カブトムシ 産卵 止める。 クワガタ・カブトムシ飼育日記

天然カブトムシ(福岡県福津市産)70ミリペアの販売/クワガタ工房 虫吉

カブトムシ 産卵 止める

前回の日記の続き・・。 とはいえ、kara氏達にとっては、折角宮崎まで来ている採集チャンスなので、雨ですが採集を決行することにしました。 現地に到着すると、 やはり、予想通り、いや予想以上の大雨状態。。。 なかなか車から出れそうで出れません。。。 そんな中でも、kara氏は雨の中採集を決行! 途中、ヤマビルに何度も襲撃されながらも、 今回の目標の一つであった ネブトクワガタを見つけました。 6㎜を指しました! いやぁ~、良かった^^ この大雨の中、最後の最後で念願の特大ミヤマクワガタに出逢えることが出来ました。 こんな感じで、kara氏達との二日間に渡る宮崎採集を楽しませてもらいました。 振り返ると、一日目は奇跡の天候復活で、頭数も見れて幸先が良かったのですが、二日目は大雨に見舞われる状態。 しかしその中でも奇跡的に最後に特大個体が待っていました。 さすがに今回は無理かなぁ・・・ と思っていたところにこの結末。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 関東より昔からの友人2名が宮崎にやって来ました。 20年来の友人、左から kara氏と F氏 目的は勿論、この時期での宮崎でのクワガタ採集。 2日に渡って一緒に採集しましたので、その時の様子をご紹介したいと思います。 「これ、飛行機ちゃんと降りれるんだろうか??」 と思ったほどです。 ところが、 宮崎に到着すると、一転して天気が回復! その前の大雨の後の晴天ともあって、気温も湿度も急上昇となり、一転して絶好のクワガタ採集日和となりました。 二人と合流し、早速採集ポイントへ・・・。 天気が回復したこともあって、昆虫達も活動していました。 2㎜ が落ちてきました。 このような感じで採集一日目は終了。 次の日に望みをかけることとなり、この日は採集納めとなりました。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 3㎜ 紛れもなく、今シーズン最大のミヤマクワガタです。 しかも78㎜UPは6年ぶり? この個体が採れたのは、 こちらの大きなクヌギの木。 目視で見える場所にはクワガタが付いているのは確認出来なかったので、蹴ってみると、 バキバキバキっつ!!! と、木の枝に当たりながら、数頭落ちてきました。 一番大きな音一つに集中して目を凝らすと、 一匹のミヤマが途中の木の枝に引っ掛かりました。 デカいっつ!!!! 遠目から見ても、かなりの大きさ!! この時点で、見つけたのはこの個体だけ。。 他にも一緒に落ちてきたであろう2~3頭のことは頭にありませんでした。 木の枝に引っ掛かった個体を目視しながら、慎重にもう一回蹴って落としてみると、 やはり、デカいっつ!!! おそらく今シーズンMAXの個体だと確信しました。 私の場合、採集に行く時はデジタルノギスは極力持っていきません。 基本車内はクーラーをかけていますが、車から降りて長時間歩くポイントもあるので、その場合はエンジンは切っていきます。 その際、車内の温度が猛烈に暑くなってデジタルノギスの電子測定部分が壊れてしまう事が過去に多発してしまったからです。 なので、採集に行く時は、デジタルでない簡易ノギスか、定規を持参しております。 実際の所、きちんとした計測結果は冒頭で紹介した通り・・・。 3㎜ という結果。 アゴの内歯摩耗や背中傷など、傷だらけではありますが、とても元気な個体。 時期的にも、頭数的にも、質的にも今がピークに来ているといって過言ではありません。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 相変わらず小型のカブトムシですが、とても力強く元気でした。 今年の新成虫でしょうね、とても綺麗な個体達です。 こちらでは、 カナブン達も活発に活動していました。 体毛が擦れなくとても綺麗ですが、左アゴが途中からポッキリ折れています。 こんな折れ方は、もしかすると鳥につままれたのかもしれません。 クワガタ同士の喧嘩ではこんな折れ方をするとは想像しにくいですからね。。。 今回はあまり大物がいないなぁ・・・ と思っていたら、 こちらの細いハルニレの木を叩いてみると、 バサッッツ!! となかなか良い音。 1㎜ 何とかギリギリサイズの特大クラス! とりあえず最後に大物を見つけることが出来て嬉しかったです。 さぁ、そろそろ来週には7月も中旬にさしかかり、発生もピークになり個体数も一番多くなる時期です。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 少し前のお話。 山でこんなクワガタを見つけました。 全体的な形や背中の光沢、 そして、 前足も前に行くにしたがって幅広くなってくる形状をしていますので、間違いなくヒラタの特徴が出ております。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 1㎜ この個体! 凄く綺麗な赤系色で、アゴの長いロングストレートタイプ! 宮崎県のノコギリの特徴の一つとして、アゴが根元(顎基部)から一旦湾曲した後、ほぼストレートに伸びるというタイプのノコギリが多いように思えます。 私はここ数年毎年、群馬で採集していますが、関東のノコギリはアゴは太く、アゴ先が湾曲する(内側に入り込む)タイプをよく目にします。 