鬼 滅 の 刃 181。 【鬼滅の刃】180話ネタバレ確定感想&考察、珠世さんの死も確定…![→181話]

漫画『鬼滅の刃』182話のネタバレと181話おさらい・183話の考察|イツキのアンテナ

鬼 滅 の 刃 181

冒頭,目が虚ろな 産屋敷輝利哉さんである。 齢八歳にして産屋敷を継がざるを得なかった輝利哉さんの境遇は察するものの,この度の大量の隊士の命の消失は衝撃的だったというわけか...。 人の上に立つ才覚のある産屋敷の一族と言えども,まだ八歳である。 現代なら小学2年生ですよ。 お労わしや,輝利哉様... というやつである。 いまの輝利哉の想いは... その肩にのしかかる重圧をはねのけて見事な指揮をとってきたと思います。 最後の指示はきちんと「届いていた」けれども,隊士たちの打倒無惨への想いが迷いを産み,結果として命を失わせてしまった。 輝利哉だけの責任じゃないのは読者には分かりますけれど,やはり前回感想でも触れたようにこれが先代お館様だったら皆一目散に待機していた姿が目に浮かぶだけに,本人の 喪失感は底知れない。 産屋敷の長「お館様」の責務とは そんな動揺を隠せない輝利哉に対し,頬を張って現実を直視させる妹・かなた,くいなが残酷でもあるし頼もしくもある。 8歳の子供に鬼舞辻無惨などという役災退治のトップを任せ,次はどうするなどと通常なら あり得ぬことである。 かつて教祖様こと童磨さんは「大の大人が子どもに涙流ながらどうすればいいと泣き喚く。 頭は大丈夫かと心配になる」と嘯いていましたけれど,常識的には実はその通りである。 大勢の命を守れるか失うかの瀬戸際に,子どもにどうしたらいいのかなんて尋ねる方が 「おかしい」のである。 にもかかわらず,そんな責任を8歳の子どもが背負い,状況を把握して指示を求め,戦いの指揮をとるように促すのはなぜか。 それ即ち,鬼舞辻無惨なるものを生み出してしまった血筋の末裔としての責任。 数百年にもわたる無惨の大罪の一翼を担う家系の長としての 責任ゆえである。 「お館様」の責務 泣くことも,逃げることも,現実逃避することすら許されない。 闘いは未だ終わらず。 すべての産屋敷の長,「お館様」が背負ってきた重圧と苦しみ。 その責務を輝利哉が受け止めた瞬間ですよね...。 実に重い。 立ち直ったお館様の指示は明確である。 無惨の位置の補足• 監視の目を広げる• 無惨を倒せる可能性のある者を集中的に投入する この3点である。 第1点は当たり前のことですが,無惨を自由にしてしまえば各個撃破で鬼殺隊は全滅してしまう。 それに仮に追い詰めたとしても逃げられてしまう可能性もある。 当然の指示ですね。 そして2点目も第1の指示と重なりつつ,分散している戦力の把握と集中の指示に繋がっているわけですから。 そしてなにより第3点が重要である。 無惨を倒す可能性があるとすれば,それは残された 柱全てを同時投入するしかない。 最大戦力の同時投入あるのみ ぶっちゃけた話,柱と無惨の戦闘力の差はかなり大きいのだと思う。 上弦の壱・黒死牟ですら柱3人がかりでも圧倒的に押されていたのである。 残された柱5名を全て投入したとしても,勝負になるのか分からない。 しかし戦闘の常として,圧倒的上位のものを倒すためには,その時 持てる最大戦力をぶつけるしかないのはこれまでの歴史が証明している。 その意味では鴉に無惨復活を知らせ,集結を知らせさせるのは当然至極ですよね。 吐き気を催す邪悪,無惨と対面す さてその無惨です。 残る手札は鳴女ぐらいですが,彼女は戦力的には当てにする必要もない小物です。 戦うという観点で言えば,もはや無惨本人が唯一無二の最強戦力である。 無惨との邂逅 そんな無惨と炭治郎・冨岡義勇がついに邂逅する。 忘れもしない,自分の大切な家族が奪われた日。 浅草での初めての接触,その後に築かれてきた数々の仲間たちの死。 先代・お館も含め,無惨のために犠牲になった者全てを背負って対面すれば, 完ギレするのも当然至極である。 こんなん落ち着けという方が無理ですよね。 顔面ピキピキとなっている炭治郎,普段が柔和なだけに怖いくらいである。 そんな炭治郎を「落ち着け」と諭す冨岡義勇だって人のことは言えない。 顔面に怒りの血管が浮かび上がり,眼は血走っているのである。 そこで冷静に落ち着けと言えたのはさすがですが,いやいやいや, まずは君が落ち着け!(つ 水)ですよ。 まずは君が落ち着けっ! そんなキレ気味の鬼狩りたちに対してのまた無惨の物言いがその... 何て言うのか... 最低最悪でしてね。 まさに 「汚物」としか言いようがない存在,無惨ここにありといったところですね。 自らを天変地異の災害のごとく捉え,生きながらえた命あること自体に感謝せよと言わんばかりのその物言い。 全てが自分ありきであり,自分の為に生き,他人の命を顧みない。 お前はいったい何を言っているんだ... 黒死牟も,童磨も,猗窩座たちも,無惨に近づけば近づくほど好き勝手な理屈を述べ強さや殺しの理由を述べてきた。 そこにあったのは基本 「己の事しか省みない」という精神である。 そこは貫かれている。 しかし上弦であろうとも彼らが最後に鬼狩りに首を斬られたのは,最後「人であったころの自分の記憶」によって省みる機会が.... それが反省や後悔を伴うものか否かはともかくとして,人間の部分を一部でも残してきたものはみんな鬼狩りに切られて死んだ。 かつて無惨が言った通り,「人間を残してきたものほど弱い」とはそういうことであろう。 