実は俺最強でした なろう。 マンガUP!の「なろう系」「異世界転生」「俺TUEEE」作品のおすすめ紹介!

実は俺、最強でした? ~転生直後はどん底スタート、でも万能魔法で逆転人生を上昇中!~

実は俺最強でした なろう

ある日突然異世界に飛ばされてしまった普通の高校生ユウトは、凶悪な魔物に襲われていた。 そのピンチに現れたのは、根性で異世界までユウトを探しに来た兄レオだった。 レオは日本ではただのビジネスマン。 だというのに兄は何故か圧倒的な力で、異世界人 に恐れられる魔物をスーツ姿のまま平然と倒してしまう。 しかし実はレオだけでなく、ユウトにも隠された力があって……。 小柄で女の子と間違われるほど可愛い弟と、無愛想で絶大な強さを誇るが弟には甘すぎる兄のお話。 仲良し兄弟の異世界冒険者ライフ。 兄弟愛が過剰気味。 じわじわと秘密が紐解かれ、強力な仲間が集結していきます。 男同士でわちゃわちゃしてます。 比率的に男性キャラ多いです。 女の子ともわちゃわちゃしてます。 兄弟、主従、師弟、そしてブロマンス。 ボーイズラブじゃないのですが、ラブみが気になるので女性向けタグ追加。 二人主人公のため視点移動が多いです。 途中からはほぼレオ視点。 完結したあかつきには、前半の視点移動を全部修正するつもりです。 女子高生、美咲瑠璃(みさきるり)は、気がつくと泉の前にたたずんでいた。 あれ? 朝学校に行こうって玄関を出たはずなのに……。 現れた女神は言う。 「あなたは、異世界に飛んできました」 ……え? 帰してください。 私、勇者とか聖女とか興味ない ですから……。 帰還の方法がないことを知り、女神に願う。 ……分かりました。 私はこの世界で生きていきます。 でも、戦いたくないからチカラとかいらない。 『どうせなら便利に楽させて!』 実はチートな自称普通の少女が、周りを幸せに、いや、巻き込みながら成長していく冒険ストーリー。 便利に生きるためなら自重しない。 令嬢の想いも、王女のわがままも、剣と魔法と、現代知識で無自覚に解決!! 「あなたのお役に立てましたか?」 「そうですわね。 しかし、目覚めると、やたらと豪奢なベッドの上で…… そこで彼は300年前に勇者と相打ち になった魔王である事を思い出す。 今や魔族は風前の灯、生存圏はダンジョンのみ、かつての友や配下も討ち死にしてしまっている現状。 ——強大な魔法が暴走した 逃げ惑う生徒の中に彼女達2人の姿がある。 制御不能の魔法を止められるのは、この学院に、いや、世界に自分ただ一人。 強大な魔法に向けて、自分だけの力『絶無魔法』を発動させる—— 【大切な人達の笑顔を守るためな ら、どんな敵にも立ち向かえる】 「面倒見の良いお嬢様」 「何でも話せる同級生」 『大切な人』はその2人だけだと思っていたのに…… 「元気なお姉さんスナイパー」に振り回され、 「クールな最強女性騎士」が実は可愛かったり、 「国の王女様でもある生徒会長」に目を付けられ、 「キュートなのに大人びた体の後輩」には会えば誘惑される 気付けば、彼女達も『大切な人』に加わって、 「優しい帝国のお姫様」 「けも耳女当主」 「海竜王の娘」 「ふわふわボディのおっとりエルフ姫」 にも出会ってしまう 守りたい人達が増えるほど、多くの困難が降りかかる。 誰もが選手になることを夢見る。 【魔力認証 コード 】と呼ばれるのは魔法の力のランク付け。 幼馴染シエラの誘いでSランクパーティに居させてもらっているが、初級魔法しか使えず、威力も弱く、魔力上限も低い、唯一の長所と言えば魔法を連続して唱えられること。 ある日、ついにシエラに愛想をつかされ、無一文でパーティを追放されてしまう。 高いレベルの魔物がうようよいる街で一人となってしまった彼は、何とかして安全な街へ逃げようと、単独で街の外へと向かい、案の定魔物に襲われてしまう。 その時、自棄になって魔法を連続で使用すると信じられないほどの威力となり、魔物を焼き払う。 何が起きたか分からない彼の頭に、突如として声が響く。 「連鎖術師としてのレベルが上がりました。 連鎖威力向上Lv2、相乗効果上昇Lv1を習得します」 つまり、魔法を連続して唱えるほどに威力が上がる。 つまり、例えば水属性の魔法で敵を濡らした後、雷属性の魔法を使えば威力が上がる。 つまり、魔力上限が低かろうと高威力の魔法が連続して打てる。 リックの才能は開花し、最強への道を成り上がっていく。 ……一方で彼を追放したパーティは何故かトラブルが絶えず。 不穏な空気が立ち込めていた。 『あのな、はっきり言ってお前は邪魔なんだわ。 幼馴染のあいつらは、俺の女なんだわ。 だからパーティーから出ていけッッッ! この間男がッッッ!』 幼馴染四人でパーティーを組んでいたアブソルは、その日、衝撃の事実を知らされてパーティーから追放され た。 なんと幼馴染の二人の少女が、リーダーの男の彼女だったらしいのだ……。 つまり自分は邪魔者。 『荷物持ち』スキルも必要ないと言われる。 そんなアブソルは一人で頑張ろうと、依頼を受けて、森へと向かう。 するとそこで幼い少女を救うことになり……なんと、その少女が聖女様の妹だったのだ! その結果、アブソルは聖女様に感謝され、聖女パーティーへと勧誘されることになる。 優しくて美しい聖女様マロン。 凛々しくて少しツンデレな女剣士クレイナ。 冗談が大好きなロリっ子、賢者ティンパニーさん。 そして聖女様の妹のプリムちゃんにも懐かれることになる! 四人から甘やかされながら、人々にバカにされる『荷物持ち』スキルを発揮し、荷物を振り回して、彼女たちを助けることもある! これはそんな『荷物持ち』だった少年が、美少女に囲まれてハーレムを作る物語! ……そして、アブソルを追放したパーティーは、徐々に破壊されていき……。 パーティーリーダーの男はじわじわと、痛い目を見るのだった……。 高校生である佐藤楓には、幼馴染である桜井菜乃花にも言えない秘密があった。 そんな中、菜乃花の足元に突如として幾何学的な模様が描かれる。 それは、異世界より勇者を召喚する魔法陣だった。 そんな魔法陣から、楓は身をていして菜乃花を助け、代わりに 異世界転移を果たす。 召喚された理由は、もちろん魔王討伐であって、召喚した国の国王から懇願されたが、楓の答えは既に決まっていた。 「やだ」 何故ならば、実は、楓は元魔王であったからだ。 菜乃花に隠していた秘密は、魔法が使え、魔王であったということ。 