はじめ の 一歩 ネタバレ 1271。 はじめの一歩ネタバレ【第1304話】最新話の感想も紹介!一歩の檄!

はじめの一歩【最新話】1271話のネタバレと感想!

はじめ の 一歩 ネタバレ 1271

前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! はじめの一歩1270話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、家で試合のメモを取る一歩。 過去の自分を思い出しながら、確かめるように左ジャブを連打します。 忘れないうちにさっきの感覚を書き留めようと、またメモを取り始めます。 鷹村の左の使い方を思い出しながら、以前は自分も似たようなコトをやっていなかったか?と。 自分はリーチが短いから、左の差し合い不利だから、かいくぐってくっついてから勝負だ!と、それで勝ってきたが、大間違いだった!と気付きます。 前進するフリをして、待っていただけだと一歩は考えます。 そんな消極的なボクシングを会長は教えてない!と悔しがる一歩。 ちゃんと周りの声に耳を傾けていれば、余計なダメージを抱えなかったと。 鷹村と自分を比較する一歩。 自分が前傾姿勢になっていることに気付き、差し負けるのを恐れず、左を出し続けるのが重要で、差し負けてもいいんだと考えます。 今ならもっと上手くやれるかもしれないと考える一歩。 頭では理解してても、リングではてきないコトがあって、教える側も伝えきれないコトがあるから、勉強も絶えず必要なんだと。 後日、釣り船の仕事を手伝う一歩。 お客さんが久しぶりにその頭を見た!と言います。 帽子を取る一歩。 すっかり戻りました!と以前の髪型に戻った一歩がいます。 ここからはネタバレ最新話です。 800mダッシュ ランニングする一歩と泰平達。 必死な表情で、なんとか一歩について行こうとします。 ランニングを終え、膝をついて休憩する二人に、シャドーをしながら1分休んで800mダッシュ!と一歩が言います。 1本3分以内で6本と。 それを聞いて、ギョッとする泰平達。 ラウンド間のインターバルは1分だし、800mを3分以内に走るのは、無酸素運動でボクシングに特化したメニューだ!と一歩が説明します。 デビューは4Rなのに、なぜ6本なのか質問する泰平達。 過剰じゃない程度に多目にやるのは悪いコトじゃない!と一歩が答えます。 一緒に準備する一歩に、一緒にやるんですか?と尋ねると、うん!と答える一歩。 1本目を終え、3分以内でクリアした二人を一歩が褒めます! 1分休んで再び800mダッシュします。 2本目以降もクリアしますが、次第にキツい表情を見せる泰平達。 そして、5本目で走れなくなり脱落します。 そんな二人をおいて、変わらずダッシュし続ける一歩。 残念!と言う一歩に、同じスピードでずっと走れるなんて、プロの陸上選手かよと二人が言います。 すると、800mの世界記録は1分40秒だから、3分もあるなんて陸上選手に比べたら甘い!と一歩が言います。 そして、1分経つから再開するよ!と。 6本終わったと言うと、クリアできなかった分の追加だと一歩が言います。 体が動かないという二人に、強くなりたくないのかな?と一歩が呟きます。 勝ちたくないのかな?と。 やります、行けます!と言う泰平達。 