りぼんわくわくステーション。 [B! コミック] 集英社 りぼんわくわくステーション

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集英社 りぼんわくわくステーション

りぼんわくわくステーション

概要 [ ] 『』(発行)、『』(発行)と並ぶ、三大小中学生向け少女漫画雑誌の一つ。 創刊、8月に創刊60周年を迎えた。 コミックスは『』のレーベル名で毎月15日頃に発売されている。 創刊50周年の際、と提携して、「」や「」などのキャラクターTシャツを作ったことがある。 WFP とも提携しており、売り上げの一部はWFPに寄付された。 読者の対象年齢はからまでの少女とされていたが、現在は小学校から程度。 沿革 [ ] 、『』の妹雑誌および幼女向け総合月刊誌として創刊された。 掲載内容は、グラビア・おしゃれや習い事についての読み物・少女漫画など。 初代編集長は。 定価は100円。 ごろから、少女漫画の数が増え、少女漫画誌と呼べる内容になった。 末期から半ばにかけて、マンガ評論流行の影響もあり、本誌の特徴的な作風を「」と呼ぶ一種のブームが起こった。 当時の主要作家の1人、がに在学したことから、早大はじめ、東大ほか多数の高校・大学に同種のサークルが男子学生を中心に組織された。 この時期の主要作家には、ほかに・などが挙げられる。 また、1970年代から付録の多様化が行われ、特に以降は前述のおとめちっく作家による付録が毎号付属し、またその付録自体のとしてのセンスのよさが、この時期の高年齢層の読者の支持を集めたとされる。 後半から半ばにかけて部数が上昇し始め、には少女漫画誌では史上最高の部数となる255万部を発行した。 しかし、その年から部数は徐々に減少し、には発行部数で『ちゃお』に抜かれてしまう。 2002年夏ごろには80万部以上あった部数が4年後の2006年には約40万部に半減した。 これにより『なかよし』にも抜かれてしまい、三大小中学生向け少女漫画雑誌の中では最下位となった。 しかし、2010年10月から2011年9月までの平均発行部数は20. 9万部(は38万部、は33万部、は27万部、は24. 3万部)と、最盛期に比較して10分の1以下の数字にまで下がった が、今度は『なかよし』の発行部数が低下 したため、三大小中学生向け少女漫画雑誌中の最下位から脱した(ただし、別のデータの2010年の年間平均では『なかよし』の方が部数は上である )。 、第1回を受賞。 歴代編集長 [ ] この節のが望まれています。 1978年6月、公称135万部• 1979年7月、公称135万部• 1980年7月、公称150万部• 1981年9月、公称150万部• 1982年12月、公称150万部• 1984年4月、公称170万部• 1985年3月、公称180万部• 1986年3月、公称200万部• 1987年3月、公称200万部• 1988年3月、公称200万部• 1989年2月、公称230万部• 1990年2月、公称230万部• 1991年2月、公称230万部• 1991年4月 - 1992年3月、公称240万部• 1992年4月 - 1993年3月、公称240万部• 1993年1月 - 12月、推定228万部• 1993年4月 - 1994年3月、公称240万部• 1994年、255万部• 1994年1月 - 12月、推定230万部• 1995年1月 - 12月、推定216万部• 1996年1月 - 12月、推定175万部• 1997年1月 - 12月、推定163万部• 1998年1月 - 12月、推定135万部• 1999年1月 - 12月、推定135万部• 2000年1月 - 12月、推定135万部• 2003年9月1日 - 2004年8月31日、72万9167部• 2004年9月 - 2005年8月、53万75部• 2005年9月1日 - 2006年8月31日、40万部• 2006年9月1日 - 2007年8月31日、37万6666部• 2007年10月1日 - 2008年9月30日、33万0000部• 2008年10月1日 - 2009年9月30日、27万4167部• 2009年10月1日 - 2010年9月30日、24万3334部• 2010年、24万部(年間平均)• 2010年10月1日 - 2011年9月30日、20万9334部• 2011年10月1日 - 2012年9月30日、21万2500部• 2012年10月1日 - 2013年9月30日、20万1667部• 2013年10月1日 - 2014年9月30日、20万2500部 発行部数(2008年4月以降)() 1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月 2008年 326,667 部 313,334 部 300,000 部 2009年 280,000 部 260,000 部 250,000 部 250,000 部 2010年 250,000 部 240,000 部 233,334 部 217,500 部 2011年 