なので、宮崎のノコとは違い、関東のノコギリはなかなかサイズが伸びす、70㎜UP個体を見つけるのには相当苦労します。 全部が全部そうだということでは御座いませんが、あくまで私個人の感想です。 1㎜ このミヤマは、サイズも勿論優秀でしたが、それよりも目立ったのが微毛の擦れもほとんどない美しさでした。 5㎜ こちらはヒラタの66㎜UP。 背中にかなりの擦れと、アゴ摩耗があり、もしかすると越冬個体かもしれません。 特大の70㎜には遠く及びませんが、このサイズでもなかなか立派なのでご紹介させて頂きました。 7㎜ この個体は、先に紹介したストレートタイプではなく、アゴ先端が少し内に入る湾曲タイプ。 その分ストレートタイプよりサイズが少し伸びませんが、それでも71㎜UPもなかなか立派な特大個体です^^ このような感じで3日間採集での主な個体達をご紹介しました。 ここに来てサイズもある程度安定して来ましたし、大型や特大個体もよく見かけることが多くなってきたような感じを受けました。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 子供達と採集道具を用意して準備万端! 準備も整ったところで、早速出発! 到着したのは、 マイナスイオンたっぷりの沢沿いの山間部。 ここで子供たちは泳いだり、 サワガニを採ったりして楽しみました。 宮崎のサワガニって色鮮やかで綺麗ですよね~^^ それから勿論、 今回の本命の、 クワガタもどっさり!! ミヤマ、ノコ、ヒラタ、コクワ等々・・。 0㎜ サイズもギリギリですが、申し分なしの特大サイズの 70. 0㎜!! 子供達も勿論そうなのですが、それ以上に親御さん達の方が大興奮でした^^ そして、最後は、 定番のバーベキューをして乾杯! このような感じで、皆さんでクワガタ採集を兼ねたアウトドアを楽しみました。 今回は子供達も一緒ですし、何しろ期待感が凄かったので、内心「採れなかったらどうしよう💦」と思っていましたが、頭数も型も十分なものだったのでとりあえず一安心しました。 それに皆さん70㎜サイズを採ったのは生まれて初めての経験ということで、更に満足感を高めてやることが出来たかなと思います。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 午前9時位からは本格的な雨が降り出す予報となっていましたが、少しでも採集が出来ればと思い、早朝より採集に出かけることにしました。 ポイントに着き、 探し始めてみると、 まず眼に入って来たのは、お食事中&交尾活動中の アオカナブン達でした。 アオカナブンって綺麗ですよね~。 吸い込まれるような色鮮やかなグリーン色の体色が素晴らしいです^^ その後も探し続けて、 ミヤマやノコも沢山見つけました。 すごく順調だったのですが・・ ・・雨が少し落ちてきました。 2㎜! こっちもギリギリ特大サイズはありました! 特大個体を2つ見つけた後、少しして雨も本格的になって来たので本日は採集納めとしました。 早朝の2時間程の採集でしたが、それでも特大が2個体見つけれたのは嬉しい限り。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 この日も朝から山へ採集へ行きました。 1㎜ 来ました、75㎜UP! あまりにも元気が良すぎて動き回るため、片手でのノギス計測撮影は断念。 そっと横に定規を置いて計測の目安としました。 この画像から見ると、先端は75㎜いくかいかないか位のように見えますがが、お尻(羽先)の方がだいぶ下に少し出てしまいました。 デジタルノギスできっちり計測すると間違いなく75㎜は超えております。 クワガタは次第にサイズアップして来ており良い感じです。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。 ここ数日は夜の内に雨が降り、朝になると晴れてくるので、午前中はその降った雨が太陽によって蒸し上がって、気温&湿度共にグングン上昇する好条件が続いております。 画像手前に見えるのはコナラの木です。 この個体はサイズ的にも特大なので十分満足なのですが、それ以上に目立ったのが ムチャクチャ綺麗なボディでした。 この日も気温もあり蒸し暑い採集日和! 採集ポイントに着き、クワガタを探していると、 沢山の カナブン達の姿を見つけました。 カナブン達も活発に動き始めたようですね^^ この日のハイライトは、 このハルニレの木を蹴った時に起こりました。 3㎜! ボディも擦れも傷一つない綺麗な特大個体でした。 ミヤマもノコも日に日にサイズアップしてきており嬉しい限りです。 ここ宮崎は梅雨の真っ最中。 ほぼ毎日雨は降ってはいるのですが、降る時間帯が夜が多く、早朝に採集をするタイプの私にとっては奇跡的に差支えないタイミングとなっており助かっています。 人それぞれによって採集方法や採集条件などは異なると思います。 あくまで参考として見ていただければ幸いです。 採集する場所が私有地の場合は、無断では入らないようにしましょう。 必ず持ち主さんに断りを入れるのは必須です。 あと、 虫が木の穴の中に入って採れないからと言って、木を切ったり、傷つけたりするのも好ましいとは言えません、自然にやさしく、モラルを守って採集を楽しみましょう。 また外国産や離島産等のその土地にいないクワガタカブトムシの放虫は厳禁です! もともとその土地に根付いて生息している昆虫達の生態系を壊す原因になりかねませんので、意図的な放虫は止めるよう心がけましょう。

