ヤスデ 毒性。 最強!ヤスデやムカデに効く殺虫剤おすすめランキング

ヤスデの駆除方法|家の中に侵入されないための対策と知っておきたい知識

ヤスデ 毒性

どんな害虫が自宅で見られるか 自宅の窓に張り付いたムカデやヤスデを見てギョッとしたことはありませんか?壁に大きなクモが張り付いていたり、窓の木枠をナメクジがはっていたり、玄関先でアリやダンゴムシを見つけたりと、自宅で目にする害虫にはさまざまなものがあります。 換気の際に窓から入ってきたり、玄関のドアから入ってきたり、荷物にくっついてきたりと、自宅への侵入方法もさまざまです。 ムカデの生態と被害 咬まれたら激痛が走ることで恐れられているムカデ。 世界には約3,000種、日本には約130種が生息します。 ムカデ類は漢字で「蜈蚣」ですが、「百足」とも書くように脚が多いのが特徴です。 ムカデの生態と特徴 色は黒っぽかったり一部が褐色だったりとさまざまです。 体型は細長く、頭部とそれに続く胴部があります。 頭の下面に1対の顎肢(毒あご)があり、牙の中には毒腺があります。 一般的に森林の落葉層に住み、中には土の中で生活する種類もいます。 ムカデによる被害 人間と遭遇したら防御のために咬むことがあります。 咬まれた箇所は相当な激痛が走り、腫れることがあります。 ヤスデの生態と被害 ヤスデは湿気が多い環境に生息します。 森林周辺の落葉、朽木、石垣などを好み、腐植質を食べます。 時には家屋にも侵入して、畳の上や壁をはうこともあります。 ヤスデの生態 ムカデと間違われることも多いヤスデ。 世界に約8,000種、日本では約250種以上が生息しています。 体色は黒色に近いものから明るい褐色までさまざまです。 一般に森林内の落葉層に生活し、人家付近に出現する種は限られています。 ムカデとの違い ヤスデはムカデと違い人を咬みません。 おもに腐植質を食べてその大部分を糞として排出するため、土壌の改良に大きな働きをしています。 ただ、時に集団発生し、大量のヤスデが民家に入り込むなどの問題が起こります。 ヤスデが大量発生する理由 ヤスデの中でもヤケヤスデは5月末~7月初旬、特に梅雨明けの季節に集団発生します。 集団発生するのは、一箇所に集まる習性があることや、暮らしている土の中に雨が入り込んだために外に出てくることなどが理由と考えられています。 ヤスデによる被害 ヤスデは防御のために刺激臭のある体液を分泌します。 体液にはシアンが含まれており、目や口に入ると危険です。 ダンゴムシの生態と被害 丸くなる様子が面白く、子どもの頃つかまえて遊んだ人も多いのでは?ダンゴムシはエビやカニに代表される甲殻類の仲間で、その中でも陸上に適応した一群です。 無毒で危険性はありませんが、見た目に不快感を持つ人もいます。 ダンゴムシの生態と特徴 体節と付属肢から構成され、全体がかまぼこ形になっています。 触れると体を丸め、身を危険から守ります。 公園や庭先、雑木林などで見られるほか、人家の周辺にも多く、人間が目にする機会も多い虫です。 雨が多い時期には、屋内で目にすることもあります。 ダンゴムシが大量発生する理由 ダンゴムシが過ごしやすい条件がそろっていると、繁殖力が強いため大量発生する場合があります。 ダンゴムシによる被害 せっかく育てた花や野菜を食べられることがあります。 苔は食害だけでなく、苔床を浮かせてしまうなど厄介な被害に合うことも。 ナメクジの生態と被害 ナメクジは軟体動物の有肺類(カタツムリ・キセルガイなど)に含まれるいくつかの系統の中で、殻を失ったものの総称です。 ナメクジの生態と特徴 ぬるぬるした体で粘液を出しながら歩き、あとに銀色の筋を残すナメクジ。 じめじめしていて不潔な場所に生息していることが多いです。 都市や農山村などさまざまな場所で見られ、屋内にもしばしば侵入します。 個体ごとに住処にする場所は決まっており、夜になると直径数メートルの範囲で行動します。 ナメクジの被害 畑では各種の野菜を食いあさり、シイタケ栽培地では収穫前のキノコを台無しにすることも。 粘液により食物が傷つくことも懸念されます。 