唐沢 貴洋 くん。 炎上弁護士

3分でわかる!ハセカラ騒動

唐沢 貴洋 くん

Contents• 討論の内容はどうだった!? 画像: より 気になるひろゆきと唐沢貴洋の簡単な討論内容ですが。 1 まずは唐沢貴洋が自身のネットで叩かれていたことについてひろゆきに議論を持ち出す。 唐沢貴洋が話を進める前に 「 ひろゆきさんが何を言いたいのかわからないですけれども」 という言葉を付け足していたのが印象的でした。 また5でひろゆきが唐沢貴洋に 「 普通、弁護士会照会から始まるのになぜ裁判から始めると言ったのか」 とツッコむ。 ひろゆき曰く 「 いきなり裁判を始めなくても弁護士会照会などを通せば裁判を使わずに個人でも開示請求ができることがある」 だそうです。 全体的に2人とも相手を刺激するような話し方をしていたので議論がヒートアップしていたという印象が強かったです。 みんなのツイッターでの反応は? AbemaTVで激論を繰り広げた『2ch創設者』であるひろゆきと、 『ネットに強い弁護士』である唐澤貴洋さんですが、 番組が放送された直後でのツイッターでの反応はどんなものだったのでしょうか? とにかく絵面が面白いとの意見 ひろゆきと唐澤貴洋が一緒に並んでいる絵面が面白いという意見があるようですね。 確かに言われてみれば、この2人が並んでいるとなんだかシュールに見えてしまう人もいるかも・・・ ひろゆきの論破が面白いという意見 大物Youtuber速報 : 唐沢貴洋弁護士とひろゆきがAbemaTVでコラボwネットに強い弁護士が論破されてしまうw — 大物Youtuber速報 oomonoyoutuber ひろゆきが唐澤貴洋を論破してしまったことを面白がって記事にしてしまうような人もいるみたいですね。 それにしてもこの2人が並ぶとどうしてこんなにもシュールに見えてしまうのでしょうか。 論破される弁護士を疑問視する意見 唐沢貴洋ひろゆきに論破されんのか、ひろゆきもあれだが、ひろゆきに論破される弁護士ってどうなの? — 藤 mamejf 弁護士なのに論破されるってどうなの?というような意見もありました。 確かに、弁護士というと論理的で論争に強いイメージがありますよね。 両者とも言い訳が過ぎるという意見 ひろゆきが論破したというよりも、ただ両者とも言い訳をし合っているだけだという意見もあるようですね。 グッズ、HP改ざん、不法侵入など。 また、2015年4月には恒心教にちなんだワードでGoogleマップが改ざんされたようです。 唐沢貴洋は100万回も殺害予告を受けている 医師と並び、資格で最もトップレベルとされる『弁護士』ですが、 一般的に医師よりも弁護士の方が『人から恨みを買うことが多い』とされているのはよく知られた話ですよね。 そのようなこともあり弁護士は殺害予告を受けることが時々あるそうなのですが、 それが唐沢貴洋さんの場合、 殺害予告を100万回も受けているというのです。 これは、唐沢貴洋さんがネットに強い弁護士だということにネットの人々が過剰に反応しているからだと言えるでしょう。 弁護士に良くある『人の恨みを買った』というよりは『ネットの人々から面白いオモチャにされてしまっている』という感じなのでしょう。 ネットにはいろんな人がいるので、一部の過激の人たちが住所を特定したり殺害予告をしたりと、いろんな行動に出ているのかもしれませんね。 唐沢貴洋に関する動画 唐沢貴洋さんについて調べていたところ簡単に経緯をまとめた動画を見つけたので、以下にリンクを貼っておきます。 感想: ネットは慎重に使おうということ 今回のAbemaTVのひろゆきvs唐沢貴洋を視聴した感想として言えることは ネットをバカにしてはいけない。 ネットの拡散力を舐めてはいけない。 そしてネット上に書き込まれたことは一生消えることはない。 ということです。 唐沢貴洋さんのようにここまで大きな騒動になることは一般的にはありえませんが、 自分の通っている学校で爆破予告がおきたり、 自分の知らない間に大手サービスの個人情報が流出して個人情報を奪われてしまったり、 彼氏(彼女)と別れた時に相手の恨みを買ってリベンジポルノを受けてしまったり、 今では昔と比べて法整備が整ってきて解決ができる時代になりましたが、一度ネット上に情報が流れてそれが誰かにみられたとしたら、 その情報を完全に削除することはできなくなってしまいます。 一度炎上などのような騒動が起こってしまうと、 たとえ2chなど炎上が起こった元であるサイトが潰れたとしてもツイッターなど他のサイトにも情報が流れていくので、どんな手段を使っても消すことは事実上不可能となります。 インタネットはこれからもどんどん爆発的に普及して発展していくものなので、しっかりしたネットリテラシーを身につけるように心がけましょう。 ひろゆきや唐沢貴洋のグッズ情報 最後にAbemaTVで激論を繰り広げた『ひろゆき』と『唐沢貴洋』さんに関する商品やグッズを紹介しておきたいと思います。 お二人ともインターネット業界で大きな影響をもたらす人なので、彼らが執筆している書籍などを読んで、考え方を学ぶのもアリですよね。 唐沢貴洋さんの『炎上弁護士』.

