ゼラチンレシピ。 ゼラチンのレシピ

ゼラチンダイエットの効果やレシピ【豆乳】寒天との違いは?

ゼラチンレシピ

ゼライス1袋 5g で約200ccのゼリー液が固められます。 型抜きをしないやわらかいゼリーを作るときは、250cc~300ccまで増やすことができます。 煮立てると固まらない場合があります。 ゼリー型を使う場合、水でぬらしてからお使いください。 型から取り出す時に、型ごとお湯にさっとつければすぐ抜けます。 生のパイナップル、パパイヤ、キウイ、メロンなど、たんぱく質分解酵素を多く含む果物を入れたゼリー液は固まらない場合があります。 このような果物はあらかじめ短時間煮てご使用になるか、缶詰をご利用ください。 ゼリー液を冷ましてから冷蔵庫に入れれば1時間ぐらいで固まります。 ゼライスは変質しにくいので、長期間保存が可能です。 さらさらしていればご使用いただけます。

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ゼラチンレシピ15選|豆乳プリン、オレンジジュースを使ったゼリーなど子どもが喜ぶ簡単&人気のデザートレシピ

ゼラチンレシピ

甘すぎず、大人も子供も食べやすいおやつです。 【2】鍋に水を入れて火にかけ、沸いてきたら砂糖を加えて溶かし、火を止めてゼラチンを加えて溶かす。 【3】【1】に【2】を加えて、なめらかになるまで混ぜ、牛乳を加えて混ぜる。 氷水にボウルごとつけて冷やし、とろみが出てきたら器に入れて、冷蔵庫で冷やし固める。 *お好みで、2つにカットした黒豆をのせても。 教えてくれたのは 上田淳子さん ヨーロッパや日本のレストランなどで修業後、料理研究家として雑誌、書籍、テレビなどで活躍。 双子の男の子の母。 近著に『共働きごはん』(生活の友社)など。 『めばえ』2014年1月号 【2】ネズミの黒ごまプリン 黒ごま風味を効かせて、ちょい和風味に。 バナナチップのお耳がさくさくアクセントになります。 プリンカップの内側にペーパーでサラダ油を薄く塗っておく。 【2】小鍋に牛乳を入れて中火にかけ、沸騰直前で火を止め、粉ゼラチンを加えて溶き混ぜる。 【3】【1】のボウルに【2】を少しずつ加えて滑らかになるまで混ぜ合わせ、底を氷水につけながらとろみがつくまで冷やす。 プリンカップに等分に入れて、冷蔵庫で冷やし固める。 【4】カップの縁を指で押して空気を入れ てプリンを出し、両端に包丁で切り込みを入れてバナナを刺し、チョコペンで顔を描く。 教えてくれたのは 中村陽子さん 料理研究家。 料理研究家のアシスタントを経て独 立。 かわいくて簡単に作れるレシピが人気。 二児の母。 『ベビーブック』2016年9月号 【3】さくらんぼのキラキラゼリー さくらんぼの瑞々しさが際立つ、きらめくゼリー。 【B】は合わせておく。 【2】 鍋に【A】を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止め、合わせておいた【B】を混ぜる。 【3】 粗熱がとれたら、さくらんぼとレモン汁を加え、混ぜ、容器に移し、冷蔵庫に4時間ほどおく。 固まったらフォ ークで崩して、器に盛る。 教えてくれたのは 鈴木薫さん 身近な食材で簡単に作れて、おいしく、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 『ベビーブック』2017年7月号 【4】甘夏のふわふわヨーグルトムース 泡立てた卵白を加えて口当たりをよく。 5cm角程度に切る。 【2】卵白はしっかりと泡立てる。 【B】を合わせ、電子レンジ(600W)で 30秒ほど加熱して溶かす。 【3】ボウルに【A】を入れて混ぜる。 【B】を加えて手早く混ぜ、卵白を加えてさっくりと混ぜ、甘夏を加える。 グラスに等分に入れ、冷蔵庫で2~3時間冷や す。 教えてくれたのは 鈴木薫さん 身近な食材で簡単に作れて、おいしく、センスのいいレシピが人気。 双子の女の子と男の子のママ。 『ベビーブック』2017年7月号 豆乳プリン|ゼラチンレシピ 【1】豆乳プリンのほうじ茶シロップ プリンを豆乳で作ってヘルシーに。 