格闘タイプ 弱点。 かくとうタイプ(ポケモン)

かくとうタイプとは (カクトウタイプとは) [単語記事]

格闘タイプ 弱点

概要 4倍弱点とは、たとえばに対するタイプの技やに対するタイプの技のように、持っている2つのタイプに対してどちらも効果が抜群(2倍のダメージ)となり、合計4倍のダメージを受ける弱点のこと。 2つのタイプを有するポケモンの中で4倍弱点を持っていることは多く、バトルで敵の4倍弱点を突くことは大きなポイントとなる。 通常の4倍ものダメージを受ける場合、タイプ不一致の威力60~80程度の中堅技でも容易に一撃で倒されてしまう。 の厳選において、・・・などの採用率が高いのは、対戦で使われるポケモンにこれらを4倍弱点で抱えているポケモンが多いからである。 逆に自分のポケモンが4倍弱点を持つときは細心の注意が必要である。 例えばが敵のみずポケモンのを受けたり、が敵のポケモンのを受けて一撃で倒されるなどということは数多く、相手のサブウエポンによって想定外の敗北を喫することも多い。 特に耐久・居座り系のポケモンは4倍弱点を持っていると大きな穴となってしまうため、相手を選んで繰り出すことが重要となる。 実戦の際にはこの弱点に対する対策をしっかり立てておいたほうが良いだろう。 自分のポケモンの4倍弱点を突く手段を持つポケモンを相手にする場合は基本的にはする必要がある。 言い換えると、4倍弱点を突くための手段を持っていることが主流構成上ほぼ確定であるポケモンがそのウエポンを振るう場合、思考停止で突っ張るとそのバレバレの役割破壊に対しては簡単に交代によって対処されてしまう。 なので、役割対象だけが相手の手持ちに残る状況を作るなどして、詰めに使うと効果的である。 対策 4倍弱点で倒されないための代表的な対策としては、やなどダメージ半減のきのみを持たせることが挙げられる。 例えばのようなある程度の耐久力を備えたポケモンにを持たせておけば、サブウエポンのなどを喰らった程度では倒される可能性は低くなる。 またの場合、特性をにすれば(が満タンならば)実質、半減きのみを持っているときと同じになるため、ある程度HPに振っていればタイプ一致でを撃たれても耐えることが多い。 ただし、半減しても4倍が2倍になっただけであることに注意。 2倍弱点程度でも容易に相手を一撃で倒し得るほどの威力の技、または攻撃や特攻を持つポケモンの攻撃では、半減きのみを持っていても一撃で倒されてしまうことになる。 これは4倍弱点を突かれる側の耐久力があまり高く無い場合でも同じ。 こういった場合は耐えるという方向ではどうしようもないので、を持たせたほうが効果的である。 やのように4倍弱点を2個持つポケモンも、半減きのみよりタスキを使う方が安全だろう。 じめんタイプが4倍弱点のポケモンはを利用するのもいい。 またやはに頼ってみるのもいいだろう。 とくにジバコイルは浮遊すると2倍弱点が2タイプだけになるため、安定感が出る。 4倍弱点のわざを受けるとダメージが増えることを逆用し、やで一発耐えやで返り討ちにするのも有効。 通常バトルでの4倍弱点を持つポケモン一覧 括弧内のタイプのうちの2つを有しているポケモンが該当。 メガシンカもしくはゲンシカイキしたポケモンも一緒に表記。 また、特性や天候は無視する。 取り消し線がされているものは第一世代のみの仕様。 が4倍弱点(くさ・こおり・むし・はがね)• 、メガハッサム• (くさきのミノ、ゴミのミノ)• が4倍弱点(ほのお・じめん・いわ)• が4倍弱点(みず・ひこう)• が4倍弱点(みず・じめん・いわ)• が4倍弱点(くさ・じめん・ひこう・ドラゴン)• 、メガボーマンダ• 、メガレックウザ• (スカイフォルム)• が4倍弱点(ノーマル・こおり・いわ・あく・はがね)• 、メガバンギラス• が4倍弱点(くさ・フェアリー・ むし)• が4倍弱点(ほのお・でんき・どく・いわ・はがね)• (ヒートロトム)• が4倍弱点(くさ・かくとう・むし)• 、メガヘラクロス• (くさきのミノ)• が4倍弱点(かくとう・どく)• が4倍弱点(くさ・エスパー・あく・ どく)• (ときはなたれしフーパ)• が4倍弱点(ほのお・こおり・ひこう・むし)• 、メガリザードンY• (・ダルマモード)• (めらめらスタイル)• が4倍弱点(いわ・こおり・フェアリー)• 、メガディアンシー• が4倍弱点(エスパー・ゴースト)• (いましめられしフーパ)• (あかつきのつばさ)• が4倍弱点(エスパー・ゴースト)• (いましめられしフーパ)• (あかつきのつばさ)• が4倍弱点(かくとう・ドラゴン・あく)• (いちげきのかた) メガリザードンXやメガギャラドス、メガボスゴドラ、メガチルタリスはメガシンカすることで4倍弱点が消え、カイロスとジュカインはメガシンカすることで4倍弱点が追加される。 