そんな楓は、そのチート過ぎるステータスを偽造した。 その結果、最弱認定され、追い出されてしまう。 成り行きとはいえ、この世界にもう一度来た楓はやり残したことをする為に旅に出ることに決める。 その先々に厄介事や、敵が立ちはばかるが、そんなものは関係ない。 富士山はよく見えるわ、ミニの着物の女の子がいるやら、モヒカンが闊歩してるやら。 実はこの江戸っぽいところは、神仏に招かれた2 1世紀に生きる人々が複数暮らしている世界だと聞かされる。 え? じゃあチートとかハーレムとか俺TUEEEEE!! とか? 期待に胸が膨らむが、 「お前モブとして暮らせ」 「いやっほおおおおうううい!!! 大得意ジャンルだぜええ!!!」 そんな「役割:モブ」が江戸っぽいところで、些細な問題がありつつも、なんやかんやと暮らしていく物語です。 むしろモブは能力的に世界最底辺クラスです。 催眠術師のマルクは、突如として所属する冒険者パーティからクビを言い渡される。 そんなソロとなったマルクは、一人の女騎士と出会う。 催眠においてだけはトップクラスのマルクと、かくかくしかじかな理由から次々とマルクの催眠に堕ちる美少女達。 これは、頑なに催眠を悪用しない『紳士』と、簡単に催眠に『堕ちていく』美少女達。 あと結局なんだかんだでスケベシーンに遭遇してしまう催眠紳士の、意外とマジメな物語である。 マルクを追放したパーティは知ることになる。 催眠術師の必要性と、その恐ろしさを。 (これでも短くなりました) 剣の英雄と称えられた最強の男がいた。 剣をこよなく愛し、五十路過ぎても尚最前線で戦うそのおっさんは、命と引き換えに世界を救う。 そして人知れず転生してしまった。 しかも七歳児 という子供の姿で。 静かな暮らしを夢見る最強英雄は、実は常識外れの戦闘狂。 大英雄を拾ったお姉さん冒険者は、実はちょっぴり頼りない大英雄マニア。 忌み嫌われていた『貧乏神』は、実はとんでもないチート女神様でした! 美少女貧乏神との、いちゃらぶスローライフ! ギフト、それは16歳のときに憑依する守護神のこと。 幼い頃、占いによって最上位の神を与えられると出ていた少年、グリードは期待の 星として帝王にかわいがられていた。 しかし儀式で出現したのは最低最悪のギフト、『貧乏神』……! かわりに最高神を引き当てたのは、落ちこぼれのエンヴィーであった。 まわりの人間は手のひらを返したようにエンヴィーを持ち上げ、グリードを蔑む。 グリードは、その貧乏神を手放せば下働きとして使ってやろうと言われるが、「こいつは俺のものだ!」と貧乏神をかばい、帝国から追放されてしまう。 貧乏神と一緒ではどの町も村も受け入れてもらえなかったので、グリードは最果ての地の山奥で貧乏神とのふたりきりの生活を始めた。 皆から不気味だと怖れられていた貧乏神は実は美少女で、しかもとんでもないチートスキルをいくつも持っていた。 山奥でのスローライフで、幸せな生活を送るグリードと貧乏神。 かたやグリードのかわりに次期帝王の座についたエンヴィーは、望むものをすべて手に入れたはずなのにグリードに嫉妬。 コンプレックスを爆発させ、帝国を破滅へと導いていく。 『引きこもれば引きこもるほど、チヤホヤされる!?』 スーパーロボットごと異世界に転移した引きこもりのオッサン。 行き先の異世界で無人のゴーレムと間違われてしまう。 さっそく盗賊に襲われるのだが、ゴーレムの皮をかぶったスーパーロボットだか ら負けようがない。 圧倒的な力で退け、囚われの孤児院の少女たちからお礼のキスをもらう。 そして孤児院で一緒に暮らし始めたはいいものの、少女たちから懐かれまくってしまう。 キスしながら一緒に風呂やベッドに入るって聞かないんです!」 いたって普通の女子高生・花園 アリス。 彼女の平穏な日常は、魔法使いを名乗る二人組との邂逅によって破られた。 異世界からやって来たという魔法使いは、アリスを自国の『姫君』だと言い、強引に連れ去ろうとする。 心当たりがないアリスに魔の手が伸びた 時、彼女を救いに現れたのは、魔女を名乗る少女だった。 未知のウィルスに感染したことで魔法を発症した『魔女』と、それを狩る正統な魔法の使い手の『魔法使い』。 アリスはその戦いの鍵であるという。 わけもわからぬまま、生き残りをかけた戦いに巻き込まれるアリス。 自分のために傷付く友達を守るため、平和な日常を取り戻すため、戦う事を決意した彼女の手に現れたのは、あらゆる魔法を打ち消す「真理の剣」だった。 守り守られ、どんな時でも友達を想い、心の繋がりを信じた少女の戦いの物語。 覚醒した時だけチートな無双。 お伽話様な世界と現代が交錯する、バイオレンスなガールミーツガールのローファンタジー。 TOブックス様より書籍化・コミカライズ】 剣や魔法の才能がない落ちこぼれのティムは帝国屈指の冒険者ギルド《ギルネリーゼ》の"雑用係"として一生懸命 働きながら冒険者になることを夢見ていた。 しかしある日、卑劣なギルド幹部たちに無実の罪を着せられて理不尽にギルドを追放されてしまう。 無力ゆえに冒険者になるのは絶望的なティムだったが、『たった1人で1000人のギルド員たちの雑用』をこなして鍛え上げられていた【生活(雑用)スキル】はとんでもないレベルになっていた。 【洗濯スキル】で全てを浄化し、【裁縫スキル】でS級装備の服を作り、【整理整頓スキル】では異空間に無制限に物をしまいこむ。 一方で、ティムを追放した幹部たちは『帝国屈指のギルドだったのは実は全てティムの"雑用仕事"のおかげだった』と理解するも時すでに遅く、醜くあがきながらも後悔しつつ崩壊へと向かう……。 これは、裏方で努力を続けてきた少年が真の実力を発揮して無双しながら、勘違いを引き起こしつつ世界最強へと成り上がる物語。 攻守万能の女勇者に死者蘇生すら会得した癒やし手の聖女、無口ロリの女賢者に脳みそ筋肉の重戦士。 その圧倒的なレベルを買われて下級職「剣士」であるにもかかわらず勇者パーティに参加していた彼には、実はとある秘密があった。 レベルは他に類を見ない高さだが、ステータスは全て1だったのだ。 低すぎるステータスをなんとか隠し通していたが、ある日とうとう皆にバレてパーティから外されてしまうウォーレス。 毎日更新予定ですのでお楽しみにして頂ければ。 ひとまずキリのいいところまでは書き切ります。 剣と魔法、そして何よりもギフトが重視される世界。 十七歳の魔法使いナジャは、一際独特なギフト『落ちゲー』を授けられた勇者パーティの一員であった。 