緊張 を 解く。 これで完璧?!緊張しないストレッチ [ストレッチ] All About

緊張をほぐす方法と言葉13選!体を和らげるツボ・画像・おまじないも

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彼との初キスで緊張して失敗してしまわないか不安…という女性も少なくありません。 そこで今回は、彼との初キスで緊張せずにリラックスして楽しめるように、どう行動すればよいのかを紹介していきます。 ぜひ参考にしてみてください。 初キスの緊張を解く2つの秘訣 初キスで緊張してしまわないか心配な方は、次の2つのことを意識してみてください。 初キスは緊張して当たり前と開き直る 彼との初キス時に緊張してしまうのは、女性ならばほとんどの方たちが経験していることです。 むしろ、初キスなのに一切緊張している様子を見せなかったら、「この子、妙に慣れていて落ち着いている…」と思われてしまう可能性があります。 「初キスは緊張して当たり前」と考えて、開き直るくらいのほうがよいかもしれません。 何度か彼とデートをしているうちにリラックスできますし、キスもそのうち緊張せずにできるようになっていくはずです。 ドキドキするのは最初だけだと意識すれば、2度目以降のキスはそれほど緊張せずに、リラックスしてできるようになるのではないでしょうか。 初キスは特別なものなので、できるだけよい思い出になるように、事前にどのようにすればよいかをシミュレーションしてみるのもおすすめです。 彼が喜んでくれるように、キスをした後はできるだけ嬉しそうな表情を浮かべてみてもよいかもしれません。 自己暗示でリラックスしてキスをしている瞬間を思い浮かべる 初キスをする前には、自己暗示をして自分が彼とキスをしている姿を思い浮かべ、リラックスせずにうまくキスをできている成功シーンをイメージしてください。 自己暗示は催眠でもあるため、「自分はできる」「うまくいく」というように暗示にかけることで、彼との初キスで緊張せず、うまくキスができるようになる可能性が高まります。 自分に自信がないとどうしてもマイナス思考になり、思い通りにいかないことも多いものです。 自己暗示で彼とのキスが成功している自分を思い浮かべ、自信を持ってキスができるようにしましょう。 彼がキュンとしちゃうマル秘テクニック 彼がキュンとするようなキスをしてみたい!…そのように考えている女性も少なくありません。 当然、彼がドキドキするようなキスができればベストですし、「またこの子とキスしたいな」と思ってもらえれば嬉しいでしょう。 そのためには、まず口臭対策をしておくことが大事です。 口臭対策ができていなければ、もうこの子とキスをしたくないと思われてしまうかもしれません。 もし、タバコを吸うという女性ならば、喫煙後は必ず対策をし、タバコ臭がわからないようにしてください。 男性はタバコを吸う女性をあまり好意的に思っていないため、キスの際にタバコ臭いなと思われればかなりのマイナスです。 初キスに備えて口臭対策を行ったうえで、良い香りのする香水をつけておくのがおすすめです。 そして、キスをする際にはソフトに。 キスをした後は、少し恥ずかしそうに、でもキスができて嬉しいということが伝わる表情ができれば、きっと相手をキュンとさせられるでしょう。 楽しい恋愛がしたいなら電話占いに相談! ここまで紹介したポイントは頭に入れたけれど、まだまだドキドキしてしまいそうで心配…という人は、電話占いに頼ってみるのもひとつの手です。 電話占いなら相手の顔が見えないため、思いの丈をストレートに占い師に伝えられます。 対面でなくても、2人の相性や今後の展開を占ってもらうこともできます。 占いの結果によっては、運命的な出逢いであることに気づき、自信が持てるようになるかもしれませんよ。 初キスは緊張して当たり前!不安が消えないときは電話占いに頼ってみて 初キス時は緊張して当たり前だということをまずは念頭に置き、リラックスして楽しめるようにするのが一番です。 初キスに成功している自分をイメージして自己暗示をかけたり、彼をキュンとさせる行動をシミュレーションしておいたりするとよいでしょう。 少しくらいぶりっ子気味になってもよいという気持ちで、彼にキュンとしてもらえるように頑張りましょう!不安なときは、電話占いも頼ってみてください。

