白魚 成魚。 シラウオの旬の時期や季節は春!大きくなったら何になる?DHAは?

シラウオの旬の時期や季節は春!大きくなったら何になる?DHAは?

白魚 成魚

松戸駅から徒歩5分 ランチの営業は11時半から またまた行ってきてしまいました。 『お食事処 築地』。 本日も冬晴れの気持ちい中期待に胸を躍らせての訪問。 到着するや隣のお店が何やら工事中。 どうやらおでん屋さんができるようです。 今まではリサイクルショップで、モヤさまで避難カプセルなるものを取材されていた店だったような。 ま、いいか。 店前に到着。 いつものように目の前には本日のメニュービラが登場。 さて今日は何にしようか。 と、ふとメニュー下に小さな札がぶら下がっている。 お?んー、そうだったのか。 なるほど。 ランチの営業は11時半からだったみたいです。 今まで気が付いてなかった。 どうやら見誤っていたらしい。 あれ、でも入り口には11時って書いてあるな。 これはいったい。 ドアの文字は消しにくく、ぶら下がっている方はサクッと書ける。 つまり、ドアのは直せないから手書きで営業時間を書いている。 そう考えると手書きの方が今の開店時間なんでしょうね。 次回からは11時半に行くことにしよう。 そういえば今まで11時過ぎくらいに入ると、「あーいいですよ」って言われていたのは前倒しで入店していたからだったのか。 なるほど。 こうやって毎回少しづつ変わるメニューが楽しい。 必ず何かしら入れ替わってますから。 で、やっぱり一番上に書いてあったものが気になりました。 680円!決定。 よく回転寿司でも見かけます。 あまり美味しいイメージはありません。 どこか生臭いというかエグ味というか。 そもそも白魚とかシラスって水揚げされた瞬間から鮮度が落ちると言われています。 それを回転寿司で常に提供できていることに疑問が。 やっぱりその手の生ものは現地で食べるのが一番ですよね。 少し横道。 江の島で食べたシラス丼 白魚もシラス大好きなので余計その辺が気になるのかもしれません。 今年の夏も江の島まで行って食べた生シラス丼は美味しかった。 少しお高く量が少なかったけど。 本気出せば3分以内に食べきれますよ。 量もそうですけど、テレビで取材されたお店ってどうも100パーセント満足ってことがない。 偏見ですかね。 私的には江の島でシラス丼を食べるときはあまり有名店じゃないお店を選びます。 でも去年行った寅さんの映画で使われたお店のは良かったなぁ。 明治から昭和の時代に、霞ヶ浦と北浦の風物詩として知られた帆びき船。 この帆びき網漁で獲っていた魚の一つがシラウオだ。 シラウオはサケ目シラウオ科の魚で、イワシなどの稚魚を指すシラスや、踊り喰いで有名なシロウオとは異なる。 本来、塩分を含む汽水にすむ魚だが、霞ヶ浦が淡水化した現在でも、この湖にはシラウオが生息している。 かつての湖に思いを馳せさせる魚だ。 漁が始まってすぐのシラウオは大きさが4センチほどで、煮干しで食べるのが地元流。 秋に大きく育てば、佃煮にも加工される。 それらに加えて、かき揚げや天ぷら、卵とじ、吸い物など、大きさや季節によってそれぞれの味わいが楽しめるのが霞ヶ浦・北浦産のシラウオの魅力。 カルシウムやマグネシウムなどのミネラルとビタミンAが豊富に含まれるところもうれしい。 シラスともシロウオとも違う淡水で育った魚なんですね。 夏から冬にかけての漁ということは、シラス漁とバトンタッチのような感じでしょうか?春から夏はシラス丼、夏から冬は白魚丼で年中『生稚魚系の丼』が楽しめるじゃないかと思ってしまいました。 あ、白魚はあれで成魚でしたね。 基本的に生食はその日の漁で水揚げされた物だけみたいですね。 回転寿司の白魚がその日の水揚げとは思えないですが。 他に生白魚丼や生シラウオ丼で検索してみました。 検索結果はシラス系がたくさん出てきます。 、Google先生にも生シラス丼じゃないの?って訂正されるあたりまだマイナーなのかもしれません。 霞ヶ浦産(特上)白魚丼が到着 白魚がごっそり入っていました 注文してから10分くらいで届きました。 「白魚丼です」とテーブルに置かれた丼は一瞬ご飯の白と白魚の白で真っ白白に見えました。 上から覗き込むようにして見たら白魚がごっそり山盛り。 なんという絶景。 どうも白白でうまく写りませんでした。 白魚、大葉、海苔 小皿に醤油を入れてしょうが醤油を丼に回し入れます。 しょうがと大葉のいい香りがしました。 やんわり温かいご飯の湯気のせいでしょうか。 臭みは一切しません。 人生初白魚丼。 それではいただきます。 白魚丼の感想 正直言いまして生シラス丼より美味しかったです。 生シラスはひと固まりでモッチャリしていますが、白魚にはそれがありませんでした。 一匹一匹がはっきりわかるとまでは言いませんが、それなりに口の中でばらけます。 そしてシラスよりも歯ごたえがあります。 海苔としょうが醤油もよく合って、更に入っていた大葉でくるんで食べたりすると幸せそのもの。 本当、久しぶりに感動しました。 あれは旨いもんだ。 臭みがないのはもちろんですが、淡水で育っているからか磯くささもありませんでした。 そういう意味ではシラスより癖がないですね。 私は磯の香りは好きですが、苦手な人にはよりお勧めできます。 もう霞ヶ浦まで行って食べる日が来るなと思いながら食べていました。 白魚というと、なんで回転寿司の軍艦でしか見かけないのか。 もっと全国的にメジャーになってもいいはず。 通常メニューではないので次あるとは限らない もし白魚丼一発狙いならこれがネックです。 ネックですが別のお勧めが必ずあるのでそちらに期待してください。 ちなみに私は築地で白魚丼は初めて見ました。 今回は夢中になりすぎて写真が少なめになってしまいました。 ごちそうさまでした。 お食事処築地のその他の記事 よく読まれている記事• 37件のビュー• 28件のビュー• 17件のビュー• 9件のビュー• 7件のビュー• 6件のビュー• 5件のビュー• 5件のビュー• 5件のビュー• 4件のビュー• 4件のビュー• 4件のビュー• 4件のビュー• 3件のビュー• 3件のビュー• 3件のビュー• 3件のビュー• 3件のビュー• 2件のビュー• 2件のビュー カテゴリー• 3 最近の投稿• ブログ村.

