バチェラー つまらない。 テレビに視聴者がうんざりしている真の理由

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バチェラー つまらない

ベンチャーの祭典「START Venture Festival 2019」で対談した初代バチェラー(久保裕丈さん、左)と2代目バチェラー(小柳津林太郎さん、右)。 すべてを兼ね備えた理想の独身男性をめぐって25人の女性がバトルする婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』。 2017年と2018年に2シリーズが放映され、20代〜30代を中心に一大ブームを巻き起こした。 話題はまず、 バチェラーの就活体験について。 両者とも口を揃えたのは「業界研究などはほとんどしなかった」。 久保さんは、就活時は 「ゴールドマンサックスとマッキンゼーが同じことをやってるんだと思ってた」というくらい無頓着だったという。 とある大手広告代理店にインターンしたときの経験を、こう話す。 「自己紹介のときに『爪あとを残さないといけない』と気張ってたんでしょうね…… 『長所・顔、短所・顔以外です』と言っちゃったんです」 その時は空気が凍ったそうだが(しかし内定は出たという)、インターンの経験はその後のキャリアを考える上で役立った。 (インターン中に)あるビールの銘柄の売り上げをアップするための施策を考える課題が出たとき、久保さんは「そもそも、そのビールを売ることが果たしてベストなんだろうか?と考えてしまった」という。 「自分はもっと全社的で、全体観を持ってクライアントとコミュニケーションできる商売じゃないとハマらないんだな、とわかったので、外資系コンサルという選択肢が浮かんできた」 誘われたら断らない、がバチェラースタイル 大学時代は役者などの表現者を目指していたという2代目バチェラー。 その一方 「サラリーマンという職種にあまり憧れを抱いていなかった」というのは2代目バチェラーの小柳津林太郎さん。 役者を目指していた小柳津さんだが、「将来ビジネスマン役をやるにしても、一度をビジネス経験を積んでおいたほうがいい」と就活を始めたという。 当時から、小柳津さんの人生のスタンスは「人との縁を大切にして、誘われたら断らない」。 2006年当時「社員が500名くらいだった」というサイバーエージェントへの入社も、演劇仲間からの誘いがきっかけだったという。 入社直後はマーケティング部門に配属された小柳津さん。 まず心がけたのは、社内で仕事を受注した人がいると送られてくる「受注おめでとう」メールに必ず返信すること。 「人に嫌われなさそうな、いいやつだと(いうイメージがついた)」。 会場には就活生を中心に、100人以上の観覧者が訪れた。 バチェラー出演の後、レンタル家具のサービス「CLAS(クラス)」を立ち上げた久保さん。 その前はファッション関連で起業、さらにその前は東大工学部出身の外資コンサル。 「キャリアの一貫性がない」と自分でも認める。 しかし「 あえて一貫性のなさを持ち続けることが、ビジネスマンとしての強みを担保し続けるために必要なことだった」という。 久保さんのキャリア選びの条件も、自分の直感に忠実だ。 誰かに喜んでもらえるような事業であり、さらに、一緒に立ち上げたいと思えるメンバーとの出会いがあったときに「リスクを度外視して飛び込む」をポリシーとしているという。 バチェラーがいま入社したい会社は? 対談は大いに盛り上がった。 「初代バチェラーはイケメンなので出演しようか悩んだ」とぶっちゃける2代目バチェラー。 そして、話題は「バチェラーが今就職活動するとしたら」へ。 2代目バチェラーの小柳津さんは、漫画『キングダム』の嬴政(えいせい)のように「中華統一を本気でやろうといっている社長」がいるかどうかと、「その産業が伸びているか」をみて選ぶことをオススメする。 「今でも就活するとしたらサイバーエージェントを受けると思います。 でも13年前に受けたときと今とではまったく社員の数が違う。 当時は社員が500人くらい、今は5000人くらいなんで(入社後の)競争もめちゃめちゃ激しくなっていると思う」(小柳津さん) 一方で久保さんは、きちんとした志を持っていることを前提としつつ「ある程度ちゃんとしたシステムがある、もしくはシステムを整えるつもりがある会社の方がいい」という。 「ぶっちゃけベンチャーって、無茶をすれば売り上げは簡単に出てしまう。 その無茶を繰り返していくと、社員がインプットの時間を得られずに、ただただアウトプットをし続けて会社を伸ばすということになってしまいかねない」(久保さん) これはベンチャーに限定された話でもない。 久保さん自身、新卒で入社した当時を振り返ると「ただ寝ずにアウトプットする」生活をしており、なかなかインプットの時間が取れなかった、とコメントする。 質疑応答では、バチェラーふたりが就活生へアドバイスした。 久保さんは、起業して経営した経験がバチェラーにも役立った、と告白する。 「1社目の起業はアパレルだったので、女性社員が多かった。 バチェラーでの女性への接し方は、そのときに培ったものがほとんど」 どんな経験でも、いつかは「バチェラー」の役に立つのかも!?