特定の技が4倍弱点になるポケモン 特定の技の特別な効果により4倍弱点となるポケモンを以下に挙げる。 の被ダメージが4倍(こおりが弱点になる「くさ、じめん、ひこう、ドラゴン」のいずれかのタイプと「みず」の複合タイプ)• の被ダメージが4倍(格闘が弱点になる「ノーマル・こおり・あく」のいずれかのタイプと、飛行が弱点になる「くさ・かくとう」のいずれかの複合タイプ)• (ステップフォルム)• (いちげきのかた)• なお、かくとうとひこうを共通に弱点に持つタイプは存在しないのでこの技を8倍弱点や16倍弱点で食らうポケモンは存在しない。 さかさバトルでの4倍弱点を持つポケモン一覧(順不同)• が4倍弱点(いわ・ゴースト・はがね)• が4倍弱点(ほのお・みず・いわ・ドラゴン)• が4倍弱点(みず・くさ・ドラゴン)• が4倍弱点(でんき・くさ・じめん・ドラゴン)• (カットロトム)• が4倍弱点(ほのお・くさ・どく・ひこう・むし・ドラゴン・はがね)• 、メガリザードンX、メガリザードンY• 、メガボーマンダ• 、メガレックウザ• (くさきのミノ、ゴミのミノ)• (スカイフォルム)• (めらめらスタイル)• が4倍弱点(ほのお・みず・こおり・はがね)• (・ダルマモード)• が4倍弱点(どく・ひこう・エスパー・むし・ゴースト・フェアリー)• (いましめられしフーパ)• (ふらふらスタイル、まいまいスタイル)• (あかつきのつばさ)• が4倍弱点(どく・じめん・いわ・ゴースト・はがね)• が4倍弱点(くさ・ひこう・むし)• (くさきのミノ)• (スカイフォルム)• が4倍弱点(でんき・いわ・はがね)• が4倍弱点(エスパー・あく・はがね)• (ときはなたれしフーパ)• (たそがれのたてがみ)• が4倍弱点(ほのお・かくとう・どく・ひこう・ゴースト・はがね・フェアリー)• 、メガリザードンY• 、メガクチート• 、メガルカリオ• (めらめらスタイル、まいまいスタイル)• (けんのおう)• (たてのおう)• が4倍弱点(かくとう・じめん・はがね)• 、メガハガネール• 、メガルカリオ• (たてのおう)• が4倍弱点(ノーマル・あく)• が4倍弱点(はがね・フェアリー)• 、メガクチート• (けんのおう)• が4倍弱点(かくとう・あく・フェアリー)• (いちげきのかた)• が4倍弱点(ほのお・みず・でんき・はがね)• (ヒートロトム、ウォッシュロトム)• が4倍弱点(ほのお・どく・はがね)• タイプの技ではどのタイプのポケモンにも弱点を突けないため、通常のバトルでノーマルタイプの技が4倍弱点になるポケモンは存在しない。 タイプの技ではドラゴンタイプに対してしか弱点を突けないため、通常のバトルでドラゴンタイプの技が4倍弱点になるポケモンも存在しない。 では二重弱点と呼ばれ、ダメージ倍率が2. 56倍になる。 関連項目•

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【ポケモンSM】最強の複合タイプとは…?【雑談ネタ】

格闘タイプ 弱点

こんにちは。 さてさて今回追加されたバディーズは、 「ルビー・サファイア」をプレイした事あるかたにはお馴染みの「ミツル&エルレイド」です。 実質的にはライバル的な立ち位置な存在ですがバトル回数は極端に少ないんですよね。 上記の算出で推定値を記載しています。 〇考察 ポケモン第三世代「ルビー・サファイア」に登場したトレーナーです。 最初は非常に弱々しい登場でしたが初めてゲットしたラルトスと共にストーリーを進めていくなかでしっかり成長して主人公にバトルを挑んでくるあたり 「めっちゃ成長したね!」と強く言いたくなる存在です。 「ルビー・サファイア」の時にはラルトスがサーナイトに進化するのですが、リメイク作品「オメガルビー・アルファサファイア」ではエルレイドに進化します。 