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有馬式指数 馬柱の下に各馬の能力を指数化した数字が記載されており、上位3頭がレース名の下にピックアップされてます。 人気馬の点数が高くなる傾向はこの手の指数ではよくあることですが、競馬エイトの指数は人気薄の馬に点数がついている事がしばしばあります。 私の感覚になりますが、2日間のうちで3~4レースくらいは、こういった人気薄に高い指数がついていて、それらの馬が激走する事があります。 特に未勝利戦は信頼度高いイメージです。 ころクラスが上がるにつれてメンバーも似たような顔ぶれになり、勝負付けが済んでるメンバーでのレースになりやすためだと思ってます。 とりあえず的中を楽しみたい!という方は、この指数を活用してみると良いと思います。 調教欄 いま調教が熱い! そうなったのも新聞を競馬エイトに変えてから。 馬柱とは別に調教欄が設けられており、各馬の調教タイムが載っています。 こちらも調教の結果が点数で表現されており、上位3頭がピックアップされています。 能力的な指数との違いは、「プレミアム好調教馬」という馬が挙げられていること。 全レースではないのですが、調教の時計がよかった馬がで何頭か挙がっています。 調教の時計だけで決めているため、上記の指数のように馬の能力は関係なしで大穴でも時計が良ければ、プレミアム好調教馬に取り上げられています。 また午後のレース分からは馬柱の隣に調教氏や関係者のコメントが記載されているので調教欄の点数と合わせて読んでみることをお勧めします。 ガチガチの人気馬だけど調教の採点・関係者のコメントがいまいちだったり、人気していない馬だけど調教の採点・関係者のコメントが強気だったりとリスク回避・美味しい馬券にありつくチャンスが転がっています。 調教が良いとはいえ、どう買えばいいかわからないと悩まれている方は、有馬式指数の上位馬と調教の上位馬のどちらにも該当している馬を軸馬にしてみるとよいと思います。 上記の条件を満たす馬が3~5人気あたりなら勝ち負け前提で馬券を組み立ててみるとオッズ的にもおもしろいと思います。 スポンサーリンク 重賞はガッチ率を使ってみよう これはOP特別などから設けられているコーナーです。 要するに血統や前走レースや騎手など、そのレースの傾向にガッチしている馬がどの馬で、傾向から見るとどれくらい条件に合致しているかを書いてあります。 条件が細かく書いてありますので、控えておくと来年も使えます。 重賞を楽しみたい方は必ずここを読んでいただきたいです。 レース後こそ読み直そう 上記までの内容はレース前までに実施していただきたいことですが、レースが終わったらぜひ読み返してほしいです。 自分の見落としていた内容で拾えた馬券や回避できたハズレなど、色々見つかると思います。 また記者たちのコメントも、どう考えてその予想にしたのかが書いてあるので自分の予想力を養う上で役に立ちます。 タイミングは当日でもいいですし、月曜日でもよいと思います。 自分の中で落ち着いて読めるタイミングで読んでいただくとよいと思います。 まとめ 今回は自分で予想したい方向けに書かせていただきましたが、挙げさせていただいた内容はそういった方には役に立つ新聞だと思います。 1部で500円と決して安くはないですが、競馬新聞を5~6種類見てきた中で一番費用対効果があると思える新聞でしたので勧めさせていただきました ぜひ自分で予想して的中する喜びを! 本日はここまで。 ご一読ありがとうございました。 スポンサーリンク.

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競馬新聞はどれがいいの?専門紙5紙を購入して特徴を徹底比較!

