クラシック ギター 初心者 曲。 [クラシックギター]初心者におすすめの独奏曲

【エレキ・アコギ別】ギター初心者向け練習曲おすすめ5選

クラシック ギター 初心者 曲

ギター初心者にとって練習曲の『選曲』が大事な理由・コツ 挫折する恐れがあるから 初心者にとって練習曲はとても大事です。 皆さん、初めてギターのコードが弾けた時の喜びを覚えていますか? 個人的な話をすると僕の場合は、実家の倉庫に眠っていたボロボロのギターを見つけたのがきっかけです。 初めてFコードが弾けた時は正直、あまり感動とかはなくて『意外といけるじゃん』って天狗になった記憶があります。 笑 やっぱりギターって自分のできる幅が目に見える形で確認できるので、とにかく楽しくて仕方ないですよね。 ただその反面、 『一曲』弾けるようになるのって結構大変です。 僕みたいに天狗になるどころか 『ギターって難しい、自分には向いていない・できない』とやめてしまう人がいるのも事実です。 でも実際のところ辞める人の大半は『選曲』を間違えているだけでして、非常にもったいない場合が多いです。 練習時間が楽しくないと感じてしまう 選曲を間違えてしまうと、前に進むことができずにいつの間にか自信を失います。 だんだん指も痛くなってきて、練習の時間が苦痛に感じ始めます。 最終的には楽譜を見ているのが辛くなってきて睡魔に襲われ、練習を一時中断してしまう。 僕もこの経験があるからこそ、その気持ちがとてもわかります。 『こんなの弾けるわけないじゃん』って難曲に遭遇するとなります、人間そんなもんです。 結論をいうと、『楽しいか、楽しくないか』!ココがとても重要です。 だからこそ、選曲が大事になってきます。 適切な難易度と、シンプルに好きな曲かどうかを見極めましょう。 そして、ある程度弾けるようになれば好きな曲だけ練習すればOKです. ギターのレッスンを無料で受ける方法.

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ギター初心者におすすめの練習曲10選!

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どんな曲にもほぼ確実に苦手な部分が現れます 苦手な部分というのは、 大股開きの押さえ方であったり、 セーハ付きの大股開きであったり、 早弾きであったり、 そのパターンはいろいろあります。 大股開きの押さえ方 間に3フレット置いて押さえなくてはならない、なんていう場合。 人差し指で6弦の2フレット 小指で1弦の6フレット みたいなパターンです。 プロレスラーのスタンハンセンってわかります?あの人がよく「ウィー!」ってやってたでしょ。 あの形で指をグイッと広げた感じです。 セーハ付きの大股開き セーハをする時に中指で補助するクセがついてると、この形は押さえられなかったりします。 こんな時に「セーハをする時に中指で補助するな」の意味がわかります。 早弾き 早弾きって、ギターを志す人の憧れのテクニックでもありますよね。 押さえる指と弾く指のコンビネーションが合わないと、きれいな早弾きはできません。 これらの苦手を克服する練習方法 まず、該当箇所をゆっくり押さえて弾いてみる。 その箇所だけ集中的に練習します。 速度は、自分が弾けるところまで落とします。 自分が弾けるところまで、というのは、 押さえる指と弾く指のタイミングが合うスピード、ということです。 そして、ゆっくり弾く。 音はしっかり出すようにします。 これもすぐには効果は現れてくれませんが、 指は少しずつ慣れていきます。 だんだん早弾きの音の粒が揃うようになります。 早弾きの克服方法 早弾きのパターンは曲によって全部違います。 なので、「早弾き」で一括りにしないでください。 この考え方をすると、早弾きが苦手になってしまう可能性があります。 早引きは形を見て どの指でやるか決めていきます。 i、m、なのか、 m、i、なのか、 i、m、a、なのか、 p、i、なのか、 これは 経験を積みながら覚えていきましょう。

