銀河 鉄道 999 ささき いさお。 『銀河鉄道999』 ゴダイゴ ~ 隠された意味を探そうにも、そんなものは無いのが現実。

銀河鉄道999(Galaxy Express 999)のネタバレ解説まとめ (7/7)

銀河 鉄道 999 ささき いさお

ささき いさお 出生名 佐々木 功(ささき いさお) 別名 佐々木 功 生誕 1942-05-16 (78歳) 出身地 学歴 ジャンル 、 職業 、、、 担当楽器 活動期間 - (アニソン歌手としては - ) レーベル 事務所 共同作業者 コロムビア・オールスターズ 公式サイト ささき いさお( - )は、の男性、、、。 、卒業。 身長175cm 、体重70kg。 はA型。 妻は声優の。 所属事務所は。 現在は、長良グループ(株)ワン・ペアー。 本名および旧芸名(別名義)は 佐々木 功 (読み同じ)。 活動内容によって「佐々木功」「ささきいさお」と名義を使い分けていた時期もあったが、現在は活動の区別なく平仮名表記の「ささきいさお」を用いている(詳細は)。 代表曲「」「」などアニメソングで多くのヒット曲を持つことから「 アニメソング界の大王」と呼ばれ 、・・とともに「 アニメソング四天王」の一人に数えられている。 来歴 高校時代より歌手として活動。 1960年、より「本命はお前だ」(の日本語カバー曲)で歌手としてデビュー。 ささきの雰囲気がプレスリーに似ていたことから「 和製プレスリー」のキャッチフレーズで売り出していた。 歌手業と並行して俳優活動もはじめ、1960年には映画『』 大島渚監督作品 の主役に抜擢され、専属俳優として映画デビューを果たす。 1962年に『この先カーブあり』でテレビドラマ初出演。 1964年、クラウンレコードに移籍。 俳優としても路線で映画に数多く出演していたが、ヌーヴェルヴァーグ路線が終わり、ロカビリーブームも去ると、俳優活動・歌手活動ともに不遇の時代を迎える。 この不遇の時期に島田敬穂(の父)から指導を受け歌唱・発声を基礎から学び直す。 また俳優としても1967年から約10年間、主宰の演劇人クラブ「マールイ」に参加し演劇の基礎を学ぶ。 1968年、エルヴィス・プレスリーの主演映画『』において、プレスリーの日本語吹き替えを担当。 これ以降、声優としての活動も行うようになる。 1969年、テレビドラマ『』で主演。 1972年、声優としてテレビアニメ『』にコンドルのジョー役を担当、アニメーション作品初出演。 1973年、テレビアニメ『』の主題歌歌手に抜擢。 ささきいさおの芸名でアニメソング歌手として歌手活動を再開。 以降、数々のアニメ・作品の主題歌を担当することとなる。 『』『』の主題歌が一世を風靡し、ミリオンセラーを記録。 や、、らと共に、アニメソングの黎明期を支えた。 1981年、現在の妻・と結婚。 互いに子連れでの再婚となり、そのときの苦労は1986年に出版された『子連れ再婚の片道切符』に描かれている。 1983年に劇場用アニメ作品『』が公開され、関連楽曲を発表して以降は数年にわたり楽曲のリリースを一時休止 し、俳優業やナレーター、洋画の吹き替えを中心に活動をシフトしていく。 1998年に約10年ぶりにアニメソングを歌唱し、同年ベストアルバム「」をリリース。 以降、アニメソング歌手としての活動を本格的に再開する。 2004年より定期的に行われているライブイベント「」では、公演座長を務めている。 以降も現在に至るまで俳優(声優)業、歌手業を並行して行い、2011年に「第5回」において功労賞 を受賞、2015年には「」において歌手としてアニメ功労賞 を受賞している。 人物・エピソード 趣味は、オーディオ・ビジュアル 、釣り 、ゴルフなど。 とりわけオーディオやホームシアターへの造詣は深く、専門誌でコラム連載の経験もある。 運転免許 、免許所持。 祖父は出身、父親は出身で、高校時代は親から東京大学への進学を望まれていたという [ ]。 なお、『宇宙戦艦ヤマト』のプロデューサー・、SF設定等を担当したとささきの3人は武蔵高等学校の同窓であり、「宇宙戦艦ムサシ」にしておけばよかったのでは、とのジョークすら生まれたとのこと(年次は西崎、豊田、ささきの順)。 歌手として 「キーを下げて歌うようならもう現役じゃない」という信条のもと、過去の楽曲も当時のキーのまま(いわゆる原曲キー)で歌うことを貫いており、それに必要な体力や声を保つために、腹筋の鍛錬、を持ちながらの発声練習などを行っているという。 「 和製プレスリー」と称されたデビュー当時のささきについて、は「単なる真似ではなく、もって生まれたもの自体が(プレスリーに)似ている」と評していた。 