クラシック ネガ。 クラシックネガのエモさ

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クラシック ネガ

クラシックネガライクな色で沖縄スナップ より明暗差のあるシチュエーションで撮るとその特徴がはっきりわかったかもしれませんが、青色がそれっぽく写るなーといった印象です。 普段クラシッククロームを土台に写真を撮っていますが、最近はクラシックネガへの期待からかずっと「クラシックネガライク」な設定で写真を撮っています。 新フィルムシミュレーション「クラシックネガ」ライクな設定 でも紹介されていますが、以下「クラシックネガ」ライクな設定を。 ダイナミックレンジを400%に設定• フィルムシミュレーションはクラシッククローム• グレインエフェクトは強!!!• ハイライトトーンは0のまま• クラシックネガライクな写りかと言われると「?」かもしれませんが、結果いい感じの色味で仕上げる事ができたので良しとします。 11月28日にはX-Pro3のブラックが発売となりますね。 今月末からリアルな「クラシックネガ」で撮影された写真が一気に世に広まるかと思うと楽しみで仕方ありません。 わたしもブラックを予約している身として、届き次第色々とレビューできたらと思っています。 まとめ.

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富士フイルムの新フィルムシミュレーション『クラシックネガ風』カスタマイズをX100Fで奥さんが試してた

クラシック ネガ

CONTENTS• そりゃもういち早く触ってみたかったから。 この時間内ではEVFの変化や新しいフィルムシミュレーションの色味などが、よくわからなかったというのが実のところ…。 ずっと頭の中が「???」となっていて、しばらく考え込みました。 かといって、そのうち近所のカメラ屋さんに置かれるであろう実機を触ったとしても、照明が明るすぎてピンとこない気がしていました。 そんな時、ちょうど抽選応募を行なっていたXキャラバンフォトウォークの情報を見つけ、飛びついたわけです。 「クラシック・ネガ」で撮った写真を見てくれ X-Pro3とX-Pro2のどこがどう違うのか…そんなことよりもX-Pro3でフォトウォークをしてきましたので、その時の写真を流し見てほしい…。 主に気になっていた、新しいフィルムシミュレーション「クラシック・ネガ」を使っての撮影です。 ちなみに私が借りたのは、X-Pro3ブラックと普段からスナップ等に使用しているXF35mmF2です。 また、いつも画面に表示させている9分割フレーミングガイドや電子水準器の設定も忘れずに。 X-Pro3とXF35mmF2 R WRで準備完了 出来るだけいつもと変わらない撮影スタイルにして挑みました。 10:30頃、会場の富士フイルム名古屋ビルからフォトウォークは始まりました。 土日のみレンタル可能な富士フイルムサービスステーションがあるところです。 会場の目の前には白川公園という大きな公園があります。 まずはそこへ歩いて移動していきます。 白色を見ると特にですが、全体的に赤みがかっていることがおわかりいただけるのではないでしょうか。 クラシック・ネガの色味の特徴ですよね。 天気に恵まれた日でした。 木漏れ日がいい感じです。 フォトフォークにはちょこちょことお知り合いの方も参加されていました。 こちらはTwitterでも仲良くしていただいてる、なつお さん。 と、持参されていたXF90mm。 よく使うXF35mmF2はAFも早く、少しシャープに、それでいてほどよくボケてくれるので大好きなレンズです。 「カラークローム ブルー」を使ってみる 同じ被写体を写した下の2枚は、X-Pro3に搭載された「カラークローム ブルー」の比較のために撮ってみました。 ただ青が強くなっただけではなく、より一層青さに深みが出たのがなんとなくでもお分かりいただけるのでは。 そしてただの青ではない。 クラシック・ネガ特有のマゼンタも少しかかっていて本当にフィルムで撮ったかのような写りです。 以降はずっと設定済み。 下の4枚はフィルムシミュレーションの撮り比べ。 交差点で信号待ちをしているとき、緑色が美しすぎて見惚れた1枚。 さて、白川公園から大須方面へと向かいます。 ここからは画角が変わります。 持参していた50mmのマニュアルレンズに交換してみました。 X-Pro3に早速マクロプラナーを付けてしまった… マニュアルレンズも普段の撮影スタイルですからね。 これは「試してみたいな」なんて思って付けてみました。 まだ作例記事すら書いてないマクロプラナー。 後日書きますので、気になる方はのんびりお待ちください。 大須観音に到着です。 換算75mmではとてもじゃないけど、その仏閣が入りきりませんので屋根の角っこ。 何やら儀式が執り行われておりました。 扇供養ですって。 着物の方々がたくさんいらっしゃいました。 ありがとうございます、映えますね。 後から調べてみると、日本舞踊などに使う扇を芸道上達を祈念しながらご供養する行事、だそうです。 せっかくなので大須商店街にちょっと行ってみましょう。 液晶モニターが手前にチルトできるようになったので、カメラを掲げて少し高い位置から大須商店街を撮ってみます。 これでローアングラーにだってなれる いつも通りの風景をいち早くX-Pro3で撮影できるなんてなかなかいい機会だなぁなんて思いました。 今回のフォトウォーク参加の皆さん。 約20名の老若男女が集まりました。 帰り道に見つけた裏路地の服屋さんの店先。 個人的には一番フィルムライクに撮れた気がする。 フォトウォークの行きから気になった餃子屋さん。 ひょんなことから夜に食べに行ったけど餃子と馬刺しが最高に美味しかったです。 ただいま、富士フイルム名古屋ビル。 2時間ほどのXキャラバンフォトウォークはこれにて終了。 X-Pro3で実際に撮り歩いてみて さて、感想です。 私としてはとても楽しく撮影ができました。 デジタルカメラに慣れていると、どうしても撮った写真を確認しがち。 私を含め、何人かが液晶モニターを開かないと見えないのに、そこに無いモニターを確認しそうになっている姿を見かけました。 こういう点でX-Pro3は今までのカメラと少し違うため、慣れが必要なのかなと思いました。 すぐに慣れるけどね。 クラシック・ネガも今までのフィルムシミュレーションとは違い、とても新鮮な色のような感じがしました。 フィルムカメラで撮り慣れていても、デジタル撮って出しでこの色が出せるってすごい!と思われる方もいるのではないでしょうか。 さて、 発売って明日ですよね。 発売されましたね! X-Pro3の発表がされてからなんだか複雑な気持ちで「X-Pro2こそ至高」なんて考えが少しあったのですが、実際触れて撮影してみて欲しくなりました。 何より撮影がおもしろく感じるし、気取らず撮れるので本当に楽しいですよ〜!.