しかるにこの無惨,自らを大災と位置づけて身勝手な理由を曰う様は, 人間らしさの欠片もない。 人が人として当然に思う,愛されたものを失った悲しみや,奪った者への怒りといった感情を理解できていない。 それを「異常」と罵り,その相手は「疲れる」といった勝手な物言いは,完全に人ではない,狂った思考である。 存在の耐えられない軽さ そんな無惨に対し,静かに打ち震える竈門炭治郎。 かつて無惨の首を斬りかかった縁壱と同じように,無惨を追い詰める剣を振るうのか。 穏やかな心を持ちながら静かな怒りに目覚めた炭治郎がさらなる飛躍を遂げるのか,あるいは返り討ちにあうのか。 この先の戦闘,予断を許さないですね。 鍵を握るのは「鳴女」 それはさておき。 ここまでのところ柱分散という点においては 鳴女さんが大活躍である。 空間制御という独特の戦法により見事に柱2名を分断している。 この2名が無惨戦に回るか否かは鬼殺隊の死命を決する戦力ですから,ここまでは無惨側がうまく分断している形ですね。 ここまでは敵の思惑通り 蛇柱さんの言う通り,ここで鳴女は放置して無惨に向かったとしても結局合流を阻まれるだけである。 そこんところが分かっていない恋柱・甘露寺蜜璃は相変わらず アホの子可愛いですね...。 闘いの最中にほっこりしますが,ぶっちゃけ大問題である。 「弱いコマが強いコマを抑える」を敵方がうまくやってしまっている以上,ここはなんとか鳴女をどうにかしなきゃならないのだろうな。 って どうにかなっているみたいですけれど! お前はすでに死んでいる... 予告ぅ! おいおいおいおい。 あまり笑わせないでくださいよ。 予告で鬼籍枠に鳴女が入っているじゃん。 既に死亡扱いとは一体全体どういう事なるかな。 ヒントっぽいのは「恋柱」を掴んだ手ですかね。 これは十中八九, 愈史郎であろう。 先ほどまで炭治郎と一緒にいたはずの愈史郎が無惨と面した時にはいない。 ということは愈史郎は偶然にせよ意図的にせよ,別のところにいるということである。 もし 愈史郎が意図的に鳴女の方に来たのだとすれば,その意図は 察しが付く。 恐らく,愈史郎 鳴女の血鬼術は空間変異である。 敵方の空間を操作し,本来の位置関係から相手の攻撃をそらすわけです。 これ,よく考えてみると 動きのベクトルを血鬼術で「変えている」ということだよな。 動きの変化... というものを見切るにあたり,そういえば 愈史郎は既に一度その能力を活かしているじゃないですか。 蹴鞠鬼の時に炭治郎に「眼」を貸すことで毬の軌道を把握させているのである。 もし空間把握に長けた剣士である蛇柱さんに「愈史郎の眼」が加わったら,鳴女の空間変異能力もその作用方法が見えるんじゃね。 ベクトルが見える「眼」(第16話より) 一度見えてしまえば攻撃力の弱い鳴女は無力である。 にゅるにゅると力のベクトルを縫うように蛇柱・伊黒小芭内なら鳴女の首は取れるんじゃなかろうか。 まあ「鬼嫌い」である伊黒さんが素直に眼を借りるかどうかわかりませんが,多分最終的にはそうなるのでしょう。 それは愈史郎が無惨ではなく鳴女の方にやってきた 理由がもっともすぎるからである。 鳴女はこの戦いのカギを握っている。 彼女がいる限り,無惨は「無限城」に守られる。 太陽の陽を浴びることなく隠れていることができる。 そして鳴女が柱2名を分散することにより,無惨が冨岡義勇,炭治郎,悲鳴嶼行冥,不死川実弥を各個撃破する可能性がぐんと上がるのである。 一見暴力的で粗暴に見える鬼舞辻無惨は伊達に何百年も生き延びていない。 非常に合理的に戦力を分断している。 同じように愈史郎も合理的に考える。 まず「鳴女」を倒し,戦力分断をさせないようにする。 その後柱5名を集中投下して無惨を倒す。 そのロジックは恐らく小芭内にも通じるであろう。 力は柱に及ばなくても自分にできることで無惨を討ち滅ぼす。 珠世を殺され,はらわた煮えくりかえる想いであろう愈史郎が無惨ではなく鳴女の方にやってきたのは,結果的にそれが 「無惨を倒す近道」だったから... ではないかと思ったり。 余談 次は鳴女のパートになるのか,無惨との戦いを描き始めるのか,どちらでも行けそうな「引き」でしたがどうなるでしょうか。 ナチュラル煽リスト,無惨 それにしてもこのセリフ, 冨岡義勇には響くよな。 錆兎に救われ,気絶していただけで生き延びてしまった自分と闘って死んだ錆兎。 そのトラウマと向き合って戦えるようになったとはいえ,それをそもそもの元凶にいわれるとは 腸煮えくり返るところであろう。 その義勇さん,懸念としては彼は 猗窩座に刀折られていなかったけ。 鬼狩りである以上,日輪刀がなければ無惨を切ることは出来ない。 そこんところどうなるのかな。 ダイの大冒険の真魔剛竜剣じゃないんだから,自己修復なんかしないだろうしな(それは刀匠の否定だわ)。 だとすれば別の刀を持っているのでしょうか。 何も考えずに無惨と対峙しているわけじゃないでしょうが,気になります。 少し大きな話になりますが,鬼滅の刃という物語の 「締め方」が気になりつつある。 なるほど,無惨は物語史上最悪の汚物でありますが,さて物語的には無惨を斬って(あるいは陽の光をあてて)はい,お終い... っていくのかな? 無惨を倒すことが目的であるのは間違いないですが,物理的に無惨の命を刈り取ればそれが「勝利」なのかしら。 まあすべての鬼はそれで滅ぶからそうなるのでしょうが。 ここで気になるのは珠世さんの 「人間に戻る薬」である。 