ウルトラ ハイパー ハード ボイルド グルメ リポート。 「ウルトラハイパー ハードボイルド グルメリポート」の最新作を10/25(金)より配信スタート!|kuvo.rmpbs.org(ニュース ドット パラビ)

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ウルトラ ハイパー ハード ボイルド グルメ リポート

番組概要 [ ] 「食べる=生きる」をコンセプトに、・・・出所者・層などの世界各地の危険な場所・危険な仕事をして生きる人物のもとへディレクターが赴いて密着取材を行い、彼らがどんな食事をして生きているかを伝える番組。 ドキュメンタリータッチながらもあくまでも「グルメ番組」を謳っている。 MCの小籔千豊は密着取材のVTRをスタジオで鑑賞、コメントする。 2017年・に2週連続特番として 『ハイパー ハードボイルド グルメリポート ~ヤバい世界のヤバい奴らのヤバい飯~』というタイトルで放送され、以降は不定期で放送されている。 第6回にあたる2019年7月15日放送分が第57回・テレビ部門に入賞した。 番組はテレビ東京公式サービスであるのほか、、などの外部サービスでも過去作を配信しているほか、テレビ東京公式チャンネルではスピンオフ企画の配信も行っている(「」を参照)。 出演者 [ ] MC• ゲスト• (第6回・第7回)• (第6回)副音声のみの出演。 放送時間および放送内容 [ ] 回数 番組タイトル 放送日時 密着した人物 第1回 ハイパー ハードボイルド グルメリポート ~ヤバい世界のヤバい奴らのヤバい飯~ 0:12 - 1:00 の生存者、墓地で暮らす元、として働く元少女兵、 の組長 2017年 0:12 - 1:00 ・ 互いに対立し合うメキシコ系と黒人ギャング 第2回 第3回 ハイパーハードボイルドグルメリポート ~ヤバい世界のヤバい奴らのヤバい飯~ 0:12 - 1:00 ・ 教団の村で生まれ育った少年 第4回 2018年 0:12 - 1:00 不法難民を捕らえる、国境超えに挑む難民の青年 第5回 ハイパーハードボイルドグルメリポート ~ヤバい世界のヤバい奴らのヤバい飯~ 2018年 0:27 - 1:15 アメリカ・ロサンゼルス ロサンゼルス中央刑務所から出所したばかりの男性 で金属を拾って暮らす少女、師の男性 第6回 ウルトラハイパーハードボイルドグルメリポート 21:00 - 22:48 ・ ゴミ山で暮らす若者 で働く人々 ので生活する 第7回 2019年 22:00 - 23:24 難民監獄島の人々 に参加している人々 第8回 ハイパーハードボイルドグルメリポート 0:12 - 1:00 「炭焼き村」で暮らす少年 ファストフード店の残飯を集める子どもたち 書籍 [ ]• 『ハイパーハードボイルドグルメリポート』(2020年3月19日発売、、)• ディレクター・上出遼平が執筆。 購入者特典として完全未公開エピソードの「地上の楽園 ・ゴミ島飯」も限定配信。 脚注 [ ] []• Inc, Natasha. お笑いナタリー. 2020年2月18日閲覧。 Corporation, 株式会社テレビ東京-TV TOKYO 日本語 , , 2020年2月18日閲覧。 NPO法人 放送批評懇談会. 2020年2月18日閲覧。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo. 1|PR TIMES. 2020年3月16日閲覧。 外部リンク [ ]• で配信している公式スピンオフ企画•