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【エレキ・アコギ別】ギター初心者向け練習曲おすすめ5選

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クラシックギターの曲の中でも、 初心者向け・簡単かつ知名度が高めで、さらにはコンサートプログラムとしても堪え得るおすすめの独奏曲・名曲をピックアップしてみました。 クラシックギターを始めてみたけど、初心者が弾きやすい曲ってなんだろう? ソロギター初心者におすすめの曲って? クラシックギターを始めて間もない初心者の頃、誰もが気になって調べたことだと思います。 私もかつてはそうでした。 例によって 「タンゴ・アン・スカイ」だとか 「サンバースト」みたいな派手な曲に挑戦しては返り討ちに遭ってましたが、そこで学んだことは 「難易度が低めな曲・簡単な曲でも、丁寧に弾き切る練習をするのが上達の近道」ということでした。 ついでに有名な曲のワンフレーズだけ弾き散らかす奴は顰蹙を買うことがわかったのも尊い経験です。 派手な曲をつまみ食いしてモチベーションを維持するのも大事ですが、並行して 比較的簡単な初心者向けの曲も練習し、演奏技術を効率良く鍛えるのも上達のコツですね。 もちろんこのブログのテーマである 「ギターアンサンブルの編曲」の観点でも、ソロギターの練習経験は編曲スキルの向上に繋がったと考えています。 その辺は以下の記事をご覧いただけると嬉しいです。 前置きが長くなりましたが「クラシックギター初心者におすすめの曲」、紹介していきたいと思います。 クラシックギター初心者におすすめの曲 禁じられた遊び 愛のロマンス 1952年のフランス映画 「禁じられた遊び」のテーマ曲で、ギター独奏曲としてはド定番なので曲名は知らずとも聴いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 映画テーマとして、クラシックギターの巨匠ナルシソ・イエペスが編曲・演奏したことで有名になりましたが、作曲者は不明とされています。 シンプルながらも印象的なもの哀しいメロディと、長調に転調する場面での優しい雰囲気が印象的です。 難易度的には決して難しくはないですが、 慣れてきたら1弦のメロディをアポヤンドで弾くことを意識したりと、表現・技術の練習がいくらでもできる、味わい深い曲です。 初心者卒業後に改めて練習してみると、自の上達を確かめられる感じですね。 もちろんプロのコンサートでもプログラムとなっていたり、アンコールで演奏されたりもする名曲です。 余談ですが、 50代くらいの方に「クラシックギターやってます」と話すと、高い確率で「禁じられた遊び?」と返ってくるケースが多いので、マスターしておくと「ちょっと弾いてよ」と言われたときにいい感じで返せるのでおすすめです。 ^^; 動画 村治佳織さんの演奏です。 リンク 聖母の御子 「聖母の御子」はスペインのカタロニア地方に伝わる古い民謡で、ミゲル・リョベートによってクラシックギター向けに編曲されました。 作曲者は不明とされています。 クリスマスシーズンには巷で聴くこともありますので、おそらく 曲名は知らずとも「ああこの曲ね」と分かる方も多いかと思います。 明るく優しい雰囲気のメロディが印象的な名曲です。 もちろん初心者の方でも弾きやすい編曲で、リョベートがギターの名手だったことが伺えます。 リョベートはカタロニア民謡をクラシックギター独奏向けの編曲で何曲も弾いており、この 「聖母の御子」と後述する「アメリアの遺言」という曲が特に有名で、セットでコンサートプログラムになることも多い印象です。 ご興味があれば是非「アメリアの遺言」とセットでマスターしていただきたいおすすめ曲です。 動画 パク・キュヒさんの演奏です。 リンク アメリアの遺言 「アメリアの遺言」は上記で紹介した「聖母の御子」同様、ミゲル・リョベートによってクラシックギター向けに編曲された スペイン・カタロニア地方の古い民謡です。 「聖母の御子」とは打って変わり重々しい雰囲気の哀しい曲ですが、メロディはとても美しく、コンサートプログラムでもよく耳にする名曲です。 メロディと和音のバランスをとって弾く練習や、機会がなければ本当に練習することがないであろう 「オクターブハーモニクス」の練習が効率良くできるのも良いところです。 是非「聖母の御子」と併せてマスターするのがおすすめです。 動画 Andreas Grossmann氏の演奏です。 1924年ヘルマンハウザー1世での演奏のようです リンク 月光 Op. 「練習曲」というと味気ない印象を持ってしまうかもしれませんが、 ソルの書いた練習曲はどれも美しい旋律や親しみやすい雰囲気を持った名曲が多く、中でもこの「月光」は 美しいメロディながらも比較的簡単で、初心者の方にもおすすめの一曲です。 作品番号は「Op. 動画 Uros Baric氏の演奏です。 リンク 夢 Op. 「練習曲」というと少々味気ないイメージですが、こちらの曲もメロディ・アルべジオがとても美しく、弾いても聴いても楽しい曲です。 