はあちゅう なぜ嫌われる。 なぜか、男性にも女性にも嫌われる「女」の特徴

プロブロガーを嫌いな理由【イケダハヤト、はあちゅう、あんちゃ】

はあちゅう なぜ嫌われる

はあちゅう 1986年生まれ。 ブロガー/作家。 慶應義塾大学在学中にブログを使って「クリスマスまでに彼氏をつくる」「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを実行し、女子大生カリスマブロガーと呼ばれる。 2009年に電通入社後、中部支社勤務を経てクリエーティブ局コピーライターに。 2011年にトレンダーズに転職し、美容クーポンサイト「キレナビ」編集長や動画サービスに関わる。 2014年9月よりフリーランスで、講演・執筆活動、ウェブサービスの運営を続けている。 著書に(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、(ポプラ社)、(講談社)など。 はあちゅう が発売された当初は、実は「少し難しそう」だと思って、買おうか買うまいか迷っていたんです。 でも知人にすすめられて読み始めたら止まらなくなって、「なんでもっと早く手にとらなかったんだろう」と、まさに主人公の青年のように感じました! 岸見一郎(以下、岸見) ありがとうございます。 最初に「難しそう」だと感じたのはなぜですか? はあちゅう 哲学や心理学の本って教科書のように抽象的に書かれている印象が強くて、自分の生活に具体的にはあまり役に立たないのかな……と(苦笑)。 岸見 確かにそう思われがちです(笑)。 でも哲学はもともととても具体的な学問なのです。 「人間は、本能や遺伝、環境や成育歴によって決定されない。 もし決定するものがあるとすれば、それは人間の自由意思だ」と説くアドラー心理学は、これまでの心理学とは全く違うといっても過言ではありませんが、最初から納得できましたか? はあちゅう 実は私は大学時代にアメリカで心理学やコーチングを学んで、催眠術師の資格も取得しているので、このような考え方があることは知っていたんです。 ただ、当時は英語で感覚的に理解していたことが、を読んでしっかり腑に落ちました。 岸見 ちなみに、本書やアドラーの著作を読んで「とても欧米的な考え方ですね」と言う人もいれば、欧米人の中には「とても東洋的ですね」と言う人もいるんです。 つまりこの本には、世界のどこでも実現されていないことが、書かれているといえるかもしれませんね。 とはいえ、誰もが考えたこともない、まったく新しいことが書かれていたとしたら、はおそらくここまで売れはしなかったと思いますが(笑)。

