渋谷 駅前 おお しま 皮膚 科。 渋谷駅前おおしま皮膚科 形成外科 小児皮膚科 アレルギー科 Web予約受付

医師紹介

渋谷 駅前 おお しま 皮膚 科

皮膚の病気は人の生活に大きく関わる。 皮膚がかゆいと集中力が落ちてしまうし、皮膚が荒れると見た目が気になって外出できなくなることもある。 また、皮膚に病気があるとメンタル面の不調が起こることも多い。 だからこそ皮膚科医には患者の気持ちがわかる人が望ましい。 人間力の高い医師に診てもらうだけで、今までの苦労が驚くほど軽くなったという人も少なくないのだ。 一方で、医者にしても患者さんに良くなってもらいたいという思いで診療している。 しかし、一人あたりの診察時間が短いため全てを聞くことができないというジレンマを抱えている。 医者もやれる範囲を精一杯やることでなんとかバランスを保っている現状なのである。 通常では考えられない数の手術や診察をこなす皮膚科医が大病院ではなくてクリニックにいる。 例えば粉瘤であれば開院以来2万件越えの手術、1日に平均28人の患者さんの手術を行っているという。 さらに決して患者に対して手を抜かないことを信条にしているというから驚きだ。 限られた時間でどうしてそんなにも多くのことができるのだろうか。 今回は渋谷駅前おおしま皮膚科の大島医師に話を聞いた。 この圧倒的な手術の数はほぼすべて大島医師によるもので、またほとんどが粉瘤(アテローム)の摘出手術である。 さらに驚くべきは手術にかかる時間だ。 「手術の時間は短いと3分くらい、長くても10分以内で終わります」と大島医師は話す。 このすさまじい症例数と手術のスピード感は、大島医師の確かな技術とクリニックス・スタッフとのチームワークの上に成り立つものである。 特に傷跡を最小限に抑える技術、再発を防ぐための技術を追求してきた大島医師は「手技もかなり工夫を凝らしているので、この技術においては世界トップレベルだという自負を持ってやっています」と胸を張る。 こうした努力は病気を治すだけでなく、患者の気持ちをも楽にするのである。 さらに、大島医師は患者への細やかな気遣いを欠かさない。 粉瘤の手術では、粉瘤の全体をひし形に切開して内容物をまるごと摘出する方法と、パンチで小さな穴をあけるだけで内容物を摘出する方法がある。 前者の術式でも、術後はある程度きれいな仕上がりになるものの、やや傷が目立つ。 一方、大島医師が力を入れる後者の方法(くり抜き法、へそ抜き法)は、非常に小さな傷で済む。 「上から見た時に小さい傷で済むのが大きなメリットですね。 傷のサイズが違うと治り方も変わってきます」と言う。 皮膚は他人の目につきやすい場所である。 傷口の治りが遅かったり、傷がいつまでも消えずに残ったりしたままであれば、患者の生活の質(QOL)の低下に繋がる。 大島医師は手術だけでなく、患者の術後のQOLへの配慮も大切だと強調する。 手術後の再発を心配する患者も多いだろう。 これだけのスピードで手術が行われていると、再発が増えるのではないかという不安を感じる人がいても当然だ。 それに対して大島医師は「粉瘤は、無関係な手術で切った傷口からもできてしまうこともあるので、再発をゼロにすることは絶対できません。 ただ、取り残しが原因の再発はできるだけ避けるよう努力をしています」と語る。 手術の手を抜けば、結局のところ患者に負担をかけてしまうことになりかねない、と大島医師は考えているのである。 患者一人ひとりの背景を尊重する 渋谷駅前おおしま皮膚科で診察を行っている患者の数は1日に350人ほどだ。 そのうち大多数を大島医師が診るという。 これは非常に多い数である。 外来には、粉瘤だけでなくアトピー性皮膚炎や乾癬(かんせん)といった、さまざまな皮膚に関する病気に悩んだ患者が来るのだそうだ。 世間では3分診療が何かと取り沙汰されている。 「これだけの患者さんが受診すると、一人にじっくり時間をかけて診察することは難しくなります。 正直なところ、今の医療事情では、どこのクリニックも大なり小なり同じような状況だと思います」と大島医師は言う。 一方で「多くの患者さんがいますので制限された時間で精いっぱいやれることをします」と強調する。 「時間が短くてもできるだけ患者さんに寄り添うように心がけています。 当クリニックでは粉瘤、炎症性粉瘤をはじめ、脂肪腫等、1日30件ぐらいの手術をしていますが、すべての患者さんに対して、患部をよく観察し、自分自身が手術を受けているつもりで慎重にオペを行い、最小の傷跡をめざし、縫合する場合は一針、一針丁寧に縫っています。 治療のためには何より患者さんの患部をよく観察し、丁寧に作業することが大事なのです。 また皮膚科は治療が目に見えるのが医師と患者の両者にとって利点と考えていますが、術後や治療までの経過が目に見えることは患者さんにとって時に不安も生じやすく、その不安に寄り添っていく必要性を感じています。 開業間もない頃、我が子の生まれつきの足の痣のレーザー治療をし、家族にとってもその痛みや経過がどれだけ心配なものなのかを知りました。 このことも患者さんに向き合う時の良い経験となっています」と語った。 大島医師はタイトなスケジュールで診察をこなしながらも患者への配慮を決して忘れない。 さて、皮膚科には疾患が原因で、精神面に傷を負った患者が訪れることも少なくない。 大島医師は彼らとどのように向き合っているのだろうか。 「患者さん自身、自分の皮膚疾患に関して、コンプレックスを持ち、患部を恥ずかしく思っている方もいます。 そのような方に対しては、まず、そう思う必要はないことをしっかり伝え、医師自身、わが身に置き換えて、自分の疾患だと思いながら患者さんの気持ちに寄り添い、治療することを心がけています」と語った。 また、難治性の皮膚疾患を抱えてやってくる患者も大島医師を訪ねてくる。 そういう患者にも「一緒に治していこう」というスタンスを絶対に崩さないそうだ。 