ボクシング ヘビー 級 チャンピオン。 ボクシング階級表|体重と各階級のチャンピオン一覧

ヘビー級ボクサーで歴代最強はだれですか?

ボクシング ヘビー 級 チャンピオン

階級 ヘビー級 身長 188cm リーチ 197cm 国籍 アメリカ合衆国 誕生日 1962年10月19日 戦績 55試合 43勝(28KO)10敗 2分 第4代WBA世界クルーザー級王座 第4代IBF世界クルーザー級王座 第8代WBC世界クルーザー級王座 第36代WBA世界ヘビー級王座 第14代WBC世界ヘビー級王座 第6代IBF世界ヘビー級王座 第38代WBA世界ヘビー級王座 第8代IBF世界ヘビー級王座 第43代WBA世界ヘビー級王座 第13代IBF世界ヘビー級王座 第45代WBA世界ヘビー級王座 イベンダー・ホリフィールドはアマチュアではロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得しているヘビー級ボクサーです。 マイク・タイソンとの2度目の対戦ではタイソンに耳を噛み切られ、3R勝ちしたことでも有名な選手です。 フィリピンのボクサーで世界王座の在位期間が最も長いことでも知られています。 2018. 31 WBOスーパーフライ級王座決定戦では井岡一翔の僅差で判定勝利し、この段階で4階級制覇を達成した玄人受けするボクサーです。 階級 ライト級 身長 168cm リーチ 178cm 国籍 アメリカ合衆国 誕生日 1987年12月15日 戦績 40試合 39勝(30KO)1敗 USBA全米フェザー級王座 NABO北米フェザー級王座 NABF北米フェザー級王座 WBO世界フェザー級王座(防衛0) リングマガジン世界フェザー級王座 WBO世界スーパーフェザー級王座(防衛1) WBC世界ライト級王座(防衛1) IBF世界ライト級王座(防衛0) WBC世界スーパーライト級ダイヤモンド王座 IBF世界スーパーライト級王座(防衛0) マイキーガルシアは世界4階級制覇王者です。 教科書通りの綺麗なボクシングを実践し、タイミング抜群のパンチと冷静に試合の流れを読み取る洞察力を兼ね備えた攻防兼備のテクニシャンです。 最大の武器は、鋭くて強烈なワンツーで、強烈な左ジャブで相手のブロックに穴を開けて、すき間から間髪入れず右ストレートをねじ込んで相手を倒します。 階級 ウェルター級〜ライトヘビー級 身長 185cm リーチ 203cm 国籍 アメリカ合衆国 誕生日 1958年10月18日 戦績 67試合 61勝(48KO)5敗 1分 USBA全米ウェルター級王座 NABF北米ミドル級王座 NABF北米スーパーミドル級王座 NABF北米クルーザー級王座 WBU世界クルーザー級王座 IBO世界クルーザー級王座 WBA世界ウェルター級王座 WBC世界スーパーウェルター級王座 WBC世界ミドル級王座 WBO世界スーパーミドル級王座 WBC世界ライトヘビー級王座 WBA世界ライトヘビー級王座 トーマス・ハーンズは史上初の4階級制覇、さらには史上初の5階級制覇を成し遂げた世界的なボクサーです。 身長185cm、リーチ203cmという中量級選手としては非常に恵まれた体格を生かし、左腕をだらりと下げたヒットマンスタイルから放つフリッカージャブと正確な強打、マシンガンのように繰り出すラッシュで1980年代のボクシング・シーンを席巻しました。 マービン・ハグラー、シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュランらと共に「黄金の中量級」と称された時代を盛り上げた選手の一人です。 階級 スーパーフライ級 身長 159. アルゲリョの再来とも言われ、特に上下に放つ鋭いアッパーカットは、アルゲリョの指導を受けた賜物と言われています。 軽快なボディワークでプレッシャーをかけ、パンチを上下に打ち分ける的確で多彩なコンビネーション技術を持ち、センス、パワーともに優れたハードパンチャーです。 アマチュアの戦績は87戦全勝とされていますが、オリンピックや世界選手権やパンアメリカン競技大会等の主要大会の出場経験はありません。 攻めも守りも優れ、パンチは強力で、連打も出てくる隙の無いパーフェクトボクサーです。 