【2】鍋に【A】を入れて沸騰直前まで温め、きび砂糖が完全に溶けたら火を止める。 【3】【1】の水気を切って【2】に加え、余熱で混ぜ溶かす。 【4】【3】をグラスに注ぎ入れ、冷蔵庫で冷やし固める。 【ほうじ茶シロップ】 【1】鍋に【B】を入れて火にかけ、沸騰後もふきこぼれないように1~2分煮立てる。 【2】火を止めてほうじ茶を加え、蓋をして約2分蒸らす。 こし器で茶葉を取り除く。 【3】粗熱を取って冷蔵庫で冷やし、食べる直前にプリンにかける。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。 おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。 『めばえ』2016年9月号 【2】バナナ豆乳プリン 固めるだけでサッと作れ、甘みは抑えめ。 小さな子のおやつにピッタリ。 【2】【1】に残りの豆乳を加えて混ぜ、ボウルに移して底を氷水につけ、ゴムベラでかき混ぜながら冷やす。 【3】とろみがついてきたら、フォークなどで潰したバナナをさっくりと混ぜる。 器に移し、上に輪切りのバナナをのせ、冷蔵庫で完全に冷やし固める。 教えてくれたのは 中村陽子さん 料理研究家。 料理研究家のアシスタントを経て独 立。 かわいくて簡単に作れるレシピが人気。 二児の母。 『ベビーブック』2016年9月号 さつまいもプリン|ゼラチンレシピ 【1】さつまいものプリンアラモード風 メープルシロップを使って香りと風味をプラス。 豆乳を使ったヘルシープリン。 【2】さつまいもは1. 5cm厚さに切り、厚めに皮をむく。 【3】鍋に【2】を入れて水をかぶるくらいに注ぎ、火にかける。 煮立たったら弱火にしてふたをし、7~8分ゆでる。 ザルにとって水けをきり、鍋に戻してフォークで細かくつぶす。 【4】【3】に【B】を加えて中火にかけ、ゴムベラで混ぜながら沸騰直前で火を止める。 バニラエッセンスと【1】を加えてよく溶かす。 【5】【4】をボウルに移し、氷水に当てながら混ぜて軽くとろみをつけ、カップに等分に注ぐ。 ラップをかけ、冷蔵庫で冷やし固める(4時間以上)。 【6】ボウルに【C】を入れ、氷水にあてながら9分立てに泡立て、口金付きの絞り袋に入れ、器に取り出した【5】に絞る。 フルーツとミントを飾る。 *お好みでメープルシロップをかけても。 教えてくれたのは 青木恭子さん 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌やWEBなどで活躍中。 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 『めばえ』2014年12月号 オレンジジュースを使ったゼリー|ゼラチンレシピ 【1】オレンジゼリー 熱があるときは冷たいもので栄養を補給。 ジュースで作る簡単ゼリー。 【2】【A】に【1】を加えてよく混ぜ、グラスなどに注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。 *写真左のカルピスゼリー(約3個分)の場合は、【A】を「5倍希釈用のカルピス80cc、水120cc」に替えて同様に作る。 教えてくれたのは 阪下千恵さん 栄養士。 ふたりの女の子のママ。 家族のために作り続けてきたおいしくて、栄養バランスのいいレシピが人気。 子どもの食物アレルギーをきっかけに、アレルギー料理にも力を入れている。 『ベビーブック』2013年11月号 定番のゼリー|ゼラチンレシピ 【1】ソーダゼリー入りフルーツサラダ ソーダ入りのぷるぷるゼリーが爽快!たっぷりのフルーツでおなかも大満足です。 砂糖が溶けたら火を止め、粗熱を取る。 【2】フルーツは皮をむき、ひと口大に切る。 【3】ボウルに【2】を入れて【1】を回しかけ、落とし蓋のようにラップをぴったりかける。 冷蔵庫に2時間以上入れて、味をなじませる。 【ソーダゼリー】 【1】板ゼラチンはたっぷりの冷水(分量外)でふやかしておく。 