「皮膚の病気は目につきやすいので患者さんの悩みが深いことが多いのです。 しかし患者と医者が一体となって治療していくことで、精神的な悩みも改善することがあるのです。 治療の結果、通っている患者さんが明るく元気になっていく姿を見るのは、医者として本当に嬉しいものです」と言う大島医師の眼は温かい。 「患者さんはみんな異なる背景を持っています。 だから、その人にとって最適な答えを探していくことが良いのです」とも話す。 「患者さんそれぞれの状況に応じてベストな治療があります。 たとえばかぶれに関して『明日撮影だから早く治してほしい』という方には強いお薬を使うのが正解だと思いますし、何回も病気を繰り返す可能性がある方に関してはできるだけ外用でも局所の副作用が少ない治療を行うのが正解だと思います」。 患者の背景にまで踏み込んだ医療こそ求められているのである。 「多くの手術をしているが、患者さんの大切なお体をお預かりする気持ちで執刀するのはもちろんのこと、術後の不安解消までを治療だと思っている。 」と熱く語る、患者第一を謳う大島医師の患者に向かう姿勢は真摯だ。 自らの経験を胸に皮膚科医を目指した 患者とのかかわりを大切にする大島医師は、そもそもどのような経緯で医師になろうと考えたのか。 患者にとっては、自分を診てもらう医師の生い立ちや人となりが気になるのは自然なことだろう。 大島医師は、小学校の卒業時からすでに皮膚科医をめざしていた。 「僕自身、赤ちゃんの時からアトピーがひどかったのです。 近くの病院で親身に相談に乗ってくれる先生がいて、その先生の姿を見ているうちに皮膚科医になりたいと思うようになりました。 小学校の卒業文集の将来の夢は皮膚科医でした」。 高校時代に医療ドラマの影響で救急科に、大学時代には姉の影響で血液内科に心が傾いたこともあった。 ただ、その後の研修医時代には皮膚科を専攻すると心が固まったのだそうだ。 というのも、皮膚科には縫合のような救急科的な側面や皮膚リンパ腫のような血液内科的な側面があり、アトピー性皮膚炎を治療したいという幼少時からの初心も相まって、皮膚科医になることに迷いがなくなっていたという。 「皮膚科は患者さんを治療する際に、様々な状況に応じて形成外科的なことも内科的なことも必要になってきます。 皮膚科以外の道を進めば良かったと思ったことは1度もないですね」。 こう話す大島医師は現在も妥協しない生活を送っている。 週6日は自身のクリニックで患者を診て、それ以外の時間も打ち合わせや勉強会に充てる。 「今の仕事が大好きなんです。 最近は昼休みもなく毎日11時間週6日連続で働いておりますが、忙しい日ほど達成感があり、できることなら365日働きたいと思っております。 また患者さんは仕事を一生懸命する医者が好きで、その姿を見ているはずで、だからこそついてきてくれると思っています。 ただ最近二人目の子供も産まれ楽しみが増えました。 休日の子供と過ごす時間に癒やされています。 そういう意味では休日も重要と思っています」。 そう言って微笑んだ。 大島医師は休みになると家族を連れて横浜の実家に気分転換に帰る時がある。 生家近くの幼稚園、公立の小学校、中学校、高校に通ったので、実家は懐かしい仲間と会える場所でもある。 「結婚式には小学校の幼馴染みの遊び仲間もたくさんかけつけてくれました。 また高校時代に1年間留学した時のホームステイ先の家族も5人でかけつけてくれました。 」このような人付き合いからも分かるように、彼は本当に人間が好きで、人間に関わる仕事として医者を選んだのは大島医師にとっては正解だったと語る。 だから「皮膚科医として仕事をし、治療がうまくいって、患者さんに喜んでもらえるのは何より嬉しい」と言う。 「どんな疾患も重症になる前に治したい」そのために土日も患者と向き合う 開院後、忙しい毎日を送りながらも着実に歩を進めているように見える大島医師。 しかし、彼は現状に甘んずることなく医療の将来を見据えている。 現在、都内では土日に保険診療中心の診療を行う皮膚科は少ないという。 平日勤めの患者の中には、病院に行く時間が取れずに症状を悪化させてしまう人もいる。 そんな状況を背景に大島医師は「やっぱり仕事を休んで、虫刺されの治療とかニキビの治療をするのって簡単ではないじゃないですか。 患者さんのあいている時間で皮膚の病気を手軽に治せるようになったら便利だし、そういう状況にしたいのです。 だから僕は平日も20時まで、また土日にもしっかりと診療しています」と言う。 さらに「どんな疾患も重症になる前に治したい」と大島医師は話す。 そのためには同じ志を持った医師が増えて欲しいという。 だからこそ後進の育成にも積極的だ。 開業わずか5年で、大島医師のもとから運営ノウハウや手技を学んだ医師が10人巣立った。 「開業前の先生が私のクリニックで学ぶことで、私と同じ志を持った皮膚科医のネットワークを作りたいですね。 それがきっと皮膚の病気に困っている患者さんの悩みの解決につながると信じています」。 「ちょっとくさいかもしれませんが」と前置きをしながら、大島医師は言った。 「自分の仕事が患者さんや社会のためになっていることは、やりがいを感じられて楽しいのです」。 どんなに忙しくても決して手を抜かない。 そんな姿勢で患者一人ひとりに寄り添う皮膚科医が渋谷にはいる。 聞き手の一言 皮膚の病気で命にかかわることはあまり多くない。 一方で、皮膚の病気は人の生活の質に大きく関わる。 だからこそ皮膚の病気は簡単ではない。 皮膚科医は、皮膚を診ながら患者の生き様についても鑑みることが必要になるのである。 そこには小さな変化も逃すまいという姿勢が垣間見える。 大島医師は非常に多くの数の手術と診察をこなす。 あまり他に例を見ないレベルの労働量である。 話を聞いているだけで疲弊が心配されるのだが、本人はいたって笑顔で話をする。 きっと使命感とやりがいを感じているからこそ、温かい笑顔になるのであろう。 聞き手:MEDLEY医師 園田唯.