215,000 部 198,000 部 206,000 部 210,000 部 2012年 210,000 部 216,667 部 213,334 部 202,500 部 2013年 200,000 部 203,334 部 200,000 部 202,500 部 2014年 205,000 部 200,000 部 203,334 部 200,000 部 2015年 200,000 部 196,667 部 186,667 部 180,000 部 2016年 180,000 部 180,000 部 183,333 部 178,750 部 2017年 175,000 部 170,000 部 166,667 部 155,000 部 2018年 150,000 部 150,000 部 143,333 部 141,250 部 2019年 140,000 部 139,200 部 137,800 部 134,000 部 2020年 133,000 部 連載作品 [ ] 過去の連載作品についてはを参照 以下、2020年7月3日(2020年8月号)現在連載中の作品。 作品名 作者(作画) 原作者など 開始号 映像関連 備考 はいすこあ つやま ちなみ — 1995年4月号 原作引用作 あにまるよこちよう まえかわ りよう — 2001年1月号 原作引用作 にゃあおつさん こんとう あき — 2015年1月号 隔月連載 せつきようかくえん てんせい いしかわ えみ — 2015年7月号 はにいれもんそおた むらた まゆ — 2016年2月号 ゆるつとしようふつ かなへい — 2016年9月号 隔月連載 あくろとりつふ さわた よね — 2017年3月号 こいせよきのこ あおい まお — 2017年5月号 ほわころくらふいんりほん えちかわ のりゆき — 2018年6月号 さよならみにすかあと まきの あおい — 2018年9月号 2019年7月号より休載中。 はつこいとたいよう きのした ほのか — 2018年9月号 ほくらはみんな しろとくろのとうふつおなやみそうたんかかり たけうち こすえ — 2019年2月号 きゆうけつきとはらしようしよ あさか のりこ — 2019年2月号 ういこん くろさき みのり - 2019年6月号 ふたりのほらりす ゆすはら みすか - 2019年12月号 いなかみむらのらいすさん なしの あり - 2019年12月号 きすておこして はるた なな - 2020年5月号 つほみこんふれつくす ほしや はいこ - 2020年6月号 はろういのせんと さかい まゆ - 2020年7月号 カラー扉について [ ] 他誌に見られる巻頭見開きカラー扉や新連載第1話カラー扉はもちろんのこと、連載開始以来終了までカラー扉が続いた作品も少なくない。 基本的にカラー扉を任されるのはストーリー漫画のみであるが、人気のある4コマ・ショート漫画が例外的にカラー扉を任されることもある(『アニマル横町』・『チョコミミ』)。 また、すべてのストーリー連載作品の扉がカラー扉だったことがある。 さらに2006年以降、ピンナップスタイルの見開きカラー扉も登場している。 増刊号・派生誌 [ ] りぼん増刊 休刊。 不定期刊。 別冊りぼん 創刊、休刊。 りぼんコミックス 創刊、休刊。 奇数月刊。 第6号から ジュニアコミックに改称。 りぼんコミック 創刊、休刊。 りぼんデラックス 創刊、休刊。 全11冊 1975年創刊号(8月19日発売) 1976年冬の号(1月19日発売)、春の号(4月17日発売)、夏の号(8月19日発売)、秋の号(10月19日発売) 1977年冬の号(1月14日発売)、春の号(4月19日発売)、夏の号(8月19日発売)、秋の号(10月19日発売) 1978年冬の号、春の号 創刊、廃刊。 「りぼん」と「」を母体に創刊された。 詳しくは該当項目を参照。 りぼんオリジナル 創刊、6月号をもって事実上廃刊。 奇数月18日頃発売されていた。 2005年12月号から表記をに変更していた。 詳しくは該当項目を参照。 りぼん大増刊号 創刊。 年3 - 4回刊行。 若手作家のが中心だが、本誌作家の読み切りが巻頭を飾ることもある。 もともとは「りぼんびっくり大増刊号」というタイトルだったが、12月発売号以降は頻繁にタイトルが変更になっている。 以下ここにその変遷を記す。 「りぼんチャレンジ! りぼんおたのしみ増刊号 創刊。 お盆前後と年末に発売されていた。 本誌連載の番外編が中心であったが、「りぼんびっくり大増刊号」に吸収される形で姿を消した。 りぼんティーンズ増刊号 創刊、休刊。 年に1、2回発売されていた。 「」に吸収される形で姿を消した。 に「ぶ〜け」との合同増刊として創刊、2号発行されたあと、5月に独立した雑誌として新創刊。 詳しくは該当項目を参照。 あみ〜ご! に「りぼんピカピカ増刊 あみ〜ご! 」というタイトルで発刊された。 内容は『アニマル横町』、『』などのアニメ化作とタイアップ作品を前面に押し出したものである。 以後増刊扱いとして不定期に発売されていたが、2007年12月に発売された第5号を最後に事実上廃刊した。 