仁王 sekiro。 『仁王2』の新情報に関する気になるポイントを即聞いてみた! プロデューサー兼ディレクターの安田文彦氏にインタビュー【TGS2019】

SEKIRO セキロ楽しめてる人仁王面白かった?【隻狼】

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SSD化したPS4 ProだとPC版とそれほど大きな差はありません。 ロードが入る下記3つの場面で計測しました。 ゲームスタート Continue からプレイ開始まで• 死亡からリスタートまで• 仏渡りからプレイ開始まで すべてのロード時間でPC版の方が高速ではありますが、モンスターハンターワールドのように20~30秒も差が生まれることはありません。 1つずつご紹介します。 ゲームスタートからプレイ開始まで ゲームのスタート画面で【Continue】を押した瞬間からプレイ開始(プレイ画面が表示されるまで)の時間を計測しています。 pc/ 00:08:18• ps4/ 00:14:01 PC版とPS4版の時間差は 5秒43です。 計測した中で最もロード時間の差が大きかったシーンです。 5秒長いとしっかりと違いを感じます。 しかし、それでも短いほうです。 PS4とPCの価格差を考えるとPS4はかなり性能とコスパが高いといえます。 死亡からリスタートまで 一度死亡して「回生」か「死亡」を選ぶ画面で「死」を選び、ゲームがリスタートするまでの時間です。 pc/ 00:12:04• ps4/ 00:13:08 PC版とPS4版の時間差は 1秒04です。 1秒ほどだと体感として全く違いを感じません。 死亡してから一定時間は死亡シーンが写り続けるため実際のロード時間はもっと短くなります。 約10秒でゲームをリスタートできるというのは、プレイヤーにストレスを与えない素晴らしい仕様です。 仏渡りからプレイ開始まで 「城下外郭 虎口階段」の鬼仏から「荒れ寺」までのファストトラベルを測定しています。 pc/ 00:08:42• ps4/ 00:11:52 PC版とPS4版の時間差は 3秒10です。 3秒違うと若干の差は感じますがそれほど長い時間ではありません。 プレイヤーが大きなストレスを感じる時間ではありません。 まとめます。 PCとPS4のスペックや価格の差を考えるとPS4版はとてもコスパが高く、十分ストレスフリーで楽しめる仕様となっています。 ゲームを購入する際にロード時間を気にする方でも問題なくお買い上げいただけます。 オプション設定 プレイするハードによってオプション項目が違うことがあります。 では、SEKIROの場合をまとめます。 PC版にはPS4版に無いオプションの設定が多数備わっています。 PC版はオプション設定に幅があります。 特に言語設定や画面の解像度設定は PC版の特権ともいえる内容です。 設定項目ごとにご紹介します。 スタート画面 下はPS4版とPC版それぞれのスタート画面です。 項目の違いにご注目ください。 【PS4】 【PC】 PS4は「Continue」「Load Game」「New Game」の3項目なのに対し、PC版はさらに 「Settings」「Language」が加わっています。 このオプションから細かな画像や音声の設定が可能です。 順にご紹介します。 Setting スタート画面にある「Setting」をクリックするとオプション画面に進みます。 ここではカメラや音声、グラフィックの設定を行います。 PS4版はゲーム開始後にオプションボタンで確認することができます。 しかし、中に 含まれるオプション項目は異なります。 以下、それぞれのオプション画面です。 【PS4】 【PC】 PS4版は「ゲームオプション」「カメラオプション」「表示と音響」「ボタン設定」の次に「ゲーム終了」なのに対し、PC版は 「キー設定」「入力機器設定」「グラフィック設定」の項目が設けられています。 