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韓国語のあいさつ・基本フレーズ

韓国 旅行 大丈夫 かな

タクシーにご注意! ソウル旅行で一番気をつけたいこと、といえばやっぱりタクシー。 ぼったくられた・・・遠回りされた・・・違法のタクシーに乗って法外な運賃を請求された・・・などなどタクシーのトラブルをたびたび耳にします。 ただ、タクシーのトラブルは実は旅行者に限ったことではなく、現地の人も困っているコトの一つ。 明るい時間はそうでもないけれど、暗くなってから、特に深夜はきちんと見張っていないと遠回りされたり、または乗車拒否されたり、なんてことは日常茶飯事。 また違法タクシーもたくさん走っています。 サービスも日本に比べて良くなく、特に夜のタクシーは何を言っても返事すらしない運転手がナビの実感で8割くらい?それだけ十分に気をつけなければいけないタクシー。 でも料金は日本と比べればすごく安いし、やっぱりタクシーは移動に便利。 もちろん、全てのタクシーが悪いわけではないんです。 歩くときに注意! 実際にソウルの街を歩いて気を付けるべきことを見ていきましょう。 -日本と逆、車が右側通行! 日本では車が左側通行、人が右側通行。 でも韓国は車が右側通行、人も右側通行(数年前に左側通行から変わりました)。 道を渡るときは、車が右側からではなく左側から突っ込んでくるので、注意しましょう。 日本とは思わぬ方向から車がやってきます。 -歩行者用の点滅信号が長い!車が突っ込んでくる! 歩行者用の信号。 赤信号で止まり、青信号で渡るのは日本と一緒だけど、韓国は青信号の点滅時間が長いんです。 日本では歩行車用の青信号が点滅を始めると数秒ですぐに赤信号に変わりますが、韓国では青信号から赤信号に変わるまで、だいたいほぼ半分の時間が点滅信号になっています。 点滅しだしてからのタイムリミットがビミョーに違うから、渡るタイミングに注意しましょう。 ちなみに韓国は日本と比べるとものすごく車優先社会。 赤信号で渡っていると、信号待ちの車が容赦なく突っ込んできます! -道を譲らない!エスカレータは左側優先! 韓国では日本のように向かいからやって来る人に道を譲ることはまずありません。 だからぶつかってしまうこともよくありますが、けっして悪気があるわけでなく、気にしていないということ。 また前を歩いていた人が急に止まったりすることもよくあります。 ただ歩行者が右側通行となり、駅の案内板も増えてきて、駅では徐々に右側通行になりつつあります。 またソウルのエスカレーターは右側に立ち、左側を歩くのがルール。 2002年のワールドカップの時に生まれ、一時危険だから変えようという動きもありましたが、結局元の木阿弥に。 現在も左側優先が続いています。 -歩道をバイクや車が走る! 韓国では車やバイクが歩道をびゅんびゅんと走ることがあります。 どうもきくところによれば車やバイクが歩道を走るのは韓国では違法じゃないとか?でも日本では滅多にないですよね?歩道を歩いているからといってすぐ後ろや正面からバイクや車が突進してこないとは限らないので、注意が必要です! -真冬の凍った道路に注意! 雪が積もると溶けずに凍ってしまうソウル。 でも雪が積もった時はもちろんですが、もっと危険なのは積もった雪が溶けかけたかと思うとまた再び凍り、道路や歩道にカッチカッチに凍りついてしまったところ!そんな凍結道路を見つけたら特にゆっくり、また凍っていないところを探しながら慎重に歩くようにしましょう。 ぼったくりに注意!でもぼったくりじゃないことも! ~会計ミスも多い!会計は必ずその場で確認を~ 「食堂などの食べ物屋さんでぼったくられた!」というのもよく聞く韓国旅行中のトラブル。 確かに観光地や観光客のよく行く店の中には事情が分からない外国人観光客を狙って、特にあんまり言い返さない日本人からぼったくる悪徳なお店もないことはありません。 でもナビが見たところ、日本に比べて韓国では会計ミスが意外と多いんです。 わざとじゃなくてもメニューや個数を間違えて計算していたり、別のテーブルのお会計だったりということも。 だから現地韓国の人も、会計の後に自分が注文したものと計算がちゃんと合っているか確かめています。 そして、もし間違いに気づいたら、その場ですぐに言います。 これが大事なこと。 でもお店の中に領収書に注文の内訳が書かれておらず、会計が不明瞭なお店も。 