親への妊娠報告。 妊娠報告、親や義父母、親戚にはいつする?サプライズな伝え方もあり?【体験談】

自分の両親への妊娠報告の時期

親への妊娠報告

まずは妊娠報告の時期についてみていきたいと思います。 実の両親への妊娠報告は夫の次にする人が多い 続いて、実の両親への報告です。 実の両親への報告は妊娠2ヶ月の頃が6割と最多で、妊娠4ヶ月までの間に9割の方が報告を済まされています。 義両親への妊娠報告は実の両親と同時期かその次 そして、妊娠2ヶ月頃までに報告するのが多かったのが義両親です。 夫や双方の両親など、身内には早い段階で報告している人が多いようですね。 職場の上司へはつわりの時期に報告か 妊娠時に就業していた方は、職場への妊娠報告のタイミングを聞いてみました。 上司等の特定の人への報告は、身内より少し遅い時期、妊娠3ヶ月頃に伝える方が最も多いという結果に。 妊娠3ヶ月の頃は、多くの妊婦さんがつわりで悩まされる時期。 そのため、つわりをきっかけに相談ということが考えられます。 会社全体へはつわりのおさまる妊娠5ヶ月頃に報告 そして 全体への報告は、妊娠5ヶ月頃が最も多いようです。 こちらも、つわりが落ち着いてきたころでお腹のふくらみもそろそろわかる人にはわかる頃、という時期ですね。 友人への妊娠報告の時期は割とバラバラ 「初めて友人に妊娠報告をした時期」を尋ねたところ、 妊娠5ヶ月頃が最も多かったものの、妊娠6ヶ月以内の時期で広く分布されています。 また、妊娠9ヶ月~産後に報告した人も他の報告対象者よりも割合が多く、友達への報告時期は割とバラバラのようです。 妊娠報告の時期をみていきましたが、きっかけはなんだったのでしょうか。 夫への報告きっかけは妊娠検査薬で陽性が出た時 妊娠2ヶ月頃に多くの人が夫に報告したとのことでしたが、 きっかけは妊娠検査薬で陽性が出た時でした。 生理が遅れているなど、 なんとなく妊娠初期症状を感じた時点で夫に報告する人も3人に1人と、かなり初期から夫には報告する人が多いようです。 ただ、実の両親と義両親では、 実の両親へ早めに報告する傾向があるようです。 妊娠検査薬がきっかけで報告 実の両親:20. 7% 義両親 :17. 0% 職場では予定日がわかった時点で相談、全体的には安定期をきっかけに 会社への妊娠報告のきっかけは、 上司など特定の人には予定日がわかってから、全体には安定期に入ってからの報告が最も多い結果になりました。 上司に妊娠報告をする際には、予定日がわかれば、妊娠の経過が順調な場合の産休育休や引継ぎ作業についての具体的な時期の相談が出来るからと考えられますね。 友人へは安定期になったことをきっかけに妊娠報告 友人への妊娠報告のきっかけは安定期になったから、というのが4割以上。 友人が 先輩ママなのか、独身なのかによってきっかけは変わってくるかもしれません。 どうしてそのタイミング?それぞれの妊娠報告の理由 ここからは、どうしてそのタイミングに妊娠の報告をしたのか、個人のコメントをみていきたいと思います。 岡山県 なつだいとままさん 友人への妊娠報告は、他の報告対象と異なり、時期が分散されていました。 それは友人の状況に左右されているようです。 会う約束をしていた場合、約束を断るケースも含め、そのタイミングでの報告が多く、先輩ママなど相談したい友人には早めに、それ以外は安定期にという傾向が多いようです。 数字でみると、この時期・このきっかけが多いのだ、という多数派の状況がわかります。 しかし、細かくみていくと皆同じ理由ではなく、個人の事情に応じてそれぞれ妊娠報告をしているようですね。 両親への妊娠報告で気をつけたいこと 多くの人が夫の次に両親に報告をするようですが、 気をつけたいのは、「夫婦間の情報共有」です。 自分は『安定期まで、何が起こるかわからないから伝えたくない…。 』と考えていても、夫が知らぬ間に妊娠報告をしているかもしれません。 また、片方の両親だけが妊娠を知り、もう片方の両親が妊娠を知らず、両親間での連絡で妊娠を知った、というような気まずい状況になることも考えられます。 まずは 夫婦間で、「どのタイミング」で「誰が」「誰に」連絡するかをきちんと確認しておきましょう。 