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予想数 予想をした件数。 各レース1頭。 除外馬になった場合は、ノーカウントする。 回収率 推奨馬に対して、単勝・複勝で100円ずつ買った場合の回収率。 コラム企画では、 この値を【最重要指標】とし、ランキング化している。 野田氏/ヒロシ氏/星氏/佐藤圭氏/鈴木享氏/高尾氏/山本氏/片桐氏/沢田氏/藪本氏/西尾学氏/明木氏/ミッキ氏/仲氏/祥太朗氏/高橋雄氏/阿部氏/増井氏/坂本和氏/津田氏/喜多村氏/門口氏/高橋賢氏/藤岡氏/ 竹下氏/ゆきあき氏 予想師個人の成績の算出方法 目的 推奨馬の的中率を計る。 予想数 予想をした件数。 各レース1頭。 除外馬になった場合は、ノーカウントする。 ODIN POINT 予想結果を数値化した当サイトの独自指標。 オッズは関係ないため、あくまで1着馬の的中率が高い予想師が評価される。 OP指数 ODIN POINTを予想数で割った値。 予想の精度を表す当サイトの独自指標。 予想師個人の予想では、 この値を最重要指標とし、ランキングしている。

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『競馬エイト』予想師の2020年の成績を公開│ODINの競馬情報サイト「HORSE MAN WORLD(ホースマンワールド)」

