キャンプサイト 一番最初。 【あつ森】キャンプサイト厳選方法、やり方【amiiboなし】

【あつ森】キャンプサイト厳選方法、やり方【amiiboなし】

キャンプサイト 一番最初

目次 []• 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジについて 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジは静岡県富士宮市にある、敷地面積13万坪。 東京ドーム9個分の広さを誇るキャンプ場です。 キャンプ場全体の詳しい内容はこちらでご確認頂けます。 ドラマで実際のキャンプ場を観られた方は、あまりにも広大な敷地に驚かれたかと思います。 そして、あまりの人の少なさにも。 ドラマの撮影で貸し切りにしていたから人が居なかっただけで、普段はテントだらけなのではとお思いの方も多いことでしょう ところが 普段の混み具合もドラマの様子とそんなに変わりません。 何故でしょう。 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジのサイトレビュー 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジは敷地面積13万坪を誇る広大な施設にも関わらず、 その大半が傾斜地の為、テントの設営ができません。 また、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジの 1日のキャンプ場の予約上限は、たった40組です。 その為、ドラマで観たような人の居ない、ゆったりとした空間であるところが売りです。 キャンプ場で受付を済ませるとキャンプ場マップを渡されます。 マップ上には 「赤〇印は、テントサイトおすすめエリアです」と書かれています。 逆にいうと比較的平らな場所が赤丸のところしか無く、それ以外は傾斜地か、整備されていない自然のままの荒地です。 テントを張ることができない程傾斜してる場所も多々あります。 サイト単位でナンバーを振って、 ぞれぞれのサイトの特徴を詳しくご紹介いたします。 サイト1、等の表記は、場所が判り易いように、こちらで勝手にナンバリングしたものです。 公式の名称ではございません。 メインのサイト群からは反対側の、孤立した位置にあります。 丘の頂上にあり、周りは緩やかな坂が続いているため、周りにテントが設営されることは殆どありません。 景観 周りに遮蔽物が何もなく、 富士山がはっきりと見えます。 一番富士山が大きく見える場所でもあります。 景観では一二を争う絶景スポットです。 プライベート感 他のサイトから孤立した場所にあるうえに、設営できる場所が狭く、周りにテントが設営されることが殆ど無い為、 一番プライベート感があるサイトだと思います。 運が良ければ、完全ソロキャンプ状態を楽しむことができます。 広大なサイトにも関わらず周りが坂の為、一番平らな場所が少ないサイトです。 頑張っても3張が限界だとおもいます。 設営できる面積では一番狭いかもしれません。 広大な敷地を独り占めできますよ。 炊事場・トイレまでの距離 約250メートル程です。 はっきりいって不便な場所です。 そのかわり駐車場は一番近いですよ。 一番最初に設営すると、後から来るキャンパーさんが設営しずらい雰囲気があるので、高確率でサイトを独占できます。 グルキャンをするには狭すぎる為、不向きです。 サイト6 高台の頂上にあります。 サイトの真ん中にヘリポートがあるところが特徴的です。 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジといえば、このサイトではないでしょうか。 景観 高い丘の上にあるサイトの為、富士山をはじめ、富士宮市街や、キャンプ場全体を見渡すことができます。 タワーマンションもテントサイトも、高ければ高い程、優越感に浸れますよね。 プライベート感 受付時に管理人さんがサイトの地図を渡すときに、 「どの場所がオススメですか?」と、よく聞かれるそうですが、このサイトをお勧めしているそうです。 その為、いつもテントが密集しているため、 一番プライベート感の無いサイトという印象です。 