長野市 御朱印。 御朱印集め

善光寺(長野市)の御朱印種類まとめ&御朱印帳紹介|西国三十三所のお礼参り現地レポ

長野市 御朱印

諏訪大社 まずさらりと諏訪大社のおさらいをしてみます。 諏訪大社は信濃国の一宮(いちのみや)で、信濃国の中では最も社格が高いとされる神社です。 神位は正一位です。 全国各地にある諏訪神社約25,000の総本社になり、旧称は諏訪神社といいます。 諏訪湖を挟んで、二社四宮の境内が鎮座します。 上社(かみしゃ)• 本宮 (ほんみや):長野県茅野市宮川2030、TEL 0266-72-1606• 前宮 (まえみや):長野県諏訪市中洲宮山1、TEL 0266-52-1919 下社(しもしゃ)• 秋宮 (あきみや):長野県諏訪郡下諏訪町193、TEL 0266-27-8316• 春宮 (はるみや):長野県諏訪郡下諏訪町5828、TEL 0266-27-8035 地図でいうと上にある方が、下社ですね。 覚え方としては下諏訪町にあるのが下社と覚えると覚えやすいです。 上社は場所は近いんですが、茅野市と諏訪市の2市に分かれます。 最寄りのICは諏訪ICですね。 諏訪大社の面白いところは、本殿がなく拝殿のみというところです。 下社は木をご神木としており、秋宮はイチイの木、春宮は杉の木を祀っています。 上社は御山を御神体として拝しています。 参考: 諏訪大社四社まいりの順番は? 電車でのおまいりは不便で時間がかかりますので、車の方がおすすめです。 下社と上社で2セットになっているので、岡谷IC側からまわるか、諏訪IC側からまわるかで下社と上社のどちらを先に参拝するかが決まります。 下社では秋宮の方が、上社では本宮の方が大きくまわりにもお土産物売り場がたくさんあります。 もし最後に色々お土産物を見たいのであれば、秋宮・本宮を最後にするのが良いと思います。 電車・バスを使った諏訪大社四社まいり 電車・バスはおすすめしませんと書きましたが、駅からのそれぞれの四宮への距離が載っていましたのでご参考までに。 下社は下諏訪駅から歩いていくことができそうですが、上社は遠いですね。 下社秋宮(しもしゃあきみや) 前置きが長くなりましたが、では早速四社まいりへレッツゴー。 まずは下社秋宮へ向かいます。 鳥居はついつい真ん中をとおりたくなってしまいますが、中央は神様の通り道。 正式には左端をとおって鳥居をくぐります。 拝殿の左右には片拝殿(重要文化財)が並びます。 写真の平行がゆがんでいるんで気持ち悪いですね... 直せよって話ですが(笑) 拝殿の手前には神楽殿(重要文化財)があります。 こちらもさすが重要文化財ですね。 朝早かったのでみなさん掃除をされていました。 御朱印は祈祷受付とは別の場所にありますのでご注意を。 祈祷の受付時間が9時~17時までとなっているので、たぶん御朱印も同じ時間だと思います。 諏訪大社の御朱印帳 大判の黒だけ2000円で、小さい(朱・紺)は1000円です。 御朱印は500円と高いですが、御朱印帳は比較的安い金額ですね。 期間限定で樅板製の木製の御朱印もありました。 この写真だときれいに見えますが、他のお宮においてある木製御朱印は字がにじんでしまっていてちょっと見た目がいまいちでした。 諏訪大社秋宮の御朱印 諏訪大社の四社の御朱印はほぼ同じ構成となっていますね。 朱印が2つだったり、1つだったりしますが、真ん中には大きく「諏訪大社」の文字です。 秋宮は若めのお兄さんが書いてくださりました。 初穂料は500円です。 下社春宮(しもしゃはるみや) 秋宮と春宮は近く、車で行けば10分もかからないぐらいです。 春宮も秋宮と同じように拝殿の手前に神楽殿があります。 でも秋宮の方が立派ですね。 なんでこんな構図でしか撮ってなかったんだろう?というほど分かりづらい拝殿ですが、秋宮と同じく二重楼門造りで、左右に片拝殿(重要文化財)が並びます。 神紋は「梶の葉」です。 昨年は天下の奇祭、御柱祭りでしたね。 社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぶ木柱が建てられています。 ひととおり参拝が終わったので御朱印をいただきます。 販売されている御朱印帳は秋宮と全く同じでした。 諏訪大社春宮の御朱印 春宮の朱印は真ん中に丸くて大きなものが一つ。 「信州一之宮諏訪大社」と書かれているのかな?初穂料は四宮すべて500円で同じです。 そうそう、諏訪地域は日本酒の酒蔵が多いです。 僕は真澄が好きですねー。 上社前宮(かみしゃまえみや) 下社を見たら、上社へ向かいます。 上社には前宮と本宮がありますが、土産物屋さんなどで賑わっている本宮を最後にしたかったので前宮に向かいます。 前宮は古くは上社摂社であった関係で本殿を有しているなど、他の三宮とは異なる点が多くあります。 鳥居をくぐってから結構歩きます。 比較的新しい鳥居をくぐって少し歩くと、手水舎や歴史を感じさせる鳥居が現れます。 そうそう、四宮のいたるところに「ポケモンGO」禁止の貼り紙がありました。 景観的にこの貼り紙、美しくないね... この日は平日で天気も良かったからか、地元の保育園児が大勢で遠足に来ていました。 可愛いねー。 さて参拝を終えたら戻って御朱印をいただきます。 諏訪大社前宮の御朱印 前宮では年配の男性が書いてくださいました。 そうやって見てみれば、どことなく力強い文字のような? 上社本宮(かみしゃほんみや) 一時期、本宮のことを「もとみや」って読んでしまっていたんですが、「ほんみや」が正式です。 前宮から本宮は近く、10分もすれば車で到着します。 お土産物屋や飲食店もあります。 店舗を抜けていくと、大きな鳥居が見えます。 諏訪大社本宮です。 ここは参拝客も大勢いますね。 普通の手水舎のほかに、明神湯といって諏訪の温泉を源泉としたものもあります。 諏訪地方は温泉でも有名で、普通の一般家庭でも温泉を引いている家があるほどです。 雷電為右衛門の像が祀られています。 原寸大の手形もありますが、でっかい! 諏訪のこの地域は相撲も有名で、毎年奉納相撲が行われます。 こちらが土俵です。 本宮には重要文化財に指定された建造物が多くあります。 こちらは五間廊(重要文化財)。 見どころたくさんですが、写真は割愛して参拝へ向かいます。 下の写真は拝殿 では四社まいり最後の御朱印をいただきにまいりましょう。 諏訪大社前宮の御朱印 さすが本宮は書き手さんもたくさんいらっしゃいました。 男の方に書いていただきました。 四社まいりの特典 最初に書いたとおり、四社まいりを終えると御朱印をいただく最後のお宮で特典となる記念品をいただけます。 四社まいりは一日で終わらせる必要はないので、ゆっくりまわっても良いようです。 四社参拝記念特製「しおり」 御神供 (ごしんく)諏訪大社 中身はそばのらくがんです。 御神前にお供えしたものなので、縁起物?のようです。 諏訪大社四社の御朱印まとめ 最後に諏訪大社の御朱印を四社並べてみます。 左から秋宮、春宮、前宮、本宮です。

