よる の 嫁入り ネタバレ。 宵の嫁入り・最新22話のネタバレと感想|Cheese8号|女性・少女漫画紹介サイト【manganista】

漫画【宵の嫁入り】4巻あらすじ 私は騙されてた!? 無料ネタバレ: 漫画【宵の嫁入り】よるの嫁入、を読んでの感想ブログ☆

よる の 嫁入り ネタバレ

宵の嫁入り【第22話】のネタバレ 7歳の宵と出会った時のことを思い出します。 7歳の婚約者が嫌だと聞いてしまった宵。 いつも月島を見ていた宵。 12歳の時に18歳までに結婚しなければならない話を聞いた宵は、月島は自分のせいで結婚することになったのだと思います。 縁が間に合わないからだと言う話を聞いた月島。 宵はそのことで月島に嫌われたけど、理由がわからないのでした。 契約結婚だからすぐに別れると思っていた宵。 目を覚ました宵は自分の今の状況から察して、月島に分かれて欲しいとお願いするのでした。 記憶を取り戻した宵 すべてを思い出した宵から 別れて欲しいと言われて、 断った月島。 驚く宵に その話は後だと言って月島は、 「大事な話」があると言って、 今は「1年後」でそれはのろいのせいだったと話します。 他のことを話す前に話すことがあると言って、 祖父がなくなったことを伝えます。 祖父の遺影を前に一人になった宵は祖父に謝ります。 覚えていないのに落ち着いていることに、 本当に「1年」が過ぎているのだと思う宵。 「指輪」も無事だということに、 記憶をなくすまえに月島にひどいことを言った話をします。 それでも見放さずに祖父のことや家のこととか全部してくれていたと。 また、ヒドイことを言ってしまったと泣き出す宵。 混乱する宵 月島に頭を下げて謝った宵。 驚く月島に 失礼なことを言ったと、 「1年」助けていてくれたのにと、 命を助けてくれた恩人で、迷惑をかけたと頭を下げて謝るのでした。 そんな宵を見て思わず吹き出してしまった月島。 「同じ」だと言って、 謝ることはないと、 「夫」として当たり前だと言って月島は 宵と目線を合わせると、 「12歳」の時のことを覚えているかと聞きます。 誕生日に本当のことを聞いたと謝った宵。 あの時、 重い事実を知ったばかりなのに、殻に閉じこもったりしないで、誰かをせめたりもしないで、すぐに自分に謝りに来てくれたと。 宵はそんな女の子だと思ったと言って月島は、 宵が相手でなければここまでしないと言います。 月島との関係に悩む宵 自分を救ってくれたあの時と同じだと思うものの、 月島が自分を見る目が違うことに気が付きます。 どうすればいいのか分からなくなって、冨子たちのことを聞きます。 明日まで帰らないと聞いて、さらに混乱してしまいます。 緊張しているのかと言って、月島は 宵に手を出さない保証は出来ないと真剣に見つめるのでした。 「冗談」と誤魔化した月島は家の中を案内します。 宵は 月島が柔らかくなったと思い、 この1年どうだったのかと聞くと、 「普通」と言われてしまい、混乱する宵でした。 自分と月島の間にある部屋を気にすると、見たら引くと部屋を見せる月島。 ラブラブな部屋は「夫婦の部屋」だと言います。 一度も使ってないと言って、 記憶が戻るまで約束していたと鍵を宵に渡す月島。 月島は 宵が使用してもいいと思った時に宵にあけてほしいと言います。 戸惑う宵に、 宵はもう終わりのことかもしれないけど、自分はそうじゃないと。 その気になったら開けて欲しいと耳元でささやきます。 