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医療法人社団健昇会渋谷駅前おおしま皮膚科 形成外科 小児皮膚科 アレルギー科(東京都東京都渋谷区桜丘町25

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渋谷で評判の良い皮膚科を調査しました! このサイトでは、乗り入れ線が多く通勤・通学に便利な 「渋谷駅」の周辺から、患者さんの評判の良い皮膚科クリニックについて、情報を集めてみました。 渋谷でのクリニックの選び方には3つあります。 まず一つ目は 「休日や夜間の診療可否」は必ずチェックしておきたいところ。 夜間や休日対応が可能なら、忙しくても無理なく通うことができるでしょう。 また 「診療科目」のチェックは、美容目的か治療目的のクリニックなのかを確認することができます。 治療目的の違いで治療方法が変わるので、自分が希望する治療を受けるためには必ず確認が必要です。 さらに 「医師の専門性」では、経歴や資格を確認しておくことで、自分の治療目的や部位に特化していれば、専門性の高い治療を受けることができます。 また、安全な施術を受けるためにも、経歴や資格は必ず確認しておきましょう。 今回は、このサイトでも渋谷駅周辺のおすすめ皮膚科をまとめました。 土、日曜も平日と同じ時間帯で診療しているので、休日しかクリニックに行けないという人にもおすすめ。 保険適用の診療については、薬の院内処方も可能です。 診療項目と 先生の特徴 診療項目:皮膚科/小児皮膚科/アレルギー科 東京大学医学部附属病院、三井記念病院、国立病院機構相模原病院と、皮膚科では有数の病院に勤めた経歴を持つ 大島昇先生が院長をつとめるクリニックです。 ご自身が幼少期から重症アトピー性皮膚炎を煩った経験を持ち、強い信念で皮膚科医を目指したといい、一般的な症状から、特殊な皮膚疾患や膠原病、皮膚腫瘍に至るまで研究し、多くの臨床実績を数えます。 個人クリニックですが、大学病院並みの診断力と治療に対応。 自費診療についても、大手美容皮膚科以上の設備を揃えて対応してくれます。 クリニックの 口コミ評価 スピーディーで適切な治療をしてくれますし、土日診療可能で助かります。 渋谷は自由診療中心の美容皮膚科が多いなか、駅近に堅実で信頼のできるクリニックがあって安心です。 忙しいと言うとその日すぐに手術してくれました。 できたばかりのキレイなクリニックだったし、スムーズに治療を受けることができたのでよかったです。 休日は使いにくいものの、平日夜遅めまで診療を行っているのがありがたいですね。 なお、皮膚科外来は、ネットからの予約も可能です。 診療項目と 先生の特徴 診療項目:内科/皮膚科/健診/人間ドック/内視鏡 2代目院長の 平畑光一先生は、消化器系疾患の専門家。 クリニックでは、企業の健康診断の受け入れや、人間ドックも行っています。 皮膚科外来では大学病院で活躍する専門医が診療にあたり、 ニキビ治療などでは保険適用の漢方薬も積極的に処方しています。 クリニックの 口コミ評価 院長先生は、腕はいいし人柄もよく、スタッフの方たちも親切です。 皮膚科の専門外来は、インターネットで簡単に予約ができるので便利だと思います。 夜までやっているので、仕事帰りに行けてとてもありがたいです。 処方は的確だし、丁寧な対応でよかったです。 吹き出物が大幅に減り、キメが細かくなりました。 通いやすいクリニックだと思います。 診療項目と 先生の特徴 診療項目:皮膚科/美容皮膚科/メディカルエステ/美容鍼灸/加圧トレーニング 帝京大学付属病院、東京警察病院、帝京大学付属溝の口病院などの皮膚科勤務経験がある女性ドクターが院長をつとめるクリニック。 院長の 吉田貴子先生ご本人が驚くほどの美肌で、きれいになりたい女性の見本となっています。 得意分野はニキビ治療。 他の病院では改善されなかったニキビ跡がきれいに治ったという感謝の声も多く見られます。 また、メディカルエステや美容鍼灸、加圧トレーニングといった、総合的な美しさを目指す女性のためのメニューが充実しているところも特徴です。 クリニックの 口コミ評価 大人ニキビが治らず悩んでいましたが、このクリニックでいただいたお薬がよく効きました。 先生のお肌がとてもキレイで驚きました。 とても親身になっていただけましたし、受付の方も感じがよく、また何かあったら利用したいです。 目の下のたるみが気になり、クマもできて老けた印象だったので伺いました。 一緒に写真を見ながら、わかりやすく説明をしてくださったので安心しました。 時間予約制なので、事前に予約をして行きましょう。 診療項目と 先生の特徴 診療項目:産科/婦人科/皮膚科 産科・産婦人科を担当する男性の院長と皮膚科専門医の女性ドクターが在籍しているクリニックです。 皮膚科では、聖マリアンナ医科大学病院での皮膚科勤務経験がある 押田美香先生が診療しており、 美容皮膚科の施術については特に評判が良いようです。 聖マリアンナ医科大学は、エイジング化粧品の研究などでも知られていますが、こちらのクリニックでもスキンケア用品を扱っていて、肌チェックの結果をもとに最適な商品を勧めてくれます。 クリニックの 口コミ評価 入り口が大通りに面しておらず、ちょっと入りにくい初診の時にもササッと訪問できたので気に入っています。 オススメは美容皮膚科。 カウンセリング室で、にきびやソバカス、シミなど肌の悩みについて相談ができます。 手が荒れてしまい、皮膚科の先生にお世話になりました。 ステロイド剤に対して少し偏見をもっていたのですが、私が不安に思っていることを悟って丁寧に説明をしてくださり、そのおかげで安心して使用することができました。 