紀子 さま レティシア 王妃。 雅子さまとスペイン王妃は熱い抱擁を交わした。その理由に心が揺り動かされた

紀子さま、雅子さまを「逆恨み」! レティシア王妃に無視されたのは「告げ口があったから」の暴論|菊ノ紋ニュース

紀子 さま レティシア 王妃

Contents• 文/新藤幸人 妃殿下の表情は日に日に曇りがちに 10月22日からの即位礼関連行事も、先日の「大嘗祭」が終わり一段落となった。 古式ゆかしく挙行された一連の行事での天皇、皇后両陛下の神々しいお姿は記憶に新しい。 また「饗宴の儀」での雅子さまと海外王妃たちとの再会の場面や、「祝賀御列の儀」で涙を拭う場面などが大きな話題となった。 一方、輝きを増す雅子さまとは対称的に、紀子さまの表情は日に日に曇りがちになっているように見える。 10日に行われた「祝賀御列の儀」では秋篠宮両殿下も車列に加わられたが、窓を開けてお手振りをすること無く、ご夫妻でお言葉を交わされることもなく、終始硬い表情でじっと前を見据えておられたのが印象的だった。 焦りと憤りに身悶えする紀子さま 現在、秋篠宮家が抱える問題について考慮すれば、紀子さまの憂いを帯びた表情は致し方ないように思える。 今月末に予定されている秋篠宮殿下のお誕生日会見も、紀子さまのご憂慮の一つだ。 「殿下のお誕生日会見では、眞子さまの問題について何らかの回答を求められることが確実です。 これまで一貫してこの問題に無回答の姿勢を貫いてこられた両殿下ですが、国民からは『無責任過ぎる』と大変な避難を浴び、秋篠宮家への逆風のさらなる火種となりました。 これ以上この問題を塩漬けしてしまえば、『立皇嗣の礼』に悪影響が及びます。 殿下をそばでお支えする紀子さまのプレッシャーも相当のもので、精神的にも疲弊しておられるのではないでしょうか」(皇室担当記者) 怒りのスクワット猛特訓 紀子さまは現在、理想的なカーテシーを目指して、スクワットで体幹を鍛えておられるそうだ。 「紀子さまは相当ご立腹です。 その感情を振り払うかの如く、朝昼晩と多忙の合間を縫って足腰を鍛えておられます。 『次こそは理想的なカーテシーをして、誰にも文句を言わせるものか』。 そのような並々ならぬご決意を感じます。 ですが、 なぜか憤りは佳子さまにぶつけられ『あなたも一緒にやるのよ!』と言われ、佳子さまも渋々といったご様子ながらも頑張って付き合っておられます」(同前・秋篠宮家関係者) 紀子さまは、語学を苦手とされているとも聞く。 せめてそういった所作や立ち振舞は超一流でありたいと、そのような高い意識を持たれているようだ。

次の

スペイン国王夫妻来日中! レティシア王妃&日本との関係をプレイバック

紀子 さま レティシア 王妃

天皇ご一家のご動向 宮内庁が5月25日~31日の皇室のご予定を発表した。 天皇陛下は、25日に歴代天皇に受け継がれてきた伝統である田植えに臨まれる。 この田植え作業は当初19日に予定されていたが、悪天候のため延期となっていた。 秋篠宮家では、引き続きCOVID-19関連のご活動が続いている。 ご一家は、厚労省医務技監、日本商工会議所会頭、国際協力機構(JICA)理事長らと、幅広い分野の専門家から、オンライン形式で説明を受けられたとのことだ。 また、今年学習院大学文学部に入学された長女愛子さまの近況も伝えている。 愛子さまは5月11日より、同大学の遠隔授業を受講されている。 すでに履修登録は済ませて、語学は英語とスペイン語の履修を決められたという。 「同学部では必修単位の第二外国語として、ドイツ語、フランス語、 中国語、ロシア語、スペイン語などの中から履修科目を決められます。 愛子さまは今回スペイン語を専攻なさっということですが、これは今後の国際親善にも大いに役立つことでしょう」(皇室ジャーナリスト) 紀子さまのスパルタ教育 さて、今後の皇室外交を見越しているのは、秋篠宮家でも同様だ。 悠仁さまの通うお茶の水附属中学校は現在学園内への入講を原則禁じ、授業も遠隔で行われている。 紀子さまはこの期間、悠仁さまに錚々たる大学の出身者や学者らの家庭教師を付け、教育環境を充実させているという。 「紀子さまの組まれるスケジュールは、悠仁さまにとっては少々荷が重いものかもしれません。 高校受験を見据え、かなり高いレベルの水準を悠仁さまに要求なさっているのです。 また、将来の皇室外交を視野に入れておられるのでしょうが、特にスペイン語には因縁でもあるかのように、かなり重点的に学習させています。 まだ中学2年生の悠仁さまにとって、スペイン語の読解などはいささか早すぎるかと存じますが…」(秋篠宮家関係者) 悠仁さまの教育、宮家の切り盛りを一身に背負う紀子さま。 スペイン語に重きを置くのは、レティシア王妃との一件が影響しているのだろうか。