「離婚」を言ったからかと、 そっちの方に解釈した宵は、 離婚はやめると言ってきます。 驚く月島に これまでのことに申し訳ないと思っていたけど、 最初に「契約結婚」だと言ってくれた時、自分たちは「対等」だと思えたと。 月島は「義務」を果たしてくれたと。 自分のことだけでなしにするのは勝手だと思ったから、 離婚はしないと言う宵。 驚く月島。 月島が望むならとそうすると言おうとする 宵の口をふさいだ月島は、 何かを言おうとしてやめます。 理解があってよかったと寂しげな表情になる月島。 案内は終わりと部屋を出て行ってしまいます。 傷付く月島 目を覚ました宵に別れを言われるのは想定内だったと。 それをやめさせる作戦は立てていたけど、 自分から言われて驚きます。 宵の言い方から、本当は嫌だと言っているものだと思う月島。 それでもそばにいてくれることを選んでくれた宵。 宵らしいと思いながら、 分かっていたことなのにと傷付いた月島。 篠ケ谷から電話が入り、詳しく聞かせるように言われます。 この1年のラブラブ生活の時の写真を見せたのかと聞かれ、 見せていないと言って月島は 忘れていたら言わないつもりだったと言います。 「逆の立場」だったらと言うと、納得する篠ケ谷。 ラブラブだったと言われたら嫌がられるかもしれないと言われて、電話を切った月島。 分かっていたことなのに先が思いやられると 指輪にキスをする月島でした。 宵は 派手なインナーばかりを見つけて、 どんな生活をしていたんだ戸惑ってしまいます。 月島の様子も違ったと。 自分たちはそう言う関係になったから、だから男の人は変わると冨子が話していたと思い出す宵。 自分は 本当は凄い技術を持っていて、 月島を自分のとりこにしたのかと混乱する宵。 月島の発言からも、 どんなに凄い夫婦生活を送っていたのかと、どんどん 誤解して混乱していく宵でした。 宵の嫁入り最新話を含めCheese! をすぐに無料で読む 以上、宵の嫁入り【第22話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。 U-NEXTでは31日間の無料期間があり無料登録直後に600Pが貰えるのですぐに無料で読めます! Cheese! で宵の嫁入りの最新話を読みたいのであればオススメです! これを機会にチェックしてみてください。 無料期間中の解約で違約金は一切ありません 宵の嫁入り【第22話】の感想と考察 記憶を取り戻した宵にわかれて欲しいと言われて断った月島。 祖父のことを話して、宵は祖父に話すことで少し落ち着くのでした。 月島に謝ると、月島はその姿から子供の時のことを思い出しました。 本当に長い関係なんですね。 宵も月島の甘い部分に気が付いて混乱してしまいます。 少しずつ態度に出していた月島も、離婚をしないと言った宵の言葉で傷付いてしまいました。 本当は嫌だと思っていると考えて。 これから月島がどうするのか気になりますね。 変な方向に誤解している宵もどうするのか気になります。 次回も楽しみです。 次回の宵の嫁入り【第23話】掲載のCheese! 2020年9月号発売日は2020年7月22日になります! まとめ 以上、宵の嫁入り【第22話】のネタバレ・感想を紹介しました。 漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。 無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!.