また、ヒツジ・ヤギ・ニワトリなどの飼育動物に寄生する吸虫、線虫、条虫などの中間宿主となり、人にも寄生する広東住血線虫(髄膜脳炎を起こし、精神薄弱や不全麻痺などの後遺症を残すおそれがある)の中間宿主となることも知られています。 ナメクジにはむやみに触らないようにしましょう。 クモの生態と被害 人間に害を及ぼすイメージの少ないクモですが、中には有毒な種もあります。 クモの生態や被害について見ていきましょう。 クモの生態と特徴 世界でおよそ4万種、日本では1,500種余りが生息するクモ。 屋内外でよく見かけますが、体色も体長もさまざまです。 昆虫とは違って頭部と胸部が一体で、脚は8本あります。 すべてのクモは体の後端から糸を出します。 肉食性で、獲物を獲るための毒(神経毒や壊死毒)を持っていますが、実はほとんどが安全な種。 人が近づいた場合に攻撃性のある種は全体から見ると極めて少ないのです。 クモによる被害 民家の軒下や庭などにクモの巣を張られることが多いです。 気づかずに通路を通ったら、頭や顔にクモの巣が絡んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。 また、カバキコマチグモという種は有毒で、ススキやイネ等のイネ科の植物に潜んでいることが多く、草刈り作業中に咬まれることがあります。 日本に生息するクモの中では毒性が強い種です。 クロアリの生態と被害 日本では針で刺す種はほんのわずかで、たとえ刺されてもその時痛みがある程度。 しかし、熱帯や亜熱帯の種には、刺咬性のあるものが極めて多いです。 クロアリの生態と特徴 アリ類は、世界で約9,000種、日本では約250種がいます。 ひとつのコロニーは数千から数万匹で構成されます。 種類によって異なりますが、6月下旬から9月にかけて多数の羽アリが明かりに群がります。 場合によっては屋内に侵入することもあります。 クロアリによる被害 大量発生するため不快感があります。 アリの中には発達した大あごで激しく咬みつく種もいます。 近年は、日本に外来種が侵入して深刻な問題にもなっています。 不快な害虫の予防方法 害虫の特徴に応じたさまざまな予防方法があり、薬剤を使用したり雑草などを除去するなど、自分でできることも多くあります。 詳しく見ていきましょう。 駆除剤や忌避剤の散布 害虫に効果的な駆除剤や忌避剤を害虫が生息しそうな場所に設置することにより、駆除・予防できます。 雑草などの不快害虫が隠れられる場所をなくす 雑草などに害虫が潜んでいる場合があります。 まずは隠れる場所をなくしましょう。 除湿をする 多湿な空間を好む害虫が多いです。 室内を換気をしたり除湿器を使うなど、除湿を心がけましょう。 侵入経路を塞ぐ ドアのちょっとした隙間や床下と直結する隙間などから害虫は侵入します。 侵入経路をしっかり塞ぎましょう。 水はけをよくする 庭など家の周辺では水はけをよくすることを心がけてください。 水がたまったり、湿気が多くなったりすれば、害虫の発生する可能性が高まります。 定期的に掃除をする 害虫が侵入しそうな場所はもちろん、屋内も定期的に掃除をして衛生的な状態を保ってください。 これにより不快害虫が寄りつきにくくなります。 不快な害虫の駆除方法 水まわりや出入口など、害虫が生息・侵入しやすい場所に駆除剤を施します。 そのエリアを通った虫が弱っている間に冷凍スプレーをかけ、除去する手もあります。 また、専門業者に依頼するのもおすすめです。 まずは敵を知ること。 害虫の習性を調べて対策しよう さまざまな害虫とその駆除方法は参考になりましたか?その姿自体が不快なものが多く、少なからず精神的にもダメージを受けます。 衛生的にもよくないので、これまでに述べた方法をためして害虫対策してくださいね。 ダスキンでは、ゴキブリをはじめ各種不快害虫の駆除ができるサービスもあります。 プロの目による徹底調査と駆除システムを活用するのもいいでしょう。

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梅雨の害虫(ヤスデ・ゴキブリ)によく効く殺虫剤はコレ!