「倒す」と「戻す」,大きな違い(第136話より) 先週の感想でも触れたように,単に「ここ」というところで人間に戻るというのでは童磨の話とあまり変わらなく思える。 しかし明確な違いはある。 童磨さんはしのぶが「倒す」ことを目的に毒を入れましたけれど,珠世さんは 無惨を「人間に戻そう」とした。 これ大きな違いだよ。 今回,無惨は自分は人間を超越した大災として振る舞いましたけれど,結局こいつは 人間に戻りたいなんて思っていないんだよな。 もともとは苦行だったはずの鬼化,それが常態となり圧倒的な力を振るうに至るによって,「鬼のまま太陽を克服したい」という風になっている。 そんな彼にとって 最大の罰は「人間に戻ること」である。 圧倒的な力を失い,暴力ですべてを解決することもできないひ弱な青年...。 自分が散々踏みにじり,殺されたのは天変地異にあったと思えなどと嘯いたそんな弱き存在になること自体が無惨にとって耐えがたい事態であろう。 いかにも無惨が苦しみそうな「罰」ですし,とんでもないタイミングで珠世の薬が発現するフラグはピンピンに立っている。 多分そんな感じになるのでしょう。 が,同時にこれは鬼殺隊にもジレンマをもたらす。 存在してはいけない生き物だったら遠慮なく日輪刀で切り捨てられる。 だが人間は? 鬼狩りの剣で「人間」を斬れば一撃で死に至らしめることは出来ますが,そうなったら鬼殺隊はただの人殺しである。 それは炭治郎にはできないだろうし,他の隊員もそうであろう。 その時,炭治郎はどうする 人間となった無惨を拘束するのは簡単である。 しかし無惨を当時の法でさばいて刑に服させるというも彼の罪を償わせるやり方としてふさわしいのか分からないし,そもそも罪に問えるか分からない。 そうなると最後にどうやって無惨にこれまで行ってきた 「罪」を償わせるのかが気になってくる。 その辺,無情には定評のあるワニ先生の手腕に期待したいところである。 というわけで, 再度まる。

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鬼滅の刃 第199話「千年の夜明け」感想・考察

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出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 週刊少年ジャンプ 2020 年 17 号 おはこんばんにちは! トンガリです!! 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 あまり時事問題に触れないブログではありますが、心の中では 勝手に 鬼滅・漫画仲間だと思っている皆様の健康をいつも気にかけております。 今回の騒動が落ち着いても、 常日頃から健康な体を維持していかなれければいけないなと痛感し、トンガリは毎日少しだけですが 体を動かすことにしました。 三日坊主で終わっても、投稿の度に思い出してちょっとはやれば少なくとも週に一回ペースでは続けられる……はず……。 気が向いた方はトンガリがブログを更新しているのを見たら一緒に体を動かしましょう。 具体的には 腕立て伏せと プランクと スクワットです。 この辺りなら正しいフォームもネットに溢れまくっているので個人で続けていけるはず……。 腕立て伏せをしたら次の日はプランク、その次の日はスクワット、とローテーションしてやっていきます。 一日一種目。 とにかくそのフォームを取る! 一回でもやる! という 超絶低いハードルでやっていきたいと思います。 少しは効果あるかな……2年後くらいにはスタイルよくなってたりするかも……。 鬼殺隊隊士たちを見習って 心と 体を燃やしていきましょう。 山間から昇る太陽が 鬼舞辻無惨を照らします! 太陽を目にした 鬼舞辻無惨はいよいよ極限状態となり、 胴体の大きな口から 衝撃波を出す攻撃を全力で放ちます! 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 これまでにない規模の攻撃で吹き飛ばされる柱たち。 実弥さんの飛ばされ方すっごく痛そう…… 無惨が術を放つコマの中に倒れた 恋柱・甘露寺蜜璃さんが見えますね。 胴体・頭部は無事なのがわかるのですが両腕…… 両腕がどうなっているのかが分かりません……。 頼む……お願いします……。 蛇柱・伊黒小芭内さんと 風柱・不死川実弥さんは吹き飛ばされてしまいましたが、 一人、 踏ん張ることができた剣士が存在していました。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 竈門炭治郎!!!! 衝撃波によって 左腕が千切れてしまう という大ダメージを負っていますが、 それでも決して放さない!!!! 自力で耐えたのかもしれませんし、伊黒さんが炭治郎方向の衝撃波の出始めを至近距離で受けてくれたから耐えられたのかもしれません。 どちらにせよ、 決して折れず挫けず諦めない心があったからどんなダメージにも怯むことなく目を開き、抗い続けることができているのでしょう!! 衝撃波が続いているにも拘わらず、炭治郎は 刀を赤くしようと手に力を込めます。 炭治郎の 反復動作でもある 「心を燃やせ」という言葉を思い描き、懸命に試みますが……。 片手では、赫刀には届かないか……!? と思いかけたその時!!!! 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 炭治郎の刀には失われたはずの左手が!!!! 