ジュラシック パーク 順番。 『ジュラシックワールド』ラプトルそれぞれの名前と由来は?生まれた順番は?

映画「ジュラシックパーク 」ネタバレあらすじと結末・みんなの感想

ジュラシック パーク 順番

Contents• ジュラシックパークとジュラシックワールドの順番 1993. 11 ジュラシックパーク(監督:スピルバーグ) ジュラシックパーク1で大ヒット映画。 興行収入は初回上映で310万ドル。 タイタニックに抜かれるまで世界歴代興行収入1位に。 マックの恐竜ハッピーセット、意味深な予告などマーケティングにも力を入れるなどかなり大掛かりでした。 原作はマイケル・クライトンの小説。 1997. アメリカのUSJにもジュラシックパークのアトラクションが登場。 ハリーポッターに破られるまで興行収入はトップ。 こちらも原作はマイケル・クライトンの小説。 2001. 18 ジュラシックパーク3(監督:ジョー・ジョンストン) さすがに3作目になると微妙ネタ切れなのか撮影先行で、脚本はなかなか完成せず。 宣伝も微妙でジュラシックパークシリーズで一番ヒットしなかった作品に。 3作目はマイケル・クライトンの小説ではなく、なぜか独自ストーリーを書くことに。 気が乗らなかったんでしょうね。 2015. 12 ジュラシック・ワールド(監督:コリン・トレヴォロウ) ジュラシックパーク4に当たる作品。 前作からだいぶ時間がたってますね。 ジュラシック・パーク4は、恐竜が戦場に送られるという話だったようですが3がコケたせいでお蔵入りになってます。 2013年に公開20周年で3D版を上映したところヒットしてジュラシック・ワールドが作られることに。 わずか1年で予告編公開にこぎつけて公開へ。 2018. 22 ジュラシック・ワールド/炎の王国(監督:J・A・バヨナ) 位置づけ的にはジュラシックパーク5。 前作のジュラシック・ワールドから3年で公開。 ラプトルのブルーも登場。 サスペンス・ホラー的な要素も加わってちょっと違うジュラシック・ワールドという感じに。 2021. 11 ジュラシック・ワールド3(仮) 脚本はトレヴォロウとエミリーカーマイケルが共同執筆。 たぶん、前作の流れからして市街地に脱走した恐竜が暴れる流れかなと思いますw 予想ですが、オーウェンやクリスも続投でしょう。 ジュラシックパーク1 生物学者のアラン・グラント博士とエリーサトラー博士は、ハモンドに招かれて恐竜のいる島「ジュラシックパーク」に視察へ。 そんな時、恐竜を防ぐフェンスが壊れて恐竜たちが暴れ施設は破壊されてしまう。 安全装置と通信機器を直しにむかう主人公達だが、恐竜に追い詰められてしまい・・・・ 登場人物:恐竜というテーマだけにやたら博士が多い 主人公;アラン・グラント博士 ヒロイン:エリー・サトラー博士 金持ち:ジョン・ハモンド(インジェン社の会長で大富豪) 善の科学者:イアン・マルコフ博士 悪者:デニス・ネドリー(恐竜の胚を盗んで売ろうとする) 悪の科学者:ヘンリーウー博士 特殊効果だけじゃなく、科学的な裏付けを重視して作らた映画です。 当時流行りだったバイオテクノロジー(遺伝子操作)も取り入れてDNAを複製して恐竜を蘇らせるというリアルな内容。 出てくる恐竜も、ティラノサウルス・レックス、ブラキオサウルス、トリケラトプス、ディロフォサウルス、ヴェロキラプトルと有名な恐竜を集めています。 恐竜は繁殖しないようにすべてメスのみっていうのも面白い設定ですね。 今では普通ですけど、1993年当時はまだ3D技術もしょぼかったので、ロボットを使わずに良く作ったと思います。 恐竜が出てくる半分以上は、コンピューターのCGで全部の恐竜のモデリングが完成したのが全米公開の2週間前だったそうです。 主人公;イアン・マルコム博士(前作の主要メンバー) ヒロイン:サラ・ハーディング(主人公の恋人) 金持ち:ジョン・ハモンド(インジェン社は倒産寸前に) 悪者:ルドロー(恐竜を生け捕って見世物に) 悪の科学者:ヘンリーウー博士 脚本に斬新さがなく「あれどうした?」