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画像引用: 人気の関連ページ! >> スポンサーリンク ヤスデが臭いのはなぜか?毒性は強いのか? 噛むことも、刺すことも無いのに、なぜヤスデが嫌われるのか? それは、 「臭腺から分泌される、強いニオイを放つ液」に毒性があるからです。 この「臭い分泌液」は、• ヨード• ベンズアルデヒド などで作られています。 このニオイに似ているものの一つに「正露丸」がありますが、正露丸もヨードでできているのです。 しかし実際は、それ以上にとても特殊なニオイとされます。 あまりに強烈であるため、なんとヤスデ自身も密閉空間では「自分で放ったニオイ」にやられて死んでしまうことがあります。 臭い分泌液が付着するとどうなる? この「臭い分泌液」は油性なので、誤って手や服に付くとそう簡単には取り除けません。 床に付着すると… 分泌した毒がシミとなって取れなくなるなど、触ったり口に入れたりしなくてもニオイの被害が多少は残ります。 また、この成分が流出することで辺り一面がツルツルと滑ってしまうため、海外だけでなく、日本でも電車や車のスリップ事故なども起こっています。 目に入ると… この強烈な毒の成分は、目に入ると大変危険です。 最悪、結膜炎(白目の炎症)や角膜炎(黒目の炎症)を起こす恐れがあります。 皮膚に付くと… 皮膚が弱い人でなくても、ヒリヒリと痛みが出たり、水疱が出来てしまうこともあります。 大量に付着しないように、薄手でも良いので長袖や手袋の着用をしましょう。 ヤスデは幅広い種類が存在し、全てのヤスデに強烈な毒があるわけではありません。 しかしヤスデは、体を刺激すると威嚇するように強烈なにおいを放ってきます。 知らずに誤食した場合も、もちろん危険がありますので、家へ侵入した場合は特に注意しましょう。 大量に見つけた場合は踏んで殺そうとしたりせず、チリトリのようなものですくい取って、静かに移動させてやるのが良い方法です。 ヤスデがいそうな場所では手袋は必須であり、ヤスデが発生している場所は「毒性がある点」から考えても、取り扱いには要注意となります。 スポンサーリンク 臭い対策3つのポイント! では、臭いへどのように対策すれば良いのか? 3つのポイントに分けて説明しましょう! におい取りの注意点! 洗うときの注意ポイントです。 水なら問題ありませんが、最初に熱めのお湯で洗ってしまうと、毒の成分が青酸であるため、 青酸ガスとなって気化する可能性がありとても危険です。 青酸ガスを吸い込むと人体に影響が出ますので注意してください。 お湯を使用する前に、必ず 「油性の洗浄剤」で洗うか、 紙でしっかり拭いてから洗浄するのがポイントです。 水なら問題ありませんが、熱めのお湯では毒が気化して吸い込む可能性があることを覚えておきましょう。 スポンサーリンク ヤスデは益虫なの?害虫なの? ここまでの説明のとおり、ヤスデは無闇に触ると毒液を分泌させます。 また見た目の気持ち悪さからも、害虫として扱われることがほとんどです。 ムカデと違い、「群れになって生息する習慣」もその気持ち悪さを助長させています。 しかし実際は、自然界においては 「非常に良い仕事をしてくれる益虫」なのです。 土壌を良くしてくれる! ヤスデは腐った植物を分解する能力があります。 そのため、畑の土壌はもちろんのこと、観葉植物に発生したヤスデであっても、腐葉土や堆肥を分解して 「栄養価の高い土」に変えてくれます。 また、ヤスデが排出する「糞」にも栄養価がビッシリと含まれています。 さらにヤスデは、自分の糞の中にある「消化されていない落ち葉」などを再び食べてくれるため、植物は完全に分解され、土中の微生物のライフサイクルにも役立っているのです。 このように 「栄養価の高い土」に変えてくれることで、畑の土はもちろんのこと、観葉植物もより長生きするものになるため、見た目は気持ち悪いかもしれませんが、無理に駆除する必要は本来は無いのです。 さいごに! ヤスデの「臭いの原因」や「付着した場合の対策」について説明しました! 見た目は気持ち悪いですが、決して害の強い虫ではありませんので、畑などでは無理に駆除しなくとも良いでしょう! 人気の関連ページ!• スポンサーリンク•