何故!? なにが!?!? その正体は、 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 水柱・冨岡義勇!!!! 炭治郎の命の恩人であり鬼殺隊への道を示してくれた人物であり、 水の呼吸の兄弟子…… 水柱・冨岡義勇さんです!!!! 最高過ぎる演出……。 このトンガリ、思わず 涙腺から水の呼吸 を放ってしまいました……。 もう義勇さんの頼もしさというか、一番しんどいところで後ろから支えてくれる感じというか、大事なものを失った直後にその部分を埋めてくれるところというか……。 何もかもが素敵でした……。 そして親子かめはめ波……もとい 水の兄弟による赫刀を発動させ、無惨にダメージを与え衝撃波を止めることに成功!! いよいよ陽の光に灼かれ始めた無惨。 「体を縮めれば一瞬で焼き尽くされる」「肉体を守れ 肉に鎧を」と太陽へのその場しのぎの対策を取ります。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 体全体が膨れ上がり、まるで 赤子のような姿になった無惨の変化は、膨張する勢いのまま炭治郎をその身の内に飲み込んでしまいました。 義勇さんはギリギリのところで 炭治郎が後ろに突き飛ばし、取り込まれずに済みましたが、炭治郎の安否や如何に……。 この膨張して赤ん坊のような姿になるシーンを見ると 『AKIRA』の 鉄雄を思い出します。 なんかちょっと前にも言ってましたねこんなこと。 鉄雄の場合は自身の能力が制御できなくなり暴走、という流れだったので状況は全く違いますが……。 アニメ版だと膨れ上がる肉に飲み込まれていき、人間が押し潰される描写なんかもあったので……炭治郎……。 幼き日のトラウマが蘇る無惨の変貌。 トンガリに不気味さを感じさせるという目的なら大成功です。 『AKIRA』は 完成度の高い世界観や、 妙に心に染み込んでくる登場人物・セリフが魅力的で オススメしたい漫画の中でも かなり上位に入っています。 単行本がおっきくてカラフルなので インテリアとしてもオススメ。 閑話休題。 大きくなった無惨は 日陰に入ろうと移動 はいはい を始めます。 しかしそれを、輝利哉様の指示で動く鬼殺隊隊士たちが上手いこと連携を取って妨害! 建物から物を落としたり、 車 3台 で突っ込ませたり、 電車2両を使って進路を塞いだり! 見事な指揮です。 先代に勝るとも劣らない、とても立派なお館様です。 お館様の指示と隊士たちによる妨害で足止めはできていますが 戦闘力は全くありません。 鬼舞辻無惨にかなり接近する必要のある作戦に加えて、戦闘力がほとんど無いにも拘わらず かなり前のめりな姿勢の隊士たちの勢いの為に、いよいよ 隊士たちの命に危険が迫ります。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 風の呼吸 玖ノ型 韋駄天台風 そこに駆け付けるのはやはり 柱。 隊士たちにも 「柱はもう戦えない!」と言わせる程にみんな限界のはずなのにそれでも立ち上がる。 まさに 鬼殺隊を支える柱という肩書きに相応しい戦いぶりです。 そして実弥さんが斬り付け、作った一瞬の間はさらなる援軍を間に合わせます。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 岩柱・悲鳴嶼行冥!! 鬼舞辻無惨の首に鎖をかけ思いっきり引っ張り仰向けに引きずり倒します!! 絶対間に合うと信じていましたからね……驚きはしませんでしたよ……。 日陰に入ることを難しいと見たのか、無惨は方針を変更し 地面に潜ろうと動きます。 それも 水柱・冨岡義勇、 風柱・不死川実弥、 蛇柱・伊黒小芭内さんがそれぞれの呼吸で攻め立て、阻止しようと試みています。 伊黒さん復活うううううう!!!! しかし、みんなダメージが大きく限界ギリギリだし、痣も出ていないし赫刀にもなっていないし、呼吸の威力がかなり落ちているように感じます。 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 鬼舞辻無惨の体内で、抗い続ける剣士が一人!! 再びの 竈門炭治郎 です!! 無惨の体内から刀を赫刀にすることで無惨にダメージを与えます!! 出典 : 吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第 199 話 炭治郎の赫刀によって 大量の血を吐いた無惨は登りゆく太陽に灼かれ、 とうとう穴を掘ることもできなくなり一気に体が崩れ始めました!!! これは…………これは…………!?!? イケるのかもしれない!! と思わずにはいられない!! ここまできたら一気に滅殺まで駆け抜けてほしいと思えるスピード感で次回へと続きます!! 感想 今回の話はもう感想も一言で十分……。 熱すぎる!!! 太陽の光がじゃ無いですよ! もう、当たり前のようにみんなが戻ってきて何度でも立ち上がってまだ生き残っていた隊士たちも隠の皆さんも輝利哉様もみんな命懸けで戦って……。 これだけの人の想いが悪鬼・鬼舞辻無惨を討ち倒すという事実に 感動を禁じ得ません!! 千年の夜明け!!!! これもう無惨滅殺と言ってもいいサブタイトルでしょ!?!? 無惨の体内でも吸収されずに踏ん張って赫刀でダメージを与える炭治郎が言葉につまるほど立派で……えらい……凄く頑張ってる……。 