丘の上は、テントを横一列に並べると5張位なんとか設営できそうな広さしか無いにも関わらず、激しい競争率です。 少し下った場所にも平地があり、そちらもなかなかの広さがある為、テントでぎっしりです。 傾斜 土手のような結構な傾斜です。 ドラマを観た方なら伝わりやすいかと思いますが、とてもテントを設営できるレベルの傾斜ではありません。 その為、周りにテントを設営されることはまずありません。 炊事場・トイレまでの距離 150~200メートル程と普通の距離ですが、坂を上り下りすることになる為、距離以上に大変かもしれません。 サイトの周りは明かりが無いので、夜は懐中電灯が必須になります。 人気度 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジの中で最も人気のサイトで、真っ先に埋まります。 先約有りであれば避けた方が良いのではというのが個人的な感想です。 おすすめエリア マップ上で 「赤〇印は、テントサイトおすすめエリアです」と書かれた、 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジがお勧めするエリアです。 比較的平地でトイレからも遠くない、快適なサイトになります。 サイト2 トイレや炊事場からも近く、比較的平地なサイトです。 メインのサイト群からも少し離れた場所にあるので、ゆっくりとキャンプを楽しむことができます。 実は穴場なサイトなのではと思っています。 景観 設営場所によっては景観が変わりそうです。 富士山寄りに設営をすると周りに囲まれた木々で、富士山が綺麗に見えません。 なるべく富士山から離れた場所をおさえたいところです。 目の前には赤い屋根に「YMCA」の文字が特徴的なキャンプ支援センターが見えます。 自然感を楽しむにはちょっと物足りないサイトかもしれませんね。 プライベート感 メインのキャンプサイトから離れた、孤立した場所にあるため、 プライベート感満載です。 しかも、後から来るキャンパーさんが設営しずらい雰囲気があるので、高確率でサイトを独占できます。 但し、各サイトへ向かう通路の目の前である為、少し騒がしいところが難点かもしれません。 傾斜 他のサイトに比べると周りに傾斜もなく、全体的に平坦なサイトです。 テントも5張位設営できそうな広さです。 ファミリーのグループキャンプには便利なサイトだと思いました。 炊事場・トイレまでの距離 150メートル程です。 近い部類になります。 坂道を登ることになるので、少し面倒かもしれません。 人気度 個人的には穴場だとおもっています。 敢てこの場所を狙うキャンパーさんは少ないかもしれません。 人気のサイト1やサイト6に先約がいたか、トイレから近いサイト5に先約がいたので、次点として選んだといったケースが多い印象です。 サイト3 平坦で広大な敷地が広がるサイトです。 ふもとっぱらをミニチュア化したようなイメージでお考え頂くと伝わり易いかもしれません。 景観 緑の草原に富士山がドーンと見えるビューで、かなりの絶景です。 設営場所によっては景観が変わりそうです。 富士山寄りに設営をすると周りに囲まれた木々で富士山が綺麗に見えません。 なるべく富士山から離れた場所をおさえたいところです。 プライベート感 木々が目隠し代わりになり、広大な敷地ということもあり、プライベート感満載です。 これだけゆとりがあるサイトにも関わらず、先客がいた場合は後から設営しずらい雰囲気があり、結果、サイトを広々と使うことが出来る不思議な力を持ったサイトです。 傾斜 傾斜だらけのキャンプ場としては珍しく酷い傾斜もなく、全体的に平坦なサイトです。 テントも30張位ゆったり設営できそうな広さです。 グループキャンプには便利なサイトだと思いました。 炊事場・トイレまでの距離 150~200メートル程です。 意外と広大な敷地の為、設営場所によって距離は前後してきます。 トイレまでの道のりも平坦で、便利です。 人気度 比較的平坦で、有効面積も広いこともあり、人気がありそうです。 特に グループキャンプにはもってこいなサイトだと思いました。 景観も素晴らしく、トイレもそんなに遠くなくて、バランスの取れたサイトです。 サイト4 かなり広大な敷地です。 土がむき出しの平地や、草むらに囲まれたような穴場エリアなど、バラエティに富んでいます。 