もちろん 難易度も比較的簡単で、クラシックギター初心者の方にもおすすめです。 ちなみにこの曲はセゴビア選の「ソルの20の練習曲」では「練習曲第6番」とされているため、「夢」の他に 「練習曲第6番」と呼ばれることもあります。 セゴビア選の練習曲集はクラシックギター業界?では「マスターすれば一人前」とされることがあります。 効率的に演奏技術の向上が望めますので、ぜひチャレンジしてみてください。 「20曲マスターする」という明確な目標にもなりますので、モチベーション維持の観点からもおすすめですよ。 動画 Uros Baric氏の演奏です。 リンク Sunday Morning Overcast 「サンバースト」や「ムーンタン」で有名なアンドリュー・ヨークの作品です。 「ヨークの曲だし、難しいんじゃないの?」と心配になるかもしれませんが、この曲は変に速いフレーズもなく、 ヨークの曲としては比較的簡単です。 ここで挙げている他の曲よりは難しいかもしれませんが これまで挙げてきた曲はスローテンポだったり、短調でかなしげな雰囲気の曲も多かったですが、 この曲は思わず体が動いてしまうような明るく軽快なテンポが印象的です。 「古き良きギターの曲も好きだけど、楽し気な曲も弾きたいなあ」という方にはとてもおすすめの曲です。 動画 ヨーク本人の演奏です。 楽譜 10年前くらいは「アンドリューヨークベスト」という本人演奏CD付き楽譜集が容易に手に入りましたが、プレミアがついてしまってるようです。 海外サイトでの取扱っているところを探した方が良さそうです。 Waiting for Dawn 同じくアンドリュー・ヨークの作品で、こちらは「Sunday Morning Overcast」とは異なり 哀愁を帯びた独特の雰囲気がかっこいい曲です。 出だしのコードからM7 長7度 の和音なので、古き良きクラシックギター曲に慣れている方にはとても新鮮だと思います。 中盤以降も不協和音がありつつもそれが心地よい、独特の空気感があります。 「ミディアムテンポでクール目な曲が弾きたいんだぜ」という方にはおすすめの曲です。 動画 本人演奏の音源です。 楽譜 こちらも上記の「Sunday Morning Overcast」同様、国内での楽譜購入は困難なようでした。 曲名で検索かけると海外サイトでの扱いがあるようだったので、そちらで探した方が良さそうです。 11月のある日 キューバのギタリスト兼作曲家レオ・ブローウェルのギター曲の中でも特に有名な曲です。 中音域で始まる静かながら美しいメロディと、中盤の高音域の盛り上がるフレーズの対比が印象的な名曲で、クラシックギターを弾く人なら誰もが知っているといっても過言ではないです。 特に 大萩康司さんの演奏がよく知られています。 ブローウェルの弟子のレイ・ゲーラが大萩康司さんのために書き下ろした 「そのあくる日」とセットで覚えている方も多いかと思います。 これまでの曲と比較すると難易度は高めかと思います。 特に中盤の盛り上がるフレーズは、手の小さい方には辛いポジションのセーハが続き、右手のフレーズも速めのアルペジオを求められるなど、簡単とはいかない場面もあります。 右手と左手の連動を意識することがコツといった感じですね。 半面、 マスターすればコンサートプログラムとしても末永く付き合っていける名曲で、この曲を弾ければ初心者は卒業と言っても良いかもしれません。 「多少難しくても、末永く楽しめる曲を練習したい」という方にはおすすめで、ぜひ「そのあくる日」も含めてマスターしていただければと思います。 動画 大萩康司さんの演奏です。 リンク おわりに 「クラシックギター初心者におすすめの簡単な曲」、いかがだったでしょうか? 他にも色々とおすすめしたい曲はありますが、今回はこの辺にしておこうと思います。 また、今回改めてピックアップしてみて気付いたのですが、ヨークの曲を除くと クラシックギター初心者におすすめの曲 というか経験上よく演奏されている曲 って、3拍子の曲が異様に多いですね。 4拍子の曲よりも親しみやすいのかもしれません。 難易度については 「全然簡単じゃないよ!難しいよ!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが繰り返し練習することで、必ず少しずつ弾けるようになっていきますので、 まずは同じフレーズだけでも1週間ほど練習してみてください。 1週間後にはコツを掴んで見違えるほど弾けるようになっているはずですし、上達を実感できることでモチベーションがかなり上がって好循環が望めます。 最初は辛いかもしれませんが、必ず「練習してよかった」と思えるときが来るはずですよ。 ギターアンサンブル・クラシックギター重奏のおすすめ曲に興味がある方は、以下の記事も読んでいただけると嬉しいです。 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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