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長野県 飯田市・下伊那地域 寺院 御朱印めぐり

長野市 御朱印

こんにちは、信州さーもん()です。 長野県北信地域の御朱印をまとめました。 長野県ってこんなに御朱印あるの?!と驚かれる今日この頃ですが、まだまだありますよ〜。 「これから御朱印収集したい」「社寺めぐりをしたい」という方の参考になれば幸いです。 参拝した神社や仏閣のについての情報は、詳細ページを徐々に更新していく予定です! 戸隠神社五社の御朱印 長野県を代表する神社のひとつ、戸隠神社。 戸隠は大好きなので、神社にもよく参拝します。 長野市戸隠3688 長野市戸隠3688 冬季は中社にて拝受可能 冬季は中社にて拝受可能 宿坊 徳寿院 白蓮坊 善光寺(2017年期間限定御朱印) 8月 9,10月 11,12月 お正月 2,3月 4,5月 6,7月 経蔵 竣工記念御朱印 期間限定御朱印(2018年) 夏(8月)限定 冬(12月)限定 大本願の期間限定御朱印(2017年冬) 2017年12月から新たに大本願でも期間限定の御朱印が頒布開始されました。 冬は12〜2月、その後は春(3〜5月)、夏(6〜8月)、秋(9〜11月)と続くようです。 善光寺如来(12,1,2月限定) 文殊菩薩(12,1,2月限定) 御詠歌(12,1,2月限定) ひとにぎり地蔵(12,1,2月限定) 大本願の期間限定御朱印(2018年夏) 2018年の6月〜8月限定の御朱印です。 夏らしい爽やかなオレンジ色が映えますね。 墨書きは西光寺か西宮神社か善光寺世尊院釈迦堂。 往生院(弁財天) ご本陣藤屋(布袋尊) 長野県長野市鶴賀権堂町 長野市長野大門町80 印のみその場で。 墨書きは西光寺か西宮神社か善光寺世尊院釈迦堂。 印のみその場で。 墨書きは西光寺か西宮神社か善光寺世尊院釈迦堂。 (毘沙門天) 長野市長野元善町475 涅槃釈迦如来の御朱印もあり。