全体的に地面が整備されていないため、車の乗り入れの際、車高の低い車やパワーの無い車だと大変です。 景観 ふもとっぱらのような雰囲気の景観です。 広大な草原に富士山ドーンです。 設営場所によっては景観が変わる、バラエティに富んだサイトでもあります。 プライベート感 広大で平地なサイトではあるのですが、地面の状態が良くない為、ベストな設営場所を探すのに苦労します。 その為、テントが密集することは無く、自然とプライベート感を保つことができます。 傾斜 奥に行けば行くほど傾斜があり、草も刈られていない為、地面の状態もワイルドになります。 全体的に細かなコブや土がむき出しの場所、茂みがあり、快適な設営場所を探すのが大変な印象です。 炊事場・トイレまでの距離 150~300メートル程です。 トイレまでの道のりも比較的平坦ではありますが、奥に行けば行くほど地面の状態が悪いので、距離以前に歩くのが大変だと思います。 人気度 人気のサイトや、穴場のサイトが埋まってしまっているので仕方なく。 といった印象のサイトです。 中には孤独を好んで最奥地に設営される方もいらっしゃるので、ワイルドで孤高なキャンプを楽しむのであればお勧めです。 サイト5 トイレや炊事場から一番近い上、比較的広大な平地も広がっていて、とても便利なサイトです。 景観は望めませんが 利便性を求めるのであれば間違いなくこのサイトです。 景観 サイトの目の前には、キャンプ支援センターがあります。 建物越しに富士山が見えますよ。 建物や通路といった人工物がよく見えるので、自然感をあまり感じる事できないサイトでもあります。 プライベート感 キャンプサイトに囲まれた立地なうえ、トイレや炊事場が目の前の為、人通りが多い場所です。 プライベート感は一二を競う少なさです。 周りがテントだらけになり易いサイトでもあります。 傾斜 一番傾斜が少ないサイトです。 テントも10張位ゆったり設営できそうな広さです。 自然感があまりない雰囲気ですが、ゆったりとした平地が広がっています。 炊事場・トイレまでの距離 50メートル程と、一番近いサイトです。 設営場所によっては10メートルの近さです。 お子様連れのファミリーキャンパーさんにはもってこいな、とても利便性の高いサイトです。 人気度 自然感を感じられないサイトではあるのですが、圧倒的な利便性があり、人気のサイトです。 傾斜が少ない広大な広場ということもあって場所を確保しやすく、夕方位まで設営で賑やかでした。 サイト7 人気のサイト6より奥の、木々に囲まれた奥まった場所にあります。 丁度良い広さの広場と、木々に囲まれた環境の2つを同時に楽しむことできるところが特徴です。 隠れ人気サイトではないでしょうか。 景観 木々に囲まれた高台から富士山を見る事ができます。 木に遮られてしまうところが少し残念ですが、富士山の方向には何もない草原と木々が広がり、絶景です。 高台の少し奥まった場所にあるため、管理棟といった人工物も見えません。 自然感を強く感じることができますよ。 プライベート感 高台の少し奥まった場所にあることと、まわりのテントもあまり見えない為、プライベート感満載です。 後から来るキャンパーさんが設営しずらい雰囲気があるので、高確率でサイトを独占できます。 傾斜 テントが張れない程の傾斜が少なく、比較的平坦な場所が広がっています。 テントも5張位設営できそうな広さです。 炊事場・トイレまでの距離 250メートル程と結構な距離があります。 坂を上り下りすることになる為、距離以上に大変かもしれません。 サイトの周りは明かりが無いので、夜は懐中電灯が必須になります。 人気度 敢てこの場所を狙うキャンパーさんは少ないかもしれません。 人気のサイト6に先約がいたので、空いている隣のサイト7にそのまま設営といったケースが多い印象です。 いざ設営してみると、 かなりの絶景とプライベート感があり、穴場です。 穴場エリア キャンプ場マップで 「赤〇印は、テントサイトおすすめエリアです」と書かれていないサイトです。 そのため、傾斜は必然的に「有り」ます。 サイト8 サイト8は、キャンプ場に向かう際に一番初めに目にする広場がある場所です。 とても開放的な場所で、 「富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ」の看板がある場所でもあります。 