一方で、デビュー当時マネージメントを担当したは著書で「デビュー時の歌唱力はとても人前で披露できるようなものではなかった」と述べており、ささき本人も当時の自らの歌について「気持ち悪い」「プレスリーはこんなに歌がヒドくない」などと自虐的に振り返っている。 アニメソング主題歌を担当することになったのは『ガッチャマン』のパーティーの席上でスタッフから「歌手だったし、まだ歌えますよね? 」と声をかけられたことがきっかけ であり、ささき自身は「当時、幼稚園に通っていた息子には『パパはアニメの主題歌も歌うんだぞ』というところを見せられるという思いもあった」と語っている。 アニソン歌手としてデビューする際に名義が表記となったのは、「漢字表記のままでは(当時ささきが声優を担当していた)コンドルのジョーが歌っているようでまずい」 、という理由によるもの。 当初は『新造人間キャシャーン』の主人公である「東鉄也」名義にする案も挙がっていたが、ささきが拒んだため平仮名表記に落ち着いた。 アニソン歌手としてデビューして以後、俳優として活動する時やアニメ・特撮に関連しない曲を歌う時は「佐々木功」、アニメ声優やアニメソング歌手として活動する時は「ささきいさお」と二つの芸名を使用していたが、1987年の『』の主題歌以降は、アニメソング歌唱の際も「佐々木功」の名前を用いるようになった。 しかし1990年代後半には再び「ささきいさお」の表記も使われるようになり、2003年頃からは俳優業等における芸名も「ささきいさお」に一本化している。 『宇宙戦艦ヤマト』がヒットした時期には、から『』の刑事役のオファーを受けたが、当時マネージメントをしていたが完全拘束されてしまうことを恐れたため断ったという [ ]。 声優として 洋画の吹き替えでは、、、などを演じている。 スタローンの吹き替えは当初テレビ放送版が中心であったが、映像ソフト版で彼の吹き替えを担当していたがの公式フィックスとなったのを境に、媒体を問わずに大半の作品をほぼ専属で担当するようになった。 ささきはスタローンの吹き替えについて「声は作らないと(スタローンの声は)できない」「特徴を出すのが難しい」と語っており、映画『』シリーズで吹き替えを務めた当初は、酒を飲んで3日くらい騒いで独特の声を作っていたという逸話がある。 海外ドラマ『』では主人公マイケル・ナイト()の吹き替えを担当しており、以後続編である『ナイトライダーNEXT』でゲスト出演した際の吹き替えも担当している。 2014年11月27日にリリースされた『ナイトライダー コンプリートブルーレイBOX』では未収録エピソード及び本編でカットされていたシーンに新たに追加吹き替えを行っており、ささきは「私個人にとっても代表作といえる作品なので、完全版ができるというのはとても嬉しいことです」と述べている。 との共演作である『』の日本語吹き替え版では、両者の吹き替えを一人二役で担当している。 受賞歴• 第5回・功労賞(2011年)• ・アニメ功労賞〈歌手〉(2015年) 出演 俳優 映画• (1960年、)• 太陽が目にしみる(1960年、松竹)• 真昼の罠(1960年、松竹)• 斑女(1961年、松竹)• 花扉(1961年、松竹)• 母と娘(1961年、松竹)• 学生重役(1961年、松竹)• ご機嫌はりきり娘(1961年、松竹)• 喜劇 団地親分(1962年、松竹)• その結婚異議あり(1963年、)• (1964年、松竹)• 牝(1964年、)• 涙にさようならを(1965年、松竹)• 侠勇の花道 ドス(1966年、松竹)• 夜の歌謡シリーズ 伊勢佐木町ブルース(1968年、東映)• 残酷おんな私刑(1969年、)• 大幹部 殴り込み(1969年、日活)• 無常(1970年、)• 夜の歌謡シリーズ なみだ恋(1973年、東映)• (1991年、ニュー・センチュリー・プロデューサーズ)• (1993年、東映) - 望月博士• (2010年、東宝) - ナレーション• (2011年、東映) - ショッカー科学者(2011年のナオキ) テレビドラマ• (1962年、NTV) - テレビドラマ初出演• (1962年、) - 百々山一彦• 光る海(1965年、TBS)• 風と樹と空と(1965年10月 - 1966年1月、NTV)• 第48話「結婚の秘密」(1966年) - 小谷和夫• 第66話「沖縄へ直行せよ」(1966年)• 第258話「歌手は整形美容で殺される」(1970年)• 第299話「怪談・幽霊たちのクリスマス」(1970年)• 第260話「秋風の詩」(1966年)• 第283話「嫉妬」(1967年)• 