デタカ 切り 方。 【Myojoデタカ】2020年は何月号に付いてる?切り方や集め方も解説!

デタカ

デタカ 切り 方

DIYで小屋や物置の屋根や壁の波板を張替える場合、ポリカ波板や波トタン、傘釘や波板ビス等の種類を使用場所や目的に合わせて選ぶ必要があります。 使い方、貼り方を間違えれば雨漏りや耐久性に違いが出てきます。 木材の下地や垂木間隔に合わせた貼り方、端を押さえるコーナー処理の固定や打ち方、切り方等を詳しく紹介します。 波板の種類 波板には、スレート系やグラスファイバー系等沢山の種類がありますが、DIYや日曜大工の木材下地に使いやすい波板の種類と特徴です。 亜鉛めっき鋼板(トタン) 古くからあるグレーやこげ茶色の亜鉛めっき鋼板(トタン)ですが、最近では焼付塗装で錆の発生も少なくなり工場や倉庫等に広く使われています。 波トタン 波形のグレーやこげ茶色のトタンで、鋼板の厚みや長さの種類も豊富ですが、ホームセンターで購入出来るのは、6尺 1. 8m ~10尺 3m の長さが標準的です。 屋根や外壁に使用されます。 角波トタン 角波トタンは外壁に使用する、トタン板に山形や角形の突起があるプリント板から工場や倉庫の外壁に使用する長尺鋼板まで種類も豊富にあります。 金属サイディング 住宅の外壁に使用される鋼板で、内部に断熱材が貼られています。 波トタンは、夏場に高温になる事や鋼板のため加工が簡単ではないので、加工の少ない屋根や壁、高温でも影響のない物置等に適しています。 塩化ビニール製(塩ビ)ビニールトタン 価格も安く、柔らかく柔軟性があり、小屋や物置に使われてきました。 日曜大工にも使い易い波板です。 画像のように、太陽熱や風雨による劣化が激しく、硬化してボロボロになり、長い間、性能を持続するのは難しいといえます。 使用する釘も鉄釘にプラスチックの傘がついた傘釘が使われる事が多かったためプラスチックは硬化して無くなり、釘は錆て、下地まで腐食が進んでいる事が多くあります。 小屋や物置の屋根への使用はお奨め出来ません。 ポリカーボネート(ポリカ波板) 広く使われているのがポリカ波板です。 価格は塩ビ波板に比べ、高めですが劣化が少ない事を考えれば塩ビ波板よりお得です。 10年以上が経過したポリカ波板でも未だに劣化状態を見た事がありません。 半透明の波板の片面にシートが貼られているので、シート面を太陽の当たらない側にする必要があります。 片面に目印のシートが貼られていますが、切断する際に、シート面が分からなくならない様、注意が必要です。 カラーは半透明でクリアー、ブロンズ、グレー、ブルー等があります。 乳白色や梨地のタイプは透けて見えにくいので小屋や物置の壁に適しています。 ホームセンターで購入出来るポリカ波板には、張替えの目安が10年のタイプや太陽面の指定が無く、薄くてペラペラで軽く両面利用出来るタイプまで出回っていますので、屋根や壁等の使用目的に合わせて選ぶ必要があります。 使用目的に合わせて選べば、ポリカ波板はあらゆる場所にお奨めです。 波板の貼り方 波板の両端は、ポリカ波板と波トタンで形状が違います。 ポリカ波板は画像のように、両端が波の谷底と山の部分になっています。 俗に端が波の谷底部分を被せ、山の部分をすくいと表現しています。 ポリカ波板は1枚の波板の端が被せとすくいになっていますが、波トタンの場合には1枚の両端がすくいと被せに別けられ、すくいの波トタンと被せの波トタンを交互に貼りながら2枚でセットになります。 波トタンを貼る場合には、すくい、被せの確認を怠ると、片方が偏って残り兼ねません。 貼る前に、すくい、被せの枚数確認をしておいて下さい。 連結して貼っていく場合、すくいを下に敷き、被せを上から重ねます。 最低限2山は重ね、全体幅に余裕がある場合には、重ねが同じになる様2山以上重ね、最後の波板を中途半端に切ったり、重ねが偏らない様にして下さい。 被せの最初の山に釘が止められますが、逆になるとすくいの部分に水やゴミが入りやすくなります。 必ず、被せを上に重ねて下さい。 屋根に波板を貼る 木下地の場合はステンレス傘釘を使用します。 山の頂点に山がへこまない程度まで打ち込みます。 