パワポ 印刷 余白。 PowerPoint A4のチラシ(縦)をフチなし前面印刷設定しても余白が表示される

パワーポイントで、4枚分、6枚分ののスライドをA4用紙に印刷したい。

パワポ 印刷 余白

パワーポイントのスライドを紙に印刷したときに、色が付いていると目立ってしまうのが余白です。 この余白なしで印刷可能だったら、印刷した後の紙も綺麗になるのに…。 そんなことを考えたことは少なくないはずです。 でも、余白なしで印刷することは可能なのです。 早速方法を見ていきましょう。 まず、印刷したときに余白があるかどうかを確認する パワーポイントの画面から印刷を押してプレビューを表示させると、元のパワーポイントの画面にある程度の余白ができています。 ここで、何も設定されていない状態であることを確認してください。 プレビューをしないまま余白をなくす作業を始めると、そもそも最初の設定がおかしかったということがたまにあるからです。 パワーポイント上で画像の大きさを変える 最初に、「デザイン」ツールからページ設定を開きます。 その中にある「サイズ設定」というところに、サイズを変更できるところがあります。 例えばA4横の場合、幅29. 7センチ横21センチに設定します。 Office2013の場合、「スライドのサイズ」というところから設定ができます。 これはA4の実寸サイズなので余白なしでいっぱいになるということです。 プリンター側からの設定も忘れずに パワーポイントでの設定の他に、プリンターでも設定する必要があります。 「ファイル」から印刷を選び、プリンターのプロパティに移動します。 その中のページ設定から「ふちなし」「全面」といった表現のものを選択してください。 そしてプレビューで余白がないことを確認してください。 難しそうに見えて、実はとっても簡単な作業の1つです。 是非、やってみてくださいね。

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パワーポイントで、4枚分、6枚分ののスライドをA4用紙に印刷したい。

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これは良く使うにゃ 全体の文章だけを確認したい場合 スライド枚数が増えた場合、全体の誤字脱字をチェックしたいことがあります。 その時は 赤い四角に囲まれた部分をクリックして 右上の[アウトライン]をクリックします。 下の画像のように複数スライドの文字だけが印刷されます。 ただ、プレゼンの資料の場合は画像や図形を多用し、文字は少なくすべきだと思うのでこの設定は 使用機会が少ないかもしれません。 ノートを印刷する場合 パワーポイントの下部には、メモ書き用の場所として[ノートペイン]が存在します。 出現します。 このノート部分を印刷するには、 赤い四角で囲まれた場所をクリックして ノートをクリックすると、下の画面のように印刷されます。 あれ?ノートだけ印刷されるんじゃないの?と思った方。 スライドとノート上下分割され印刷されます。 つまりスライド1枚につき紙1枚を使用するので、 枚数が増えすぎます。 もし、このレイアウトで印刷したいのであれば、後で説明する「 スライドとメモを同時に複数枚印刷する方法」がおすすめです。 地味だけど、プレゼン本場用は結局これが一番かにゃ スライドとメモを同時に複数枚印刷する方法 「スライドとメモを同時に印刷したい。 でも1枚づつは嫌だ」という方。 「配布資料の作成」機能を利用しましょう。 メモが少ない場合は、1枚に3スライド程度が入ります。 このような感じ。 ワードの操作に詳しければ、文字や表の設定を変更して後から自由にデザインできます。 結局、ワードに張り付くのですが自動でやってくれます。 張り付けるデザインを選ぶことができますが、 一番上のチェックのままでいいと思います。 そのまま[OK]をクリックすると、自動でワードが起動してパワーポイントのスライドとメモがコピーされます。 これは知らなかったにゃ! メモは手書きで用意する場合 スライドを印刷して、メモを隣に書きたい場合はどうしましょうか。 そのまま印刷すると、 メモを書く余白がありません。 赤い四角で囲まれた場所をクリックして 右の[ 3スライド]を選んでください。 すると このように、スライド3枚とメモ欄が右側にあるデザイン設定になります。 右側に手書でメモを記入できますね。 残念ながら [3スライド]以外を選ぶとメモ欄はなく、スライドのみになります。 プレゼン本番に使用する際の印刷方法はどれがおすすめ? 結局、プレゼン本番に持ち込むメモはどの印刷がよいのでしょうか? 私がおすすめの印刷方法は次の2つです。 パワーポイント下部のノートペインに入力したメモを、ワードに貼り付けて1枚にまとめる。 配布資料印刷の9スライド。 余白に手書きでメモ書き追加。 画面で見せると、 このどちらかです。 理由は メモはできるだけ少なくすべきだからです。 プレゼンテーションを行う際、 話すことは全て暗記しておくのが理想です。 自分の目線は、メモ用紙ではなく伝える相手に向いているべき。 ではメモはいらないのでは? いえ、暗記したつもりでも緊張すると話し忘れが出る可能性も出てきます。 ボリュームのあるプレゼンテーションの場合、話す流れぐらいはその場で確認したいものです。 ちらっと確認するため、もしくは万が一の保証のために用意するのがプレゼンのメモではないでしょうか。 そう考えると枚数を少なく(なるだけ1枚に収める)できるこの2つの印刷設定が本番ではおすすめということになります。 まとめ パワーポイントで作る資料は、印刷せずそのままプロジェクターに映して使用する場合の方が多いかもしれません。 それでも印刷するということは、相手に渡す資料であったり、自分の本番用だったり 目的がしっかりあるはずです。 その 目的にもっとも適した印刷設定を選びましょう。 これだけ多くの印刷設定が用意されているのも、きっと使用用途が人によってさまざまだからですね。

