音駒 メンバー。 『ハイキュー!!』音駒イベントがJ

【ハイキュー】烏野と音駒の戦いネタバレ!春高までの道のりまとめ!

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現在、とある合宿場の、とある一室。 烏野高校が今回の合同合宿で借りた部屋に烏野、音駒、梟谷の三校が集まっていた。 電気を点けずに蝋燭の灯りだけで薄暗い部屋。 蝋燭を囲むように皆で円をつくって座っている。 言わずもがな、合宿の定番行事、怖い話大会である。 そしてその中で小動物のように縮こまり、ぷるぷる震えているものが一人。 日向翔陽である。 当の本人は山口の膝の上に乗り、向かい合う形で山口に抱き付いている。 「翔ちゃん、そんなに強く服握ってたら指先白くなっちゃうよ?」 そういって山口が日向の手の力を緩めようとしても 「やだぁ〜…」 と、涙交じりの声でより一層強く掴んでくる。 「オレ絶対忠から離れないもん…」 頬を膨らませ涙目で山口を見上げる日向。 その破壊力の恐ろしさ。 ふぁぁぁぁぁぁああああああ!! 何このかわいい生き物!! あざといっ! 天使なの!? 心の中で荒ぶる山口。 そしてそんな日向を一心不乱に撮影するその他の面々。 怖い話は何処へ。 しかし日向以外の面々にとってはこれが一番の目的だった。 日向が極度の怖がりであることは皆承知であった。 そこでふと、日向溺愛隊隊長の菅原が思いついたのだ。 日向が苦手とする怖い話をすれば目を潤ませ震える天使な日向が見れるのではないか。 あわよくば、怖がった日向が自分に抱き付いてくれるのではないか。 これは実行に移すしかないだろう。 「よし!! やるべ!!! 」 「何をっ!? 」 いきなり真横で立ち上がり叫んだ菅原に対してツッコミを入れた東峰の反応は正しいものだろう。 まぁ、結果は大成功だった。 抱き付いた相手が山口だったことに関してはいただけないところではあるが、各々の携帯にある日向ファイルがレベルアップしたので、今回は妥協することにしよう。 皆が自由に写真を撮る中、己の服を掴む日向の力がだんだんと弱まっている事に山口は気付いた。 そろり、日向の顔を覗いてみると、目がとろん、としており眠そうだ。 「翔ちゃん眠くなった?」 「…う〜、」 相当眠いのか、最速返答ともとれない声を出してもふり、また山口に頭を預けた。 「あぁぁぁぁああああ日向マジかわいいマジ天使!! 日向の寝顔とか最高だべ!! 俺はこれから日向の寝顔鑑賞会を行う! こんなに人がいっぱいいたら騒がしくて日向おきちゃうべ? そんなの許さん。 だからお前たちは自分の部屋に戻れ。 あぁ〜、日向このまま寝ちゃいそうだべ?今日はこの辺できりあげるべ!! 」 「スガ!! 本音と建前が逆になってるよ!! 」 泣き出しそうな東峰が言う。 しかし菅原は変わらずもの凄くいい笑顔で他校のメンバーを見る。 無言の圧力。 それに負け、皆が各々の部屋に戻ったことによって今日はお開きとなった。 恐るべし菅原。 烏野最強の日向セコム、兼烏野のラスボス。 この後菅原による日向の寝顔鑑賞会が行われたのは言うまでもない。 [newpage] 「そろそろ電気消すぞ〜」 澤村のその声で皆各々の布団へと身を休め始める。 先ほど眠そうに山口の腕の中にいた日向も、覚束ない足取りで自分の布団へと入った。 完全に電気が消されたとき、隣の布団に入った月島から声がかかった。 「翔陽、こっち来て。 」 小さな声で日向を呼ぶ。 ごろごろ、ごろごろ。 転がりながら、月島の布団に移動。 移動してきた日向を、月島は腕の中におさめる。 「ふふ、蛍は何か抱いてないと眠れないからなぁ〜」 少し楽しそうに口許を緩めて言う。 「そうだね、でもやっぱり。 翔陽が一番抱き心地いい。 」 そういって月島は日向の首元に顔を埋めた。 「おやすみ、蛍。 」 「うん、おやすみ」 次の日、抱き合って眠る二人を見て菅原の絶叫が響いたとか。 そして影山は息をしていなかったらしい。

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【ハイキュー】音駒高校は春高全国大会に出場する?梟谷・戸美戦の結果を解説

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期間中、J-WORLD TOKYO内の物販コーナーや『ハイキュー!! 』エリアにあるミニアトラクションに、音駒高校バレーボール部員9人の描き下ろしSDイラストを使用した限定グッズや景品が登場。 この他、音駒メンバーをモチーフにした新フードメニューが販売され、ユーザー参加型の特別キャンペーンも開催される。 髪や耳にチョコレートが使用されており、ホイップクリームで飾り付けられている。 価格は各780円で、田中のケーキは17時以降限定販売となる。 限定イラストを使用したクッションやアクリルキーホルダー、ポストカード、タオルなどが登場する。 ポンプを1回プッシュするごとに、メーターが1カウントされる。 それぞれのキャラクターに設けられた設定値を超えると、描き下ろしイラストを使用した等身大パネルのプレゼントキャンペーンが開催。 最終目標はなんと960,000回!? 目標達成を目指して、酸素を回そう!.