しかしながら、派手なだけで特に効果が見られない『落ちゲー』に、勇者アドルフは徐々に苛立ちを覚え、 ある日とうとうナジャを追放してしまう。 落胆するナジャはしばらくの間塞ぎ込む日々を過ごしていたが、偶然幼馴染みであるルルアと再会し、新たなパーティとして活動を始めることになる。 そしてある時彼は気づく。 ギフト『落ちゲー』は自分で操作をすることができ、『連鎖』を起こせばありえないほど強力な魔法が使用できることに。 ギフトの効果により冒険者として成り上がっていくナジャと、反対に彼を失ったことで何かが崩れていくアドルフ達。 連鎖で魔法が爆発する、楽しい冒険者ライフが始まる。 時は魔法適正を査定することによって冒険者ランクが決まっていた時代。 冒険者である少年ランスはたった一人の魔法適正Gの最弱冒険者としてギルドでは逆の意味で有名人だった。 なのでランスはパーティーにも誘われず、常に一人でクエストをこなし、ひ っそりと冒険者をやっていた。 実はあまりの魔力数値に測定不可能だったということを知らずに。 しかしある日のこと。 ランスはある少女を偶然助けたことで、魔法を教えてほしいと頼まれる。 自分の力に無自覚だったランスは困惑するが、この出来事こそ彼の伝説の始まりだった。 「是非とも我がパーティーに!」 「我が貴族家の護衛魔術師にならぬか!?」 彼の真の実力を知り、次第にランスの周りには色々な人たちが。 そしてどんどんと広がっている波紋。 もちろん、ランスにはそれを止められるわけもなく……。 彼はG級冒険者でありながらいつしかとんでもない地位になっていく。 鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。 現代のパーティーには武具生成を役所とするクリエイターという存在があった。 アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。 しかしアレンはパーテ ィーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。 本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに…… そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。 アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。 後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。 だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。 むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。 これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間と紡ぐ冒険の物語である。

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実は俺、最強でした?(2)(最新刊)

実は俺最強でした なろう

ある日突然異世界に飛ばされてしまった普通の高校生ユウトは、凶悪な魔物に襲われていた。 そのピンチに現れたのは、根性で異世界までユウトを探しに来た兄レオだった。 レオは日本ではただのビジネスマン。 だというのに兄は何故か圧倒的な力で、異世界人 に恐れられる魔物をスーツ姿のまま平然と倒してしまう。 しかし実はレオだけでなく、ユウトにも隠された力があって……。 小柄で女の子と間違われるほど可愛い弟と、無愛想で絶大な強さを誇るが弟には甘すぎる兄のお話。 仲良し兄弟の異世界冒険者ライフ。 兄弟愛が過剰気味。 じわじわと秘密が紐解かれ、強力な仲間が集結していきます。 男同士でわちゃわちゃしてます。 比率的に男性キャラ多いです。 女の子ともわちゃわちゃしてます。 兄弟、主従、師弟、そしてブロマンス。 ボーイズラブじゃないのですが、ラブみが気になるので女性向けタグ追加。 二人主人公のため視点移動が多いです。 途中からはほぼレオ視点。 完結したあかつきには、前半の視点移動を全部修正するつもりです。 女子高生、美咲瑠璃(みさきるり)は、気がつくと泉の前にたたずんでいた。 あれ? 朝学校に行こうって玄関を出たはずなのに……。 現れた女神は言う。 「あなたは、異世界に飛んできました」 ……え? 帰してください。 私、勇者とか聖女とか興味ない ですから……。 帰還の方法がないことを知り、女神に願う。 ……分かりました。 私はこの世界で生きていきます。 でも、戦いたくないからチカラとかいらない。 『どうせなら便利に楽させて!』 実はチートな自称普通の少女が、周りを幸せに、いや、巻き込みながら成長していく冒険ストーリー。 便利に生きるためなら自重しない。 令嬢の想いも、王女のわがままも、剣と魔法と、現代知識で無自覚に解決!! 「あなたのお役に立てましたか?」 「そうですわね。 しかし、目覚めると、やたらと豪奢なベッドの上で…… そこで彼は300年前に勇者と相打ち になった魔王である事を思い出す。 今や魔族は風前の灯、生存圏はダンジョンのみ、かつての友や配下も討ち死にしてしまっている現状。 ——強大な魔法が暴走した 逃げ惑う生徒の中に彼女達2人の姿がある。 制御不能の魔法を止められるのは、この学院に、いや、世界に自分ただ一人。 強大な魔法に向けて、自分だけの力『絶無魔法』を発動させる—— 【大切な人達の笑顔を守るためな ら、どんな敵にも立ち向かえる】 「面倒見の良いお嬢様」 「何でも話せる同級生」 『大切な人』はその2人だけだと思っていたのに…… 「元気なお姉さんスナイパー」に振り回され、 「クールな最強女性騎士」が実は可愛かったり、 「国の王女様でもある生徒会長」に目を付けられ、 「キュートなのに大人びた体の後輩」には会えば誘惑される 気付けば、彼女達も『大切な人』に加わって、 「優しい帝国のお姫様」 「けも耳女当主」 「海竜王の娘」 「ふわふわボディのおっとりエルフ姫」 にも出会ってしまう 守りたい人達が増えるほど、多くの困難が降りかかる。 誰もが選手になることを夢見る。 