一応解説すると「ルビー・サファイア」のときにはラルトスの進化系はサーナイトだけでしたが、その後のポケモン作品でラルトスの新たな進化系でもあるエルレイドが登場しました。 そのため「オメガルビー・アルファサファイア」ではミツルのラルトスはエルレイドに進化して登場しました。 当初しか知らない方にとっては「ミツル&サーナイト」という印象しかないかもしれませんが、今では 「ミツルといえばエルレイド」という状況になっています。 というわけでポケマスでは「ミツル&エルレイド」での参戦です。 さて能力値について見ていきましょう。 まずHPとぼうぎょは低めですが、とくぼうは並ぐらいです。 全体的に耐久性は低いですが、物理技には特に弱く、特殊技には少しだけマシな感じです。 こうげきも極端に高い訳ではなく、アタッカーとしては並程度になります。 両刀使いとなりますが、とくこうは少し劣ります。 素早さも全体的に見ても低めですね。 さて技構成についてですが、 かなり良い感じに仕上がっています。 まずは「ローキック」です。 2ゲージの命中100で物理技ですが、こちらはメガシンカすると使用できなくなります。 技の追加効果で 「相手の素早さを確定で下げられます」 次の技が「きあいだま」です。 と同じ技ですが命中に難ありの威力重視3ゲージ特殊技です。 自身のバフで命中をあげることができるので、命中率問題はクリアできるでしょう。 メガシンカ後には「ローキック」が無くなり「インファイト」となります。 と同じ技ですが、3ゲージ威力重視の物理技です。 命中こそ100ですが代償として「自身の防御・特防」を両方ダウンさせます。 ポテンシャルで片方を防げてもどちらかは下がってしまうので基本的に代償は高めなので、使いどころを誤ると簡単に倒されてしまうでしょう。 道具は「クリティカット」で自身の急所率をあげていきます。 メガシンカ後にはまでもっていけます。 ・技「ぼくは勝つんだ!」について 自身の攻撃と特攻を1段階ずつあげる効果も良いですが、何より命中を2段階アップしてくれます。 これにより命中率が厳しい「きあいだま」を実用的な技にすることができるので、「きあいだま」を使用する前にはしっかりと使用したいです。 弱点は「ゴースト」タイプです。 一応ですが、本家では「エスパー・格闘」タイプとなっているため、ゴースト弱点はエスパーの方からきています。 バディーズ技はメガシンカのみで追加効果などはありません。 パッシブスキルはメガシンカ前は「被攻撃時素早さアップ9」で、攻撃を3回うければ素早さが最大までアップします。 超素早さ設計ですね。 メガシンカ後にはパッシブスキルが2つ追加され、1つは「P技後素早さアップ2」です。 先のパッシブスキルとも合わせて素早さ上がりまくり仕様となっています。 元がそこまで高い訳ではないので、上がるだけマシかな・・・という所ですが。 そしてもう1つは何度か登場していましたが「技急所狙い1」です。 〇自力でできる最大バフ 能力値 上昇バフ 対象 攻撃 +2 自分のみ 特攻 +2 自分のみ 命中率 +4 自分のみ 急所率 +2 自分のみ 「自身でかけられるバフとして」です。 他にもパッシブ効果で急所率がさらに+1状態に、あとは攻撃を受けたり使用することで素早さは最大まであがります。 〇チーム構成について 超アタッカータイプです。 自分を守る術は一切ないのでサポートで耐久バフなりHP回復がつくと安心でしょう。 攻撃と特攻のバフも自身では2段階までなので、サポートによるバフがかけられると最高ですね。 物理攻撃は使うタイミングが少し難しいですが、物理技も特殊技も使いこなせる両刀使いになります。 攻撃性能ももちろんアップしますが耐久性能が低い分、いい具合に底上げされます。 わざのアメは勿体ないです。 通常ガチャで入手可能なため、いつでも入手可能で忘れた頃にポロっと出てきます。 事情があって早急に技レベルをあげたい場合を除けば、 基本的にはわざのアメは使用しない方が良いです。 〇バディストーンボードについて 登場と同時に解放済です。 上記の能力値アップができるので、上記パネルは可能な限り優先的に解放しておきましょう。 〇入手方法・技レベルの上げ方 バディーズサーチより入手可能です。 今のところ限定入手という予定でもなさそうなので、回す時期によって確率は変わりそうですがいつでも入手は可能なようです。 技レベルはガチャで被らせるか「わざのアメ」を使用することで上げられます。 〇評価 物理技も特殊技も使いこなせ、命中バフも自身でかけられるため攻撃面においては申し分ないです。 サポートを組み合わせることでさらに向上させられるのも魅力的ですね。 耐久面に心配だけが残るのでそこだけは注意が必要です。 情報だけを見れば「A」相当な気もしますが、管理人が未入手なため現時点での評価は 「保留」とさせていただきます。 ボード評価も同様です。 〇管理人入手状況 以上です。