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手に人を書いて飲めば緊張しない…あの有名なおまじないの秘密

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事務の仕事なのに帰宅後に疲れがピークに達し、布団へ転がり込み、気づくと朝だった経験はありませんか? 仕事が肉体的な労働ではないにも関わらず、なぜそこまで疲労するのでしょうか? 他の人は同じ仕事なのに、業務後に趣味を楽しんだり、人によってはスポーツをしている方も多くいらっしゃいます。 なぜ自分はそこまで疲れてしまうのでしょうか? 体力がないのでしょうか? 他の人と比べて体力に差があるのでしょうか? 無駄に身体に力が入り疲労するのが原因です 考え事などが中心の業務の場合、他の事務職に比べて脳が疲労することはありますが、基本的に事務的な仕事に関しては個人的に体力に大きな差はありません。 多くの方は無駄に体に力が入り、体力を消耗して疲労しているのです。 仕事が体力を中心とした内容でないにも関わらず、1日の疲れが酷い場合は、無意味な体力を使っている可能性があります。 まずは、無駄な体力を消耗していないかを確認し、無駄に消費している場合は改善しましょう。 体質を改善することで、疲労を抑えることが可能です。 特になれない現場などでは、自然と緊張状態で体に力が入り、体力を必要以上に消耗していることがあります。 体に力が入ることで血行が悪くなり頭痛や肩こりの原因になります。 なれない人混みの中で過ごした後、偏頭痛の経験はありませんでしょうか?人の体はちょっとした緊張で直ぐに体に力が入ります。 無意味に肩に力が入っていると肩こりの原因になり、肩がこると頭痛の原因になります。 特に頭の後頭部に無意味に力が入っている方がいます。 こちらも頭痛の原因となります。 また、顔に無駄に力が入り怖い顔になっていませんか? 少しでも心当たりのある方は、改善しましょう。 改善すると 1日の疲れが半減すると、定時後、趣味に没頭したり、新しいことへ挑戦したり、勉強したりと時間を有効に利用でき達成感も味わえ人生が好転します。 また、他人とのコミュニケーションでゆとりのある会話を楽しむことができるようになり、仕事が円滑に進み成果が期待できます。 また、頭痛が改善したり、肩こりが改善したりします。 改善によって時間にゆとりができることで、勉強や他のことに挑戦して出世したり、明るい未来を描くことが可能です。 普段は、自分の体を隅々まで意識して確認をすることはないと思います。 普段から意識して体の状態を知ることで、病気に早く気づいたり、予防したり、することができるようになります。 挫折した方 本やインターネットで改善方法を試したが改善しなかった方は、その内容が合っていなかった可能性があります。 人によって改善すべき内容が違うため、人が勧めることをそのまま実践をしても上手くいかないことがあります。 自分に合った改善方法を発見し実践しましょう。 改善方法は人によってやり方が異なります。 まずは「自分を知ること」から始めますのでご安心ください。 まずは自分を知り「どうしたら改善されるのか」を知ることから始めます。 自分を研究することで肉体的に自ら改善できる体質になりましょう。 どうしたら改善方法を発見し改善できるのでしょう? 今回は無駄な力みを改善しますので、体をチェックして力の入っている箇所を確認します。 自分の身体を見つめて状態を知ることで無駄な力みをなくし1日の疲れを改善します。 自分の状態をチェックすることは、とても大切です。 まずは自分を知ることから始めます。 特別、難しいことはありませんので、気軽に実践しましょう。 やり方は簡単です。 1日3分〜5分程度で実践できますので、気楽に試してみましょう。 