第515話「私は許せない」(1971年) - 秋山• 第536話「可愛い脱走」(1972年) - 石黒• 第564話「男がつぶやく子守唄」 1972年 - 寺内• 第631話「大爆発」 1973年 - 山田• 第66話「闇に笑う男」(1967年) - 喜十• 第235話「河内念仏」(1970年) - 丹治郎• 第334話「女房の証言」(1972年) - 猪助• 続風と樹と空と(1967年7月 - 1967年10月、NTV)• (CX)• 第5シリーズ 第16話「大当り百番富」(1968年) - 勘次• 第6シリーズ 第14話「俺は抜かない」(1969年) - 伊三吉• 第27話「狼が狙った女」(1971年) - 銀次• 第51話「白州で抱かれた女」(1971年) - 和吉• 第68話「泥棒志願の男」(1971年) - 秀太郎 役• 第152話「おー新婚! ハレンチ追跡旅行」(1971年)• 第226話「夏の陽の追跡! 逃亡のハネムーン」(1972年)• 第229話「SOSよろめき宝石泥棒」(1972年)• 第256話「喜劇 ギャングの教科書」(1973年)• 第6話「雷の宿」(1971年、NE・東宝) - 宗七• 第61話「帰って来た狼」(1972年)• 第88話「小指に賭けためおと傘」(1972年)• 第81話「仮面ライダーは二度死ぬ! 第6話「塀に書かれた恨み文字」(1973年) - 斎藤市蔵• 第4話「息子には花婿をどうぞ」」(1976年) - 安斉利正• 第26話「黄金の誘惑 -白石-」(1973年7月16日) - 早坂平馬• 第20話「暴れ姫君 -会津-」(1976年10月4日) - 近藤右馬之介• 第1シリーズ 第32話「兇悪の指」(1973年) - 佐々幸治• 第2シリーズ 第40話「兇悪の棺桶」(1975年) - 来宮伸一• (1974年、TBS)• 第49話「真夜中のアリバイ! 第3話「ギャング対Gメン 盗聴作戦」(1974年)• 第25話「結婚サギ師の華麗な冒険」(1974年)• 第51話「午前零時13分の完全犯罪」(1975年) - 宮尾• 第6話「撃て! 第41話「シクラメンは見ていた! 異常の太陽(1986年)- 担任の先生役• (1971年) -• (1995年) -• (1998年) -• (2000年) -• (2004年) -• (2009年) -• (1997年、NHK) - 津馬戦士• (1997年、NHK) -• 鶴亀ワルツ 第2回「カラオケの女王」(1999年、NHK-BS2)• 第4回「おいしいビヤジョッキ」・第5回「夏みかん器対決」(1999年、NHK) - 鬼頭三郎• 第3シーズン 第37・38話「最も危険なゲーム(前編・後編)」(1999年、CX) - 武藤田• 6(2000年11月、日本テレビ) - 小関医師• (2005年、TBS)• ファイナル(2006年、) - 本山• (2007年、NHK連続テレビ小説) - 吉沢正人• 4(2008年2月、TBS) - 越川征太郎• 第7話(2012年12月、) - 片桐龍之介 主な音楽番組• (1985年、1988年、1989年、フジテレビ)• (NHK総合)• (NHK BSプレミアム)• (NHK BSプレミアム)• NHK(NHK総合)• NHK(NHK総合) 舞台・ミュージカル• そして誰もいなくなった(1963年、読売ホール)• 雪婦人絵図(1964年、梅田コマ劇場)• 女優の愛と死(1967年) - 中山晋平• サウンド・オブ・ミュージック(1968年、梅田コマ劇場)• 金瓶梅(1970年、御園座)• ロミオとジュリエット(1971年、梅田コマ劇場)• イルマ・ラ・ドゥース(1973年、紀伊国屋ホール)• パノラマ島奇譚(1974年、帝国劇場)• 旅情(1974年、三越劇場)• 山彦ものがたり(1975年、紀伊国屋ホール)• 真夏の夜の夢(1975年、帝国劇場) - ディミートリアス• イルマ・ラ・ドゥース(1980年、銀座博品館劇場)• あしながおじさん(1983年、三越ロイヤルシアター) - ジャービス・ペンドルトン(あしながおじさん)• 白姫伝説(1987年、日本青年館ほか全国巡演)• ザ・ファンタスティックス(1987年、紀伊国屋ホールほか) - エルガヨ• ぼくのシンデレラ(1990年、青山劇場)• 浅草バーボンストリート(1990年、浅草常盤座)• バスストップ(1990年、銀座博品館劇場) - 教授• 口から耳へ、耳から口へ(1990年、銀座セゾン劇場) - グレン・クーパー• ポタージュ・ナイト(1991年、スペース・ゼロほか)• アンの青春(1992年、東京芸術劇場ほか) - ステファン・アーヴィング• シンデレラ(1995年 - 1997年、新宿コマ劇場) - 王様• 女たちの宴(2001年2月、日本橋三越劇場) - 部長・吉川公夫 オリジナルビデオ• (1988年、) 声優 テレビアニメ• (1972年) - コンドルのジョー• (1977年) - 、OPナレーション• (1977年) - ジョージ・マーシャル• (1978年) -• (1978年) - コンドルのジョー• (1979年) - コンドルのジョー• (1979年) - クロー• (1982年) - メンドーサ• (1983年) - 加藤剛• (1986年) -• (1989年) - パンジャ• (2003年) - ファーレン・フォート・ドレイク大統領• (2004年) - ニューマン• (2010年) - OVA• (1998年) - エーリッヒ・フォン・ハルテンベルク伯爵• (2004年) - オズマ艦長• (2018年) - 安田俊太郎 劇場アニメ• (1978年) - コンドルのジョー• (1978年) -• (1983年) - ゲーム• (1999年、プレイステーション) -• (2000年、プレイステーション) -• (2008年) - コンドルのジョー• (2003年) - エッグマン• (2005年) - エッグマン、ささきいさお• (2011年) - 「ゲッターロボ! 」「銀河鉄道999」歌唱• (2011年) - 「宇宙戦艦ヤマト」歌唱 吹き替え 担当俳優• (1968年) - 声優デビュー• スーパーマン シリーズ -• (テレビ朝日旧録)• (テレビ朝日旧録、TBS)• (テレビ朝日)• (テレビ東京)• 大脱走2(テレビ朝日)• (テレビ朝日) - アラン・チェフィー医師• - ライトフット• シャレード'79 - ジェリー・グリーン• - ターナー• (テレビ朝日) - ロバート・ラス• エクスペンダブルズ シリーズ - バーニー・ロス• (DVD BD)• (劇場公開版=DVD BD)• (DVD BD)• (BSジャパン) - ゲイブ・ウォーカー• (テレビ朝日=日本語吹替音声追加収録版ブルーレイに収録) - マリオン・コブレッティ• (DVD) - ディーン• (テレビ朝日) - レイ・クイック• [ ](DVD BD) - レイ・ブレスリン• (DVD BD) - ブレスリン• (DVD BD) - ブレスリン• (フジテレビ) - 乗客• (テレビ東京) - ジャック・カーター• (テレビ東京) - ジェイク・マロイ• (テレビ朝日) - キット・ラトゥーラ• (テレビ朝日=日本語吹替音声追加収録版ブルーレイに収録) - ジョン・スパルタン• (テレビ東京) - ジョー・タント• (テレビ朝日) - ディーク• - ジミー・ボノモ• [ ](劇場公開版) - ヘンリー・シャープ• ランボー シリーズ -• (テレビ朝日=DVDに収録)• (テレビ朝日=DVDに収録)• (テレビ朝日=DVDに収録)• (劇場公開版)• ロッキー シリーズ - ロッキー・バルボア• (テレビ朝日)• (ビデオ)• - 本人役• ナイトライダーシリーズ - マイケル・ナイト• その他• (フジテレビ) - ジョン・ミルナー()• - ロリー・タイラー()• (ビデオ) - ロリー・タイラー(ブライアン・ブラウン)• キラー・コップ 悪魔の熱線殺人 -• - ジョーイ・ボーカ()• (テレビ東京) - シェーン()• ジャンクマン(日本テレビ) - ハーラン・B・ホリス(H・B・ハリッキー)• (日本テレビ) - 李世民(ワン・クァン・チュアン)• - シンドバッド• (NHK) - オービル・ニュートン()• (日本テレビ新録) - ヴァーノン・デマレスト()• 大統領を作る男たち - スティーブ・トーマス(J・ケネス・キャンベル)• NHK - ハム・ギント• (NET〈テレビ朝日〉) - ブレッド・シンクレア()• (ソフト) - ポッツ()• ナイトライダー - マイケル・アーサー・ロング(ラリー・アンダーソン)(シーズン1第1話=パイロット版)• (テレビ朝日) - ピーター・ホリー()• - ビンセント()• (テレビ朝日) - ボブ・バーンズ2等軍曹()• (日本テレビ旧録) - メッサーラ()• 辺境の谷 NHK - クレア ティム・マトソン 特撮• - エメラルド星人カインの声• - ガツンの声• - マイケル・マイクソンの声 情報・バラエティ番組• (1979年、TBS) - 