ではPC版にしかない3つの項目をご説明します。 キー設定 キー設定とはSEKIROをキーボードとマウスで操作する際のボタン設定です。 移動やカメラ操作、戦闘のボタン配置を細かく設定できます。 また、マウス操作の感度も調整できます。 グラフィック設定 PC版とPS4版を決定的に分ける要素です。 PC版ではスクリーンモードや画像解像度、グラフィックの品質設定を細かく設定、カスタマイズすることができます。 美しい4K映像60FPSという最高品質でSEKIROを楽しむことができます。 PS4版はProでも画質はFull HDです また、詳細設定の画面からはテクスチャの品質や影の品質、ライティングや水面の品質など12項目を設定でき、自分のPCスペックに最適な設定を行なえます。 これだけグラフィックを細かく調整できるのはPC版の特権といえるでしょう。 Language Settingともう1つ、PC版だけ選択できるオプションが 「Language」(言語)の設定です。 「Language」の設定は「テキスト」と「ボイス」の2つから成り、「テキスト」は英語、フランス語、ドイツ語など14の言語から選択可能。 「ボイス」は標準(日本語)、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語の7つから選択できます。 (日本語と標準(日本語)に大きな違いは確認できませんでした) 日本人は特に言語設定を変える必要はありませんが、この設定によって 大手門の鬼刑部さん自己紹介を様々な言語で楽しむことができます。 フレームレート ゲームを快適に遊ぶために忘れてはいけないのがフレームレート(FPS)です。 まずは結論から。 フレームレートにこだわるならPC版一択。 安定して60fpsでます。 PS4版はPS4 Proでも 1080p可変30-60fpsです。 可変なので処理が重いシーンではレートが下がります。 ゲームを実際にプレイするとわかりますが、 60fps出ているシーンはほとんどありません。 PC版と見比べると明らかにカクついた映像です。 一方、PC版はハードのスペックによりますが、私の環境だと2K設定で安定して60fps出ます。 上の画像は葦名弦一郎が雷を放つシーンです。 派手なエフェクトで映像処理に負荷のかかるシーンですが画面右上に表示されたGeForceオーバーレイには60fpsと表示されています。 一方、PS4の映像ファイルを詳細確認すると29. 97fpsと記載されています。 60fps以下で稼働しているのは明らかです。 MOD 本来のゲームとは異なる内容を楽しめるMOD。 最近はPS4版でもMODがサポートされている作品もありますが、SEKIROのコンソールはMOD導入不可です。 PC版を買うべき理由の1つです。 装備変更のないSEKIROにはMODが必要です。 MODはPC版だけのもう1つの特権です。 国産ゲームでMODが盛り上がるゲームは少ないのですが、ダークソウルシリーズ同様、本作もMODが賑わいそうです。 早速様々なMODが登場しています。 その中でもオススメのものを紹介いたします。 各MODの 付箋状のリンクから詳細ページに移動できます。 MOD導入の必須アイテム「MOD ENGINE」の導入方法 見た目を25種類のNPCに変えるMODの導入方法 映像を美しくリアルにする映像強化MODの導入方法 PC版のコントローラー表示をXboxからPS4に変更・導入方法 月光の大剣の導入方法 最後に いかがでしたか? グラフィックやフレームレートにこだわらないのであればPS4版で十分です。 SSD化したPS4 ProならPC版とあまり変わらないロード時間で快適にプレイできます。 しかし、美しく滑らかな映像やMODの導入を希望するならPC版一択といえます。