ポリカ波板は半透明で内部が明るいのですが、物置などで陽射しを抑えたい場合には亜鉛めっき鋼板(トタン)と併用する事も可能ですが、トタンの波ピッチとポリカ波板の波ピッチが違う場合、縦継ぎには注意が必要です。 屋根の端には波のすくい部分で終わる様にすると、雨が端から落ちる事も無く、木下地も端から控えて切れるので変色や腐食も少なくなります。 屋根の波板を張り替える場合の注意点 屋根の波板を張り替える場合、木下地の横胴縁や垂木が腐食して釘やビスが効きにくい場合があります。 胴縁や垂木を新しく取り替えるか、横に添える等の工夫が必要です。 垂木のピッチが450ミリ以上や古い胴縁のピッチが300ミリ以上に広い場合、中間に胴縁や垂木を加えて下さい。 木下地を新しく取り替える場合にも、垂木や胴縁のピッチを参考にして下さい。 台風や強風の影響を受けやすい屋根の場合には、垂木や胴縁もビス止めにし、波板も画像の様な波板専用の波板スクリュービスで固定して下さい。 波板スクリュービスはステンレス傘釘より価格が高く、数量が多く必要な場合には、屋根の両端や軒先部分だけでも波板スクリュービスで固定すれば、強風の影響を抑える事が出来ます。 カーポートやベランダ屋根の骨組みがアルミ等金属の場合、画像の様な金属下地専用の波板スクリューネジが有ります。 下穴不要で直接固定出来ますので、フックの間隔が広い場合や風でバタバタする場合に補強に利用して下さい。 壁コーナー処理の方法と固定や打ち方 壁に波板を貼る場合、コーナー(角)部分の処理の修め方や終い方にも幾つかの方法が考えられます コーナーで貼り終え、コーナー鉄板を被せる この方法は加工も容易で雨の染みこみもありませんが別途、コーナー鉄板が必要な事と鉄板のカラーが雰囲気を損ねる場合もあります。 コーナーで貼り終え、20センチ程に切った波板を被せる 予め、波板を20センチ幅に切リ、波板の山部分を直角に折り曲げ、コーナーに充てがい、山部分が合う様に壁の波板の張り始めを決める。 コーナー部分を被せで重ねる 被せ部分を角よりはみ出し気味に貼り、互いの被せを重ね気味にして雨の染みこみを防ぎます。 すべてのコーナーを被せで重ねる事は無理なので、目立つコーナーか重要なコーナーにする。 波板の山部分で直角に折り曲げて貼る 1ヶ所のコーナー部分は貼れますが、すべてのコーナーに上手く山部分が合うとは限りません。 コーナー部分が4ヶ所あればコーナー鉄板、2ヶ所であれば折り曲げか、被せで重ねる方法が考えられます。 波板の切り方や切断道具 波板の切断や加工にはハサミやのこぎり、サンダーを波板の種類や用途で使い分けます。 画像は左から鉄板用万能ハサミ、ステンレスも切れる万能ハサミ、波板形状に合った波板ハサミ、カネキリノコ、目の細かい手のこ、金属刃のサンダーです。 ポリカ波板は画像の道具全てや電動丸のこで切断が可能です。 早く、安全で正確に切るには、万能ハサミと波板ハサミがお薦めです。 波トタンの場合には金属刃のサンダーも利用できますが、万能ハサミと波板ハサミがお薦めです。 波板ハサミは特殊な形状でプロ専用でしたが、最近はホームセンターで購入が可能です。 波板を横に切る場合には波板ハサミ、波板を縦に切る場合には万能ハサミを使います。 万能ハサミと波板ハサミがあれば安全な加工ができますが、波板ハサミは他の用途が無く万能ハサミだけでの加工も可能なので、用意しておきたい道具の一つです。 最後に 塩ビ波板とポリカ波板の加工や貼り方に違いはありません。 価格の差よりも耐久性の差を優先してポリカ波板を使用する事をお奨めします。 近年、台風や豪雨が巨大化し、これまでの常識が通用しない程の被害が増えています。 強風による波板屋根の被害も釘からビスに変え、固定するピッチを細かくする事で、防げる場合があります。 屋根の波板を張り替える場合は安全で安心な屋根になる様、価格や手間を惜しまず、頑丈な仕上げを心がけて下さい。 DIYコレクションの紹介です。 DIYで利用する材料や金物のコレクションです。 コレクション名: DIYに必要な電動工具や道具等のコレクションです。 コレクション名: 関連の多い今までの参考記事.