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競馬予想をするにあたって、大きな助けになる競馬新聞。 ですが、初心者の方はあまりの情報量に圧倒されてしまうかもしれません。 ここでは、初心者の方にも分かりやすいように 実際の写真付きで、競馬新聞に何が書いているのか、そこを見ると何がわかるのかに焦点をおいて解説していきたいと思います。 競馬新聞にはどんな情報が載っているのか? レースを予想する上で必ずと言っていいほど必要な競馬新聞。 新聞でなくてもネットなどで情報は得られますが、大体の内容や見方、読み方は同じです。 競馬を始めたばかりの方のためにまず、 ・どんな内容が書いてあり ・どのように見るのか? ・予想にどう反映させるのか を、実際の競馬新聞の写真を見ながら説明していこうと思います。 たとえ新聞を買う気がない人も、 ネットに掲載されている情報は競馬新聞の読み方と似ているので、競馬を予想する上で知っていて損はありません。 これを読んで頂き少しでも競馬予想の役に立てばと思います。 出走馬情報の欄 今回は 2016年天皇賞(春)に出走したキタサンブラックの欄を例に競馬新聞の見方を解説していきたいと思います。 1 枠と番号です。 ゼッケンにも同じ番号が書いてあります。 2 真ん中がその馬の 馬名です。 右に書いてあるのが 父の馬名。 左に書いてあるのが 母の馬名。 母の馬名の下に書いてあるのが 母の父の馬名。 3 牡と表示されているのは オス、 牝と表示されているのは メスです。 その下にある数字は 年齢です。 ちなみに馬の年齢はその馬が産まれた日を迎えて年をとる訳では無く、 全馬1月1日に1歳増えていきます。 4 その馬の 脚質です。 四つ四角がある内、一番上に矢印があれば『 逃げ』2段目ならば『 先行』3段目ならば『 差し』一番下は『 追い込み』となります。 もちろんこの表示通りに行かないこともあります。 あくまでその馬の これまでのレースの経験上の予想です。 5 このレースで騎乗する騎手がこれまで この馬で騎乗した時の成績です。 騎手との相性を表します。 左から 1着、2着、3着、着外の回数となっています。 6 写真でみると、右から 重馬場の時の成績、芝2400mの成績、芝3000mの成績、芝3200mの成績となります。 そして共通して上から 1着、2着、3着、着外となっています。 過去レース成績欄の見方 ここでは、競馬新聞の過去レース成績欄の見方を解説します。 以下の写真には、 キタサンブラックの過去レース成績の情報が詰まっています。 初心者の方にとっては何がなんだかという感じかもしれませんが、順番に見ていきましょう。 1 どこの 競馬場か、 日付 2 レース名 3 レースの格付け、新馬、未勝利、500万下、1000万下、1600万下、OP、 重賞になるとGが付きます。 右はレース前の 調教タイム。 4 距離と走破タイム 5 左から 斤量、騎手、人気 6 左から 出走頭数、枠番、出走時の馬体重 7 レースのペース。 Sはスローペース、Mはミドルペース、Hはハイペースとなります。 右の数字はそのレースの 逃げ馬の着順です。 8 左から 1、2、3、4コーナーの着順となります。 これは距離やコースによって変わります。 道中何番手に位置していたか、ということです。 右の00は 1着馬との着差タイムです。 写真の場合、この馬が1着なので2着との着差タイムとなります。 9 1着の場合、 2着の馬の名前、2着以降ならば 1着馬の名前となります。 写真の場合、菊花賞で 2着はリアルスティールだったことがわかります。 10 この レースの着順。 この場合、キタサンブラックは1着です。 11 上がり3ハロン(ラスト600m)のタイム。 今回はキタサンブラックの成績を使って説明しました。 上記のように、新聞の中のとても小さい枠の中には、 これほどの情報が詰まっているのですね。 競馬を始めたばかりの人には、チンプンカンプンになってしまうような文字数です。 私も始めたばかりの頃は、よく人に聞いたり調べながら予想している内に、投票が締め切られてしまったなんてことがよくありました。 しかし、この新聞を読んで理解できるというスキルは、競馬を楽しむ上でとても重要であり、自身の勝率にも深くかかわってきます。 これから 本気で馬券で勝負していこうという人には必要不可欠です。 競馬予想をするときはどこに注目するべきか? 重視するところは 人それぞれあると思います。 自分の予想スタイルを確立している人もいると思うので、一概には言えませんが、大体共通して重視するとすれば以下になります。 馬場の得意不得意 レースごとに右回り左回りとあるほかに、芝の種類も競馬場によって違いますし、天気による馬場の変化にも 得意不得意があります。 そうなると 東京競馬場では良い成績でも、中山競馬場では全然駄目という馬が出てきます。 基本的に 重馬場の芝のレースでは前残り、 重馬場のダートのレースでは差しが決まりやすいと言われています。 すべてこの限りではありませんが、やはりその傾向は強いと感じます。 そういったことも競馬新聞を読むことで知ることができるのです。 脚質 例えば、逃げ馬が何頭もいるレースでは前半のタイムは早くなりがちです。 逆に逃げ馬が一頭しかいなければマイペースで道中走らせてしまい、タイムが遅くなります。 そういったことを考えると、 どの馬が有利でどの馬が不利かというのが見えてきますね。 出走馬の脚質を知る事で レース展開の予想ができるのです。 上がり3ハロンのタイム やはり競馬の醍醐味といえば 最後の直線ですよね。 この 上がり3ハロンは 直線がいかに速いかを示しています。 さらにほかの馬と並んで走った時の根性、粘り強さもここに表れています。 ちなみに新聞で上がり3ハロンの数字が 黒く塗りつぶされている場合は、そのレースで 一番タイムが良かったことを表しています。 たとえ、前走の着順が悪かったとしてもこの数字が良ければ今回ねらい目だったりするレースは多々経験してきました。 騎手との相性 競馬のファンの間では、レースでの実力は『 馬の強さ7割、騎手の腕3割』と言われています。 時には今まで目立った活躍がなかった馬が、 騎手変わりをきっかけに覚醒したかの如く変わることもあります。 騎手も、そのレースで乗る馬の気性や癖などを知っていて乗ってもらうことの方が、当然良い結果がうまれる可能性は高いですよね。 競馬ファンの中には 騎手のみで馬券を買う人もいる位です。 その他にも競馬新聞には情報がたくさんあります。 予想と結果を繰り返す内に、自分に合った予想スタイルが確立されていくことでしょう。 そうすると、自分なりに重視する情報は変わっていくと思いますので、色々試して自分に合った予想をしていきましょう。 競馬新聞の予想欄は当たる? これだけは、はっきりと言えません。 しかし、私個人もお気に入りの予想家もいれば、信用していない予想家もいます。 そんな感じで良いのではないでしょうか? 彼らはプロですから 印にはちゃんとした理由があります。 それこそ 膨大な情報、さらには自分で足を運んで、トレセンにまで行って馬の調教を見て、調教師や厩務員にまで話を聞いての予想です。 しかし、それでも予想家たちの印は人それぞれで、みんな一緒の予想にはなりません。 さらに、そんなプロたちでも 的中率100パーセントの人などいません。 ですので、自分の好みで相性の良い予想家を見つけてみてください。 参考にする程度には良いですが、他力本願にならないように気をつけてくださいね。

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