会計が間違っていたら気分は確かによくないけれど、会計が合っているかどうか必ずチェックし、違っていたらすぐに言うようにしましょう。 残念ながらここは日本ではありません。 中にはその場で指摘してもしらばっくれるタチの悪い店もありますが・・・そんな店は2度といかないようにしましょう。 生モノより屋台や安い食堂の衛生面に注意! ~特に夏場の屋台や庶民的すぎる食堂など・・・ 韓国でも日本のように生で魚介類やお肉を食べる文化があります。 一般的に生モノは十分に火を通したものよりもあたりやすいというのは日本と同じ常識。 でも韓国では日本よりも生で食べることに警戒心が強く、生モノは本当に新鮮なものでないと食べない、扱わない、という感覚が強いよう。 旅行中で体調を崩しやすいし、生モノも日本で気をつけるように、さらに旅行中であることも気に留めながら気を付けるくらいで大丈夫そう。 それよりも食あたりで気をつけてほしいのは屋台や安い食堂。 特に夏場の屋台は要注意!現地でも屋台や汚そうな食堂(プンシクや中華料理店)は、衛生的にいまいち信用できないから、現地の人でもなるべく利用しない、という人が多いんです。 チープグルメを楽しむのは韓国旅行の楽しみの一つだけど、屋台や見るからに庶民的すぎる食堂では他のものを食べるよりも食あたりの可能性が高いというコトを心に留めておきましょう! 韓国で「辛い」ものは、ホントに辛い! ~メウンカルビチム、メウンチョッパル、ナクチポックン、オジンオポックン、プルタッ、タッパル・・・ 韓国料理の特徴といえば、やっぱり辛い!辛くない料理ももちろんあるけれど、唐辛子やニンニクを使ったスパイシーな料理がホントにいっぱいの韓国料理。 中には現地韓国人でも辛い!という料理やメニューもあります。 辛いものが好きな方や、韓国に来た機会に辛いモノに挑戦したい方はたくさんいらっしゃると思いますが、もともと辛い料理の多い韓国でも「辛い」と言われるもの、特にメニューに「辛い」とついているものはほんと~~に辛いので要注意!ちなみに「辛い」は韓国語で「メウン」。 メウン・カルビチム(カルビ煮込み)、メウン・チョッパル(豚足)などのほか、ナクチポックン(辛いタコ炒め)、オジンオポックン(辛いイカ炒め)、プルタッ(鶏の辛子炒め)、タッパル(辛い鶏の足炒め)などは激辛料理として有名。 辛すぎるものを注文すると本当に食べられずに後悔することもあるし、お腹をこわすこともあるのでご注意を~ 商品のぼったくりに注意!でも間違いも多い! ~かならずその場で商品をチェック!! ショッピングで気をつけることといえば、やっぱりぼったくり?!お会計が合っているか、必ずその場で確かめ、違っていればすぐに言いましょう。 また、会計だけじゃなく、買った商品のチェックも忘れずに。 特にコスメショップでたくさん買う時や、安い洋服屋さんなどで買う時は注意が必要です。 たくさん買った場合は袋の中に自分の買ったものが全て入っているか必ずチェックしましょう。 安い服屋さんでは店頭に並んでいるものはサンプルで、実際に渡されるのは倉庫にある同じ商品ということもよくあります。 また安いだけあって不良品もあるので、袋に入っていても必ず出し、その場でチェックしましょう。 安い服屋さんでは袋の中の商品まで店員さんも把握していないことも。 ナビが見たところ、韓国は日本と違って商品を間違えることが本当に多いんです(中にはわざと間違える悪徳な店もありますが・・・)。 特にソウル駅前や週末のソウル広場、光化門、清渓広場一帯でよくデモをやっています。 ただ、デモしている人が一般の通行人に危害を加えることは滅多にないので、デモに出くわしてもそれほど心配しなくても大丈夫(たとえ反日のデモであっても、日本人が被害にあうことはまずありません)。 ただし、デモの参加者の中には興奮している人もいるので、むやみに近づいたりはしないようにしましょう。 言葉が通じないだろうと思って日本語で悪口や批判的な言葉を発するのは旅のマナーとしてももってのほかですが、意味がわかる人がいるとさらにトラブルに発展することも。 特に「バカヤロー」は韓国人なら誰でも知っています。 またトラブルを避けるためにも、自らすすんで政治的な話はしない方がいいです。 酒の席で酔っ払いに政治的な話題でからまれたりすることがたまにありますが、その場合も無視しましょう(いくら話しても議論にはなりません)。 でも外では喫煙する場所が比較的たくさんあります。 タバコは指定された喫煙場所で吸いましょう。 