こちらのクリニックはピアスの穴開けも行っていて、常に若い世代を中心に混雑していますが、皮膚科外来などで予約をすると、待ち時間があまりなくすむようです。 診療項目と 先生の特徴 診療項目:一般皮膚科/美容皮膚科 女性院長の 吉岡容子先生を筆頭に、男性医師5名、女性医師3名が診療にあたるクリニックです。 日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医や日本形成外科学会認定の形成外科専門医、日本麻酔科学会認定の麻酔科専門医・標榜医などの専門医が所属し、保険診療だけでなく最新の美容医療まで、オーダーメイドの治療を行っているといいます。 女性ドクターによる女性専門外来や、 美容皮膚科コンシェルジュによる無料カウンセリングなど、美容の観点からアドバイスをもらいたい女性にとって、嬉しい診療内容になっています。 クリニックの 口コミ評価 いかにも美容皮膚科という優雅な感じではなく、気軽にお手頃価格で施術を受けられるクリニックだと思います。 日曜の夜にいきなり全身に痒みが出たとき、家の近所の皮膚科は5院くらい断られたのですが、ここのクリニックだけは診察可能と言ってもらえたので受診しました。 緊急で対応してもらえたことに本当に感謝しています。 出産後に出てきた肝斑が濃くなってきたので、クリニックを探していました。 ここはアットホームでスタッフや先生の感じも良く、親身に話を聞いてくれます。 価格もお手頃です。 最寄駅から徒歩3分ほどの場所にあるので、仕事帰りでも通いやすく、土曜日は午前の診療があるので平日に通えない方でも気軽に来院することができます。 最新機器の導入も進んでいるので、痛みや負担の少ない治療が受けられます。 クリニックの 口コミ評価 受付の方、看護師さん、みなさんとても親切で感じの良い方々ばかりです。 男性でも入りやすい病院です。 手術の説明が丁寧でリラックスして、行えました。 スタッフも全て女性であるため、気兼ねなく通うことができるでしょう。 体全体の部位別でのお悩みに対応している他、わきが手術にも特化しているのも大きな特徴です。 クリニックの 口コミ評価 私もここの病院でワキガの手術を受けました。 今まで誰にも話せなかった悩みなどをカウンセリングで先生はちゃんと聞いてくれましたし、緊張をほぐそうとたわいもない話も交えてカウンセリングをして頂きました。 手術を決めましたが、仕事上休める日が中々ないので・・・カウンセリングをしてくださった先生がお休みの日に渋々予約をしました。 手術当日・・・。 初めての事なので緊張してはっきりいって怖くて帰りたかったです・・・。 が!!その日お休みの先生が私の為に手術をしに来てくださいました!もうそれだけで緊張がほぐれ。 また、皮膚科ではあらゆる皮膚疾患にも対応が可能であり、黒子の治療なども可能なので、心配な皮膚トラブルについての相談もしやすいでしょう。 クリニックの 口コミ評価 先生の説明は簡単ではあったが、大切なことを簡単に話すのでわかりやすいし、早くすすむ。 看護師さんの対応も悪くない。 総合的にも待ち時間が少なくて、膀胱炎などでつらいときは総合病院へいくよりもお勧めしたい。 シミやそばかす、しわやたるみなど一般的な美容についての相談が可能です。 また、子供の肌についての相談もでき、プレイルームも完備されているため、親子での通院も気兼ねなくできるでしょう。 クリニックの 口コミ評価 買ったばかりの顔用塗り薬とストレスなどで肌が異常な状態になり、駆け込みました! 飲み薬と塗り薬、洗顔料なども処方いただき3日には腫れも引き、5日後にはツルツルになりました! ほんとに助かりました!ありがとうございました。 通いたいです。 基本的な蕁麻疹や痒みなどの肌トラブルから、アトピー性皮膚炎まで相談ができます。 またニキビや脱毛に関しての相談も受け付けており、必要に応じて高次医療機関への紹介も可能であるため安心です。 クリニックの 口コミ評価 凄く高級があっていいなって感じです。 エレベーター乗る前から受付の人がいるんですが事前に予約確認されます。 お医者さんも看護師さんも凄く優しくて好感持てました。 処方薬局の場所や営業時間も教えてくれました。 少し待たされたりするので人が多いときは結構混みそうな気がするので事前に予約をしておいた方がいいかもしれないです。 また、肌以外では痩身などにも対応が可能。 最新の美容機器を導入しているため、エステサロンにいるような気分で施術を受けることができます。 クリニックの 口コミ評価 先生、スタッフの皆様みんな優しく。 また、20時まで診察を行っているので、お仕事帰りに寄りたい方にとってはありがたいですね。 保険診療の皮膚科でも時間がかかるニキビ治療に対応しているので、費用に関しても安心ができるクリニックです。 クリニックの 口コミ評価 顔のシミが気になり行ってきました。 マンションのワンフロアのプライベートサロンのような病院です。 先生はきちんと診てくれて、シミについて治療方法や適した時期など教えてくれました。 たか子先生は、優しくてさばさばしていて話しやすかったです。 自分のシミに合った治療方法から選択できます。 自費なので安くないのがイタイけど仕方ないと思える範囲かな。 何よりシミなくしたいので、しばらくはお世話になります。 内面からのアプローチによる治療も行われているので、あらゆる方面から治療を進めてもらうことができます。 さらに、クリニックはサロンのような雰囲気なので、リラックスしながら受診できる魅力もあります。 