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『バチェラー・ジャパン』シーズン3、女性参加者20人一挙発表&コメント

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その意図は、日曜夜の『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)のように、「高視聴率の番組が2~3本連続することはめったにないから、高視聴率の番組を長時間放送するほうがいい」というもの。 また、長時間化することで経費が抑えられるため、「制作費を抑えつつ、特別感を出そう」という一石二鳥を狙っているのです。 ひどいのは、19時~と20時~の1時間番組を普通に放送するのではなく、「『2時間スペシャル』にして隔週で交互に放送する」というパターン。 もはや毎週のレギュラー番組とは言えず、多くの視聴者は「中身を薄めて間延びさせただけ」「『スペシャル』というフレーズを聞くだけでうんざり」とがっかりしています。 通常放送の見やすさと、特番の特別感を取り戻すために必要なのは、原状復帰。 日本テレビが放送する日曜夜の番組が支持されているのは、質の高さだけでなく、「1時間ずつというレギュラー放送の形態を守っているから」という側面も大きいようです。 視聴者との信頼関係を築くためには、まず「毎週この時間はこの番組が放送されている」「この番組の次はこの番組が放送されている」という認知をうながし、「毎週きちっと1時間で放送する」という原点に戻るべきではないでしょうか。 にぎやかしのタレントと内輪ネタ 4番目に多かったのは、「出演者がおかしい」というタレントへの不満。 その多くが、「出演者が多すぎる。 にぎやかしにしか見えないから厳選してほしい」(50代男性)、「どの番組も同じタレントばかり。 しかも、芸のない人やおバカタレントが多くてつまらない」(20代女性)というキャスティングに関するものでした。 いわゆる「数字を持っている」本物のスターが減った分、多くのタレントを出演させようとするのは自然な流れ。 しかし、視聴者にしてみれば「面白くない人や、あまりしゃべらない人ならいらない」というのが本音なのです。 さらに多くの声が集まったのは、タレントたちが芸能界やテレビ業界の内輪ネタで盛り上がるシーンへの不満。 「そういう話に興味がない」(10代男性)、「何を言っているのか分からない」(20代女性)とアレルギー反応を示し、「だからテレビを見る時間が減った」(30代男性)という人が少なくなかったのです。 この状況を改善するために大切なのは、番組制作や芸能事務所との慣習からいかに離れるか。 たとえば、「一事務所、一出演を徹底する(バーター出演もなくす)」「番宣出演を減らす」「おバカを売りにするような構成を変える」「自局でスターを育てる」などの変化をもたらすことができれば、視聴者の不満は減るでしょう。

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バチェラーシーズン2小柳津林太郎・倉田茉美の破局!別れた理由原因は?結婚しなかったという結末が残念…

