シンフォギア2 不死鳥のフランメ。 【戦姫絶唱シンフォギアXV】神曲ランキングベスト10

『Pフィーバー戦姫絶唱シンフォギア2』激アツ法則全21パターンを絶唱大公開!

シンフォギア2 不死鳥のフランメ

ロングヒット継続中の今だからこそ知りたい、激アツ法則を一挙大公開。 初代から継承されたおなじみのものから新たに搭載された法則まで、全21パターンをドドーンと大放出だ。 その際の信頼度は約97%と、ほぼ大当たりが約束される。 絶唱法則:青保留は出現すれば大チャンス! 青保留は原則、赤保留(信頼度約59%)へ変化するので激アツ!! もし赤保留に変化せず、青保留のまま消化されればその時点で大当たり濃厚だ。 絶唱法則:5回転以内の背景変化は超激アツ! 背景変化が5回転以内に再発生すれば大当たり濃厚。 なお、不死鳥のフランメや絶唱ゾーン、小当たり等は背景変化に該当しないので注意。 絶唱法則:羽が赤く光れば灼熱! 絶唱演出でギミックの羽が開いた際にボタンを押すと、羽の色が変化する。 赤く光れば信頼度は約90%と灼熱、虹色ならその時点で大当たり濃厚となる。 絶唱法則:回転直後の開封で約半数が大当たり! てがみ保留がいきなり開封されれば信頼度大幅アップ。 もしテンパイすれば、その時点で大当たり濃厚だ。 絶唱法則:音量表示が消えれば超激アツ! フリーズ演出の途中で音量表示が消えると、直接絶唱に発展=超激アツ!! 絶唱法則:響完唱or小当たり演出がNo. 8なら突当たり濃厚! 絶唱演出での響完唱と、小当たり時のアイキャッチがNo. 8の「この後ッ!まさかの展開がッ!」なら即当たり濃厚だ。 絶唱法則:3図柄からの抜剣リーチ発展で超激アツ! 基本的にテンパイ図柄と発展リーチのキャラは対応しているので、3図柄テンパイ(響)から装者や抜剣リーチに発展したら激アツだ。 なお7図柄リーチは信頼度約95%と、問答無用で灼熱となる。 絶唱法則:「押すことを諦めないでッ!」出現で激アツ! ノーマルリーチ中やSPリーチ中などでボタンを押さないと、響の「押すことを諦めないでッ!」のカットインが出現することがある(信頼度は50%OVER)。 また響ではなく奏が出現したら、その時点で大当たり濃厚だ。 絶唱法則:響orフルーツ柄出現時の前半止まりは超激アツ! 装者リーチの響やフルーツ柄タイトル出現時に、装者リーチの後半へ発展しなければその時点で超激アツとなる。 また絶唱煽りが出現しなかった場合や、キャロルの登場も同じく大当たり濃厚だ。 絶唱法則:全回転、Vフラッシュ、夢夢ちゃん出現は10R(時短99回転)濃厚!! 全回転は虹色に輝くギアペンダントギミックが発生の合図。 出現率は低いが、発生した時点でシンフォギアチャンスGX突入が決まる大歓喜演出だ。 最終決戦での法則 絶唱法則:3図柄テンパイで信頼度は80%超! 最終決戦では毎回転変わるテンパイ図柄が大当たりのカギだ。 信頼度は偶数図柄が約6%、1or5図柄は約34%、そして3図柄は約81%と大きな違いがあるので要チェックだ。 なお、7図柄はテンパイした時点で10Rが濃厚!! 絶唱法則:シャッフルパネルからのクリスor翼は大当たり濃厚! シャッフルパネルは響or絶唱パネルが濃厚となるが、もしその法則が崩れてクリスや翼のパネルになれば大当たり濃厚となる。 絶唱法則:キャラパネル回転で信頼度は65%OVER! 最終決戦でキャラパネルが回転すると、必ず赤エフェクトまで継続する。 もし金エフェクトのロングまで続いたら、その時点で大当たり濃厚だ。 絶唱法則:オールクリスor翼で信頼度は約98%! 最終決戦時に全てのパネルがクリスor翼だと信頼度約98%と灼熱だ。 ただし追加入賞でのパネル昇格やオールクリス打法を使った場合は含まれないので要注意。 シンフォギアチャンスGXでの法則 絶唱法則:1回転目にバトルor楽曲リーチ発生で超激アツ! 1回転目にバトルor楽曲リーチが発生すれば大当たり濃厚。 つまり1回転目は、図柄がテンパイした時点で歓喜が訪れる! 絶唱法則:奇数図柄テンパイで大好機! 最終決戦と同じく、シンフォギアチャンス中も奇数図柄がテンパイすれば大チャンス。 信頼度は偶数図柄が約45%、1or5図柄は約58%。 そして3図柄は約83%と激アツだ。 7図柄ならもちろんその時点で10R濃厚!! 絶唱法則:ラストバトルの相手がミカ以外なら大当たり濃厚! 最終変動でのバトルの相手は通常「ミカ」だが、それ以外の相手だとその時点で勝利濃厚となる。 絶唱法則:シンフォギアチャンス中の「金」は大当たり濃厚! シンフォギアチャンス中は虹だけでなく、金も出現した時点で大当たり濃厚となる。 また「絶唱演出」「プレミアム攻撃」「全回転リーチ」「Vフラッシュ」「V入賞時の虹オーラ」「エクスドライブ」は、発生した時点で10Rが濃厚となる大歓喜演出だ。 (C)Project シンフォギアG (C)Project シンフォギアGX.