階級 ヘビー級 身長 192cm[1] リーチ 208cm 国籍 アメリカ合衆国 誕生日 1949年1月10日 戦績 81試合 76勝(68KO)5敗 全米AAU・ボクシング競技ヘビー級優勝(1968年) 第19回メキシコシティオリンピック・ボクシング競技ヘビー級優勝(1968年) NABF北米ヘビー級王座 パンアメリカンヘビー級王座 IBA世界ヘビー級王座 WBU世界ヘビー級王座 WBA世界ヘビー級王座(1度目は防衛2度、2度目は防衛0度) WBC世界ヘビー級王座(防衛2度) IBF世界ヘビー級王座(防衛1度) ジョージ・フォアマンは「象をも倒す」といわれた強打を生かし、メキシコシティオリンピックボクシングヘビー級で金メダルを獲得した最強ボクサーですそのパンチの威力はヘビー級で最強とされています。 一度は統一世界ヘビー級王座を獲得し、防衛に成功するもキンシャサの奇跡でモハメド・アリに敗れるなどし1977年に28歳で一度は引退します。 しかし1994年に45歳にして実に20年ぶりに世界ヘビー級王者に返り咲いた不屈のファイターとして有名です。 遠・中距離から伸びるコンビネーションとアッパーでKOの山を築き、慎重な性格で素質に溺れることもなく、普段の練習態度も非常に真面目と評されています。 8年以上も同階級に留まり続けられたのも普段からの節制の賜物だったわけです。 名門ルピータジムにてクーヨ・エルナンデスに一からボクシングを学び、エルナンデスの死後にロマンサ・ジムへ移りナチョ・ベリスタイン門下へ移り、Zボーイズやルーベン・オリバレスを育てた名伯楽クーヨをして「傑作」と言わしめたほどのボクサーです。 階級 ヘビー級 身長 190cm リーチ 203cm 国籍 アメリカ合衆国 誕生日 1942年1月17日 戦績 61試合 56勝(37KO)5敗 NABF北米ヘビー級王座 WBA世界ヘビー級王座 WBC世界ヘビー級王座 鈍重な大男の力任せな殴り合いだったヘビー級ボクシングに、アリは蝶のように華麗なフットワークと、蜂のように鋭い左ジャブを活用するアウトボクシングを持ち込みました。 この著名なフレーズは、アリのトレーナーのドゥルー・バンディーニ・ブラウンによるもので、試合前によく肩を組んで「蝶のように舞い、蜂のように刺す!」と一緒に叫ぶパフォーマンスを見せていたことでも有名です。 リングを縦横無尽に動き回れる体のこなしだけでなく、ジャブに右ストレートでカウンターを合わせる離れ業をやってのけるパンチのスピードも持っていました。 マイク・タイソンが出現した現代においてもなお、ヘビー級史上最速と評価される最強ボクサーです。 アマチュアでも輝かしい成績を誇り、北京オリンピックはフェザー級、ロンドンオリンピックはライト級で制し、オリンピック2連覇を果たしています。 また、アマチュア時代の戦績は397戦396勝1敗と、たった1回しか負けたことがなく、プレッシャーをかけ手数を多く出して多彩なテクニックを武器に試合を組み立て、特にコンビネーションを交えたボディ攻撃が得意なボクサーです。 クリンチさせないディフェンス感と絶妙な距離感に優れ、変幻自在なストレートとフックでダウンを奪えるKO率80%を超える破壊力と爆発力を持つ万能型のボクサーです。 階級 ヘビー級 身長 180cm リーチ 180cm[1] 国籍 アメリカ合衆国 誕生日 1966年6月30日 戦績 58試合 50勝(44KO)6敗 2無効試合 WBC世界ヘビー級王座 WBA世界ヘビー級王座 IBF世界ヘビー級王座 身長180cm、リーチ180cm、周囲50cm超の首を誇る最強ボクサーです。 ヘビー級としては小柄ながら巨漢ボクサーをガードごと薙ぎ倒す桁外れのパンチ力に加え、ヘビー級では並外れたフットワークとスピード、急所を正確にコンビネーションで打ち抜く高度なオフェンス技術、そして相手のパンチをガードのみに頼らず、そのほとんどに空を切らせる鉄壁のディフェンス技術を武器に次々に大男たちをリングに沈めました。 何かとリング外でもトラブルの多いマイクタソンですが、ボクサーとしての実力は確かなものを備えていました。 