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【ソードシールド】タイプごとの特徴【ポケモン剣盾】

格闘タイプ 弱点

「 ひとも も たたかい きたえれば どこまでも つよくなる! おれは そんな きたえ ぬかれた かくとうたちと ともに いきてきた! 」 かくとうタイプとは、「」に登場するのの一つである。 他のについては、 を参照のこと。 鍛え上げられた体を持つ。 である。 のが強いせいか、オスの率が高い種が多い。 中にはオスしか存在しない種もいる。 第4世代までかくとうタイプのの体は、全てが直立しに近い手足があるだったが、第5世代からは「」をとした・・・という4足歩行のが4匹登場した。 これらは、「せいぎの」や「せいなる」持ち、悪を打ち砕くのが付与されている。 手足があるためで多様な技を覚えられるが多く、やの技や、三色など他のの技を手広く使用できる。 全ての世代で、このに精通したかが登場している。 他のの例にもれず自身もかくとう達と共に身体を鍛えている。 かくとうタイプを含むは全種で、最終系で数えると36種。 かくとうタイプのみのは種である。 第5世代では3種類を含む最高の16種ものが加わった。 では「闘」として登場。 版におけるかくとうタイプの他、、が属する。 初代では複合はしか存在しなかったが、ごとにが増加。 初代では当時のにられる可そうな立場にあった。 第代以降は、敵が大幅にしたことと、新たに、という有利なが追加されたことで相対的に強くなった。 以降も強な攻撃技の追加や既存技の修正で強化され続けている。 面では、弱点の内パー、ひこう技はウェとして使われる事は少ないため易いが、が流行しているのでられやすい。 耐性のむし、いわ、あく技もとしては気味なのでといったところ。 他のと複合する場合、お互いの弱点と耐性を打ち消しあわず弱点も耐性も増える事が多い。 かとの複合の場合のみ弱点が増えない。 殴る・いった直接攻撃による技が大半である。 その性質上、大半の技は足がに動くか手を有していないと使用できない。 威をえる技が9種類も存在するなど他の多くのと較して圧倒的に高威が多いのが特徴。 その全てに異なる欠点があるため、対戦でも個々のと戦術に合った攻撃技が選択され使用されている。 世代ごとにで使われる技のもしい。 第代以降とが追加されたことで、5つものの弱点を突くことができるようになった。 中でもの弱点を突くことができる一のである点は大きい。 反面、6種類ものにを軽減されてしまう。 相性補には苦手なやを撃ち落とせるや、やの弱点をつけるの技との組み合わせが強。 また、「ほのおの」「」「れ」の三色を覚えられるも多く、かくとうタイプがウェに困る事は少ない。 の技とは弱点を突ける範囲が被るため同時には採用されにくい。 技の、特殊が プごとに設定されていた第3世代までは、全ての攻撃技が技扱いだった。 がいなければ第四世代でもかくとうタイプの特殊技など存在すらしなかったことだろう。 威かつ命中で連打可という、格闘タイプの技の優秀さを徴する代表技。 「」などと異なり下がるのは面だけで、攻撃面は全く下がらないため2発以降も同威である。 低下すらものような元々の低い期決着であれば問題にならず、さらに「」などでを補えるため評価が高い。 第4世代ではこの技を覚えるかどうかで、かくとうタイプとしての評価が変わるほどであった。 第5世代では「とびひざげり」が威に強化されたものの、安定性は依然としてこちらが上である。 ちなみにでの名称は 「 e b」 なんだかというよりな感じに……。 威・命にと同じく優秀だが、でこうげきが下がってしまうため連発には向いていない(ただし二発でも「かわらわり」以上の威はある)。 