レノボ パソコン 評判。 【図解】レノボ バッテリーを長持ち

パソコンメーカー13社の違いを比較

レノボ パソコン 評判

まず、レノボ(Lenovo)という会社について紹介します。 ウィキペディアによると 「レノボは、香港に本店を置き、モリスビル・北京・シンガポールにオペレーションセンターを置くパーソナルコンピュータ メーカー。 中華人民共和国ではスマートフォンメーカーとしても認知されている。 2016年現在、出荷台数で世界最大のPCベンダーである。 日本法人はレノボ・ジャパン株式会社である」 という会社です。 元々は、アメリカのIBMというマイクロソフトの会社を買い取って作られた会社です。 最近だと、NECと富士通のPC部門も買っているので、品質的にも日本メーカーとあまり変わらない感じです。 世界シェア 2017年だと、 1位:ヒューレットパッカード(シェア21. 8%)、2位レノボ(20. 4%)、3位dell(15. 9%)、4位apple(約7%)、5位acer約7%)です。 20%のシェアを持っているというのはなかなかすごいです。。 会社についてのまとめ 巨大企業とは聞いていましたが、NECと富士通を買収していたというのには驚きました。 世界シェアも高いということはそれだけ導入している会社や個人が多いということなのでそれなりの信頼性があるのかなと思いました。 日本のドラマを見ていると会社のパソコンが全部レノボだったりすることもあるので、かなり浸透しているのかなと。 レノボのパソコンの種類は? デスクトップ、ノートパソコン、タブレット、ワークステーションと全部あります。 デスクトップPCだと、 ・昔からあるディスプレイと本体が分かれたタイプ ・ディスプレイとパソコンが一つになった一体型 ・ウルトラコンパクトなタイプ と電気屋さんで見るすべてのタイプを販売しています。 THINKCENTRE、LENOVO、IDEACENTREと3つのブランドがあるのですが、 とりあえず価格と性能を見て選んでおけばよいと思います。 僕の買ったレノボのデスクトップパソコン 買った理由 僕がこのデスクトップパソコンを買った理由は、性能が高い割に安かったからです。 ただそれだけです(笑) 元々、3万円台だったのですが、オプションをいろいろ付けても5万円切りました^^ 家でちょっとした作業をするのですが、ノートパソコンとか動作が重くてイライラするので、デスクトップが良いかなと。 同性能なら、デスクトップの方が断然安いですしね。 一応、同じくらいのスペックで、ヒューレッドパッカード、dell、マウスコンピューター、富士通、NECと比較してみたのですが、レノボが一番安かったです。 「安いと品質大丈夫なの?」「すぐ故障しちゃうんじゃ?」と思うのですが、一応3年間の保証を付けて買うことにしました。 これなら万一壊れても、修理してくれるので大丈夫です。 ちなみに、NECを買収したので、コールセンター、PC修理センター、保守部品管理業務をNECパーソナルコンピュータに統合しています。 これによりサポートが劇的に良くなっています! 僕だけの レノボデスクトップの評判や口コミを見ても、「それって個人的な感想だよね・・・」と思うかもしれないので 一応、悪い口コミと良い口コミをまとめてみました。 ネットの情報を集めたので、割と本音的なことが書かれていると思いますよ。 悪い口コミ ・動画等の速度が遅い ・すぐ故障した。 ・立ち上がりに時間がかかる ・交換してもらった。 良い口コミ ・価格の安さとデザインが良いなと思って買いました。 ・普段使い(ネット、DVD、文書作成)くらいなら十分なパソコン ・デザインも良いと思います。 ・5万円くらいだったけど、かなり良い買い物 ・快適になった。 ・業務用に使っていますが問題なし。 ・昔のthinkpadのイメージで買いました。 安い割には良いと思います。 ・コストパフォーマンスに優れている。 ・officeもついていてよかった。 ・ノートに比べると画面も広くて使いやすい。 Lenovoの口コミや評判まとめ 悪い口コミについては、故障した、動作が重いというのが中心でした。 2016年の楽天リサーチの3万人を対象とした調査では、壊れにくいパソコン第3位だったですが、やはり電化製品なのである程度は故障するみたいですね。 ただ、このランキングでは、asus,HP,レノボ、アップル、富士通、Panasonic、NEC という順だったので、そんなに壊れやすいパソコンではないのかなという印象ですね。 良い口コミは、コスパの良さをあげる人が多かったです。 ただ、安いからと言ってスペックの低すぎるPCを買った場合は不満が多くなるみたいです。 この辺は自分の目的に合ったレノボデスクトップを買うようにした方が良いと思いますよ。 パソコンを買う時に気を付けたいこと 私の場合、レノボのデスクトップパソコンを買ったのですが、持ち歩きなどを考えている場合は、レノボのノートパソコンやタブレット、2in 1なども購入の候補に入れてよいと思います。 機種的には、ThinkPadか、Lenovo yoga等を検討するとよいですね。 条件を挙げるとするなれば、 ノートパソコンを買う時に結構大事な条件 パソコンを選ぶ時に絶対にゆずることができない条件は2つ。 ・軽くて持ち運びが便利なこと。 ・サクサク動作すること。 仕事や勉強会など、何かとパソコンが必要になる機会が多いため 軽くて持ち運びが便利なものが必要でした。 1つの鞄にノートや筆記用具と一緒に入れたい。 パソコン専用の鞄で 持ち歩くことは全く考えることはできません。 また、以前使用していたパソコンは起動までに時間がかかっていました。 電源を入れてログインをした後にトイレに行って戻ってきてから ようやくエクセルなどが問題なく使用できるほど起動に時間がかかっていました。 正直、速度が遅いとストレスですね。 そこで電源を入れてログインした後に、すぐ使えるようなサクサクと 動くこともパソコン選びの条件でした。 以上から ・13インチの薄型 ・高スペックCPUとSSDドライブの組み合わせ であるパソコンを基準に選ぶことにしました。 しかし、せっかく買うのならば更に良いものを選ぼうと考え ・バッテリー稼働で10時間ほど使えること ・キーボードの入力が軽いこと ・オフィスが付いていること などなどとこだわりの要素を色々と含めると 結局値段があがってしまい、予算をオーバーしてしまいましたが、 値段は妥協して、この先長く付き合える相棒を購入することを決断しました。 結果とても満足しています。 多少値段が高くても、自分のこだわりの条件を満たしてくれるパソコンを選ぶことが一番だと思っています。 ノートパソコンやウルトラブックもレノボは格安なので一度見てみるとよいですよ。