禁煙のお店の場合は、お店の前でタバコを吸います。 ただし女性は男性よりも喫煙場所に注意が必要です。 最近ではそんなになくなりましたが、一般の女性の喫煙はまずあり得ないと思われていた時代が最近まであり、ひと昔前までは道端で吸っていると睨まれたり注意されたりしたことも。 現在では若者の集まる場所や街ではそうでもないけれど、年配の人の多い場所や地方に行った時には注意しましょう。 ですが韓国では日本人女性が少し軽く見られているのも事実。 少しでもあいまいな態度ややさしい態度をとると、いつまでもからんできます。 また逃げてもホテルまでついてきた・・・という話や、焼肉屋さんでたまたま隣りになった男性グループに声をかけられ、一緒にお酒をたくさん飲んで次の日に気が付いたら貴重品が全て無くなっていた・・・なんていう話も。 いやな場合は毅然とした態度で(いつも以上に冷たく)断りましょう。 甘い言葉ですぐ声をかけてきます。 その気がないのなら、まずついていかないこと。 繁華街や市場など、人の多い場所に行くときは、日本でも人ごみの中に出かける時と同じくらいの注意をすれば大丈夫。 またホテルで外出中の盗難も時々聞くので、特に安いホテルに泊まる場合は、外出中の荷物の管理に気をつけましょう。 ただ、日本でも夜に出歩くときは注意するように、人気の少ない道や地下通路での女性の一人歩きや、怪しげな人が多いなど少し治安の悪そうなところを歩くときは十分気をつけ、なるべくなら通らないようにしましょう。

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楽しいソウル旅行になるために、これだけは気をつけよう!

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韓国旅行前必見!日本人観光客が避けるべき10個の事 1. つねに緊張感を まず初めに注意をしておいてほしい点は、韓国に行って 外国だという緊張感を忘れないということです。 見た目も同じアジア人ということで、ハングルの違和感さえなければついつい似たような雰囲気で外国にいることを忘れがちです。 安全に楽しい旅にするためには常にどこかに緊張感を持つことを忘れないようにしましょう。 韓国では日本人観光客はすぐにばれる! 何度も行けば分かるのですが、すごくよく似ているとされる日本人と韓国人でも、実は 慣れている人が見ればほぼ確実に見分けがつきます。 特に韓国の観光地にいて日本人観光客を相手にお店やサービスをしているような人からすると一目瞭然です。 自分はなじんで目立たないつもりでも日本人観光客は街中で十分目立っていますので、旅行中はそういう意識を持って過ごして頂ければと思います。 空港のタクシーは要注意! すべてのタクシーというわけではありませんが、特に気をつけていただきたいのが 空港で出会うタクシーです。 最近はパックツアーではなく格安チケットとネットで予約したホテルで行く人も多いと思います。 そういう人はまずご注意です。 飛行機を降りてゲートから出てくると、その人を遠巻きに厳しい目で見つめているおじさんが何人かいるのに気付きます。 ツアーで来ている人なら、プラカードを持っているガイドさんとすぐ合流するので大丈夫なのですが、それ以外の個人で訪れた日本人観光客を見つけると、彼らは巧みな日本語で話しかけきます。 このタクシードライバーですが、滞在中ずっと案内をすると行って「3日間でいくら」と値段交渉を持ちかけてくる人もいます。 メーターを動かさず固定料金で案内をする、帰りもホテルまで迎えにいって空港まで送ってくれるというパターンが多いです。 実は良心的な人もいるのですが、自分の知り合いの店に連れて行って高額な商品を交わせたりするパターンもあるので注意してください。 一人で観光するという人なら、ソウルは地下鉄もバスも便利で安いし安全です。 なお、韓国のバスや地下鉄事情については以下に詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてみてください。 夜のタクシー タクシーですが、韓国は夜遅くでも買い物ができたり、食事ができたりと遅くなることもあります。 日本人観光客が多いようなところ(特に東大門市場や明洞など)はたくさんのタクシーが溜まっていて現地の韓国の人もよく利用します。 しかし夜遅くとかだと、中途半端な日本語で話しかけてきて、 固定料金でホテルまで行くからと声をかけてきて高い料金を要求してくるタクシーがいます。 