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PF戦姫絶唱シンフォギア2 |パチンコ 新台 通常時 予告 演出 信頼度

シンフォギア2 不死鳥のフランメ

不死鳥のフランメとは、「」の劇中歌である。 歌:()、()• ・:()• :() の第1話でのにて歌われた楽曲。 作中時間にて第1期から3ヶったある日に行われた最大規模のの祭典「S of 」にて、から2ヶほどでチャートの頂点に登り詰めた新進気鋭のと、を代表するとなったとの限りのを組んで歌われた楽曲である。 の、そしてメ(、炎)が示すように、への飛び立ちや火炎などをしたがに取り上げられた形となっている。 またそれぞれののを担当したとの歌唱の高さも相まって、強なを残す楽曲ともなった。 ライブバージョン 的にはにも発売され、生で聴けるのはのか、もしかすると両者が出演するの3か、と予想がなされていた……のだが。 の「 KI 3」の演1日でのこと。 で1曲歌っての後、は「準備がある」と、をに挿して持ち、防人のとなって叫んだ。 「来るがいい、!! 」 その直後にが鳴りく中で現れたのはのようなをし、同じくを持ったであった。 ののもと、日はと互に渡り合う歌唱を見せ、2人して第1話でのをするがごとくのを見せた。 一般の観客はもちろんのこと、関係者席にいた楽曲のでさえも知らされておらず、まさかのサプラに大歓が上がったのは言うまでもい。 翌4日のWでのが加わった生もを呼んだが、こちらの方はを音再生する形で歌ってきていており、またの日程もその日はいていたため、「もしかすると」という予測はあった。 それとは逆に本曲においては何の前触れもく、全く予測ができなかった形となる。 余談ながら、日は4年前の では観客としてに来ており、まさかこのに立つとは思っていなかったという。 そうした中に現場で誘われたのだった。 相当緊したらしく、に出たことを知ったが日にで聞くと、「怖かった…」と震えた返事が返ってきたという。 論、でも唄われている。 2期のだけでなく、3期のでも唄われているのはこの曲のの高さの明に他ならないだろう。 関連動画 関連商品 関連項目• (第1期ので歌われた楽曲)• ギャラクシィ (第3期ので歌われた楽曲)• 外部リンク•

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【演出信頼度まとめ】Pシンフォギア2 パチンコ新台|保留 予告 スペック ボーダー 手紙 最終決戦 キャロル 攻略 せせりくん