景観 周りに遮蔽物が何もなく、富士山がはっきりと見えます。 広大な草原が広がります。 景観では一二を争う絶景スポットです。 プライベート感 他のサイトから孤立した場所にあるうえに、広大な草原が広がっている為、プライベート感があるサイトだと思います。 開放感という点では一二を争うのではないでしょうか。 傾斜 全体的にかなり傾斜しています。 テントの中で寝るときに大変苦労する程の傾斜ですのでご注意ください。 尚、比較的平地な場所は「臨時駐車場」の為、設営禁止です。 炊事場・トイレまでの距離 250メートル程です。 距離はありますが、整備された道を歩いていくので、そんなに大変ではありません。 人気度 開放的な立地であることと、キャンプ場に入ると一番先に目にする場所ということもあり、意外と設営されるようです。 傾斜は凄いですが、気にならない方にはお勧めです。 サイト9 起伏の激しい草原が広がる、自然豊かなサイトです。 全体的に平地は僅かで、地面は草と茂みで荒れていますが、 実は超穴場な場所が存在するサイトでもありました。 詳細はサイト12~14で紹介いたします。 全体的に地面が整備されていないため、車の乗り入れ時、車高の低い車やパワーの無い車だと大変です。 景観 富士山の麓までしっかりと見える好立地です。 ワイルドな自然から望む富士山は、キャンプ場ではなかなか見ることができない貴重な風景だとおもいます。 プライベート感 まずこのサイトに設営するキャンパーさんは殆どいません。 プライベート感という点では最高なのではないでしょうか。 傾斜 もはや傾斜のレベルを超えた起伏の激しい地形です。 テントを設営する場所は本当に限られています。 車の乗り入れも、奥に行けば行くほど普通車では入れない位の傾斜と荒地ですので、ご注意ください。 炊事場・トイレまでの距離 300~500メートル程と、かなりの距離があります。 ワイルド感を重視するキャンパーさんではない限り、大変不便な思いをすると思います。 人気度 人気という点では、無いとおもいます。 ほとんどのキャンパーさんはこのサイトまで車で乗り入れてくることは無いからです。 むしろ存在すら知られていない可能性があるのでは?と思う位へき地にあります。 サイト10 全体的に傾斜はありますが、平地も転々と存在しています。 奥の方まで行くと整備されていない荒地になります。 つい最近、「赤〇印は、テントサイトおすすめエリアです」に追加されたそうですよ。 景観 草原と丘と木と富士山といったビューで、自然感の強い景色です。 意外と拝むことができない景色ではないでしょうか。 プライベート感 広い敷地の割にはベストな設営場所を探すのに苦労します。 その為、テントが密集することは無く、自然とプライベート感を保つことができます。 傾斜 全体的に傾斜しています。 場所によっては穴場的に平地があるので、穴場のポイントを探してみてはいかがでしょうか。 木が並んでいる場所に、細長い平地がありました。 プライベート感もあり、良さそうでしたよ。 炊事場・トイレまでの距離 150~300メートル程です。 トイレまでの道のりもそこそこ平坦ではありますが、奥に行けば行くほど地面の状態が悪いので、距離以前に歩くのが大変だと思います。 人気度 車でサイトを見て回る際、わかり辛い場所にある為、あまり存在が知られていないのではないでしょうか。 最近になって「赤〇印は、テントサイトおすすめエリアです」に追加されたそうなので、今後は少しづつ人気が出てくるかもしれませんね。 サイト11 トイレからは遠いですが、意外と平地が多く、 隠れた穴場かもしれません。 何やら工事みたいなものが行われていました。 景観 富士山全体をくっきりとみることが出来ます。 一番富士山全体を綺麗に見ることが出来るサイトではないでしょうか。 プライベート感 まずこのサイトに設営するキャンパーさんは殆どいないのではないでしょうか。 工事車両があるだけで1張もテントが設営されていませんでした。 プライベート感という点ではかなり強いのではと思います。 傾斜 意外と平地が多く、びっくりしました。 テントを10張ほど、ゆったり設営できそうです。 流石に奥の方まで行くと、荒地と傾斜が続きます。 炊事場・トイレまでの距離 350~500メートル程と、相当な距離です。 