筆者の場合 実の両親への妊娠報告 妊娠4ヶ月の時に実家に帰る用事があり、そのタイミング 義両親への妊娠報告 安定期に入ってから 自分の親へは各自が電話で報告 (双方の実家が遠方のため、直接会っての報告が難しいため) 職場への妊娠報告で気をつけたいこと 職場での妊娠報告で気をつけたいのは、 上司や特定の人と、全体の報告がずれる点です。 妊娠初期の時点では、流産の懸念があり、なかなか広く伝わってほしくないという気持ちもあるでしょう。 しかし、同時につわりもやってくるので、場合によっては仕事を休む必要性もあります。 上司と全体報告の時期や自身の体調などは、こまめに相談するようにしましょう。 上司にはメールではなく口頭で相談を 一番最初に上司へ妊娠報告をする際は、メールではなく口頭で相談しましょう。 メールですと、その文面を上司がどのタイミングで開けるかわかりません。 まだ知られたくない同僚やその他大勢に、広まる可能性もあります。 ビジネスマナーの観点的にも、まずは口頭で相談するのがベスト。 その後の相談については、上司とご自身がやり取りしやすい方法で相談するようにしましょう。 先輩ママがいれば、早めの相談もOK 仕事にかかわることのため、直属の上司にまず相談、かと思います。 しかし、 職場に産前産後休暇や育児休業を取得した先輩ママがいる場合、どういう風に上司に相談したのか、という点を聞くべく、先に相談するのもありかもしれません。 また、全体に妊娠報告をする前の過ごし方や、つわり時の対処法なども聞けるかも。 友人への妊娠報告で気をつけたいこと 友人への報告は、その人の置かれている状況によって変わってきます。 友人が不妊治療をしている場合 友人が結婚されていて、不妊治療をされていたり、妊活をするもなかなか授からないであったり、流産の経験があったりなど、あなたの妊娠に対して素直に喜べない状況かもしれません。 タイミングや時期も大切ですが、一番大切なのは伝える時のテンションです。 あまりにも浮かれすぎたり、つわりの辛さを懇々と語ったりするのは、相手への配慮に欠けている気がします。 さらっと報告をした上で、相手の反応を見てみましょう。 つわりなどで会うのをキャンセルした場合 妊娠がわかる前に会う約束をしており、その後つわりなど、妊娠に伴う体調不良で会うのをキャンセルした場合、既に妊娠を経験された友人であれば、ご自身の状況を理解してくれるでしょう。 しかし、そうでない場合、もしかすると病気でもないのに何故?と思う人も中にはいるかもしれません。 まずは、 妊娠に関係なく、約束をキャンセルすることに対してしっかり謝ることが大切です。 後日会うタイミングで、改めてキャンセルしたことを謝り、その時の状況を伝えてみてはいかがでしょうか。 SNSでの早期妊娠報告は控えた方が無難 自分に起きた出来事を、SNSで発信する方も増えています。 匿名性の高いSNSなら早期から妊娠報告も有 初めての妊娠で、不安なことも多いけど周りに相談できる人がなかなかいない…。 という人もいらっしゃるかもしれません。 つわりがしんどい時に同じ状況の人のブログやSNS投稿をみて励まされた、という人もいるでしょう。 SNSを通じて、同じ時期の妊婦さんと知り合いたい、情報交換したい、という場合はSNSで早期から妊娠について投稿することは決して悪いことではないのです。 知り合いが多い、個人が特定されやすいSNSでは控えた方が無難 しかし、知り合いしか見ないようなSNSでは、早期の妊娠報告は避けた方が無難でしょう。 何故なら、 両親や義両親、職場に伝える前に、妊娠したことが人づてに伝わる可能性があったり、妊娠初期で流産などの出来事が起きた時に、ご自身がSNSを続けにくくなったりするかもしれないからです。 SNSへの投稿は運営ルールとモラルを守っていれば何を投稿しても問題ないと、個人的には思っていますが、思わぬところからハプニングや交友関係に悪影響を及ぼす場合もありますので、妊娠にかかる投稿は注意することにこしたことはありません。 妊娠報告は自分の状況に合わせたタイミングで! 妊娠報告は、緊張するものです。 また、つわりやマイナートラブルでまわりに迷惑をかけないか、という心配もあるかもしれません。 妊娠は100人いれば100通りの経過を辿ります。 つわりがない人もいれば、つわりで入院する人もいますし、妊娠後期になってから後期つわりになる人も。 大切なのはその状況に応じて、報告相談をすることです。 そして、同じく親になる夫としっかり状況共有しておくことも大切。 子供を授かることは嬉しいことですが、不安もつきもの。