階級 ウェルター級 - スーパーミドル級 身長 178cm リーチ 188cm 国籍 アメリカ合衆国 誕生日 1956年5月17日(63歳) 戦績 40試合 36勝(26KO)3敗 1引き分け 1976年モントリオールオリンピック ライトウェルター級金メダル WBC世界ウェルター級王座 WBA世界ウェルター級王座 WBA世界スーパーウェルター級王座 WBC世界ミドル級王座 WBC世界スーパーミドル級王座 WBC世界ライトヘビー級王座 シュガー・レー・レナードは、デビュー直後からモハメド・アリの後継者として絶大な人気と期待を受け、爆発的なスピードと芸術的なテクニック、優れたインテリジェンス、ロビンソンやアリの系譜に連なるスター性を併せ持ち、1970年代後半から1980年代にかけてのボクシング界を代表するスーパースターの座に君臨しました。 「ヘビー級が動くが如く、ボクシングは動く」とされたボクシング界の常識を覆して、ロベルト・デュラン、マービン・ハグラー、トーマス・ハーンズらと歴史的なビッグファイトを繰り広げ「黄金のミドル(中量級)」時代を盛り上げた1人です。

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ボクシング世界ライトヘビー級王者一覧

ボクシング ヘビー 級 チャンピオン

14ラウンドに渡る激闘の果てに、スモーキン・ジョーが放った最高の左フックでダウンを奪われても、立ち上がってテンカウントを拒否する脅威の精神力。 G・フォアマンの豪打に平然とボディを晒し、打ち疲れて心の緊張の糸が切れるまで耐え忍び、必殺のファントム・パンチで世界最強に返り咲いた「キンシャサの奇跡」、「このまま続けたら2人とも死ぬ」とさえ言われた「スリラ・イン・マニラ」でも、アリの超人的なメンタル・タフネスはいかんなく発揮された。 米国政府を相手にした無謀な大喧嘩で栄光のすべてを失い、「非国民」「カルトの広告塔」と誹謗中傷されながらも、黒人解放運動の重要なリーダーの1人となり、やがてベトナム反戦の象徴へと姿を変え、イスラム圏とキリスト教圏を自由に行き来できる唯一無二のスポーツヒーローとして世界各国で戦い続け、活動の幅はボクシングの枠を遥かに超える。 衛星放送&クローズドサーキットのセールスマンとしても活躍した。 ノーマン・メイラーは「二十世紀の精神、マスメディアの皇子」と呼んだ。 190センチ近い身長と2メートルに届くリーチは、ブラウン・ボンバーが活躍した1930年代~40年代前半当時としては大きな部類に属したが、10年を超える長きに渡ってウェイトを200~210ポンド台前半を保ち、ベストシェイプを維持し続けた。 ポストが報じたあまりにも有名な一節「彼は人種の誇りだ。 人間という人種の・・・」 12年近い在位には、第二次大戦の従軍による2度の長期ブランク(合計で約3年半)が含まれる。 ハードワークから離れたことで体重が増えて、ブランクの間に30代を迎えたことも影響してルイスのフィジカルは錆付いた。 戦争によるブランクがなければ、防衛回数は確実に30回を超えていたと言われ、右クロスの絶妙なタイミングと恐るべき決定力を称して「史上最高のカウンターパンチャー」と評価するヒストリアンもいる。 パワーと柔軟性を併せ持ち、外見に似合わない?スムーズな連打を、「ヘビー級史上No. 1のコンビネーション・パンチャー」と書いたライターも1人や2人ではない。 ブンブン振り回しているように見えて、実は理詰めのフィニッシャー。 「俺は強くなりたくてボクサーになったんじゃない。 もともと強いから戦い始めたんだ」 本当は気の優しい大男で、恐怖に怯えながらリングに上がり続けていた。 アリに敗れたことで精神のバランスに狂いが生じ、神に救いを求めて伝道師に転身。 自ら立ち上げたユースセンター維持のために10年のブランクを経てカムバック。 丸々と太った体を見て人々は悪い冗談だと笑ったが、ホリフィールドとの激闘を終え「老いることは恥ではない」と語り世界中を歓喜と興奮の渦に巻き込み、45歳10ヶ月で奇跡の王座復帰を果たすと、「人はいくつになっても夢を見ていいんだ。 星に願いをかけようじゃないか」と言って、今度は世界中を泣かせた。 後世のファンに何と呼ばれたいか?と聞かれたビッグ・ジョージは、殺気立っていた若い頃とは別人のような柔和な笑顔で答える。 「いいボクサー。 そう呼んでもらえたら最高に嬉しいね」.