トイレまでの道のりも坂の上り下りがあり険しい道のりです。 そのため、設営するキャンパーさんがいないのかもしれませんね。 人気度 このサイトにテントを設営しているキャンパーさんが0人だったということからも、一番人気がないサイトかもしれませんね。 むしろ存在すら知られていない可能性があります。 それでも意外と平地があり、展望も素晴らしいので、 トイレさえ気にならなければ穴場ではないでしょうか。 サイト12 サイト12以降は、 サイト9内で発見した穴場サイトの紹介になります。 小山の頂上にポツンと平地が広がった場所があり、そこに「富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ」を知り尽くしていると思われるベテランキャンパーさんが設営されていました。 景観といい、プライベート感といい、随一の場所ではないでしょうか。 景観 富士山を独り占めした気分になれる絶景です。 この景色はサイト12からしか拝めないのではないでしょうか。 鉄塔と電線があるところが少し残念ではあります。 プライベート感 プライベート感という点では、随一だとおもいます。 恐らく 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジのテントサイトで一番高い場所にあるサイトです。 傾斜 頂上部にはテントは2~3張できそうな平地があります。 まわりは傾斜というよりは坂になっているため、本格的なSUVでないと車で登ることは不可能です。 炊事場・トイレまでの距離 400メートル程あります。 山を上り下りする感覚なので、大変不便な立地です。 人気度 富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジを知り尽くした常連さんか、キャンプ場を隅から隅まで歩いて調べるかしない限り、発見できない場所にあります。 仮に発見できたとしても、乗り入れ可能な車種が限定されるため、誰でも設営できる場所ではないことは確かです。 その代わり 最高の穴場です。 サイト13 サイト9の最奥地です。 丘からはキャンプ場へ続く道を見下ろすことができます。 プライベート感以外、特に秀でた点は無いのですが、 孤独なキャンプを楽しみたいキャンパーさんにはお勧めかとおもい、ご紹介させて頂きます。 景観 鉄塔越しに富士山ビューです。 景観という点では、一番よろしくない場所かもしれません。 プライベート感 プライベート感だけでみると、誰も設営しない場所というところもあり、最高なのではと思います。 需要は大変少ないと思いますが、本当の孤独なキャンプを楽しむには有りなのではないでしょうか。 傾斜 傾斜しか無い上に、地面は草と茂みで荒れ放題です。 テントを設営する場所は限られてきます。 車の乗り入れも、SUVでないと厳しい場所です。 炊事場・トイレまでの距離 500メートル程あり、とても遠いです。 道のりも大変険しく、トイレに行くのが嫌になってくるのではないでしょうか。 人気度 余程のことがない限り、この場所に設営されるキャンパーさんはいないのではないでしょうか。 誰よりもワイルドなキャンプを楽しみたい本格派キャンパーさんには是非チャレンジして頂きたいです。 サイト14 ぽつんと木が1本立っている小山の場所です。 サイト12に似た雰囲気のある、穴場なポイントです。 高い小山から周りを見下ろすことが出来ますよ。 ちょっとした登山の気分を味わえそうな面白いサイトだとおもったので、ご紹介させて頂きます。 景観 木と丘と富士山といった、不思議な景色を楽しむことができます。 鉄塔がみえてしまうところが少し残念です。 プライベート感 プレイべート感は大変強く、周りのキャンパーさんが近づいてくることはまず無いでしょう。 傾斜 平地はありません。 タープや大型テントの設営は不可能です。 登山用の小さなテントが何とかといった感じだと思います。 まわりも急な坂のようになっていて、車の乗り入れは無理かもしれません。 炊事場・トイレまでの距離 400メートル程あり、遠いです。 しかも登山のように坂を上り下りすることになり、大変疲れます。 人気度 まず、この場所に設営しようと思う方はいないと思います。 平地も無く、車の乗り入れもほぼ不可能です。 ザック1つでキャンプをするバックパックキャンパーさんに是非チャレンジして頂きたいです。 