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2013年7月から12月までのアニメソングをオタクな妻との対談形式で振り返ります。 この半年を代表する二曲のアニメソング 私:正月の暇にまかせて、2013年の7月以降のアニメソングについて振り返りたいと思うのですが、まずはこの半年間で最も素晴らしかったアニメソングは何でしょうか? 妻:さん作曲でアニメ「G」第1話の挿入歌「 不死鳥のフランメ」と、さん作曲でアニメ「〈物語〉シリーズ セカンドシーズン」の3番目のオープニングテーマ「 木枯らしセンティメント」だね。 私:確かにキャラソン好きでアニソン作曲家ウォッチャーの我々にとって、その2曲は甲乙つけがたいですね。 猛暑だった去年の夏を象徴するような熱いキャラソンと、この年末の嵐のように我々の度肝を抜いた異色のキャラソンでしたね。 妻:2013年の夏アニメと秋アニメの代表作として、意外と季節感のある二曲よね。 そして、この半年の日本のアニソンも、上松さんと神前さんという、二人の天才作曲家を中心に回っていたと言っていいと思うね。 私:そうですね。 それではこの二曲を中心に、その他、昨年を代表するロボットアニメ「」や、13人の兄弟と恋する逆ハーレムアニメ「BROTHERS CONFLICT」、レトロなアニメファンを熱狂させた「キルラキル」を彩った楽曲達から、キャラソンファンとしては外せないドラマ「」における「」まで、外せない名作達を含めて、順番に振り返っていきたいと思います。 さんの昨年の最高傑作「不死鳥のフランメ」 私:我々が敬愛する作曲家、さんの昨年の活動としては、春アニメの「」の2期に連続する形で、夏に「」の2期が始まりました。 妻:両作品とも上松さんが音楽プロデューサーとして、かたや音楽をメインに据えた恋愛から始まった作品で、かたや上松さん自らアニメの原作を手がけたという作品だからね、すごい仕事量よね。 私:キャラソン・アニソンが作品をリードしてアニメが制作される時代を作ってきたというのが上松さんのすごさですよね。 妻:しかし、シンフォギアの2期には、正直、全然期待してなかったよね。 シンフォギアについては、1期の第1話で流れた名曲「逆光のフリューゲル」がほぼ全てであって、それ以上のものが来るとは想定していなかったよ。 私:そうですね。 むしろファンの勝手な思いとしては、あまり仕事の幅を広げずに、に集中してほしいとすら思っていたぐらいでした。 そんな中で夏アニメチェックの一環として、第2期である「G」の第1話を見た我々は、あのライブシーンに衝撃を受けましたよね。 妻:1期の「逆光のフリューゲル」を彷彿とさせるライブが始まり、いきなり新キャラとして登場したがと一緒に「 不死鳥のフランメ」を歌い始めるのよね。 私:あのシーンは鳥肌ものでしたね。 妻:がカッコいいのは当然として、がそれに負けていないのよね。 私:私はの偉大さって、いい意味でアニメの的カッコよさを歌声で体現できる点にあると思っているんですが、この曲を見てはそれを継ぐことができる才能じゃないかと思いましたね。 妻:それを盛り上げる上松さんの曲がまたいいのよね。 私:二人が才能を戦わせるような掛け合いから、歌声が響きあうサビに至る盛り上がりがすごいですよね。 「歌で戦う」って こういうことなのかと思いましたね。 妻:やっぱりシンフォギアが「歌がバトルを彩る、本格サウンドアクション」というのであれば、この作品はと並んで、その系譜を継ぐかのようなカッコよさを持つ、新たな才能を中心に据える必要があったんだと思うね。 私:私は二人が「さあ…始まろう」と呼びかける「不死鳥のフランメ」を見て、「私の見たかったシンフォギアって、のパートナーがからに引き継がれる物語だったんだ」って思いましたよ。 妻:最初からを主人公にシンフォギアが作られていればと想像してしまうよね。 まあ、それはともかく、あの場面は、昨年から本格的に音楽活動をするようになった日笠さんの活躍を象徴するかのようなシーンでもあったね。 私:そうですね。 