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自宅で見られる不快な害虫を駆除するには?ムカデ・ヤスデ・ダンゴムシなどの駆除方法をご紹介

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ムカデやヤスデは、あしの数が多いので多足類とよばれます。 頭部の下にあるつめ(顎肢)で昆虫や小動物などに噛みつき、先から毒を注入します。 ムカデは毒あごで噛みつきます。 強大な毒のつめで獲物をはさみ、毒液で麻痺させてから食べます。 ムカデが持つ毒には3つの要素があると言われていて、『ヒスタミン アレルギーの原因物質 』と『酵素毒成分 毒の浸透・細胞の破壊 』と『セロトニン ヒスタミン効果倍増 』です。 過去にムカデに噛まれた場合は、ひどい場合ですとアナフィラキシーショックになる場合もありますので、基本的にムカデには触らないようにしましょう。 また、噛まれた時は早期に医療機関にいきましょう。 ムカデは直射日光を嫌い、暗く湿った場所を好むため、長ぐつの中に入り込むことがあります。 特に梅雨の時期は、ムカデがいないか確かめてから長ぐつをはくようにしましょう。 毒性があるムカデの種類一覧と生態 日本には約150種のムカデがいますが、特に毒が強いのはオオムカデの仲間数種だけです。 この記事では、特に毒性が強いとされる危険なムカデとヤスデの種類一覧をご紹介します。 日本で最も毒性が強い!アカズムカデ 出典画像:• 科名:オオムカデ科• 体長:7〜12㎝• 分布:本州〜琉球列島• 環境:森林や草むら• 危険な部位:毒が強く、激しい痛みやしびれがある• 危険度: アカズムカデは、日本にいるムカデ類で 最も毒性が強い危険なムカデです。 噛まれると、激しい痛みや痺れがあり、重症の場合、リンパ管炎などを引き起こすこともあります。 頭とあしは赤、胴部は黒色で、トビズムカデによく似ています。 アカズムカデは、漢字では『赤頭百足』と書き、赤色の頭を持つ百足というのが由来ですが、アカズムカデは21対42脚しかありません。 直射日光を嫌い、暗くて湿った場所を好みます。 東南アジア原産ですが、ペットとして各国で飼われています。 6月~7月・9月~10月あたりに姿を現し始めるので、その時期は注意が必要です。 アカズムカデを家に寄せ付けない対処法としては、アカズムカデのすみかとなりそうなレンガや石を家の周囲におかないようにしておくことです。 また、市販の殺虫剤なども効果があります。 トビズムカデ(オオムカデ) 出典画像:• 科名:オオムカデ科• 体長:8〜13㎝(沖縄地方では10〜16㎝)• 分布:北海道南部〜琉球列島• 環境:森林や草むら、田畑、家の周囲• 危険な部位:毒のつめではさむように噛む。 強い痛みがある。 危険度: 日本で最大級のムカデで、胴は深緑色、頭は赤茶色、あしは黄色です。 通常は、湿り気のある落ち葉の中で生息していますが、肉食系のため住宅地でもゴキブリなどムカデの餌になるものが繁殖している人家では餌を求めて侵入することがあり、日本で最もかまれる被害が多いムカデです。 林の落ち葉や石の下などにすみ、昆虫や小動物、カエルやネズミもとらえます。 昼は石の下などにかくれ、夜に動き回って獲物を探し、毒あごで噛んで毒を出し、獲物を動けなくさせます。 人家の周辺にも多く、特に梅雨時には家の中に入ってくることがあり、寝ているときに噛まれることがあります。 寿命は5年から7年ほどで、住居内で産卵することはありません。 アオズムカデ 出典画像:• 科名:オオムカデ科• 体長:7〜12㎝• 分布:本州〜琉球列島• 環境:森林や草むら、田畑、家の周囲• 危険な部位:毒はかなり強く、噛まれるとかなり痛む• 危険度: トビズムカデに似ていますが、やや小型です。 