ペットの同伴は禁止 ドラマやアニメの中で、うさぎの耳を付けて登場したちくわ(犬の名前)が丘を駆け上がって登場するシーンがあります。 実際は富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジでは、 盲導犬・聴導犬・介助犬等を除きペットの同伴は禁止ですのでご注意くださいね。 薪は管理棟で購入できる ドラマやアニメでは千明とあおいが「まかいの牧場」(アニメではじゅかいの牧場)で薪を購入するシーンがあります。 初めてアニメを見た時、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジでは薪を販売していないのかと思っていました。 実際は管理棟で薪を購入できます。 1束460円です。 「まかいの牧場」の300円に比べると金額は高いですが、一般的にキャンプ場で薪は500円~800円で販売されているので、むしろ安いほうですよ。 お湯は出る 夜に炊事場で洗い物をするシーンで、水が冷たい様子が描かれています。 描写としては間違っていないのですが、富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジには炊事場は2か所あり、 トイレの近くにある炊事場のほうはお湯が出ますのでご安心ください。 全貌がみえない巨大なキャンプ場 いかがでしたか? 東京ドーム9個分の広さを誇るサイトは、全貌がみえない巨大なキャンプ場でした。 同じ朝霧にある「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」が東京ドーム約8個分程度、「」が東京ドーム約7個分程度なんだそうです。 いかに富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジが広大な敷地かお判り頂けるのではないでしょうか? あまりにも広大で、最奥地がどこまでなのかが判り辛い場所もあり、完全ではないかも?しれません。 最奥地には、 実はもっと穴場なエリアがあるのかもしれませんね。 傾斜だらけで、奥に行けば行くほど大変不便な思いをしますが、ワイルドで孤独なキャンプを本気でやりたいキャンパーさんは、一度最奥地でチャレンジしてはいかがでしょうか。

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ソロキャンプ初心者必見!キャンプ場の選び方と安全なサイト6選!|湘南で暮らすキャンパーのブログ

キャンプサイト 一番最初

Contents• キャンプサイトのデコレーションって、いつから始まったの? GO OUT CAMPをはじめ、様々なフェスやキャンプ場で多く見られるようになってきた装飾されたテントサイトたち。 日本オリジナルとも言える独自のテントサイトデコレーションは、一体いつ始まったムーブメントなんだろう? ふとそんな考えがよぎり、GO OUT誌面をひっくり返してみたところ、創刊号にその起源(とGO OUTが認識する)が掲載されていた。 2007年発売のGO OUT vol. 1「フェスで見つけたナイスなテント」という企画に掲載された、老舗野外フェス「Natural High! 」でのキャンプスナップ。 ひと際大きく掲載された男性2人組のテントサイトは、大型タープにソロテントを対面式に配置したシンプルなものだが、タープの出入り口にはウインドスピナーやスターライト、自作のランタンスタンドにカラフルなダストボックスなど、現在の魅せるキャンプサイト作りの原型のような凝ったデコレーションが施されている。 背景にあるタイダイ布などを見る限り、トランス系レイヴっぽさも感じられるものの、当時としてはフェス会場内でもかなり異彩を放っていたよう。 当時の編集長に話を聞いたところ、この企画のために様々なフェスやレイヴなどに出向き、キャンプサイトを隈なく歩き回ったものの、テントサイトをここまで飾り付けていたのは彼らだけだったとのこと。 ブース出展している雑貨屋さんなどがこのような飾り付けをすることはあっても、自分たちのテントを飾りつけるというのはほぼ見かけることがなかったそうだ。 