なお、第4号と第5号については「りぼんピカピカ増刊」ではなく「りぼん特別編集」と名乗っており、『』(アニメ、を含む)しか取り上げていない。 それ以前にも、『』と『』がアニメ化された時に、その作品(アニメ版を含む)のみを特集した増刊号が発行されたことがある。 りぼんファンタジー増刊号 ファンタジー系の読み切りのみを掲載する増刊号。 に第1号が刊行され 、第2号はに刊行された。 タイアップ [ ] テレビアニメ [ ] 1960年代は「」(製作、ほかで放送)、「」、「」(いずれも製作・系列ほかで放送)がアニメ化されていたが、「ひみつのアッコちゃん」が終了した1970年からはアニメとの関係はしばらく途絶えた。 1980年代は「」(製作・フジテレビほかで放送)と「」(および製作・ほかで放送)がアニメ化された。 しかし、前者はアニメ化の10年以上前に連載されていたという代物であり、後者は連載が始まって半年もたたない内に放送されたが漫画そのものは通算10年続いたのに対してアニメの方は1年で終了している。 1990年に「」が製作・フジテレビ系列ほか放映でテレビアニメ化され、国民的大ヒットとなった。 なお、「ちびまる子ちゃん」のアニメは1992年9月に一度は終了したが、1995年1月に再開、2016年春の改編時点現在でもフジテレビ系列および 日本テレビ系列 で放送中。 『ちびまる子ちゃん』の一時休止時には入れ替わるかのように『』(製作・系列ほかで放映)と『』(東映動画製作・一部地域除くテレビ朝日系列ほかで放映、製作ホスト局は)がアニメ化された。 しかし、『ママレード・ボーイ』の後継作の『』はヒットしたとは言えない結果に終わり、次番組は本誌作品ではなくなった。 また、『こどものおもちゃ』、『』についても、後番組が『りぼん』の作品でなくなった。 『こどものおもちゃ』と入れ替わる格好で、テレビ東京系列で日曜朝に放送された『』(製作、製作ホスト局は)のコミカライズを手掛けたが、こちらもヒットしたとは言えない結果に終わっている。 その後、1999年から2000年にかけて『』をブラウン管に送り込んだ(製作、一部系列局除くテレビ朝日系列で放送)ものの、原作の人気をテレビアニメに持ち込むことが出来ずに失敗、その後の『』(『GALS! 』をアニメ化した際のタイトル)(2001-2002年、製作、テレビ東京系列で放送)や『』(2002-2003年、製作、テレビ東京系列で放送)も同じ憂き目にあった。 2003年の『』( 当時 製作、で放送)と翌2004年の『』(製作、こちらもアニマックスで放送 )のようにのアニメ番組専門局での放送に活路を見出そうとしたこともあったが、この路線は2作限りで終了した。 その後2005年10月から2006年9月にかけて『アニマル横町』がテレビ東京系列にて(およびぎゃろっぷ製作)、2009年10月から2010年12月にかけて、『』シリーズ がをホスト局に日本テレビ系列ほかにて(製作)、それぞれ放送されたが、どちらも次番組は『りぼん』作品ではない。 2011年11月から2012年1月にかけてで『』(製作)が放送された。 1999年以降、コミカライズが増え始め、『』(2003-2004年、トムス・エンタテインメント製作、テレビ東京系列で放送)、『』 2006年、東映アニメーション製作、アニマックスで放送、単発テレビアニメのコミカライズ、同年の増刊枠『りぼん夏の超びっくり大増刊号』に掲載 、『』(2006-2007年、東映アニメーション製作、テレビ東京系列で放送、テレビアニメのコミカライズ)を漫画化した。 さらに2009年6月号からのコンピューター関連番組『』内で2009年4月から2010年3月まで放送されたミニアニメ『』の4コマ漫画 が連載されていた。 さらに2010年2月号から同年10月号にかけて『』(、、 制作、テレビ東京系列で放送 )を漫画化した。 本誌で連載された原作を基にしたアニメ化作品は、『なかよし』や『ちゃお』といった他の小中学生向け少女漫画雑誌からのアニメ化作品と比べると、アニメと漫画が同時に終了せずにその後もそのまま 漫画連載が続行される例が多い。 テレビドラマ [ ] メディアミックスとしては最初期の1960年に『』(系列、製作ホスト局は朝日放送 )のコミカライズが、1964年に『』(TBS系列および一部の日本テレビ系列 、製作ホスト局は朝日放送)のコミカライズが、それぞれ連載された。 それらは全ての絵によるものであった。 その後1990年代に至るまではテレビドラマと関わることは全くなかった。 1994年に『』(一部系列局除くテレビ朝日系列、製作ホスト局は朝日放送)がテレビドラマ化されたものの、連載終了後(それもかなり経ってから)のテレビドラマ化だった。 さらに1997年には『』(フジテレビ系列、製作ホスト局は)、2005年には『』(TBS系列、製作ホスト局は)がテレビドラマ化されたが、これらも『お父さんは心配症』同様、連載終了後(それもかなり経ってから)テレビドラマ化されたものだった。 