見守る兄貴 そんな3人を、土手の上から青木、木村、板垣が眺めます。 一歩と一緒に練習して辞めなかったのは、板垣とゲロ道だけだと話す木村。 自分はアマの下地があったけど、山田さんとあの二人は大したモノだと板垣が言います。 一歩は、自分も素人から始めたから、誰でも自分と同じぐらいできると思ってるが、それが大間違いだ!と青木と木村が言います。 二人はどうだ?と木村が聞くと、伸びた髪の毛分くらいは、体力も伸びたか?と青木が言います。 ずいぶんと伸びましたね!と板垣が言うと、板垣を睨む青木。 二人が心配でしょうがないんだと木村がフォローします。 素直に応援できないモノか?と板垣が尋ねます。 痛い思いをするのは確実だし、素直に奨励できる身内は珍しいよ!と木村が言います。 今はハツラツと練習してるが、何年かやればダメージも溜まるし、ケガもすると。 みんなどこかに何かを抱えて、騙し騙しやってるのに、例外は無い!と木村が話します。 まぁ、例外があるとすれば、鷹村ぐらいだが、あれは人間じゃない!と。 ケガやダメージを一番よくわかってる一歩に預けてるから、何も言うことはないと青木が言います。 そんな青木に、本当はアドバイスしたいんだ!と板垣が言うと、それは言うな!と木村が止めます。 自分に憧れてた弟が、身近な年下の男を尊敬してるんだから、複雑な立場なんだと。 憐れで惨めだと言う木村と板垣。 聞こえてるぞ!と怒る青木。 ナンバリングシステム 聞こえると言えば、あのかけ声は何ですか?と一歩達を見て板垣が尋ねます。 数字を言いながら、シャドーをする一歩達。 なんの数字だ?暗号か?と言う青木と木村。 ジムに帰り、かけ声のことを一歩に尋ねる青木達。 ノートを見せ、番号でパンチを打ち分けていると一歩が説明します。 左ボディから右フック!と言うより番号の方が短いし、反復して身につけば、お互い速度が増すと。 すると、そこに篠田が戻って来て、ナンバリングシステムか!と言います。 感想 最新話から、新たな展開に入りましたが、一歩がしっかりとトレーナーとして泰平達を鍛えていましたね。 ただ、明らかに一歩の方が余裕で練習メニューをこなしているんですが(笑)。 トレーナーに余裕で練習メニューをこなされたら、泰平達は何も言えないですよね! 言おうとしたら、勝ちたくないのかな?と呟かれるし。 意外と一歩はトレーナーのセンスがあるのかもしれませんね。 怒るよりも何も言い返せない状態を作ってしまうんですから(笑)。 また、最新話では弟を見つめる青木の心情が描かれましたね。 途中までは、いい兄貴だな!と思っていたんですが、実は弟を一歩に奪われて嫉妬してただけとは…。 やはり青木はどこまでいっても青木でしたね(笑)。 そして、泰平達の練習にナンバリングシステムを導入していた一歩。 篠田がナンバリングシステムか!と言った時の一歩の表情を見る限りは、知らずにやっていた感がありましたね。 次回の最新話では、篠田からナンバリングシステムについて、解説がありそうですね! 最近発売された、読みたい漫画の新刊! なんとか電子書籍でお得に読めないものかなぁ… というお悩みをお持ちではありませんか? 実は、 電子書籍業者もかなり猛キャンペーンを実施していますので、 かなりお得に漫画を読むことができるんです。 ポイントは漫画購入に使える。