既にアニソン界の大御所となったと、新進気鋭の声優歌姫としてきっとこれからのアニソン界の一翼を担っていくだろうが競演した的デュエットソングの金字塔として、間違いなく2013年のさんの最高傑作でしたね。 何事かを語らずにいられない「革命」 妻:そしてさんといえば、10月から吸血鬼ロボットアニメ「」の2ndシーズンが放送されたね。 私:前にも言ったことですが、における脚本家、さんのリアリティよりも扇情性を優先する昼メロ的シナリオの勢いの良さは素晴らしかったですよね。 妻:昨年一年間で、夫婦で最も楽しめたアニメ作品だったよね。 私:特にエルエルフのキャラ造形は見事でした。 あの天才軍師かつ俺様キャラなのに、主人公に対しては受けを貫くエルエルフに私は悶ましたよ。 妻:完全にヒロイン扱いだったもんね。 オープニングで二人のヒロインの続きで裸で現れるエルエルフとか、エンディングで落下しながら主人公と手をつなぐエルエルフとか、別にBLファンではないのに悶える設定・展開が満載だったね。 私:誰の血を吸う必要に迫られた主人公が、結局エルエルフを選んじゃうあたりとかですよね。 妻:最終回にはけっこう否定的な感想があるようだけどね。 私:私はあの結末については、ヴァルヴレイヴに過去からの記憶を順番に奪われていった主人公が、最後にはほとんどエルエルフとの思い出だけを胸に戦い抜いたのだろうという点にこそ、あの脚本の素晴らしさがあるのだと思っていますよ。 妻:結局、最後に選ばれたヒロインはエルエルフだったというわけね……。 私:まあ結局我々は、このアニメを最後までエルエルフと主人公のBL作品として鑑賞していましたよね。 話をアニソンに戻すと、ヴァルヴレイブ2ndシーズンのオープニングテーマは、1stシーズンにつづいて、との異次元コラボによるデュエット第二作で、今度はさん作曲の「 革命」でした。 妻:デュエット第一作の「」はを手がけてきたさんの作曲だったのに対して、今度は、とずっとタッグを組んできた上松さんがどのような作品を生み出すのかという点が、アニソンファンとしては興味深い作品だったね。 私:「vs」っていう構造で捉えてみても、なんだかとても異次元なコラボですよね。 そもそもこのコラボ企画は、「ロボットもの」かつ「吸血鬼もの」というヴァルヴレイヴの作品世界を、を象徴するとや吸血鬼もので活躍してきたの楽曲に象徴させようという意図だったんですかね。 妻:まあ、作品の位置付けとか背景を妄想するだけでアニソンファンに大受けするという時点で、企画としては成功よね。 私:身も蓋もない言い方をしますね。 まあ、確かになんだか、位置づけとか意義でもっともらしいことを言いたくなって、率直な感想を言えない感じがある作品なんですよね。 妻:アニソン愛好家ホイホイよね。 私;それで素直に曲についての感想はいかがでしたか? 妻:最初はピンと来なかったのだけど、聴けば聴くほどいい曲なのよね。 けっこう楽曲っぽい作品よね。 私:そうですね。 この作品はのロボットアニメとしてあるべきアニソンについての、さんの解釈を示した作品みたいに思いましたね。 妻:なんだかやはり、無理してもっともらしいことを言おうとしているように聞こえるけれど。 私:そうですかね……。 もっともらしいことを語れるということ曲の良さは必ずしもリンクしないというのは、アニソンを語るときのなんだかシンプルだけど深い真実のような気はしますね。 妻:「革命」はいい曲ではあったけれど、アニソン的に、この「」という作品がすごいと思ったのは、むしろ1stシーズンを含めてエンディングテーマにも外れがなかったところよね。 さんの「 REALISM」は素晴らしかった。 私:確かに、私も曲としてハマったのはむしろエンディング・テーマでしたね。 1stシーズンの感想でも言っていたように「僕じゃない」は名曲でしたが、この2ndシーズンを含めたエンディングテーマ4作品のレベルの高さと、荘厳さと怪しさを持ったシンフォニックな作品の統一感はすごかったですよね。 妻:やっぱり「僕じゃない」は10話のエンディングにするべきだったよねえ。 私:そこだけが返す返すも残念でならないですね。 ハーレムアニメが生んだ奇跡のユ「14 to 1」 私:に話を進める前に、もう一つ触れておきたい作品は、アニメ「BROTHERS CONFLICT」です。 