やり方 初級編(慣れるまで) まずは体の状態を知ることから始めます。 最初から改善を試みるのではなく、何を改善するかを確認します。 体のどの部分に力が入っていて、どの部分はリラックスしているのかを確認して、自分の状態を知ることから始めます。 スキャン 実践する時間は寝る直前にやることをオススメします。 一番疲れている時間なので状態を確認しやすと思います。 ゆったり出来る場所に座ります。 椅子でも床でもベッドでも、自分が一番リラックスできると思う場所に座りましょう。 リラックスできれば座らず立っていても問題ありません。 また、ベットで上向きでも大丈夫です。 次に体の全体を頭から足へ向けてゆっくりと今の状態をスキャンするようにその部分に意識を集中します。 頭、おでこ、目、鼻と順番にどのような状態かを集中して確認し、足のつま先まで丁寧に今の状態を確認しましょう。 今まで気づいていなかった体の状態を知ることができます。 例えば• なんだか足がだるい• 足の血行が悪い• 右手が少し痛い 最初に意識して欲しいことは、無意味に力が入っている部分がないかをチェックしてください。 慣れてきたら、力が入っている以外に少し手が痛いとか、かゆい等もチェックをして自分の状態をよく知りましょう。 今回は力を抜くことが目的なので他の状態は参考程度の認識で問題ありません。 頭から足、足から頭と2往復ほどゆっくり念入りにチェックをして無駄に力が入っている部分がないか良く観察しましょう。 一度試してみると今まで気づかなかったことを知ることが出来ます。 改善は気づくことから始まりますので、毎日体の隅々まで意識して状態を確認しましょう。 今回の趣旨は力を抜きリラックスするのが目的なので特に無駄に力が入っている箇所を意識して探してみましょう。 他の部分に関しては別途、改善方法を別の機会に模索しましょう。 力を抜く 次に力の入っている箇所が分かったら、頭から順番に力が入っている部分の力を抜きます。 普段、意識して力を入れたり抜いたりする場所でない場合、意外と力を抜くのに苦労することもありますので、不思議な感覚を体験できます。 意識して使わない筋肉は、簡単にコントロールできないのです。 力を抜く練習をすることで手足と同じように力をコントロールできるようになります。 上から下までチェックが終わったら再度、頭から足までスキャンをおこないます。 特に、頭、顔、肩あたりを確認してみましょう。 試した方のみなさんがその部分に力が入っていたと言います。 だいたい2往復します。 毎日することで力が良く入っている箇所が分かり、日々続けることで力が自然に良く入る箇所が分かるので簡単に体をリラックスすることができます。 中級編(慣れてきたら) よく力の入る箇所がわかるようになり、力を抜けるようになったら次のステップへ進みます。 慣れてきたら、ちょっとした休憩の瞬間にも体をチェックして力が入っている場合は力を抜くことを実践しましょう。 慣れると座りながら1分程で確認出来るようになりますので空き時間に実践しましょう。 また、電車の待ち時間、レジの待ち時間、業務中に1分ほどその場で休憩と同時にチェックしましょう。 待つことでイライラするより改善のチャンスと考えれば楽しみながら改善できるようになります。 多い例では、業務中に少し緊張して力が入っている箇所を確認し力を抜きましょう。 普段慣れている環境でも気づいていないだけで体に力が入っていることを確認できます。 特に緊張している瞬間にチェックをすると力が入っていることを確認できます。 そういう時こそ、体をチェックするチャンスなのです。 最初はチェックすることを直ぐ忘れてしまいますのでタイマー等を利用して思い出すようにしましょう。 また、慣れない環境だと無駄に体に力が入りますので、その時は特に改善のチャンスなので意識して実践しましょう。 上級編(無意識で力が入らずリラックスしている状態) 常に無駄な力が入ったことに気づき、力を抜きリラックスできるようにしましょう。 無意識で力が適度に抜けてリラックスしている状態を目指しましょう。 