恐縮 です。 「私事で恐縮ですが」のお勧め文例30選とNG例

要注意!「恐縮です」の意味と使い方・例文

恐縮 です

拝啓 残暑の候、北村様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。 さて、 誠に恐縮ではございますが、島崎が休職中につき、私、吉川がお尋ねの件につきましてご説明申し上げます。 また、重ねてお問い合わせやご用件がございましたら、何なりと吉川までお申し付けいただけますようお願い申し上げます。 「恐縮です」の使い方 御礼や感謝の意味で使う「恐縮です」 「恐縮」という「相手に恐れ入って、身の縮むような」という表現を、相手への「御礼や感謝」の意味で使うことができます。 「ありがとうございます」という言葉では表現しきれないような、強い感謝の気持ちを「恐縮です」という言葉で表します。 この「御礼や感謝の意味」で使う「恐縮」は、主に「恐縮でございます」と、より丁寧な言い方になります。 相手に心から申し訳ないという思いから、相手を恐れ身の縮むような思いをしている、という状態を「恐縮」という言葉に乗せて伝えます。 人に何か自分のことを褒められたとき、「ありがとうございます」と受け入れたり、「とんでもないことです」と遠慮したりすることは間違いではありません。 しかし人によっては「褒め言葉をすんなりと受け入れるとは」「せっかく褒めたのに否定するとは」など、さまざまな考え方があります。 そこで「恐縮」を使い、 やんわりと受け入れながらも謙虚な姿勢で受け止めるという、他の言葉では難しい様子を表すことができます。 「仰ることは良くわかりました、しかし 申し訳ございませんがご希望には添いかねます」 「恐縮」をさらに強調する表現 「恐縮至極」 「恐縮至極(きょうしゅくしごく)」とは、 「非常に恐縮している」「最大限の恐縮」という意味を持つ言葉です。 「恐縮です」という言葉は、使い方によっては思いよりもやや軽い印象を持たれることがあります。 そんなときに「恐縮至極」を使うと、自分がいかに恐縮しているか、ということを伝えることができるでしょう。 基本的には 「恐縮至極でございます」と、使いますが、「まさに恐縮至極、身の縮む思いでございます」などの言い回しをすることもあります。 「恐縮しきり」 「恐縮しきり」とは、「恐縮しっぱなし」「ずっと恐縮しています」という意味を持つ言葉です。 「恐縮至極」と同様に、非常に恐縮している様子を表します。 さらに「恐縮しきり」は、相手へたびたび迷惑をかけている場合にも使います。 恐縮です の言い換え 相手から受けた厚意に対する感謝や、迷惑をかけてすまないという謝罪の気持ちを表す際に「恐縮です」を使う場合は、 よりかしこまった表現だととらえます。 以下のような、感謝の言葉を、「恐縮」に置き換えることができます。 」 以下のような、謝罪・申し訳ない気持ちの言葉を、「恐縮」に置き換えることができます。 「申し訳ございませんが、お願いできますでしょうか。 」 恐縮です の失礼・間違った使い方 非常に便利な言葉ではありますが、丁寧すぎることで むしろ皮肉に聞こえかねないリスクがあります。 たとえば「恐縮に存じます」という言い方をする人は多いですが、意味が重複しています。 「存じます」は平たく言うと「思います」という意味ですから、「ありがとう」「すみません」といった気持ちをすでに意味として含んでいるところに「存じます」を加える必要はありません。

次の

「恐縮」の意味と使い方・例文|恐縮の至り/恐縮の限り/ながら

恐縮 です

「申し訳ない」の意味とは? 「申し訳ない」の読み方? 「申し訳ない」の英語 解釈• 「申し訳ない」の謙遜語• 「申し訳ない」の言葉の使い方• 「申し訳ない」を使った言葉・慣用句や熟語・関連 意味・解釈• 「申し訳ない」を使った例文や短文など 意味を解釈• 「申し訳ない」の類語や言い換え シソーラス• 「恐縮」と「申し訳ない」の違い 「申し訳ない」の意味とは? 申し訳ないは、自分が悪いと認めて謝罪する時に使う言葉です。 謝罪の意志を表す言葉は他にもありますが、その中でも 「何のいい訳もできない」という状況の時にこそ使う、最大限の表現になります。 特にビジネスでの謝罪には、この 「申し訳ない」が適した表現で、これを謙譲語にした形で用いるのが一般的です。 その実際の形については、下記で別項にて詳しく解説します。

次の

「私事で恐縮ですが」のお勧め文例30選とNG例

恐縮 です

恐縮(きょうしゅく)は「すみません」「申し訳ありませんが」という意味を持ちます。 「すみません」を使いすぎているなと思ったら、「恐縮」をまぜて使ってみましょう。 使い方• 恐縮です• 恐縮ですが~ 「恐縮です」は感謝を伝えるとき、「恐縮ですが」は依頼するときに使います。 例文 「~しておいたからね」「恐縮です」 「~振り込んでおきましたのでご確認ください」「恐縮です」 恐縮ですが、一度ご確認いただけると幸いです。 メールをいただきまして誠に恐縮しております。 恐縮ですが、再発行も受け付けております。 使い方がわからないと思ったら、自分がいつどこで「すみません」を言っているか考えます。 そしてその「すみません」を「恐縮」にすると、だいたいそれなりの日本語になっています。 「恐縮」のそもそもの意味 「恐縮」はそもそも• 間違いをおかして申し訳なく思う• おそれおおい という意味を持ち、まさに「すみません」そのものといえます。 「すみません」も謝罪を表す「すみません」と、単にへりくだっている「すみません」の二つがあります。 「恐縮」はまさに「すみません」の代用というわけです。 「すみません」と「恐縮」の微妙な違い 「~しておいたからね」「恐縮です」 の例文を見ると、この「恐縮です」が「ありがとうございます」のニュアンスを持っていることがわかります。 つまり「恐縮です」とは 気をつかわせてすみません!でもありがとうございます を短くしたセリフです。 「恐縮」の連発は避ける 恐縮は仕事をするうえで最も便利な言葉の一つ。 「すみません」「ありがとうございます」の使いまわし地獄から抜けるための突破口が「恐縮」です。 言葉というのは、うまく使えるようになるとやたらと使いたくなるものです。 恐縮は根本的にへりくだっているニュアンスを持つので、すみません程度に多用していると社交辞令のすぎる印象を相手に与えてしまいます。

次の