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213センチ、148キロ 史上最長身・最重量の世界王者ニコライ・ワルーエフ=ボクシング

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ボクシング歴代最強ランキングTOP10!【1985年以降】 ボクシング史上最強のチャンピオン(ボクサー)は一体誰なのか? 1985年以降の名選手から現役選手までで選定しました! あげればたくさんいて順位付けは人によって様々かと思いますがyasuが選ぶTOP10。 TOP10にしようかと思ってたのですが、収まらず・・・。 いい選手がいすぎます。 よってTOP15にしました笑• マイク・タイソン• フロイド・メイウェザー・ジュニア• リカルド・ロペス• バーナード・ホプキンス• ゲンナジー・ゴロフキン• アンドレ・ウォード• テレンス・クロフォード• マニー・パッキャオ• ナジーム・ハメド• オスカー・デ・ラ・ホーヤ• ロイ・ジョーンズ・ジュニア• フェリックス・トリニダード• ローマン・ゴンザレス• サウル・カネロ・アルバレス• フリオ・セサール・チャベス ボクシング歴代最強ランキング1位 フロイド・メイウェザー・ジュニア 【戦績】 プロボクシング:50戦 50勝 27KO 無敗 【獲得タイトル】• WBC世界 スーパーフェザー級王座(防衛8) 1階級目• WBC世界 ライト級王座(防衛3 名誉王座に認定) 2階級目• WBC世界 スーパーライト級王座(防衛0) 3階級目• IBF世界 ウェルター級王座(防衛0) 4階級目• WBC世界ウェルター級王座(防衛1 名誉王座に認定)• WBC世界 スーパーウェルター級王座(防衛0 名誉王座に認定) 5階級目• WBC世界ウェルター級王座(防衛5 名誉王座に認定)• WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛1 名誉王座に認定)• WBA世界ウェルター級スーパー王座(防衛3)• WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛1)• WBO世界ウェルター級王座(防衛0)• WBC世界スーパーウェルター級ダイヤモンド王座• リングマガジン世界ウェルター級王座• リングマガジン世界スーパーウェルター級王座 負けないボクサーと言えば、「 フロイド・メイウェザー」というイメージが強い。 勿論、負けないということは、最強ということ。 スピード、防御テクニックは歴代最高峰のボクサーといって間違いありません。 無敗の5階級制覇チャンピオン。 まさに、無敵の最強ボクサーの一人でしょう。 ボクシング歴代最強ランキング3位 リカルド・ロペス 【戦績】• アマチュアボクシング: 40戦 40勝 28KO• プロボクシング: 52戦 51勝 37KO 1分 【獲得タイトル】• WBC世界ミニマム級王座(防衛21度)• WBO世界ミニマム級王座(防衛0度)• WBA世界ミニマム級王座(防衛0度)• IBF世界ライトフライ級王座(防衛2度) リカルド・ロペスはミニマム級という最軽量クラスにも関わらず、高いKO率で21回も防衛した無敗のチャンピオン。 はじめの一歩(漫画)を読んでいる人なら聞いたことあるかもしれないが、リカルド・マルチネスのモデルとなったボクサー。 小さな巨人と言われ、戦績はプロ・アマ通じて負けなし。 驚きの戦績である。 ボクシングでプロアマ通じて一回も負けていないというまさに最強ボクサー。 生涯無敗。 カッコよすぎ! ボクシング歴代最強ランキング4位 バーナード・ホプキンス 【戦績】• アマチュアボクシング:99戦 95勝 4敗• プロボクシング:67戦 55勝 (32KO) 8敗 2引分 2無効試合 【獲得タイトル】• IBF世界ミドル級王座(防衛20)• WBC世界ミドル級王座(防衛7)• WBA世界ミドル級スーパー王座(防衛6)• WBO世界ミドル級王座(防衛1)• WBC世界ライトヘビー級王座(防衛1)• IBF世界ライトヘビー級王座(防衛2)• WBA世界ライトヘビー級スーパー王座(防衛0)• WBC世界ライトヘビー級ダイヤモンド王座 この男、ミドル級王座を20度防衛してる強者。 