柏餅 葉っぱ 食べ れる。 柏餅の葉っぱは食べられる? 正しい食べ方は?

葉っぱも食べられる柏餅を作りたい :: デイリーポータルZ

柏餅 葉っぱ 食べ れる

食べられるか? 食べられないか? という質問にならば「食べられます」とこたえるべきか。。。 「食べても問題はないです」という方が近いのかもしれませんね。 柏の葉っぱってお餅に巻く前に加工するんですけど 葉をゆでてアクを抜き、真空パックにします。 それを業者さんにとかに送ったりするんですね。 その後和菓子屋さんは軽く水洗いして使っていたります。 一般的な柏餅の葉は味付けされていないので美味しくはないですが、 綺麗にしてあり食べても問題はない状態です。 ですから、柏餅の葉っぱは食べれるの?って聞かれると 食べても大丈夫ですけど。。。 私は食べません。。。。 と応えています。 柏餅を包んでいる柏の葉なんですが、繊維も結構シッカリしており、 葉の厚みもありますから、食感的にも葉っぱ食べてる感が半端ない。。。 もちろん味もありません。 せっかくのお餅の旨さが半減します。 確かにお餅にくっついていて取れにくい場合もありますよね? そんなときは少々は葉のついた状態でも食べますけど、 普通は葉を剥がして食べています。 これは地位域によって食べ方の差があるのか?といえば。。。。 ないと思います。 地域さというよりは、各家庭の文化です。 そこの家が代々柏餅を食べるときに葉っぱごと食べているならば、 食べるんでしょうし、そうでなければ食べません。 ですから、実際食べる人もいます。 エピソードです とある小学校の給食で柏餅が出た時 柏餅をくるんでいたのは、 本物の柏の葉ではなくポリエチレン製の人工葉でした。 しかし、それを4~6年生の20人の児童が 誤って食べてしまったというニュースがありました。 これは包装紙に 「天然の葉を使用しておりそのまま食べても大丈夫です」と 書いてあったということもあるのですが、 やはリ家庭によっては食べる習慣があるということなのでしょうね。 また以前テレビで天皇陛下のお食事に「柏餅」が出た時。 通常お皿に乗っているものは「そのまま食べても大丈夫です」という お約束事があり、柏餅は葉がついたまま載っていたそうです。 陛下は当然食べられるものと認識して食べたのですが、 さすがに「美味しくない」と言われたそうです。 そして、葉脈は残されたそうです。 また意味合い的には、柏が縁起良い木で 新しい葉っぱが芽吹くまで、古い葉っぱは落ちないことから 先祖代々とか子孫繁栄とかの意味合いになります。 そういった意味合いであるため、 やはり柏餅の葉は食べられるものではあるけれども、食べるものではないのでしょう。 ぜひ今年の端午の節句には、お餅から剥がして食べてくださいね。

次の

柏餅の葉っぱの代用は?葉の作り方や保存方法まで解決!

柏餅 葉っぱ 食べ れる

柏餅の葉っぱって何の葉っぱ?種類は? あの大きな柏餅の葉っぱは、 名前そのまんまで「カシワ」と呼ばれる木の葉っぱが使われています。 このカシワの葉っぱには独特の芳香があるので、柏餅にも香りをつけるために使用されています。 ちなみに「柏餅」って名前ですけど、柏餅に使われる「カシワ」は正しくは「槲」と書きます。 「柏」は「コノテガシワ」と呼ばれる別の木を指し、葉っぱの形も「カシワ」と全く違っていて、お餅を包めるような形ではないですね。 場所によってはサルトリイバラの葉っぱが使われることも? 基本的に柏餅の葉っぱはカシワの葉なのですが、 地域によっては「サルトリイバラ」という植物の葉っぱを使うことがあるそうです。 柏餅にサルトリイバラを使うのは主に西日本の地域みたいですね。 というのも、カシワの木があまりない場所で手に入りやすいことからサルトリイバラが使われる、という説があるそうです。 東北人の私には馴染みがないのですが、葉っぱが丸くカシワより小さいので、カシワみたいに包むというより お餅を挟むようにして使うことが多いんだとか。 (こういうレシピもある: ) こんな感じの葉っぱで、柏餅用に販売されているものもありますね。 サンキライ、などと呼ばれることもあるそうです。 なお、葉っぱ自体を食べてしまっても害はないですが、残しても問題はないものなので、無理して食べなくていいですよ。 そもそも、葉っぱもいっしょに食べるために包むのであれば、さすがにもう少し味をつけたり工夫すると思うので。 汗 ただ、サルトリイバラの柏餅であれば、葉っぱも柔らかくて食べられるよ~って話もあるようですね。 柏餅の葉っぱの種類についてまとめ 柏餅を包んでいる葉っぱは、基本的にはまんま「カシワ」と呼ばれる木の葉っぱが使用されています。 この葉っぱは固くてそんなに美味しくないので、通常は食べなくてもOKでしょう。 所によってはサルトリイバラを使うこともあるようですので、普通の柏餅より小さい葉っぱが使われていればサルトリイバラかもしれないですね。 ちなみに西日本では、柏餅以外にちまきを食べることもあるそうです。 以下は柏餅のページですが、 ちまきをこどもの日に食べる理由についても書いています。

次の

柏餅の葉っぱは食べてはいけない?葉っぱで包む理由とは?

柏餅 葉っぱ 食べ れる

葉っぱが食べられるかどうかを考えるまえに、まずは柏餅と桜餅の違いについて明確にしておこう。 まず桜餅だが、じつは関東と関西では異なる物が食べられている。 関東では小麦粉を水とあわせて薄くのばして焼いたものに餡をつつむ。 いってしまえばクレープの要領で作られているのが特徴。 関西ではもち米を蒸してから乾燥させて砕いた道明寺粉を、さらに再び蒸して着色したもので餡をつつむ。 つぶつぶとした食感が特徴だ。 和菓子の世界では関東風のものを長明寺、関西風のものを道明寺と呼んでいる。 どらちも塩漬けの桜の葉で覆う点や桜色をしている点ではおなじだが、根本的には別のお菓子だといっても過言ではないのだ。 一方の柏餅は上新粉を使った餅で餡をつつみ、柏の葉でおおったものだ。 柏の葉は新芽が出るまで葉が落ちないため、子孫繁栄の縁起を担いで端午の節句に食べられるお菓子として知られている。 しかし、こちらもじつは関東と関西では文化の違いがあり、柏餅を食すのは関東のみ。 関西では中国から伝わったとされる「ちまき」を食すのが一般的となっている。 桜餅は関東風・関西風ともに桜の葉が、柏餅には柏の葉が巻かれているのだが、これを食べてしまうべきなのかどうか悩む人も少なくないだろう。 そもそも、なぜ葉っぱで巻かれているのだろうか? 桜餅に関しては、桜の葉でつつむことで特有の香りをお餅につけつつ、乾燥を防ぐ効果があるといわれている。 桜の葉は傷みやすいため塩漬けで加工されたものが使用されるのが一般的だが、塩漬けにすることで食べても違和感のない状態にはなっているので、食べることも可能だ。 柏餅における柏の葉は、保存容器のない昔において、その丈夫さからお皿や保存道具として使用されていたといわれている。 基本的には塩漬けされていない葉っぱが使われるが、柏の葉は硬さもあり決して美味しいものではないので、食べることは難しいだろう。 いずれにせよ、柏餅や桜餅をつつむ葉っぱを食べるか食べないかというのは一般的に定まったルールはない。 特に桜餅の塩漬けの葉に関しては人によっては食べるのがふつうだと思っている人も多いかもしれない。

次の