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はあちゅうはモンスタークレーマーを超えた

はあちゅう なぜ嫌われる

第一印象は出会って数秒で決まると言われています。 そのほとんどが視覚からの情報で、何を話したかはそれほど印象には残りません。 第一印象が悪い場合は髪の毛が乱れていたり、服装がキチンとしていなかったりと様々な要因があります。 また、メイクが下手だったり濃かったりすると常識を知らないというイメージが付いてしまいます。 下の記事で優しい顔に見えるメイク方法を詳しくご紹介しています。 メイクの仕方を変えるだけで、第一印象は大きく変わります。 自慢話を延々とする人や自分だけが興味のある話をすると嫌われやすいです。 また、女性は特に喋る事でストレス発散するので、他の人に喋る隙を与えない人は嫌われます。 反対に聞き上手の人は人から好かれやすいです。 また、人の話を聞かない人は場の空気を読めない人も多いです。 周囲の人の表情がげんなりしていても、お構いなしでマシンガントークで喋り続けます。 人の話を聞き続ける事はとても疲れる作業です。 一緒に居て疲れる人は自然と人が離れていきます。 自分は他の人より優れていると思い込み、見下しながら接しています。 なので周囲の人は不快な気持ちになります。 何もしてないのに嫌われると思っていても、実は無意識の内に上から目線の態度をとっているのかもしれません。 いつも最悪の結末ばかりを考え、人に話していると周囲の人達も暗い気持ちになってしまいます。 また、他の人が夢や恋愛の話をした時に、ネガティブな解釈を押し付ける人は嫌われてしまいます。 何もしてないのになぜか嫌われるという人の中には、無意識の内にドリームクラッシャーをしている人もいるのです。 例えば友達が「将来漫画家になる」と言っても「漫画家になれる人なんてごく一部の人だけだよ。 もっと現実見なよ」と友達の努力を見たわけでもないのに、最初から夢は叶わないと否定します。 仕事でも自分だけはラクをしようと考え、人には仕事を押し付けて厳しく接する人は嫌われます。 また男女関係でも、自身の事は棚に上げて相手の欠点を指摘し続ける人は嫌われて敬遠されます。 何もしてないのになぜか嫌われる人は、案外何もしないから嫌われているという事もあります。 周囲の人は見えない所でフォローしてクタクタかもしれません。 本人は自分に甘い事を気づいていない事も多々あるので、周囲は指摘しづらいまま我慢しているのです。 自分では気づかない内に人に迷惑をかけている場合もあります。 自分の事に夢中になって周りが見えていません。 例えば話に夢中になって大きすぎる声で会話をしたり、恋愛に夢中になり過ぎて女友達との約束を蔑ろにしている事もあります。 また、迷惑をかけてしまった後に、反省して改善したり謝ったりする事が出来ないと、周囲の人は呆れてしまいます。 自分には非がないと言い張って、人のせいにして問題から逃れようとする人も責任感がないと評価され嫌われてしまいます。 感情の起伏が激しく、自分では抑えられません。 怒りが湧くと相手に容赦なくぶつけます。 また、嬉しい時は所かまわず騒ぐのです。 時と場合に応じて、自分自身の感情をコントロールしないと周囲の人達に嫌われます。 また、ちょっとした事を大きな問題と捉えてキレてしまう女性もいます。 下の記事ですぐキレる女性の特徴や対処法を詳しくご紹介しています。 キレても何も問題は解決しません。 自分の思い通りにならないとキレてしまう人は周囲から人がいなくなってしまいます。 それほど親しくなっていないのに、お節介を焼く人は嫌われやすいです。 人助けをしているつもりで、人のプライベートにズカズカと入り込んでいるからです。 誰にでも触れられたくない部分はあります。 また反対に長い付き合いなのに距離を縮めない人も嫌われやすいです。 なかなか心を開かず、本音を話さないので上辺だけの薄っぺらい人だと思われてしまいます。 何を考えているのか分からないと不気味がられてしまうのです。 距離を縮めないで上辺だけを見せていると、裏の顔があるのではないかと想像させてしまいます。 また、異性には好かれるのに同性には嫌われやすい女性もいます。 下の動画で女子に嫌われる女子をインタビューでご紹介しています。 意外にもサバサバした女子が嫌われています。 女性同士では共感を得ることが友情に繋がります。 いつもビクビク人の顔色を窺って過ごしている姿は、周囲の人をイライラさせます。 強い人の後ろに隠れて、ゴマをする姿は卑怯に見えます。 自分の意志を持たず、ボス的存在の言いなりになっていると、ある日突然いじめの対象になったりします。 人に嫌われる事を恐れるあまり、卑屈になり過ぎて人を不快な気持ちにさせるのです。 逆に堂々と過ごす方が、周囲の人から好感を持ってもらいやすいです。 誰にも嫌われないようにするあまり、八方美人になってしまう人もいます。 