メーターを回していてもわざと遠回りをするケースもあるので、土地勘ないところでは怪しいタクシーには声をかけられても乗らないようにしましょう。 2割ほど割高ですが 黒の模範タクシーと呼ばれるタクシーは、ぼったくり行為をしない登録されたタクシーですので、混んでいてもそちらを選んで乗るようにしてください。 なお、現地でのタクシーの乗り方については以下に詳しく記載しているので、ぜひ一読してみてください。 コピー商品、偽ブランド品 露天商などの市場でよく「本物と同じニセモノあります」と声をかけてくるお店があります。 最近は取り締まりも厳しくてわざとブランドのロゴをはずして渡す直前に取り付けたり、よく見ないと分からないような部分に本物と違うポイントをつけていたりと、実に巧妙にごまかしています。 でも、所詮ニセモノはニセモノ。 うっかり購入して日本に持ち帰ると犯罪者扱いになりますのでご注意ください。 お店の中には、「特別なものを見せるから」と怪しい部屋に連れて行こうとする店もありますので深入りしないことが大事です。 物乞い 地下鉄やバスの公共機関の乗り場の近くや繁華街に座り込んでいる物乞いがまだ少なくありません。 わざと同情を誘うような風貌で、大きな音を鳴らして注意を引いてきたりもします。 でも現地の人もそうですが目をあわさずに無視をしましょう。 安易に近づくと、つかまれたりしつこく付きまとって来たりされます。 荷物のおきっぱなし スリ 人通りの多いところではスリは現地の韓国の人も注意をします。 それだけ日本が平和だということですがまだまだ韓国でも油断してはいけません。 特に 日本人観光客は現金をたくさん持っていると思われているので狙われやすいです。 ちょっとしたカフェでの休憩、買い物中のバッグ、食事中のバッグなど、ちょっとした隙を狙ってきますので、常に身に着けておいて床やいすに置きっぱなしにするのは避けましょう。 なお、ソウルの治安については以下で詳しく解説していますので、一読してみてください。 屋台での衛生面 韓国では買い物や観光のスポットやホテルの周りにはオレンジ色のテントを張った屋台をたくさん見かけます。 もちろんそういった屋台グルメを味わうのも韓国グルメの醍醐味ですが、衛生面には注意が必要です。 特に生ものです。 海産物もおいしい韓国ですが、調味料が辛くてスパイシーな分ちょっとした味の変化に気づかず食べてしまい、後から具合が悪くなるということがあります。 屋台では火を通したものにして、生ものを食べるのは控えましょう。 食事中の写真撮影 これはちょっとしたことなのですが、今日本ではおしゃれな食事やSNSへの掲載のために出てきた食事の写真を撮りますよね。 もちろん韓国でもする人は多いのですが、現地の人が多くいるようなお店では出来るだけやめましょう。 たいていは日本人観光客だからと大目には見てもらえますが、夜お酒が入る時間帯とかになると、たまに年配の人が注意しに来たり、口論に発展したりすることがあります。 観光客を専門にサービスをしているようなところはともかく、現地の人が一緒に食事するお店では、マナー・気配りの1つと心得ておきましょう。 トイレ事情 韓国のトイレは、お店によっては便器に紙を流してはいけない仕様のものがあります。 最近は日本と同じように紙を流せるトイレが増えましたが、韓国の元々のトイレ事情として、紙は便器に捨てず備え付けのゴミ箱に捨てる文化がありました。 なので、場所によってはうっかり流してしまうと詰まって壊してしまうなんて事になりますので注意してください。 現地でトイレを探すときに使えるフレーズを以下にまとめましたので、ぜひ読んでみてください。 まとめ いかがでしたか? 気軽に行けてショッピングもグルメも楽しめる身近な国の韓国ですが、ちょっとの油断でトラブルに発展する、他の国と同じ「外国」であることを決して忘れないでください。 せっかくの楽しい旅が台無しになってしまいますよ。 韓国はあなたが想像する以上に楽しい国です。 自分が「外国人」として見られていることを軽視せず、安全で楽しい時間をここで過ごしましょう! 韓国旅行前必見!日本人観光客が避けるべき10個の事 1. つねに緊張感を 2. 韓国では日本人観光客はすぐにばれる! 3. 空港のタクシーは要注意! 4. 夜のフリーのタクシー 5. コピー商品、偽ブランド品 6. 物乞い 7. 荷物のおきっぱなし スリ 8. 屋台での衛生面 9. 食事中の写真撮影 10. トイレ事情.

