全国 救急 隊員 シンポジウム。 第28回全国救急隊員シンポジウムで演題発表しました

過去開催状況 :: 第29回全国救急隊員シンポジウム「救急救命士制度発足30年目の決意~Professional Autonomyの確立に向けた第一歩を堺から~ 」

全国 救急 隊員 シンポジウム

基本理念 救急救命士制度発足から30年目を迎えました。 平成3(1991)年8月に救急救命士法が施行され、時代の変遷とともに救急救命処置範囲の拡大やメディカルコントロール体制の整備など、病院前救護体制の充実・強化が図られてきました。 特に平成26(2014)年からは、重度傷病者に対する乳酸リンゲル液を用いた静脈路確保及び輸液や、低血糖の傷病者に対するブドウ糖溶液の投与が可能となり、心肺機能が停止していない傷病者に対しても、救急救命士に一定の特定行為が認められ、病院前救護を担う救急救命士をはじめ救急隊員の役割は益々大きくなっています。 このような中、同年、救急救命士自身が救急救命士や救急業務に携わる職員に教育(指導・助言)を行う指導救命士制度が発足され、全国における教育体制が整備されました。 今後は、救急救命士をはじめ救急隊員が、社会からの信頼をさらに得ることができるよう努めていかなければなりません。 そのためには、メディカルコントロール体制の下、救急救命士・救急隊員一人ひとりが病院前救護のProfessionとして、自律心と責任を持って行動するとともに、常に研究心を持って自己研鑽に励むこと、すなわち、Professional Autonomyの確立に向けて努力し続けることが必要であると考えます。 今回、初めて全国救急隊員シンポジウムを大阪府堺市で開催しますが、救急救命士制度発足30年目にあたり、病院前救護のProfessionとして、受身ではなく積極性を意識したシンポジウムにしたいという想いから、メインテーマを「救急救命士制度発足30年目の決意 ~ Professional Autonomyの確立に向けた第一歩を堺から ~」としました。 「ものの始まりなんでも堺」と言われる歴史・文化のまち堺市において、これまでの病院前における救急業務の歴史(変化)を振返るとともに、そこから得られたOutcome(結果・成果)を明らかにして、時代に即した救急体制のあり方を議論・整理し、5年、10年先のさらなる「救命」につながるシンポジウムにしたいと考えています。 全国の救急隊員が自己研鑽に励み、研究した成果と今後さらに進めるべき研究課題について積極的に語り合い、参加者全員でProfessional Autonomyの確立に向けた第一歩につなげていきましょう。 救急救命士制度発足30年目の決意とともに、堺から新たな歴史が始まります。

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メインテーマ・基本理念 :: 第29回全国救急隊員シンポジウム「救急救命士制度発足30年目の決意~Professional Autonomyの確立に向けた第一歩を堺から~ 」

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基本理念 救急救命士制度発足から30年目を迎えました。 平成3(1991)年8月に救急救命士法が施行され、時代の変遷とともに救急救命処置範囲の拡大やメディカルコントロール体制の整備など、病院前救護体制の充実・強化が図られてきました。 特に平成26(2014)年からは、重度傷病者に対する乳酸リンゲル液を用いた静脈路確保及び輸液や、低血糖の傷病者に対するブドウ糖溶液の投与が可能となり、心肺機能が停止していない傷病者に対しても、救急救命士に一定の特定行為が認められ、病院前救護を担う救急救命士をはじめ救急隊員の役割は益々大きくなっています。 このような中、同年、救急救命士自身が救急救命士や救急業務に携わる職員に教育(指導・助言)を行う指導救命士制度が発足され、全国における教育体制が整備されました。 今後は、救急救命士をはじめ救急隊員が、社会からの信頼をさらに得ることができるよう努めていかなければなりません。 そのためには、メディカルコントロール体制の下、救急救命士・救急隊員一人ひとりが病院前救護のProfessionとして、自律心と責任を持って行動するとともに、常に研究心を持って自己研鑽に励むこと、すなわち、Professional Autonomyの確立に向けて努力し続けることが必要であると考えます。 今回、初めて全国救急隊員シンポジウムを大阪府堺市で開催しますが、救急救命士制度発足30年目にあたり、病院前救護のProfessionとして、受身ではなく積極性を意識したシンポジウムにしたいという想いから、メインテーマを「救急救命士制度発足30年目の決意 ~ Professional Autonomyの確立に向けた第一歩を堺から ~」としました。 「ものの始まりなんでも堺」と言われる歴史・文化のまち堺市において、これまでの病院前における救急業務の歴史(変化)を振返るとともに、そこから得られたOutcome(結果・成果)を明らかにして、時代に即した救急体制のあり方を議論・整理し、5年、10年先のさらなる「救命」につながるシンポジウムにしたいと考えています。 全国の救急隊員が自己研鑽に励み、研究した成果と今後さらに進めるべき研究課題について積極的に語り合い、参加者全員でProfessional Autonomyの確立に向けた第一歩につなげていきましょう。 救急救命士制度発足30年目の決意とともに、堺から新たな歴史が始まります。