【魔力認証 コード 】と呼ばれるのは魔法の力のランク付け。 幼馴染シエラの誘いでSランクパーティに居させてもらっているが、初級魔法しか使えず、威力も弱く、魔力上限も低い、唯一の長所と言えば魔法を連続して唱えられること。 ある日、ついにシエラに愛想をつかされ、無一文でパーティを追放されてしまう。 高いレベルの魔物がうようよいる街で一人となってしまった彼は、何とかして安全な街へ逃げようと、単独で街の外へと向かい、案の定魔物に襲われてしまう。 その時、自棄になって魔法を連続で使用すると信じられないほどの威力となり、魔物を焼き払う。 何が起きたか分からない彼の頭に、突如として声が響く。 「連鎖術師としてのレベルが上がりました。 連鎖威力向上Lv2、相乗効果上昇Lv1を習得します」 つまり、魔法を連続して唱えるほどに威力が上がる。 つまり、例えば水属性の魔法で敵を濡らした後、雷属性の魔法を使えば威力が上がる。 つまり、魔力上限が低かろうと高威力の魔法が連続して打てる。 リックの才能は開花し、最強への道を成り上がっていく。 ……一方で彼を追放したパーティは何故かトラブルが絶えず。 不穏な空気が立ち込めていた。 『あのな、はっきり言ってお前は邪魔なんだわ。 幼馴染のあいつらは、俺の女なんだわ。 だからパーティーから出ていけッッッ! この間男がッッッ!』 幼馴染四人でパーティーを組んでいたアブソルは、その日、衝撃の事実を知らされてパーティーから追放され た。 なんと幼馴染の二人の少女が、リーダーの男の彼女だったらしいのだ……。 つまり自分は邪魔者。 『荷物持ち』スキルも必要ないと言われる。 そんなアブソルは一人で頑張ろうと、依頼を受けて、森へと向かう。 するとそこで幼い少女を救うことになり……なんと、その少女が聖女様の妹だったのだ! その結果、アブソルは聖女様に感謝され、聖女パーティーへと勧誘されることになる。 優しくて美しい聖女様マロン。 凛々しくて少しツンデレな女剣士クレイナ。 冗談が大好きなロリっ子、賢者ティンパニーさん。 そして聖女様の妹のプリムちゃんにも懐かれることになる! 四人から甘やかされながら、人々にバカにされる『荷物持ち』スキルを発揮し、荷物を振り回して、彼女たちを助けることもある! これはそんな『荷物持ち』だった少年が、美少女に囲まれてハーレムを作る物語! ……そして、アブソルを追放したパーティーは、徐々に破壊されていき……。 パーティーリーダーの男はじわじわと、痛い目を見るのだった……。 高校生である佐藤楓には、幼馴染である桜井菜乃花にも言えない秘密があった。 そんな中、菜乃花の足元に突如として幾何学的な模様が描かれる。 それは、異世界より勇者を召喚する魔法陣だった。 そんな魔法陣から、楓は身をていして菜乃花を助け、代わりに 異世界転移を果たす。 召喚された理由は、もちろん魔王討伐であって、召喚した国の国王から懇願されたが、楓の答えは既に決まっていた。 「やだ」 何故ならば、実は、楓は元魔王であったからだ。 菜乃花に隠していた秘密は、魔法が使え、魔王であったということ。 そんな楓は、そのチート過ぎるステータスを偽造した。 その結果、最弱認定され、追い出されてしまう。 成り行きとはいえ、この世界にもう一度来た楓はやり残したことをする為に旅に出ることに決める。 その先々に厄介事や、敵が立ちはばかるが、そんなものは関係ない。 富士山はよく見えるわ、ミニの着物の女の子がいるやら、モヒカンが闊歩してるやら。 実はこの江戸っぽいところは、神仏に招かれた2 1世紀に生きる人々が複数暮らしている世界だと聞かされる。 え? じゃあチートとかハーレムとか俺TUEEEEE!! とか? 期待に胸が膨らむが、 「お前モブとして暮らせ」 「いやっほおおおおうううい!!! 大得意ジャンルだぜええ!!!」 そんな「役割:モブ」が江戸っぽいところで、些細な問題がありつつも、なんやかんやと暮らしていく物語です。 むしろモブは能力的に世界最底辺クラスです。 催眠術師のマルクは、突如として所属する冒険者パーティからクビを言い渡される。 そんなソロとなったマルクは、一人の女騎士と出会う。 催眠においてだけはトップクラスのマルクと、かくかくしかじかな理由から次々とマルクの催眠に堕ちる美少女達。 これは、頑なに催眠を悪用しない『紳士』と、簡単に催眠に『堕ちていく』美少女達。 あと結局なんだかんだでスケベシーンに遭遇してしまう催眠紳士の、意外とマジメな物語である。 マルクを追放したパーティは知ることになる。 催眠術師の必要性と、その恐ろしさを。 (これでも短くなりました) 剣の英雄と称えられた最強の男がいた。 剣をこよなく愛し、五十路過ぎても尚最前線で戦うそのおっさんは、命と引き換えに世界を救う。 そして人知れず転生してしまった。 しかも七歳児 という子供の姿で。 静かな暮らしを夢見る最強英雄は、実は常識外れの戦闘狂。 大英雄を拾ったお姉さん冒険者は、実はちょっぴり頼りない大英雄マニア。 忌み嫌われていた『貧乏神』は、実はとんでもないチート女神様でした! 美少女貧乏神との、いちゃらぶスローライフ! ギフト、それは16歳のときに憑依する守護神のこと。 幼い頃、占いによって最上位の神を与えられると出ていた少年、グリードは期待の 星として帝王にかわいがられていた。 しかし儀式で出現したのは最低最悪のギフト、『貧乏神』……! かわりに最高神を引き当てたのは、落ちこぼれのエンヴィーであった。 まわりの人間は手のひらを返したようにエンヴィーを持ち上げ、グリードを蔑む。 グリードは、その貧乏神を手放せば下働きとして使ってやろうと言われるが、「こいつは俺のものだ!」と貧乏神をかばい、帝国から追放されてしまう。 貧乏神と一緒ではどの町も村も受け入れてもらえなかったので、グリードは最果ての地の山奥で貧乏神とのふたりきりの生活を始めた。 皆から不気味だと怖れられていた貧乏神は実は美少女で、しかもとんでもないチートスキルをいくつも持っていた。 山奥でのスローライフで、幸せな生活を送るグリードと貧乏神。 かたやグリードのかわりに次期帝王の座についたエンヴィーは、望むものをすべて手に入れたはずなのにグリードに嫉妬。 コンプレックスを爆発させ、帝国を破滅へと導いていく。 『引きこもれば引きこもるほど、チヤホヤされる!?』 スーパーロボットごと異世界に転移した引きこもりのオッサン。 行き先の異世界で無人のゴーレムと間違われてしまう。 