無駄な力を抜きリラックスしながら背筋を伸ばし真っ直ぐ前を向いて歩きます。 また、堂々と行動し振る舞うことが自然とできるよう心がけましょう。 最後に 毎日必ずやることが重要です。 はじめから完璧を目指すと挫折しますので、目標は低く1分でも必ず毎日実践することから始めましょう。 ある方は、毎日頭痛に悩まされていました。 これを実践したことで、後頭部、肩、顔に1日中無駄に力が入っていることに気付き、1日を通して力を抜く訓練をしたことで頭痛の症状が改善されたそうです。 それによって時間にゆとりができ、様々なことに挑戦し成功されています。 最初は気合にを入れすぎたり完璧を目指しすぎると挫折しますので、必ずできる範囲の低い目標ですることが大事です。

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慢性化した心の緊張を解く

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自分ではどうにもできないのが『緊張』です。 冷や汗、手の震え、声の震え、赤面など、どうにかしようと思えば思うほど状況は悪化してしまいがちです。 緊張状態というのは、心理メカニズムとしてはそれほど複雑な状況ではありません。 ノルアドレナリンが過剰になり、交感神経が活発化しすぎて自律神経のバランスがとれていない状態です。 ところが、脳内ホルモンや自律神経は自分では『直接』コントロールできないことが問題です。 『緊張しないように』と思っても緊張するし、震えを止めようと思っても止まりません。 でも、直接コントロールできないのであれば、『間接的』にコントロールして上げればいいんです。 等身大の相手を考える 相手によって緊張したり上がってしまう場合、頭の中で、相手を必要以上に大きい存在に考えてしまっています。 でも、実際はそんなことはありません。 例えば会社の役員であっても、家に帰ればただのオッサンです。 年収が高かろうが、ベンツに乗っていようが、オッサンであることに変わりはありません。 おそらく頭皮の後退や加齢臭に悩んでいると思います。 子どもや孫を可愛がる気持ちも、私たちの父親と変わらないでしょう。 どんなにイケメンや美人であっても、うんちもしますし、むだ毛の処理をしたり、鼻毛が出ていることもあるでしょう。 どんなに大人数の前であっても、観客の1人1人はそこらへんに歩いている普通の人です。 相手を等身大にするための方法は、相手の日常生活を考えることです。 特に『1人で家にいるとき』の状況を想像してみましょう。 多分、あなたと同じことをやっていますから。 ちょっとずるい方法ですが、相手の弱点を見つたらそこを攻めるのも良い戦略です。 といっても、悪口を言ったりするわけではありません。 例えばプレゼンテーションであれば、部屋の中で一番『気弱そうな人』に向かって話す、ということです。 美人、イケメンとのデートであれば、相手が不慣れな場所に行く(笑)ということです。 これ、実はみんな無意識にやっています。 立食パーティーなどに行ったとき、自然と『優しそう』『自分と話してくれそう』な人に話しかけたりしますよね? 2. 失敗の『先』を考える 緊張する場面では『失敗したらどうしよう?』という考えばかりが頭を駆け巡りますが、実際に失敗したらどうなるのか、しっかり考えてある人は少数派です。 失敗の先が見えていないので、まるで底の見えない谷のような恐怖を感じ、必要以上に失敗を恐れ、不安が強くなってしまいます。 一度、失敗した場合、どうなるのかを徹底的に考えてみるのもオススメです。 ただし本番直前ではなく、あらかじめ余裕がある段階で冷静に考えてみましょう。 冷静に考えれば、少しくらい失敗したとしてもそれほどのダメージや悪影響はないことに気づいたり、対処法もたくさん見つかるはずです。 失敗という谷はそれほど深くないことに気づくはずです。 たとえ失敗という谷に落ちても、かすり傷で済むと分かっていれば、必要以上に失敗を恐れることもなくなるでしょう。 柔道の受け身を練習するように、失敗する練習をしておくことも大切です。 