というファンの声が聞こえる2作目に。 スピルバーグも7人目の子供が生まれたタイミングで忙しかったのか、前作と同じ登場人物が恐竜に追いかけ回される絶叫映画に成り下がってしまいました。 ティラノサウルスがサンディエゴの街で暴れまわるのは迫力あって、前作が楽しかったからノリで2作目も作りました!という感じの作品ですね。 ただ、興行的には成功していて、映画評論家からも「怖がってみせるだけで稼げることを証明した」という声も・・・。 主人公;オーウェン・グレイディ ヒロイン:クレア・ディアリング 金持ち:サイモン・マスラニ(父がハモンドの親友。 倒産寸前のインジェン社を買収して復活へ) 子役:グレイミッチェル、ザックミッチェル 善の科学者:イアン・マルコフ博士 悪の科学者:ヘンリーウー博士(懲りない科学者) リブートしたジュラシックパークシリーズで、登場人物もリニューアル。 ジュラシックパーク1を意識している作りです。 テーマパークジュラシック・ワールドを舞台にした話で、最新のクローンと遺伝子組み換え技術をテーマに新種の恐竜を作ります。 映像技術の進歩で恐竜の質感や凶暴性がリアル。 海から出てくる超巨大な海洋恐竜モササウルスも迫力満点。 脚本は目新しくないけど、弱肉強食の世界の魅せ方が上手ですね。 音楽もジョン・ウィリアムズを引き継いだマイケルジアッキーノが担当。 全く違和感もありません。 ただ声優になぜ「木村佳乃」を起用してしまったのか・・・。 慣れてくれば大丈夫なんですけど、棒読みが違和感あります。 テレビ版だと新吹き替えとして仲間由紀恵になってるので不評だったんでしょうかね。 玉木宏は合格点レベルかなと。 主人公;オーウェン・グレイディ ヒロイン:クレア・ディアリング 金持ち:ベンジャミン・ロックウッド(ハモンドのビジネスパートナーだったおじいさん) 子役:メイシー・ロックウッド(ロックウッドの孫娘で秘密あり) 善の科学者:イアン・マルコフ博士 悪者:イーライ・ミルズ(恐竜を密売して、さらに兵器としても開発) 悪の科学者:ヘンリーウー博士(懲りない科学者) 主人公とヒロインが同じで、前作の続きにあたります。 監督がサスペンス・ホラーで評価されていただけあって、作風はサスペンス・ホラー風になりました。 スピルバーグのレトロ感も残しつつ、恐竜の怖さをだすようになってますね。 前作のヴェロキラプトルのブルーも登場して、3部作へ続く中間作品として、複雑さをなくしてシンプルにまとめたと思います。 頭にドームの突起物が付いた恐竜「スティギモロク」が酔いどれオヤジ的ないい味だしてました。 ほかサイトの口コミを見ると、興行的にも前作を上回っていて、子供から大人まで楽しめる映画という評価でした。 「オープニングから迫力が凄まじく、常にハラハラドキドキさせられた!」 「予告で見せていた部分はあくまで序章…!後半からの、いつ恐竜が襲ってくるのかというドキドキ感がたまらない!」 「大傑作」と本作を絶賛する声や、「ブルーとオーウェンの信頼と絆に号泣」 「恐竜も人間のキャラクターも魅力的、だから今回は涙を流さすにはいられない…」 「まさかジュラシックで泣かされるとは思わなかった」 そこまで泣ける場面はなかったと思うのですが、個人的にはハラハラドキドキ系の映画だと思います。 吹き替え声優は、前作と同じ木村佳乃なのでそこは残念ですね。 ジュラシックパーク・ジュラシックワールドに出てきた恐竜• ヴェロキラプトル:ブルー、肉食で仲間意識があって忠誠心がある• スティギモロク:頭頂部を武器として突進する恐竜• インドラプトル:インドミナス・レックスとヴェロキラプトルのハイブリッド。 凶暴でレーザー光線をあてた獲物に合図で襲いかかる• Tレックス(ティラノサウルス):1日に140キロの肉を食べたという頭のでかい恐竜。 