クリニックの 口コミ評価 院内の雰囲気もよく、先生も話しやすい方であったので良かった。 応が早くて丁寧な処置をしてくれる。 料金もわかりやすいので安心です。 毛穴にまつわるお悩み相談も可能です。 また部分痩せや小顔なども相談ができるので、あらゆる美容についての治療をしてもらうことができるでしょう。 クリニックの 口コミ評価 HIFU 高密度焦点式超音波 とフォトフェイシャルをお願いしています。 他店でHIFUを受けていましたが、こちらに変えたら、施術直後の効果が抜群で、ほうれい線が一気に消えます!勿論、その後8〜10ヶ月はリフトアップの効果は持続します。 お肌の調子が悪い時は施術を行わず、肌改善のための診療をしてくださったり、きちんと向き合って下さる先生で本当にありがたいです。 美しく、気さくで朗らかなemi先生。 クリニック内もとてもきれいなのでまるでサロンに通っているような気分になれるでしょう。 最新機器も導入されているので、あらゆる治療により解決へと導いてくれます。 クリニックの 口コミ評価 花粉症と足のアトピーの治療をしましたが、おしゃれできれいで芸能人が来るような今どきの施設でした。 足の炎症がひどく靴も履けなくなり、緊急で通院しました。 ステロイドをもらい症状はよくなりましたが、美容目的の皮膚科がメインな雰囲気であまりアレルギー性の皮膚炎のお医者さんではなさそうな感じの病院でした。 対応もよく感じもよかったですが、シミやしわ取りなどがメインのようでした。 また、まぶたや顔・体のプツプツした部分の汗管腫、エクリン汗嚢腫なども対応しているので、どこへ相談していいかわからないような相談にも適しています。 クリニックの 口コミ評価 今回は傷跡のクレーター状の凹みでかかりました。 昔にフラクショナルレーザーを受けてダメだったので放置していましたが、どうしても諦めきれずに、相談してみました。 結果にも満足しています。 治療について詳しく解説してくれたので、納得できました。 最新の治療法を保険適用内で取り入れてくれるので、費用面についても安心して通院することができるでしょう。 日曜診療も可能なので、忙しい方にとっても嬉しいですね。 クリニックの 口コミ評価 私はほくろ除去で、通わせて頂きましたが、最初のカウンセリングから、丁寧にしていただき、施術も丁寧で、気を使ってくれます。 施術の際に痛いのを我慢するために、柔らかいボールのようなものを握ってくださいと渡してくれました。 アフターケアの説明も丁寧で、わからないことがあって聞くときちんと答えていただけます。 外科的な治療をしなくても進められる治療も提案してくれるので、無理をさせない分、安心して通い続けることができるでしょう。 クリニックの 口コミ評価 1年半ほど前から繰り返しできるニキビに悩んでいて通院を始めました。 先生のよく話をきいて分析をしてくださるところや、今後の治療方針の決め方など、とても信頼できるので月に1度のペースで通っております。 ニキビ治療として薬を処方していただいていますが、塗り薬のほかは主に漢方を処方してくださる点が気に入っております。 そのため、レーザーやヒアルロン酸注射などはなく、皮膚を採取して培養させ、移植することで肌の衰えを修復する最新の方法が取り入れられています。 カウンセリングは無料でじっくり行われるため、不安なく施術に挑むことができるでしょう。 クリニックの 口コミ評価 受付スタッフの方々も、看護師さん、先生方も皆さんとても感じよく、不安を抱くことなく移植まですることができました。 ありがとうございました。 2回目も楽しみにしています。 ニキビ専門なので、ニキビだけどうにかして欲しいとお悩みの方には特に安心して通えるクリニックでしょう。 あらゆる治療とアプローチが期待できるので、しっかりとニキビ改善へと導いてくれます。 クリニックの 口コミ評価 去年の秋頃から通い始めて、ピーリングとモイスチャージをずっとしてきていますが、最初の頃に比べるとだいぶ赤みも引いて肌のぼこぼこ感も無くなりました >< 飲み薬と塗り薬も処方してもらっているので、内側からも外側からも肌の改善が出来ています。 化粧ノリが良くなって、周りからも肌が綺麗になったと言われてとっても嬉しいです。 渋谷駅前おおしま皮膚科がおすすめの理由 おおしま皮膚科は、2014年3月に開院したばかりの真新しいクリニックですが、噂を聞きつけた患者さんにより、 開院して1ヶ月半で1日80人を超える患者さんが通うクリニックに成長しています。 なぜそんなに評判が高いのでしょうか?大きく3つの理由をあげてみました。 ドクターのレベルが高い 院長の大島先生は、東京大学医学部附属病院、三井記念病院、国立病院機構相模原病院、日本赤十字社医療センターと、日本でも有数の大病院の皮膚科で多くの臨床経験を積んだ先生。 そのころ通院していた患者さんが、現在のクリニックにも通院しているということですので、本当に信頼できる医師なのだということがわかります。 皮膚科医としての実績はもちろんのこと、日本皮膚科学会認定の 皮膚科専門医と 日本医師会認定産業医の資格も持っているとのことで、安心できますね。 なお、院長のほか、2人の女性ドクターが勤務しています。 この2人のドクターも皮膚科専門医や形成外科専門医、日本抗加齢医学会専門医の資格を持っているので、院長先生不在時も心配いりません。 働く世代が通いやすい診療時間 渋谷駅前おおしま皮膚科は 平日は20:00まで、 土日の診療も行っているので、通院しやすいというのも魅力です。 渋谷駅から徒歩1分というアクセスの良さなので、会社帰りや、休日のお出かけ前に立ち寄りやすいのが嬉しいですね。 風邪や怪我など、他人でも共感しやすい疾患とは違い、皮膚科への通院で遅刻や早退はしにくいもの。 