さっそく盗賊に襲われるのだが、ゴーレムの皮をかぶったスーパーロボットだか ら負けようがない。 圧倒的な力で退け、囚われの孤児院の少女たちからお礼のキスをもらう。 そして孤児院で一緒に暮らし始めたはいいものの、少女たちから懐かれまくってしまう。 キスしながら一緒に風呂やベッドに入るって聞かないんです!」 いたって普通の女子高生・花園 アリス。 彼女の平穏な日常は、魔法使いを名乗る二人組との邂逅によって破られた。 異世界からやって来たという魔法使いは、アリスを自国の『姫君』だと言い、強引に連れ去ろうとする。 心当たりがないアリスに魔の手が伸びた 時、彼女を救いに現れたのは、魔女を名乗る少女だった。 未知のウィルスに感染したことで魔法を発症した『魔女』と、それを狩る正統な魔法の使い手の『魔法使い』。 アリスはその戦いの鍵であるという。 わけもわからぬまま、生き残りをかけた戦いに巻き込まれるアリス。 自分のために傷付く友達を守るため、平和な日常を取り戻すため、戦う事を決意した彼女の手に現れたのは、あらゆる魔法を打ち消す「真理の剣」だった。 守り守られ、どんな時でも友達を想い、心の繋がりを信じた少女の戦いの物語。 覚醒した時だけチートな無双。 お伽話様な世界と現代が交錯する、バイオレンスなガールミーツガールのローファンタジー。 TOブックス様より書籍化・コミカライズ】 剣や魔法の才能がない落ちこぼれのティムは帝国屈指の冒険者ギルド《ギルネリーゼ》の"雑用係"として一生懸命 働きながら冒険者になることを夢見ていた。 しかしある日、卑劣なギルド幹部たちに無実の罪を着せられて理不尽にギルドを追放されてしまう。 無力ゆえに冒険者になるのは絶望的なティムだったが、『たった1人で1000人のギルド員たちの雑用』をこなして鍛え上げられていた【生活(雑用)スキル】はとんでもないレベルになっていた。 【洗濯スキル】で全てを浄化し、【裁縫スキル】でS級装備の服を作り、【整理整頓スキル】では異空間に無制限に物をしまいこむ。 一方で、ティムを追放した幹部たちは『帝国屈指のギルドだったのは実は全てティムの"雑用仕事"のおかげだった』と理解するも時すでに遅く、醜くあがきながらも後悔しつつ崩壊へと向かう……。 これは、裏方で努力を続けてきた少年が真の実力を発揮して無双しながら、勘違いを引き起こしつつ世界最強へと成り上がる物語。 攻守万能の女勇者に死者蘇生すら会得した癒やし手の聖女、無口ロリの女賢者に脳みそ筋肉の重戦士。 その圧倒的なレベルを買われて下級職「剣士」であるにもかかわらず勇者パーティに参加していた彼には、実はとある秘密があった。 レベルは他に類を見ない高さだが、ステータスは全て1だったのだ。 低すぎるステータスをなんとか隠し通していたが、ある日とうとう皆にバレてパーティから外されてしまうウォーレス。 毎日更新予定ですのでお楽しみにして頂ければ。 ひとまずキリのいいところまでは書き切ります。 剣と魔法、そして何よりもギフトが重視される世界。 十七歳の魔法使いナジャは、一際独特なギフト『落ちゲー』を授けられた勇者パーティの一員であった。 しかしながら、派手なだけで特に効果が見られない『落ちゲー』に、勇者アドルフは徐々に苛立ちを覚え、 ある日とうとうナジャを追放してしまう。 落胆するナジャはしばらくの間塞ぎ込む日々を過ごしていたが、偶然幼馴染みであるルルアと再会し、新たなパーティとして活動を始めることになる。 そしてある時彼は気づく。 ギフト『落ちゲー』は自分で操作をすることができ、『連鎖』を起こせばありえないほど強力な魔法が使用できることに。 ギフトの効果により冒険者として成り上がっていくナジャと、反対に彼を失ったことで何かが崩れていくアドルフ達。 連鎖で魔法が爆発する、楽しい冒険者ライフが始まる。 時は魔法適正を査定することによって冒険者ランクが決まっていた時代。 冒険者である少年ランスはたった一人の魔法適正Gの最弱冒険者としてギルドでは逆の意味で有名人だった。 なのでランスはパーティーにも誘われず、常に一人でクエストをこなし、ひ っそりと冒険者をやっていた。 実はあまりの魔力数値に測定不可能だったということを知らずに。 しかしある日のこと。 ランスはある少女を偶然助けたことで、魔法を教えてほしいと頼まれる。 自分の力に無自覚だったランスは困惑するが、この出来事こそ彼の伝説の始まりだった。 「是非とも我がパーティーに!」 「我が貴族家の護衛魔術師にならぬか!?」 彼の真の実力を知り、次第にランスの周りには色々な人たちが。 そしてどんどんと広がっている波紋。 もちろん、ランスにはそれを止められるわけもなく……。 彼はG級冒険者でありながらいつしかとんでもない地位になっていく。 鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。 現代のパーティーには武具生成を役所とするクリエイターという存在があった。 アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。 しかしアレンはパーテ ィーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。 本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに…… そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。 アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。 後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。 だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。 むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。 これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間と紡ぐ冒険の物語である。

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マンガUP!の「なろう系」「異世界転生」「俺TUEEE」作品のおすすめ紹介!

