ヘンリードラマ。 【アグリーベティ】ヘンリーの魅力について語る

Netflixドラマ「ウィッチャー」ゲラルト役のヘンリー・カヴィルがPCの自作に初挑戦!

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見出し• 「ヘンリー8世と6人の妻たち」作品概要 いきなり【ネタバレ】 「ヘンリー8世と6人の妻たち」は、ドラマではありません。 新感覚/新しいスタイルの番組でも、ありません。 英国では、当たり前のスタイル(どちらかと言えば、古いスタイルの)歴とした ドキュメンタリー番組です。 大学等で、 イギリスの歴史を専攻している方には、とても良い番組です。 または、 イギリス英語をがっちり聞きたい/学びたい方にもオススメです。 ヘンリー8世と6人の妻が、有名な理由 (ある意味、カリスマ性があった) ヘンリー8世は、当時カトリック教の国であった英国で、(バチカンへの不満と、自分が離婚をしたいが為に) 英国聖公会 を成立した事で、 歴史的に有名な王様です。 彼は、 1509年から1547年にかけて、自分の権力を最大限に使い、戦争、国政を次々と実施していき、 自分の妻2人を含む多くの人々を、 処刑台に送りました。 彼は、(王位を狙っているライバルの貴族から、チューダー家を守る為) 男の子を授かりたい動機から、(男子を産まない) 妻を次々と変えて行きます。 その結果、 11人の子供を授かり、この子孫たちが(政略結婚で)ヨーロッパ中に散らばった結果、大英帝国を築けるような 偉大な国へと成長する基盤を作る事に繋がっていく訳です。 同時に、 英国をカトリック教と英国聖公会に二分して、混乱の時代へと導いてしまします。 ヘンリー8世のドラマチックな歴史(昼ドラ並みの恋愛ドラマと人間関係、血みどろの権力闘争、宗教改革)は、度々、 愛憎劇として映像化されています。 最近では、 ヘンリー8世を描いた海外ドラマ「THE TUDORS〜背徳の王冠〜」がヒットしています。 国教を創設した人物でもある為、英国では、この部分の歴史を(何も隠さずに)小学校でみっちり学習します! 「ヘンリー8世と6人の妻たち」歴史的インフォメーション(あらすじ) 【第1話】 ヘンリー8世が18歳の時、スペインから嫁入りした キャサリン・オブ・アラゴンは、 6人の子供を出産しますが(次女は、その後のメアリー1世)、2人の男の子は、死亡してしまいます。 王子が欲しいヘンリー8世は、侍女だった アン・ブーリンを側室とし、彼女は妊娠します。 教養も権力もあり、プライドが高く、カトリック教徒だった キャサリンは、ヘンリー8世と激しく対立しますが、彼は、 英国聖公会 を成立して、キャサリンと 離婚をします。 【第2話】 アン・ブーリンは、女の子(後の、エリザベス1世)を授かりますが、その後、2度の流産を経験すると、 ヘンリー8世は、彼女の侍女であったジェーン・シーモアに興味を示します。 アンを反逆罪で処刑した11日後に、ヘンリー8世は、 ジェーンと結婚します。 彼女は、男の子を 出産後に死亡します。 (後のエドワード6世) 【第3話】 2年の独身の時期を経て、(ブクブクに太った ヘンリー8世は)ドイツからの アン・オブ・クレーヴズと半ば強制的に結婚します。 性的不能?であったヘンリー8世との間には、懐妊のニュースが流れない為、ありとあらゆる噂が宮廷内を行き交います。 その後、(多額の資産をアンに送り) 離婚が成立。 その後、15〜 19歳であった キャサリン・ハワードと結婚するも、彼女は、 不貞を重ね 反逆罪て処刑されます。 その後、富裕な未亡人 キャサリン・パーと最後の結婚をします。 キャサリンは、英国で初めて本を出した女性です。 彼女は、 宗教的な使命感から当時、ラテン語だった 聖書を英語に翻訳して布教活動を行いました。 庶民から支持を得た彼女を陥れようとしている勢力から命を狙われますが、老いたヘンリー8世は、彼女を救います。 ヘンリー8世の死後、後のエリザベス1世の世話をしながら、キャサリンは、元々の恋人と再婚して出産しますが、産後すぐに死亡します。 その後、チューダー朝は、エドワード6世に引き継がれ、 メアリー1世、 エリザベス1世に引き継がれ、大国に成長します。 