仕事など絶対に失敗したくないシチュエーションを迎える前に、リスクのないシチュエーションで色々な失敗をしておきましょう。 例えばスポーツ教室や英会話教室に行くことで、リスクなしで失敗の練習をすることができます。 何度も失敗することで、失敗後の対処法も身につくので、過度に失敗を恐れることがなくなります。 準備『運動』する 緊張状態というのは交感神経が活発になって、体温を上げよう、心拍数を上げようとしている状態です。 自動車で言えばアクセル踏みっぱなしの状態です。 交感神経がアクセルとすれば、ブレーキの役割を果たすのが副交感神経なのですが、あがり症の場合、うまくブレーキが効いてくれず、どんどん緊張が強くなってしまいます。 ブレーキ役の副交感神経をスムーズに動かすためにおすすめなのが、『運動』です。 もちろん本番の直前に運動するのではなく、当日の朝などに、ある程度激しい運動をしておきましょう。 運動することで一気に交感神経が活発になり、運動が終わって体温が下がり始めると、今度は副交感神経が活発になります。 つまり運動は副交感神経を動かすトレーニングにもなるのです。 緊張する場面では放っておいても交感神経は活発化しますが、あらかじめ運動しておけば、ブレーキ役の副交感神経がスムーズに働いてくれて、適度にリラックスでき、自律神経のバランスがとれやすくなります。 気分を盛り上げる 『緊張』と『気合い』は紙一重です。 身体的特徴としては両方とも交感神経が活発になり、心拍数や体温が上がった状態です。 気合いが入るのは良いことだと言われますが、緊張と気合いは何が違うのでしょうか? 緊張状態も気合いが入った状態も、脳内ではアドレナリンがどんどん放出されています。 アドレナリンは『闘争』か『逃走』するための脳内ホルモンです。 『闘争』を選べば気合いになり、『逃走』を選べば緊張になります。 緊張を気合いに変換するためには、気分を盛り上げるのが一番です。 気分が盛り上がれば不安が減少し、期待が膨らみます。 その結果、『逃走』ではなく『闘争』を選ぶ確率が上がります。 例えばハイテンションな音楽を流し、友人とハイタッチをしてみましょう。 それだけでかなり『気合い』が入りますよ。 手を握ってもらう 不安を減らしたい時、即効性が高いのが『手を握ってもらう』ことです。 特に両手を包み込むようにしてもらうと、すごく安心します。 これ、試合前の格闘技の選手などがよくやっていますね。 アメリカの研究では、手を握ってもらうだけで、不安が減るだけでなく、身体的な痛みも消える結果が出ているくらい、絶大な効果があります。 注意点としては、心から信頼できる相手、尊敬できる相手でないと意味が無いということです。 全くの他人から手を握ってもらっても、気持ち悪いだけです(笑) 6. ボイストレーニングする 緊張したときに声が震えてしまうことがあります。 声の震えが気になると、その分心配が増えて、余計に緊張してしまう原因になります。 でも声の震えはボイストレーニングを行うことで、かなり改善することができます。 プロの歌手の中には緊張しやすい人もたくさんいるはずですが、歌の最中に変に声が震える人はいません。 なぜなら『安定した発声』を身につけているからです。 普通の人が声の震えを克服するだけなら、初歩的なボイストレーニングを行うだけで、声の震えや上ずりはほとんど気にならなくなります。 『静的』筋力トレーニングする 声の震えと合わせて、手の震えも気になります。 心拍数と血圧が上がるので生理現象なのですが、歌手の声が震えないのと同じで、スポーツ選手が競技中に手が震えることはありません。 フォームや姿勢をキープするための筋力があるからです。 筋力というと、物を持ち上げたり走ることばかりが注目されますが、あがり症、緊張しいの私たちに必要なのは同じ姿勢をキープする筋力です。 1日5分でも、起立の姿勢や背筋を伸ばして座った状態をキープする訓練をするのがおすすめです。 手の震えが特に気になる場合、腕立ての姿勢でできるだけキープするなど、肩から腕を静止する筋力を鍛えるとよいですよ。 