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妊娠報告を親や親戚にする時に必ず知っておきたい8つのこと

親への妊娠報告

妊娠報告のベストタイミングって?親や親戚に報告するとき気をつけること 2020年4月6日 こそだてハック 妊娠が判明すると、いつ、誰に、どんな風に妊娠報告をするべきか悩みますよね。 旦那さんへの報告はサプライズで伝えたとしても、親や親戚に伝えるときは、なかなかそうはいきません。 今回は、親への妊娠報告について、おすすめの時期や報告するときに気をつけたいことをご紹介します。 妊娠報告の時期はいつ頃?まず旦那から? 「妊娠したかも」と思ったら、まず最初に旦那さんに報告するようにしましょう。 旦那さんは、一番に妊娠の喜びを分かち合いたい存在ですよね。 「生理が遅れている」「なんとなく怠い」など、はっきりしない状態のときは急ぐ必要はありませんが、妊娠検査薬で陽性反応が出たら、その時点で報告するのもいいですね。 また、産婦人科で胎嚢が確認でき、医師から妊娠を認められた段階で旦那さんに伝える人もいます。 状況によって報告のタイミングは異なりますが、旦那さんには誰よりも先に伝えることが大切ですよ。 そのあと、親、親戚、職場、友達など、相手によって妊娠報告のタイミングは変わってくるでしょう。 旦那さんへ妊娠報告するときの注意点は? 妊娠を知った旦那さんのなかには、気持ちが高まって早く周りに知らせたいと思う人もいます。 しかし、 安定期に入るまでは安心できないため、周囲への報告は一旦待ってもらいましょう。 男性は、妊娠確定後は当たり前のように妊娠が順調に進むと思っていることが多く、妊娠初期に流産の確率が高いことを知らない人もいます。 夫婦でよく話し合い、いつ、誰に報告するかを落ち着いて決めましょう。 関連記事 妊娠報告を親にする時期は?どうやって伝えたらいいの? 両親や義両親への妊娠報告は、「心拍が確認できてから」「安定期に入ってから」など、ママとお腹の中の赤ちゃんの状態がある程度安定してから伝えるのが一般的ですが、 つわりがひどくて実家に帰る、義両親と同居している、といったケースでは早い段階で知らせる人もいます。 妊娠初期は、まだ不安定な状態で流産の可能性も高いため、あまり早く伝えすぎると、もし何かあったときにその報告もしなければいけないことになります。 周りの人はもちろんのこと、妊婦さん本人が一番つらい思いをすることもあります。 安定期に入って伝えるのか、それよりも前に伝えるのかという決まりはないので、旦那さんとよく話し合って決めるようにしましょう。 報告するときは直接伝えるのがベストですが、両親が遠方に住んでいる場合やなかなか会うタイミングがないときは、電話で連絡する人も多くいますよ。 親に妊娠報告するときの注意点は? 実両親と義両親への報告タイミングは、夫婦でしっかり話し合って決めておきましょう。 どちらかの親だけ先に妊娠を知ったという状態にならないよう、できるだけ同じタイミングで報告するのがベストです。 先に実両親または義両親のどちらか一方にだけに報告する場合は、まだ相手側には報告していないことも伝えておいてくださいね。 また、親戚や他の人には安定期に入るまでは妊娠報告をしたくない場合は、その旨もしっかり伝えることも大切です。