中量級が主役の時代で、当時スーパースターのオスカー・デ・ラ・ホーヤ(勝ち)やフェリックス・トリニダード(勝ち)、ロイ・ジョーンズ(1勝1敗)などことごとく強い相手とやって勝利してます。 死刑執行人と呼ばれ数々の記録を打ち立ててきた最強ボクサーの一人。 世界王座最年長獲得記録48歳2ヵ月と世界王座最年長防衛記録を49歳3ヵ月をもつ鉄人。 キャリア最後の試合でKO負けしてるが既に50越えの時の試合だし、それまでの7敗もKO負けなし。 いってみれば、現役KO負けなしといってもいぐらい。 と勝手に思ってる。 ミドル級20回防衛してるし凄すぎる。 ボクシング歴代最強ランキング5位 ゲンナジー・ゴロフキン(GGG) 【戦績】• アマチュアボクシング:350戦 345勝 5敗• WBA世界ミドル級暫定王座(防衛0)• WBA世界ミドル級スーパー王座(防衛9)• WBC世界ミドル級暫定王座(防衛4)• WBC世界ミドル級王座(防衛4)• IBF世界ミドル級王座(防衛4)• IBF世界ミドル級王座(2期目:防衛0) ゴロフキンをカネロ・アルバレスより上にランクしたのは、ミドル級を19度防衛した実績と、僕個人的にはアルバレスとは2度の対決で1勝1敗のイーブンだと思ってるからだ。 しかも、カネロとの対決では既にピークアウトした状態での対決だったため、全盛期で戦っていたらカネロを倒していただろう。 総合的にゴロフキンは過去の歴代王者と比較してもかなり上位は確実。 破壊力抜群のパワーはもちろん、ボクシング技術も相当高い。 村田涼太との対戦を是非見たいものだ。 ボクシング歴代最強ランキング6位 アンドレ・ウォード 【戦績】• アマチュアボクシング: 120戦 115勝 5敗• プロボクシング: 32戦 32勝 16KO 無敗 【獲得タイトル】• Super Six World Boxing Classic優勝• WBA世界スーパーミドル級スーパー王座(防衛6)• リングマガジン世界スーパーミドル級王座(防衛2)• WBOインターコンチネンタルライトヘビー級王座• WBA世界ライトヘビー級スーパー王座(防衛1)• IBF世界ライトヘビー級王座(防衛1)• WBO世界ライトヘビー級王座(防衛1) 負けないボクサーで現役中無敗のまま引退した神の子と呼ばれた男。 階級NO1決定戦のSuper Six World Boxing Classic優勝の実績を持つ。 今でいうWBSSみたいなもの。 人気はいま一つの選手だったが負けない=最強という意味でも上位に入れた。 ボクシング歴代最強ランキング7 位 テレンス・クロフォード 【戦績】• アマチュアボクシング:70戦 58勝 12敗• プロボクシング:36戦 36勝 27KO 無敗(2020年6月現在) 【獲得タイトル】• WBO世界ライト級王座(防衛2)• WBO世界スーパーライト級王座(防衛6)• WBC世界スーパーライト級王座(防衛3)• WBA世界スーパーライト級スーパー王座(防衛0)• IBF世界スーパーライト級王座(防衛0)• WBO世界ウェルター級王座(防衛1)• リングマガジン世界ライト級王座• リングマガジン世界スーパーライト級王座 2020年6月現在で個人的には現役チャンピオンのパウンドフォーパウンドNO1だと思っている。 スーパーライト級時代では 、WBA・WBC・IBF・WBOの4団体統一を果たした統一チャンピオン。 発言が少しぶっ飛んでるところやホセ・ベナビデス戦でのフェイスオフでは右フックを一閃。 ベナビデスがスウェーで交わすも当たっていればどうなっていたことか。 ただ、よーく見ると、クロフォードはわざと当たらないようにパンチを出しているのがわかる。 マイク・タイソンなら本気で当たるようにぶん殴っていただろうが、クロフォードはまだ理性がある。 とはいえ、過去に色々プライベートでも事件を起こすなどボクサー特融の野生本能がある。 マッチメイクに恵まれれば更なる大記録を作る可能性も十分にあるボクサーの一人だろう。 