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国産オオクワガタの幼虫飼育

カブトムシ 産卵 止める

『夏の風物詩』といえば カブトムシですよね。 せっかく成虫まで育てても、 その多くが夏を過ぎる頃には死んでしまうという 短命な虫として有名です。 そんなカブトムシ、 実は自宅でも簡単に繁殖させることが出来るんですよ! 「毎年、カブトムシを幼虫から買ってきて育てている」という方は、 自宅でカブトムシを繁殖させることを考えてみてはいかがですか? 今回は、 カブトムシの産卵セットについて紹介していきます。 スポンサーリンク カブトムシの産卵セットの簡単な作り方1 カブトムシの産卵セットの作り方は、 意外にもそう難しくはありません。 カブトムシを飼育する際に必要なケースやマットに、 ほんの少し工夫をしてあげるだけでいいんです。 それでは、基本的な産卵セット作り方をご紹介しますね。 あとは止まり木と餌を置けば、 基本的なカブトムシの産卵セットは完成です。 最後に蓋とケースの間に新聞紙やコバエ対策用ネットを挟んでおく。 土の用意に少し手間がかかりますが、 マットはカブトムシが産卵をする場所です。 丁寧に作ってあげましょう! 出来上がった産卵セットには 交尾済みのカブトムシのメスを 一頭だけ入れるのがベターです。 多くのカブトムシを入れてしまうと、 せっかく産んだ卵を他のメスがつぶしてしまうこともあります。 カブトムシの産卵セットの簡単な作り方2 続いて紹介するのが、 先ほどの産卵セットを応用したものです。 こちらは産卵用の完熟マットではなく、 園芸用の腐葉土を使用します。 家に腐葉土があり、そちらを利用したいという方には おすすめの方法ですね。 作り方は、先ほど紹介した 基本的なマットの方法と同じです。 上記で完熟マットを使用したところを、 市販の腐葉土で作ってください。 ただ、注意しなければいけないことがあります。 市販の園芸用腐葉土には 農薬が使用されていることがありますが、 カブトムシが弱ってしまうので そのようなものは産卵セットには使わないでください。 また、原材料に針葉樹(マツやヒノキなど)が 含まれている物も避けてください。 重要なポイントとしてもう一つ忘れてはならないのが、 『腐葉土の熟成度合』です。 しっかりと熟成しきったものでないと セットには利用できません。 もし発酵しきっていない場合は屋外に数か月間放置し、 発酵を進めさせなければなりません。 以上のような注意点がありますので セットを作るために土を買う際は、 腐葉土ではなく専用の完熟マットを選択した方が無難でしょう。 スポンサーリンク カブトムシの産卵セットの簡単な作り方3 次は、土の部分を完熟マットではなく 自然の中で発生した腐葉土や、 農家などでみられる堆肥を使用する方法を紹介していきます。 この方法の利点は、お金がかからないだけでなく 自然の中で生まれた栄養満点の土を使用できることです。 産卵セットの作り方は 『カブトムシの産卵セットの簡単な作り方1』と同じです。 ただ一つ、自然の腐葉土を利用する際に 気を付けなければいけないのが、 『 土の中にカブトムシに有害な虫がいないか』という点です。 土の中にはコメツキムシの幼虫やムカデなど、 カブトムシの卵に害を与える生物が混じっていることがあります。 