6人の妻たちから、大きな繁栄を成し遂げたのです! 「ヘンリー8世と6人の妻たち」見どころ/感想 本作品の最大の見どころは、ウォースリー氏自ら、ローマのバチカン国に出向き、 世界で初めて、500年前のヘンリー8世がアン・ブーリンに宛てた自執のラブレターを本作品で公開した事です。 (第1話) 案内役のウォースリー氏は、歴史の衣装をまとい、再現ドラマと現実を行き来して、このドラマチック宮廷劇を、噂好きのおばさんのような演技と共に、 分かりやすく説明してくれます。 どちらかと言えば、再現ドラマは、ハイクオリティとは言えません。 演技の質も制作費用も低いです。 (良い意味で)学校の歴史の時間に適していると思います。 「ヘンリー8世と6人の妻たち」キャスト キャサリン・オブ・アラゴン 演:パオラ・ボンテンピ アン・ブーリン 演:クレア・クーパー ジェーン・シーモア 演:エリー・コンドロン アン・オブ・クレーヴズ 演:レベッカ・ダイソン=スミス キャサリン・ハワード 演:ローレン・マックイーン キャサリン・パー 演:アリス・パッテン ヘンリー8世(青年/老年) 演:スコット・アーサー 演:リチャード・ライディングス 歴史プレゼンター: ルーシー・ウォースリーに注目 ウォースリー氏は、 大英帝国勲章を授かった 女性歴史家として有名です。 オックスフォード大学で古代史、現代史を専攻し(優秀な成績で)卒業後、有名な邸宅で(歴史の)専門職員としてキャリアをスタートさせます。 現在では、テレビの出演から執筆活動まで、幅広く活動しています。 彼女は、舌が長い為、ロータシズム(Rの発音に問題が生じる現象)の傾向があるとして知られています。 彼女の 独特の低い声と、 英国の上流階級の英語の発音が、 歴史番組には、ピッタリマッチしていると思います。 現在は配信終了している場合もありま すので、詳細は Hulu の公式ホームページにてご確認ください.

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16世紀前半に絶対王政を強化し、ローマ教会教皇に対立してイギリスの宗教改革を断行したテューダー王朝第2代の国王ヘンリー8世。 しかし、その私生活は好色に満ち、6人の妻を娶っていたのだった。 本作は単なる歴史番組でもドラマでもない。 ドラマとドキュメンタリーが融合した新しいスタイルの作品で、真実の物語である。 プレゼンターであるルーシー・ウォースリーは、「ヘンリー8世が最初の妻と離婚したのは、王妃がしつこく彼を苛々させたからだと思っている人もいるかもしれないが、この番組を観て驚くだろう。 」と語った。 本作は、今まで撮影することができなかったヘンリー8世と妻たちの手紙を撮影することに初めて成功。 放送局はその事実に関して、「製作総指揮のヒンドレーは、手紙を使用する許可を得られたことに関して、とてつもなく興奮していた。 ヘンリーの情熱の証拠である手紙を視聴者に見てもらえることはとても素晴らしいことだ! と喜んでいたよ。 」と語った。 また、番組制作者は「視聴者には、ヘンリー8世がいた時代を理解し、妻 王妃 たちの視点という今までとは違った側面から見てほしい。 」と述べている。 この番組を制作するにあたってエマ・ヒンドレーは、「視聴者にテレビでどのように歴史を伝えるかという、いわば難問に挑戦するような感覚で制作した。 」と語っており、本作への思い入れの深さがうかがえる。 また、ウォースリーは「歴史家として、私は常に何が正確な情報なのか問われている。 一般市民がテューダー朝について知っていることを再検討し、6人の妻それぞれに対する人々の固定観念に挑戦したい。 」というメッセージを贈っている。 今まで幾度となく取り上げられてきたヘンリー8世と6人の妻たちについて、彼らの性格、思考、感情など、これまでの定説とは異なり、妻たちの視点から捉えた作品となっている本作。 全て彼らの対話やスピーチ、手紙などの歴史的文書をもとに再現した実話であり、テューダー朝や登場人物にゆかりがあり現存する地で撮影された。 時折ウォースリーが登場し、ドラマの背景を解説しながら文脈を追加することで説得力のある構成になっており、新しい方法で視聴者に歴史体験をさせてくれる番組だと言える。 