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刺身・お造りの基本技術8種

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ポリカ波板の切断は金鋸、電気丸鋸、ジグソー、鋏などで切断できます。 電動機器を使用する場合、専用の刃形の小さいチップソーあるいはダイヤモンドホイールを使用し、切断時の振動を避けてください。 切断する事以外に注意していただくのは波板の片面に耐候処理を施してあります。 切断片は表裏がわからなくなるので事前に印を付けるようにしてください。 その後、筋を付けたところを反対側へ折る、戻すを1~2回すれば切れます。 円形に切る場合等は、曲線切り用柳刃というのがあるので、それを使用します。 マーキングを行い、ユックリ丁寧に切断すると、古い物以外は比較的上手く切れます。 A ベストアンサー あくまで基本的な事です。 丸鋸の刃ピッチが10ミリの場合、極めて危険だと思います。 帯鋸で鉄を切断する際には、 刃ピッチが6ミリで2ミリや3ミリの鉄板を切れば 相当危険な状態になる場合があります。 (これは絶対やってはならない事) ジグソー(テープで傷防止で加工) この場合は#4(プラ用)で加工は可能です。 刃ピッチは数ミリあり粗いですが、回転速度と送り速度が自在であるので賄えます。 この場合、 油で加熱を防止します。 (加工した面が加熱溶解し、再結合します。 ) ですので速度コントロールと送り速度を加減しながら過熱しないようにします。 丸鋸は回転速度が速く、不向きです。 加工出来る刃があるかホームセンターで聞いてみて下さい。 実際には、木の定規を当て、しっかり固定して ジグソーでゆっくりと切断加工する事を薦めます。 サンダーの刃がサンドペーパになったやつの使えなくなったやつ。 これでも十分に切断面は磨きがかけられます。 A ベストアンサー こんばんは! (1)について 波板の端に小さなシールが貼ってあるはずです。 メーカーによって書き方が異なるので注意が必要です。 「この面を太陽の当たる側にしてください」 「この面を太陽の当たらない側に使用してください」 とまったく逆の書き方がありますので、よく確認して施工してください。 マットタイプ(片面がザラザラしているタイプ)はツルツル面が太陽側です。 (2)について 通常は2山以上重ねてください!というコトになっていますので、 2山重なっていれば十分ですし、フックも6山ごとになり同じピッチで仕上がりもきれいだと思います。 (当然それ以上重ねても構いませんが、2山重ねで計算すると1枚の働き幅は約580mm程度になります) これで必要枚数を割出ます。 (3)について カーポート本体の野縁(フックをひっかける部材)の通りをにらんでみてください。 ほぼまっすぐであれば1枚だけ印をして必要枚数を重ね加工しやすい場所で一気に穴あけができます。 野縁がまっすぐでない場合はその場その場で穴を開けた方が間違いないと思います。 穴ひとつ分(約5mm程度)ずれてもフックを止めるのが一苦労です。 (4)について 電気ドリルで5~6mm程度のキリであけるのが一番早いと思います。 メーカーによって書き方が異なるので注意が必要です。 「この面を太陽の当たる側にしてください」 「この面を太陽の当たらない側に使用してください」 とまったく逆の書き方がありますので、よく確認して施工してください。 マットタイプ(片面がザラザラしているタイプ)はツルツル面が太陽側です。 (2)について 通常は2山以上重ねてください!というコトになっていますので、 2山重なっていれば十分ですし、フックも6山ごとになり... A ベストアンサー NO2です。 返信遅くなりました。 >縦方向の重ね合わせは、何cmくらい重ねればいいでしょうか。 に付いて=波板の下に全面に板張りに成っているか、何うか、傾斜勾配がゆるいか何うかに依って違います。 お父上の作られた物ですので勾配は常識的な範囲の勾配とおもえます。 私宅のはカンナ掛けの檜板を全面に張り、先述の横さんを1M置きに付けて、1M幅の発泡スチロール24ミリ厚を(断熱のため)の上に波トタンと、一部渡り廊下は採光のため透明塩ビ?を張っています。 勾配は他の部分で本職が平トタン作りよりもはゆるいです) これで重ね目は30センチですが漏れは有りません。 