マグナム 長尾 事故。 オールド・現行品のトップウォーターをはじめバスフィッシング用タックル専門店/マグナム・ケイズ

マグナム長尾(長尾 将士)1972

マグナム 長尾 事故

スポンサーリンク 先日、マグナムケイズ代表の マグナム長尾こと、長尾将士さんが事故で亡くなられました。 私の長尾さんのイメージは、H-1グランプリでのじゃんけん大会の姿がとても印象的です。 あのじゃんけんは日本で、世界で、いや宇宙で一番タイミングが合わせづらいじゃんけんでした。 長尾さんがみんなの前に立つと「あ、今日も始まるぞぉ」みたいな空気に会場がなっていました。 とにかくお茶目で、ぶっとんで明るい、そんなイメージでした。 一方でツイッターなどを見ていると、その優しい人柄や熱い情熱を偲ぶ声もあり、本当に誰からも好かれていた方だったんだなと思った次第です。 リサーキュレーション 再循環流 長尾さんの命を奪った事故ですが、 リサーキュレーション 再循環流 という現象が原因のようです。 松井さん曰く、水中で洗濯機に揉まれ続けている状況とのこと。 ライフジャケットのがあったとしても、だそうです。 私はこの言葉を知りませんでしたし、このような現象も知りませんでした。 ですが、 長尾さんの死を無駄にしないためにも、この循環流について知り、共有する必要があると思います。 水辺で遊ぶという事には常に危険が近くにあるということを忘れてはならないと思いますし、 水辺で遊ばせていただいているという、自然に対して敬う気持ちを持つ姿勢であった方が良いのかもしれません。 長尾さんのご冥福をお祈りいたします。 あと、私のテンションがあがります。

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マグナム長尾×メガバスコラボ。。: BP松井の「ひとり言」(日記)