ドラマともドキュメンタリーとも言える新しい手法で、これまで明かされることのなかった歴史的事実を描く本作は見応え抜群だ。 1973年12月18日、英国生まれ。 オックスフォード大学の古代史、現代史の学士号を取得。 歴史家、作家、ヒストリック・ロイヤル・パレシズのキュレーター、テレビ番組の司会者など幅広く活躍している。 「A Very British Romance 原題 」、「Our Food 原題 」、「Ceramics: A Fragile History 原題 」の脚本を書いたことでも知られる。 これまでに英国の放送局BBCやChannel 4で数々のドキュメンタリー番組のMCを務めている。 夫は建築家のマーク・ハインズ。 本作ではプレゼンターとして登場人物のゆかりの地や歴史的文書を調査しに行くだけでなく、ドラマの中で侍女としてキャラクターに扮し登場。 その中でヘンリー8世と6人の妻たちの事実を解説しながら紐解いていく。 この物語で描かれる出来事は歴史的文書に記されており、すべて事実である。 ヘンリー8世の妻として生き抜こうとした6人の妻たちの真実の物語。 ヘンリーはテューダー朝第2代の王であり、父から継いだ国はまだ若く不安定だったことから、正統な後継者を残し、国の平和を築かなければならないという重圧がヘンリーと王妃キャサリンにのしかかっていた。 しかし、1人目、2人目と子を亡くし、夫婦は失意の底に。 キャサリンは子を産めないという噂が宮殿に流れ、王妃にふさわしくないと思う者が現れ始めるのだった。 その一方で、ヘンリーの治世では何度も戦争があり、遠征に行くことも多く、不在中はキャサリンに国を切り盛りさせていた。 ヘンリーは彼女を愛し、彼女の判断力を買っていたのだ。 賢いキャサリンは国民にも人気がある王妃であったが、女の子しか産めず後継ぎには恵まれなかったため、耐えかねたヘンリーはついに他の女性に手を出すことになる。 人生を王室に捧げたキャサリンは、王妃の座を維持するためにヘンリーと闘うことを決意。 国民から愛された献身的な王妃キャサリンとヘンリーの関係、その後のヘンリーの妻たちの運命は……。 ヘンリー8世の最初の王妃。 定説では捨てられた妻と言われているが、6人の妻たちの中で最も長い24年間、伴侶として結婚生活を送った。 グラナダのアルハンブラ宮殿を所有するスペイン帝国をなしたアラゴン王の父とカスティーリャ女王である母の娘として生まれた。 15歳でイングランドに渡る。 もともとヘンリー8世の兄である王太子アーサーの妻だったが、結婚半年でアーサーが夭逝したため、16歳で寡婦になる。 その後、当時としては珍しい恋愛結婚でヘンリー8世の婚約者となり、23歳の時にヘンリーが王に即位してから結婚。 敬虔なカトリック教徒で、判断力に長け、信念があり民からも慕われる王妃であった。 ヘンリー8世との間に6人の子どもを授かるが、そのうち5人が亡くなっている。 結婚期間24年、1536年死去。 キャサリン・オブ・アラゴンが王妃だった時のヘンリー8世の愛人。 姉メアリーと共にキャサリンの侍女であった。 父親は貴族 伯爵 で外交官のトマス・ブーリンで、ヒーバー城で育った。 フランソワ1世の王妃クロード・ド・フランスに7年間仕え、フランスの宮殿で歌やダンスをたしなみ、完璧なフランス語を習得。 そのこともあり生粋のフランス人淑女のような物腰で男性を魅了していた。 感覚が鋭く、好奇心旺盛で心の機微にも敏感。 政治や宗教についても語れる聡明な女性であった。 ノーサンバーランド伯の子息ヘンリー・パーシーとの縁談があったものの、ヘンリー8世の圧力によって破談となった。 愛人としてヘンリー8世と結婚したことから国民から憎まれ、罵声を浴びせられることも度々あった。 結婚期間3年4ヵ月、1536年死去。 ジェーンは王妃キャサリン・オブ・アラゴンの侍女として仕えていたが、後に2人目の王妃アンの侍女となった。 アンの敵が仕組み、アンの妊娠中に王のお手付きになるよう送り込まれ、ヘンリー8世の心を掴む。 王との結婚時ジェーンは27歳であった。 敬虔なカトリック教徒であり、従順で敬意を示す女性で、とにかく受け身の性格。 ヘンリー8世との間に息子エドワード王子を授かり、世継ぎを残す。 しかし、出産時に感染症にかかり、産後12日後に亡くなる。 ヘンリー8世の死後、彼の遺体はジェーンの隣に埋葬されている。 結婚期間16ヵ月、1537年死去。