私はこのアニメ自体は見ていないんですが、これってベタベタな逆ハーレムものなんですよね。 妻:親の再婚相手の子どもが30代から小学生まで男ばかりのイケメン13人兄弟で、そんな兄弟と恋に落ちるいうメディアミックス作品だね。 もはやその設定だけでネタとしか思えないけれど、そのタイトルが「BROTHERS CONFLICT」略して「ブラコン」っていう時点で、なんだかすごい開き直った馬鹿アニメよね。 私:そんな作品で13人の兄弟と1匹のペットの声優、総勢14人が歌うエンディング・テーマ「 14 to 1」はすごかったですね。 妻:14人という大編成になったため、一番につき一人ワンフレーズまで簡略化された個人パートと、サビの大人数の豪華声優陣を活かしたユが癖になるのよね。 私:極端な設定を活かした力技ですよね。 私はこの曲を聴くと、昔、ジャズの世界で聞いた「ユは深んだよ」という言葉を思い出すんですよね。 妻:私はあのユの中からとだけは識別できるようになったよ。 しっかり聴きこんで、全員を見分けられるようになりたいところだね。 私:それはコアな楽しみ方ですね。 確かに、声優さんの特徴的なキャラ声ってあれだけの人数のユでも埋没してしまわずに、やけに耳に届いてくるんですよね。 妻:それがあのユのすごさよね。 まあ、そんなサビで14人が声をあわせて歌うのが「My Sister めちゃくちゃにアイシテル!」なんだけどね。 私:その身も蓋もなさがいいんですよ。 この歌は、14人のユという形で「ハーレムもの」を音楽で具現化してみせたという意味で、新たな境地を拓いたアニソンだったと言ってもいいような気がします。 妻:のが手がけたという「14 to 1」にあわせて流れるダンスも良かったよね。 私:幾原監督はさすがにセンス良すぎですよね。 あのダンスシーンについては以下のブログが詳しいんですが、あれは本編を演じているキャラクターがセットを前に踊っている場面だという考察は興味深かったですよ。 私:あれは、エンディングでキャラクターがなぜ何で歌って踊るのかということについての斬新な解釈なんだと思いますね。 妻:というと? 私:「」とか「」であれば、もともとキャラクターがアイドルだという設定なので、全員で歌って踊ることが自然なんですが、この作品の場合、キャラたちは小児科医から弁護士・僧侶ということになっているので、彼らがそのキャラクターのままで歌って踊るというのは不自然なわけです。 妻:確かに、アイドルでもない限り、ハーレムもののキャラは設定の多彩さを出すために多様な職業なり設定を持っていて、キャラソンを全員で歌うということとの間で矛盾を起こしてくるわけね。 私:そうです。 ハーレムものを歌で表現したあのは作品にとってなくてはならないものである以上、キャラを活かしながら、それを本編といかに無理なく繋ぐのかということがあのエンディングの演出に求められた課題だったわけです。 それを解決するのが、あのキャラたちはアイドルによって芝居の役として演じられているものであって、そんな彼らが収録後にアイドルとして歌い、踊っているのだというメタフィクショナルな構造なわけです。 妻:そうなると、あの作品は、声優が演じたキャラクターが演じるキャラクターによるハーレムアニメだったということね。 私:そうなりますね。 その構造はきっとこのキャラクター文化・キャラソン文化の全盛の現代におけるキャラというものへの批評性すら帯びているんではないかと思うわけです。 妻:まあ、別に誰も気にしないだろうところで批評性を発揮してもなあ。 しかもこのアニメすら見ていない人に言われてもね。 私:それを言ってしまってはおしまいなんですが……。 妻:まあそういう意味では、作品のキャラからすると2重のフィクションの向こうにいる声優さん達が、いつかあのダンスも含めて、14人全員が揃ってライブで歌うところを見てみたいね。 私:見たいですね。 あの14人がスケジュールを揃えてイベントやるのって現実には無理そうですが……。 joe519.

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