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周辺住民の話によれば「事件当日未明、いくつかの銃声と助けを求める叫び声が響いた。 朝、無造作に転がるひどく損傷した遺体を発見した」とのこと。 被害者は若い男で、銃で撃たれた後、山刀で切りつけられ、火をつけられて殺されていた。 両ギャングは銃、弓矢、山刀で武装している。 抗争の原因は長く続くゴミ集積場の利権のトラブルによると思われる。 ダンドラ・ゴミ集積場は、ケニア最大のゴミ集積場だ。 25haにも及ぶ広大な敷地に、1日850トンものゴミがナイロビ中から運び込まれる。 そしてそのゴミを求めて集まって来る人間は1日3000人以上と言われ、ゴミ集積場の周囲にはトタンの家が密集するスラムが形成されており、この辺り一帯がダンドラエリアと呼ばれている。 この危険地帯の、そのまたど真ん中のゴミ山に暮らす人間たちがいる。 そんな情報を得た僕はコロンビア製の薄い防弾ベストをシャツの中に仕込んで、3台のカメラを手にダンドラへ向かった。 ペットボトルからシンナーを吸っている(C)テレビ東京 「窓、窓上げて」とディボゴが言う。 扉についたハンドルをグリグリと回して窓を閉める。 「カメラとか盗られちゃうから」と言ってディボゴは手を伸ばしてカメラを掴み取るジェスチャーを示した。 ナイロビではよくある盗みの手口のことを言っているのだ。 ナイロビの渋滞は世界有数と言われる。 この渋滞で車の速度が落ちているところに、強盗が忍び足で近づき、窓から金品を奪って走り去るのだ。 とは言うものの、「スマッシュ&グラブ(窓を割って中の物をつかみ出す)」なる手口も一般化しており、窓を閉めたところで奇襲を防ぐことはできない。 目立たないことだけが身を守る術だ。 「そろそろ着くはず」。 ディボゴが2世代ほど前のiPhoneを片手に窓の外をキョロキョロと見渡しながら言った。 僕も一緒に見回すけれど、ゴミ集積所らしきものは見当たらない。 ディボゴもケニアに生まれてもう60年ほど経つが、このゴミ集積場に近づいたことはついぞなかったという。

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「ウルトラハイパー ハードボイルド グルメリポート」の最新作を10/25(金)より配信スタート!|kuvo.rmpbs.org(ニュース ドット パラビ)