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はじめの一歩1271話「死ねるぅ!」のネタバレ・感想

はじめ の 一歩 ネタバレ 1271

千堂とゴンザレスの試合が決まった 出典:森川 ジョージ はじめの一歩 127巻 リカルドがダウンしたかは不明ですがリング上でヒザをついています。 そのシーンを見たゴンザレスは戸惑いを隠せません。 戸惑いは怒りに変わり千堂とのにらみ合いが続き、ヒートアップする二人です。 そのままスパーリングしようかという時にリカルドに止められて、 リカルドのセミファイナルで試合をしたらどうかとリカルドから勧められます。 勝った者にはリカルドと戦える権利をやると言います。 そこで千堂はまさかの言葉を返します。 ゴンザレスとの試合はありがたく頂くがリカルドの上から目線が気に入らないと リカルドとの試合は二の次だと大胆に言ってのけました。 なんて大胆不敵なんでしょう。 実に千堂らしいです。 そして、自らメキシコに行って自分で試合を決めてくるなんてなんて行動力があるんでしょうね! 果たしてこの試合が一歩が復帰するきっかけになるのでしょうか。 とても楽しみです。 僕の予想では千堂が一歩復帰のきっかけになりそうな気がします。 一歩の左フックにビックリ 出典:森川 ジョージ はじめの一歩 127巻 千堂はメキシコから帰国して鴨川ジムに直行しました。 千堂の世界挑戦内定の内容に一歩もビックリして話をしていると千堂はなにやら気に食わない様子。 世界戦よりまずはゴンザレスを倒すので一歩に協力を求めます。 その時にミットのやりとりで一歩がゴンザレスの左フックを 真似するから千堂にミットを持つように言います。 左フックの打ち方はこちらの記事をどうぞ! 重りを外して左フックを打つと、千堂は両手で構えていたにも関わらず 手が後ろに弾かれてミットが吹っ飛んでいきました。 千堂もかなりビックリします。 現役よりパンチが強くなっているとの事。 このシーンを見てまたまた燃えました。 一歩いよいよ本当に復帰するんじゃないのかと期待させてくれます。 吹っ飛んだミットが鷹村の銅像の頭に当たり、 頭が取れてしまうシーンがあってマジでウケました 笑 久美さんとのやりとりに爆笑 出典:森川 ジョージ はじめの一歩 127巻 一歩は親友の梅沢君から誘われて高校の同窓会に行きました。 みんなとは7年ぶりの再会です。 そこでクラスメートの昔から気にかけてくれていた相川さんと久々の再会。 一巻のあのシーンはよく覚えていて、僕も懐かしい気分になりました。 相川さんは一歩が当時憧れていた女性です。 向こうも一歩に気がある素振りで同窓会の帰り道でいい感じになり、連絡先までもらいました。 その出来事を当たり前のように久美さんに話す一歩。 太平ときんたろうのリアクションと一歩の天然具合がマジで受けました 笑 あと久美さんのリアクションもですね。 それにしても最近の久美さんは怖い。。 間柴の血がマジで流れているんですね 笑 ここもお腹抱えて笑ったシーンです。 宮田と間柴のやりとりにうける 出典:森川 ジョージ はじめの一歩 127巻 宿題が分からない川原ボクシングジムの中学生の後輩に対して、 ボクシングやってるから頭悪いと思われるの困るとドヤ顔でいった宮田です。 しかし、後輩の宿題の内容がまったく分からず、持って帰りバイト先のコンビニで考えていました。 そこで偶然よった間柴にあっさり解かれて同じセリフを言われてしまいます。 まさか解けるとは思っていなかった様子。 地味に面白かったです。 ちなみに恥ずかしながら僕も因数分解を忘れて解けませんでした 笑 木村の減量に笑ってしまう 出典:森川 ジョージ はじめの一歩 127巻 最初は木村の減量ってこんなに過酷だったのかとビックリしました。 読んでるだけでこちらも苦しくなるくらい過酷な減量です。 まるでいつかの鷹村並にきつそうでした。 鷹村の減量時にでてきた干し椎茸が久々に出てきてましたからね。 減量は本当に過酷で真剣なシーンなのですが木村の体重がいよいよ落ちないから 一歩が木村の頭を丸坊主にしたり、全身の毛を剃ったやりとりはやはり笑いがでます。 一歩も真面目な性格なので、自分も一緒に付き合うと丸坊主にします。 一本の坊主頭もすっかり見慣れましたね 笑 それはそうと木村はあんな状態で果たして試合で勝てるのでしょうか。。 ボクシング技術 出典:森川 ジョージ はじめの一歩 127巻 笑いばかりのシーンでしたが、肝心のボクシング技術について見てみましょう。 今回は拳の質ですね。 リカルドとスパーした千堂も、 ゴンザレスと戦った一歩も両者とも相手の拳が硬いと言っていました。 かなり嫌そうな感じで言っていました。 この拳の質って大事で硬いパンチをもらうと非常に痛くて本当に嫌です。 固いパンチをもらうと穴があくと言うよりは骨が折れたのではという感じで 痛くてしょうがないです。 拳の質についてはこちらの記事をご覧下さい。 拳を鍛えて硬いパンチが打てるようになると有利になりますよ。 まとめ とにかく笑いまくりの127巻でした。 久々に笑いました。 この巻はギャグシーンしかなかったのではという感じでしたね。 たまにはこういうのもアリです(笑) 漫画のストーリー的には木村の試合がどうなるのか気になります。 一歩が初のチーフセコンドについて果たして勝つ事ができるのか? また後に控える板垣、青木の試合もとても楽しみです。