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うつで動けなくなると、プライムビデオばっかり見てます。 しかも、最近になって、僕が大好きなアニメである「」がプライム見放題で見られるようになりました。 しかし、黒の契約者とは雰囲気が正反対のバチェラーのCMがしつこく流れます。 「あー鬱陶しい!」 と思って、バチェラーを見始めたところ…あまりにも合わなかったので、どこがどうダメだったかを書くことにしました。 ・ バチェラーの概要 25人の女性が一人の男性を取り合う。 男は東大大学院卒業後、起業して成功した金持ち社長にして、武道も嗜む文武両道。 …王子様役。 共同生活しながら飲めや騒げしたり、山へ海へデートにしたり…しながら王子役が、相手を絞っていく…。 そういうコンテンツです。 序盤を中心に言えること つまらなく理由の中でもバチェラーの序盤に起こっていることを書いていく。 序盤さえ耐えれば解決する問題でもあるけど…ここが苦痛で切る人もいるのよねぇ…。 1、登場人物が多すぎて「ひな壇芸人」の女バージョンにしか見えない 00年代後半辺りから「テレビがつまらなくなった」とちょくちょく言われている。 その原因を聞くと、1つに「ひな壇にたくさんいる芸人」というのがある。 覚えきれないほどたくさんの芸人が出てくる。 …芸人がたくさん出てくるデメリットが ・つまらない人が混ざって、内容が薄まる ・視聴者が知らない人が出てくる/知ってる人の話が減るため、番組に親近感が湧かない ・ 笑いどころの取り合いになり、面白いことをした後に「ドヤッ」としたり、鬱陶しいほどの相槌が入る ・先輩後輩の縦関係がムキダシになって、娯楽として楽しめないほど世知辛い。 といったことがある。 …これの女性バージョンがバチェラーで、彼女達を見ているとすごく疲れる番組だ。 ・ブス、性格の悪い子が一定数混ざり、悪目立ち。 ・名前が覚えられない/覚えた頃に脱落する。 ・全員が、男の前で目立とうとするため、リアクションも褒め言葉も全部わざとらしい。 ・男が一人の女の子と喋ってる時、残り全員の間で殺伐とした空気が流れたり、選ばれないと捨て台詞の恨み節を吐いたりする 人数が減ってくると解決する問題だが… 2、日本では大奥・少女漫画・昼ドラのせいで、あんまり斬新じゃない 特に参加者が脱落していない時期の番組のコンセプトとして、 「ハーレム空間での女同士のドロドロバトル」 というものがあるらしく、予告やCMでは女の子同士の内輪揉めや小競り合いを強調したショートムービーが多い。 世界的にはそれは面白いコンテンツなのかもしれないけど…日本ではあんまり…そうも思えない。 …日本の場合は、 ・それが見たかったら、大奥の歴史でも研究したら? ・少女マンガが多様に発達してるせいで、そういうマンガや映像化された作品は見かけないわけでもない…。 ・ハーレム空間ではないけど、ドロドロありきのジャンルとして「昼ドラ」みたいなものも…。 予告を見ても、「 そんな話、日本では女子校出身者か、グロい少女マンガ見たらおおよそ似たようなこと書いてあるわ…」と言う気持ちにしかなれないんだよ。 ただ、序盤をすぎると人数が減りすぎたり、女の子同士に仲間意識が湧くから、大奥っぽさは緩和する。 大奥っぽくなくなる代わりに、駆け引き特有の緊張感とはまた違ういやらしさが出て来る。 番組中盤以降で言える問題点 ここでは番組が進行していくと明らかになってくる問題点をまとめていきましょう。 3、男から「モテそうな感じ」はしない。 …よくできた感じはするけど。 デキる男とモテる男は違う。 全然違う。 デキる男はステータスが高いけど、ステータス相応の魅力があるだけ。 モテる男はステータスは高いとは限らないけど、ステータス以上の魅力がある。 モテる男は能力的にクズでも魅力があったり、女の子の願望にフィットする瞬間を持ってたりするが、デキる男はデキる一つに女の子と合う瞬間があるだけ。 能力以上に女の子が惚れたり、尽くしたりしたくなるような要素は…ない。 …そういう意味で言うと、バチェラーの男性は「デキる男」なんだけど、「モテる男」ではない。 バチェラーという圧倒的に優位な状況だから女の子側から甘えてくるし、モテてる。 でも、彼自身が潜在的にモテてるわけではないから、女の子との接し方や言葉・状況の受け取り方がものすごく下手!! 「下手さを楽しむコンテンツ」というならそれでいいかもしれないが、この番組の主な視聴者は女性だ。 だから、下手さや無自覚に傷つけている(勘違いしている)ところが手に取るようにわかってしまう人が出て来るから、相当いらつかせていると思う。 …海外では恋愛ベタと言っても、大多数はガールフレンドぐらいは当たり前のようにいたり、交際やボディータッチについての感覚ももっとラフ。 でも、日本の場合、「モテる男」でない限りは女の子と手をつなぐのも緊張する。 