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LENOVO(レノボ)のパソコン評判・評価レビュー|おすすめと不満に感じるところ

レノボ パソコン 評判

0 価格 公式ホームページで配布されているクーポンでとにかく安くなるのが特徴。 クーポンはカートでチェックを入れるだけなので簡単でうれしい。 価格が変動する可能性もありチェックが必要なので注意。 品質 一部モデルは国内生産だが、ほとんどは海外生産。 そのため配送トラブル、組み立てのムラ、ボディの汚れ、傷などは国内メーカーには及ばないところも感じます。 個人的には到着後の確認はしたいところです。 納期 注文から2〜3週間程度で納品。 海外メーカーとしては標準的だが、配送の連絡は直前にならないと来ないのでスケジュールがたてにくい。 サービス・保証 基本保証には電話サポートや、故障に対する引き取り修理などが含まれます。 延長保証や落下・火災などの事故に対する有償保障もあります。 ただし技術的な質問の受付は、1カ月のみというモデルもあり注意が必要。 「」 支払い方法 銀行振込・クレジットカード・ショッピングクレジット、分割払いなどが選べる。 レノボの評価を考えるときに「安さ」は外せません。 搭載されているパーツが良いのに激安のモデルがあります。 (逆に高いモデルもあり)その見極めは、この後紹介するパソコンでご確認いただけたらと思います。 サポートや納期については考えさせられる部分もあるので、 初心者の方よりも、ある程度パソコンに対する知識がある人におすすめです。 もしくは とにかく安くパソコンを買いたいという人は一見の価値があると感じます。 写真編集や動画編集(フルHD)などのクリエイティブ作業や、ほとんどのゲームを快適にプレイできるくらいの性能があります。 クーポンありが条件ですが、グラボ搭載で8万円台~というオドロキの低価格です。 フルスペックにしても15万円台なのでコスパは圧倒的でしょう。 より高解像度のデータを扱うなら、グラボ無しモデルを購入してRTX2070を自力で搭載するのもよさそうです。 6型 FHD IPS液晶で広い視野角を確保。 光沢なしで目にも優しいので、長時間のクリエイティブ作業や映画視聴などにも最適。 高性能CPUとグラフィックを搭載しているので、負荷のかかる処理もサクサクこなします。 パワーがある割には薄く(24. 2mm)、180度開く液晶もユニークです。 20万円近くするハイパフォーマンスモデルはややコスパに欠けますが、10万円を切るモデルもあり、RAW現像初心者や、ライトゲーマーにもおすすめです。 クリエイターモデルはほとんど力を入れていない? レノボにもクリエイティブ・エンターテイメントという項目はあるものの、どちらかと言えば動画などのエンターテイメントによっている感じでした。 RAW現像などのクリエイティブ作業に向いているモデルもありますが、スペック不足に感じるパソコンも表示されていました。 知識がある程度なければ選択は難しいでしょう。 という記事を参考にして、必要なスペックが割り出せたら、各モデルから好みのパソコンを探しあてましょう。 納期が遅めなので要注意 レノボで買い物をするなら気をつけておきたいのが「 納期」です。 僕も注文をしたことがありますが、だいたい 2~3週間くらいの納期がかかってしまいます。 実際に3週間程で到着しましたが、いつ頃到着するのかがわからずにモヤモヤしました。 (発送後に連絡がありましたが、運送会社の連絡のほうが早かった) 長期休みが入ったりすると、1カ月程度かかることもあるのでスケジュールを確認してから注文するようにしてください。 サポート電話窓口は製品別 レノボのサポート電話窓口は、 ThinkPad、タブレット、VR機器などでかける番号が変わります。 規模が大きいだけに仕方がないのですが、これはユーザー依存にせず、会社側で解決してほしいようにも感じてしまいます。 技術支援の電話窓口はリンクをご確認ください。