昼休みに診療してもらおうと思っても、クリニックの昼休みと重なって難しいこともあります。 そのため、働き盛りの世代は、皮膚科への通院を後回しにしてしまいがちに…。 でも、後回しにしてしまうことによって、重症化してしまう皮膚疾患もありますので、週末や夜に時間を見つけて行ってみてください。 女性ドクターの診療希望にも対応 渋谷駅前おおしま皮膚科では、 毎週木曜の15:00~20:00と、 第2・第4土曜の12:00~14:00は院長だけでなく、女性ドクターも診察にあたっています。 できもの、シミなどは、見られたくない場所にできてしまうこともあり、デリケートな悩みは女性ドクターでないと相談しにくい、という時もありますよね。 そんなときは、受付で希望を伝えれば、女性ドクターに診察してもらうことができます! 状況にあわせて対応してもらうことができるのも、渋谷駅前おおしま皮膚科を選びたい理由です。

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このページでは、おしりにできた腫れ物の治療のために、粉瘤治療で評判の 「渋谷駅前おおしま皮膚科」に行って、即日手術をしてもらった体験談をお伝えします。 おしりのほっぺ(臀部)にポッコリとできた出来物で、歩くのも、座るのも辛い状態から、いくつもの病院を経て「渋谷駅前おおしま皮膚科」にたどり着いたのですが、 すぐに手術してもらえたことで、スッキリ問題を解消することができました。 ネットで調べても、炎症を起こしている状態の粉瘤(炎症性粉瘤)はすぐに手術してもらえないことが多いようで、実際に私も他の病院では薬を出されて様子見となったのですが(その間もすごく痛い!)、 「渋谷駅前おおしま皮膚科 」の大島 昇 先生は粉瘤治療の専門家で、 かなり痛い状態にある炎症性粉瘤も即日手術してくれたので、今まさに粉瘤が痛くて苦しんでいる人は大島先生の元へ駆け込んでみることをオススメします。 粉瘤治療で、渋谷駅前おおしま皮膚科に辿り着いた経緯 それではまずはじめに、私の粉瘤がとても痛くなった経緯と、そこから粉瘤治療のためにいかにして「渋谷駅前おおしま皮膚科」へ辿り着いたかという経緯をお伝えします。 私の粉瘤が腫れてとても痛くなった経緯、粉瘤とは 元々、おしりにシコリはあったが無害だった まず、私の粉瘤がとても痛くなった経緯ですが、元々、私はおしりのほっぺ(左臀部)に シコリがあることは認識していました。 ただ、特に痛くなったりすることもなく、生活に影響もないため、気にせず放置していました。 おそらく肺炎をキッカケとして、元々あったシコリが腫れて炎症性粉瘤に それが、ある日キツイ肺炎を患ったことをおそらくキッカケとして、 元々あったおしりのシコリが大きく腫れてかなり痛むようになりました。 これは、肺炎で体力が奪われ、体の抵抗力が下がっているところに、今まで無害だった粉瘤に細菌が入りこんで、激しい炎症を起こしたものと考えています。 抗生物質や抗炎症剤などの薬は炎症性粉瘤の予防には役立たなかった模様 ちなみに、粉瘤が腫れるようになる前から、肺炎の治療で抗生物質や抗炎症剤などの薬を飲んでいたのですが、結局、粉瘤(おしりのしこり)は大きく腫れて炎症性粉瘤になったので、 炎症性粉瘤の予防にはそれら抗生物質や抗炎症剤などの薬は役立たなかったようです。 炎症性粉瘤の症状 そして、私の炎症性粉瘤の症状は次のようなものでした。 患部は触るとボコっと硬く、 腫れている部分に触れるだけで悶絶級の痛さです。 また、腫れている部分が何かに触れると痛いので、 座ったり寝たりの体勢も満足にとれず、寝ていても痛みで起きるくらいの痛みでした。 さらに、 歩いてもズキズキ痛い上に、 走ったりなんかしたら痛みでヒィヒィ言うくらいでした。 その経緯は次の通りです。 近所の町医者では炎症性粉瘤の治療はできず、総合病院を紹介されたのみ まず、はじめに行ったのは、外科・内科のある 近所の町医者です。 外科があるので、粉瘤の治療もしてくれるかもしれないと思ったのですが、チラっと患部(おしりの出来物)を見ただけ、次のように言われただけでした。 今はまだ硬いから、もうちょっとブヨブヨしてきたらですね。 あと、放っておいたら腫れがおさまって治療が必要なくなることもあるから、とにかく今は薬で様子見しましょうかね。 このように言われて、結局その日は処方箋薬局に寄って薬をもらって帰ったのですが、 抗生物質・痛み止めの薬を飲むと多少痛みは和らぐものの、粉瘤が痛い点は変わらないため、数日間(仕事の都合で次に病院行けるまでの期間)は とにかく辛かったです。 また、総合病院の先生は、おそらく一般的な通院による粉瘤治療法を検討しているようでしたが、私はネットで調べて知っていた「くり抜き法」という即日手術を希望していたので、「くり抜き法」ができる粉瘤治療の専門クリニックを探すことにしました。 「くり抜き法」ができる粉瘤治療の専門クリニックの選び方 ここで、私が行った「くり抜き法」ができる粉瘤治療の専門クリニックの選び方をお伝えします。 まず、粉瘤治療でネット検索すると、東京都心部で主だったクリニックとして次の3つがあることがわかりました。 アイシークリニック新宿院• はなふさ皮膚科• 渋谷駅前おおしま皮膚科 これらを踏まえて、最終的には「渋谷駅前おおしま皮膚科」に決めたのですが、その根拠は次の通りです。 