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AbemaTVでひろゆきvs唐沢貴洋が激論!気になるネットに強い弁護士って!?|BEST LOVE CHANNEL

唐沢 貴洋 くん

目 次• だって誰だか分からない人から批判を受けるわけですから・・・・。 昔よりインターネットの普及が広がり、匿名で好きな意見を言えることから、この「炎上」騒ぎが多くなっていると思います。 「自分には関係ないや」と思っているあなた。 インターネットを使用している限り、自分も同じような目に遭うかもしれませんよ。 法の番人である弁護士であるにも関わらず、日本で一番炎上の被害を受けた弁護士がいるのを知っていますか? それが 唐澤貴洋さんです。 なぜこの人が日本で一番の炎上被害者になってしまったのでしょうか? 今回はこの炎上騒動にスポットを当ててみました。 また名言集も有名なので、こちらもいくつか紹介します。 弁護士として活躍しているので、きっと優秀な学歴かと思いきや自堕落な生活を送り、高校を中退した経験があります。 しかし弟の他界がキッカケで一浪の末、 慶応大学に入学するんですね。 大学卒業後は早稲田大学法科大学院に進学し、 司法試験を1回で合格します。 現在は法律事務所Steadinessに在籍しており、弁護士として活動中です。 ちなみに自身で大事にしていることは 1 迅速,正確に。 2 常に情熱を持つ。 3 常に冷静であれ。 4 全てはお客さまのために。 この4つのようです。 その他に特技は ・見知らぬ人と話す ・強い心を持ち,諦めない気持ちを持つ。 このように述べています。 この強い心が後に一発逆転を起こしますが、これは後程紹介します。 発端 事の発端は 2012年でした。 インターネットの掲示板2ちゃんねるで、あるユーザーが約3年間、ほぼ毎日攻撃的かつ挑発的な発言をしていました。 ただでさえ制限がゆるい2ちゃんねるの掲示板で、見るも絶えない不快な発言をしていたため、他のユーザーが常に不快な思いをしていました。 その問題ユーザーは当時高校3年生だったらしく、大学に合格したことを発表しますが、今までの発言の積み重ねの結果でしょうか、周囲からは望んでいるようなリアクションはありませんでした。 それどころか 「嘘つき」呼ばわりされたんですね。 そのことに腹を立てた問題ユーザーは、自分の大学の 合格証書を公開します。 冷静に考えると自分の個人情報をネットに晒すって・・・・。 このことから問題ユーザーが合格した大学名が、他のユーザーに知られてしまいます。 最近のネット情報の検索は凄まじいもので、一つの個人情報からあらゆる捜索が行われます。 そして恐ろしいことに本名や住所などの個人情報が判明してしまうんですね。 冷静に考えると因果応報ですが、本人にとっては大変恐ろしいことでしょう。 Sponsored Links 唐澤貴洋さんへ依頼 今まで問題ユーザーの過激な発言により不快な思いをたくさんしていた他のユーザーから、当たり前ですが 逆襲が始まります。 問題ユーザーの顔写真を含め個人情報があらゆるネットに晒されてしまいます。 さらされるだけならまだしも、多くのユーザーから 「犯罪者顔」等、いじられるようになってしまったんですね。 もし自分の個人情報がネットに晒されて、しかも面白おかしくイジられるようになってしまったことを考えると、精神的に弱い人なら鬱になってしまうでしょう。 この状況に困り果てた問題ユーザーは、唐澤貴洋さんに依頼することになります。 なぜ数ある弁護士の中で唐澤貴洋さんを選んだのでしょうか? それは唐澤貴洋さんが自分で 「インターネットに強い弁護士」と言っていたからです。 