次の

紀子さま、レティシア王妃から「無視」されショック! 雅子さまとの「歴然たる差」が明るみに|菊ノ紋ニュース

紀子 さま レティシア 王妃

Contents• 文/川田璃子 紀子さま、令和2年も海外公務へ 1月1日の読売新聞で、紀子さまが今年7月にオランダ、10月にスペインへの単独訪問をされる方向で調整が進んでいると報じられた。 紀子さまは母子愛育会と結核予防会の総裁として「母子手帳国際会議」「肺の健康世界会議」などの国際会議に出席されるご予定だという。 この件について、ネット上でも話題となったが、中でも記事の中の奇妙な一文について関心が集まったようだ。 今回は、総裁を務める団体の公務として、私的訪問になる見通し。 読売新聞 1月1日 「団体の公務として、私的訪問」される。 つまり、今回はオランダ、スペイン両国共に秋篠宮家に招請をしたわけではないということだ。 公務としての私的訪問とのことだが、紀子さまの渡航費用や衣装代などは公費から捻出されるということだろう。 皇室ジャーナリストは「饗宴の儀」での場面を振り返りながら語る。 「紀子さまは、国王夫妻にチークキスでの挨拶を求められ、ご夫妻も応じられましたが、レティシア王妃はすぐに紀子さまの前を立ち去ろうとしました。 王妃の表情は強張っていて、なにかに気分を害していることが映像からも伝わり、華やかな場にそぐわない緊張感のある一幕でした。 最後にはフェリペ国王が紀子さまを諌めるようなジェスチャーをしたのです。 雅子さまとスペイン王室との再会場面とは全く異なる様相で、大きな話題となりました。 何らかの注意を受ける妃殿下 この映像をきっかけに、紀子さまはスペインとの間によい親善関係が結べていないのではないか? という見方が、国民の間で定着したようです。 実際に7月、10月の訪問で、紀子さまはオランダ、スペイン両国王室と接遇する機会を持てない可能性が高く、その点にも関心が集まっています」(皇室ジャーナリスト) 紀子さまは、海外公務に励みたい意向 実際に、紀子さまが外交舞台をあまりお得意とされていないことは、記者の間でもよく知られていることだ。 しかし、秋篠宮家の事情に通じる関係者によれば、紀子さまの個人的なご意向としては今後、単独での海外公務を増やしていきたいという意欲を高められているという。 「紀子さまは、ご自身が事実上の皇太子妃である皇嗣妃となられたことで、雅子さまが皇太子妃であった時のようなご活躍をご自身もされたいと願われているようです。 『 私のほうが優秀にこなせるわ』と、まだ雅子さまが療養中の頃語られていたことがありました。 その為、様々な団体の総裁を引き受けていることからも、関連する国際会議にご臨席される機会を増やすよう調整を図っておられます。 紀子さまは先日『海外に行くと、家の悩みなど考えている暇もなくなるからいいの』『あの人(殿下)もその方が気楽なのよ』などとおっしゃっていました」(秋篠宮家関係者) 現在、皇族の公務にかかる費用に関して、国民の間でも関心が高まっている。 国内で災害が相次ぐ中、特に費用が膨大となる皇族の海外公務に関しては、その妥当性をもっと精査していく必要があるのではないだろうか。

次の