必ず取ってきた土の中をよく確認し、 他の虫などの存在がないことを確信してから使用しましょう。 カブトムシの産卵セットの簡単な作り方4 最後に紹介するのが、 『プラスチックケースの代わりに衣装ケースにし、 複数のメスを入れる』 という方法です。 ご存知の通り、衣装ケースは風区などの 人間用の衣類を収納する 大きなプラスチックケースです。 本来カブトムシ用のものではありませんが、 一度に多くのカブトムシを管理したい時にはうってつけですよ! 衣装ケースを使った産卵セットの作成も、 『 カブトムシの産卵セットの簡単な作り方1』 で紹介した手順で行っていきます。 ですが、こちらの衣装ケースで作った産卵セットには 複数のメスを入れておくことが出来ますので、 多くのカブトムシを繁殖させたい人にはおすすめできますね。 スポンサーリンク カブトムシの産卵におすすめなアイテムは? カブトムシの産卵セットを作るために 必要なものをいくつか紹介させていただきました。 そこで今度は、カブトムシの産卵セットを用意するにあたって 特におすすめな商品をご紹介していきますね。 専用マットがおすすめ 最初に紹介するのは 九十九クワガタファームから販売されている 『カブちゃんマット』です。 余計な添加物が入っていない、 カブトムシの成虫にも、幼虫にも優しい 完熟マットです。 産卵セットだけでなく、 幼虫を育てるときにも使用できます。 幼虫用の土は、頻繁に入れ替えることに なるので、 大きめの量のものを購入して おいても問題ないでしょう。 厳しいチェックにより、マット内に虫や 釘などの カブトムシに有害な物が、極力 取り除かれているマットです。 安心して、大切なカブトムシの産卵セット にも使うことができます。 コバエシャッター 上記のケースは、 『コバエシャッター 大』で 大きなサイズのケースとなります。 産卵セットにも、向いている大きさですね。 『サイズがちょうどいい』というだけでなく このケースは、コバエを遮断する機能が 備わっていますので、 ケース内を清潔に保ち やすくなっています。 カブトムシを飼育していると コバエの、大量発生に悩まされる機会 が少なくありません。 最悪の場合、マットにウジが湧いてしまい、 せっかく生まれた卵や幼虫が全滅して しまうケースもあるんです。 そんな危険性を、簡単に減らすことの できるケースですので、 初心者の方にもとてもおすすめです。 天然木 カブトムシは転倒してしまうと 簡単には、起き上がることができず、 そのまま、死んでしまうことさえあります。 そのため、ケースの中に 木を入れてあげることは重要なのです。 ケースの大きさにもよりますが、 2本から3本程度入れてあげると良いでしょう。 プロテインゼリー カブトムシは産卵のために、普段より 多くのたんぱく質を摂取する必要があります。 そんな時におすすめなのが 上記の 『プロテインゼリー』です。 このゼリーには、たんぱく質がたっぷり と配合されていますので、 産卵前後のカブトムシのメスに与えると より効果を発揮します。 産卵を促進する効果のほか、 カブトムシの体力回復にも役立ちますので 産卵数の増加も期待できます。 カブトムシとって産卵は一世一代の大仕事! 栄養満点のゼリーを通常の餌の代わりに与えて 労をねぎらってあげると良いでしょう。 スポンサーリンク この記事を読まれた方からは こちらの記事も人気です。 <関連記事>.