【2】小鍋に【B】を入れてひと煮立ちさせ、完全に溶けたら火を止める。 【3】【1】の水気を切って【2】に加え、余熱で混ぜ溶かす。 ボウルに移して炭酸水を静かに注ぎ、氷水のボウルに当てながら全体にとろみがつくまで冷やす。 容器に移して冷蔵庫で固める。 【盛りつけ】 器にフルーツサラダ、ソーダゼリーの順に盛りつけて、ミント(分量外)を飾る。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。 おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。 【2】ぶどうは皮をむき、使う直前まで冷蔵庫で冷やす。 【3】 鍋に水B 、グラニュー糖、レモン果汁を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火から下ろす。 【1】を加えて余熱で混ぜ溶かし、こし器を通してボウルに移す。 【4】水Cを加えて氷水で冷やしながら、ゴムべらで絶えず混ぜ続ける。 【5】全体にとろみがついたらぶどうを加えてグラスに分ける。 ぶどうがゼリーの中に均等に浮かぶように調整し、冷蔵庫で約2時間冷やし固める。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告・雑誌のフードコーディネート、企業や店舗のメニュー開発など幅広く活躍。 自宅で教える少人数制のお菓子教室も人気。 『めばえ』2017年8月号 デザート|ゼラチンレシピ 【1】ヨーグルトクリームトライフル 子供の好きな果物やお菓子を散らしましょう。 生クリームとヨーグルトをゼリーにした少しさっぱりしたトライフル。 【2】ボウルに生クリームと砂糖を合わせ、ハンドミキサーで角が立つまで泡立て、ヨーグルトを加えてさらに混ぜる。 【3】ボウルに水と粉ゼラチンを入れてふやかし、ボウルごと湯せんにかけてゼラチンを溶かし、【2】に加えて混ぜる。 【4】【3】をカップに流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。 細かい角切りにした【A】とグミを散らす。 教えてくれたのは YOMEちゃんさん 愛情たっぷりの育児日記と日常のアイデアあふれる献立をつづ ったブログ「よめ膳@YOMEカフ ェ」が人気で、毎月200万アクセスを誇る。 女の子のママ。 『めばえ』2014年6月号 【2】レアチーズケーキ 口どけなめらかな夏バージョン。 火を使わないので涼し気なケーキ。 ボウルに移して溶かしバターを加え、全体をムラなく混ぜ合わせたら型の底に敷き込む。 【2】スプーンの背で押して厚さを均一にし、冷蔵庫で冷やす。 【レアチーズ】 【1】生クリームは7~8分立てにする。 粉ゼラチンは分量の水に入れてふやかす。 【2】室温に戻したクリームチーズと砂糖をボウルに入れて、なめらかなクリーム状になるまで練り混ぜる。 【3】【2】にサワークリーム、レモン果汁の順に加え、それぞれダマにならないように混ぜ合わせる。 【4】【3】を大さじ3程度すくって【1】のゼラチン液に入れ、湯せんして(またはレンジで溶かして)再び【3】のボウルに戻す。 手早く混ぜて裏ごしする。 【5】生クリームを加え混ぜ、型の土台の上に流し入れて冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。 ただし、やりすぎると側面が溶けるので注意。 教えてくれたのは 柳瀬久美子さん フードコーディネーター。 1988年から4年間フランスで修業し、エコール・リッツ・エスコフィエ・ディプロマを取得。 帰国後、広告や雑誌のフードコーディネート、レシピ提案、企業のメニュー開発、お菓子教室講師など幅広く活躍。 おしゃれでおいしいスイーツレシピに定評あり。 いちごは刻んで、【B】をかけておく。 【2】鍋に牛乳、砂糖を入れて火にかける。 砂糖が溶けたら、煮立つ直前に火を止めて【A】を加え混ぜて溶かす。 【3】【2】を鍋のまま氷水につけて、少しとろみがついたらヨーグルト、バニラエッセンスを加え混ぜる。 