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パソコンメーカーのサポート内容の比較

レノボ パソコン 評判

当ページでは、 Lenovo(レノボ)の評判を解説しています。 Lenovoでパソコンの購入を検討している方やどのような企業なのか興味がある方が対象です。 ノートパソコンのThinkpadが有名ですね。 中国発祥で最も勢いのある企業の一つだと行っても過言ではありません。 最近はゲーミングPCブランドLEGIONなど幅広いラインナップに力を入れていて国内でも人気のメーカーとなっています。 ぜひ参考にしてくださいね。 jcquelhas. 今やグローバル企業となっています。 重要拠点はアメリカノースカロライナ州モリスビル及び中国北京にあります。 また、国内にはレノボ・ジャパン株式会社があり、本社は千代田区となっています。 主力のThinkpadは国内生産モデルもあり、品質の高さに定評があります。 Lenovoでは、BTOの代わりにCTO(Configuration to Order)という言葉が使われています。 日本語訳だと「注文仕様生産」となりますが、意味は同じです。 Dellでも使われているのでアメリカを意識しているのかもしれません。 Lenovoの歴史は非常に興味深いものです。 まず、2004年にIBMのPC部門を買収しました。 この時に元々IBMの主力ブランドだったThinkpadを受け継ぐことになっています。 2011年にNECと合併会社を設立して日本でのブランド力を高めています。 消費者向けコンピューターの販売台数を伸ばしたいという思惑があります。 その他、富士通との事業統合、モトローラ・モビリティの買収など色々な動きを示しています。 ただ、やはり今のLenovoがあるのはIBMのPC部門買収の影響が大きいでしょう。 国内パソコン出荷台数No. 1となっています。 2018年から2019年に掛けて割合が0. 3ポイント下がっているものの二位の日本HPよりも8. 2ポイント高く圧倒していると言えます。 コスパの良いモデルと幅広いラインナップで確固たる地位を築いているメーカーです。 ただし、この台数には企業や官公庁向けの出荷台数が含まれていることを忘れてはいけません。 個人向けだと割合は変わると考えられます。 それでも国内において高い知名度を誇ることがわかります。 Lenovoは25. 2ポイントシェアを伸ばしています。 2ポイントシェアを伸ばしています。 Lenovoを選ぶ三つの理由 ここではLenovoでパソコンを購入する理由について解説しています。 各BTOメーカーと比べた時の強みだと言える部分です。 購入検討中の方が気になるところだと思います。 1.国内(山形県米沢市)生産モデルがある Thinkpadの一部のモデルについては、国内生産を行っています。 山形県米沢市にあるNECコンピューターの製造拠点です。 NECとの事業統合によって実現しました。 国内生産のメリットは、高い品質を維持できることとスピード発送ができることです。 ただし、スピード発送に関しては国内BTOメーカーに比べるとまだまだです。 また、引き続き国内開発が行われているのも特徴です。 神奈川県大和市にある大和研究授所でThinkpadが生まれました。 今は世界中で販売されているThinkpadが日本生まれということを知っている方は少ないのではないでしょうか。 ノートパソコンのキーボードの中心にある赤色のトラックポイントには日本人らしいおもてなしの心が見て取れます。 2.セールの割引額が大きくオトク Lenovoは、セールでの割引額が大きく要チェックです。 特にボーナス前、大型連休中は安く購入できるチャンスです。 もちろん米沢生産モデルも対象となります。 3.ノートパソコンのカスタム自由度が高い 全てのBTOメーカーで見てもノートパソコンのカスタマイズ性の高さは軍を抜いています。 CPUも珍しいモデル(Core i7-8650Uなど)を選択できたり、高品質液晶・電源のカスタマイズ、メモリのアップグレードなどができたりします。 より自分好みに仕上げることができるというわけです。 Lenovoは、Thinkpadを中心にノートパソコンに強いメーカーと言えます。 ノートパソコンを探している方は一度チェックしてみるとおもしろいと思います。 特長だけだとショップの評判を知る上では不十分です。 悪い部分も全て理解してショップを決めると後悔せずに済むと思います。 