自作のは発泡スチロールのため風雨時に空気の吹き込みや吸出しが防がれている可能性があるかもです。 其の上本来は足場板(板を渡して上に上がり作業する)と云う分厚い幅広の長い板の上で傘釘打ちをする必要があります。 これは転落回避が一番ですが、最低でも1,5センチ厚保で15センチ幅以上の板の上に上がる事で波板の広がりを防ぐためです。 くれぐれも転落には十分注意して行われる事重ねて言っておきます。 NO2です。 返信遅くなりました。 >縦方向の重ね合わせは、何cmくらい重ねればいいでしょうか。 に付いて=波板の下に全面に板張りに成っているか、何うか、傾斜勾配がゆるいか何うかに依って違います。 お父上の作られた物ですので勾配は常識的な範囲の勾配とおもえます。 私宅のはカンナ掛けの檜板を全面に張り、先述の横さんを1M置きに付けて、1M幅の発泡スチロール24ミリ厚を(断熱のため)の上に波トタンと、一部渡り廊下は採光のため透明塩ビ?を張っています。 勾配は他の部分で本職が平トタン... A ベストアンサー こんばんは! >クロスが入った波板を張りましたが・・・ とありますが、ガラス繊維入りの波板ではなく、ちゃんとしたポリカーボネート樹脂の波板ですよね? 通常5年程度で波打ったりすることはありません。 当方も以前は(20年以上前)ガラス繊維入り波板を使用していましたが、これはポリカではないので 長持ちはしません。 質問にあるように5年からよくもって10年といった感じだったと思います。 単に波打つだけでなく、劣化して屋根の上に上がるのも怖いくらいです。 ポリカ波板には表裏があります。 小さなシールに小さな文字でちゃんと書いてあります。 メーカーによって書き方がまちまちなのですが 「この面を太陽が当たる面にして使用してください」 とか全く逆に 「この面を太陽の当たらない面で使用してください」 とかなり小さい字で書いてありますので、施工時はよく注意して裏表を間違えないようにします。 実際にポリカで施工し始めて20年以上経過しますが、波板を張り替えた現場はいままで1件もありません。 当方も以前は(20年以上前)ガラス繊維入り波板を使用していましたが、これはポリカではないので 長持ちはしません。 質問にあるように5年からよくもって10年といった感じだったと思います。 単に波打つだけでなく、劣化して屋根の上に上がるのも怖いくらいです。 (手で押さえただけで「バリバリ」と言... A ベストアンサー なにかコツみたいなのがあるのでしょうか? あります。 板金屋さん(トタンなど扱う職種です。 ) が昔からやっている方法です。 いきなりとたんでやらないで、手元にちょと厚い紙でやってみましょう。 無ければ広告紙でも良いです。 曲げた時のうちら側、とたんであれば仕上げ面と反対側を上にして、そこへ定規を使って傷をつけるんです(傷という言い方はよくありませんがトタンでやる時にそれは分かります) 紙に爪を押し当てて直線を引くのです・・・そうすると折り目が出来て・・わかります? トタンでやる場合は、定規と傷をつけるコテみたいなものを用意してください、定規はベニヤでも良いです、コテはマイナスのドライバー無ければ、はさみを閉じた状態で使っても良いです。 先ほど言った傷をつけるんです。 結構力が要りますよ! で注意点は曲げたいところに全てキスをつけてからやってください。 出ないと一箇所曲げると全てに傷をつけるのが難しくなります。 で、最後は柱に直接巻くのではなく、作業台の上である程度曲げてから、やってください。 トタンは手を切りやすいのでくれぐれもおきをつけて。 がんばって!解らないことがありましたら何なりと。 なにかコツみたいなのがあるのでしょうか? あります。 板金屋さん(トタンなど扱う職種です。 ) が昔からやっている方法です。 いきなりとたんでやらないで、手元にちょと厚い紙でやってみましょう。 無ければ広告紙でも良いです。 曲げた時のうちら側、とたんであれば仕上げ面と反対側を上にして、そこへ定規を使って傷をつけるんです(傷という言い方はよくありませんがトタンでやる時にそれは分かります) 紙に爪を押し当てて直線を引くのです・・・そうすると折り目が出来て・・わかります? トタンでやる... A ベストアンサー パイプの肉厚にもよりますけど、車庫を作るのであれば 切断本数も多いでしょう。 購入時にホームセンターで切断してもらうのが手っ取り早いでしょうね。 