次の

宵の嫁入りネタバレ注意の7話!感想と考察「記憶喪失じゃなくて塗り替えって何?」

よる の 嫁入り ネタバレ

スポンサーリンク 宵の嫁入り11話までのあらすじ 記憶を失い、自分は月島を愛していると思い込んでいる宵。 そんな宵を月島から取り戻したい緑(ゆかり)に、富子さんが宵の記憶をもどす方法を暴露する。 その方法とは「異性との性交」。 緑がその方法を知ってしまったことを悟った月島は、緑よりも先に宵を抱こうとするが… それは同時に、宵の記憶がもどり、 この一時の夢である宵との結婚生活が波状することを意味していた。 人物紹介 月島 暁人(つきしま あきと) 27歳の弁護士。 遺言に乗じて愛しい宵と結婚を果たす。 月島 宵(つきしま よる) 17歳の女子高生。 遺言に従い月島と結婚するも、真の想い人は従兄弟の緑であったため月島を拒絶していた。 現在は記憶を失い、月島を愛しているようだが…。 緑(ゆかり) 宵の従兄弟。 宵とはもともと両思いだった。 女性のような見た目をしているが実は美少年。 宵の嫁入り11話「君と結婚できてよかった」のネタバレ 愛ゆえに「抱けない」 月島は、宵を抱けませんでした。 抱けば宵の記憶は戻り、かつて自分を愛してくれなかった宵へと戻ってしまうためです。 愛されなくなる明日を恐れて、月島は宵を拒んでしまいます。 愛しているからこそ抱けない…なんとも切ないシーンです。 しかし宵はそんな事情は知る由もありません。 拒まれたショックを受けますが、すかさず月島がフォローを入れます。 「明日朝イチで裁判があってさ、その準備がまだなんだ、ごめんね」 優しい月島の物言いにその場は納得する宵。 その日は部屋に戻ることにしました。 富子さんの次なる手 月島は事の顛末を見ていた富子さんに「愚か者」と卑下されます。 「おまえがそのような態度ならやはりわしは別の手を講じる必要があるのじゃ」 そう言い残していく富子さん…。 果たして富子さんが次にしかけてくる別の手とは何なのでしょうか…? 月島の不自然な態度に気付く宵 自分の部屋へもどった宵。 先ほどは納得したふりをしていましたが、明らかに不自然な流れを思い返し動揺します。 しかしさほど落ち込む様子ではなく、 「大人の事情かな?」 「男の人の事情かな?」 とどちらかと言うとパニック状態です。 男の事情 翌日、家にやってきたのは准です。 男の心理について知りたい宵。 「渡りに船!」といわんばかりに宵は准にこんな質問をします。 「エッチの途中までいい感じだったのに突然やめる男の心理」 真剣に質問する宵。 准はコーヒーを吹きこぼしながら笑いをこらえています。 変わりに答えたのはどこからかやってきた富子さんでした。 「中折れじゃ。 途中で萎えることをそういうのじゃ」 富子さんによれば男にはままあることなのだそう。 気にしないようにと言われます。 しかしその富子さんの様子に違和感を覚える宵。 いつもならそこで話は終わらず「その気にさせるのじゃ」といって秘密グッツを取り出してきそうなものなのに…。 周りの不可思議な行動や発言が気になりだした宵。 月島から直接話を聞くことを決心します。 幸せな、地獄のはじまり その夜意を決して月島の部屋を訪れ、「一緒に寝ませんか!? 」と申し出た宵。 しかしなんとその申し出を月島に断られてしまいます。 「寝る前に話しだけでも」と持ちかけるのですが、それすら拒む月島。 宵はついに握り締めていた枕を落し、手を震わせ…動揺を隠せませんでした。 しかしそれでも彼女は悲しげな笑みを浮かべています。 「おやすみなさい!」 そういって逃げるようにして背を向けた宵を、月島は後ろから抱きしめます。 「がんばらせてごめん」 その言葉に振り向いた宵の瞳からは涙があふれ出ていました。 「 月島さんの本当の気持ちが知りたい」 優しいフリなんていらない。 傷ついたっていい。 それでも月島は「 言えない」と言います。 けれどその代わり「 ずっと俺のそばにいて」と。 言えば、宵は自分のそばから離れて 緑のもとへもどってしまうのです。 理不尽で勝手なお願い。 普通なら拒まれるところです。 ですが宵は満面の笑みでこう答えました。 その瞳に涙を浮かべながら…。 「 聞いてあげます!だってそれが月島さんの素直な気持ちなら」 月島は切なげな表情をうかべながら宵を強く抱きしめます。 「 君と結婚できてよかった」 愛するほど切なくなってゆく、 失うのが怖くなる。 真実を隠し、 彼女の中で虚構の愛を育ませてゆく…。 次回は6月24日発売予定Cheese! 8月号につづく。 ラストページの月島の悲しくも、どこか幸せそうなあの何とも言えない表情はとても印象深かったですね。 月島の行いは利己主義を極める、宵にとっては残虐なことであるのは事実なのですが、その根底には誰よりも強い「宵を心から愛している」という本心があります。 記憶をもどしてやるのが彼女のためとは分かっていても、手放すのが怖くてこのような凶行に走ってしまっているわけですね。 罪の意識がありながらもどうしても自分をとめられない様子です。 気持ち、わかります。 愛ってすべてが綺麗ではないですものね。 月島には同情の念が沸いてきてしまいます。 願わくば彼が幸せになってほしいところなのですが、そうすると緑が…という話しになってきてしまい、八方塞り…。 果たして全員が幸せをつかむ未来は訪れるのでしょうか? 宵の嫁入り11話についてのまとめ! 宵の嫁入り11話のネタバレや感想ついてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?^^ ネタバレだけでもやっぱり面白いですが、やっぱり登場人物や描写なども一緒に見て面白いのが、漫画ですよね! 今なら、U-NEXTを使えば、宵の嫁入り11話を含めたCheese!