早くみんなゆっくりさせてあげたい……。 悲鳴嶼さんは夜明けまで命燃え尽きること無く戦い抜きましたね。 黒死牟の言うことも存外当てにならないものだ。 伊黒さんも生きてた。 鏑丸さんも。 あとは蜜璃さんだけだ。 蜜璃さんもバッチリ体は残っていたのでやはり無惨の攻撃はもう柱クラスを一撃で落とせる威力は出ない。 でも実弥さんは血ぃ出しすぎです。 「しぶてェんだよ糞がァアア」ってしぶといのはアナタでしょうに!! 最高に好き 無惨は何度も姿を変えて、七変化を見せてくれますね~。 今回の赤ん坊の姿も悍ましい。 もう少し可愛らしい変化は出来なかったものか。 もう無惨が助かる道は、• 太陽を克服する• 数百体の鬼が無惨の為に体を張って一瞬だけでも陽の光を遮る• すでに小さい無惨が別の隠れ家に待機済み これくらいのもんでしょうか。 「太陽を克服する」というのが不穏ですねぇ……。 仮に克服するにしても、急に克服するのではなく少しでも理由付けをしてくれると嬉しいです。 でも鬼殺隊だって色んな苦境を気合いで乗り越えたりしているように思える部分もあるし、無惨的には「たまには鬼がやってもいいだろ」と思っているかもしれない……。 ダメなんだよ……。 太陽にやられる赤ん坊のラスボスと言えば 『うしおととら』のラスボス・ 白面の者が思い浮かびました。 先述した AKIRAの鉄雄といい、意外と赤ちゃんモチーフな敵キャラって多いのかな。 赤ちゃんは 希望とか 誕生とか素敵な意味合いを多く持っているから壮大なテーマにはよく合う気がします。 もしかして無惨もただただ純粋な赤ん坊になりたかったとか……? それは合わない……。 そう言えば 愈史郎。 戦闘に参加しないんでしょか。 と思ったら 愈史郎は鬼だからもう表に出てくることは出来ない!?!? すっかり忘れてたけどそうだった!! 最後の最後に自分の命を顧みず無惨に特攻したりするかなと思ったりもしましたが。 珠世さんサルベージとか。 もう無いのかなぁ。 それとも無惨がまだしぶとく粘るのか。 禰豆子も話に絡んできていないのでメタ的な予想としては無惨が何かしでかす、と考えてしまいますが……。 ふむ……。 これだけ念願だった太陽が出ていて、無惨が滅殺できなかった時の気分の落ち込みが心配なので次回は割と厳し目に考えて油断しないようにします。 でもすでにちょっと無惨滅殺お祭り気分で心が浮ついていて……。 心の底から鬼滅に翻弄される生活を送っています……。 早くみんなを休ませてあげたい。 あと今週号の吾峠呼世晴先生の巻末コメント。 モアモアウレリンコってなんなんでしょう。 とっても嬉しいって感じでしょうか。 蜜柑みたいな物がすっごく熟れていたということ? 偶然とはいえ吾峠先生が弊ブログタイトルと同じワードチョイスをしていることが嬉しくてにやけてしまっています。 「もっと漫画読みたい、漫画くれ」という意味でマンガモアなのですが、もしかして文法的におかしな意味になってたりするのでしょうか。 思いつきでつけた名前なので今更過ぎる。 細かいことはともかく、勢いは悪くないし気に入ってますが。 は~~、今週はまだ余裕ありました。 もう、無惨に勝ってもいいと思うんですよね。 十三ノ型で夜明けまで斬り続けなくてもよかったんですよ。 そう、仲間がいればね。 鬼殺隊は激務で命懸けだけど、とても素敵な組織だなと思いました。 トンガリも鬼滅の刃の時代に生まれていたら藤の花の家紋の家として登場したいです。 このまま治療パートに入って欲しい……。 みんなボロボロ過ぎる……。 なんか次回が怖くて別れ難いですね。 名残惜しいというか。 こんな状況なのに夜明けの清々しさとか爽やかさが感じられて、 いつまでもこの悲願成就の瞬間に立ち会っていたいというか……。 ま、浸るのは無惨滅殺が確定してからにしましょう。 トンガリはいつも先走って、思わぬダメージを受けてばかりなので。 まぁ今回はいいでしょう。 みんな頑張ってたし機嫌よく過ごすとしましょう。 ではでは、次回もよろしくお願いします! キメツーーーーーーーー!!!! 「鬼滅の刃」各話まとめはこちら トンガリさんこんにちは!今回もお疲れさまです。 いよいよ夜明けがきました。 前回、炭治郎・伊黒さん・不死川さんが無惨を抑えつけているシーンで終わりましたが、やはり無惨のことなので反撃されてしまっています。 まだ衝撃波出せるのに驚きました。 炭治郎は伊黒さんのおかげで何とか踏ん張れていると私も思います。 一人でも何とかダメージを与えるために赫刀を発現させようと頑張りますが、左手がないためなかなかできません。 ここで義勇さんが助けに入ります。 (しのぶさんの分も頑張れ!! )私的にはもう水の兄弟がみれないのではないかと思っていたのでとてもうれしいです。 でもその反面もっと和やかなシーンで出てきてほしかったなと思っています。 てかまだ奥の手があったなんて思いもしませんでした。 巨大化できるんですね。 もう鬼殺隊を攻撃しないでほしいです。 でもここからの無惨戦は、柱だけでなく隠たちも一緒になって戦っているのがすごいです。 そしてここで炭治郎が赫刀で致命傷を無惨にあたえて日の光に焼かれていました。 個人的には蜜璃さんがとても心配です。 次回は200話できっちり無惨を悪鬼滅殺してほしいです。 トンガリさんもコロナウィルスの感染が拡大していますのでお体には気をつけてください。 (私も家で腹筋・背筋スクワット頑張ってます。 )次回も楽しみにしています。 それでは、キメツーーーーー!!!!! れもんそーださんコメントありがとうございます! 