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シロウオ

白魚 成魚

何かの稚魚ではなく、成魚です。 体長は約10㎝。 「 サケ目シラウオ科シラウオ属」の魚です。 これは、シラウオではなく、 シロウオと呼びます。 「スズキ目 ハゼ科シロウオ属」の魚です。 体長は約5㎝とやや小ぶりです。 有名な「踊り食い」をするのは、この「素魚(シロウオ)」です。 「白魚(シラウオ)」は水揚げされて空気に触れると死んでしまうそうなので、「踊り食い」はほぼあり得ません(やっている店もあるが、シラウオの生産地でも1軒くらいというレア。 ) 水中に生きている時は透明ですが、水揚げされて死んでしまうと、身が白く変化します。 なので、店頭に出回るころには、入荷時でも白っぽいはずです。 しかし青森県の小川原湖では、秋漁(9月~3月)と春漁(4月~6月)があり、特に10月と11月は漁のピークを迎えるそうです。 春のイメージがある場合もあります。 (江戸時代の東京湾。 ) 結局、日本各地で通年水揚げはあります。 しかし、料亭などに行ってしまうことも多く、スーパーではほとんど無く、デパートなどで売られることもある、という感じです。 「白魚」のおいしい食べ方は? 真夏(8月)に入手しました。 夏のシラウオは2~4センチとのことですが、まさにその通りの小さめの群団です。 比較的安く手に入れることができました。 水揚げから丸1日は経っているので、もちろん白っぽくなっています。 でも1日くらいなら、 生食でも大丈夫でした。 私は、ポン酢しょうゆで食べるのが好きでした。 あとは、他の刺身と同じく、わさび醤油もよかったです。 サクサクとする、独特の歯ごたえと、クセになるのどごし、淡白で上品な味の中に少しだけ感じられる苦みがとても美味しく、ツルツルっと食べられてしまいます。 江戸時代の人が好んだ、というのもうなずけます。 生で食べるのが無理そうであれば、いちばんカンタンでおすすめの食べ方は 「卵とじ」です。 白魚をだし汁、しょうゆ、みりんでさっと煮て、たまごでとじるのです。 刻んだ小ネギを入れるのもいいです。 この「卵とじ」は白魚のいい味も相まって、かなりおいしいです。 他にはかき揚げや天ぷらなど 「揚げる」のも非常に美味しいですよ。 かきたま汁の中に入れてしまうのもおいしいです! カテゴリー•