2000年代後半には2006年に『』()とタイアップをしたり、2007年には『』(フジテレビ系列)、『』(テレビ東京系列)と作品としては地上波で原作からの引用作品を二作品同時に放送する状況になった。 ただし、この状態もわずか半年ほどで解消された。 なお、「」作品であり、なおかつ後に集英社の他誌に移動した作品ではあるが、『』が1986年と2007年にテレビドラマ化されたことがある。 さらに2001年に台湾で『ママレード・ボーイ』が『』というタイトルでドラマ化されている。 この作品は日本では長らく未公開であったが、2008年にDVDソフト化され視聴可能になった。 映画 [ ] 「テレビアニメ化作品の映画版」を除けば、1984年に『』が実写映画化された。 その後1995年には『』がの製作によりアニメ映画化されている。 2013年には『』の実写映画化された。 なお、全作品が配給を手掛けている。 また、ショート漫画『くまちゃん』は1992年の同名の実写映画(監督作品、小中は映画と漫画の初期話数の原作も手がけている)のタイアップ企画である。 また、ディズニーが手掛けたミュージカルドラマ『』のが日本で封切られた際、その漫画版が本誌2009年3月号に掲載され、その直後に単行本が発売されている。 他に、イベント上映用として短編アニメ映画化された作品も複数存在する。 OVA [ ] 1990年代に『』(1991年)、 『』(1992年)、『』(1994年)、『』、『』(1995年)の5作が化されている。 『こどものおもちゃ』についてはOVA版リリースの翌年 1996年 にテレビアニメ化されている。 その後、ギャグ漫画『』が2001年にOVA化された。 ノベライズ [ ] 『りぼん』の版元の集英社は、少女向け小説レーベルのを擁しているが、1990年代半ばに、このコバルト文庫から、『』()や『この手をはなさない』()や『』()がされたことがある。 また、『』や『』や『』もコバルト文庫でノベライズされたことがあるが、これらの内容は漫画のノベライズではなくテレビアニメのノベライズである。 もっとも、挿絵は原作者により描かれており(例えば「赤ずきんチャチャ」の場合は原作者によるアニメオリジナルの魔王との対決のイラストであったりする)、原作者のコメントが掲載されることもある。 さらに集英社は2011年に、という児童文庫を立ち上げたが、本誌からは『』や『』や『神風怪盗ジャンヌ』が小説化・シリーズ化されている。 こちらの挿絵も原作者が手掛けている。 ハローキティ [ ] 2007年から2009年にかけて、のキャラクターとのタイアップ作品を連載していた。 ハローキティピース!! (2008年7月号 - 2009年6月号、作画:) インターネットラジオ [ ] 集英社は局「」を運営している。 その中に、コンテンツ「」(ボイスコミック)が存在する。 そのVOMICのプログラムのひとつとして、2008年1月に『』がラジオドラマ化された。 以後、数作品がVOMICの手によってラジオドラマ化されている。 インターネット動画 [ ] 「りぼんチャンネル」をとに開設している。 com出張版」として楽曲の紹介ブログを公開している。 その他 [ ] テレビアニメ化やテレビドラマ化こそされていないが、応募者全員サービス用やイメージアルバムのプログラムのひとつとして化された作品が複数存在する。 しかし、他誌の連載作品のような市販されたものはない。 なお、アニメ化によるメディア展開に力を入れる前の1990年代前半期までは、複数の作品がイメージアルバム化されており、それらの収録曲の中には、原作者による歌唱が収録される事が多かった。 さらに、そのリリース時期はからCDへの移行期に重なり、後にCDで発売される場合もあった。 2003年の『ウサハナ』はサンリオ、2005年の『ももぶた』はとのタイアップ作品である。 そして2006年5月号から同年10月号まで、(現在の)の玩具とのタイアップ作品『ハッピーフレンズ チョロQZOO ビタイヌ』を連載した。 これらは『くまちゃん』に始まるタイアップによるショート漫画路線であった。 2008年10月号から2011年7月号まで、ゲームメーカーとのタイアップ作品『』が連載された。 また、その『夢色パティシエール』のメディアミックスに関連して、2009年4月から6月まで子供向け情報番組『』(テレビ東京系列ほかで放送・制作)において『夢色パティシエール』のコーナーが放送された。 『りぼん』の商売敵に当たる、小学館の『ちゃお』関連作品の情報を公開することが多かった『おはスタ』ではあるが、集英社の少女漫画雑誌に連載された作品が登場するのはこれが初めての試みだった。 なお、『おはスタ』の本誌連載作紹介コーナーについては、同年7月は『』、8月からは『MOMO』を入れ替わりで取り上げた。 さらに、コーナー放送に合わせて、『りぼん』のテレビCMが『おはスタ』で放送されたことがある。 その後、2011年にも7月には再び『絶叫学級』が、2014年4月には『つばさとホタル』が、それぞれ取り上げられている。 ゲーム関係では、アーケードゲームの『』のが2010年8月号から2012年6月号まで連載されたほか、テレビゲームの『』のコミカライズ作品『』が、『』に連載されたことがある。 