噛み砕く力がすごい• バリオニクス:鉤爪があってワニのような口をしている恐竜• シノケラトプス:中国山東省で発見されたトリケラトプスのような草食恐竜• カルノタウルス:白亜紀に南米にいた2足歩行する恐竜。 アンキロサウルス:連結したトゲのついた甲冑を背中にもち肉食恐竜から守る• ステゴサウルス:背中に骨の板がある。 体は大きいが脳みそは犬と同じ程度• ガリミムス:足の早い恐竜でチーターと同じ速さで走れる• インドミナス・レックス:Tレックスに似ていて、葉が何度でも生え変わる。 アパトサウルス:巨大な草食恐竜。 トリケラトプス:頭部に1.5m程度の3本の角を持つ。 プテラノドン:才治あの翼竜。 主食は魚で凶暴• モササウルス:海にいた超巨大な恐竜。 ジュラシックパーク豆知識 ジュラシックパークの曲 ジュラシックパーク1,2はジョン・ウィリアムズが作曲。 ジョーズやスターウォーズでアカデミー賞を受賞しているので有名だと思います。 オーケストラなので特徴ありますよね。 オリンピックにも曲を提供していました。 ジュラシックパーク3は、マトリックスの曲を作ったドン・デイヴィス。 ジョン・ウィリアムズの代役ですね。 J・J・エイブラムスのお抱え作曲家です。 スパイダーマンやドクター・ストレンジでも作曲していて、ピクサー映画でアカデミー賞を受賞しています。 ジュラシックパークのアトラクション USJのアトラクションで、ジュラシックパークを探検できるアトラクション。 Tレックスから逃げるときにボートが真っ逆さまに落ちて水しぶきが飛び跳ねるので夏におすすめのアトラクションです。 割と乗りやすいアトラクションなので近くの方はぜひ! レゴランドにも恐竜のアトラクションがありますね。 ジュラシックパークのゲーム レゴのジュラシック・ワールドは日本語版がでていて、PS4のジュラシック・ワールドエヴォリューションは映画公開と同時にでるはずだったのですが、何故か日本語版はでていません。 アマゾンですでに発売している海外輸入盤を購入すれば、日本語で遊べるので、先にこっちを買っても良いと思います。 どちらも評価が高めで面白そうです。 北米版は音声・字幕共に日本語対応されてるようだ。 約8,000円の高額ゲーム。 価値観は人それぞれ。

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ジュラシック・パーク

ジュラシック パーク 順番

Contents• ジュラシックパークとジュラシックワールドの順番 1993. 11 ジュラシックパーク(監督:スピルバーグ) ジュラシックパーク1で大ヒット映画。 興行収入は初回上映で310万ドル。 タイタニックに抜かれるまで世界歴代興行収入1位に。 マックの恐竜ハッピーセット、意味深な予告などマーケティングにも力を入れるなどかなり大掛かりでした。 原作はマイケル・クライトンの小説。 1997. アメリカのUSJにもジュラシックパークのアトラクションが登場。 ハリーポッターに破られるまで興行収入はトップ。 こちらも原作はマイケル・クライトンの小説。 2001. 18 ジュラシックパーク3(監督:ジョー・ジョンストン) さすがに3作目になると微妙ネタ切れなのか撮影先行で、脚本はなかなか完成せず。 宣伝も微妙でジュラシックパークシリーズで一番ヒットしなかった作品に。 3作目はマイケル・クライトンの小説ではなく、なぜか独自ストーリーを書くことに。 気が乗らなかったんでしょうね。 2015. 12 ジュラシック・ワールド(監督:コリン・トレヴォロウ) ジュラシックパーク4に当たる作品。 前作からだいぶ時間がたってますね。 ジュラシック・パーク4は、恐竜が戦場に送られるという話だったようですが3がコケたせいでお蔵入りになってます。 2013年に公開20周年で3D版を上映したところヒットしてジュラシック・ワールドが作られることに。 わずか1年で予告編公開にこぎつけて公開へ。 2018. 