ストウブ 取っ手。 STAUB

ストウブとルクルーゼの違い

ストウブ 取っ手

ストウブ社のこだわり 機能面: 実は、ほとんど書かれていないことですが、 裏ブタには、写真のように小さな盛り上がりが3カ所あります。 (時計でいうと12時、4時、8時の 3箇所に) お持ちの方はご自宅ので確かめてみてください。 ですが、蒸気が少々漏れたから B級品と決めつけ (ストウブ社の本来のB級品は持ち手の裏側に2本線が入っているそうです)、残念な気持ちのままで使い続けるのも正直どうかと思います。 そもそも、そういう造りになっているのです。 逆に、 重厚な造りのストウブで完全密閉しようものなら空気が膨張し破損の危険が伴います。 小学校の理科で習った 「空気は熱で膨張する」というものです。 蒸気が出ないのなら、それは沸騰の勢いが足りないだけです(笑) なので 少々湯気が出たところで心配ありません、 逆に沸騰したの分からなくて困るっちゅうもんです(笑) 正規品、並行品ともに使っている身としては、変に情報に過敏で神経質になり過ぎるのもどうなのかと感じます。 ネットの世界は情報が溢れていますが、玉石混交なので、そのまま鵜呑みにせず色んな情報を比較し正しいものを判断する、あるいは判断が難しければ実際に自分の目で確かめる習慣が大切になります。 一番大事なのは、蒸気が出ないことなんかじゃなく、美味しい料理を作ること! 色々調べて見ても、ストウブに偽物はないと書いてあるところが多いです。 よくよく考えれば、オリジナルが重厚でしっかり頑丈な造りのため、仮に模造したとしてもコスト的に割に合わないということだと思われます。 とはいえ、 偽物、まがい物が横行する世の中であることは事実ですし、 ネット通販は実際の商品を手に取ることができないという弱点があるので「信頼できるショッピングサイト」や「お店の評価」などをよく確認してから買いましょう。

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ストウブのおすすめ鍋9選!サイズや色選びのポイントも

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あなたはどっち派?ル・クルーゼとストウブ 鋳物ホーロー鍋の二大巨塔といえばフランス北部発「ル・クルーゼ」とアルザス地方発の「ストウブ」ですよね(シャスール、バーミキュラは割愛)。 うちにも一応ル・クルーゼのオーバルがひとつあるので、次に買うならストウブかな〜と思ってはいたのだけど、実際の使い勝手は一長一短なので結局好みかなと思う。 わたしの場合はこのような気持ちです。 ややこしな• ごはん鍋はル・クルーゼの方がめちゃくちゃ高い• ごはん鍋はル・クルーゼにインナー蓋がついててめんどい icon-camera ひどいありさまです お恥ずかしいことに、うちのル・クルーゼは十数年経ちますがもう重曹もたわしも歯の立たない汚れぶりでして・・・しかも空焚きかぶつけたかで底も欠けてて、ひどくモチベーションが下がるので使用頻度も低くなり気持ち的には今すぐ買い替えたいぐらい。 いずれにせよ、鋳物ホーローは頑丈に見えてデリケートなのでいろいろ注意がいるんですけどね。 だいぶぞんざいに使ってたからなあ、今ならもうちょっとキレイに使うんだけど。 ココットデゴハンはこんな鍋です さて、そんなこんなでうちに初めてのストウブが届きました。 ココットデゴハン(通称ココハンというらしい)のいいところはその深さ。 ごはん炊きにはこういうシルエットの方が釜に近い炊きあがりが期待できるってことですかね。 icon-camera しゃれたリボンをかけよる icon-camera わたしが欲しかったのはこの深さ icon-camera こういう壺っぽい鍋がそもそも好きなの 早速シーズニングも兼ねて唐揚げを。 そう、揚げ物をすると自動的にシーズニングすることになるのも揚げ物ユースのいいところ。 深いので油が若干遠く感じるけど、中に具材を入れるとちょっと体積が上がってくるのでそんなに使いづらいことはなかったです。 そんな合宿所みたいにバンバン揚げるわけじゃないしね。 icon-camera 少量の油でもいけますね そして、揚げ終わったあとに掃除してて気づいた一番の違い。 外への油ハネが少ない!ペーパーで拭き掃除をすると全然鍋の外にハネてなかったので汚れ方が段違い。 超ラクなんですけど〜!(ギャル化)やっぱりこれ、揚げ物鍋として重宝しそうです。 一度蓋をして揚げるとカラッと揚がるらしいので今度やってみよう。 油ハネが少ないと億劫なポイントがひとつ減るね。 一応米も炊いてみようか ごはんが美味しいと評判の鍋ですが、あいにくわたしは現在バルミューダで固めごはんを美味しくいただいております。 さらにうちにはクリステル、ビタクラフト、こ汚いル・クルーゼ(いずれもなんと貰い物)、そして土楽窯の土鍋、圧力鍋、と米を炊くには事欠かない鍋だらけ。 あまりストウブは米には使ってあげられないかもしれないけど一応どんな感じなのかやってみました。 icon-camera やっぱり形がすき 水は米の3割増ぐらい、中火でフツフツしたらざっとかき混ぜて弱火で10分、蒸らし10分、みたいな工程です。 この鍋のメリットは長細いので意外と取り回しというか小回りがきくところかも。 コンロの占拠面積も少ないので邪魔になりづらいです。 icon-camera フツフツしたので混ぜて蓋をします icon-camera ほほうなるほど 水加減は好みを探っていかなくちゃいけないけど、使い勝手もよく簡単で手軽に炊けました。 うちでは一合炊きとか少量の炊き込みごはんとかに使えそう。 バルミューダで炊く玄米ごはんを軸に、サブにストウブという布陣でしばらくいこうかな。 実はバルミューダはすごく時間がかかるんですよ(白米60分、玄米90分!)、あと土鍋でごはん炊くのわたし下手くそなので。 ということで、一層揚げ物(と炊飯)が捗りそうな新しい台所道具、ストウブの「ラ ココット de GOHAN」でした。 先輩ストウブユーザーの皆さま、画期的な活用方法などあれば是非ご教示ください。