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韓国語のあいさつ・基本フレーズ

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距離的には気楽という表現が出来ますが、飛行機に乗ってしまえば1時間だろうが4時間だろうがあまり違いません。 逆に、ある程度飛んでいる時間があった方が機内サービスがあわただしく行われないのでゆったり出来ます。 気楽かどうかは、街の中で移動が簡単に出来たり、いろいろな表示が手間を掛けずに理解でき行き先の確認、メニューの内容理解が簡単に出来たりする事が重要ではないかとおもいます。 その点シンガポールや香港は日本より犯罪が少なくて治安が良く、街が小さくて近代都市で移動が簡単で、表示が英語と漢字なので行き先やメニューでも大抵の日本人は理解が出来ます。 韓国ではハングル文字がメインです。 中国や台湾では繁字体や簡体の読みにくい漢字がメインです。 香港は寿命も日本と同じ、高校生の学力も日本より高いぐらいで、長く英国の植民地だったので、合理的、順法的で日本人にはストレスの少ない街かとおもいます。 確かに韓国は金額的には気楽な金額かもしれませんが、香港なら便数も多く、比較的気楽な価格帯があるかとおもいます。 香港ナビ 香港基礎情報 マカオナビ 二つアリ マカオ基礎情報 「在香港日本国総領事館」 「緊急時連絡先電話帳」 ザ・リパルスベイ(ホテル跡のモール、「ザ・ベランダ」がある) 人力車バス スターフェリーハーバークルーズ SEVVA オーシャンパーク ディズニーランド ゴンピン360 ヘリテージ1881 現地ツアー会社 中華料理の基礎 香港 マカオ ミッシェラン情報 香港天気予報 それほど心配ならどこにも行かなければいいのではありませんか? 他人の行動を参考にしたいのならまずそれぞれの国への旅行者の数を調べて、こんなにたくさん行ってるんだから大丈夫だろうとか、行く人が少ないから自分も止めておこうとか考えた方が、こんなところで独断と偏見ばかりの数人の意見を聞くよりも有効ではありませんか? 余所の悪いところばかり目に付いてしまうのはマスコミの習性であって、外国から見たら日本もそれなりに危険と思われる事だってあるのではありませんか? 中国のサイトを見ていたら、日本の広い倉庫で500人が一斉に性交してる動画を見つけました。 どうせ中国の捏造だろうと思ってたけど、後日本当に日本のAVでそういうのが作られていた事を知りました。 外国人にとっては治安以前の問題と感じるでしょう。 台湾人の知人が日本の語学学校で学費を騙し取られた事もありました。 日本人自身だからこそあまりそういう地元の悪い情報が入ってこないんです。 事件に至らないまでも日本人はわりと閉鎖的で傲慢なので、何かと外国人を差別するでしょう。 年配男性は特にその傾向が強いです。 戦争時とバブル時の悪しき名残りでしょうね。 自分も純粋な日本人で日本育ちだけど、同じ日本人が外国人に対してそういうみっともない事する現場に居合わせる事が多いので、どんどん日本人を嫌いになってってます。 若い女性は外国人を攻撃はしないけど恋愛対象とみなさない限り交流しようとしない傾向があるのも、外国人にはマイナスポイントです。 犯罪と呼ぶレベルの出来事は確かに少なくても、日本人自身が思ってるほど外国人にとって居心地のいい国だとか、接しやすい人々ではないと思います。 もちろん近辺の国々よりはずっとまともだとは思いますよ。 もし日本の隣にもっとずっとモラルの優れた国があったら日本人ももう少し謙虚になってもっと精神を磨けただろうに、そういう存在がないので周囲を見下すばかりで反省する意識を持ちにくいようです。 日本人は北海道から鹿児島までほとんどどこも同じなので、国が違ってこそ治安も初めて変わると思い込みがちです。 