本当に 住み やすい 街 大賞 2020。 【本当に住みやすい街大賞2020】第9位 ひばりヶ丘:池袋まで最短15分、商業施設も充実した成熟した街

「本当に住みやすい街大賞 2020」1位は“川口”、若槻千夏「初めて出身地でご飯が食べられました」

本当に 住み やすい 街 大賞 2020

このランキング発表は、今年で3回目。 国内最大手の住宅ローン専門金融機関であるアルヒ株式会社によるものだ。 14/JR 京浜東北線 2位:赤羽 3. 92/JR 埼京線 3位:たまプラーザ 3. 88/東急 田園都市線 4位:柏の葉キャンパス 3. 86 5位:入谷 3. 64 6位:王子 3. 63 7位:武蔵小金井 3. 62 8位:小岩 3. 58 9位:ひばりヶ丘 3. 51 10位:東雲 3. 42 今年のランキングでは、の「川口」が1位を獲得。 都内へのアクセスが比較的良いものの、地価や物件価格がリーズナブル。 そして、商店街の再開発が進行しており、今後さらなる利便性の高まりが期待できることから評価点が高くなった。 2位には、東京都の「赤羽」、3位には神奈川県の「たまプラーザ」が上位に入った。 ちなみに、昨年1位は赤羽だったが、専門家は「近くの王子と点数を分け合ったのでは」と推測していた。 以下は、ご高齢の方に向けて審査したランキング。 TOP3も発表されていた。 14 2位:大泉学園 4. 04) 3位:平塚 3. 71 特別ゲストには、タレントの、お笑い芸人の(ユースケ、津田篤宏)、、グルメブロガーのらが登壇。 埼玉県出身の若槻は「今年は、映画『翔んで埼玉』がヒットしたおかげで、出演していないのに、埼玉に関するテレビにイッパイ出させてもらった。 埼玉のことで、ご飯が食べれるなんて…」と注目された点を話題にしていた。

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【本当に住みやすい街2020】1位は物価が安いあの街!初登場5位は若い世代に人気(1/2)

本当に 住み やすい 街 大賞 2020

今回は2019年12月に実施した「本当に住みやすい街大賞2020」にランクインした街について、それぞれどのような点が評価されているのか詳しく紹介します。 【本当に住みやすい街大賞2020 第2位「赤羽」】 総合評価3. 92点 <審査基準> 発展性 4. 0点 住環境 3. 8点 交通の利便性 4. 8点 コストパフォーマンス 3. 0点 教育・文化環境 4. 0点 赤羽ってどんな街? 子育て支援が手厚く、ファミリー層にぴったりの北区にある赤羽。 レトロな雰囲気が漂う「赤羽一番街商店街」と「赤羽スズラン通り商店街」があり、活気のある街です。 また、6路線が利用可能で、交通の利便性が高いのも人気の理由の一つ。 東京駅へは約20分、新宿駅へは約15分、池袋駅へは約10分と、都心へのアクセスが良好です。 【発展性:4. 0点】交通網の充実さと団地の再生事業で地域活性化 1962年に建設された総戸数3,373戸からなる大団地「赤羽台団地」が再生事業で「ヌーヴェル赤羽台」に建替えられ、街の活性化が見込まれています。 電車・バスの交通網が充実しており、北区のターミナル駅として今後もさらなる発展が期待できます。 【街の声】 「今も工事をしていますが、赤羽台周辺の再開発が進んでいて、きれいになったと思います。 これからこの一帯に若い人たちが増えてくると嬉しいです」(70代女性) 【住環境:3. 8点】大型スーパーと商店街! 生活拠点として暮らしやすい街 「イトーヨーカドー」「ダイエー」「西友」などの大型スーパーに加え、赤羽一番街商店街と赤羽スズラン通り商店街の2つの商店街があり、買い物には困りません。 自然豊かな公園があり、子どもから大人まで住みやすい土地環境となっています。 また、赤羽のある北区では地震対策に力を入れている防災センターがあり、防災訓練や火災時の初期消火方法などの体験実習を行い、防災面の対策に取り組んでいます。 【街の声】 「昔からある商店と今の若い人向けのお店、両者の調和が取れた商店街だと思います。 赤羽スズラン通り商店街の活気がある感じが好きですね」(80代女性) 【交通の利便性:4. 8点】交通アクセスの良さと利便性の高さが人気 湘南新宿ライン・京浜東北線・宇都宮線・埼京線・高崎線・東京上野ラインなど複数路線を利用することが可能。 新宿や池袋など主要駅へのアクセスも15分前後と、交通の利便性が高いターミナル駅です。 【コストパフォーマンス:3. 0点】以前と比較するとコスパはやや下がり気味 交通利便性が高いこともあり、近年、新築分譲住宅の価格が上昇。 一般家庭では手が届きにくくなってきており、パフォーマンスがやや下がり気味。 その一方で、物価が安く住みやすい点は変わっておらず、全体的なコストパフォーマンスとしては比較的良好です。 【街の声】 「親父の代から個々の商店街でたばこ屋を経営してきましたが、最近はマンションが増えたせいか、30代くらいの若い家族が増えてきたように思います」(40代男性) 【教育・文化環境:4. 0点】ファミリー層にうれしい子育て支援の手厚さ 「子育てするなら北区が一番」を掲げる北区は、子育て応援サイト 「きたハピ」の開設など子育てファミリー層を支援する街作りを積極的に進めています。 子どもを遊ばせられる大型公園も豊富で、子育てファミリー向け施設の充実さもうれしいポイントです。 執筆者:ARUHIマガジン編集部 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