以降は教え技となっており、その曖昧模糊な技名のおかげで、歩行のや、手がカマやハサミになってるなどあらゆるに安売りされた。 その為かくとうタイプよりも、それ以外ののウェとして用いられている場合が多い。 こだわり系と併せて撃ちしたり、や相性の悪いに対してピンで撃てたりと汎用性が高い。 相手がどんなに防御や回避率を上げていてもそのまま攻撃できる。 第5世代で、、らのとして登場した……が、彼らは「」も覚えるため、のアタッで使われることは少ない。 やも覚えられる。 それぞれ相性補として優秀なので、ウェとしてよく採用される。 とてつもない威とやっかいなを抱えた技。 威・命中・、どれを取っても高く、数字だけの上ではかくとうタイプでの技。 に定されており、覚えられるも多い。 しかし制約上、素さに関係なく相手に攻撃されるだけで不発に終わるこの技は非常に扱いにくい。 もし相手がアタであれば、それだけでこの技はかすりもしなくなる。 きあいを成功させるには、「」をにしたり、「」と併せて技を封じてから撃ったり、もしくは相手の交代際や補助技を使用した隙を狙って打つしかない。 つまり、駆け引き用の技である。 素さの低いであれば、後攻でを貼り次にを残すことで較的合いにすることなく安全にきあいを決めることができる。 この戦法は「みがきあ」などと呼ばれる。 必中技「」を使用できるが使えばがほとんど気にならないためよく採用される。 かくとうタイプの以外であっても威の高さから採用する価値は十分にある。 第3世代においては、対策として、この技で思ん殴ってくるやがりにいた。 お互い先制技を使った場合は現時点でのすばやさが高い方が先制する。 記念すべき初の以外の先制技。 第2、第3世代ではあまり注されていなかったが、「」が登場した第4世代以降は、他の先制技と同じくタスキでがわずかに残ったを潰せる点などが評価され、使用頻度が高まった。 元々あまり威に期待するような技ではないが、弱点を突ける範囲は広いので相手によっては充分大を狙える。 「」のやに覚えさせるのが特に有効。 かくとうタイプでも覚えられるは少ない。 かくとうタイプ以外ではやが覚える。 第2世代まで 威力50 命中90 PP20~32 攻撃が命中したとき、3割の確率で相手をひるませる。 受けた相手の重さ 威 ~10. 0Kg 20 10. 1Kg~. 0Kg. 1Kg~. 0Kg. 1Kg~. 0Kg. 1Kg~200. 0Kg 200. 1Kg~ 威が相手の重さに左右される一変わった技。 な、、にはが多く、大が望める。 に対しても刺さり、に対しては、効果抜群ではないにしてもし等倍威の攻撃ができ、強。 かつては覚えるがほとんどおらずな存在であったが、で教え技となってからは多くのが覚えるようになり、やなど体重のかくとう弱点持ちは油断ができなくなっている。 腕をブン回して直接つけるな技。 かくとうタイプの技でありながら、第5世代で、登場まで一致で覚えるがいなかったという変り種。 威、命中、のいずれもが安定して高く、ウェとしては優秀な性。 の低下が素さという点もで、素さは相手より速いか遅けが問題なので、初めから遅いならはなく、連発時の蓄積もに等しい。 下では撃つたびにが上がっていく。 なお、「ボディ」持ちがこの技を使ってもにすばやさは下がる。 というのもにおいては鈍足が扱いなため、この技のによっての こんじょうとはやあしが同時発動。 初回は鈍足効果がはやあしの効果によってされ、二回以降は こんじょうで威2倍な上に使えば使うほど 逆にどんどん素くなっていくというわけの分からない現を引き起こす。 第4世代での技の特殊の分化を受けて追加された、かくとうタイプではしい特殊技。 低命中だが威は高い。 実は自習得するは一般には存在しないが、は各世代で店売りされており、覚えられるも多い。 大半のかくとうタイプは技のほうが得意なため、どちらかというと、のウェとして使用されることが多い。 やなどに闊にやを繰り出すとこのきあいだまで致命傷を受けることが多々ある。 威、命中、全てが高準の強な特殊技。 を徴する技であり、「特攻が高いかくとうタイプ」というの特徴に上手くしている。 しかし技の威自体は均程度なので、で殴った方が結局大きなが出る。 使い手は、禁止級を除くと、、、、、(配布版)、のみ。 は苦手なに対する有効だとなるほか、第代で登場した「」により、威が1. 5倍のへと大幅に上昇するため、やによく使われる。。 