「渋谷駅前おおしま皮膚科」に決めた理由• ホームページ上で粉瘤について詳しく書かれており、 クリニックとして粉瘤治療を専門的に取り扱っていることがわかった• 院長自ら手術を担当し、さらに 院長の顔がしっかり見えて、信頼できそうに感じた• 院長が数多くの論文を第一著者として書き上げており、 皮膚科・形成外科医としてよく研究している点がうかがえた(意外と最新治療を研究していない医師は多い)• 過去に所属していた大病院や現在の医院で多数の粉瘤治療の経験をしているようで、 院長自ら粉瘤治療の豊富な実績を擁していることがわかった(過去に所属していた病院では粉瘤に関する専門論文を書いている医師を上司としている)• 場所が渋谷ということで、横浜方面(管理人の在住地)からアクセスしやすかった ちなみに、参考までに他のクリニックはどのように判断したのかお伝えしておきます。 粉瘤治療で検索すると、アイシークリニック・はなふさ皮膚科というクリニックも、積極的に粉瘤治療を行っていることがわかりました。 ただ、アイシークリニックは次の理由で見送りました。 はなふさ皮膚科を見送った理由• 花房院長は皮膚科の名医として紹介されているが、 花房院長が手術を直接担当してくれるかわからなかった• 拠点が 三鷹・新座・国分寺・久我山にあるということだが、いずれも横浜方面からアクセスがしにくかった 以上の点から、はなふさ皮膚科とアイシークリニックは見送って、「渋谷駅前おおしま皮膚科」に決めました。 ちなみに、はなふさ皮膚科の公式サイトを見ると「渋谷駅前おおしま皮膚科」のバナーが設置されているのが確認でき、「渋谷駅前おおしま皮膚科」の公式サイトを見ても「はなふさ皮膚科」のバナーが設置されているの確認できるため、相互に提携しているのかもしれません。 3つのクリニックの粉瘤手術に関するページを見れば、粉瘤手術についてはほとんど理解できる なお、 粉瘤の手術については、ここで紹介した3つのクリニックのサイトを確認すれば十分理解できるはずです。 そのため、どこで実際に手術を受けるかは別として、各クリニックの粉瘤手術のページを一度チェックしてみることをオススメします。 (リンク先には手術中の写真が掲載されてあるため、グロいと感じる人がいるかもしれませんので、その点はご注意ください)• 渋谷駅前おおしま皮膚科での、粉瘤手術の実際の体験談 それでは、ここからは実際に「渋谷駅前おおしま皮膚科」に行って、粉瘤手術をした体験談をお伝えします。 一応、大枠の流れをはじめにお伝えしておくと、完治するまでは合計3回行きました。 粉瘤が治るまでに通院した流れ• 初回: 診断、即手術• 2回目(初回の翌日): 術後の経過確認• 3回目(初回から12日後): 抜糸 そして、掛かった費用は 初回が17800円で、2回目・3回目は数百円でした。 この流れを踏まえて、各会の詳細をお伝えします。 粉瘤治療:初回の様子(診断・即日手術) まず、「渋谷駅前おおしま皮膚科」にはじめて訪問した時の様子です。 渋谷駅前おおしま皮膚科の場所 場所は、渋谷駅からセルリアンタワーに行く途中にあります。 赤枠に囲ったドコモのお店の上が、「渋谷駅前おおしま皮膚科」です。 奥に「GMO」と書かれたビルがセルリアンタワーです。 下の国道は246ですね。 渋谷で有名な大歩道橋の上から撮影した写真となります。 ちなみに、逆側を向くと、このような感じです。 渋谷のモヤイ像がある方から、この大歩道橋を渡って来るイメージです。 渋谷駅前おおしま皮膚科の院内 続いて、ビルの3階にエレベーターで上がると、すぐに「渋谷駅前おおしま皮膚科」となりますが、平日の昼間にも関わらず かなり混雑していました。 その混雑の理由を推察すると、「渋谷駅前おおしま皮膚科」は粉瘤治療だけでなく、普通の皮膚科として美容診療(シミのレーザー治療など)もしているということで、美容目的と思われる女性がたくさん見られました。 また、「渋谷駅前おおしま皮膚科」は小児皮膚科もあるので、小さい子供を連れたママさんも結構いました。 渋谷駅前おおしま皮膚科で粉瘤治療の受付 そして、混雑している院内を通り抜けて、さっそく受付ですが、「渋谷駅前おおしま皮膚科」の場合、初回は予約ができないため、受付してから診療まではかなりの待ちとなりました。 実際、その日は11:40に着いて受付をしてから、診察が13:00でしたので、 受付してから診察までの待ち時間は1時間20分かかりました。 これは、粉瘤の場合は院長の大島先生に診てもらう必要があるため、その分、待ち時間も長かったのですが、実際オシリに炎症性粉瘤を抱える身としては、結構こたえました。 炎症性粉瘤の診断 そして、ようやく長い待ち時間を経て、診断の時間がきました。 そして、私のオシリにできた粉瘤を見て一言… これは痛かったでしょ。 じゃあ、取っちゃいましょうねー 診断はやっ!! こうして大島院長の診断は終わり、続いて看護師さんによる手術の説明となりました。 看護師さんによる粉瘤手術の説明 看護師さんによる粉瘤手術の説明は、次の用紙を使って進められました。 手術の流れやリスク、そして今後の通院の流れや、アフターケアの方法までしっかり説明してくれました。 そして、採血の検査をした後、手術同意書にサインをすると、続いて手術に臨む流れとなりました。 炎症性粉瘤の手術の実際(オシリの腫れ物・出来物を除去) 看護師さんに手術室へ案内され、患部のオシリを出した状態で待っていると、しばらくして院長が来て手術となりました。 ここで、あらかじめ診断の時に先生から 「最初の30秒だけ痛いんで我慢してくださいねー」と言われていたのですが、改めて 「麻酔の注射が痛いんで我慢してくださいねー」と言われました。 麻酔注射がものすごく痛い そして、手術がはじまると、案の定、 麻酔の注射がものすごく痛い! イメージとしては、こんな感じです。 (注射を打つ) ヂグン!ズキズキ! (注射を打つ) ヂグン!