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ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞 2020を住まい選びMAPとして利用する

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本当に住みやすい街大賞2020(関東)のランキング まずは、アルヒが発表したランキング結果を見てみましょう。 ()内の数字は総合評価点です。 1位:JR京浜東北線 川口(4. 14) 2位:JR埼京線 赤羽(3. 92) 3位:東急田園都市線 たまプラーザ(3. 88) 4位:首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス 柏の葉キャンパス(3. 86) 5位:東京メトロ日比谷線 入谷(3. 64) 6位:JR京浜東北線 王子(3. 63) 7位:JR中央本線 武蔵小金井(3. 62) 8位:JR総武本線 小岩(3. 58) 9位:西武池袋線 ひばりヶ丘(3. 51) 10位:東京臨海高速鉄道りんかい線 東雲(3. 42) 総合評価点で4. 0以上を獲得したのは 川口だけでした。 本当に住みやすい街大賞とは 出典: 街(駅)のランキングといえば、リクルートによる 「SUUMO住みたい街ランキング」が有名ですよね。 一方、アルヒの「本当に住みやすい街大賞」は、 「住みたい」という理想ではなく、実際にそのエリアで生活することを念頭に置いて評価したランキングとなります。 つまり、 超現実的な住まいランキングということです。 評価基準は、 住環境・交通利便・教育環境・コストパフォーマンス・発展性の5つ。 同社が持つ膨大なデータをベースに、住宅・不動産の専門家も参画する選定委員会を交えつつ、 公平な審査のもとランキングが作成されています。 5つの評価基準で重視していること 難しいことが書いてあるように見えますが、いずれも私たちが引越しをする際に、 一度は考えることばかりです。 住環境 インフラの整備具合や衣食環境など、 「住むことの快適さ」に影響を与える事柄を評価。 交通利便 「働く」という観点から、都心の主要駅へのアクセスの良さや、交通機関を利用したときの 「快適さ」を審査。 教育環境 自治体による「教育」のみならず、 子供たちが安全・安心に暮らせる環境が学校・家庭・地域の連携によって築かれているかなど。 コストパフォーマンス そのほかの審査基準と連動。 対象のエリアの住まい環境に対する充実度と、家賃相場や分譲価格相場、物価の相場などを審査。 発展性 街全体の利便性や、 将来的な「街としての価値の向上」が見込めるかを評価。 川口の評価ポイント 特に高く評価されていたのは 発展性の項目でした。 銀座通り商店街の再開発が進行中で、23年には 地上29階の複合タワーマンションも完成することから、 「今後のさらなる街の発展が期待できる」と評価されたようです。 また、 都心の主要駅へのアクセスの良さも評価されていました。 川口は、新宿駅まで 25分、池袋駅まで 20分、東京・品川・上野・横浜には 乗り換えなしで行くことができます。 加えて、周辺沿線の駅へアクセス可能なバスが複数運行している点も、魅力的なポイントのひとつです。 しかも、このような立地であるにもかかわらず、浦和・大宮に比べて、 地価や物件価格がリーズナブル! 駅周辺には「アリオ川口」などの 商業施設が充実している上に、「ララガーデン」などの ショッピングモールも比較的近くにあります。 さらに、川口西公園などの公園も点在。 ファミリー層が楽しめる環境も整っています。 2019年度は第4位だった 本当に住みやすい街大賞のランキング発表は、18年にも行われています。 このときにも、川口は 埼玉県で唯一ランクインしていましたが、結果は 第4位(総合評価点4. 04)でした。 当時の総評は「工業用地がマンションに変わり駅前がにぎやかになった川口」。 発展性が高く評価されているなど、よーく見てみると、評価ポイント自体は20年のランキングと ほぼ変わりません。 川口よりも上位にランクインした、赤羽(4. 54)や南阿佐ヶ谷(4. 40)、日暮里(4. 07)がもの凄く健闘したという印象です。 川口が第1位という事実に「なぜ」という声も 出典: 本当に住みやすい街大賞2020の授賞式の様子は、さまざまなメディアで取り上げられました。 川口市長やゲストの芸能人たちが川口の魅力をプッシュする一方で、ネット上ではこんな声もちらほら……。 「川口が1位とか あり得ない」 「そもそも川口って 良いイメージがない」 本記事を読まれている方の中にも、 「川口には住みたくないなぁ」と思っている方はいらっしゃると思います。 確かに私も、昔は川口にあまり良い印象を持っていませんでした。 しかし、 その悪いイメージは昔の話です。 今はかなり 明るく住みやすい街になっています。 ぜひ一度、 川口在住のピイロ・タッカーさんが書かれたこちらの記事も読んでみてください。 川口に対する考え方が ちょっと変わるはずです。 記事には ライターさんおすすめのお店リストも載っています。 現在、埼玉県内でのお引越しを考えている方は、ぜひ川口も候補の1つとして検討してみてくださいね!.

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