司会• (1983年、TBS) - ドラマコーナー後期ナレーション• Part4(1984年、フジテレビ) - すしマージャンのコーナー• - ナレーション• (テレビ東京) - メインナレーション• (2010年11月28日、NHKラジオ第一放送) - 「〈特集ロマンチック・コンサート〉初冬に贈るラブソング 歌手・俳優 ささきいさお」 他多数 CM• (マイビデオシリーズV3、1978 - 1979年) ラジオ番組• (1977年10月 - 1977年12月)• (1978年4月 - 1980年3月) - 水曜日パーソナリティ• (・2003年) - の声 作品 一般曲• 本作以後1973年の「たたかえ! やも「天国ロック」という曲を発表しているが、それらとは異なる)• 今のむこうの今を(2016年、歌手生活55周年記念曲) アニメソング• 一緒に歩こうこの道を(『』挿入歌。 1977年発売のLP『』用の新曲)• さらば友よ(『科学忍者隊ガッチャマン』挿入歌。 同上)• MAZINGER Z(『』英語版)• OUR MAZINGER Z(『マジンガーZ』英語版)• Z THEME(『マジンガーZ』英語版)• たたかえ! キャシャーン(『』OP)• おれは新造人間(『新造人間キャシャーン』ED)• ポリマー(『』OP/with )• 転身ポリマー(『破裏拳ポリマー』ED/with コロムビアゆりかご会)• ゲッターロボ! (『/』OP)• ゲッターロボ(『ゲッターロボ』ED/with コロムビアゆりかご会)• 宇宙戦艦ヤマト(『』シリーズOP)• 真赤なスカーフ(『宇宙戦艦ヤマト』ED)• われらのゲッターロボ(『ゲッターロボG』挿入歌)• 不滅のマシンゲッターロボ(『ゲッターロボG』ED/with コロムビアゆりかご会)• 宇宙の王者(東映配給映画『』OP/with )• もえる愛の星(東映配給映画『宇宙円盤大戦争』ED/with コーポレーション3)• グレンダイザー(『』OP/with コロムビアゆりかご会)• 宇宙の王者グレンダイザー(『UFOロボ グレンダイザー』ED/with こおろぎ'73)• 大空魔竜ガイキング(『』OP/with コロムビアゆりかご会)• 星空のガイキング(『大空魔竜ガイキング』ED)• いざ行け!ロボット軍団(東映配給映画『』OP/with コロムビアゆりかご会)• 戦いの詩(東映配給映画『グレンダイザー ゲッターロボG グレートマジンガー 決戦! 大海獣』挿入歌)• さすらいのロボット(『』挿入歌)• すきだッダンガードA(『』OP/with )• その名もタクマ宇宙パイロット(『惑星ロボ ダンガードA』ED)• 超常スマッシュ! ギンガイザー(『』OP/with )• さがしに行かないか(『超合体魔術ロボ ギンガイザー』ED/with 東京荒川少年少女合唱隊)• 行け行け飛雄馬(『』OP/with こおろぎ'73)• よみがえれ飛雄馬(『新巨人の星』ED)• 闘将ダイモス(『』OP/with コロムビアゆりかご会)• スタージンガーの歌(『』初期OP/with こおろぎ'73)• 宇宙の戦士スタージンガー(『SF西遊記スタージンガー』後期OP/with 神代ユースコーラス)• 銀河鉄道999(『』OP/with )• 青い地球(『銀河鉄道999』ED/with 杉並児童合唱団)• われらガッチャマン(『』OP/with コロムビアゆりかご会)• 明日夢みて(『科学忍者隊ガッチャマンII』ED/with )• テレサよ永遠に(『』ED)• ぼくらのスタージンガー(『』OP/with コロムビアゆりかご会)• ガッチャマンファイター(『』OP/with コロムビアゆりかご会)• がんばれ! 宇宙の戦士(『』OP/with こおろぎ'73、コロムビアゆりかご会)• ヤマトよ永遠に(『』ED)• (『』主題歌。 作曲の版をカバー)• 正義のロボット ゲキガンガー3(『』主題歌、なおゲキガンガー3は『』の劇中作)• 銀河鉄道は遥かなり(『』OP)• 銀河の煌(ひかり)(『銀河鉄道物語』ED)• 風の会話(『』OP) 特撮ソング• ゴレンジャー(『』OP/with 堀江美都子、コロムビアゆりかご会)• 秘密戦隊ゴレンジャー(『秘密戦隊ゴレンジャー』初期ED/with こおろぎ'73)• ゴレンジャー(『秘密戦隊ゴレンジャー』後期ED/with こおろぎ'73、ウィルビーズ)• 宇宙鉄人キョーダイン(『』OP/with こおろぎ'73)• キョーダインとは俺たちだ(『宇宙鉄人キョーダイン』ED/with こおろぎ'73)• 超神ビビューン(『』OP/with こおろぎ'73)• われらの超神ビビューン(『超神ビビューン』ED/with こおろぎ'73)• ジャッカー電撃隊(『』OP/with