どこどこの国は治安が良い悪いという風に。 でもどの国かだけでなくどの地域かも重要です。 沖縄で一ヶ月の間に二度自転車を盗まれました。 そのうちの一回はほんの五分間目を離した隙にです。 本土に比べ自転車や傘の窃盗、給料未払いはとても多いですね。 今は台湾に住んでますがサンダルを洗って干していたら盗まれたり、昨日も自転車のパンクを直しチューブ3本を置いて陽に当てておいたら3時間のうちに盗まれました。 そんなもん盗ってどうするんだと思うものばかりだし、盗まれてもいいかと思ってるものだからこそ自分も門の外に置いたわけですが、いずれも監視カメラが堂々とわかるように設置されてる場所でです。 警察に頼めば犯人はすぐ特定されるだろうけど、犯人もこれくらいのものなら捜索されないと思ってるのかもしれませんね。 沖縄や台湾は日本本土の人にとって人気があるけど、むやみに賞賛する人が多い点に自分もうんざりしてます。 悪い部分だってそれなりにあるのに、流れに逆らうとお前が悪いんだろなどと叩かれる。 その反対も当然有り得て、韓国や中国だって良い事もそれなりにありました。 好き嫌いがあるのはいい、でも他人に向って客観性のない意見は述べるべきではない、これが自分の信条です。 楽しみつつリスクは最大限減らすという受身・逃げ・いいとこ取りの旅行ではなく、むしろどれだけ治安が悪いのかギリギリまで見てやるって姿勢でいたらどうですか。 快楽に浸るだけが旅行じゃないし、何でも金を通して物事を解決しリスクがないようなスタイルの遊びって楽しいですか。 日本では治安が良すぎて、構えたり攻めたりするのが動物としての本能だという点に向き合うときに、大げさに考えてしまう傾向があります。 言葉について。 英語以外の言葉はハードルが高い?多くのアメリカ人やイギリス人は日本人の英語レベルを日本人自身が思ってるほど認めてない、だったら相手から見たらほとんど知識ゼロの他の外国語だって条件は似たようなもんです。 ハングル文字は知る限り世界一簡単に覚えられる文字です。 飛行機の中で1~2時間勉強すれば全ての字の発音くらいはできるようになります。 発音ができれば英語や日本語由来で似た発音になる単語なら何を意味するか気づくでしょう。 すると短期旅行だったらほとんど会話しなくても全て一人で調べて行動できます。 アルファベットや平仮名カタカナみたいに綴りに何の法則もなければ、全てが筆記体でどこで切れてるのかもパターンに慣れないと読めないアラビア語とはハードルが違いすぎます。 中国は筆談が使えるのは言うまでもない。 そもそも治安を心配する人が片言の英語も日本語もまったく通じないディープでマニアックな場所にばかり行くとは考えにくいですね。 正直なところ、韓国に関しては気軽に考え過ぎな人が多いと思っています。 韓国好きな人は、他国だと危険と言われることも、韓国のいいところだとふれまわります。 例えば「道に迷った時、現地の人に聞いたら、親切に目的地へ連れていってくれた」という話。 ・・・・道に迷う人多過ぎでしょう。 旅慣れていない人は、ろくに下調べをしなくても道を聞けば親切に教えてもらえる国だと思ってしまいますよね。 しかし道を聞いた人が悪い人だったら…路地に入った先に男が数人待ち構えているってこともありうるんです。 旅先でレイプされたとしても、そんなこと絶対人には言えないでしょう? これがスペインならどうでしょうか、人に道を聞かないで済むように、まず必死で地図と格闘する人のほうが多いと思います。 そういう意味で、韓国に行きたいなら超好きな人の意見はあまり参考にせず、やはり外国だと気を引き締めたほうがいいと思います。 中国は…行く人はある程度身構えてると思いますよ。

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