交渉してみる価値はありますよ 家の近くのDIY店はどこもサービスでやってくれますし運搬用軽トラックも貸してくれました。 切断回数多いなら高速カッターを使うと楽です。 10回くらいの切断ならパイプカッターで足りるでしょう、p-21さんの指摘どうりサンダーは切断中に突然食い込みの反動があったりして危ないので注意が必要です。 いずれにしろ切断面はバリが出ますので、片面が丸の鉄ヤスリと皮手袋、電動工具での作業なら火花が出るので 保護メガネ(私はメガネをしているので保護メガネは使ってませんけど)もお勧めします。 Q 鋼管で小さな物置を組み立てるときに壁として波板(ポリカ)を設置しようとおもっています。 ただ、面ごとの隙間が空いてしまいます。 雪国なのでその隙間から雪が入ってきて中が雪だらけ(解けると水だらけ)になると思います。 (以前組み立てた小屋がそうでした) 面ごとの波板のはみ出しを少し長めにして波板同士を反らせて隙間を無くそうかとも思ったのですが、冬場にその突起で怪我をしそうですし・・・・ 充填材を埋めても線対線なので大した充填にならず強風ではがれそうですし・・・ 屋根だと、緩いV形の波板があるのでそれが使えるのですが・・・ 何かよい方法はないでしょうか? コーナー材のようなもので長さ1mくらい、一辺が10cmのようなものでもいいのですが・・・ 「 のような形状を長くしたようなものってないですか?.

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重岡大毅[ジャニーズWEST] X Myojoデタカ

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ミニ四駆のポリカって薄くて柔らかいせいか、これがなかなか四苦八苦、でもなんとか切ることができました! ポリカボディのカット、予想外に大変でした。 先日塗装が完了したバックブレーダー、いよいよカットしたいと思います。 以前、どうやって切ったのかまったく思い出せないまま、とりあえず数回(3回ぐらいかな)カッターナイフで切り込みを入れてみました。 グニグニっとやったらパキっといくかと思いきや、ポリカが薄いせいか柔らかくてなかなかそうはならず。 かなりがんばったところで、ようやく分離の兆し! ふう、取れました。 ふむ、きれいに切り取る(折り取る?)ことができました。 しかし、この方法では直線的なパーツはともかく、バックブレーダー本体のボディのように曲線が多用されていては、まったくもってうまくいく気がしません。 結局、切りやすいように大胆カット、ハサミとカッターで仕上げ これではいくら時間があっても足りないかも、ということで、まずはカットしやすいようにハサミやカッターナイフでザクザクっと大まかに切ることにしました。 ちょっと失敗したのがハサミを使うときです。 ハサミでチョキチョキやっているときに、不意にハサミの先端がポリカボディ内部にあたってしまうと、せっかくの塗装が剥げてしまいます。 要注意です ちょっと勢い余っているラインもありますが(ウイング左側後部)、なんとかそれらしい形で切り離すことができました。 最後は、カッターナイフを押し込むようにジワジワっと切りました。 カッターナイフの切れは大事なので、刃はガンガン折って新しくしていきます。 ミニ四駆のポリカボディ、確かに保護シートが付いている! 説明書を読んで初めて気が付いたというポリカボディの保護シートですが、確かについていました。 ポリカーボネイトの板材って、もともと保護シートが貼られているのですが、その状態でバキュームフォームするんでしょうかね?保護シートも一緒に熱変形するというか。 このパーツはウイングの裏側に補強パーツとして、両面テープで貼り付けます。 微妙なラインは説明書で確認しながらカットカット! カット線がわかりにくい時は説明書を確認 バックブレーダーが特にそうなのか、ポリカボディ全般にそうなのかはよくわかりませんが、フロント周りやリヤ周りはカットラインがわかりにくいです。 そんな時は説明書を見て確認しました。 というわけでザクザクと切っていきます。 ポリカボディ下側の平らな部分の切り離しはハサミが使いやすいかな? 遠目にはきれいにカット!近くで見ると… ふう、ようやくカット完了しました。 まだ保護シートは剥がしていません。 