なお、、、、、と、禁止級には覚えるがやたらと多い。 これらが使用する場合は、「だいちのちから」やの特殊技と立場を競合することになる。 お互い先制技を使った場合は現時点でのすばやさが高い方が先制する。 第4世代で登場した、初の特殊に分類される先制技であり、しい非接触技の先制技。 非接触技であるので、相手の「せいでんき」や「ほのおのからだ」、「はだ」や「ゴツゴット」などのを受けないのが強み。 とは言え、特殊技であるが、攻撃のほうが高い多くのかくとうにとっては非常に物足りない威となってしまう。 では多くのかくとうが教え技によって習得可になったが、第5世代以降は教え技から外れ、覚えられるも少なくなっている。 では特殊のにしばしば使われている。 初代から登場する固定技。 相手をぶん投げる快な見たに反して、自分の攻撃がまったくしない関係上、有効に使えるのは、などの寄りのである。 てを利用して相手を投げる、な技であるようだが、相手をに見立てて投げる(初代)、の玉を投げつける()、まるでが投げられたかのように、相手の視界がひっくり返る()、相手を、 が丸く見えるほどの高まで放り投げる()など、の統一が全くと言っていいほどなされていない。 においてはのの決め技として登場。 が相手を掴み上げ、高で連続(の際に描く弧が、横から見るとを描いているように見える)をし、急降下して相手を地面につけるという大技。 の戦で初登場して以降、ここぞという場面で使用されており、他のの技を押しのけてのを徴する技となっている。 とは言え、いつも都合良くが僅かに残ったりはしないので、何らかの技とのを狙う必要がある。 その代表的なものが「こらえる」や「」を使ってあえて自身のを残り僅かにし、体が減った時、自身の素さを上げる具「カのみ」を発動させ、高い素さからの通り起死回生の一撃を狙う「こらカム」「みがカム」であり、第3世代では猛威を振るった。 しかし「」や「」の存在により先制技の需要が高まった第4世代以降は、そのとばっちりを受けて先制技であっさり退場してしまうこのの使用率はめっきり下がってしまい、それに伴いこの技を見かける機会も少なくなってしまった。 第5世代では、「がんじょう」を持つ上にと先制技防止のストも覚えるという、どうぞをしてくださいと言わんばかりの「」が追加された。 サー忠の「飛び膝蹴り」がで、元々はどちらもであった。 上記の基本的な性質は変わらないのだが 技のが世代毎に大きく何度も変更されるという摩訶不思議な技で、第1世代ではこれでもかくとうタイプの技で専用だったもののの使用率が低く、第代では「」の登場で特別強くもなくなり、第3世代では元々使われてなかったのにが増加するのを受けた。 しかし、第4世代ではの危険が増えたものの威がに強化され、一応使えるようになった、さらに、第5世代ではついに 威と「」を上回る破壊になり、有なの一つになった。 威が強化された第4世代でもは第3世代と同じであったが「る」で防がれた場合やに効化された場合もを受ける危険な技になり、やに外してしまうとで一撃自滅もあった。 これらはすべて「とびひざげり」という同一の技である。 また、命中さえすればがいもののこれも技の一つと数えられており、とくせい 「すてみ」を持つが使用するときあいをもえる威になる。 まさにを地で行くと言える。 「る」やによって自分のみに致命的となるため、特にるがよく使用されるでは使いづらい、また「」下では使用できない。 なお、と同時に覚えられるはと系列だけなのでととびひざげりどちらが使用されるかはの種類でほぼ決まる。 下位版のとびげりは実質となっていたが、第5世代では野生のが乱発してくるのが徴的な技となった。 いずれにせよかくとうタイプ持ちが一致で使うことはまずく、の技という位置である。 ちなみに第5世代ではも新たに習得している。 なお、はにてとともにとびひざげりを習得した。 威、命に物足りないが、これでも初代におけるのかくとう技。 というか当時まともな威のかくとう技はこれしかなく(技の「からて」は当時)、「とびひざげり」を使えるを除いて、ももももみんな相手を掴んでぐるぐる回っていた。 第代まではで覚えられる、まともな威、命中のかくとうタイプの攻撃技はこれだけであったため、対策としてぐるぐる回るの姿もたまに見られた。 今となっては、使われるのはせいぜい、「」のをで使うときぐらいである。 