もしかしたら、同時期に同じようなことをやっていた人もいたかもしれないが、GO OUTが目立ったフェスなどを取材する中で、一番最初に出会ったのが彼らのサイトだった。 6年前のふもとっぱらは、ロースタイルが主流だった。 ここから、少しずつ形を変えて、現在のテントサイト作りの方向性へとシフトしていったようで、2010年10月に開催したGO OUT CAMP vol. 5の様子が掲載された誌面スナップ企画を見ると、派手さや豪華さは現在ほどではないものの、今のサイト作りの原型のようなものが感じられる。 当時は、座面の低いテーブルやチェアを持ち込んでピクニック的なキャンプを楽しむロースタイルが主流だった。 ブルーリッジ、ペレグリンファニチャーなどのウッド製ファニチャーなどが一気に浸透したのもこの頃だった。 以前の画像を見比べてみると、徐々に新しいキャンプスタイルが出来上がっていく過程が見てとれる。 こうした日本オリジナルのおしゃれキャンプスタイルはGO OUT CAMPはじめ、様々なフェスやイベントで熟成していったようだ。 そして今……。 現在進行形のキャンプスタイルは自分の目でチェック! おしゃれテントサイトの祭典(!? )とも言われているGO OUT CAMP vol. 12が9月30日〜10月2日に開催となる。 キャンプはもちろん、アーティストも超豪華!! MYサイトのデコレーションを頑張った後は、ライブを楽しんだり、フードコートで美味しいフェス飯を食べたり、ビールを飲んだり、そして会場内のおしゃれなサイトを見て回って、気になるキャンパーに話しかけてみるのもイベントならではの楽しみ方。 気持ちよく挨拶すれば、きっと快くサイト作りのコツを教えてくれるハズ。 気になる人はぜひふもとっぱらへ出かけてみよう!! GO OUT CAMP vol.

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【あつ森】キャンプサイトによる住民厳選方法について

キャンプサイト 一番最初

Contents• どんなランタンを買う? ランタンには燃料によって色々あります。 ガス、ガソリン、灯油、ロウソクなどなどですね。 しかし最初の一つには迷いなく・・・ LED! ですね。 何故か? LEDは扱いが楽な上に明るさが担保できます。 加えて・・・安全です。 燃焼系のランタンはテント内で使用すると 一酸化炭素中毒になる可能性があるなど うっかりが命取りになることがあります。 最初のキャンプはとかく忙しく、気が回らない物。 安全を第一を考えてLEDを選ぶと良いでしょう。 安心してください。 キャンプ好きはそれこそ無数のランタンを持っています。 後々キャンプにハマれば必ずランタンの数は増えます。 そのコレクションの一つになりますから(^^; こういった虫除け兼ランタンもあるので数を増やすのも手としては 面白いですよ。 必要な明るさは? LEDランタンを買う際の基準の1つに「明るさ」ですよね。 「ルーメン」という単位が使われますが・・・ 外遊び屋もこの辺りはちんぷんかんぷんです(^^ なのでまずは専門サイトのさんより 参考になる数値を見ると 60wで810ルーメン 40wで485ルーメン くらいです。 いや・・・色々あるので必ずコレ!ではないようです。 ちなみに・・・4. 5畳の部屋を照らすのには60Wくらいだそうです。 目安ですよ。 なので・・・全体を照らすには800ルーメンあれば サイトの必要分くらいは明るくなりますね。 また経験から行くと・・・ 外遊び屋が使うランタンは Goalzeroのランタンです。 こちらで400ルーメン程度です。 テント内を照らすには十分ですが、外になると ちょっと光が足りないので・・・ 600ルーメンあれば4人分くらいは照らせそうです。 さらに手元のランタンも・・・400ルーメンあれば 十分ですね。 それ以下でも遜色ないと思います。 ちなみに外遊び屋はキャプテンスタッグの1000円程度の物も あります。 メーカーさんサイトでも既に明るさは書かれていません(^^; まぁ・・・これでもいけますから(^^ 4. 気をつけたい時間と電源 LEDランタンは便利ですが、点灯時間と 電源を考えていた方が無難です。 点灯時間は連泊時には長時間の方が有利ですし、 電源が充電式だけだと、使い切った時には 全く意味をなさない物になります。 