こおろぎ'73)• いつか、花は咲くだろう(『ジャッカー電撃隊』ED)• 勇者よ銀河を渡れ(『』OP)• レッドタイガー(『』OP/with コロムビアゆりかご会)• レッドタイガーの詩(『UFO大戦争 戦え! レッドタイガー』ED/with コロムビアゆりかご会)• ウルトラマンの歌(『』主題歌/with コロムビアゆりかご会)• ぼくらのウルトラマン(『』主題歌/with コロムビアゆりかご会)• 8人ライダー(『』主題歌/with )• 君の青春は輝いているか(『』OP)• ウルトラセブンの歌99(『』・『』OP)• ウルトラセブンのバラード(『ウルトラセブン1999最終章6部作』ED)• デカマスターNEVER STOP(『』挿入歌)• (『特捜戦隊デカレンジャー』ED/with 森の木児童合唱団) ほか多数 CMソング• アスパラC()• さっそう()• 焙煎にんにく()• どキレイダーのテーマ(カラリオ、。 にシングルCDとして発売)• クロネコヤマト()• つよインク200()• レッドアラーム() その他• 新潟市歌(1969年11月1日 新潟市制定 )• レクィエム(『』エンディングテーマ)• いつか息子に -グリーングラスに捧ぐ詩-(1980年、「」の応援歌)• (テーマソング)• 銀座『』(マイケル・ナイト)• 『』『』() 大当りラウンドで流れる『』はこの台が発売されるに伴いされた。 ドン・キホーテ(『』)• 象だゾウ(『みんなのうた』)• 『』(主題歌・挿入歌)• 『半熟英雄4 7人の半熟英雄』(OP・ED)• 校歌(、とのデュエット)• 英語盤 ささきいさお アニメヒットをうたう(1978年12月25日、日本コロムビア、CZ-7018)• (1982年5月21日、、AF-7118) - 「佐々木功」名義 ベスト・アルバム• ささきいさお テレビ主題歌をうたう(1976年9月、、CW-7079)• (1977年9月、日本コロムビア、CS-7040)• おとこの詩 〜ナレーションと歌で綴る若者へのメッセージ〜(1978年9月1日、日本コロムビア、CS-7072)• ベスト24(1978年10月25日、日本コロムビア、CW-7188 - 9)• ニューヒットベスト16(1979年12月、日本コロムビア、CS-7150)• ベストヒット(1981年10月、日本コロムビア、CQ-7069)• 男の詩(1995年11月21日、日本コロムビア、COCC-13042)• 男の詩 Vol. 2(1997年6月21日、日本コロムビア、COCC-14282)• ブルース(1997年12月10日、)• 佐々木功ソングブック -トライアルベスト-(2000年11月22日、)• ささきいさおベスト -銀河航海誌-(2005年9月28日、コロムビアミュージックエンタテインメント)• ベスト・オブ・ベスト ささきいさお(2015年4月1日、日本コロムビア株式会社) DVD• 〜デビュー50周年記念〜 ささきいさおTV主題歌大全集(2010年12月22日、コロムビアミュージックエンタテインメント) 著書• 『子連れ再婚の片道切符』(上田みゆき共著、講談社) 脚注 注釈• "PROFILE", p. 30 [CDライナー]. 『声優名鑑』、1999年、462頁。 ISAOWEB ささきいさおオフィシャルサイト. 2019年5月16日閲覧。 長良グループ. 2015年4月21日閲覧。 CDジャーナル 2010年5月31日. 2015年4月25日閲覧。 The PAGE 2014年6月2日. 2015年4月25日閲覧。 アニメ! アニメ! 2013年1月26日. 2014年5月3日閲覧。 ガジェット通信 2014年11月28日. 2014年5月3日閲覧。 『』(NHK-BS)より。 "PROFILE", pp. 31-32 [CDライナー]. 声優アワード. 2011年3月7日時点の [ ]よりアーカイブ。 2011年3月5日閲覧。 シネマトゥデイ 2015年3月23日. 2015年3月23日閲覧。 Phile-web. 2015年4月21日閲覧。 、『ホームシアターファイル』(音元出版)の連載「ささきいさおの素敵な映画館ごっこ」より。 『』()2010年7月7日放送分• 『「宇宙戦艦ヤマト」の真実 いかに誕生し、進化したか』〈〉、2017年、55, 162頁。 シネマトゥデイ 2012年3月1日. 2014年4月25日閲覧。 高島幹雄 2000年. "ライナーノーツ型インタビュー「<男の詩>に秘めた<心>を通おう」", p. 5 [CDライナー]. ISAOWEB ささきいさおオフィシャルサイト. 