風速 60m。 最大風速60m/s

風速70m/sの風圧に十分耐える構造・・・とは、何の規定、基準...

風速 60m

危険な台風15号が日本に接近しています。 JR東日本は、明日 9日 の始発から朝8時頃までの運転をすべて見合わせると発表しました。 今後もこの強さを維持したまま日本に接近し、今夜 8日 遅くから明日 9日 未明にかけて、静岡県から千葉県に上陸する可能性が高くなっています。 いずれも暴風で大規模な被害が発生し、2005年11号の際には大手携帯電話会社の基地局が停電となって、携帯電話が一時使用できなくなりました。 この猛烈な風のもとでは何が起こるでしょうか。 ・鉄骨造倉庫において、屋根ふき材が浮き上がったり、飛散する。 ・普通自動車(ワンボックス)や大型自動車が横転する。 ・鉄筋コンクリート製の電柱が折損する。 ・カーポートの骨組が傾斜したり、倒壊する。 ・コンクリートブロック塀の大部分が倒壊する。 ・多くの樹木が倒れる。 ・墓石の棹石が転倒したり、ずれたりする。 これまでの東京の最大瞬間風速の記録は46. いま一度ベランダや庭を見まわして、物干し竿や置物など飛びそうなものを室内に入れるか、固定をするなど、暴風等への備えをなさってください。 ご自分が加害者とならないよう、十分な準備をお願いします。

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台風被害についてですが、昨日のNHK気象情報を見ていたところ、最大瞬間風速60mを超えると木造の建物の倒壊が始まると何度も伝えていました。本当に木造だけが台風に弱いのでしょうか?

風速 60m

危険な台風15号が日本に接近しています。 JR東日本は、明日 9日 の始発から朝8時頃までの運転をすべて見合わせると発表しました。 今後もこの強さを維持したまま日本に接近し、今夜 8日 遅くから明日 9日 未明にかけて、静岡県から千葉県に上陸する可能性が高くなっています。 いずれも暴風で大規模な被害が発生し、2005年11号の際には大手携帯電話会社の基地局が停電となって、携帯電話が一時使用できなくなりました。 この猛烈な風のもとでは何が起こるでしょうか。 ・鉄骨造倉庫において、屋根ふき材が浮き上がったり、飛散する。 ・普通自動車(ワンボックス)や大型自動車が横転する。 ・鉄筋コンクリート製の電柱が折損する。 ・カーポートの骨組が傾斜したり、倒壊する。 ・コンクリートブロック塀の大部分が倒壊する。 ・多くの樹木が倒れる。 ・墓石の棹石が転倒したり、ずれたりする。 これまでの東京の最大瞬間風速の記録は46. いま一度ベランダや庭を見まわして、物干し竿や置物など飛びそうなものを室内に入れるか、固定をするなど、暴風等への備えをなさってください。 ご自分が加害者とならないよう、十分な準備をお願いします。

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最大風速60m/s

風速 60m

建築基準法で風圧力の計算式が定義されます。 また暴風とは、一般的にいう「台風」のことです。 風圧力は、速度圧と風力係数をかけた値です。 風圧力は単位平米当たりの荷重なので、受圧面積(見附面積)をかけて「風荷重」を求めます。 今回は風圧力の意味と計算、速度圧と風力係数、受圧面積との関係、風荷重との違いについて説明します。 風荷重、風力係数の意味は、下記が参考になります。 風圧力とは? 風圧力(ふうあつりょく)とは、暴風による圧力です。 暴風とは、一般的にいう台風のことです。 台風がくると建物が揺れたり、電柱が倒れることがあります。 これは風圧力による作用です。 「風圧力」という用語は、建築基準法で定義されます。 風圧力は下式で算定されます。 風圧力は、速度圧と風力係数の掛け算です。 風力係数は、外圧係数と内圧係数から求めます。 詳細は下記が参考になります。 速度圧は次式で算定できます。 q=0. 基準風速に関しては下式を参考にしてください。 ガスト影響係数、基準風速の詳細は下記が参考になります。 風圧力と風荷重の違い、受風面積の関係 風圧力と風荷重の違いを下記に示します。 暴風による圧力。 風圧力により建物に作用する荷重。 下図をみてください。 建物に風圧力が作用しています。 上記の通り、風圧力は単位面積当たりの力です。 建物の幅や高さに応じて、暴風による力の大きさは変わります。 よって、建物全体に作用する暴風の力は、風圧力に受風面積を掛けて計算します。 これが「風荷重」です。 なお、風荷重は建物の「床」に作用すると考えます。 ただし、1階と最上階に関しては「下階、上階が無い」ので、一般階の半分程度の風荷重となります。 上図の建物に作用する各階の風荷重を、下式に示します。 速度圧の算定方法と意味 速度圧は前述したように、下式で算定できます。 q=0. 要は周辺状況による影響を考慮した値です。 さて、Erは下式により算定されます。 HがZb以下の場合 Er=1. この数値自体にさほど意味は無いからです。 ただ重要なことは、「地表面粗度区分により上記の値は変わる」ということです。 上表の値自体は、「こういうものなのだ」と思ってください。 ただ、建物が建設される地域が、地表面粗度区分のどれに該当するか調べる必要があります。 地表面粗度区分の意味は、下記が参考になります。 周りに田んぼしかない田舎町をイメージすれば良いでしょう。 またHとは建物の高さです。 厳密に言えば、Hは「建築物の高さと軒の高さの平均値」となります。 Gfも下表のように地表面粗度区分で値が変わります。 「10以下、10超え40未満、40以上」と書いてありますが、これは前述した「H」のことです。 要するに建物の高さによって、Gfの値は変化します。 建物が高ければ高いほど、Gfは大きくなり、風圧力も大きくなります。 基準風速Voに関しては下記の記事を参考にしてください。 各地方によって異なる平均風速のことです。 さて、以上より算定した数値を q=0. 次に風力係数について説明しましょう。 風力係数は建物の形状による影響係数 風力係数を一言で説明するなら、「建物の形状による影響係数」と言えるでしょう。 建物は色々な形があります。 屋根が片流れ、切妻、陸屋根、のこぎり屋根など。 それらの屋根形状、によって風の作用の仕方は変わります。 あるいは、風の吹き方によって風圧力は違うでしょう。 詳細は別の機会に説明しますが、風力係数は下式で算定されます。 Cfが風力係数、Cpeは外圧係数、Cpiは内圧係数です。 まとめ 今回は風圧力と速度圧、風力係数、風荷重と受圧面積について説明しました。 風圧力は速度圧と風力係数を算定すれば簡単に求めることができます。 速度圧や風力係数は、色々な条件下の元に規定されています。 今回の記事を読んで、風圧力の計算を正しく算定できるようになりましょう。 下記も併せて参考にしてくださいね。

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