第代で追加されたまともな攻撃技。 数値上の性は「」と同じであり、第代から第3世代にかけて、のとして活躍。 数多のやを震え上がらせた。 はと同様、命中率の差という宿命で外れるたび「ワロス」と呼ばれてしまったり、命中で基本威も上なに食われがちだが、、、等、まだまだ現役の使い手は多い。 ちなみにの「」は、本来両手を体の前で十字に組み、そのまま相手に体当たりを技であるが、においては、代々両手で同時にを行い、の軌が十字を描く。 というような技になっている。 命中率低い。 第代で登場したかくとう技で、かくとうタイプのテコ入れのため登場した「」と同じく、「」を上回る高い威を持つ攻撃技だが、こちらはさらに命中率が低く、2回に1回は外れてしまうというバクチ性の強い技であった。 命中しさえすれば、大に加え、相手を確実に状態にすると非常に優秀だが、命中率の補正手段の少ない第代、第3世代ではほとんど対戦で使われることはなかった。 中ならば、による命中も可だがを連発したほうが多分手っ取りい。 性が類似するわざとしては、の「でんじほう」(命中威、命中するとまひの)が第代で同時に登場したほか、第5世代のの「れんごく」(命中威、命中するとやけどの)がある。 この技が一躍注をあびるようになったのは、が第4世代で新「」を習得したからである。 そのため現状ばくれつはの準専門技のような扱いになっている。 とばくれつを両立できるはほかにがいる。 元々第代ではからもらえるだったが、上記理由からはなかった。 そして、第4世代では貰えるが「きあい」に変更されたため、はなくなっている。 第3世代で追加された、もなく、命中も高く、で多くのが習得可な。 第代までので習得可なかくとう技が、「」や「ばくれつ」だったことを考えると、とてつもない進歩であると言って良い。 なか優秀だが、それが当てで使用される事はあまりい。 第3世代では「」や「アッパー」を覚えないかくとうたちのとなっていたが、第4世代ではかくとうタイプであれば、もっと強な技を他に覚える場合が多いので他の技が優先された。 はもっぱら碌な技を覚えない、またはやなどのかくとうタイプ以外のウェとして使われている。 では、終盤、ルネシの外れでと共にしていたが、長年のの末に会得した技としてを渡してくれる。 彼く説明するのも恐ろしい技だというが、その割にのでが大安売りされている。 フィールド フィールド上にある、特定の岩を破壊できる。 第代で登場したで役立つ技。 第代ではを進めるのに必須ではなく、で習得する技だった。 第3世代以降は序盤から中盤にかけて手に入る秘伝技の一つとなっている。 以外のではをするとが飛び出してくる事があり、中にはこの方法でしか入手できないもいる。 また、岩を壊した跡の地面に、見えないが隠されている場合もある。 でも最序盤にが貰えいくらでも使用できるため、序盤技が少ない時に重宝する。 対戦においては、威の低さあまり使われる事はないが、自体は悪くないため、「」のや、「てんの」持ちのが、相手を徐々に切り崩すために使われる事もある。 殴った相手の体を吸い取るという、ですら前例がない原理不明すぎる。 元々は第4世代でのとして登場した技であるが、にも威が低くも少なく、かくとうタイプはも少なかったため、ど使われていなかった。 第5世代ではドと同様に強化され使いやすくなった(ただし、の対外になった)。 威は控えめだがで実質を上げることに繋がるためとは逆の方向性の技。 に、などののあるかくとうタイプが使用する。 この技と相性の良い積み技「ビルップ」と併せることも多く、その戦法は「ビルド」などと略される。 第1世代ではノーマルタイプか、かくとうタイプを受けた時のみ倍返しする 強制的に後攻になり、直前に受けた技のを、倍にして相手に与えるというしい技。 相手が特殊技や補助技、交代をすると失敗に終わるので、使用するが重要となる。 成功すれば相手にかなりの大を与えることができるものの、こちらも相手の技によりを受けているので、相手の後続に倒されやすい。 が低い場合はタスキなどで補ってやると強なを与えられる(通称タスキ)。 また、やなど回復技を持ったと組み合わせると、何度も打ち続けることも可。 特に、はに防御を頼っており、また自身の攻撃が非常に弱いため良く使用してくる。 