明日への扉 風になる。 「風になる」と「明日への扉」のサビがそっくりなのはなぜ?

明日への扉 (I WiSHの曲)

明日への扉 風になる

最近アクセス解析の検索フレーズに「明日への扉 盗作」というのを時々見かける。 もちろんそのフレーズをこのブログが含んでいるからヒットするわけなんだけれど、気になるので調べてみた。 「明日への扉」が似ているのは「つじあやの/風になる」らしい。 これはジブリの「猫の恩返し」の主題歌なのでよく知られている。 そういえばこれを口ずさんでいていつのまにか「明日への扉」になっていたこともある。 (笑)その逆もある。 単に僕が音痴だからだと思っていた。 あるサイトでは「猫の恩返し」は2002年夏公開で「明日への扉」は2003年リリースなのでI WiSH(明日への扉)がパクったとも書かれていますがこれは誤りですね。 「明日への扉」の原曲である「旅立ちの日に」が納められた1st. 「この場所から…」は2002年7月リリースですからほぼ同時期だったわけです。 似ているとか盗作だとかは僕にはちょっと理解出来ませんね。 たとえば、ある人物モデルを二人の人が描く。 仕上がったどちらの作品もモデルに似ることがあります。 だからといってどちらかがどちらかを盗作したことにはなりません。 モデルと言う共通のモノを感じて表現しただけですから。 あまりいい例ではないかもしれませんが、そんな風に考えると「明日への扉」も「風になる」もよく似た感覚のモノがあったのかもしれません。 特に絵よりも制約のある曲はその類似性が強調されるようです。 だからこの2つの楽曲に似たような感覚を覚えたとしてもそれは単なる偶然であり錯覚です。 「明日への扉」と「旅立ちの日に…」は共に川嶋の曲ですが僕はこれですら全くの別物だと思っています。 追加記入/2014. 24 つじあやの「風になる」・I WiSH「明日への扉」共にが使われている。