口癖を変える 緊張しがちな人は、無意識に『やばい』『どうしよう』などの言葉をつぶやいたり、頭の中で繰り返してしまいがちです。 無意識の口癖を『最高だ』『いい感じ』などに切り替えるだけで、同じ興奮状態でも『緊張』ではなく『高揚』モードに切り替えることができます。 当然、成功する確率も上がるはずです。 本番で緊張した時、自分に何という言葉をかけますか?ついつい『緊張しない』『緊張するな』などの言葉をかけてしまいますが、「緊張するな=今は緊張している」という自己暗示になってしまいます。 どうせなら『だんだん落ち着いてくるだろう』『大丈夫』など、緊張状態からリラックス状態への変化をもたらすメッセージで良い自己暗示をかけてあげましょう。 無意識化する 王道ですが、繰り返し練習しておくことも大切です。 練習は自信を作ってくれますが、練習の本質は、動作の『無意識化』によるワーキングメモリ(頭で考えること)の節約です。 つまり『考えなくてもできること』を増やしておくことで、本番では余裕を持つことができるのです。 逆に練習不足だと本番中に考えることが多すぎて、頭が一杯になってしまいます。 私たちのワーキングメモリ(一度に考えることのできる量)は限られているので、練習することでメモリを節約して、思考に余裕を持たせることができます。 いかに『考えなくてもできること』を増やすか、に焦点を当てて練習しましょう。 スタートに集中する 『あれをやって、次にこれをやって・・』と本番前に考えることはやはりワーキングメモリの容量オーバーを招き、緊張やパニックの原因になってしまいます。 ある程度の準備や練習が出来ているなら、本番前は最初のステップだけに集中しましょう。 プレゼンテーションの導入部分、カラオケの歌い出しなど、最初の数十秒だけを考えるようにしましょう。 最初さえうまくいけば、あとは自然と体が動いてくれます。 鏡の前で笑顔を作る 鏡の前で笑顔を作れば幸せな気分になります。 自分の表情を先に作るだけで気分もそのように変わってしまうことをフェイスフィードバックと言います。 緊張している時は必ずと言っていいほど、力んだ表情になってしまうので、リラックスした表情を作ることで緊張をほぐすことができます。 リラックスした表情ってどんな表情でしょうか? 私の経験上、一番分かりやすいのは『お風呂に入っている時』の表情です。 お風呂に入っている時の顔を鏡で見たり、写真を撮っておいて、鏡の前で意識的に再現できるようにしておきましょう。 緊張している時は、トイレの鏡の前でその表情を作り『気持ちいい~~』とつぶやけば、一気に緊張がほぐれると思います。 勝負モードを作る 芸人さんや歌手は、私生活と仕事で全く性格が異なる人が多いです。 普段はあがり症でも、いざテレビや舞台に立つと堂々と振る舞えるのは、普段と仕事ではある意味『別人格』だからです。 これは私たち一般人もマネするべきところです。 元々の性格がどうであれ、勝負モードの自分を作ってしまえばいいわけです。 簡単な方法として、髪型や服装を変えるのが試しやすいです。 サングラスなども良いですが、仕事では難しいですからね。 例えば、髪の分け目を反対にする、髪をアップにする、メガネをかける(外す)など自分自身でも明らかに普段との違いを認識できるほうが効果を実感しやすいでしょう。 まとめ 『緊張』への対処がうまくいかない場合、アプローチの仕方が悪いことがほとんどです。 私たち『緊張しい』『あがり症』の場合、いきなり『緊張しない人』『あがらない人』になるのは非現実的です。 ついつい緊張=ダメなことだと思ってしまいますが、『緊張しても上手くいく』こともありますよね。 たとえ緊張しても、結果オーライなら、それでいいと思いませんか? 前よりも緊張しなかった、緊張したけど上手くいった、という中間ステップを設けて、小さな成功体験を積むことが大切だと思います。 小さな成功体験が増えれば、いつの間にかあがり症自体が改善しているはずです。

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