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【ハイキュー】音駒の試合結果!烏野との意外な繋がりまとめ

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音駒高校は春高全国大会に無事出場します 東京区出場校は1位井闥山 2位梟谷 3位音駒 東京都は予選1位~3位が春高に出場することができます。 東京は春高の開催地区のため3位が「開催地枠」として出場可能なんですね。 (烏野がいる宮城県は1位だけでしたが、東京は高校が多いため枠も多いのもある) そして東京都の春高予選結果は 1位井闥山、2位梟谷、3位音駒となりました。 音駒は梟谷には敗れたものの、戸美に勝利することでなんとか3位入賞。 開催地枠で全国に出場することができました。 セットカウントや試合内容についてそれぞれ解説します。 【東京予選】音駒VS梟谷の試合結果 勝者:梟谷 出典:• セットカウント0-2• 合宿も一緒でしたし、共に手の内を知り尽くしている相手です。 本誌ハイキュー、個人的には22巻の梟谷vs音駒でのエースの心得がまた見られたことが嬉しい…!! — 𓅪 AmhN0nyPboRlz9c 第1セット序盤は一進一退でしたが、この日は木兎のストレートが絶好調。 ジリジリと話されていく音駒でしたが、研磨が木兎のストレートをブロックする作戦を提案。 これで見事ブロックをし、その後木兎の調子も下がっていきますが・・・しかし流石梟谷ほかのメンバーが木兎がいなくても上手くやりすごします。 結局点差は縮まらず1セット目は21 — 25で落とすことに。 しかしスロースターターの音駒が1セット目を落とすのはいつものこと、研磨は慌てている様子はありません。 続く2セット目は音駒が完全に木兎を封じ込めます。 完全にストレートを締めたブロック、クロスに打てばリベロの夜久が、夜久を意識しすぎればブロックに捕まるという悪循環に木兎が陥ります・・・。 音駒2点リードで中盤を迎えます。 木兎「おれいつも、クロスってどう打ってたっけ・・・?」 チームメイトたち「(こいつ・・・!!)」 梟谷チームメイトたちも、いつも得意だったクロスの打ち方を忘れたという木兎に呆れ返りますが(笑) ここで赤葦が一言。 ただ気持ちよく。 道は作りますので」 出典: イケメンすぎる・・・! セッターとしてかっこよすぎる一言を放ちます。 これで完全に木兎が復活。 しかし音駒の守備も調子が上がっており、一進一退でデュースへ。 それでも木兎の勢い止まらず、超インナースパイクやブロックアウトで2セット目ももぎとられ、セットカウント28-30で音駒が敗れました。 これには海も「梟谷にストレート負けは久々だな・・・」と一言。 確かに合宿時もそこまで実力は離れてるように見えませんでしたしね。 木兎は本番に強いタイプというのはあったのでしょう。 なんにせよ音駒はこれで3位決定戦に勝つかどうかで出場が決まるという崖っぷちに追い込まれました。 戸美は高い守備力とねばりを強みとするが絶対的なエースはいない、音駒に似たタイプのチームです。 しかし相手への煽りや、審判への心象操作だったりと勝つためには手段は選ばない狡猾なチームでもあります。 1セット目は、戸美は早速音駒に対して審判に気付かれないように煽りを入れてきます。 そのターゲットになったのが頭に血が登りやすいリエーフ・猛虎のいわば単細胞組。 実際二人はイライラを貯めてしまい、アウトやタッチネットなどを連発してしまいます。 さらにそこにアクシデントが起こりました。 夜久の退場 猛虎が繋ぎきれなかったボールをコート外までレシーブしにいった夜久が足を捻挫して退場する自体に。 「守りの音駒のエース」とも言われる夜久の退場に動揺が走る音駒。 しかし逆にリエーフ・猛虎は3年生達をここで終わらすわけにはいかないと冷静さを取り戻します。 そしてここで集中力をさらに増したのが黒尾でした。 夜久との1年時の出会いの回想も入り、顔が本気モードに入ります。 夜久級のレシーブを披露し、ブロックではドシャット、そして最後マッチポイントではバックアタックを決めて1セット目を28 — 26でもぎ取ります。 続く2セット目。 リエーフと猛虎は夜久がいなくなったことで完全に集中を取り戻していました。 両者一歩も引かず一進一退が続きます。 先にリードの糸口を掴んだのは戸美。 エースのサーブ2連続でブレイクします。 しかし3本目は海が拾い、福永のコース狙いで1本。 そしてさらに黒尾の「1人時間差攻撃」が決まり今度は音駒がブレイク。 24 — 25で音駒がマッチポイントを迎えます。 ここでリエーフが、リベロが夜久ではなく2年の芝山になったことで、ブロックとはレシーバーとの連携あってのものではあることに気づきます。 (今まではレシーバーのことなんて考えなくても夜久がなんとかしてくれると思っていたが、今はそうじゃないんだと) しっかりとストレートを締めるリエーフ、そして戸美がクロスへ打ったスパイクは完全に芝山がレシーブ。 猛虎がスパイクをキッチリと決めゲームセット。 音駒VS戸美の一戦を音駒が制しました。 研磨はメールで日向へと「全国いくよ」とメールします。 そして原作漫画では既に、全国大会編も完結しているため音駒の戦いも幾つか描かれています。

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