頭と胴は青か青紫色で、触覚とあしは黄色いものと赤いものがいます。 アオズムカデは非常に毒が強く、トビズムカデよりも毒性があります。 約150種類の国内のムカデの中でも 2番目に危険と言われています。 噛まれると痛みと腫れの症状が出ます。 特に噛まれた瞬間には激しい痛みを伴い、その後も痛みがしばらく続きますので注意が必要です。 基本的には、7月〜9月にかけて繁殖し、室内では1年中見かけられます。 雌は卵や幼虫を1か月も絶食して保護にあたります。 ペルビアンジャイアントオオムカデ 出典画像:• 科名:オオムカデ科• 体長:20〜30㎝• 分布:南アメリカ• 環境:森林や草むら• 危険な部位:毒が強く、噛まれると激しく痛む• 危険度: 世界最大のムカデで、30㎝をこえることがあります。 ブラジルやペルーに生息しています。 頭部の色は赤で胴体はワインレッド、あしは黄色と派手な見た目をしています。 毒があり、噛まれるとはげしく痛みます。 基本的に熱帯雨林の地上層に住み、夜行性です。 場合によっては、餌を求めて昼間に活動する時もあるようです。 最大のムカデだけあって、あごの力が強力です。 プラスチックの網などは簡単に砕いてしまいます。 肉食性で、昆虫類やクモ、サソリ、トカゲ、マウスなんかも狙って食べてしまいます。 また、洞窟でコウモリをとらえる習性が知られています。 獰猛な性格で、触れたものに対しては容赦なく噛みつきます。 タイワンオオムカデ 出典画像:• 科名:オオムカデ科• 体長:10〜13㎝• 分布:琉球列島• 環境:森林や草むら• 危険な部位:毒が強く、かまれるとかなり痛む• 危険度: 頭はこい赤、胴は黄土色で、黒っぽい横じま模様が目立ちます。 幼虫のときは縦じまです。 東南アジア原産で、世界のあたたかい地域に広く分布しています。 他のムカデと同様に、比較的湿った場所を好みます。 農道脇に捨てられた木の板の下、森や林内の朽ちた木の内部、庭先の植木鉢の下などでよく見つけられます。 アフリカオオヤスデ 出典画像:• 科名:ヒキツリヤスデ科• 体長:20〜30㎝• 分布:アフリカ西部• 環境:熱帯雨林の底部• 危険な部位:体液• 危険度: 体長が30㎝にもなる世界最大のヤスデです。 あしの数が300本もあります。 熱帯雨林の土の中や朽ちた木の中に住んでいます。 餌は、落ち葉やキノコ類、果実に動物の死体と口に入るものは何でも食べてしまいます。 それゆえ、このような巨体を持つようになったのではと考えられています。 性質は大人しいですが、体を刺激されるとくさい液を出して身を守ります。 フジオビヤスデ• 科名:オビヤスデ科• 体長:2㎝前後• 分布:本州• 環境:田畑のあぜ道、林のまわりなど• 危険な部位:体液• 危険度: 人家の近くや、田畑のあぜ道、林のまわりなどにいて、落ち葉やくち木の下で、くさった植物を食べます。 身を守るために、体の横からにおいの強い液を出します。 胴節が20あり、1節から左右2本ずつの足が出ています。 湿った場所を非常に好みますので、庭や芝生の手入れを怠ると大量発生する可能性があります。 家の中への侵入を防ぐには、殺虫剤を撒く他、壁にアルミテープを貼ることが効果的とされています。 ムカデに噛まれた時の対処法 ムカデは、蜂に似た毒を持っていて、噛まれるとすぐに強い痛みが続き、噛まれた場所が赤くはれます。 死ぬような毒はありませんが、過去に1度噛まれたことのある方は、アナフィラキシーショックに注意が必要です。 全身症状が出た場合は早急に救急車を呼びましょう。 針で刺されたように痛く、おおきくはれることもあります。 触らないこと• 薬をぬりましょう また、ヤスデも身を守るために体の横からにおいの強い液をだします。 さわるとにおいが手につき、かぶれることがありますので、手で触らないようにしましょう。 もし液がついたら、早めに患部を水で洗い流して下さい。

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