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憧れのストウブの鍋を買って後悔したので、これから購入するひとのために、感想とデメリットをレビューとして残しておきます。 購入の動機 私は野田ホーローの鍋20cmを使用して、ファイトケミカルのスープを作っていたのだが、20cmでは容量が少なく、吹きこぼれていたので、もう少し大きめの鍋が欲しかった。 それと、野田ホーローは水蒸気が多かった。 ファイトケミカルの栄養素は、水蒸気と一緒に逃げていくので、水蒸気の出ない鍋が欲しかった。 以前から、無水料理で有名なストウブが欲しかったので、無水料理が出来るのだから、水蒸気も出ないだろうと思い、24cmのストウブ(ピコ・ココット・ラウンド)を購入した。 スポンサードリンク 使用した感想 20cmから24cmの鍋に変えたので、容量が劇的にアップし、量も多く作れるようになり、吹きこぼれも無くなった。 水蒸気は、厳密に言えば、少し出るのだが、ほぼ出ないと言っても言いレベルだったので、私の目的は達成できたので、ストウブの鍋に満足している。 しかし、購入前には気付かなかったデメリットも見つかったので、今回は私がストウブを購入して後悔したと思ったデメリットを紹介する。 ストウブで後悔した理由• 蓋の取っ手が熱い• メンテナンスが必要 私がストウブを購入して後悔した最大の理由は、取っ手が熱くなるという点である。 以前に使っていた琺瑯の鍋の蓋の取っ手は木製だったので、熱くならず、素手で蓋を持ち上げられていた。 だから、ストウブの蓋も素手で持ち上げたのだが、いきなり火傷してしまった。 蓋が重いので、しっかりと握っており、かなり痛い。 ストウブはオーブンでも使用できるように、蓋も金属で出来ているようだ。 購入前に知っていれば、購入しなかったのに、と後悔した。 お子さんの居る家庭は、子供が触って火傷しないように注意しないといけないので、もっと取っ手のことは、メーカーや販売店が注意喚起するべきだと思った。 (注釈:つまみは、他社製品に交換することで、熱くなる問題を解消できるようです。 後日、レポートします。 ) 次に、購入を後悔した点は、重いという点である。 ストウブは24cmで4. 6kgもある。 ストウブが重いということは知っていたので、購入前に重さは知っていたのだが、いざ使ってみると、やはり重い。 私は毎日使うので、重さはデメリットと思えた。 地震対策のために、重い物は下へ置くようにしているので、毎日、しゃがんで4. 6kgを持ち上げるのはストレスになる。 洗うときも大変である。 最期は、メンテナンスが必要だという点である。 ストウブは使い始める前に、油をなじませる「シーズニング」という作業が必要だ。 この「シーズニング」は使い始まる前だけで良いわけではなく、使っていくうちに油が落ちるので、適度に「シーズニング」をしなければならない。 適度に油料理を作っていれば、「シーズニング」をする必要はないだろうが、私のメインはファイトケミカルのスープなので、適度に「シーズニング」をしなければならないだろう。 この点は面倒くさがり屋の私にとって、大きなデメリットである。 スポンサードリンク ストウブの鍋が向いていない性格 ストウブの鍋を使ってみて分かったのだが、私のように手軽さを求める人には、ストウブの鍋は向かないと思う。 私は、毎日のことだから、出来るだけ簡略化したいし、面倒くさがり屋でメンテナンスなんてクソ食らえという性格なので、ストウブの鍋には向いていないと思った。 料理好きの人にはお勧め出来るが、面倒くさがり屋の人は別の手軽な鍋にした方が良いだろう。 購入しても直ぐに使わなくなり、タンスの肥やしになるだけだ。 念を押しておくが、ストウブの鍋は言い商品である。 料理も美味くなるし、無水料理も出来る。 ただ、面倒くさがり屋の人は、普通のホーロー鍋にした方が幸せになれると思う。 ストウブの鍋のツマミが熱くなる問題の解決法 ストウブの蓋の取っ手が熱くなる問題は、ル・クルーゼの「鍋用耐熱ツマミ 大 」と取り替える事で無事に解決しました。 Amazonで1500円程度でした。 違いはネジがプラスとマイナスという違いだけで、まるでストウブ用かと思うほど、ピッタリと合い、持ちやすくなりました。 もちろん、全く熱くなりません。 蓋の取っ手が熱くないだけで、かなりのストレスが減り、便利になりました。 交換して良かったです。 スポンサードリンク.

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