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まとめ:PS4「仁王2」、SEKIROやダクソとどっちが面白い?難しい?

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『仁王2』の新情報に関する気になるポイントを即聞いてみた! プロデューサー兼ディレクターの安田文彦氏にインタビュー【TGS2019】

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安田 『仁王』を作り終わったときに、やり残したことはまだまだあるなと感じていまして。 そのときから、アクションの拡張はどうしようとか、ストーリーはどの時代にするのかなど、すでに次回作の構想がありました。 今日に至るまで、ユーザーからの反響はどうだったのでしょうか。 安田 うーん、「新情報まだ?」という声が多かったです(苦笑)。 基本的には好評でしたが、『仁王』とさほど変わらないという意見も多かったです。 そういった意見を取り入れて、今回の試遊版では『仁王2』ならではのアクションが多数入っています。 安田 やはりユーザーの意見を取り入れながらゲームを作るのが、個人的にもチームとしても好きなんですよ。 あとは、サプライズを仕掛けようという狙いがありました。 また、発売後も何かあれば、ユーザーの不満に応えるように、続々とアップデートしていく予定です。 なぜ妖怪要素を強めようと考えたのでしょうか? 安田 まず前作の妖怪たちは、『仁王』らしさにつながっていることもあり、とくに海外ですごく人気がありました。 また、アクションゲームとして考えると、刀や槍、弓矢といった現実的な武器だけだと、どうしてもどこか限界があるんですよね。 もちろん陰陽術や忍術なども本作にはありますが、やはりある程度は現実的になっています。 侍らしさを大事にしつつ、妖怪の力を持つ侍を描くとどうなるのか? と考えたのが経緯ですね。 今回の敵は妖怪のみ、というわけではないんですよね? 安田 もちろん人間との戦いもあります。 しかも前作は戦国末期でしたが、本作は織田信長が若いころの時代ですので、人気の高い武将が多数存命しています。 彼らとの絆や戦いは、しっかりと用意していますよ。 前作ではシブサワ・コウさんが演じられていました。 安田 本気で続投も考えましたが、さすがにセリフの量が膨大ですし、メインの役どころですので、そこはプロにお任せすることにしました(笑)。 おふたりに決めた理由を教えてください。 安田 無明の設定はまだ明かせないのですが、美しさと強さを兼ね備えた、戦う女性となっています。 セリフなどもしっかりしなくては、と考えたところ、波瑠さんがピッタリだと思いました。 藤吉郎はもう、「秀吉を演じるなら誰だろう?」と考えたら、大河ドラマでも豊臣秀吉を演じられた竹中直人さんしかないだろう、と。 アフレコの際も役柄の説明など要らず、最初から藤吉郎のままでしたね。 いわば、藤吉郎は主人公の相棒役なんです。 豊臣秀吉の活躍というのは、じつはこのふたりの活躍だった、というのが本作の設定なんです。 安田 歴史ゲームで名を馳せたコーエーテクモゲームスですから、史実とフィクションを織り交ぜた歴史のロマンは得意なところです。 ちなみに藤吉郎は、史実通り最初は商人として登場します。 ですが、商品として売り歩いているのは、『仁王』シリーズのキーアイテムである霊石なんですよ。 きっと、竹中直人さんの姿でバトルができることでしょう(笑)。 追加するのは、遠距離武器ではないと明言しておきます。 遠距離武器は前作からすでにたくさん登場していましたからね。 時代も遡りますので、鉄砲自体が珍しいものですから。 ただ、ダウンロードコンテンツなどでは、もしかしたら遠距離武器を追加する可能性はあります。 ただ、一部忍術の強すぎた技などは弱体化されると思います。 もちろんある程度の強さは残したいですが、ひとつのことだけをやってればいい、というゲームにはしたくないです。 安田 基本的には九十九武器と同じく、ここぞというときに使う必殺技のような存在です。 より幅広い戦略が取れるようになりました。 猛(もう)は、攻撃特化型、幻(げん)は防御特化型、迅(じん)は速度特化型といった感じです。 使用している武器に関わらず、妖怪化すると猛なら大槌、幻なら変化する特殊な武器、迅なら二刀の小刀のような武器に固定されます。 人間の侍では無理なアクションをくり出せるのが、妖怪という設定を絡めたことによる収穫ですね。 どれもアクションは異なりますが、ヒットさせた敵をひるませつつ、妖怪技に使用する妖力ゲージを回復できる、という要素は基本的に共通します。 これは、出現する妖怪の技がすべて使えるのでしょうか? 安田 はい、すべてです。 まだ発表していない妖怪も多数いますから、どれくらいの技があるのかは言えませんが、膨大ですよ。 道中に現れる通常の敵はランダムドロップなものの、ボスなどの敵は固定でドロップします。 しかも、妖怪技にも武器や防具と同じように、特殊な効果がランダムで付与されています。 やり込む人は、武器、防具の性能に加えて、今回は妖怪技の吟味もできるわけです。 そういえば、明日(9月13日)は『』の発売日ですよね。 仕事そっちのけで遊びたいくらいです……というのは冗談で。 15日までステージがありますから、TGSが終わるまではおあずけです(笑)。 自分自身もめちゃくちゃやり込みましたが、今年の3月から4月は、開発チーム中が『SEKIRO』の話題で持ち切りでした。 もちろんゲーム性はぜんぜん違いますけどね。 安田 『』はコーエーテクモゲームスブースに42台ほど試遊台がありますし、SIE(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)さんのブースにも何台か試遊台がありますので、ぜひ遊んでみてください。 触っていただけると、新しさを感じてもらえるはずです。 今回の試遊でも意見をいただければ、製品版にしっかり反映したいと思っていますので、ぜひ試遊した感想などをSNSなどにどんどん書き込んでいただければと思います!.

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