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はじめの一歩1276話「今、再びの問い」のネタバレ・感想

はじめ の 一歩 ネタバレ 1271

前回のあらすじ 前回のあらすじはこちらから! はじめの一歩1261話のネタバレ最新記事です。 前回のあらすじは、伊賀の反則行為が故意だとセコンドに確認する間柴。 レフェリーに注意を受ける間柴は、前科者だからすぐに疑われると。 慌てる間柴のセコンドを見て、もっとイライラさせろ!と栗田トレーナーは伊賀に指示します。 明らかに反則行為を練習してると感じた青木と木村は、間柴なら反則行為で潰すという最悪の展開を予想。 王者らしくちゃんとしろ!というセコンドの言葉に、過去のことを振り返る間柴。 いつだって一人だった!と。 怒り狂う間柴に、応援団から大歓声の間柴コール! 予想外の間柴コールに立ち尽くし、オレは誰なんだ?と問いかける間柴。 同じやり方で向かってくる伊賀に、まとめて潰して世界へ行く!といい、得意のフリッカーを放ちます! ここからはネタバレ最新話です。 高等技術 間柴に向かってダッシュしてきた伊賀の頭が、間柴のパンチで弾けます。 先に攻撃を仕掛けた間柴に、一歩が驚きます。 間柴のパンチを強引に掻い潜り、間柴の懐に入る伊賀。 一歩もそうやってしつこく来たと思い出す間柴。 右のアッパーで伊賀の勢いを止めます。 それでも伊賀は、左でドラゴン・フィッシュブローを狙いに行きます。 それを間柴は、右肘でガードし、伊賀の右のフックは交わします。 そして、左のショートフックを伊賀の顔面にヒットさせる間柴。 グラつく伊賀。 そんな伊賀が頭を振り、再び反則行為を狙いに行きます。 間柴のアゴを狙うも、直前で間柴が交わします。 交わされた伊賀は、続けざまにヒジで間柴の顔面を狙います。 読んでいた間柴は、右で伊賀のヒジをブロックし、左のカウンターを伊賀の顔面に入れます! 頭もヒジもパンチに見立てて捌く高等技術ばかりだと一歩が驚きます。 圧巻の間柴 右、左と連打を浴びせる間柴。 連打のラッシュを浴びせながら、間柴が前進します。 会場からは間柴コールの大声援! そして、伊賀をコーナーに追い詰めます。 オレはボクサーだ!と心で叫びながら、連打を浴びせる間柴。 オレが教えられるのは、拳の痛みだけだ!と。 間柴の連打に滅多打ちとなる伊賀。 たまらずレフェリーが割って入り、試合を止めます! そして、試合終了。 圧倒的なボクシングを見せた間柴に、世界へ行く人だ!と感じる一歩。 感想 間柴は強かった!この一言しなないですね〜。 伊賀の反則行為にブチ切れ、反則行為でやり返すと思っていましたが、予想外の展開に驚きました。 まさか、間柴が反則行為をせずに、高等技術で伊賀の反則行為を捌きながら圧倒してしまうとは…。 やはり、間柴コールの大声援が、間柴を目覚めさせてくれたのでしょうね! 間柴も声援1つで、ここまで自分が変わるとは、思ってもみなかったでしょう。 また間柴の試合が見たい!と思える試合でした! もし、勝利者インタビューの展開が描かれるなら、間柴がどんな言葉を発するのか楽しみです。 あの間柴の口から、応援団に向けてありがとう!という言葉が送られるのでしょうか?(笑).

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