マグナム 長尾 事故

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マグナム 長尾 事故

午前中の雨が いつの間にかあがり 天気予報がここに来て本領発揮!? 日差しの強い夕まずめ。 これは行くでしょ! と 思ったのは オレだけでは無かったようで… 向こう岸には 見たことあるバッグを持つ アングラー あれ… しまおだべ 笑 そして 入って来た車に もしかして?と思うと やっぱりKB84さん 笑 お久しぶりです! 満開のサクラを楽しみながら これまた 久しぶりのホームTTR。 夕まずめのルアーは ロバートと決めていた。 ねちっこく ねちっこく コレでもかと ねちっこく 小さなアクション 大きなアクション 様々に バスが出ちゃうでしょ!これ! なんて妄想しながら ワンキャスト、ワンアクションごとに こころをリフレッシュする。 これぞ トップウォータープラッキング! 森の中に聞こえるのは 鳥達の声と 風の音 その風に揺れる木々の音だけ。 とても静かなポイントに 先ずはペンシルベイト。 気持ちよく泳ぐ骨カラーのソタナ。 水面には 散ったサクラの花びら。 この時期ならでは の 景色。 天気予報は、晴れ時々曇り。 ところが 天気予報に反して 朝から、空がおかしい。 怪しげな風が吹いたと思ったら ポツ… ポツポツ… ポツポツポツポツ… サァァァァァァ 降りだす雨。 恵みの雨!? これは!! と思い ルアーをマダデスハイWを結ぶ。 いつも使う度に思う 「マダデスハイってマジで名作だわ」 ムダのないシンプルなデザイン パーフェクトなバランス なにより 「こりゃ釣れるわ」 という感触が、何よりも素晴らしい! 自分以外 だれひとり居ない森の中に 雨に打たれる森の音と 水面を打つ雨の音 そしてマダデスハイWの音色だけが響く。 おれがバス釣りを始めたのは 18歳の春。 その頃、釣り具屋さんと言えば チェーン店の他にも 町の個人の釣り具屋さんが沢山ありました。 何軒もお店を巡り ワクワクしながらルアーを買ったもんです。 当然、お金なんてないから ワゴンセール品がメインでしたが それでも 沢山のルアー達、釣り具達のある あの空間は チェーン店のそれとはまた違う楽しさがありました。 その為か、町の釣り具屋さんには ワクワクが詰まってる そんなイメージが染み付いています。 そんな明日の オカッパリの場所を考えながら そのまま夢の中へ... どこへ行こうか? 色々ポイントを考えて 思いだしたポイント 夢の中で よく行く オカッパリでもボートでも 対応出来る川 夢の中で そこならば オカッパリで楽しめる 夢の中で よし! 今日のオカッパリはソコにしよう! と目が覚め そう思っていると... あれ?? ん? むむむ? なんだよ... アソコは夢の場所じゃん… 苦笑 夢の中で 何度となく行っているその川 残念ながら 夢の中だけのポイント 苦笑 ボケ~とした頭を現実に戻し考えると ちょこっと行くとなら やっぱりTTRだな… 今年の釣り納めへ! 昨日の雨があがり 湿っけを帯びた空気が 野池一体を包み込む。 シャンハイミキからスタートしたオカッパリ。 キライだったシャンハイミキのアクションも 今ではすっかり楽しめる。 今年の年末は、暖かい。 ロッドも凍ることなく 気持ちよくキャストが決まってゆく。 一通り回ったところでルアーチェンジ。 ストラーダ。 久しぶりに使ってみて やっぱり最高だストラーダ。 レインボーカラーも イイ塩梅に色焼けしてきて 貫禄が出てきた。 鮮やかな秋が終わり すっかり冬色になった野池に ペラの音がシャラシャラシャラ… あぁ… 冬の景色は ほんと寂しいなぁ 今年最後の釣りも いつも通り平和に終了。 さて エテ吉とタイマンも 今年は、これでおしまい。 皆さん、良いお年を! 今年も、残り僅かとなりました。 毎年思いますが 一年はあっという間ですね。 その中で 強いて言えばとして "2019年ベストアイテム" を挙げるならばなんだろう?? と考えました。 小さなものから大きなものまで 考えると多々ありますが そんな中でも やっぱりコレだろう と 確信出来たものが これから紹介するアイテム "三菱 ジープ J38" おれの中に沢山ある 欲しい車の中でも トップクラスの思い切りが必要な車でした。 なにぶん、古い車 とにかく、古い車 なので 故障と向き合うことを 考えなくてはなりません。 故障といえど 構造はシンプル ゆえに なんとかなると 思ってはいましたが 問題は、そこではなく 『部品』 これが本当にネックでした。 調べれば調べるほど 生産終了の文字が出て来ます。 昔から乗っている方ならば パーツをストックしているのが 当然のような車だけに ここに来て乗り出した ジープ、ぺーぺーのおれには 故障した場合 まず、パーツから探すことになるんです。 まるでそんな不安を察したかのように 引き取りに行った帰り道 国道4号線で いきなりの洗礼を浴び ここから 普通に乗れるようになるまで 自分の手で試行錯誤しながら ジープと向き合いました。 静かな景色に 鳥の声と十三のダイブ音だけが聞こえます。 ボコ~ン! ロングポーズ また ボコ~ン ロングポーズ 数年前、一緒にボートに乗った トップウォータープラッガーの方が 威嚇のようなポップ音で 釣ったのを目の当たりにして ほんとにソレで釣れるんだ! と驚いた事がありました。 イヤミとかではなく 自分の中では あんな大きな音を出し 釣った経験が無かったんです。 それは今でも同じで やっぱりあのアクションでは 釣れた試しがありません。 そうなると 自然といつのもアクションに 実績あるアクションに なってしまい あの威嚇のようなポップ音は出さなくなります。 今日は、それなりに深さのあるポイント。 いつもと違うアクションを楽しもう。 そう思い 使い出しましたが このアクションには耐えられそうにありません 笑 いつものアクションの 心地よさに戻りたくなり 気持ちがウズウズします。 ここちよい 気温に ルアー結びながら ココロがオドル。 はやく投げたい気持ちを 押さえるよう ココロに言い聞かせながらも ソワソワ が とまらない。 わかる? わかるよね? このキモチ。 ふぅ~ と 深呼吸。 さぁ はじめよう。 夏がまだまだ居残りしている その水面に シャンプーハットが ぽちゃこん…。 おれ ナイスキャスト さすが おれ。 自画自賛… わかるでしょ? このキモチ。 ハスの切れ目 その先へ。 あえて その先へ送り込む。 狙いは そう ソコ ハスに入るところ ハスと水面の変わり目 やっぱり ソコでしょ?? いつになく 長ーーーーーーーい ポーズからの 首ふり シャンプーハットらしい? 水おしの 首ふり。 強弱をいれながら 首ふり ハスに入るところで スッ と消えるシャンプーハット。 へへへ 狙い通りとはこの事。 間髪いれず ビシッ 間髪いれず スポッ ・ ・ ・ さすが おれ… 苦笑 車を走らせ 団地内から農面道路へと抜けたとたん 車が横揺れを始める。 こんなに風が強かった!? そんな事を感じながら 茨城へ向かえば向かうほど 風が強さを増してゆき 予定していたポイントに付けば 暴風としか言い様のないありさまに困惑。 フローターの釣りを考える事もなく中止し オカッパリでの対応をとる。 ところが 荒れる狂う風には手の打ちようがなく 追い風ならまだしも 他ではキャストも難儀する自然の力。 立っているのにも気を抜けない風力は これでもかと 木々を揺らし、水面を走り抜ける。 これはダメだわ。 帰ろう。 やめる勇気も大切。 ホコリまみれのジープをキレイにして 子供達と外で遊ぶ。 キレイな夕焼け。 キレイなまずめ。 この夕焼けを フィールドで見るか 子供達と外遊びの中で見るか。 今日はなんだか いい1日を過ごせたように思う。

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