というのも・・・ 扱いやすい分だけ誤作動もあるんですね。 車載した時にぽちっとなっていた・・・ 到着したら既に充電は空っぽ・・・ なんてこともありますから・・・ 充電式なら、スペアか着脱式な物。 自発できるものも便利ですね。 もしもの時に結構便利に使えるのが こういった電池のスペーサーです。 この商品は単三電池を単一電池の製品に使用することができるようになります。 なので・・・複数の種類の電池を用意しなくても単三だけ用意しておけば ・・・全部の製品をカバーできますね(^^ 電池は手に入りやすいし、種類を統一できれば余計な出費も なくなるので、便利ですね(^^ 5. ランタンの置き方 メインとなる照明は少し高いところに置きましょう。 当然ですが、光が届くようにするためにはちょっと高くて 遠くにまで光を飛ばす必要があります。 テーブルに置いておくと人によって遮られたり、 そもそも距離が飛ばずに照らせていない事もあります。 なので・・・タープポールなどに吊り下げておくと良いです。 またタープポールなどサイトの端に設置した場合は 必要ない方向の明かりを消しておけば電池の長持ちにもなります。 調整できない場合はアルミホイルなどを張って指向性を出せば 明るくなります。 加えて・・・ 自分のランタンで他の方のサイトを照らしてしまう事は避けましょう。 詳しくは後述します。 必要装備 ランタン単体だけでなく他のアイテムと組み合わせると有効に使えます。 まず・・・ヘッドライト。 1000円程度でゴリゴリのヘッドライトな感じでなくライトな物も あります。 これを首にかけておくだけで、お手洗いに行くときの 懐中電灯の代わりや、手元の灯りにも十分使えます。 人数分あると便利ですね。 お子様も喜びます(^^ 100均でもあるのでそれでも十分ですね。 そしてランタンスタンド! タープなどがあるなら こういったものでぶら下げればいいでしょう。 色々使えるので、メーカーに拘りが無ければ 複数本入っている安価な物で良いと思います。 テーブルにつけてゴミ袋かけたりできますからね(^^ でもおススメは・・・ さらに雰囲気のあるランタンなんかもありですね(^^ ただ・・・おススメは敢えて詳しくは書きません。 最初のランタンは・・・ぜひ迷って頂きたいので(^^ 8. 気をつけたいこと 子どももいるし、サイトはなるべく明るくしたい! と思うのも当然な事。 また・・・ みんなで遊ぶから明るくするぞ~っていう事もあるでしょう。 しかし、気をつけたいのは・・・ 他のサイトを自分のランタンで照らさない事! 灯りなのである程度漏れるのはやむ得ない場合もあります。 しかしキャンプのスタイルによっては 灯りを抑えたい方もいます。 焚火や灯油ランタンの灯り程度で 星を見たり暗いことを楽しんむこともあるので、 「明るい=善」ではないんですね。 人気のキャンプ動画「ヒロシちゃんねる」でも ヒロシさんが「サイト明るすぎでしょ~」なんて 後輩に指摘される場面もあります。 雰囲気を楽しみたいんですね。 そういった方もおられるので 明るすぎで迷惑をかけないようにご注意ください。 雰囲気を出したいときのランタン ランタン=明るさ・・・だけでは満足できなくなりますよね。 ただ・・・最初に書いた通り最初の一台メインはLEDが良いでしょう。 しかし、やっぱり雰囲気の良いランタンは欲しくなりますよね。 その例がハリケーンランタンではないでしょうか。 外遊び屋も・・・導入してますからね。 揺れる炎は癒されますから。 しかし燃料などの問題もあるので、ちょっと 余裕が出てからの導入をおススメします。 燃料に関する問題は 「」 に詳しくご紹介しております。 またメンテナンス方法も 「」に 書いておりますので見てみてください(^^ 10. 最後に 最初のキャンプのランタンについて書いてみました。 ランタンはかなり魅力です。 外遊び屋もガス、灯油、キャンドル、LEDと複数個 所持しております。 それぞれ楽しいしお気に入りです。 最初は迷うかもしれませんがスタイルが確立すると 方向性が出ると思いますよ。 また既に欲しいランタンがあるなら・・・ 買っちゃえ(^^ メインのランタンとヘッドライトがあれば 基本的には足ります。 なので卓上に.

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