特殊なな技であるため勘違いされ易いが、正確に言うと相手の攻撃を反射する技ではなく、受けたの倍の固定で殴り返すかくとうタイプのぶつり攻撃技であるため、ちょうはつを受けていても使用可であり、また、のには効化されてしまう。 連続で使用し続けると失敗しやすくなる。 相手の攻撃を全回避できる補助技。 同じ効果を持つ「る」とべるとが5ほど低く、覚えられるも少ない。 、覚えるが少ないという点が、逆ににおいて「ふういん」を受けにくいという利点として活きており、にで使われている。 攻めと守りを同時に強化できる優秀な補助技のひとつで原則として「 鈍い 」の上位技、にも定されている。 しかしかくとうタイプは速攻で勝負を決めるが多く、また、かくとうタイプ以外にこの技を覚えられるは少なめなため、似た効果の「めいそう」やほぼの「」とべると見る機会は少ない。 第5世代ではドが強化されたため格闘のが可となり、見る機会が増えた。 最終進化系 種族値表 タ イ プ 1 2 H P 攻 撃 防 御 特 攻 特 防 素 合 計 かくとう - 5 みず かくとう かくとう - 5 かくとう - 5 かくとう - 76 5 むし かくとう かくとう - 5 ほのお かくとう くさ かくとう 4 かくとう - 474 かくとう パー 0 (「」 発動時) 2 0 2 ほのお かくとう 76 4 かくとう はがね 5 どく かくとう 86 0 パー かくとう 8 ほのお かくとう 8 かくとう - 5 かくとう - 4 かくとう - 4 あく かくとう 8 かくとう - はがね かくとう 0 いわ かくとう 0 くさ かくとう 0 くさ かくとう 74 かくとう あく 78 69 5 かくとう ひこう 78 74 118 9 かくとう こおり 43 478 かくとう かくとう - 0 かくとう 0 むし かくとう 0 むし かくとう 0 均(禁止級・除く) 7 むし かくとう 0 ほのお かくとう かくとう パー (「」 発動時) 6 パー かくとう 8 かくとう 0 かくとう はがね 5 均(禁止級除く・込み) 81 0 X パー かくとう 1 1 7 みず かくとう 0 (ステッォルム) かくとう 0 かくとう 0 均(全て含む) 1• 各につき、最もの伸びがいいものを 、伸びにくいものを で表示してます。 (均値は点以下を。 (とくせいによって常時補正の入るは、「振り時~全振り時」で別途記載。 を避けるため、補正の入ったは均値の計算からは除外。 通りこうげきの高さは飛びぬけている。 実はとくぼうも高め。 かつてとくこうととくぼうが分化される以前の初代では、「とくしゅ」が高ければ攻めにも守りにも強く、逆に「とくしゅ」が低いと、とくしゅ技に関しては攻めにも守りにも弱くなった。 しかし第代になって「とくこう」と「とくぼう」を分化する際、それまで「とくしゅ」の高さで暴れまわっていたはとくしゅ技に関する攻撃、のどちらかを引き下げられ、逆に「とくしゅ」の低さで割を食っていたらは、そのを補填するように、とくぼうが それまでとく低ければ低いほど 引き上げられた。 かくとうタイプはいずれもとく低めであったため、その際極端なまでに引き上げられたとくぼうがそのままかくとうタイプの特徴となっている。 ちなみに、とくこうは初代での「とくしゅ」の数値をそのまま引き継いでおり、のとくこうが駄にあるのは、初代でも特殊防御がそこそこあった頃の名残である。 また一部を除いてが軽いのか、すばやさも高めであるが、実際に飛びぬけてすばやさの高いは少なく、多くが「そこそこ速い」程度。 向きか?• 面にの不安があるため、期決着のを取ることが多い。 また、などで補っておくのも良いだろう。 かくとうポケモン全表 図鑑別 No. ~ 056 0 0 066 0 0 --- --- --- --- --- --- No. 1~ --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ~386 --- --- --- --- --- --- --- NO. 3~3 1 7 8 4 5 4 --- --- --- --- --- --- --- No. 4~9 2 3 4 8 9 9 9 0 8 9 0 7 8 (ステップ) ~1 2 4 5 1 (No. かくとうタイプ.

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