22 ジュラシック・ワールド/炎の王国(監督:J・A・バヨナ) 位置づけ的にはジュラシックパーク5。 前作のジュラシック・ワールドから3年で公開。 ラプトルのブルーも登場。 サスペンス・ホラー的な要素も加わってちょっと違うジュラシック・ワールドという感じに。 2021. 11 ジュラシック・ワールド3(仮) 脚本はトレヴォロウとエミリーカーマイケルが共同執筆。 たぶん、前作の流れからして市街地に脱走した恐竜が暴れる流れかなと思いますw 予想ですが、オーウェンやクリスも続投でしょう。 ジュラシックパーク1 生物学者のアラン・グラント博士とエリーサトラー博士は、ハモンドに招かれて恐竜のいる島「ジュラシックパーク」に視察へ。 そんな時、恐竜を防ぐフェンスが壊れて恐竜たちが暴れ施設は破壊されてしまう。 安全装置と通信機器を直しにむかう主人公達だが、恐竜に追い詰められてしまい・・・・ 登場人物:恐竜というテーマだけにやたら博士が多い 主人公;アラン・グラント博士 ヒロイン:エリー・サトラー博士 金持ち:ジョン・ハモンド(インジェン社の会長で大富豪) 善の科学者:イアン・マルコフ博士 悪者:デニス・ネドリー(恐竜の胚を盗んで売ろうとする) 悪の科学者:ヘンリーウー博士 特殊効果だけじゃなく、科学的な裏付けを重視して作らた映画です。 当時流行りだったバイオテクノロジー(遺伝子操作)も取り入れてDNAを複製して恐竜を蘇らせるというリアルな内容。 出てくる恐竜も、ティラノサウルス・レックス、ブラキオサウルス、トリケラトプス、ディロフォサウルス、ヴェロキラプトルと有名な恐竜を集めています。 恐竜は繁殖しないようにすべてメスのみっていうのも面白い設定ですね。 今では普通ですけど、1993年当時はまだ3D技術もしょぼかったので、ロボットを使わずに良く作ったと思います。 恐竜が出てくる半分以上は、コンピューターのCGで全部の恐竜のモデリングが完成したのが全米公開の2週間前だったそうです。 主人公;イアン・マルコム博士(前作の主要メンバー) ヒロイン:サラ・ハーディング(主人公の恋人) 金持ち:ジョン・ハモンド(インジェン社は倒産寸前に) 悪者:ルドロー(恐竜を生け捕って見世物に) 悪の科学者:ヘンリーウー博士 脚本に斬新さがなく「あれどうした?」というファンの声が聞こえる2作目に。 スピルバーグも7人目の子供が生まれたタイミングで忙しかったのか、前作と同じ登場人物が恐竜に追いかけ回される絶叫映画に成り下がってしまいました。 ティラノサウルスがサンディエゴの街で暴れまわるのは迫力あって、前作が楽しかったからノリで2作目も作りました!という感じの作品ですね。 ただ、興行的には成功していて、映画評論家からも「怖がってみせるだけで稼げることを証明した」という声も・・・。 主人公;オーウェン・グレイディ ヒロイン:クレア・ディアリング 金持ち:サイモン・マスラニ(父がハモンドの親友。 倒産寸前のインジェン社を買収して復活へ) 子役:グレイミッチェル、ザックミッチェル 善の科学者:イアン・マルコフ博士 悪の科学者:ヘンリーウー博士(懲りない科学者) リブートしたジュラシックパークシリーズで、登場人物もリニューアル。 ジュラシックパーク1を意識している作りです。 テーマパークジュラシック・ワールドを舞台にした話で、最新のクローンと遺伝子組み換え技術をテーマに新種の恐竜を作ります。 映像技術の進歩で恐竜の質感や凶暴性がリアル。 海から出てくる超巨大な海洋恐竜モササウルスも迫力満点。 脚本は目新しくないけど、弱肉強食の世界の魅せ方が上手ですね。 音楽もジョン・ウィリアムズを引き継いだマイケルジアッキーノが担当。 全く違和感もありません。 ただ声優になぜ「木村佳乃」を起用してしまったのか・・・。 慣れてくれば大丈夫なんですけど、棒読みが違和感あります。 テレビ版だと新吹き替えとして仲間由紀恵になってるので不評だったんでしょうかね。 玉木宏は合格点レベルかなと。 