なお、いずれの作品もテレビアニメ版がテレビ東京系列で放送されたことがある。 芸能界とのタイアップとしては、と組んだ漫画作品『』が2005年8月号から2006年5月号まで連載された。 また、漫画作品ではないが、2010年1月号から2011年7月号までとのタイアップ企画が連載されたほか、2012年5月号からは、ジャニーズ事務所所属グループおよびAKB48グループでを活動拠点とする女性アイドルグループとの、それぞれのタイアップコーナーを連載している。 前述のように、ディズニーが手掛けたミュージカルドラマ『ハイスクール・ミュージカル』の映画版が日本で封切られた際、その漫画版が本誌2009年3月号に掲載された。 なお、『なかよし』以外の少女漫画雑誌がディズニーとのタイアップを行ったのはこれが初めてである。 テレビゲーム機・携帯ゲーム機用のソフトについては、作品単体でリリースされたことはあった 例:『』、『』など)が、(『なかよし』・『ちゃお』には存在する)複数の作品が登場するものに関しては、2011年6月末の時点まで、リリースされたことがない。 りぼんガール [ ] 『りぼん』読者からオーディションによって選抜され、として誌面で活躍する女の子のこと。 元の名称は「りぼんモデル」。 2001年から2009年まで選出されていた。 主にカラーページの懸賞、付録ページ、ファッションページやりぼんガールステージなどで活躍していた。 また、毎年7月号での懸賞ページでは、グランプリ受賞者がロケを行う。 2008年度からはロケになった。 その年に選ばれるグランプリ、及び準グランプリの人数は決まっていなかった。 毎年10月号についてくる書類でオーディション募集を行い、選考が行われていた。 芸能事務所等に所属していない一般人から選抜される確率が高いが、その後芸能事務所に所属し、や女優として活動する者もいる。 歴代りぼんガール [ ]• 2001年度 グランプリ -• 2003年度 グランプリ - 谷口結子、渡辺唯子• 2004年度 グランプリ - 提由莉奈 準グランプリ - 足立綾香、小笠原里香子、堀内理世• 2005年度 グランプリ - 、高橋悠 準グランプリ - 池田百花、、高橋晴香、本間翔子、• 2006年度 グランプリ - 、丸山友加 準グランプリ - 、、、三澤玲香、山崎春佳、酒田奈々、藤原玲奈、舘野沙也可• 2007年度 グランプリ - 、西森愛美 準グランプリ - 、幸本遥、小川沙亜野、大咲ひかり、香山ゆうか• 2008年度 グランプリ - 、藤永留歌 準グランプリ - 、、藤井杏梨樺、山田麻由• 2009年度 グランプリ - 金倉菜摘 準グランプリ - 酒井彩花、、、宮崎れいな• 2009年度以降のりぼんガール - 、青山愛依、椎名るか、芽奈、岡崎瑠花、川嶋夏実、歩乃圭(帆夏)、、吉村栞乙、吉村眞乙、朝倉さくら、成宮しずく、深川和音、森嶋さくら、鈴木遥夏• 東宝シンデレラオーディション審査員特別賞(りぼん賞) - 井上音生 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• "RIBBON"はBが多い誤記。 2010年10月から2011年9月は19. 8万部と、20万部を割り込んだ• 号によってはタイトルを一部変更する事がある。 以下ここにこれを記す。 「りぼんスペシャル・ハート」(2009年7月発売号)• 「りぼんスペシャル・ダイヤ」(2009年8月発売号)• 「りぼんスペシャル・レモン」(2010年~2011年の7月発売号)• 「りぼんスペシャル・オレンジ」(2010年~2011年の8月発売号)• 「りぼんスペシャル・リアル」(2011年10月発売号)• 「りぼんスペシャル・ハッピー」(2012年~2013年の3月発売号)• 「りぼんスペシャル・キュート」(2012年~2013年の4月発売号)• 「りぼんスペシャル・スター」(2012年7月発売号)• 「りぼんスペシャル・スカイ」(2012年8月発売号)• 「りぼんスペシャル・バニラ」(2013年~2019年の7月発売号(刊行中))• 「りぼんスペシャル・ミント」(2013年~2019年の8月発売号(刊行中))• 「りぼんスペシャル・キャンディ」(2015年3月発売号)• 「りぼんスペシャル・マカロン」(2015年4月発売号) この他に「大増刊」の部分に手を加えた「虹いろ大増刊号 りぼんスペシャル」(2014年5月発売号)というタイトルの時もあった。 同じ集英社の『』に連載されていた『』に代わった(もっとも、『マーガレット』も、『花より男子』を送り込んだだけに終わった)。 ちなみに『ケロケロちゃいむ』は少年向け作品の『』、『こどものおもちゃ』は青年向け作品の『』• それ以外にも、アニマックスでの放送後に一部のでも放送された。 2010年10月3日から同年12月26日まで、『夢色パティシエールSP(スペシャル)プロフェッショナル』というタイトルに改めて続投された。 『アニマル横町』は『』、『夢色パティシエール』は『』。 いずれもの『』に連載された作品。 