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カブトムシの幼虫のマット交換

カブトムシ 産卵 止める

カブトムシの産卵にはできるだけ大きい飼育ケースに十分マットをいれることがポイントです。 ケースは(中)~(大)ケースを選びましょう。 マットは国産カブトムシでしたらカブトマットで大丈夫です。 外国産カブトムシの場合にはマットが微粒子のほうが産卵しやすい場合が多いためカブトマットをふるいにかけて微粒子にした状態で使うのがおすすめです。 2、カブトマットを押し固めます。 カブトマットはマットプレスや手で押し固めながら入れていきます。 とくに底から10センチくらいはしっかりと固めるのが良いです。 水分量はカブトムシの種類にもよりますが、概ねマットを手で軽く握って団子状になるくらいが目安です。 3、7割~8割くらいの深さまでマットを入れます。 マットは飼育ケースの7割~8割くらいの深さまで十分に入れて下さい。 あまり浅いと産卵してくれない恐れがあります。 4、エサや転倒防止材をいれて完成です。 エサのゼリーや転倒防止材を十分に入れて下さい。 国産カブトムシはオス・メス一緒に入れてあげても良いですが、外国産のカブトムシは必ず交尾済みのメスだけ入れるようにして下さい。 上手く産卵するとケースの側面や底に卵が確認できることが多いです。 カブトムシの産卵を成功させるポイント 交尾(ペアリング) 産卵させるにはメスが交尾済みである必要があります。 国産のカブトムシでしたら産卵セットにオスとメスを一緒にいれておけば自然と交尾をして産卵します。 また野外で採ったカブトムシでしたらほとんどの場合は野外で交尾済みですのでメスだけでも産卵することも多いです。 外国産の大型カブトムシの場合はオスの気性が荒い場合も多く、オスとメスを一緒のケースにいれておくと最悪メスが殺されてしまうなんてこともあります。 ハンドペアリングの方法は、メスの足がすべらないような安定した足場にメスをのせ、オスを手に持ってメスの後側から上に乗せてしまいます。 上手くいくとそのまま交尾します。 交尾がはじまりましたら自然と離れるまでは無理に引き離さないようにして下さい。 交尾させるうえで重要なのはオスとメスがしっかりと成熟しているということです。 特に大型の外国産カブトムシは羽化してから成熟するまでに日数が必要ですのでご注意下さい。 温度 産卵させるには温度も重要です。 国産カブトムシは発生が夏季ですのでそのまま常温で産卵させることができますのでそれほど気にする必要はありませんが、外国産カブトムシは種類によって産卵に適した温度帯がある場合が多いです。 それぞれの種類にあわせて温度管理をおこなうと産卵させやすくなります。 お支払い方法 下記よりお選び頂けます。 カード情報は暗号化されて安全に送信されますので、どうぞご安心下さい。 商品代金の合計が10,000円未満・・300円(税込) 商品代金の合計が30,000円未満・・400円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 後払い手数料:300円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 キャンセル・返品について 【キャンセル】 ご注文のキャンセルは商品発送日の正午まで受け付けております。 以降のキャンセルはお受けできませんのでご注意下さい。 キャンセルはメール・お電話にてお受けいたします。 【返品】 生体は生き虫という性質上、お客様ご都合のご返品はお受けできません。 飼育用品は未開封・未使用のものに限り、お届けから1週間以内でしたら返品可能です。 お手数ですが下記連絡先までご連絡ください。 (商品に不備もしくは発送内容に誤りがあるなど当店の不手際によりますご返品の場合は送料は当店にて負担させて頂きます。 ) ご返金は口座振込とさせて頂きます。 配送会社・送料について ヤマト運輸での発送になります。 送料は重量や梱包数に関係なく下記料金のみでお届けさせて頂きます。

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