誰にでも良い顔をすると、誰にも好かれなくなってしまうのです。 人は羨ましい人を見ると、嫉妬して嫌いになります。 仕事で高く評価されたり、異性からモテていたりすると、ラクして得をしているように見えるのです。 陰の努力は人からは見えないので、ずるい事をしているのではないかと勘繰られてしまいます。 嫉妬の感情はややこしいものです。 何も落ち度がない人でも、無理やり悪い所を見つけ出し批評します。 有名人はファンも多いですが、同時に多くの人に嫌われます。 それは有名税と呼ばれるもので、人気者の宿命なのです。 人より能力が高い人は、その分嫌われる事もあります。 人の欠点を見つけるのではなく、良い部分を見つけて伝えましょう。 人は好感を持ってくれた人に対して、お返しがしたくなるものです。 好きになってくれた人を好きになるからです。 嫌われやすい人は人に興味を持って好意を示していないせいかもしれません。 こちらから好意を示さないと、周囲の人は「私はあの人に嫌われている」と思い込む事もあります。 興味を持ってもらえないという事は屈辱的なのです。 愛嬌がある人は、人に迷惑をかけても愛されています。 その反面、愛嬌がない人は、何もしてないのに嫌われてしまう事もあります。 「男は度胸、女は愛嬌」という言葉があるように、女性にとって愛嬌を身に付ける事は生きていく上でとても重要です。 愛嬌がある人とは愛されやすい性質を持っている人の事です。 下の愛嬌があって憎まれない人を表すエピソードでも、嫌味がないピュアな人と表現されています。 一番愛嬌があるのは赤ちゃんですよね!人に迷惑をかけても愛されます。 ピュアで純粋な笑顔は、何よりも強い武器なのです。 社会で生きる中で自分が失ってきた、それでいて持っていれば楽しくいきられただろうなぁというものを持っていて、かつ嫌味がなく、でも社会に迎合することはなく、見ていて自分の気持を代弁されているような気分になる人 しかし、大人になってピュアな気持ちを思い出すのは、とても難しいですよね。 下の記事で心が素直でピュアな女性の特徴を詳しくご紹介しています。 ピュアで純粋な人は失敗しても、みんなから助けてもらえます。 身近にあなたをよく知っていて相談に乗ってくれる人に嫌われる理由を思い切って聞いてみてください。 親友や幼馴染なら、はっきりと指摘してくれるはずです。 または尊敬できる人に聞いて指摘してもらうと、素直に聞ける場合もあります。 また、身近な人に嫌われる理由を聞く勇気が無い時は、カウンセラーなどに聞くのも手段の1つです。 専門家で尚且つ他人なら、恥ずかしい事も相談できます。 自分自身では心当たりがなく、嫌われてしまう理由を今すぐ改善したいのなら、言いづらい事をハッキリと言ってくれる人に聞いてみて下さいね! 良い部分だけではなく、悪い部分を指摘し合える関係は貴重です。 もし嫌われる理由を言ってくれた人には感謝してくださいね。 また、下の記事で人に嫌われたくない人の心理や克服する方法を詳しくご紹介しています。 人はよく分からない物や人に恐怖や嫌悪感を抱くものです。 なので、自分自身の内面を多くの人に知ってもらう為に、交流できる場所に沢山顔を出しましょう。 そして自分の内面を知ってもらう為に、コミュニケーションをとりましょう! 何もしてないのになぜか嫌われる人は、自分自身を知ってもらう努力を怠っている場合があります。 無口だったり無表情だと、勝手に性格の悪い人と解釈されてしまいます。 意外に人は、最初は嫌っていても、どんな人かを分かった途端好きになったりします。 人からの評価は案外簡単に覆るものです。 10人の人から嫌われた時、とても苦しい人もいれば、へっちゃらの人もいます。 人から嫌われやすい人は実は愛されやすい人でもあるのです。 目立つ特徴があるという事は、人一倍嫌われる反面、大好きになってくれる人も現れます。 人の長所は欠点によって支えられているのです。 大きな欠点があるという事は、その裏に他の人がマネできないような長所も兼ね備えています。 人から嫌われる事を恐れるあまり、自分を押し殺してしまう事はとても勿体ないです。 10人に嫌われているとしたら、その裏に100人の味方がいると思って過ごしてくださいね! また、絵本作家でもありお笑い芸人でもある西野亮廣は「嫌う人よりも好いてくれる人を数えろ」と言っています。 下の記事で前向きになれる言葉を沢山ご紹介しています。 偉人や人気の有名人ほどアンチが沢山います。 アンチに負けない心を持って、前向きに生きてくださいね! 嫌われやすい人は長所を伸ばしてみよう! なぜか嫌われる人の特徴や好かれる方法を沢山ご紹介してきました。 何もしてないのに嫌われてしまうと、不安になりますよね。 しかし万人に好かれる人はいません。 どんな完璧に見えるアイドルでも、嫌う人はいるのです。 嫌われる恐怖に打ち勝って、自分の長所を伸ばす事が沢山の人に好かれる秘策ですよ!.