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PowerPointで紙1枚に複数スライド詰めても見やすくする術

パワポ 印刷 余白

PowerPointは余白の設定ができない 例えばこのスライドをA4サイズに余白なし(フチなし)印刷したいとします。 現在スライドのサイズは通常の設定にしています。 「フルページサイズのスライド」となっていますね。 右側のプレビュー画面を見てみると、上下左右に余白がありますね。 特に上下にはかなりの余白があります。 PowerPointは、 スライドのサイズが「ワイド画面(16:9)」に設定されています。 そのため、そのままA4用紙に印刷すると用紙の上下余白が大きくなるというわけです。 さらに、 PowerPointでは余白の設定ができません。 これは以前からなのです。 ExcelやWordのように余白設定をしようとしても、設定するところが見当たらないですよね。 そもそもPowerPointは「印刷」をするものではなく、画面やプロジェクターなどに投影してプレゼンをするという目的のアプリだからということでしょう。 でも、大丈夫です! スライドのサイズを指定することで、余白を調整することができます。 スライドをA4サイズでフチなし印刷するには スライドのサイズをA4に変更 では、スライドのサイズを変更します。 設定ができたら「OK」をクリックします。 サイズを変更するので、確認の画面が表示されます。 「サイズに合わせて調整」をクリックします。 先ほどよりもずいぶん余白が小さくなりましたね! でも、まだ少し余白があります。 PowerPointのテンプレートの背景を白いものにしていればあまり気にならないかもしれませんが、今回のように 背景に色のついたものを選んでいると、余白が気になるところです。 例)四辺フチなしなど このようなメッセージが表示されたら 用紙の種類を 「普通紙」にしましょう。 設定ができたら「OK」をクリックします。 どうでしょうか? よーく見ると、 上下に若干の余白が残っていますよね… フチなしにしたはずなのに… そうなんです。 実はコレ、よくある質問なのです。 スライドサイズをA4に設定してフチなし印刷をしても、上下に少しだけ余白がでるという悲しい事実… スライドのサイズをユーザー設定に ここで、ピッタリフチなしで印刷するために、もう一度「スライドのサイズ」を設定します。 「スライドのサイズ」は先ほど設定した「A4」サイズとなっていますね。 これを 「ユーザー設定」に変更します。 幅と高さを以下のように設定して「OK」をクリックしましょう。 幅:29. 7 cm• 高さ:21 cm この画面が再度表示されたら「サイズに合わせて調整」をクリックします。 どうでしょう!余白ゼロでフチがありませんね。

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