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昔の事で記憶が曖昧です。

明日への扉 風になる

~人物設定~ (本編は2ページから) 坂本昌行(28) 坂本家の長男。 光の力を持つ。 「癒しの白き光」で怪我を治せる。 両親が亡くなったあと、父親代わりとして兄弟たちを育ててきた。 坂本博(27) 坂本家の次男。 風の力を持つ。 「共鳴の波動」で人と同調(シンクロ)できる。 昌行と共に母親代わりとして兄弟たちを見守る。 普段は優しいが怒ると怖い。 坂本快彦(22) 坂本家の三男。 獣の力を持つ。 黒豹になる。 「遠見の黄金(きん)の瞳」を持ち透視ができる。 坂本家のムードメーカー。 弟たちとワチャワチャ騒ぐのが好き。 坂本剛(17) 坂本家の四男。 健と双子。 炎の力を持つ。 「先読みの紅き瞳」で少し先の未来を視る。 人見知りで言葉は悪いが、ほんとは優しい。 坂本健(17) 坂本家の五男。 剛と双子。 水の力を持つ。 「過去視の青き瞳」で触れた人や物から過去を視る。 天真爛漫で誰からも愛される。 准一に対して急に頼れるお兄ちゃんになる時がある。 坂本准一(15) 坂本家の末っ子。 まだ力に目覚めていない。 両親の死後10歳まで大阪の親戚の家に預けられていた。 頑張り屋。 兄たちが大好き。 茂叔父さん 坂本兄弟の父親の弟。 「記憶の守人(もりびと)」。 陰ながら兄弟を支える。 黒帥(こくすい) いにしえより世を滅する負の力を持ち、それを阻む坂本家の一族と対立してきた。 人間としての実体はないが、力で作られた身体を持つ。 12年前の戦いで、兄弟たちの両親に封印されていた。 その他 兄弟たちの友人や黒帥の崇拝者とかも出てきます。 が、人物設定は苦手なのでこれでひとまず終わり。 年齢とかは、話の内容に合わせて適当に決めました。 次ページから本編です。 [newpage]夜… 街から離れた深い森の中で声が響く。 「剛、行け!」 昌行の号令と共に、剛の鋭い瞳が炎の色に一瞬染まり、全身から炎が放たれた。 対峙するのは健。 一度目を閉じて意識を集中させると両手を上げて目を見開いた。 瞳が深い青に一瞬きらめき、剛の炎に向かって水が渦を巻いて襲いかかる。 炎と水が激しくぶつかり合い音を立てた。 凄まじい高温に水が気化して白煙が立ち上った。 剛が両手を押し出すと猛り狂う炎が水を押し退けて健を襲う。 一瞬のうちに健は宙に飛び、手のひらを剛に向けた。 水はきらめく無数の鋭い氷の欠片となって剛に向かっていった。 今度は剛が後ろに飛び下がる。 氷の欠片は次々と剛の前に突き刺さった。 「OK、そこまで!」昌行の声がした。 「剛!」 ふんわりと着地した健が剛に駆け寄った。 「今のどう?!氷良かったよね?」 得意気に笑う健に、剛はニヤリとして答える。 「すげぇなっては思ったけど、余裕でかわせるな。 」 「え~なんだよそれ~。 ちゃんと誉めてよ。 」 「剛、健。 」 後ろで険のある声がして、二人は肩をすくめて振り返った。 「「あ~、昌兄~」」 「あ~、じゃねーよ。 まだトレーニング終わってないぞ。 次!」 「「わーってるよ」」 二人で答えると、炎と水に乗って空へと飛び出して行った。 「やれやれ…」 [newpage]昌行はそれを見送り、言葉とは裏腹に微笑んだ。 それから、後ろで黙々と気を集中させている末っ子のところへ戻る。 人の拳より少し大きめの石に、手のひらを向けて気を送っているが、石は何の反応も示さなかった。 だんだん苛立ちを募らせて、准一は突然立ち上がると気合いを込めて拳で石を叩き割ろうとした。 瞬間、鋭い白銀の光が走り、准一の拳が当たる前に石は粉々に砕け散った。 ビックリして手を止めた准一に昌行が駆け寄った。 「バカ!准!何やってる!」 「何でや?!何で俺だけいつまでたっても目覚めんの?!」 昌行は軽くため息をついて、自分を見上げる強い瞳を見つめた。 「力が覚醒する時期は個人差があるんだよ。 いつも言ってるだろ。 ヤケになって覚醒することなんて絶対にない。 」強くなりたくて…みんなに少しでも近づきたくて、頼み込んで始めた空手だけど、兄たちの力を目の当たりにするたびに焦ってしまう。 そんな准一を、昌行の力強い声が包む。 「父さんも言ってた。 准一の力は一番強く出るはずだってね。 今はまだ時期が来てないんだよ。 俺はその時を信じて待ってる。 」 それを聞いて准一は目を伏せた。 「ごめん。 」 昌行は微笑んで、准一の頭をなでた。 「次行くか?」 丁度、剛と健が的当てのノルマをこなして戻ってきた。 「准~、反射やる?」 「やる。 今日は全部避けるで。 」 二人が次々に繰り出す炎と水を、反射神経だけを頼りに避ける、なかなかハードなトレーニングだ。 昌行に笑顔を見せて、准一は剛と健について行った。 [newpage]歩いて行く3人の姿を見ながら、昌行はふと不安にかられる。 両親から受け継いだ力。 …あの日、剛と健の5歳の誕生日、大きなケーキを前にお祝いしていたそのとき… 闇の一族は襲ってきた。 不意をつかれた両親は、子どもたちを守り、致命傷を負ったのだ。 弟たちを昌行と博に託し、二人は最後の力を振り絞って、どこかで闇の黒帥を封印した。 その場所も方法も知らない。 両親の最期だけは、快彦の遠見の瞳と、博の共鳴で知った。 両親の教え通り、毎夜力を使った戦いのトレーニングは続けている。 封印は永遠なのか… いつか彼らはまた兄弟たちの前に現れるのか… 自分は、兄弟たちは、再び大切なものを失うんじゃないか…。 守ることができるのか。 不安に押しつぶされそうになる。 光のささない暗闇の中にいるような心細さに、昌行は思わず目を固く閉じた。 そのとき… フワッと暖かい風が昌行の頬をなでた。 足元に温かく柔らかい感触。 目を開くと、博が優しい目で昌行をのぞきこんでいた。 黒豹になった快彦が足に体を擦り付ける。 黄金(きん)の澄んだ瞳が昌行を見つめた。 ペアになって戦っていた二人が、昌行の様子に心配して戻ってきたらしい。 「昌行」 博が昌行の肩に手をかけて穏やかな笑顔で言う。 「1人で抱え込もうとしないで。 俺たちは6人でひとつなんだから。 みんなで力を合わせれば大丈夫だよ。 」 快彦も体を擦り付けながら喉を鳴らした。 (俺もうあの時の10歳の子どもじゃないよ。 みんなのことも昌兄たちと一緒に守れる。 ) 博と快彦の力強い言葉に、昌行の瞳に強い光が戻った。 二人とも共に力を合わせて生きていこうと、揺るぎない目をしていた。 「ありがとう。 」 昌行は博の腕に手を添えた。 快彦の頭を軽くなでる。 「よし!行こうか!」 迷いや不安を吹っ切り、昌行は二人とトレーニングに戻って行った。 (つづく).