ズキズキ! おそらく、患部の周囲に麻酔を打っていっているようで、10発までは打たなかったと思いますが、複数回打っていくにつれて、 痛みでこちらの呼吸が乱れるレベルに痛かったです。 膿を押し出す作業がまた痛い そして、ある程度、麻酔の注射が終わると、専用の器具で患部に穴を開けて、膿を押し出す作業をされるのですが、これが 麻酔効いているにも関わらずそこそこ痛い! 患部に穴を開けたのは、いつやったのかわからないくらいだったのですが、この膿を押し出す作業は2回ぐらいされましたが、痛かったです。 グイー!(痛い!) グイー! こんな感じです。 特に 1回目の膿を押し出す作業が結構痛かったです。 そして、先生が患部から取り出した膿を見せてくれたのですが、かなり大量でした。 ただ、臭いはそれほど感じませんでした。 麻酔・膿の押し出しが終われば、もう楽 なお、ここまで来れば、もう痛いことはありません。 穴を開けた患部を縫ってもらった時も、何も感じなかったですし、このあたりは先生と世間話をしていたくらいです。 続いて、手術が一通り終わると、看護師さんが術後の処置をしてくれて、終了でした。 手術自体は、10分も掛からなったくらいだったと思います。 粉瘤治療の支払い そして、手術が終わってしまえば、支払をして、次回の予約をしてクリニックを出ました。 支払料金は17800円でした。 ここまで、 掛かった時間としては2時間45分でした。 (11:40に着いて、出たのが14:25) 粉瘤手術後、積極的に座って圧迫するのが良い ちなみに、粉瘤手術後は、穴を開けて大量の膿を除去した部分が空洞となり、そこに血が溜まってしまうと良くないため、 「術後は座るなりして積極的に患部を圧迫した方が良い」と言われました。 粉瘤手術後:2回目(術後経過確認)と3回目(抜糸)の通院の様子 2回目(術後経過確認)の様子 粉瘤手術をした日は、結局、そのまま帰宅してシャワーも浴びれずに寝るだけとなりますが、翌日に術後の経過観察のために改めて「渋谷駅前おおしま皮膚科」まで行きました。 この2回目の通院は、初回の清算時に次回の予約をしていたので、ほとんど待ち時間なしでした。 そして、診察時間はほとんど数秒で終わりました。 大島先生が、さっと患部を見て、 あ、きれいですねー。 じゃあバラマイ(バラマイシン軟膏)・ガーゼで と言われて、看護師さんが術後の患部にバラマイシン軟膏を塗って、ガーゼをあててくれて終了でした。 ちなみに、料金は 500円でした。 3回目(抜糸)の様子 3回目の通院は、抜糸のためで、手術から12日後でした。 この間は、ずっとシャワーしか浴びることができなかったので、それが少し切なかったくらいで、痛みなどはほとんどなかったのでその点は楽でした。 この3回目の通院も予約がしてあったので、受付からすぐでした。 そして、治療室に通されると、看護師さんが採血検査の結果と、病理組織検査の結果を見せてくれました。 病理組織検査は、取り除いた粉瘤を専門の機関で検査してもらったもので、炎症性アテローム(粉瘤)と診断されるという内容でした。 ほぼほぼ間違いなく粉瘤ではあるのですが、変な悪性のものである可能性もないとは言えないので、 キッチリ病理診断までしてくれると安心ですよね。 続いて、治療室で待っていると、大島先生が来て患部をさっと見てこう言われました。 あ、きれいですね。 じゃあ抜糸しますねー そして、そのまま抜糸して、その後に看護師さんが簡単なテーピングをして終了でした。 抜糸自体は少しチクんとするだけで、時間もあっという間。 料金も 674円でした。 渋谷駅前おおしま皮膚科で、粉瘤手術をした体験談 まとめ 最後に、渋谷駅前おおしま皮膚科で粉瘤手術をした体験談のまとめをお伝えします。 粉瘤はすぐに渋谷駅前おおしま皮膚科に行くのがいい 元々、しこりとしてあったオシリの出来物(粉瘤)が、炎症性粉瘤として腫れて激痛を発するようになり、地元の町医者へ行ってもダメで、総合病院へ行ってもダメで、結局「渋谷駅前おおしま皮膚科」に行ったらすぐに手術してもらえたので、 「これなら最初から渋谷駅前おおしま皮膚科に来れば良かった」というのが正直な本音です。 私の場合は、結構大きな腫れ物になってしまったので一番高い料金となってしまいましたが、それでも総額18974円(1回目から3回目までの診療費の合計)で済んだので、これであの 炎症性粉瘤の強烈な痛みからすぐ解放されると考えると費用的な負担感は大きくなかったです。 (それよりも、手術をしないであの痛みがもっと続くことの方が恐ろしいです) そのため、 今まさに炎症性粉瘤(アテローム)の激痛に悶絶している人は、すぐに「渋谷駅前おおしま皮膚科」に駆け込むことを心からオススメします。 まだ痛くなくても、おしりにシコリがあったら見てもらっておいた方が安心 また、もし今はまだ腫れ物にまではなっていないという方も、 何か気になるシコリがある場合は、「渋谷駅前おおしま皮膚科」で診断してもらっておいた方がよいと思います。 もし、それが粉瘤なら、 体が弱っている一番最悪のタイミング(私の場合は肺炎になった後)に細菌が入りこむなどして炎症を起こすので、予防の意味で診てもらっておくのが良いかと思います。 また、もし粉瘤でないとしても、 出来物やシコリは悪性・良性含めて色々な可能性があるので、診断してもらっておくのが安心ですね。 私の場合は、激痛のする炎症性粉瘤を抱えながら色々と無駄足をしてしまったので、同じように悩み・苦しまれている方はスムーズに問題を解決できるように、この体験談が参考になれば幸いです。

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