主人公;オーウェン・グレイディ ヒロイン:クレア・ディアリング 金持ち:ベンジャミン・ロックウッド(ハモンドのビジネスパートナーだったおじいさん) 子役:メイシー・ロックウッド(ロックウッドの孫娘で秘密あり) 善の科学者:イアン・マルコフ博士 悪者:イーライ・ミルズ(恐竜を密売して、さらに兵器としても開発) 悪の科学者:ヘンリーウー博士(懲りない科学者) 主人公とヒロインが同じで、前作の続きにあたります。 監督がサスペンス・ホラーで評価されていただけあって、作風はサスペンス・ホラー風になりました。 スピルバーグのレトロ感も残しつつ、恐竜の怖さをだすようになってますね。 前作のヴェロキラプトルのブルーも登場して、3部作へ続く中間作品として、複雑さをなくしてシンプルにまとめたと思います。 頭にドームの突起物が付いた恐竜「スティギモロク」が酔いどれオヤジ的ないい味だしてました。 ほかサイトの口コミを見ると、興行的にも前作を上回っていて、子供から大人まで楽しめる映画という評価でした。 「オープニングから迫力が凄まじく、常にハラハラドキドキさせられた!」 「予告で見せていた部分はあくまで序章…!後半からの、いつ恐竜が襲ってくるのかというドキドキ感がたまらない!」 「大傑作」と本作を絶賛する声や、「ブルーとオーウェンの信頼と絆に号泣」 「恐竜も人間のキャラクターも魅力的、だから今回は涙を流さすにはいられない…」 「まさかジュラシックで泣かされるとは思わなかった」 そこまで泣ける場面はなかったと思うのですが、個人的にはハラハラドキドキ系の映画だと思います。 吹き替え声優は、前作と同じ木村佳乃なのでそこは残念ですね。 ジュラシックパーク・ジュラシックワールドに出てきた恐竜• ヴェロキラプトル:ブルー、肉食で仲間意識があって忠誠心がある• スティギモロク:頭頂部を武器として突進する恐竜• インドラプトル:インドミナス・レックスとヴェロキラプトルのハイブリッド。 凶暴でレーザー光線をあてた獲物に合図で襲いかかる• Tレックス(ティラノサウルス):1日に140キロの肉を食べたという頭のでかい恐竜。 噛み砕く力がすごい• バリオニクス:鉤爪があってワニのような口をしている恐竜• シノケラトプス:中国山東省で発見されたトリケラトプスのような草食恐竜• カルノタウルス:白亜紀に南米にいた2足歩行する恐竜。 アンキロサウルス:連結したトゲのついた甲冑を背中にもち肉食恐竜から守る• ステゴサウルス:背中に骨の板がある。 体は大きいが脳みそは犬と同じ程度• ガリミムス:足の早い恐竜でチーターと同じ速さで走れる• インドミナス・レックス:Tレックスに似ていて、葉が何度でも生え変わる。 アパトサウルス:巨大な草食恐竜。 トリケラトプス:頭部に1.5m程度の3本の角を持つ。 プテラノドン:才治あの翼竜。 主食は魚で凶暴• モササウルス:海にいた超巨大な恐竜。 ジュラシックパーク豆知識 ジュラシックパークの曲 ジュラシックパーク1,2はジョン・ウィリアムズが作曲。 ジョーズやスターウォーズでアカデミー賞を受賞しているので有名だと思います。 オーケストラなので特徴ありますよね。 オリンピックにも曲を提供していました。 ジュラシックパーク3は、マトリックスの曲を作ったドン・デイヴィス。 ジョン・ウィリアムズの代役ですね。 J・J・エイブラムスのお抱え作曲家です。 スパイダーマンやドクター・ストレンジでも作曲していて、ピクサー映画でアカデミー賞を受賞しています。 ジュラシックパークのアトラクション USJのアトラクションで、ジュラシックパークを探検できるアトラクション。 Tレックスから逃げるときにボートが真っ逆さまに落ちて水しぶきが飛び跳ねるので夏におすすめのアトラクションです。 割と乗りやすいアトラクションなので近くの方はぜひ! レゴランドにも恐竜のアトラクションがありますね。 ジュラシックパークのゲーム レゴのジュラシック・ワールドは日本語版がでていて、PS4のジュラシック・ワールドエヴォリューションは映画公開と同時にでるはずだったのですが、何故か日本語版はでていません。 アマゾンですでに発売している海外輸入盤を購入すれば、日本語で遊べるので、先にこっちを買っても良いと思います。 どちらも評価が高めで面白そうです。 北米版は音声・字幕共に日本語対応されてるようだ。 約8,000円の高額ゲーム。 価値観は人それぞれ。