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諏訪大社4社参りで御朱印を4つ集めると特典が!(長野県)

長野市 御朱印

お気に入りです だいたい年100カ所の寺社仏閣を参拝している、御朱印好きライターの井口エリです。 御朱印とは、主に神社や寺院の参拝者向けにいただける印章・印影のこと。 御朱印を通じて神社や寺院と縁を結ぶことができるといわれています。 そして最近では神社や寺院ごとに意匠を凝らした美しい御朱印が増えているということもあって、注目が高まっています。 今回の旅の舞台は「一生に一度は善光寺参りといわれる長野市の。 日本最古と伝わる絶対秘仏の「一光三尊(いっこうさんぞん)阿弥陀如来像」がご本尊であり、「宗派を問わずお参りできる」お寺です。 近年、御朱印に注目が集まっていることにより、善光寺も注目されています。 というのも善光寺をはじめ、境内にある大本願、大勧進、釈迦堂などのそれぞれのお寺で御朱印をいただくことができるのです。 善光寺の最寄り駅はJR長野駅。 JR東京駅から長野駅までは新幹線で約1時間半。 長野駅善光寺口からバスが出ています。 「善光寺大門」バス停で下車。 所要時間約10分、運賃は150円です。 バス停から参道を5分ほど歩き、山門をくぐります。 重要文化財にも指定されているこの山門(三門)のご本尊は文殊菩薩像。 2017年からは外側の回廊を巡り、約15mの高さから本堂を見下ろすことができるようになりました。 御朱印をいただく際、参拝を先に済ませて御朱印をお受けするのがマナー。 ただし混雑時などは、先に御朱印の受付をしてから参拝後に受け取る案内をすることもあるそうです。 まずは本堂でお参りをします。 ご本尊を安置している内々陣(ないないじん)。 その手前の内陣(ないじん)は約150畳あり、昔はこの内陣に参拝者が寝泊まりをしたのだそう。 なお、本堂内陣の参拝時間は季節により違うので、でご確認ください。 本堂正面から外陣(げじん)に入ると目に留まる像が、びんずる(賓頭廬)尊者です。 いわゆる「撫仏(なでぼとけ)」で、自分の患部と仏さまの同じ場所を触れて神通力にあやかり治してもらう、という信仰があるもの。 本堂の近くにあるおやこ地蔵、山門から本堂に向かって左側にある経蔵(きょうぞう)も参拝。 「善光寺(本堂)」「御詠歌」「山門(文殊菩薩)」「びんずる尊者(撫佛)」「おやこ地蔵」の5種類で各300円。 ちなみに今回回ったどのお寺も、通常の御朱印が300円、限定の御朱印が500円でした。 本堂左手に進み、戊辰戦争から太平洋戦争に至るまでに亡くなった240万余の魂を祀る日本忠霊殿(ちゅうれいでん)へ。 こちらでも授与品所とは別に御朱印がいただけます。 本堂周辺だけですでに8つの御朱印をいただくことができましたが、実は本堂の奥にある雲上殿(うんじょうでん)にも御朱印があることを見落としていました。 広い善光寺。 こういうこともありますので、事前に場所をしっかり把握しておきましょう。 大勧進とは善光寺の天台宗一山の本坊で、浄土宗の大本願とともに、代々善光寺如来に仕えてきたお寺です。 こちらの御朱印は、善光寺の御朱印、善光寺如来(大勧進独自)、不動尊(善光寺如来)の3種類ある中から2種類いただきました。 不動堂では厄除不動尊、愛染明王、天台中興の祖・元三大師をお祀りしています。 御朱印は大勧進の境内にある「護摩堂」でお願いすることができます。 善光寺世尊院(せそんいん)というお寺ですが、日本で唯一の等身大銅造釈迦涅槃(ねはん)像(重要文化財)が安置されていることから「善光寺の釈迦堂」と呼ばれています。 