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生しらすと白魚の違いについて

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これから、水がぬるむにつれてシロウオも最盛期に。 とれたばかりのシロウオは、飲食店や料亭などで味わえます。 とれたてのシロウオを、生きたまま味わう「踊り食い」をするのが 春の一番のごちそうです! 春限定のツルッとしたのど越しを、ぜひ楽しんでください。 シロウオは、「踊り食い」のほかに、かき揚げや、柳川風など、いろんな料理で味わえます。 桜が散り始め、葉桜になるころ、メスは川底に産卵。 新しく生まれた白魚の赤ちゃんは、日本海を目指していっせいに旅立ちます。 シロウオとよく混同される魚としてシラウオがいます。 シラウオも半透明な身体で、体長5~7㎝程度と大きさ的にもシロウオと似通っ ており、春先に河川を遡上する点や食用になる点などよく似た点があります。 しかし、シラウオはサケ目シラウオ科シラウオ属に属しており、アユやシシャ モの仲間であり、ハゼの仲間であるシロウオとは、全く異なる魚です。 漢字ではシロウオは素魚、シラウオは白魚と書きますが、地方によっては、シ ラウオ(白魚)をシロウオと呼んだり、シロウオをシラウオと呼んだりと混称さ れています。 標準和名 シロウオ シラウオ 分 類 スズキ目ハゼ科シロウオ属 サケ目シラウオ科シラウオ属 学 名 Leucopsarion petersii Hilgendorf Salangichthys microdon Bleeker 成魚の 大きさ 全長6㎝程度 全長10㎝程度 形 態 体は細長く、鱗がない。 体色は全体に透き通り、内蔵が 見える。 雌の腹部下面には小黒 点が1列に並んでいる。 体は細長く、背鰭の後方に脂びれ がある。 体は透明で、体側腹面に 黒点が2列に並ぶ。 生 態 遊泳性のハゼで、沿岸の藻場に 生息する。 (動物プランクトンを摂食) 春に産卵のため河川に遡上し、 石の下に産卵室を造って石の下 面に産卵。 孵化後は海に降河。 内湾や湖に生息し、降海型と陸封 型がある。 早春、砂の多い川の下 流域に遡上し産卵。 仔稚魚は汽水 域や海に入って成長(浮遊性の小 動物を摂食)。 寿 命 約1年 約1年 漁 法 巻き網や梁、四つ手網で、産卵 遡上のため河口付近に集まった 親魚を捕獲する 春。 産卵遡上群を対象として、河口域 で灯火によって集魚し、刺網や曳 網、四つ手網で漁獲する 早春。 主な 食べ方 おどり食い、飴煮・佃煮、すま し汁、おろし和え、かき揚げ 飴煮・佃煮、おどり食い、 おろし和え、すまし汁、かき揚げ 見分けの ポイント ・脂ビレの有無(シロウオ-無、シラウオ-有) ・上から見た頭の形(シロウオ-丸い、シラウオ-とがっている).

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