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ヘンリー8世と6人の妻たち

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chrisgorham がシェアした投稿 — 2019年 7月月25日午前7時55分PDT ヘンリーの職業 ヘンリーはベティの勤務する「ミード出版社」で経理を担当しています。 初めてアグリベティに登場したのは、シーズン1の第4話「『モード』のルール」です。 編集長のダニエルから急に「今日中に収支報告書を出すように」言われ、ベティは締め切り時間ギリギリに経理課へ駆け込みます。 そこにいたのが、ヘンリーだったというワケ。 ヘンリーの性格 アグリーベティに登場するヘンリーは、周りから「オタク」と思われているような、内向的な青年として描かれています。 しかし性格はとても優しく、仕事で大変な思いをしているベティの強い味方です。 負けず嫌いなところがあり、ベティと恋敵になる「ジオ」と、いつも張り合います。 ベティと同様、億手で素直な気持ちを伝えるのが苦手な性格ゆえ、いつもベティと「すれ違い」を起こしてしまいます。 アグリーベティ:ヘンリーの魅力 とにかく優しい! ヘンリーの魅力のひとつは、彼の見せる「優しさ」でしょう。 いつもキュートな笑顔で、ベティを元気づけます。 だけどそんな彼の優しさが「仇(あだ)」になる場面も…。 妊娠した元カノのチャーリーと、付き合っているベティの間を行ったり来たり。 そんなヘンリーに視聴者から「嫌い」という声も多く上がりましたが、ヘンリーの優しすぎて放っておけない性格が邪魔しちゃってるんですよね。 — 2018年 5月月24日午前10時01分PDT 意外と負けず嫌い とても気持ちが優しい性格のヘンリーですが、意外と負けず嫌いな面もあります。 特にベティと恋敵になる「ジオ」が登場してからは、ずっとジオに張り合いっぱなし。 確かにスーツ姿もビシッとしていてスタイルがよかったなあ。 ちなみにアグリーベティが終了して10年以上経ちますが、ヘンリー役のクリストファー・ゴーラムのインスタ画像を見ても、当時とスタイルが変わっていないのに驚きます。 もともと体を鍛えていたんですね~。 ヘンリーが嫌いという人が多い? 一部アグリーベティを見た人の中に「ヘンリーが嫌い」という人がいるようです。 優しい彼が嫌いだなんて耳を疑いたくなるような情報ですね。 多分ですが、彼の「煮え切らない性格」が、「嫌い」という評価につながっている可能性があります。 言いたいことをハッキリ言えず、いつもベティとすれ違ってばかり。 せっかくベティとデートの約束があっても、元カノのチャーリーが仮病を使えば、すぐにデートをすっぽかしちゃう。 まあ、これは彼が優しすぎるのが原因なんですけど…。 「ヘンリーしっかりしてよ!!」と言いたくなるようなモヤモヤした感じが、「ヘンリー嫌い」という形に現れているのかも知れませんね。 だけどさっきも書いたように、それはヘンリーの優しさの証し。 やっぱりヘンリーはいい奴だ! ヘンリー役は現在? ヘンリー役を演じていたのは、クリストファー・ゴーラム(Christopher Gorham)という俳優さんです。 — 2020年 2月月18日午前7時04分PST アグリーベティでヘンリーを演じていたキャラとは違い、ヒゲをたくわえたワイルドな風貌です。 眼鏡を外すと、超男前なんですね~。 日本で公開の作品には出ていないようですが、地道に俳優活動を行なっているようです。 彼のインスタには、筋トレやスポーツをする写真が頻繁に投稿されていて、10年前と変わらない「細マッチョ」な肉体を披露してくれています。 「ヘンリーファン」は、要チェックですよ! なお下は、ダニエルの兄(姉?)アレクシスを演じていた、レベッカ・ローミンとの3ショット。 彼女も、昔と全然変わらない美貌です。 なお、レベッカ・ローミンといえば映画「X-MEN」をはじめ、現在でもモデル業・女優業で活躍しています。

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