依頼を受けた唐澤貴洋さんはネット掲示板に問題ユーザーの個人情報削除を申請します。 この状況に他のユーザーたちは動揺するんですね。 まさか 「自分達の喧嘩で本格的な弁護士は入ってくるなんて」思いもしなかったのでしょう。 唐澤貴洋さんに牙が向けられる 唐澤貴洋さんは被害を受けた問題ユーザーのために行動を起こします。 第一段階として誹謗中傷書き込んだユーザーの IPを開示請求をしました。 しかし、そこから裁判を起こして慰謝料を受け取るには相当な時間と労力が必要になります。 しかも事の発端は問題ユーザーが自分で大学の合格情報を晒したことであるため、 「自分がまいた種」という見方に変わっていきます。 この流れから最初は恐怖を抱いていた他のユーザーたちも、次第に気持ちが強くなっていくんですね。 ここから他のユーザーたちの逆襲が始まるのですが、その矛先は唐沢高広さんにも向けられます。 所属法律事務所など 唐澤貴洋さんに関するあらゆる情報が公開されていきます。 親と同棲していることから 「半人前」。 アイドルをフォローしていることから 「アイドルオタク」。 その他にも「弁護士として無能」等、誹謗中傷を受けることになるんですね。 Sponsored Links 発想の転換 それから長年多くのネットユーザーから嫌がらせを受けていた唐澤貴洋さん。 「このまま精神的に潰れてしまうのか?」と思われましたが、やはりそこは頭が良い人なのでしょうか、意外な感じで 反撃を開始します。 それはこれらの 一連の騒動を自分の営業活動に活かし始めるんですね。 唐澤貴洋さんはこれまでの炎上を用いて自分の事を 「インターネットの炎上事件に詳しい弁護士」とアピールします。 また自分のことを 「日本で1番インターネットの炎上を受けた被害者」とも述べており、この珍しいアピールが功を奏し、あらゆるメディアに出演することになったんですね。 それどころか ・炎上弁護士 なぜ僕が100万回の殺害予告を受けることになったのか ・そのツイート炎上します! 100万回の殺害予告を受けた弁護士が教える危機管理 このような著書も販売し、著作権による収益の得られるようになりました。 そして現在の活躍につながっていきます。 最初は「ネットユーザーからの攻撃を受けていた可哀想な弁護士」という印象でしたが、今は 「その攻撃をステップにして飛躍する頭の良い弁護士」という印象に変わっています。 やはり何事も発想の転換って大事なんですね。 これからいくつか紹介します。 貧乏人ってお金持ちが眩しく見えてしまうことがありますが、実はお金持ち全員が幸せとは限らないんですよね。 お金持ちにはその人特有の悩みがあるはずです。 幸せってその人の心の持ちようでしょうね。 新しい時代を。 声なき声に力を。 愛なき時代に愛を。 次は 「新しい時代を。 声なき声に力を。 愛なき時代に愛を。 」です。 これは深い言葉だと思います。 この言葉がスッと出る唐澤貴洋さんは心が穏やかな人なのでしょう。 長年、炎上が続きましたが、なんとそれを逆手にとって自分がメディアで活躍するという大逆転劇を演じています。 やはり頭のいい人は考えることが違いますよね。 また心が綺麗な人なのでしょう。 名言が素晴らしいです。 きっと頭が良く、センスもある人なので今後もメディアで活躍すると思われます。 これからどのように活躍するか楽しみですね。

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炎上弁護士、「死ね」と言ってきた少年たちに会いに行く(唐澤 貴洋)