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昔の事で記憶が曖昧です。

明日への扉 風になる

キッチン選び、ポイントは? キッチンへの要望は? 選ぶ時、何を重視する? これって、個人個人で差がありそうだけど。 内装選びをおおむね、決定させた私たち。 そこで逃亡して、じゃなくて、 キッチンやお風呂の住宅設備類選びを先行させることに。 至れり尽くせりのオプションも揃ってるし。 だから、どこのでも優劣つけがたくて、 どれを選んでも、大きな差はなさそう。 そんな中で、 選ぶ場合の優先ポイントを自分なりに考えてみた。 正直言って、最近の流行に疎い私は、 とにかく使い勝手が良ければというタイプで、 実はIH・食洗機・水栓の辺りについても興味が薄い。 それ以外の部分でと言うと、 早い話。 具体的に書くと、 ・色(扉、カウンター、シンク内など)。 ・調理スペースを広くとれるか。 (後は価格も大切だけど。 ) これで、選択肢が絞れるんじゃないかと。 絶対、好きな色を選びたい。 せめて近い色にしたい。 けれど、別の意味で、色がキッチン選びを大きく左右する。 キッチンの見積りをお願いした際、金額の話になり、 「扉のランクで、価格が約10万円ずつ変わります」 えっ? そんなに……。 扉の価格が、意外とネック! 扉の色を選ぶ際、選べる色はランクで変わる。 どのランクの扉を選ぶかによって、 価格がぐんと跳ね上がる、跳ね上がる~。 そこで。 基本セットから何万円上がるか? 扉のランクが上がるごとにカタログで調べてみた。 例えば、あるメーカーA社の場合。 1ランク上=+約6万円。 2ランク上=+約27万円。 B社の場合。 6ランクあるので、基本セットからの差額だけあげると。 8万円、18万円、26万円、38万円、70万円。 ……差額が70万もあるって、唖然。 最上級クラスは、扉の差額で、 基本セットをもう一セット買える計算。。。。 キッチンセットの価格を左右するのは、 実は扉の価格と言っても、過言でないのかも。 それに比べれば、 他のオプションの価格は、意外としれてる感じもしてきた。 価格にシビアになるならば、 扉の色選びが重要ってことでよいのかも。 そこには、個人的にこだわりが。 とにかく、キッチンは使いやすい収納にしたい。 実家のキッチンは、昔懐かしい、開き戸タイプ。 これが、使いにくいんだよねぇ。 だから、とにかく引き出しタイプ。 そして、たくさん入る収納量と、出し入れのしやすさが大事。 引き出しがどんなふうなら、より使いやすいか? 収納量や使い勝手を左右するポイントは、 引き出しの高さ/奥行き/横幅だと思う。 大は小を制すということだけど、 だったら単純に考えて、 引き出しは、高くて深いのが良さそう? かといえば、そうでもなく。 だけど、入れられる量のロスが大きくなる。 小さい物は取り出しにくい。 大きい物は入らない。 出し入れの便利さを考えると、 引き出しは、あんまり深くてもダメ。 でも、単純にそうとも言えない。 間口の広い駐車場が出入りしやすいのと同じで、 引き出しの横幅さえ広ければ、 奥深い場合も、出し入れしやすくなる。 横幅が広くて、奥行きがあるのが便利なはず。 深さは、持ち物の高さにあったら、なお良い。 (ちなみに最も避けたいのは、 横幅が小さい、かつ、高過ぎ深過ぎ。 収納のロスが大きい。 結局、いろいろ考えた末、 色を諦めて、収納の好みを優先の方針に。 扉はどんなランクの物を選んだにしろ、 好きな色がないので、こだわりが少ない。 色まだ少しは似たようなものにするほかないし、 でも、収納の違いには、だいぶ差があるような印象。 ちょっとした使い勝手の違いが、 日々の家事の中で、きっと、大きな差に。 そうしたら、後ですごく後悔しそうだし。 色の方は、いまひとつないろしか選べなかったとしても、 自分でカッティングシートを貼ったりして、 自分好みに近づけるという方法も、なくはない。 もう一つ、色の方を諦めてもいいなと思った理由。 色なら他で補うことが可能では?と思ったから。 これまでの記事を読んでくださった方なら、 すぐにお察しいただけるかと。。。。 シンクの色を変えられなかった代わりに、 考えたのが、 キッチンの部屋自体の色を変えてしまう! 使えなかった色使いを、 キッチンセットの周囲で補ってしまおうかなと。

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