追い込まれた無惨の限界を超えた攻撃はあるだろうなと思ってはいましたが想像以上の威力でした……。 でもピンチからの水の呼吸兄弟タッグが見られたのは最高に熱くなりました!! 無惨戦の始まりもこの二人の剣士からでしたね……。 もう随分長いこと戦っている気がします……。 この二人がともに悲願成就の喜びを分かち合えることを信じてます。 やはり今回は隠の方々も一体となって戦っているところが胸に迫りますよね! みんなで戦っているという心強さ……。 鬼殺隊最高……。 トンガリも蜜璃さん滅茶苦茶心配です。 絶対幸せになってほしい……せめて痣のリミットまでは……。 200話という節目になるポイントでどんな展開になるのか本当に楽しみです!! 腹筋背筋スクワットってかなりガチですね……トンガリのモチベーションが上がりました。 ありがとうございます!! 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!!!!• エマさんコメントありがとうございます! もう本当に怪獣退治。 大きくなった悪役はあっさりやられるのがお決まりというものですが。 決まって欲しい……!! 誌面上の煽りは勢い重視なところあったりしますが、サブタイは蔑ろにできない部分だと思うのでかなり信じてます!! でも無惨にとっての千年の夜明けで、太陽克服を示唆しているのではとか考えすぎてしまって……。 「悪鬼滅殺」ってサブタイトル来たら読む前に泣いてそう。 次回の発売日が近づくにつれてトンガリの落ち着きが無くなっていて不審者感やばいです。 鬼舞辻無惨の滅殺は決定的なキーマンが決める!という感じではありませんでしたね!! 各々が自分たちにできることを最大限に全うして追い詰めたという現代の鬼殺隊らしい戦いだと思います! 次回……次回いったいどうなるのか……期待と不安のバランスが絶妙過ぎて鬼滅の刃が止まらないーー!! 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!!!!• あかたいねさんコメントありがとうございます! ご家族みんなで鬼滅の刃なんて……これ以上無いってくらい最高ですね!! そういう話が凄く大好きなので、すばらです!! 珠世さんと愈史郎による鬼化を医療に転化させた治療、あると信じてます……。 鬼滅の刃のある種残酷な世界観は重々承知しているのですが、少年漫画であることを踏まえて一縷の望みを……。 禰豆子が人間に戻れたことは大きな一歩ですし、禰豆子はここ最近出番が少なかったのでこれから注目されると信じて……。 昨今の情勢はどうしても心穏やかではいられませんが、それはそれとして個々人の楽しみも出来得る限り尊重していきたいと思っております! 作家さん方のことを考えると漫画雑誌も休刊になっていてもおかしくない状況ではあるのに発行してくださっているのであれば、少なくとも今は最大限に楽しんでいきましょう! 次回もよろしくお願いします!• こんにちは!更新お疲れ様です。 タイトルの「千年の夜明け」。 無惨が夜明け、太陽を見るのは千年ぶりだったんですね… そしてホントに生き汚い!衝撃波を出して炭治郎の腕まで欠損させて…!! ここにきて、まさか主人公に回復不可能な傷をつけるとは思いもよりませんでしたよ… 衝撃波の現場にいた蜜璃さん。 私も両腕欠損しているように見えてしまって、頭真っ白になりました。 でも血が出ている描写もないし、きっと触手が首に絡まって絞まるのを防ごうと首元に手をやっている状態だと思います!吾峠先生そうですよね?…ね? 怖い 赤ちゃんになってまで逃げる無惨。 隊員だけでなく、隠まで無惨を倒すために命をかける。 そうだよね、剣技の才能がなくて鬼殺隊に入れなかったけど、それでも役に立ちたいと後方支援にまわって支えてきてくれた人たちだもんね。 正直、隠の活躍は熱かったです。 そしてお館様の死ぬな!って命令。 優しすぎて… まだ8歳なのに、立派です… 柱たちもボロボロの状態になりながらも参戦。 そして伊黒さん、鏑丸生きててくれた…良かった…(涙)しかも鏑丸、伊黒さんから離れている間に愈史郎の札を探して取ってきてくれてたのかな?有能すぎる… 無惨も灰になり始めたけど、これで終わりなのか完全に消え去るまでは油断できないですよね。 次回200回、ここできっちりケリがつくのでしょうか。 でも誰もかれも重症で、戦いが終わった後どうなるのか怖いです… なので油断せず次回を待ちたいと思います! キメツーーー!!!• ちなのさんコメントありがとうございます! 千年もの永い時を変わらずに過ごしてきた無惨の底知れない生き汚さも凄まじいですよね……。 ここまできても諦めたり捨て台詞を吐いたりせず、生にのみ執着する姿を見ると本当にこういう生物なんだなぁと思います……。 みんなのこと傷つけて無惨嫌い……。 蜜璃さん、死ぬような人じゃないですよね! 血が出てないとはトンガリも思いました!! 信じてます!! 隠の方々の活躍は紛れもなく今回の胸アツポイントですね……。 今回の全員総出で戦う様子はギリギリの状況だからこそ決着への最後の踏ん張りという感じがして全力で応援できました! みんな凄いです。 鬼殺隊は全員一丸となって戦う。 最高です。 鏑丸さんが札を取りに行ってくれてた説やばすぎます。 最後の最後まで戦い抜くであろう相棒の気持ちを汲んで最善を尽くす為に動いてくれてる……。 煉獄さんの鎹鴉もそうでしたが、鬼滅の刃はパートナー生物まで最高ですね。 