唐沢 貴洋 くん

一度炎上すると、その火を消すのは困難だ。 日常生活が一気に破壊され、心身ともに疲弊する。 前回は炎上すると何が起きるのかを解説した。 後編は炎上させている加害者本人の素顔に迫る。 なぜ加害者は会ったこともない私に嫌がらせをするのか。 (炎上し殺害予告され、生活が完全に破壊されるまでを語った前編は) どうしても犯人の顔が見たい 2015年7月1日の早朝、その日は大雨が降っていた。 私は傘を持たず、スーツから雨が滴り落ちる状態で少年ハッカーDが姿を現す瞬間を待っていた。 彼が勾留されている警察署から出て護送車に乗る一瞬を。 私は彼の顔をどうしても一目見ておきたかったのだ。 10代のハッカーDは、ある出版社のサーバに不正にアクセスした容疑で逮捕されていた。 私はこのDと因縁が深い。 Dは2013年頃、インターネット上で肖像権侵害などの権利侵害行為を行っており、私はDの正体を追っていた。 Dのインターネット上での痕跡を追い、法的手段により断片的な情報を収集していが、あと一歩というところでDのTwitterのアカウントが消え、Dはゆくえをくらましてしまった。 Photo by iStock そのDが、2014年末頃から、別の名前でランサムウェア(パソコンをロックし、ロックを解除して欲しければ、金銭を支払えと要求するもの)を作り、違法行為に及んでいた。 このときは名前が異なっていたので、Dとこの人物が同一であるとは知らなかった。 また、2015年2月には、DはTwitterの連携アプリを運営する会社のサーバーを乗っ取り、私に対する殺害予告を連続して行っていた。 連携アプリの運営会社サーバーのセキュリティ上の脆弱さを狙い、サーバーに不正アクセスしたDは、数千回もの殺害予告ツイートを私に対して行った。 Dは、以前とは別のTwitterアカウントを開設し、彼自身の行いを自慢していた。 こうした多数の殺害予告は耳目を集めたのだ。 私は殺害予告を、逐一警察に相談していた。 Dは一体何者なのか。 私はDのTwitterを常に観察した。 また、Dに関する情報がインターネット上に出ていないか、毎日調べた。 インターネットとは不思議なもので、インターネットユーザーの間で目立った行為をする者が出てくると、その人物についての情報が突如出始めることがある。 ある日、「Dが2013年頃の例のアイツではないか」という投稿が、インターネット掲示板に書き込まれた。 その可能性を考えてみると、ハッキングの手口、Twitterでの同じような犯行自慢、彼の生活時間など共通点がいくつかあった。 そこで、私は警察にその旨を連絡した。 その後、警察の地道な捜査によって、Dは逮捕された。 Dは神奈川県に住む17歳の少年であった。 私は特異な事件を起こしたDが、どのような人物なのか知っておかなければいけないと思っていた。 その私のもとに、Dが東京の警察署で勾留されているとの情報が入ってきた。 被疑者が勾留中に検察庁で取り調べがなされる時は、朝、護送車に乗せられて検察庁に送致される。 警察署から出て、護送車に乗る一瞬、Dは顔を現す可能性がある。 その一瞬を、警察署の門の鉄格子の間からうかがいながら待った。 何分待っただろうか。 雨でスーツはびしょ濡れになり、体が冷えてきたなと思っていたその時、警察署のほうが慌ただしくなった。 Dが警察官に連れられ、姿を現した。 Dは痩せており、暗めの色のTシャツと灰色の長ズボンを身につけていた。 逮捕されたことへの不安だろうか、顔は物憂げで、足取りは心もとなかった。 少年の実像は、私が持っていた過大なイメージとは異なっていた。 世間の注目を集める大胆な犯罪をする人物は、きっとふてぶてしく、豪胆な人間ではないかと勝手にイメージしていたのだ。 「なぜ、彼は犯罪行為に手を染めてしまったのだろう」解消できない疑問を抱えた。 なお、この少年は、今は成人して新しい道を歩んでいるという。 私は、Dのことを一切恨んでいない。 Dがより良い方向に行くことを、心より願っている。

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