2015年4月21日閲覧。 ベストアルバム『佐々木功シングルコレクション1973〜1987』のライナーノーツ(37頁)を参照。 2016年1月23日放送の『』より• MANTANWEB(まんたんウェブ) 2012年8月28日. 2014年4月25日閲覧。 - メディア芸術データベース• ぴえろ公式サイト. 2016年5月14日閲覧。 - メディア芸術データベース• - メディア芸術データベース• コミックナタリー 2018年4月20日. 2018年4月21日閲覧。 バンダイビジュアル. 2016年6月13日閲覧。 バンダイビジュアル. 2016年6月13日閲覧。 「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」『DVD&ブルーレイでーた』2015年3月号、、2015年2月20日、 40-41頁。 映画ナタリー. 2017年3月22日. 2017年3月22日閲覧。 映画ナタリー. 2020年5月28日. 2020年5月28日閲覧。 2015年7月27日閲覧。 外部リンク• (日本語)• (日本語)• (英語)• (英語)• - (英語)•

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ささきいさお / 銀河鉄道999 ソングコレクション

銀河 鉄道 999 ささき いさお

クリエイティブの世界で、常に議論になるテーマがある。 映画にしろ、テレビドラマにしろ、あるいは音楽にしろ、常にそのテーマは付きまとう。 スポンサーの意向は無下にはできないし、かと言って聞きすぎて、作品のコンセプトが霞んでしまうようだと本末転倒である。 誰からの出資にも頼らず、一人で作ってネットに発表するなら別だけど。 例えば、スタジオジブリ制作の宮崎駿監督の映画に『紅の豚』がある。 かの作品は当初、日本航空の機内上映用の短編映画として企画されたが、脚本を書き進めるうちに尺が延び、結局90分を超える長編となり、劇場公開されたという。 同映画に、決定的な墜落シーンは登場しない。 それは日本航空がスポンサーだからである。 でも、それで作品のクオリティが下がったかというと、違う。 飛行艇のドッグファイト(空中戦)もちゃんと描かれているし、機体が破損しても、飛行艇なら海上に着水できる。 「墜落しない」縛りが、逆に作品の世界観を膨らませたのである。 かの佐藤雅彦さんの有名な言葉がある。 「制約が、人間の知性の翼を羽ばたかせる」 そう、人はフリーハンドの状態よりも、何か制約がある方がクリエイティブの能力を発揮しやすいという意味である。 ゴダイゴというバンドがある。 かつて70年代の終わりに立て続けにヒット曲を出して、一世を風靡した5人組だ。 85年に一度解散したが、2006年に2度目の再結成をして、現在も活動は続いている。 ちなみに英語表記は「GODIEGO」。 まさに、GO(生きて)・DIE(死して)・GO(再び生きる)を体現している。 ゴダイゴの作家性と商業主義の両立の話である。 彼らのデビューは1976年。 ミッキー吉野率いるバンドに、既にソロデビューしていたタケカワユキヒデが加わる形で結成された。 だが、2年ほどは売れない時代が続く。 当時のゴダイゴの曲は、全て英語の歌詞だった。 彼らのプロデューサーを務める奈良橋陽子さんが英語で作詞し、タケカワユキヒデが曲を付ける。 それは彼らなりのアイデンティティーだった。 CMソングや映画の挿入歌などのタイアップの仕事でも、その姿勢は変わらなかった。 1978年秋、ゴダイゴはデビュー以来の危機を迎える。 次の7枚目のシングルが売れなければ、解散するという。 そこで捨て身となった彼らは、初めてクライアントの声に耳を傾ける。 リクエストは「日本語の歌詞」だった。 そしてリリースされたのが、日本テレビ系のドラマ『西遊記』のエンディング曲「ガンダーラ」である。 同曲は、ドラマの人気も手伝い、オリコン年間6位となる大ヒット。 そのジャケットも、ゴダイゴの5人が西遊記のメンバーに扮するタイアップ色を前面に出したものだった。 ちなみにミッキー吉野に選択の余地はなく、当たり前のように猪八戒に扮していた。 逆に、それを機に彼らの快進撃が始まった。 そのジャケットはメーテルが大きく扱われ、5人は卒業写真で欠席した生徒のように、小さく囲みで処理されている。 言うまでもなく、同名映画の主題歌である。 曲と映画のタイトルが同じ。 100%のタイアップだ。 当時、彼らは多忙を極め、タケカワユキヒデはレコーディングの前日、わずか一晩で曲を書き上げたという。 それにミッキー吉野が珠玉のアレンジを施した。 