ボクシング歴代最強ランキング8 位 マニー・パッキャオ 【戦績】• アマチュアボクシング:64戦 60勝 4敗• プロボクシング:71戦 62勝(39KO)7敗 2分(2020年6月現在) 【獲得タイトル】• WBC世界フライ級王座(防衛1) 1階級目• IBF世界スーパーバンタム級王座(防衛4) 2階級目• WBC世界スーパーフェザー級王座(防衛0) 3階級目• WBC世界ライト級王座(防衛0) 4階級目• WBC世界ウェルター級ダイヤモンド王座• WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛0) 6階級目• WBO世界ウェルター級王座(防衛1)• WBO世界ウェルター級王座(防衛0)• WBA世界ウェルター級スーパー王座(防衛0) 言わすと知れた、世界6階級制覇チャンピオン。 実質フライ級からスーパーウェルター級までで10階級あるため、10階級制覇チャンピオンと等しいと言われることも。 6階級制覇チャンピオンは過去に二人。 オスカー・デ・ラ・ホーヤとマニー・パッキャオのみ。 とにかく強い相手と何戦もこなしている、フィリピンの生けるレジェンド。 しかも2020年6月現在では未だ現役。 ミドル級でゴロフキンと戦うなんて噂もでたが、実現すればメガマッチ間違いなし。 今後更なる記録を打ち立てる可能性もあり、果たして今後どのような未来が待ち受けているのだろうか。 ボクシング歴代最強ランキング9 位 ナジーム・ハメド 【戦績】• アマチュアボクシング:67戦62勝(17KO・RSC)5敗• プロボクシング:37戦36勝(31KO)1敗 【獲得タイトル】• ボクシング漫画、「 はじめの一歩」読者ならわかるかと思うが、あの「 ブライアン・ホーク」のモデルとなったボクサー。 とにかく見てて楽しい。 ボクシング好きなら是非とも見て欲しいボクサーの一人。 変幻自在なスタイルからいきなり飛び出すパンチはまさに天性のボクサー。 このボクサーは最強&最高。 入場シーンもめちゃくちゃ楽しいし、試合中の相手をおちょくるダンスなども見もの。 不気味な表情もいいが動きがとにかく凄すぎるし半端ない。 今後このようなボクサーは二度とみれないかもしれない。 またいつかこんな楽しくて強いボクサーを是非見たいものだ。 一ファンとしてマルコ・アントニオ・バレラとの一戦が悔やまれる。 ボクシング歴代最強ランキング10 位 オスカー・デ・ラ・ホーヤ 【戦績】• アマチュアボクシング:228戦223勝(163KO・RSC)5敗• プロボクシング:45戦39勝(30KO)6敗 【獲得タイトル】• 1992年バルセロナオリンピックボクシング競技ライト級金メダル• WBO世界スーパーフェザー級王座 防衛1 1階級目• WBO世界ライト級王座 防衛6 2階級目• IBF世界ライト級王座 防衛0• WBC世界スーパーライト級王座 防衛1 3階級目• WBC世界ウェルター級王座 1期目は防衛7、2期目は防衛0 4階級目• WBC世界スーパーウェルター級王座 1期目は防衛2、2期目は防衛0 5階級目• WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座 防衛1• IBA世界ウェルター級王座 防衛0• WBO世界ミドル級王座 防衛0 6階級目 ゴールデンボーイと呼ばれた 史上初の世界6階級制覇チャンピオン。 速射砲と呼ばれる連打スタイルで勝ち星を積み重ね、数々の名チャンピオンと激戦を繰り広げてきた。 オスカー・デ・ラ・ホーヤの適正階級はどこだったのだろうか。 個人的にはスーパーライト級当たりじゃないかと勝手に思ってる。 フリオ・セサール・チャベスを倒した当たりが全盛期だったか。 フェリックス・トリニダードに負けてからは徐々に敗戦も多くなってきた印象な否めないが、相手がとにかく名選手ばかり。 KO負けのバーナード・ホプキンス戦とマニー・パッキャオ戦は全盛期を過ぎていた感は否めない。 史上初の6階級制覇チャンピオンでとにかく、ゴールデンボーイはかっこよかった。 重量級から中量級がボクシング界の中心に躍り出たきっかけをつくった男といってもいい・ また個人的にはWBOがメジャー団体入りした大きな要因は、当時オスカー・デ・ラ・ホーヤというスーパーチャンピオンがWBOのベルトを保持してからではないかと勝手に思っている。 