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第28回全国救急隊員シンポジウムで演題発表しました

全国 救急 隊員 シンポジウム

平成27年1月29~30日、第23回全国救急隊員シンポジウムが神奈川県相模原市で開催され、併設の「救急資器材展2015in相模原」にて、新しい「Stryker社電動昇降・収納ストレッチャーシステム」の展示・紹介を実施いたしました。 今回はこの展示の様子等をご紹介いたします。 会場となりました相模原駅前ユニコムプラザさがみはらボーノ広場1F屋外に設営された特設テント内に、「Stryker社電動昇降・収納ストレッチャーシステム」を設置。 初日の29日は写真のとおり快晴でしたが、強く冷たい風にスタッフは困惑。 でも、新しく画期的なこのシステムを皆様に紹介すべく、身体の要所に携帯カイロを装備し、張り切って初日に臨みました。 救急車に擬した専用台に新しい電動ストレッチャーが鎮座。 スタッフとともに来場される消防関係のお客様をお迎えいたしました。 ここで皆様に、この「Stryker社電動昇降・収納ストレッチャーシステム」をご紹介。 このシステムは下記二つの製品から構成されています。 どんな重い患者様でも、ボタン一つの操作で楽々昇降OK、腰に負担をかけません。 ・大型フォイール採用、抜群の直進走行性能、低位での真横移動もOKです。 ・背上げは油圧パワーで楽々操作、膝上げ操作もワンタッチで行えます。 また出庫の際に、電動パワーによりボタン操作で楽々可能となります。 最大搭載重量318㎏です。 ・「Power Load」は救急車の他、ドクターカー、介護搬送車等々様々な患者搬送車に設置可能。 ・走行中、ストレッチャーは「Power Load」によって車床に確実に固定されます。 現在、各国で救急隊員の腰痛障害が大きな課題として取り上げられています。 特にUSAでは、救急隊員二人が「よいしょ!」と力技で上げることが普通になっていることや、大柄や肥満の患者様が多いことが要因とされています。 「Power-PRO XT」と「Power Load」は、救急隊員をはじめとする搬送者を腰痛から防ぐだけでなく、患者様の搬送の安全性をより高めます。 国内においても患者肥満化、また女性救急隊員の増加、現場搬送用救急資機材の増加等により、このシステムの需要が見込まれています。 ご興味のある方は、是非ご覧ください。 弊社特設テント前には、この「Stryker社電動昇降・収納ストレッチャーシステム」を見学、また実際に操作をお試しいただくお客様で常時、混在でした。 いただいたコメントの紹介させていただきます。 相模原市のご当地キャラクター「さがみん」の応援に弊社スタッフも感謝、感動でした。 展示二日目はあいにくの降雪となり、疎らなお客様の来場となりましたが、お客様の接近にいつでも応対できるように、スタッフ&システム一緒に待機の一日でした。 今回、弊社は消防関係の皆様に初めてこの「Stryker社電動昇降・収納ストレッチャーシステム」をご紹介させていただきました。 皆様から沢山のご意見また温かいご支援、激励の声を沢山、拝領いたしました。 いただいたご支援の声は、強風また降雪で凍えていたスタッフを心から暖めていただくお言葉となりました、ありがとうございました。 弊社は今回のご紹介の機会に、「Stryker社電動昇降・収納ストレッチャーシステム」の早期販売に向けて努力してまいりますので、どうかご期待またご支援のほどお願い申し上げます。

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