ホイールカバー部分は強度のことを考えて(「ここを綺麗に割れが入りにくいように滑らかなラインでカットする自信がない」というのは多分にあります)、フルカバーのままとしました。 リヤはカットしすぎたかも…いやいや、FRPステーなどを取り付けるとすぐに調整のカットがいる部分ですから、まあ、結果オーライです。 バックブレーダー、完成!ARシャーシに乗せてみた。 仕上げにボディ固定パーツやウイングをビス止め ポリカボディの仕上げとして、シャーシに取り付けるための部品をビスで固定します。 フロント側のシャーシに差し込む部分、そして、ボディキャッチャーとスペーサー、ウイングを一緒に固定します。 むふふ、かっこいい~!ウイングはもう少し高いほうがいいかな?後で長いビスに交換してアルミスペーサーを入れて高くしてみようかな。 まだのっぺりしていますが、保護シートをかぶせてあることをいいことに、後でとりあえず用の落書きペイントをしようと思っています。 ARシャーシ+中径タイヤでばっちり搭載できますね! SiSO-Jr. 2所有のサイクロンマグナムプレミアムを借り、バックブレーダーのポリカボディを載せてみました。 あれ?ボディーが何かに引っかかる…。 と思ったら、サイド・マスダンパーに引っかかっていました。 ARシャーシ用のサイド・マスダンパーで前側一杯のところに重りをつけると干渉します。 ちょっと重りを外させてもらって、無事、バックブレーダーのポリカボディ搭載です。 リヤ周りはポリカボディをちょっとカットしすぎたせいで、ぢょうどよくFRPステーに干渉していません。 これで切りすぎてしまった言い訳が子供たちにできます。 よかった~。 それぞれの向きから撮影してみました。 低いフォルムがかっこいいです。 ウイングはもう少し高くしようと思います。 バックブレーダー・ポリカボディの重量は9. 5g ボディキャッチャーなどのパーツをすべて取り付けた状態で、バックブレーダーのポリカボディは9. 5gでした。 サイクロンマグナムが15. 2g、以前計測したアバンテMk. 1gということで、これらよりもさらに軽いことになります。 余談ですが、改めて数字を見てみると、アバンテMk. さて、ポリカボディ、せっかく保護シートが貼られている状態なので、ちょっと油性ペンで落書きしてみようかと思います。 今日の一言二言三言• ポリカボディのカットはなかなか大変。 仕上がり悪くても遠目に見たら全く気にならない。 走っていたらもっと気にならないから。 久々のポリカボディカット、あまりきれいにはできませんでした。 でもいいんです。 ミニ四駆がコースを走っていたら、カットしたラインが多少ヨレヨレしていたってわかりませんから。 うんうん。 ミニ四駆カテゴリのタグ解説 子供たちがミニ四駆を始めたので父も一緒に始めました。 前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。 タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。 小学3年生と年長さん(2016. 01現在)のSiSO-Jr. 1とSiSO-Jr. 2のミニ四駆活動記録です。 特に幼稚園児のSiSO-Jr. 2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。 でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。 もち太さん> わかりやすいって言っていただけるのはとてもうれしいです!ありがとうございます。 自分も初心者(TZシャーシが最後ぐらいの復帰組)なので、書く内容も初心者なのかも…。 バックブレーダー用はAR+ローハイトのハリケーンソニックで良いと思います。 ホイールサイズはシャーシ限定はなく、ボディに当たらなければ大丈夫です。 もちろん、わざと購入して改造する場合もあります。 あと、車軸のところにベアリングを入れるようになると、ホイールのシャフトを挿入する部分の摩擦が気になるようになります。 削って摩擦を減らすこともできますが、最初からこんな形状のホイールもあるんですよ。 大径ホイールだとVスポークや大径ローハイト(微妙に普通の大径ホイールより大きい)なども同じような形状です。

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