その夏、僕はクラスの仲間と一緒に、かの映画を見るために映画館に出かけた。 その年は4月に『ドラえもん』と『機動戦士ガンダム』のテレビ放映が始まり、12月に映画『ルパン三世 カリオストロの城』が封切られるアニメの当たり年だった。 映画のラストシーン。 メーテルを一人乗せた999が旅立つ。 追いかけて見送る鉄郎。 人の別れと言うのは、なぜかくも切ないのだろう。 スクリーンは鉄郎の背中を映す。 もう汽車の姿はなく、ただ汽笛だけが聴こえる。 その時だった。 それはゾクゾクするほどカッコよく、客席を覆っていた重たい空気が一瞬で霧散した。 さあ行くんだ その顔をあげて 新しい風に 心を洗おう 古い夢は 置いていくがいい ふたたび始まる ドラマのために 僕は今に至るまで、これほどカッコいい映画のエンディングを見たことがない。 断言する。 この曲は、映画のラストシーンとセットで見る(聴く)のが、最も正しい鑑賞法である。 少々長くなるが、鉄郎とメーテルの別れの場面から見るのをお薦めする。 そう、作家性と商業主義は両立できるのだ。

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銀河鉄道999(ささきいさお) / コード譜 / ギター

銀河 鉄道 999 ささき いさお

この超名曲を、なぜに百名曲に選ばずに、500名曲としてしまったか。 あえて言い訳を述べるならば、まったくの個人的嗜好に行き着く。 短いフレーズをリピートしながらフェードアウトする曲が好きではないという、 そんな限りなく個人的な事情に、ただただ申し訳なく思う。 のスリーナイン、『』。 スピード感あふれるイントロにおいては、 まるでモールス信号のようなピアノの単音階弾きが、ドライブを加速させる。 そして前述のピアノや電子オルガンが、ところどころアクセントを加えてくれるのだ。 そんなバッチリ決まった演奏とは対照的に、 ひょうひょうと階段のステップを駆け上がり ジャンプ台からふわりと空へと舞い上がるような主旋律は、 いくぶん輪郭のはっきりしない不安定さがあり、 はてさて、次の音は同じ音階を踏んだ方がいいのか、 それとも次のステップに上がった方がいいのか、迷いながら進んでいるようにも聞こえる。 個人的に、カラオケなんか歌うときは、どこで足踏みしようが、どこで駆けあがろうが、 行きつく音が同じであれば大差ないだろうと開き直り気味で突き進むんだけど、 不意に街中で風にアレンジされた、このメロディを耳にすると そのメロディに結構違和感を覚えることがあるので、 音の階段を駆け上げるタイミングは案外重要なのかもしれない。 どこで上がってもいいと思っているのは、下手な歌を聴かせる本人だけのようだ。 作詞 ・、作曲 、編曲• 1979年7月1日、より発売• 最高位2位、年間14位 1979年• 歌詞はへ:• 曲にまつわる背景などはにくわしい: 知ったようなことを書いているが、実は映画の方は見ていないので の999は楽曲としての側面しか知らない。 たぶん、映画を見ていたら、また違った感想を持つのだろうが、 新たな旅立ち歌う軽快なに、物語の始まりのようなウキウキさを感じてしまう。 ここがいいんだ、という人も少なからずいるだろうし。 そちらの方がむしろ多数派であろう。 まあ、好みも人それぞれと思って軽く読み流してくださいませ。 1番、2番、エンディングとアレンジが全く変わらないことが 自分の中で引っかかっているのかもしれない。 製作過程における時間的制約があったみたいだけど せめてリピートの途中から16ビートにするなり、、、 ああ、自分の愚痴の方がよっぽどクドくなってきた。 やめよう。 と、不意にさきほどの思い付きが、実際のところどうなんだろうと気になりはじめた。 イントロのピアノの単音階弾きが、本当にモールス信号だったとしたら。 「地平線に消える瞳」を持つのも、「あの人」だろう。 そうしないと、「君」の瞳に「眩しい男」が写ってしまい、 なんだかすごくおかしなことになってしまう。 瞳に映ったまぶしい男は、実は「君」の成長した姿だったらイイね。 The Galaxy Express 999 will take you on a journey, a never ending journey, a journey tou the stars 翻訳する必要もなさそうだが、ほかに挙げる事項がないので書いておく。 まんま翻訳すると、 号は、永遠に続く星々への旅に君を誘うだろう。 現在入手可能な収録CD/視聴可能.

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