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妊娠報告をサプライズで演出!夫や両親を喜ばせる方法

親への妊娠報告

まずは妊娠報告の時期についてみていきたいと思います。 実の両親への妊娠報告は夫の次にする人が多い 続いて、実の両親への報告です。 実の両親への報告は妊娠2ヶ月の頃が6割と最多で、妊娠4ヶ月までの間に9割の方が報告を済まされています。 義両親への妊娠報告は実の両親と同時期かその次 そして、妊娠2ヶ月頃までに報告するのが多かったのが義両親です。 夫や双方の両親など、身内には早い段階で報告している人が多いようですね。 職場の上司へはつわりの時期に報告か 妊娠時に就業していた方は、職場への妊娠報告のタイミングを聞いてみました。 上司等の特定の人への報告は、身内より少し遅い時期、妊娠3ヶ月頃に伝える方が最も多いという結果に。 妊娠3ヶ月の頃は、多くの妊婦さんがつわりで悩まされる時期。 そのため、つわりをきっかけに相談ということが考えられます。 会社全体へはつわりのおさまる妊娠5ヶ月頃に報告 そして 全体への報告は、妊娠5ヶ月頃が最も多いようです。 こちらも、つわりが落ち着いてきたころでお腹のふくらみもそろそろわかる人にはわかる頃、という時期ですね。 友人への妊娠報告の時期は割とバラバラ 「初めて友人に妊娠報告をした時期」を尋ねたところ、 妊娠5ヶ月頃が最も多かったものの、妊娠6ヶ月以内の時期で広く分布されています。 また、妊娠9ヶ月~産後に報告した人も他の報告対象者よりも割合が多く、友達への報告時期は割とバラバラのようです。 妊娠報告の時期をみていきましたが、きっかけはなんだったのでしょうか。 夫への報告きっかけは妊娠検査薬で陽性が出た時 妊娠2ヶ月頃に多くの人が夫に報告したとのことでしたが、 きっかけは妊娠検査薬で陽性が出た時でした。 生理が遅れているなど、 なんとなく妊娠初期症状を感じた時点で夫に報告する人も3人に1人と、かなり初期から夫には報告する人が多いようです。 ただ、実の両親と義両親では、 実の両親へ早めに報告する傾向があるようです。 妊娠検査薬がきっかけで報告 実の両親:20. 7% 義両親 :17. 0% 職場では予定日がわかった時点で相談、全体的には安定期をきっかけに 会社への妊娠報告のきっかけは、 上司など特定の人には予定日がわかってから、全体には安定期に入ってからの報告が最も多い結果になりました。 上司に妊娠報告をする際には、予定日がわかれば、妊娠の経過が順調な場合の産休育休や引継ぎ作業についての具体的な時期の相談が出来るからと考えられますね。 友人へは安定期になったことをきっかけに妊娠報告 友人への妊娠報告のきっかけは安定期になったから、というのが4割以上。 友人が 先輩ママなのか、独身なのかによってきっかけは変わってくるかもしれません。 どうしてそのタイミング?それぞれの妊娠報告の理由 ここからは、どうしてそのタイミングに妊娠の報告をしたのか、個人のコメントをみていきたいと思います。 岡山県 なつだいとままさん 友人への妊娠報告は、他の報告対象と異なり、時期が分散されていました。 それは友人の状況に左右されているようです。 会う約束をしていた場合、約束を断るケースも含め、そのタイミングでの報告が多く、先輩ママなど相談したい友人には早めに、それ以外は安定期にという傾向が多いようです。 数字でみると、この時期・このきっかけが多いのだ、という多数派の状況がわかります。 しかし、細かくみていくと皆同じ理由ではなく、個人の事情に応じてそれぞれ妊娠報告をしているようですね。 両親への妊娠報告で気をつけたいこと 多くの人が夫の次に両親に報告をするようですが、 気をつけたいのは、「夫婦間の情報共有」です。 自分は『安定期まで、何が起こるかわからないから伝えたくない…。 』と考えていても、夫が知らぬ間に妊娠報告をしているかもしれません。 また、片方の両親だけが妊娠を知り、もう片方の両親が妊娠を知らず、両親間での連絡で妊娠を知った、というような気まずい状況になることも考えられます。 まずは 夫婦間で、「どのタイミング」で「誰が」「誰に」連絡するかをきちんと確認しておきましょう。 筆者の場合 実の両親への妊娠報告 妊娠4ヶ月の時に実家に帰る用事があり、そのタイミング 義両親への妊娠報告 安定期に入ってから 自分の親へは各自が電話で報告 (双方の実家が遠方のため、直接会っての報告が難しいため) 職場への妊娠報告で気をつけたいこと 職場での妊娠報告で気をつけたいのは、 上司や特定の人と、全体の報告がずれる点です。 