女の兄弟がいない場合、なおさらボディータッチが苦手。 だから、海外では「未婚のお金持ち」を呼んでも成り立った企画が、日本だと本当にモテた経験がない、女の子に慕われた・寄り添った経験がない人が来るから…すごくぎこちない感じになる。 4、結果として、男が選ぶ女が悪くなっていく…。 「女性恐怖症」とまでは言わない。 女性経験が少なくて、女性とのコミュニケーションがぎこちない・すごく疲れてしまう人の選ぶ女性は…男にとって無害そう、優位に立てそうな人を選ぼうとするようになっていく。 (「そう」であって、それが正しくないことを世の女性達は見抜いている。 ) 結果として、 ・(動機のいかんにかかわらず、)物申すタイプ ・自分のために変わってくれない、媚びてくれないタイプ ・歳が近くて、自分より大人びてしっかりして見えてしまうタイプ は排除する方向に向かってしまう。 これが、女性にとっては「ロリコン趣味」とか「悪趣味」に見えてしまうため、すごく番組を見ている人に対して裏切ってしまう形になる。 序盤にはこの弱点はなかったが、後半には スポンサーリンク シリーズ全般に言える弱点。 日本だからこそ合わないことや、本質的に恋愛ってモノとはかみ合わないことについて書いていく。 5、バチェラーは本質的には恋愛じゃなくて、就活だから。 恋愛に於いて、女の子は本来「選ぶ側」だ。 「王子様の二番目・三番目の女でいたい」というタイプもいるが、そうでもない限りは統計的にも恋愛は女性の方が交際経験がある。 だからこそ、「愛されること」にはすごい器用に振る舞う。 愛されるようにかわいく振る舞わったり、熱が入りすぎた人をやんわりと断ったりするスキルが高い。 一方、 「愛する側」になってしまうと驚くほど打たれ弱い。 簡単にプレッシャーに押しつぶされて泣き出したり、見当違いな思い込みをしたり…男に比べて感情が溢れ出す沸点が低い。 …対等じゃない状況で、パニックを起こしたり、ストレステストされている状況はどちらかと言うと恋愛ではなく就職活動のような見た目になってしまう。 日本の若者にとって、就活は苦痛なものだし、それ自体がパワハラや理不尽の塊となってしまう。 …それを男性は日々体験しているため、いちいち泣き出す女性に苛立つ。 女性も女性で、どんな人を選んでも、男の恋愛ベタが徐々にむき出しになってくるから「こんなにがんばってるのに、この子を選ぶなんて納得行かない」という気持ちで視聴してしまう側面が出てくる。 6、日本人向けの画ヅラではないから、すごく違和感がある。 アメリカ人の方が圧倒的にホームパーティーもするし、広い家に住んでるわけだが…番組構成を日本にそのまま輸入すると「何だこいつら」という感じになってくる。 「庶民派の番組ではなく、金持ちの道楽だから」 と言われそうな理由だが…完全に連想するものが違う。 例えば、ドレス着た女性数人に囲まれている男…という構図は男が見ると「キャバクラっぽい」んですよ…。 和装バージョンもあるけど、「ホステス」っぽい。 あとは、アウトドアってモノについても…まんべんなくアウトドアをするデートをしているけど…金のかかった「意識高い人が好きそうなアウトドアごっこ」にしか見えなくて、控えめに言っても「不思議な画ヅラ」だ。 デートは散歩が基本ですよ…日本の男はアウトドアに出かけられる人は金持ってるか、アウトドアにしか金使ってない人ばっかりだから、あんなに現実味のないコンテンツもない。 「バチェラーだから、セレブだから」 と反論が来そうだから言いたい。 7、むしろ、この状況で選んだパートナーが何の役に立つんです? 恋愛でも結婚でも、結局は一緒に生きていくことなわけですよ…。 アレは一緒に遊んで楽しい女の子を選抜してるだけ。 いや、むしろ趣味が合う子であれば、大多数は一緒に遊んで楽しいよ…相手が男だろうが女だろうが。 そんな状況で選んだパートナー…それも、辛い時に頼れる人・配慮してくれた人を残さないで選んだパートナー なんて何の価値があるんですか? 成金の遊び友達探し? カキタレ選抜選手権? カキタレは言い過ぎなら愛人? …なんでもいいよ。 ただ、言えることは「悪趣味」。 女性はどう思ってるか知らんが、男の俺から見ると、何の本質もない。 別にあいのりのファンってわけじゃないけど、恋愛観察というジャンルにはこういう先駆者がいるせいで、ワゴンどころかツアーバス分の人数で恋愛してます・男取り合ってますって言われても…とはめちゃくちゃ思う。 黒の契約者が好きな人が見れば納得行くようなアニメが好きなので、見るアニメ探してる人は参考にどうぞ。 最近書いた恋愛絡みの実体験。 …厳密には片思いなんだけど、片思いした相手と秋葉原を歩き回ることになったので、その一日をルポ形式で…。

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