【4】生クリームをボウルに入れて六分立て(泡立て器ですくい上げると帯状にトロトロ落ち、流れ跡がすぐに消える程度)にし、【3】に加え混ぜる。 【5】【4】を器に移して冷蔵庫で30分以上冷やす。 【1】のいちごソースをかけて、好みでミント(分量外)を飾る。 教えてくれたのは 藤井 恵さん ふじいめぐみ/料理研究家、管理栄養士。 女子栄養大学在学中から料理アシスタントを務め、料理家の道へ。 25~30歳の5年間育児休業するも、復帰後、メディア各種、イベント、講演会など、幅広く活躍。 「キユーピー3分クッキング」(日本テレビ系)の講師としても人気。 『めばえ』2017年1月号 【4】豆腐のクリームチーズケーキ グラスに順に入れていくだけ。 ジャムの甘みだけのヘルシーおやつ。 ジャムは好きなものに変えてもOK。 ゼラチンは水に入れてふやかす。 【2】ビスケットはビニール袋に入れてめん棒などで叩いて砕き、牛乳を加えてよく混ぜ、カップに敷きつめる。 【3】豆腐はボウルに入れ、ホイッパーかフォークで混ぜてなめらかにする。 【1】のクリームチーズを加え混ぜ、あんずジャム(80g)を加えてさっくり混ぜる。 【4】【1】のゼラチンを湯せんにかけて溶かし、【3】に加え混ぜ、【2】のカップに流し入れる。 冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。 【5】お好みで適量のあんずジャムをのせても。 教えてくれたのは 青木 恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は、雑誌から商品パッケージ、WEBなどで活躍。 『ベビーブック』2012年8月号 【5】いちごと豆腐のムース いちごが食べたくなる冬の時期。 豆腐のヘルシーさといちごの可愛さで見た目も味も丁度いい!少し泡立てると食感がなめらかになります。 【2】水にゼラチンをふり入れて5分おき、電子レンジ(600W)で40秒加熱して溶かす。 【3】【2】に【1】を大さじ1ほど加え、なじませてから【2】の全量を【1】に加え、泡立て器でよく混ぜる。 氷水にあてながら空気を入れるように3分ほど泡立てて、容器に流す。 冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。 *いちごの角切りやミントを飾っても。 *フードプロセッサーがない場合は、いちごを細かく刻んでつぶし、泡立て器で混ぜる。 教えてくれたのは 青木恭子さん 小田真規子主宰のスタジオナッツ所属。 2つの保育園に7年間、栄養士として勤務。 0歳児の離乳食~5歳児の給食とおやつ作りを担当。 現在は雑誌やWEBなどで活躍。 『ベビーブック』2013年2月号.

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粉ゼラチンを使ったレシピ・作り方一覧(571件)

ゼラチンレシピ

ゼラチン ゼラチンの特徴 原材料 牛骨、牛皮、豚皮に含まれる動物性たんぱく質である、コラーゲンが原材料です。 食感や味 ぷるんとした食感で、口溶けがいいです。 コラーゲン特有の味や香りがほのかに感じられますが、そのまま食べない限りほとんど分からないでしょう。 色 透明感がありますが、やや黄味がかっています。 溶解温度と凝固温度 溶解温度は50~60度、凝固温度は20度以下です。 基本的に常温ではなく、冷蔵庫で冷やすことで固まります。 一度固まったものは、25度以上になると溶け始めます。 <参考> 溶解温度:固形物(今回はゼラチンの粉)が水分と混ざり完全に液体状になる温度 凝固温度:水分と混ざり液体状になったゼラチンが固形物になる温度 使用方法 ゼラチンは、粉ゼラチンと板ゼラチンがあり、どちらも原材料や性質は同じですが使用方法にやや差があります。 粉ゼラチン 倍量程度の水で5分ほどふやかします。 粉ゼラチンに水をかけるとムラになるので、必ず水の中に粉ゼラチンを入れましょう。 板ゼラチン 冷水に20分程度浸し、しっかりと水分を絞ってから使います。 