漫画化ではなく、アニメを4コマ漫画に再編集したもの。 原作漫画は同じ集英社からリリースされていた雑誌『』で連載されていた。 アニメそのものは2009年10月から2010年9月まで放送されている。 『なかよし』のように、アニメ化終了後にタイトルを区切らせることもほとんどない。 例えば『赤ずきんチャチャ』の場合、1995年のアニメ終了後も、それから5年経過したまで漫画の連載は続いた。 1975年3月末まではTBS系列局だった。 該当番組の放送当時、地方のテレビ局はほとんどが1局しかなく、それもTBS系列局か日本テレビ系列局であった。 そのため該当するテレビ局が日本テレビ系列局だった地域では、そこで放送してもらっていた。 2011年4月からアニメ『』の放送が開始され、小学館が製作委員会に出資していたことに伴い競合誌の『ちゃお』でも2011年4月号から2012年3月号までアニメ版と設定を共有する漫画が連載されていた。 出典 [ ]• 各種雑誌データ. 2011年4月9日時点のよりアーカイブ。 2017年9月5日閲覧。 『プータオ春の号 2000』特集、• 2012-03-15 at the. 出版指標年報2011より• 野間出版文化賞. 2019年11月6日. 2020年1月8日閲覧。 『雑誌新聞総かたろぐ 1979年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1980年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1981年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1982年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1983年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1984年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1985年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1986年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1987年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1988年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1989年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1990年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1991年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1992年版』• 『雑誌新聞総かたろぐ 1993年版』• 『1994年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『雑誌新聞総かたろぐ 1994年版』• 『1995年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『1996年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『1997年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『1998年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『1999年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『2000年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 『2001年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数• 出版指標年報2011より• 連載当初のタイトルは『ほわころくらぶ 恋するりぼんぐみ』。 2019年8月号より『ほわころくらぶ in りぼん』に変更。 コミックナタリー. 2009年10月23日. 2019年12月28日閲覧。 コミックナタリー. 株式会社ナターシャ 2010年10月22日. 2019年12月28日閲覧。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]• - 公式サイト• - まぼろしチャンネル SNSアカウント• ribon60th -• riboncomic - 動画チャンネル• - チャンネル.

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