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クラシックネガ的カスタム設定との1ヶ月。|スティーーーブ|note

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参考までに以下の設定です。 フィルムシミュレーション クラシッククローム• グレイン・エフェクト 強• ハイライトトーン 0• カラー -1• シャープネス -4• ノイズリダクション -4• 点像復元処理 OFF ホワイトバランスはAUTOと書かれていますが、私の好みで日中のホワイトバランスを「晴れ」で固定して撮影しています。 ホワイトバランスAUTOは日中赤めに写ることがあり、その想定だとバランスが青すぎる画に仕上がってしまうので色味をあわせるためにホワイトバランスシフトの設定をAUTOと同じになるように「B3 R-1」に変更、ダイナミックレンジも好みで200で撮影しています。 8, ISO400 Classic Chromeに苦手意識あったけど向き合って煮詰めてみてようやく好みの色になってきた。 — かめらと。 camera10me クラシッククロームを使った写真はクラシッククローム臭が強く出てしまって苦手意識が強かったんですが、最近クラシッククロームのカスタム設定をもっと頑張ろうと手を出していたフィルムシミュレーションでした。 これをもう少し煮詰めたいなと思っていましたが、今回のカスタム設定はまさに欲しい設定でした。 この方のカスタム設定はR-2。 噛めば噛むほど味がでてくるカスタム設定。 まだまだ奥が深すぎますね。 また、この設定をみてグレインエフェクトの影響で暗部の潰れが柔らかくなっているのも発見でした。 X-Pro3のグレインエフェクトでは新しく「粒度」の設定項目が追加されているようです。 より自然なノイズが載せられるなら歓迎ですね。

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