釈迦堂でいただける御朱印は「涅槃釈迦如来」と「毘沙門天」の2つ。 涅槃釈迦如来像、毘沙門天像、不動明王像は普段は幕の向こうにいらっしゃいますが、祝祭日や連休、花まつりや彼岸など仏教の行事の際には御開帳します。 また、御開帳時以外にも奉納金(10人まで1000円、10人以上はひとり100円)を払うことで拝観することもできます。 そんな大本願は、多くの御朱印を授与しているお寺でもあります。 御朱印帳に書いていただける通常の御朱印のほか、季節ごとに台紙の色が変わるものも……! こちらでは「善光寺大本願」「御詠歌」「文殊菩薩」「ひとにぎり地蔵」と、それぞれの季節限定の御朱印、さらに善光寺の御朱印(本堂、大勧進、大本願共通で取り扱い)を加えて、合わせて9つの御朱印を授与していただきました。 季節ごとに参拝したくなりますね……! いろいろな神社やお寺を参拝してきましたが、1日でこんなにたくさんの御朱印をいただくのは初めての経験でした。 大いに満足し、この日は長野駅周辺のホテルに宿泊しました。 宿坊の精進料理に舌鼓。 ここにも御朱印が! 2日目は徒歩で善光寺周辺を散策。 昨日は通らなかった道を通ったりして、また新しい風景に出合えたり。 旅の醍醐味ですねえ。 昼食は宿坊で精進料理をいただくことにしました。 宿坊とはご本尊があり住職がいる、参拝者向けの宿泊施設です。 善光寺には39の宿坊がありますが、今回は昼食利用ができるへ。 バス停「善光寺大門」のすぐそばです。 淵之坊の精進料理は仏教寺院としての伝統に基づき、肉や魚、卵などの動物性食品や、古来煩悩を生ずるとされるネギ、ニンニクなどの「葷(くん)」を使用していない、仏教寺院としてのおもてなしの料理。 満月に見立てた美しい蒸し物「満月」は長野名物おやきをイメージした料理で、皮は松代地区の長いも、中にはくるみと三つ葉としいたけを信州味噌で炒めたものが入っています。 ほかにも精進料理が発祥の胡麻豆腐や、乳製品のかわりに豆乳を使用したデザートなど……どれも食品の使用に制限があることを感じさせないおいしさです。 そしてこちらにも御朱印があるのです。 季節感のある繊細な精進料理を味わいつつ、御朱印もいただくことができるなんて……! ぱてぃお大門でおみやげ探し おなかもいっぱいになったところで、おみやげ探しへ。 淵之坊から3分ほどの距離にある、善光寺門前の大門町に残る古い商家や蔵を再生した「」。 緑が多くて気持ちがいい商業施設には、おしゃれなカフェや雑貨店などが並んでいます。 その中で気になったお店が「」。 長野ではおなじみの寒天を使った、バラエティに富んだ商品を販売するお店です。 実は長野は寒天生産量が全国1位。 長野出身の父親を持つ私にとっても「かんてんぱぱ」はなじみのあるメーカーで、幼いころからゼリーや杏仁豆腐などを作ったものでした。 いざ入店してみると、今までイメージしていたデザート系以外のスープやリゾットなど、おかずになるものが多く驚きました。 寒天はちみつや寒天リゾットなどを購入しました。 水を入れて焼くだけの大根もちや、お湯を入れるだけの寒天リゾットなど、いずれも調理が簡単なものばかりでおいしかったです。 調理を通じて、帰宅後も長野を気軽に思い出すことができました。 東京から新幹線で1時間半という行きやすさに加え、長い歴史があり、広い境内には多くの見どころも。 門前町や仲見世周辺での買い物も楽しい。 さらには御朱印をたくさんいただける善光寺。 「一生に一度は」といわず、季節ごとに行きたいものです。 この記事の内容は2019年2月27日現在の情報です。

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