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ジュラシック・パークを見る順番《最新ジュラシック・ワールド3まで》

ジュラシック パーク 順番

こんにちは、Kazuです。 2018年7月に『ジュラシックワールド/炎の王国』が公開されますね! 本記事では公開に先駆けておさらいも含めて前作の『ジュラシックワールド』で登場したヴェロキラプトルの4体にスポットをあて、 名前の由来や部隊の特徴、生まれた順番を紹介していきます。 前作までのシリーズ(ジュラシックパーク、ロストワールド)もラプトルが出てきて、その獰猛さで人間を追いかけまわし、見どころとして映画に火をつけていましたが、『ジュラシックワールド』では主人公オーウェンに従い、 ともに戦う仲間として活躍をみせました。 上記画像は3頭しか映っていませんが、実際に登場して活躍をしてくれたのは4体です。 一見同じに見えますが、 それぞれにわかりやすい特徴があって 、 ちゃんと見分けられます。 また、ラプトル内でも序列があってリーダーの存在があり、リーダーの意向で群れの動きが決まります。 1体1体それぞれ強く育つように 特殊なDNA操作で生み出されているため強力ではありますが、集団で戦うことでさらにその力を強めることができます。 特に 協力して戦うことに優れていて、そのために1体欠けることでリズムが崩れてやられることもあります。 実際、登場するラプトルの中でデルタとエコーという名前のラプトル2匹はコンビで攻撃を仕掛けるのが得意だったために1体欠けた瞬間にやられてしまいました。 ラプトル部隊は施設で一般公開されておらず、 人間を仲間だと思うように主人公のオーウェンたちから訓練を受けています。 ラプトルはジュラシックパークのシリーズですでに登場していますが、戦闘訓練や遺伝子の組み換えにより、 以前の個体よりも戦闘能力や高い知能をもっています。 このことから、オーウェンの指示を理解し行動することが可能です。 4体は生まれた頃からオーウェンに育てられたため、 忠誠心が強いのも、その大きな特徴の1つ。 関連記事 ラプトルのそれぞれの名前は? わかりやすい画像がありましたので上記にて。 それぞれ名前を 「ブルー」、「エコー」、「デルタ」、「チャーリー」といって、体色や目の形、DNAの組みこまれている生物が異なっています。 詳しい特徴については以下の通り。 ちなみに、性別は みんな女の子。 ジュラシックシリーズはティラノサウルスのレクシィから始まり、『ジュラシックワールド』まですべてメスの個体が登場しています。 自分たちで繁殖することを恐れて故意的にメスの個体のみを作っているようです。 この子たちは4姉妹ですね。 ブルー 体色:青色 ノドグロオオトカゲ、ナイルオオトカゲのDNAが組み込まれているため、青銀色の模様があります。 ラプトルたちのリーダーで、オーウェンとの信頼が一番厚く、従うべき相手だと思っています。 エコー(愛称:エルビス) 体色:赤っぽいオレンジ色。 過去にブルーとリーダーの座を争い、戦いに敗れています。 その時負った傷が右側の鼻先と、体にそれ以外の傷もいくつか散見。 デルタ 体色:青っぽい緑色 ブルーに従順なラプトル。 爬虫類の遺伝子を持っているため、ラプトルの他にも同じ遺伝子を多く組み込まれていることからインドミナス・レックスを仲間だと思い、協力する場面もあります。 ほかのラプトルと違って鳥の遺伝子を多く受け継いでいて、 人に触られるのが大嫌いな子です。 ブルーへの信頼と忠誠心が強く、手に入れたエサをブルーへ献上する場面も。 