米国大手に似ている部分がある Lenovoのホームページを見るとわかるのですが、DellやHPなどのアメリカの大手BTOメーカーと似ていることに気付きます。 これはIBMの買収によってアメリカっぽさが強く出ているのだと思います。 中国のオリジナルブランドらしさが出ているわけではないのがデメリットだと思います。 製品自体は全く異なる商品なので問題はないのですが、面白みに欠けます。 やはりラインナップ的にもノートパソコンが主力となっていてデスクトップパソコンが欲しいなら他のブランドを検討すると良いですね。 最近はデスクトップパソコンのラインナップも上昇傾向にありますが、世界的にも売れ筋はノートパソコンなので仕方のない部分だと思います。 納期が長め 海外メーカーということで納期が比較的長くなっています。 通常2週間から3週間での発送(一部短納期のものもある)となります。 米沢モデルであればもう少し早く手に入れることができますが、それでも国内のBTOメーカーに比べて長いと言えます。 今すぐパソコンが欲しいという方にとってはデメリットになってしまいます。 気長に待つ必要がありますね。 Lenovoの不祥事 Lenovoはこれまでいくつかの不祥事を起こしてきています。 気になっている方も多いと想うのでここにまとめておきます。 今はこれらの問題は解決していると考えて良いでしょう。 Superfish 2015年にレノボは、ノートパソコンにマルウェアとして認識されるソフトウェア(VisualDiscovery)をプリインストールしているとして議論が巻き起こったことがあります。 検索エンジン結果に価格比較をする広告を表示させるブラウザのアドオンです。 セキュリティ上の脆弱性が懸念され米連邦取引委員会と対立していました。 多額の和解金を支払うことで解決しました。 この問題によって、レノボはその後パソコンのプリインストールソフトの数を少なくしました。 Lenovo Service Engine 2015年にかけてLenovoの一部のモデルにおいて「Lenovo Service Engine」と呼ばれるソフトウェアがインストールされていました。 ブロートウェアと言われるソフトウェア「Lenovo OneKey Optimizer program」を自動的にインストールすることが問題となり、セキュリティ上の問題もあるということで現在はインストールされていません。 LenovoのおすすめPC 【第10世代CPU搭載】ThinkPad X1 Carbon:パフォーマンス-ノートパソコン ideapadブランド自体まだまだ知名度が高いわけではありません。 ただ、レノボは企業としてノートパソコンに力を入れていますので、選択肢に入れても良いと思います。 比較的低価格でライトユーザーにも人気があります。 各種情報まとめ 支払い方法 支払い方法は、銀行振込(シティバンク、エヌ・エイ)、クレジットカード、分割払い(JACCS)に対応しています。 クレジットカードは、VISA、MasterCard、JCB、American Expressに対応しています。 ダイナースクラブには対応していません。 また、代引は不可となっています。 保証 Lenovoは保証も充実しています。 基本保証として1年間の引き取り保証を受けられます。 送料無料で修理センターに配送すれば修理完了後自宅まで届けてくれます。 基本保証でも十分だと思いますが、追加費用を支払えば最大5年まで保証を受けられます。 さらに、オンサイトでの修理を行ってもらえるサービスも提供しています。 修理依頼をすると技術員が自宅まで出張訪問修理を行ってくれます。 また、パソコン保険(アクシデントダメージプロテクション)に加入すれば水濡れや物理的破損にも対応してもらえるのが特徴です。 このようにユーザーの要望に合わせて様々な保証サービスから選択することができます。 Lenovoの企業・店舗情報 ショップ名 Lenovo(レノボ) 企業名 レノボ・ジャパン株式会社 設立 2005年4月28日 資本金 1億円 あなたに合うBTOパソコンを探す 用途などでBTOパソコンを選ぶ GWセール、年末セール等 ビジネス、動画編集等 ドスパラの即納モデル等 13. 3インチノート、スリムタワー等 BTOパソコン特徴やショップを比較 5万円以下、5万円-10万円等 ドスパラ、パソコン工房等 Core i7-9700、 i7-8565U等 GTX1650, GTX1050Ti等 売れ筋BTOパソコンをチェック.

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