妊娠初期の時点では、流産の懸念があり、なかなか広く伝わってほしくないという気持ちもあるでしょう。 しかし、同時につわりもやってくるので、場合によっては仕事を休む必要性もあります。 上司と全体報告の時期や自身の体調などは、こまめに相談するようにしましょう。 上司にはメールではなく口頭で相談を 一番最初に上司へ妊娠報告をする際は、メールではなく口頭で相談しましょう。 メールですと、その文面を上司がどのタイミングで開けるかわかりません。 まだ知られたくない同僚やその他大勢に、広まる可能性もあります。 ビジネスマナーの観点的にも、まずは口頭で相談するのがベスト。 その後の相談については、上司とご自身がやり取りしやすい方法で相談するようにしましょう。 先輩ママがいれば、早めの相談もOK 仕事にかかわることのため、直属の上司にまず相談、かと思います。 しかし、 職場に産前産後休暇や育児休業を取得した先輩ママがいる場合、どういう風に上司に相談したのか、という点を聞くべく、先に相談するのもありかもしれません。 また、全体に妊娠報告をする前の過ごし方や、つわり時の対処法なども聞けるかも。 友人への妊娠報告で気をつけたいこと 友人への報告は、その人の置かれている状況によって変わってきます。 友人が不妊治療をしている場合 友人が結婚されていて、不妊治療をされていたり、妊活をするもなかなか授からないであったり、流産の経験があったりなど、あなたの妊娠に対して素直に喜べない状況かもしれません。 タイミングや時期も大切ですが、一番大切なのは伝える時のテンションです。 あまりにも浮かれすぎたり、つわりの辛さを懇々と語ったりするのは、相手への配慮に欠けている気がします。 さらっと報告をした上で、相手の反応を見てみましょう。 つわりなどで会うのをキャンセルした場合 妊娠がわかる前に会う約束をしており、その後つわりなど、妊娠に伴う体調不良で会うのをキャンセルした場合、既に妊娠を経験された友人であれば、ご自身の状況を理解してくれるでしょう。 しかし、そうでない場合、もしかすると病気でもないのに何故?と思う人も中にはいるかもしれません。 まずは、 妊娠に関係なく、約束をキャンセルすることに対してしっかり謝ることが大切です。 後日会うタイミングで、改めてキャンセルしたことを謝り、その時の状況を伝えてみてはいかがでしょうか。 SNSでの早期妊娠報告は控えた方が無難 自分に起きた出来事を、SNSで発信する方も増えています。 匿名性の高いSNSなら早期から妊娠報告も有 初めての妊娠で、不安なことも多いけど周りに相談できる人がなかなかいない…。 という人もいらっしゃるかもしれません。 つわりがしんどい時に同じ状況の人のブログやSNS投稿をみて励まされた、という人もいるでしょう。 SNSを通じて、同じ時期の妊婦さんと知り合いたい、情報交換したい、という場合はSNSで早期から妊娠について投稿することは決して悪いことではないのです。 知り合いが多い、個人が特定されやすいSNSでは控えた方が無難 しかし、知り合いしか見ないようなSNSでは、早期の妊娠報告は避けた方が無難でしょう。 何故なら、 両親や義両親、職場に伝える前に、妊娠したことが人づてに伝わる可能性があったり、妊娠初期で流産などの出来事が起きた時に、ご自身がSNSを続けにくくなったりするかもしれないからです。 SNSへの投稿は運営ルールとモラルを守っていれば何を投稿しても問題ないと、個人的には思っていますが、思わぬところからハプニングや交友関係に悪影響を及ぼす場合もありますので、妊娠にかかる投稿は注意することにこしたことはありません。 妊娠報告は自分の状況に合わせたタイミングで! 妊娠報告は、緊張するものです。 また、つわりやマイナートラブルでまわりに迷惑をかけないか、という心配もあるかもしれません。 妊娠は100人いれば100通りの経過を辿ります。 つわりがない人もいれば、つわりで入院する人もいますし、妊娠後期になってから後期つわりになる人も。 大切なのはその状況に応じて、報告相談をすることです。 そして、同じく親になる夫としっかり状況共有しておくことも大切。 子供を授かることは嬉しいことですが、不安もつきもの。

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