実は俺最強でした なろう

ある日突然異世界に飛ばされてしまった普通の高校生ユウトは、凶悪な魔物に襲われていた。 そのピンチに現れたのは、根性で異世界までユウトを探しに来た兄レオだった。 レオは日本ではただのビジネスマン。 だというのに兄は何故か圧倒的な力で、異世界人 に恐れられる魔物をスーツ姿のまま平然と倒してしまう。 しかし実はレオだけでなく、ユウトにも隠された力があって……。 小柄で女の子と間違われるほど可愛い弟と、無愛想で絶大な強さを誇るが弟には甘すぎる兄のお話。 仲良し兄弟の異世界冒険者ライフ。 兄弟愛が過剰気味。 じわじわと秘密が紐解かれ、強力な仲間が集結していきます。 男同士でわちゃわちゃしてます。 比率的に男性キャラ多いです。 女の子ともわちゃわちゃしてます。 兄弟、主従、師弟、そしてブロマンス。 ボーイズラブじゃないのですが、ラブみが気になるので女性向けタグ追加。 二人主人公のため視点移動が多いです。 途中からはほぼレオ視点。 完結したあかつきには、前半の視点移動を全部修正するつもりです。 女子高生、美咲瑠璃(みさきるり)は、気がつくと泉の前にたたずんでいた。 あれ? 朝学校に行こうって玄関を出たはずなのに……。 現れた女神は言う。 「あなたは、異世界に飛んできました」 ……え? 帰してください。 私、勇者とか聖女とか興味ない ですから……。 帰還の方法がないことを知り、女神に願う。 ……分かりました。 私はこの世界で生きていきます。 でも、戦いたくないからチカラとかいらない。 『どうせなら便利に楽させて!』 実はチートな自称普通の少女が、周りを幸せに、いや、巻き込みながら成長していく冒険ストーリー。 便利に生きるためなら自重しない。 令嬢の想いも、王女のわがままも、剣と魔法と、現代知識で無自覚に解決!! 「あなたのお役に立てましたか?」 「そうですわね。 しかし、目覚めると、やたらと豪奢なベッドの上で…… そこで彼は300年前に勇者と相打ち になった魔王である事を思い出す。 今や魔族は風前の灯、生存圏はダンジョンのみ、かつての友や配下も討ち死にしてしまっている現状。 ——強大な魔法が暴走した 逃げ惑う生徒の中に彼女達2人の姿がある。 制御不能の魔法を止められるのは、この学院に、いや、世界に自分ただ一人。 強大な魔法に向けて、自分だけの力『絶無魔法』を発動させる—— 【大切な人達の笑顔を守るためな ら、どんな敵にも立ち向かえる】 「面倒見の良いお嬢様」 「何でも話せる同級生」 『大切な人』はその2人だけだと思っていたのに…… 「元気なお姉さんスナイパー」に振り回され、 「クールな最強女性騎士」が実は可愛かったり、 「国の王女様でもある生徒会長」に目を付けられ、 「キュートなのに大人びた体の後輩」には会えば誘惑される 気付けば、彼女達も『大切な人』に加わって、 「優しい帝国のお姫様」 「けも耳女当主」 「海竜王の娘」 「ふわふわボディのおっとりエルフ姫」 にも出会ってしまう 守りたい人達が増えるほど、多くの困難が降りかかる。 誰もが選手になることを夢見る。 【魔力認証 コード 】と呼ばれるのは魔法の力のランク付け。 幼馴染シエラの誘いでSランクパーティに居させてもらっているが、初級魔法しか使えず、威力も弱く、魔力上限も低い、唯一の長所と言えば魔法を連続して唱えられること。 ある日、ついにシエラに愛想をつかされ、無一文でパーティを追放されてしまう。 高いレベルの魔物がうようよいる街で一人となってしまった彼は、何とかして安全な街へ逃げようと、単独で街の外へと向かい、案の定魔物に襲われてしまう。 その時、自棄になって魔法を連続で使用すると信じられないほどの威力となり、魔物を焼き払う。 何が起きたか分からない彼の頭に、突如として声が響く。 「連鎖術師としてのレベルが上がりました。 連鎖威力向上Lv2、相乗効果上昇Lv1を習得します」 つまり、魔法を連続して唱えるほどに威力が上がる。 つまり、例えば水属性の魔法で敵を濡らした後、雷属性の魔法を使えば威力が上がる。 つまり、魔力上限が低かろうと高威力の魔法が連続して打てる。 リックの才能は開花し、最強への道を成り上がっていく。 ……一方で彼を追放したパーティは何故かトラブルが絶えず。 不穏な空気が立ち込めていた。 『あのな、はっきり言ってお前は邪魔なんだわ。 幼馴染のあいつらは、俺の女なんだわ。 だからパーティーから出ていけッッッ! この間男がッッッ!』 幼馴染四人でパーティーを組んでいたアブソルは、その日、衝撃の事実を知らされてパーティーから追放され た。 なんと幼馴染の二人の少女が、リーダーの男の彼女だったらしいのだ……。 つまり自分は邪魔者。 『荷物持ち』スキルも必要ないと言われる。 そんなアブソルは一人で頑張ろうと、依頼を受けて、森へと向かう。 するとそこで幼い少女を救うことになり……なんと、その少女が聖女様の妹だったのだ! その結果、アブソルは聖女様に感謝され、聖女パーティーへと勧誘されることになる。 優しくて美しい聖女様マロン。 凛々しくて少しツンデレな女剣士クレイナ。 