関連記事 名前の由来は? スポンサーリンク 4匹の名前の由来はアルファベットのNATOフォネティックコードから来ています。 英単語のBCDEからで、オーウェンのAからはじまってはいますが、実際のアルファベット順と生まれた順は異なっており、オーウェンに続くのはブルー、デルタ、エコー、チャーリーとなっています。 オーウェンは吹替版ではブルーはベータの代わりと言っていますが、実際のNATOフォネティックコードに従うならブラボーと名付けられるはずなので由来とは異なっています。 ブルーは体の色が青色という点からつけられた名前であり、NATOフォネティックコードからつけられたほかのラプトル姉妹と比べると例外的といえるでしょう。 関連記事 生まれた順番は? 長女ブルー、次女デルタ、三女エコー、四女チャーリー もう1体 ブルーとデルタの間にいたものの、危険な存在であったことから殺処分されたことが映画内で説明されています。 2012年からヴェロキラプトルの知能を研究するIBRIS計画のために生み出され、2013年には4体の他にも多くのラプトルが作られましたが多様な理由があって死んでしまい、映画中登場するのは4体になります。 関連記事 もう1体の存在について ブルーとデルタの間にもう1体ラプトルが存在していました。 名前はなく、被検体名のV-2と呼ばれています。 性別はほかのラプトル同様雌で、非常に攻撃的で予測不能な動きを見せたため、 危険な存在として殺処分をされています。 おそらく、大きくなった時にほかの姉妹を殺しかねないと考えての処分だったのでしょう。 映画内でラプトル隊はどう動くの? 映画中、姉妹たち4体はインドミナスレックスが檻から抜け出した際に捕獲する計画に動員されます。 それぞれ活躍をみせようと奮闘してくれますが、インドミナスレックスと同じ遺伝子が組み込まれているラプトルたち姉妹は、インドミナスと対面した際、仲間だと思い、オーウェンのことを忘れて インドミナス側についてしまいます。 その後、インドミナスとともに人を殲滅にかかるラプトル部隊でしたが、 オーウェンの説得によりインドミナスと戦うことになります。 インドミナスとの闘いでデルタはレストランのグリルの上にインドミナスに落とされて、誤作動を起こしたバーナーに焼き殺され、エコーはデルタがやられたことでコンビネーションのバランスが崩れてインドミナスに噛み殺されます。 残ったブルーは後から合流したティラノサウルスと共闘してインドミナスに深手を負わせ、湖際まで追い込み、その後インドミナスは湖から出てきたモササウルスに食べられて映画はフィニッシュ。 ブルーはラプトル部隊で唯一生き残り、インドミナスとの闘いの後オーウェンとの別れを惜しみながら施設の奥へと去っていきました。 ほかのラプトルたちは『ジュラシックワールド』中に死んでしまっているため、登場しません。 ブルーは火山の噴火が寸前となったイスラ・ヌブラル島からインドミナスラプトルを作り出すために救出され、DNAを採取されます。 本作の目玉はインドミナスラプトルですが、予告動画を見る限り、オーウェンとともにブルーが戦う様子が映っているので、ブルーの活躍も多く観られるはずです。 まとめ ジュラシックワールドではラプトルが4体出てきましたが、生まれた順番に並べるとブルー、デルタ、エコー、チャーリー。 それぞれ名前の由来はNATOフォネティックコードからきていますが、ブルーは青い体色から名づけられています。 4姉妹のうち、デルタ、エコー、チャーリーはインドミナスとの戦いの結果死んでしまいますが、ブルーは生き残り、続編で描かれる舞台、イスラ・ヌブラル島で生存していることが続編でも確認されています。 ではでは、映画を観に行くというかたも、レンタル開始を待つという方も、良い映画ライフを! スポンサーリンク.

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