板ゼラチンが溶けないように、冷水を使うのがポイントです。 粉ゼラチンはふやかした水も分量に加わりますが、板ゼラチンは水を絞って使うため、配合割合が変わってきます。 できれば代用はせず、レシピに掲載されている種類を使いましょう。 向いているお菓子 プリン、ゼリー、ムース、ババロア、マシュマロなど 使用の際の注意点 ゼラチンは動物性のたんぱく質なので、たんぱく質分解酵素を多く含むパイナップル、パッションフルーツ、キウイフルーツ、パパイヤ、イチジクなどのフルーツを入れるとゼラチンのたんぱく質が分解されて固まりません。 もし上記のフルーツを使いたい場合は、• 加熱し酵素の働きを止めます。 缶詰を使用します。 ゼラチンを使ったブランマンジェのレシピ ブランマンジェは、フランスを含め、ヨーロッパではとてもポピュラーなデザートです。 ゼラチンの特徴であるくちどけの良さが活かされています。 今回は、オレンジのゼリーをかけてさっぱりと仕上げました。 材料(プリンカップ4つ分) <ブランマンジェ>• 牛乳 250ml• 生クリーム 100ml• グラニュー糖 45g• ゼラチン 4g• 水 15ml <オレンジゼリー>• オレンジ 2玉• 水 10ml• グラニュー糖 10g• ゼラチン 2g• 水 10ml 作り方 1水にゼラチンを入れてふやかします。 2鍋に牛乳、生クリーム、砂糖を入れて、沸騰直前まで温めます。 3火を止めて 1のゼラチンを加え、木べらなどで泡立てないように混ぜます。 4茶こしでこします。 5容器に入れて粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めます。 6ブランマンジェが固まったらオレンジゼリーを作ります。 水にゼラチンを入れてふやかします。 7オレンジを房から出して、ハンドブレンダーで軽く潰します。 (ハンドブレンダーがない場合は、すり鉢などで潰します。 ) 8水と砂糖を鍋に入れて煮溶かしたら、 7を加えて沸騰直前まで温めます。 9火からおろしてゼラチンを入れてよく混ぜ、小さいボウルにうつします。 10オレンジゼリーを入れたボウルより大きいボウルに氷水をはり、 9を乗せてとろみがつくまで冷やします。 11ブランマンジェにオレンジソースをかけてしっかりと冷やしたら完成です。 アガー アガーの特徴 原材料 海藻の一種であるカラギーナンやマメ科の種子から抽出されるローカストビーンガムが原材料の商品(パールアガー8、パールアガー深雪、クールアガーなど)と、寒天やゲル化剤が原材料の商品(イナアガーL、ぷるるんアガーなど)があります。 商品によって多少仕上がりに違いがありますが、以下で説明する食感や色、凝固温度などはほぼ同じです。 食感や味 柔らかくふるふるとした舌触りで、市販のゼリーに近い食感になります。 無味無臭なので、食材の味を邪魔しません。 色 無色透明です。 光沢があり透明度が高いので、食材の鮮やかさを際立たせます。 本来くず粉を使う和菓子は冷えると白濁しますが、アガーを代用すると冷えても透明感が保たれ涼しげに仕上がるため、最近は水まんじゅうの材料として使われることも多いです。 溶解温度と凝固温度 溶解温度は90度以上、凝固温度は30~40度です。 一度固まったものは、30~40度で溶け始めます。 使用方法 砂糖とアガーをよく混ぜてから液体に加えます。 向いているお菓子 ゼリー、プリン、杏仁豆腐、水まんじゅうなど 使用の際の注意点 アガーはダマになりやすく、一度ダマになると熱を加えても溶けきれません。 アガーと液体を混ぜる時は、しっかりと攪拌しながら少しずつ加えるようにしましょう。 アガーを使った2層のプリンのレシピ アガーの特徴である透明度の高さを活かしたフルーツゼリーを乗せたプリンです。 アガーなら、たんぱく質分解酵素が多いキウイフルーツやパイナップルも問題なく使えます。 手軽に作れるように生クリーム不使用のプリンですが、練乳を入れることでコクがアップ!砂糖は、精製度が高いグラニュー糖を使用すると透明度が保たれます。 