語彙力 200回とカラーに期待を込めて決着を願っています……。 でも鬼舞辻無惨なんだよなぁと……。 戦いが終わっても誰一人軽傷な剣士がいないのでそちらも心配です。 夜明けとともに幸せな世界が始まってほしいです。 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!!!!• トンガリさんお疲れさまです! スクワット…膝に気を付けて行ってくださいね! 私は体動かす仕事なので、帰ったら疲れて寝ちゃいますが、テレビ見ながら肩と肩甲骨を回す運動をします。 柱の皆さんピンポン玉かと思うくらい盛大に吹っ飛びましたよね… 不死川さんはただでさえ頭出血してるのにまた頭!痛い! みつりさんに関しては、空気をえぐる腕を胴体で押さえ込んでたからめっちゃ心配です…お腹大丈夫??? 炭治郎は伊黒さん盾のおかげで片腕で済んだんですね… 伊黒さん体張りすぎ!かばいすぎ!柱はこれだから!好き!!! そしてピンチに駆けつける義勇さんかっこいいー!!! ほんと炭治郎のピンチにいつも来る!兄弟子最高!!! 肉の鎧は皆さん考察済み、半天狗のあれですね!無惨は他の鬼のやったことすぐやる。 AKIRAが各所で話題に上がってるので、この世代にストライクなのでしょう。 私は未読なので、この機会に読んでみようと思います。 赤ちゃん無惨大行進は、私だと千と千尋の坊を思い出しちゃいますね。 こっちのが禍々しいけど。 この車で突っ込んで「死ねー!!」って後藤さんですよね!?カッコイイ好き!! あと物落とした隊員の皆さん見て「まだ生き残ってる人いた良かった…」ってなりました。 もう村田さん達しかいないのかと…。 列車やら車やら鎖でみんなで綱引きやらとにかく総動員!全員大集合!って感じすごくラストバトルです! 足欠けてる悲鳴嶼さんを隠の皆さんが助けて、危なくなったら動ける柱が頑張って、助け合いながら追い詰めてるのが鬼殺隊って感じ… これこそ人の力!! 地面に潜るのも沼鬼のやつですね。 物理でもぞもぞし始めた時ちょっとかわいい…ってなりました。 でもこの赤ちゃんまだ柱くらい強いんだよなぁ… 中と外からの同時太陽攻撃はすごくいいんですが、片手で赫刀にするってどんだけの力…?炭治郎頭の血管ブチ切れてない?これ終わったらそのまま死なない??? 次が200話だから次で抹殺ありそうですね! 100話の時はみつりさんお風呂回だったなぁ…懐かしい。 これ、逃げ出した本体をたどり着いたねずこが見つけて日の元にぶん投げて殺す!ってありそうですね。 ねずこの人としての勤めが、鬼の時みたいに鬼を焼き殺すっていうのも韻を踏んでます。 鬼滅が終わっちゃうのさびしいです…今からロスになってしまいます。 でもリアタイで追いかけてきたから最後まで追いかけるぞー!! 私もちょっとずつの運動で体に気をつけます!お互いいのちだいじに! キメツーーー!!!• 萌黄さんコメントありがとうございます! スクワットはフォーム大事ですよね! 体を壊したら元も子もないのでまずは軽めにフォーム大事にやっていきます! 実弥さんの吹っ飛び方ほんっとに痛そうでちょっとだけ笑ってしまいました。 それでも平気で戦線復帰するし十分怪物ですよこの人も。 蜜璃さんだけその後も戦線復帰していないのでなおさら心配だったのですが……。 とにかく信じるしかない……。 伊黒さんの体全体で盾になる庇い方は男前過ぎて惚れ直しました。 炭治郎が吹き飛ばされなかったのは伊黒さんのお陰だと思いたい。 でもやっぱり今回は義勇さんに持っていかれましたね! あの演出はどうしても涙腺にきてしまいますよ!! 炭治郎のこと守りたい気持ちは義勇さんが頭一つ抜けていると思います! 最高です!! 「無惨は他の鬼のやったことすぐやる」は笑います。 AKIRA連想する方多かったのですね! 最近の勢いを見ると、今の鬼滅の刃は読者層かなり幅広そうですね。 鬼滅の刃を通して他の作品にも興味が広がっていくのって、何か良いなぁって感じます。 千と千尋の坊……! やなやつじゃなかったような記憶。 車で突っ込んでたの後藤さんですか! 殺意高くて推せます。 隊士がまだ生き残ってる人いたの嬉しかったの分かる。 全員集合して無惨に対応してるの総力戦って感じでこっちも凄く力入りました。 まさに繋いできた、繋いでいく人の力ですね。 地面に潜るの沼鬼か~~!! 確かに彼らは謎空間で地面に潜ってましたね!! 無惨もぞもぞしてどうやって地面に潜ってるんだろうと不思議な気持ちになりました。 炭治郎の赫刀は無惨の体内で呼吸もできてないかもしれない状況なので自分の命を削って力を振り絞ってそうですよね……。 炭治郎もいつ死んでもおかしくないくらい満身創痍で冗談では済まされない……。 100話が蜜璃さんのお風呂……あれから随分長く戦ってきたんですね……。 ギリギリ逃げ延びたちっちゃい無惨が後から来た禰豆子、鱗滝さんに処理される展開見たい。 禰豆子の体に最後に残ったほんの少しの血鬼術エネルギーで焼くとか。 鬼滅が終わったらどうなってしまうんでしょう。 全然想像がつかない。 トンガリの鬼滅ロスが全然予想できません!! しばらくは何もできなくなるのか……それとも爽やかに鬼殺隊に教わったことを生かして頑張っていくのか……。 読めない……。 どちらにせよ、一人だとどうしようもなくなりそうなので、最後まで分かち合わせてください! どんな形であっても最後まで鬼滅の刃を応援していきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします! まずは、いのちだいじに! キメツーーーー!!!!