冗談が大好きなロリっ子、賢者ティンパニーさん。 そして聖女様の妹のプリムちゃんにも懐かれることになる! 四人から甘やかされながら、人々にバカにされる『荷物持ち』スキルを発揮し、荷物を振り回して、彼女たちを助けることもある! これはそんな『荷物持ち』だった少年が、美少女に囲まれてハーレムを作る物語! ……そして、アブソルを追放したパーティーは、徐々に破壊されていき……。 パーティーリーダーの男はじわじわと、痛い目を見るのだった……。 高校生である佐藤楓には、幼馴染である桜井菜乃花にも言えない秘密があった。 そんな中、菜乃花の足元に突如として幾何学的な模様が描かれる。 それは、異世界より勇者を召喚する魔法陣だった。 そんな魔法陣から、楓は身をていして菜乃花を助け、代わりに 異世界転移を果たす。 召喚された理由は、もちろん魔王討伐であって、召喚した国の国王から懇願されたが、楓の答えは既に決まっていた。 「やだ」 何故ならば、実は、楓は元魔王であったからだ。 菜乃花に隠していた秘密は、魔法が使え、魔王であったということ。 そんな楓は、そのチート過ぎるステータスを偽造した。 その結果、最弱認定され、追い出されてしまう。 成り行きとはいえ、この世界にもう一度来た楓はやり残したことをする為に旅に出ることに決める。 その先々に厄介事や、敵が立ちはばかるが、そんなものは関係ない。 富士山はよく見えるわ、ミニの着物の女の子がいるやら、モヒカンが闊歩してるやら。 実はこの江戸っぽいところは、神仏に招かれた2 1世紀に生きる人々が複数暮らしている世界だと聞かされる。 え? じゃあチートとかハーレムとか俺TUEEEEE!! とか? 期待に胸が膨らむが、 「お前モブとして暮らせ」 「いやっほおおおおうううい!!! 大得意ジャンルだぜええ!!!」 そんな「役割:モブ」が江戸っぽいところで、些細な問題がありつつも、なんやかんやと暮らしていく物語です。 むしろモブは能力的に世界最底辺クラスです。 催眠術師のマルクは、突如として所属する冒険者パーティからクビを言い渡される。 そんなソロとなったマルクは、一人の女騎士と出会う。 催眠においてだけはトップクラスのマルクと、かくかくしかじかな理由から次々とマルクの催眠に堕ちる美少女達。 これは、頑なに催眠を悪用しない『紳士』と、簡単に催眠に『堕ちていく』美少女達。 あと結局なんだかんだでスケベシーンに遭遇してしまう催眠紳士の、意外とマジメな物語である。 マルクを追放したパーティは知ることになる。 催眠術師の必要性と、その恐ろしさを。 (これでも短くなりました) 剣の英雄と称えられた最強の男がいた。 剣をこよなく愛し、五十路過ぎても尚最前線で戦うそのおっさんは、命と引き換えに世界を救う。 そして人知れず転生してしまった。 しかも七歳児 という子供の姿で。 静かな暮らしを夢見る最強英雄は、実は常識外れの戦闘狂。 大英雄を拾ったお姉さん冒険者は、実はちょっぴり頼りない大英雄マニア。 忌み嫌われていた『貧乏神』は、実はとんでもないチート女神様でした! 美少女貧乏神との、いちゃらぶスローライフ! ギフト、それは16歳のときに憑依する守護神のこと。 幼い頃、占いによって最上位の神を与えられると出ていた少年、グリードは期待の 星として帝王にかわいがられていた。 しかし儀式で出現したのは最低最悪のギフト、『貧乏神』……! かわりに最高神を引き当てたのは、落ちこぼれのエンヴィーであった。 まわりの人間は手のひらを返したようにエンヴィーを持ち上げ、グリードを蔑む。 グリードは、その貧乏神を手放せば下働きとして使ってやろうと言われるが、「こいつは俺のものだ!」と貧乏神をかばい、帝国から追放されてしまう。 貧乏神と一緒ではどの町も村も受け入れてもらえなかったので、グリードは最果ての地の山奥で貧乏神とのふたりきりの生活を始めた。 皆から不気味だと怖れられていた貧乏神は実は美少女で、しかもとんでもないチートスキルをいくつも持っていた。 山奥でのスローライフで、幸せな生活を送るグリードと貧乏神。 かたやグリードのかわりに次期帝王の座についたエンヴィーは、望むものをすべて手に入れたはずなのにグリードに嫉妬。 コンプレックスを爆発させ、帝国を破滅へと導いていく。 『引きこもれば引きこもるほど、チヤホヤされる!?』 スーパーロボットごと異世界に転移した引きこもりのオッサン。 行き先の異世界で無人のゴーレムと間違われてしまう。 さっそく盗賊に襲われるのだが、ゴーレムの皮をかぶったスーパーロボットだか ら負けようがない。 圧倒的な力で退け、囚われの孤児院の少女たちからお礼のキスをもらう。 そして孤児院で一緒に暮らし始めたはいいものの、少女たちから懐かれまくってしまう。 キスしながら一緒に風呂やベッドに入るって聞かないんです!」 いたって普通の女子高生・花園 アリス。 彼女の平穏な日常は、魔法使いを名乗る二人組との邂逅によって破られた。 異世界からやって来たという魔法使いは、アリスを自国の『姫君』だと言い、強引に連れ去ろうとする。 心当たりがないアリスに魔の手が伸びた 時、彼女を救いに現れたのは、魔女を名乗る少女だった。 