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はあちゅうは、なぜ嫌われてしまうのか?

はあちゅう なぜ嫌われる

(イラスト:おおしまりえ) 先週にかけて、ネット界隈を2つのニュースがかけめぐりました。 1つはブロガーや作家として活動するはあちゅうさんと、セクシー男優のしみけんさんとの事実婚の報告。 そしてもう1つは同じくブロガーである、あいのりの桃さんの離婚報告です。 もともと女性からの賛否両論が集まるタイプということもあり、女性向け掲示板では「言う必要あったの?」「妊活中は嘘だったんだね」といった厳しい言葉が飛び交います。 いっぽうはあちゅうさんの事実婚報告は知名度がよりある女性なだけに、多くのアンチから批判や中傷が今も飛び交う状態に。 ご本人たちもそれは想定の範囲内のようで、アンチの思惑通りには響いていないようです。 こうして2つのニュースを比較してみると、以外とそれぞれの報告の仕方に「違い」が見えてきます。 いっぽうは聞かれてもいないコトを赤裸々に語り、もういっぽうは普段わりと赤裸々に語ることを、今回は事実だけを伝えるにとどまっています。 それに憧れる同性ファンや反発心を抱く男性まで、ときに甘くときに辛辣な言葉たちが多くの人をひきつけていました。 そんな普段の赤裸々で具体的な書き口からすると、今回の事実婚報告はなぜこんなにも情報量が少なく簡単にすませてしまうのか。 若干疑問が残ります。 もちろん炎上も多い人気ブロガーと人気セクシー男優という組み合わせがどう説明しても注目を集めてしまうから、というのも理由の1つでしょう。 でも今までの彼女であればそれを見越したとしても、ある程度ファンが納得できるような理由を書いてきました。 そうすることで、説明責任(というほど責任もないですが)を果たしてきた女性です。 後日、どこかの媒体で真相を語るのかは不明です。 彼女の場合は整形したことやメイクの秘訣など、つねに赤裸々に語ることが同性からの支持を集めていたわけです。 なので今回の離婚理由についても当然書くことによってファンは納得し、そして世のセックスレスに悩む女性にも共感を与えるでしょう。 ただ「ずるいな~」と思ってしまったのは、とにかく元旦那さまとは仲良しで大好きだったことを強調している点です。 たしかに世の中には「セックスレスだけど友達みたいに仲良し」というカップルは増えていまし、そういった方に話を聞くこともあります。 ただ彼らは口をそろえて「仲が悪いわけではない」とは話すものの、「大好き」という表現は絶対にしない。 あくまでもLIKEを極めすぎた結果としてレスになったと、言葉を変えながら話してくれます。 そういう方たちと桃さんの今回の告白を見ると、なんだかキレイな言葉と理由で固めたような気がしてなりません。 後日、ご丁寧に泣きはらした目もアップ。 徹底的に赤裸々に共感を狙ってのことだと思いますが、あざとさがより透けている気がして同性としてあまり共感できないと思ってしまったのでした。 同世代の有名ブロガー2名の、奇しくも同時期の事実婚&離婚報告。 私生活をさらけ出し、顔を出し、そして賛否両論の支持を集め、受け止め続ける。 それって本当に大変なのだなと、女性の一大決心をはたから見ながら思います。 あなたはこの2人の報告に、どんな感想を抱いたでしょうか。 (文・イラスト:おおしまりえ).

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