次の

【よるのばけものの感想】小学生を思い出すいじめ

よる の 嫁入り ネタバレ

よるのばけものの主要登場人物 安達(あだち) 主人公。 中学2年生。 夜になると変身する。 矢野さつき(やのさつき) 安達のクラスメート。 いじめられっ子。 緑川双葉(みどりかわふたば) 安達のクラスメート。 大人しくて読書家。 中川ゆりこ(なかがわゆりこ) 安達のクラスメート。 女子グループのリーダー的な存在。 元田(もとだ) 安達の友人。 野球部員。 よるのばけもの の簡単なあらすじ 中学2年生の安達は、陽が落ちると化け物に変身してします。 夜遅くに忘れ物を取りに帰りに学校にやってきた安達が見たのは、クラスでイジメられている女子生徒の矢野さつきです。 ひとりで「夜休み」を過ごしているさつきと変わり果てた姿で打ち解けていく安達でしたが、彼女に対する昼間の嫌がらせは一向に止む気配が訪れないのでした。 2階の自室から抜け出すと、海沿いを走ったり人気のない公園で時間を潰すのが日課です。 その日はたまたま宿題を置きっぱなしにしてしまった事に気が付いたために、通っている中学校へ向かいました。 安達のクラスは3年2組で、5階建ての校舎の3階にあります。 屋上からいつもの教室へと侵入した安達が見たのは、教壇に手をついていて佇んでいた矢野さつきです。 変わり果て安達の姿を見ても、彼女は怯えた様子を見せることはありません。 思わず驚いて悲鳴をあげてしまったのは安達の方で、その声を聞いてさつきはあっさりと化け物の正体を見破ってしまいました。 毎晩のようにこの場所へ遊びに来ているというさつきは、チャイムが鳴った途端に「夜休み」を終えて帰っていきます。 安達も東の空が明るくなる頃には人間の姿に戻るために、早めに引き上げなければなりません。 夜は仲良し昼間は知らんぷり 翌朝さつきは何食わぬ顔で登校してきますが、彼女の「おはよ、う」に対してクラスの皆はいつものように誰も返事を返しません。 さつきがクラスの皆から無視をされるようになったのは、ある日突然に自分の席で静かに読書をしていた緑川双葉から本を取り上げて中庭に投げ捨ててしまった時からでした。 行動がスローテンポで、空気が読めなくて、声が無駄に大きくて、独特なアクセントの喋り方が独特で。 それまで一部の女子生徒から疎まれていたさつきは、その日を境にして中川ゆりこを中心としたグループから陰湿なイジメを受けるようになります。 反撃するでもなく、教師や親に助けを求めるでもなく、登校拒否を敢行する訳でもなく。 さつきは当たり前のように毎朝学校にやってきて、ニコニコと笑っているばかりです。 夜休みには化け物の姿でさつきと心通わせていく安達でしたが、日中は言葉を交わすこともなく彼女に対する嫌がらせ行為も見て見ぬふりをしていました。 遂には野球部の中でも粗暴なことで有名な元田が取り巻きをふたり引き連れて校舎に忍び込むと、昼休みに宣言していました。 こんな日に限って、安達の体には夜になってもいつもの変化が訪れません。 ようやく黒い粒に包まれてきた安達は、家を飛び出して学校へ急ぎます。 安達が自分の秘密がばれてしまうこと以上に恐れているのは、夜の教室でさつきと元田たちが鉢合わせをしてトラブルが発生することです。 さつきを掃除道具入れに押し込んだ安達は、金属バットで武装してきた3人を迎え撃ちました。 体から湧き出る黒い粒子を集めて、「シャドー」というもう1匹の分身を作り出して威嚇します。 仕上は叫び声を上げての火炎放射です。 ようやく元田の一向を撃退した安達は、いつも笑っているさつきにその理由を問いただしました。 怖いと無理に笑ってしまうという彼女の素顔を、この時初めて安達は知ります。 化け物ではなく人間の姿で向き合う 元田たちとのいざこざ以来、安達は夜の中学校には近づかないように注意していました。 たまにはシャドーをコッソリと飛ばして偵察させてみますが、安達が来なくなった後も相変わらずさつきはひとりで夜休みを過ごしているようです。 自分の身体が化け物になるようになって以来、安達は目を閉じることもなく眼を覚ますこともありません。 人間に戻るのは陽が昇りかける午前4時から5時過ぎになるために、近頃では海を超えた先の島々まで足を運んでいます。 この不可思議な現象がいつまで続くのか不安になった安達は、遂にある日の朝行動を起こします。 「おはよ、う」といつものおかしなイントネーションで挨拶をしてきたさつきに対して、安達だけが「おはよう」と返事をします。 教室中が静まり返ってクラス全員から冷たい眼差しを浴びせかけられましたが、安達は気にすることはありません。 この日の夜に、安達は久しぶりに人間の姿のままでぐっすりと眠ることができたのでした。 よるのばけもの を読んだ読書感想 ある日突然に身体が未知の生物へと変化を遂げながらも、何処か客観的に自分自身の姿を観察している安達は異色の主人公です。 グロテスクな外見で縦横無尽に駆け回りながらも、矢野さつきとごく自然に会話を交わしてしまうシーンもユーモアたっぷりでした。 真夜中の校舎で繰り広げられていくドラマティックなファンタジーと、昼の教室を舞台にした静かな学園ドラマが交互に映し出されていく展開にも引き込まれていきました。 さつきをターゲットにしたいじめに対して終始一貫して傍観者に徹していた安達が、ラストで踏み出していく小さな1歩も感動的です。

次の