未知のウィルスに感染したことで魔法を発症した『魔女』と、それを狩る正統な魔法の使い手の『魔法使い』。 アリスはその戦いの鍵であるという。 わけもわからぬまま、生き残りをかけた戦いに巻き込まれるアリス。 自分のために傷付く友達を守るため、平和な日常を取り戻すため、戦う事を決意した彼女の手に現れたのは、あらゆる魔法を打ち消す「真理の剣」だった。 守り守られ、どんな時でも友達を想い、心の繋がりを信じた少女の戦いの物語。 覚醒した時だけチートな無双。 お伽話様な世界と現代が交錯する、バイオレンスなガールミーツガールのローファンタジー。 TOブックス様より書籍化・コミカライズ】 剣や魔法の才能がない落ちこぼれのティムは帝国屈指の冒険者ギルド《ギルネリーゼ》の"雑用係"として一生懸命 働きながら冒険者になることを夢見ていた。 しかしある日、卑劣なギルド幹部たちに無実の罪を着せられて理不尽にギルドを追放されてしまう。 無力ゆえに冒険者になるのは絶望的なティムだったが、『たった1人で1000人のギルド員たちの雑用』をこなして鍛え上げられていた【生活(雑用)スキル】はとんでもないレベルになっていた。 【洗濯スキル】で全てを浄化し、【裁縫スキル】でS級装備の服を作り、【整理整頓スキル】では異空間に無制限に物をしまいこむ。 一方で、ティムを追放した幹部たちは『帝国屈指のギルドだったのは実は全てティムの"雑用仕事"のおかげだった』と理解するも時すでに遅く、醜くあがきながらも後悔しつつ崩壊へと向かう……。 これは、裏方で努力を続けてきた少年が真の実力を発揮して無双しながら、勘違いを引き起こしつつ世界最強へと成り上がる物語。 攻守万能の女勇者に死者蘇生すら会得した癒やし手の聖女、無口ロリの女賢者に脳みそ筋肉の重戦士。 その圧倒的なレベルを買われて下級職「剣士」であるにもかかわらず勇者パーティに参加していた彼には、実はとある秘密があった。 レベルは他に類を見ない高さだが、ステータスは全て1だったのだ。 低すぎるステータスをなんとか隠し通していたが、ある日とうとう皆にバレてパーティから外されてしまうウォーレス。 毎日更新予定ですのでお楽しみにして頂ければ。 ひとまずキリのいいところまでは書き切ります。 剣と魔法、そして何よりもギフトが重視される世界。 十七歳の魔法使いナジャは、一際独特なギフト『落ちゲー』を授けられた勇者パーティの一員であった。 しかしながら、派手なだけで特に効果が見られない『落ちゲー』に、勇者アドルフは徐々に苛立ちを覚え、 ある日とうとうナジャを追放してしまう。 落胆するナジャはしばらくの間塞ぎ込む日々を過ごしていたが、偶然幼馴染みであるルルアと再会し、新たなパーティとして活動を始めることになる。 そしてある時彼は気づく。 ギフト『落ちゲー』は自分で操作をすることができ、『連鎖』を起こせばありえないほど強力な魔法が使用できることに。 ギフトの効果により冒険者として成り上がっていくナジャと、反対に彼を失ったことで何かが崩れていくアドルフ達。 連鎖で魔法が爆発する、楽しい冒険者ライフが始まる。 時は魔法適正を査定することによって冒険者ランクが決まっていた時代。 冒険者である少年ランスはたった一人の魔法適正Gの最弱冒険者としてギルドでは逆の意味で有名人だった。 なのでランスはパーティーにも誘われず、常に一人でクエストをこなし、ひ っそりと冒険者をやっていた。 実はあまりの魔力数値に測定不可能だったということを知らずに。 しかしある日のこと。 ランスはある少女を偶然助けたことで、魔法を教えてほしいと頼まれる。 自分の力に無自覚だったランスは困惑するが、この出来事こそ彼の伝説の始まりだった。 「是非とも我がパーティーに!」 「我が貴族家の護衛魔術師にならぬか!?」 彼の真の実力を知り、次第にランスの周りには色々な人たちが。 そしてどんどんと広がっている波紋。 もちろん、ランスにはそれを止められるわけもなく……。 彼はG級冒険者でありながらいつしかとんでもない地位になっていく。 鍛冶職人が武器を作り、提供する……なんてことはもう古い時代。 現代のパーティーには武具生成を役所とするクリエイターという存在があった。 アレンはそんなクリエイターの一人であり、彼もまたとある零細パーティーに属していた。 しかしアレンはパーテ ィーリーダーのテリーに理不尽なまでの要望を突きつけられる日常を送っていた。 本当は彼の適性に合った武器を提供していたというのに…… そんな中、アレンの元に二人の少女が歩み寄ってくる。 アレンは少女たちにパーティーへのスカウトを受けることになるが、後にその二人がとんでもない存在だったということを知る。 後日、アレンはテリーの裁量でパーティーから追い出されてしまう。 だが彼はクビを宣告されても何とも思わなかった。 むしろ、彼にとってはこの上なく嬉しいことだった。 これは万能クリエイター(本人は自覚無し)が最高の仲間と紡ぐ冒険の物語である。

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