ボクシング歴代最強ランキング11位~15位(1985年以降) 入れたいけど惜しくも入れられなかった選手11位~15位までを紹介。 11位 ロイ・ジョーンズ・ジュニア 【戦績】• プロボクシング:75戦66勝(47KO)9敗 【獲得タイトル】• IBF世界ミドル級王座(防衛1)• IBF世界スーパーミドル級王座(防衛5)• WBC世界ライトヘビー級王座(1期目は防衛0、2期目は防衛11、3期目は防衛0)• WBA世界ライトヘビー級王座(防衛7)• IBF世界ライトヘビー級王座(防衛7)• WBA世界ライトヘビー級スーパー王座(1期目は防衛3、2期目は防衛0)• WBA世界ヘビー級王座(防衛0) オスカー・デ・ラ・ホーヤ、フェリックス・トリニダード、リカルド・ロペスなどが活躍していた時のパウンドフォーパウンドNO1と言われていた選手。 12位 フェリックス・トリニダード 【戦績】• プロボクシング:45戦42勝 35KO 3敗 【獲得タイトル】• IBF世界ウェルター級王座(防衛15=返上)• WBC世界ウェルター級王座(防衛0=返上)• WBA世界スーパーウェルター級王座(防衛2)• IBF世界スーパーウェルター級王座(防衛0=返上)• WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛0)• WBA世界ミドル級王座(防衛0) 当時無敗同士の対オスカー・デ・ラ・ホーヤ戦は世紀の一戦と言われた「フロイド・メイウェザー対マニー・パッキャオ」戦を上回る「ファイト・オブ・ザ・ミレニアム( 1000年に1度の世紀の対決)」と言われた試合。 フェリックス・トリニダードが2-0の判定でオスカー・デ・ラ・ホーヤを下した。 13位 ローマン・ゴンザレス 【戦績】• アマチュアボクシング: 87戦 87勝 無敗• プロボクシング: 51戦 49勝 (41KO)2敗(2020年現在) 【獲得タイトル】• リングマガジン世界フライ級王座• WBC世界スーパーフライ級王座(防衛0)• 世界4階級制覇チャンピオンで現WBA世界スーパーフライ級スーパー王者(2020年6月現在) 14位 サウル・カネロ・アルバレス 【戦績】• プロボクシング: 56戦 53勝 (35KO)1敗2分(2020年現在) 【獲得タイトル】• WBC世界ウェルター級ユース王座(防衛1)• WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座(防衛2)• WBC世界スーパーウェルター級王座(防衛6)• WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座(防衛0)• リングマガジン世界スーパーウェルター級王座• WBC世界ミドル級王座(防衛1• リングマガジン世界ミドル級王座• WBO世界スーパーウェルター級王座(防衛0)• WBA世界ミドル級スーパー王座(防衛1)• WBC世界ミドル級フランチャイズ王座(防衛0)• IBF世界ミドル級王座(防衛0)• IBO世界ミドル級王座(防衛0)• WBO世界ライトヘビー級王座(防衛0) 2020年6月現在、ボクシング界のパウンドフォーパウンドNO1&スーパースターがサウル・カネロ・アルバレス。 4階級制覇チャンピオンで現役世界チャンピオンで最も稼ぐ男。 個人的には薬物疑惑が完全に白と言い切れない所や、有利なウェイトでの戦い、ゲンナジー・ゴロフキン戦の第一戦は負けとみてる為トップ10にはいれていない。 ただ、今後更なるビックマッチで順位があがる可能性があるのも事実。 15位 フリオ・セサール・チャベス 【戦績】• 116戦 108勝 87KO 6敗 2分 【獲得タイトル】• WBC世界スーパーフェザー級王座(防衛9度)• WBA世界ライト級王座(防衛1度)• WBC世界ライト級王座(防衛0度)• WBC世界スーパーライト級王座(防衛12度)• IBF世界スーパーライト級王座(防衛2度)• WBC世界スーパーライト級王座(防衛4度) とにかく戦績が半端ないし合計防衛回数も半端ないし、ボクシング知らない人でもマイク・タイソンまでとは言わないがどこかで聞いたことある人も多いのでは。 90戦まで無敗といきちがいじみたレコードを持っている。 