材料(2~3人用のグラタン皿1個分) <プリン>• 卵 2個• 牛乳 350cc• 練乳 30g• グラニュー糖 15g• アガー 5g <フルーツゼリー>• 水 250cc• グラニュー糖 25g• アガー 5g• 作り方 1アガーと砂糖を鍋に入れてよく混ぜます。 2牛乳を少しずつ加えて溶かします。 3ボウルに卵と練乳を入れて泡立て器で白身を切るように混ぜます。 (泡立てないようにします。 ) 4こし器で 3こしながら 2に入れます。 5弱火で沸騰直前まで温め、とろみが出るまで焦げ付かないように木べらで混ぜます。 6こし器でこしながらグラタン皿に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます。 7プリンが固まったらフルーツゼリーを作ります。 フルーツをお好みの大きさにカットし、プリンの上に並べます。 8アガーとグラニュー糖を鍋に入れてよく混ぜ合わせます。 9水を 8に少しずつ加えながら混ぜます。 10火にかけて沸騰させ、1分ほどよくかき混ぜたら火からおろしボウルにうつします。 11 10より大きいボウルに氷水をはり、 10を乗せて粗熱を取ります。 アガーは凝固温度が高く、冷やし過ぎると固まるので粗熱が取れればOKです。 12アガー液を 7流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めたら完成です。 寒天 寒天の特徴 原材料 海藻の一種である、テングサやオゴノリが原材料です。 アガーにも寒天が含まれる場合がありますが、ここでは原材料がテングサやオゴノリ100%の商品について説明します。 食感や味 歯切れがよく、ほろほろと崩れるような食感です。 ゼラチンやアガーよりも強度があり、型から出してもダレずに形をキープできます。 海藻の香りが少し残っている商品もありますが、ほぼ無味で味への影響はありません。 色 透明度は低く、白濁しています。 溶解温度と凝固温度 溶解温度は90度以上、凝固温度は40~50度です。 1度固まったものは、70度ほどで溶け始めます。 使用方法 寒天は溶解温度が高いので、水分と一緒に沸騰直前まで温めしっかりと煮溶かします。 粉寒天はふやかす必要がなく、水にそのままに入れて使えます。 向いているお菓子 水ようかん、牛乳寒天、ゼリーなど 使用の際の注意点 寒天は、棒寒天、糸寒天、粉寒天がありますが、お菓子作りには粉寒天がおすすめ。 粉寒天をおすすめする理由は、• 事前にふやかす必要がない• 海藻の香りが少ない• 棒寒天、糸寒天に比べて透明度が高い という特徴があるからです。 寒天を使った抹茶寒天のレシピ 寒天は強度が高いので、カットしたり型抜きをしたりすることができます。 抹茶寒天にあんこやアイスクリーム、白玉などをトッピングしてパフェ風にしたり抹茶ミルクに入れたりして、自由にアレンジを楽しんでください。 水 400cc• グラニュー糖 45g• 粉寒天 4g• 抹茶 4g• 水 15ml お好みのトッピング 適量 (このレシピでは抹茶アイス、冷凍白玉を使用しました。 ) 作り方 1抹茶と水15mlを合わせてペースト状にします。 2水、グラニュー糖、粉寒天を鍋に入れて沸騰するまで混ぜながら火を入れます。 3沸騰後、1分ほど混ぜ続けたら火を止めます。 4 1を加えてよく混ぜます。 抹茶ペーストがダマになる場合は、泡立て器で混ぜます。 5型に入れて粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし固めます。 6しっかりと固まったら2cm角にカットします。 7お好みのトッピングと一緒にお皿に盛ったら完成です。 ゼラチン、アガー、寒天の特徴まとめ ゼラチン、アガー、寒天の主な特徴を表でまとめました。 それらはお菓子の美味しさを大きく左右するものなので、基本的に代用はおすすめしません。 それぞれの凝固剤の特徴を知り、適したものを選んで美味しいお菓子を作ってくださいね。

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