• トンガリさんはじめまして!流流です! 毎回、トンガリさんのブログを見るのを楽しみにしております! 今回もアツい展開でしたね… まず実弥の兄貴…新しい型がとてもかっこいい! 韋駄天台風って…ワニ先生は、どうしてこんなにかっこいい名前を思いつんでしょう! 出し方もかっこいいし! でも着地に失敗してて心配ですね… 無惨さんが死んだら燃えつき死するとかよく聞きますけど… 頼むよ…玄弥の分まで生きてくれ… そして義勇さん… なんなんだ今回の神嚇刀は! 泣 感動して涙出ましたよ… 水の呼吸は出ませんでしたw 絶対にアニメで見たいですねこれは… というか全部劇場版で、大スクリーンでやってくれないかな?! 流流さんコメントありがとうございます! 今回は熱いし心から応援できる素晴らしい展開でした……。 あとは勝つだけ……。 実弥さんの新しい型も披露されましたね! 実弥さんのタフさが尋常じゃないです。 この人ずっと戦い続けてますよね。 この継戦能力は風の呼吸の真骨頂なのか不死川実弥という男の素質なのか。 実弥さんは絶対死なない……こんなタフな人が死ぬもんか……。 今回はなんといっても義勇さんでしたね!! あの演出で我慢できる人いますか!? いませんね! 全部劇場版でも押し通せるくらいの威力はあったと思います。 これは水の呼吸の門下生増えそうですね~。 いやもう無惨は滅殺されるからこれ以上増えていくことはない……のか……? 伊黒さんのしつこさも本当に素敵。 キュン 伊黒さんと無惨のもぐもぐパニックって誰得な……でも一週間早く聞きたかった……。 本当に滅茶苦茶まいってた 蜜璃さんと暮らしていって欲しいので伊黒さんも絶対生還お願いします!! 伊黒さん最後まで絶対油断しないだろうし確実に無惨を滅殺してくれると信頼してます。 200話ってあっという間に感じますね……。 キリが良いところで無惨との戦いにケリがついたら凄く気持ち良いですね。 なんかちょっとトレーニングが流行ってくれそう……? 軽いものでも続けていると随分違うみたいなのでこれは今後も推奨していこう……! 流流さんも鬼殺隊を応援する仲間としてくれぐれも体調を崩されることのないようご自愛下さいね! 次回もよろしくお願いします! キメツーーーー!!!!•

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【ネタバレ注意!!】週刊少年ジャンプ2019年49号鬼滅の刃181話感想 一番最初に無惨のもとに辿り着いたのは意外にも!?

鬼 滅 の 刃 181

やっと読めた。 心折れるよな…司令塔頑張って!! 3人で頑張ろう…。 みつりちゃんをひっぱったのは、愈史郎?? 袖的に一般隊員かなー? あーー 展開はやいわ!!! もう会っちゃうんだ!? て、落ち着け…。 言い聞かせてるけど落ち着けないよね… 宿敵、無惨様だもんね。 無惨様、自分を天災と同じとしようとしているの? え、元々は人間だったんですよね…??? 利己主義すぎるわ…。 無惨様も病気で死にかけてて投薬での鬼化だったけど、 そこでお医者様殺してるって時点で、共感ができない絶対悪な『敵』なんだよね。 全然共感はできないが、鬼殺は異常者の集まりってのはわからなくもない。 柱やばい。 でも天災じゃないから。 人災だから。 元を断ちたいと思うのは理に適ってるかと思われますね。 無惨様の主張は飲み込めないなぁ〜。 あと、天災であっても対策はするしね。 下弦を皆殺しにしたとき、人を束ねたり従えるのには向いてないと思ってた。 無惨様はほんとに、何年も生きてたって成長していない。 子どものままなんだな。 もうあんまり食べる事しなくてもいいっていうてた?ぽいから、一人でひっそり生きてれば異常者に狙われることありませんよっと。 無闇に鬼増やしすぎなんだよね。 敵(鬼殺や産屋敷)から 身を隠したり、戦力を持ちたくても 敵を増やさないように、鬼による被害は最小限におさめるべき。 で、戦いでは味方同士の信頼はなにより大事。 6人ないし、12人をちゃんと育てればよかったんにね。 まぁ…無惨様には無理だよねぇ〜。 適当な予測 みつりちゃん、伊黒さんは死亡フラグ折れた…のかな。 空間操る鬼と二人で戦うって嫌な予想ばっかりしてたからそれは無さそうでよかった。 (みつりちゃん連れ去られて?だけど。 あの手ほんとに誰!?) 義勇は死亡フラグたってるよね?? 対峙してるの無惨様だし鬼化もありえる?のか。 鬼にしようと無惨の仲間は増えないけどな。 (たぶん) …死んでしまうか、又は鬼化して最後無惨様殺せるけど義勇も助からない。 か、 もうここに来るまでに死にすぎてるからハッピーエンドではないけれど、 義勇生存エンドなら鬼化からの珠世様の薬で人に戻るってやつかなぁ。 人のままだと感情落ち着けられず、そのまま死…てかんじ。 めちゃめちゃする。 あ、あれ? 義勇さん死亡と鬼化と考えたけど 炭治郎も充分ありえるよね?? 主人公だから死なないだろうと、除外してしまってたわ。 でも鬼化は有り得そうね?禰豆子と同じように理性を保つことができるのだろうか。 というか、禰豆子はなぜ特殊な鬼でいられたのだろうか。 でも鬼は鬼にしか勝てないエンドではなく、 人として戦い人が勝つのが理想ではあるよね。 頑張れしか言えない。

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