オスカー・デ・ラ・ホーヤに負けたのは全盛期を過ぎたころ。 ボクシング歴代最強ランキング番外編 なんで、この選手入ってないの? と疑問に思う人や、この選手がトップ15に入るなら、この選手を入れなきゃダメだろう! という人もいるかと思う。 個人的にここに入れようかと思ったがやめた選手が一人いる。 だれか・・・ そう。 この選手。 現WBA・IBFバンタム級王者 もうだれかお分かりだろう。 我らが現役日本のエース。 井上 尚弥 正直、今あげたトップ15には入れる強さも実績も現時点で既にあるだろう。 これから更なる実績を積み上げていった結果、1位なのか?5位どまりなのか?或いはやっぱトップ15にも入れないのか。 正直これから次第!といったところ。 既に上記トップ15のこの選手より強いだろう。 という声もあるのもわかる。 上記トップ15の選手たちは長期防衛や階級制覇など数々の記録を加味して考えた結果だ。 そんなことなら、井上尚弥だって現時点でスーパーフライで7回防衛した実績と、更に世界3階級制覇チャンピオン&WBSSバンタム級優勝者。 ならば資格はあるだろう。 この考えも無論わかる。 正直、井上尚弥を何回も入れようと思った。 ただなぜ入れなかったのか・・・。 それは一つ。 戦績が少ないこと・・・。 上記トップ15の選手は現役も引退した選手も含まれている。 このトップ15の選手で共通点が一つある。 それは・・・。 トップ15の(ホプキンスとパッキャオ除く)どの選手も30戦目、或いは選手によってはそれ以上無敗だったということ つまりトップ15の選手は少なくとも30戦ぐらいまでは無敗をキープしてきたということ。 井上尚弥は2020年6月現在の戦績は19戦19勝(16KO)無敗という戦績。 もちろん素晴らしい成績だ。 ただ上記トップ15の選手は最低でも30戦以上は無敗をキープしてきたということ。 試合数よりもどれだけ強い選手とやってきたかが重要という意見があるのもわかる。 ただ「歴代最強」を考えたときにやはり戦績が多くて、且つ強豪を倒してきてるというのが条件になるだろう。 とは言っても。。。 やはり、井上尚弥が入ってないのは・・・。 と思う気持ちがやはりでてくる。 ホプキンスとパッキャオが入っているのに・・・。 ということで、長々と書いたが結論。 このトップ15の中に入れるとしたら。。。 ずばり!! 13位!!!! フェリックス・トリニダードより下。 ローマン・ゴンザレスより上。 現時点で妥当かなと。 ロマゴン、カネロより上って・・・。 と思うかもしれないが これから井上尚弥はひょっとしたら歴代NO1になる可能性も秘めている。 と期待せずにはいられない。 ボクシング歴代最強ランキングTOP10!【1985年以降】ーまとめ それにしても、歴代最強を決めるって難しいですね。 正直このランクは好みも入ってしまってる部分も多少あるかと思います。 個人的にはナジーム・ハメドのボクシングが大好きなんでもっと上位に入れたかったという気持ちもあります。 またパッキャオやデ・ラ・ホーヤよりホプキンスやゴロフキン、ウォードがなんで上位なんだとか色々意見は分かれるかと思います。 ただ、何と言っても最強といえば、、、 僕個人的には 全盛期のマイク・タイソンかなって思ってしまいます。 それほど、パワーと切れが半端なかったなと。 何と言っても、あの完璧な肉体に黒のトランクスをはいて入場するタイソンはめちゃくちゃカッコよかった。 そしてめちゃくちゃ強かった。 最強=マイク・タイソン この印象はやっぱありますね。 全盛期の時、タイソンのパンチ力を例にされてたのが、 「ボウリング玉を10階から投げた威力」 やばいっすよね! これが本当だとしたら。 小さいころ、ファミコンでマイクタイソンパンチアウトというカセット買ってやってましたが、とにかくマイクタイソンは強い。 強すぎます。 現役中?に虎を飼ったり動物園のゴリラと殴り合いするために100万出して対戦しようとしたり(実現せず)、ホリフィールド戦では耳を噛みちぎったりと、とにかくいろんな意味でぶっ飛んでます。 このぶっ飛んだタイソンにはやはり、「 最強」 という二文字がよく似合う。

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