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とにかく壮絶なリポート。 わたしも20台で約一年間ユーラシア大陸を一人で放浪して、ツーリストは絶対に体験しないような旅をしました。 しかし、ここで取材されているような場所は情報を徹底的に集めて絶対に近づかないようにしていました。 そんなところにいかにも金を持っていそうな日本人が高価なビデオカメラを担いで入っていくなど、当時の私でも考えられません。 高価な35mmカメラは狙われる(=命も失うかもしれない)ので現地でも安いカートリッジ式のポケットカメラを持って行ったくらいです。 何も知らずに行ったわけでもないだろうし、現地の通訳はヤバさを十分知っていると思うのですが「世界の果てまで行ってQ]のような能天気な現地スタッフ任せの番組つくりではない所にテレ東のすごさを感じます。 リベリアで幼児期にさらわれて多くの子供が少年兵にされて殺し合いをさせられていましたが、内紛が終わってからもかれらに救いの手は差し伸べられず、以後10年間も墓場に住み娼婦として食べている女性が体を売った金で食べている夕食を取材しているディレクターに「食べる?」と分ける時のやさしい顔つきに救われたような気になってしまいますが、搾取している側の私たちが救われてしまってはいけないのです。 食を通じて色んな世界が知れる。 その土地の人気グルメを紹介するカジュアルなものではなく、その場所、その境遇の人がどの様な人生を歩んで現在どの様な生活を送ってどの様なものを食べているのか、ただ取材していく。 こちらの価値観を押し付ける事もなく、疑問に思った事を聞いていくだけ。 スタッフがロケをする番組だと笑いや取れ高を狙ったスタッフの失礼な言動でイラつく事も珍しくないが、全5話+テレ東YouTubeの未放送分のどれもストレスなく楽しめた。 バラエティにする訳でもお涙頂戴をする訳でもなく、派手なテロップや効果音や笑い声など過度な編集もなくただただ彼等の生活を観させてくれた。 それでいてちゃんとグルメ番組であり、グルメ番組である必要性はしっかりとあった。 今後も続けていってほしい番組ではあるが、行き着くところはスタッフへの危険だろうから悩ましい。 自分がこの番組の存在を知ったのがつい最近であり、不定期放送の為追いかけ辛いのでAmazon primeビデオでの配信はとてもありがたい。 人を選ぶ為勧め辛いが、色んな人に観てほしい番組。 芸能人の方には申し訳ないですが、あの顔をワイプで切り抜かれても不快で邪魔なだけです。 正直コメントも対して面白くもならない内容ですし、本当に起用する必要があったのかがわかりません。 内容は面白いです。 こういう番組ではディレクターがひよったり、偏見な目で見ていることもあってうざかったりしますが、そんなこともなく良いディレクターさんをしています。 物怖じせずにぶっこんだ質問をしたりとちゃんと仕事をしてくれます。 好き嫌いのある内容だと思いますが、クレイジージャーニーの丸山ゴンザレスさん回が好きな方とかは見たら楽しめる内容だと思います。 内容はとても気に入っているのですが、本当にワイプがなければもっとよかったです。 不幸中の幸いともいうべき点はキャーキャーうるさい感じのリアクションもなく、聞いている分には特に気にならないので良かったです。 お子さんには勧められる内容ではないですが、大人は一度観て欲しい。 一応グルメドキュメンタリーとなっていますが、本質は食を通して「幸せとは何か」を問い掛けて来る内容です。 それも強烈に、脳に押し込むように、豊かさに慣れた我々に問い掛けて来ます。 この番組に出てくる人々は、恐らく多くの人と一生縁の無い人達です。 危険を省みず、撮影して下さったスタッフの方々には感謝です。 この番組が無ければ、自分は「世界にこういう人達がいる」という事すら知らなかったのだから。 彼らを可哀想と思うのも、彼らと自分を比べて幸せを感じるのも、何か違う気がする。 ただ事実として受け入れる、それだけで十分ではないだろうか。 何回か深夜やってたのを毎回楽しみにしていて 全て録画保存して、常に新作の放送はないか検索をかけてます 生きる物全てに共通の食を通して 普段絶対に見られない世界をリポート 戦火によって家族を亡くした人、殺し合いが日常的なギャングの町 家族を殺され行き場を無くしより情勢の良い国へ活路を求める不法入国者 国の為に、家族の為にそれを取り締まる自警団……等々 およそ日本に居ては考えられない過酷な状況、その人々が何を食べているか クラッカー一切れだったり、ギャングならではの刑務所飯だったり 体を売ってやっとありつける飯だったり 余計な演出等無く、それらを淡々とリポートしていきます。 コレは食と言うベースでくくった、危険な、過酷な…… そういう場所のリアルなリポートです。 みんな自分の為に、家族の為に、国の為に 過酷な状況の描写なのにあったかい気持ちになります。 是非、続編を希望! この番組を観ていると、何が善で何が悪か分からなくなる。 どちらの側に立つかによって、それは180度変わることもある。 また、なぜこんなにも富める者と貧する者の差が開いてしまうのか、 本当の幸福とは何か、いろいろと考えずにはいられない。 世界はあまりにも広く、深い。 いかに自分が狭く浅い部分でしか生きていないか、そんなことも教えてくれる。 だが、人類共通の部分も見ることがてきて、束の間ほっとする。 元少年兵の娼婦も、ギャングも、違法滞在難民も、ムショ帰りの男も みんな、ご飯を食べると幸せそうな表情になる。 「食べる=生きる」ことを体感する瞬間。 それは、やはり幸せなことなんだな。 食べ物を粗末にすることなく生きていきたいと思う。 危険な場所にも果敢にカメラを持って入っていくスタッフに ありがとうと言いたい。

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