メルカリ 転売 違法。 知らなかったでは済まない!メルカリ転売で違法となった3つの事例 | 中国輸入で自由に生きる井上裕斗のブログ

メルカリ転売で逮捕!?初心者に古物商は必要なのか?

メルカリ 転売 違法

最近、メルカリ転売によって逮捕者がニュースに取り上げられているのを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか? 今ではメルカリを使って転売やせどりを始めている方も増えてきています。 しかし、中にはメルカリの規約を違反してしまったり、法律を無視してしまい、実際に逮捕されてしまった事例がでてきています。 今回は、知らなかったでは済まない、違法行為をして逮捕されてしまった実例を紹介し、その失敗から学ぶべきポイントを紹介します。 もしあなたがメルカリ転売で稼ぎたい!もしくは今現在、稼いでいるのならぜひこのページを読み込んでください。 メルカリで転売してはいけないものが明確にわかるようになり、事前に防ぐことができるようになります。 メルカリ転売は違法なのか? メルカリ転売自体は、違法ではありません。 例えば、メルカリ内で購入したものやAmazonなどで購入したものをメルカリで販売することは問題にはなりません。 しかし、扱う商品によっては違法となるものがあるため、そのようなものは避けなければいけません。 今回、紹介する事例にもありますが「現金、キャラクターグッズ、ブランド品」では逮捕者がでています。 これらに共通することは法律で禁止されているということです。 最近ではSNSやテレビで「転売=違法」というイメージが広まっていますが、メルカリの規約や法律を守ったルール内であれば問題ありません。 では、早速事例を見ていきましょう。 メルカリ転売で違法になった事例 2-1. 現金出品 出典:産経ニュース 上記は2017年に現金を出品して逮捕された事例です。 今回、逮捕へとつながった理由は、 現金出品が「出資法違反」にあたるからです。 出資法ではお金の貸し借りをする際の上限金利が定められていますが、今回の現金出品はそれを上回る金利で貸しているとみなされてしまったため、罰則対象と判断されました。 このように法律的にグレーなことをしてお金を稼ごうという行為は厳しく罰させられるため注意が必要です。 2-2. キャラクターグッズ販売 出典:産経新聞 こちらは人気キャラクター「スヌーピー」のキャラクターグッズを販売して逮捕された事例です。 キャラクターグッズの転売は「商標法」の違反になります。 商標法とはネーミングやロゴだけでなにかを判断できるものを他人が不正に使用した場合に罰せられる法律です。 今回の事例は、だれが見ても漫画ピーナッツのスヌーピーであると判断することができます。 そして、今回は他人の商標を勝手に使用して販売していたため逮捕へと繋がりました。 このように自分でスタンプを作ったとしてもあきらかにスヌーピーと判断できるためNGです。 実は、このような商品はメルカリで大量に出回っています。 スヌーピーの刺繍を使ったマスク スヌーピーデザインのチャーム 実は、中国ではキャラクターグッズが大量に販売されていますが、すべて商標違反になるので仕入れてはいけません。 鬼滅の刃コスプレグッズ 中国のアリババでも同じコスプレグッズが大量に販売されています。 これらももちろんNGです。 2-3. ブランド品 出典:産経WEST こちらは有名ブランド「ナイキ」のニセモノの帽子を所持販売していたために逮捕された実例です。 さらにアカウントを不正に購入していたことも発覚しています。 この事例もスヌーピーと同様に 商標法違反が原因です。 実は、ブランド品も中国にはたくさん出回っているため仕入れをする際は、注意しなければなりません。 ヴィトンの財布 GUCCIのカバン シャネルのカバン 特に、カバンや財布などはブランド品のコピーがかなり出回っています。 知らずに販売した場合も商標法違反になってしまうため、ロゴがあるものには注意が必要です。 メルカリ転売で違法出品をしないためには ここまで実際の事例からどのような商品を販売すると違法になってしまうか紹介してきました。 実は、ここで紹介した事例以外にも押さえておくべきポイントがいくつかあるので紹介します。 最後まで確認するだけで、今後大きなミスを未然に防ぐことができるのでぜひチェックしてください。 3-1. 中古品の転売には古物商が必要 メルカリ転売で中古品を販売するなら「古物商」が必要です。 古物商とは、正式には古物商許可書の略で、中古品を販売するために必要な届け出のことです。 例えば、メルカリで販売されていた下記の図を見てください。 同じ商品であっても、中古品を転売する場合は、古物商が必要になります。 これはメルカリ内だけでなく、リサイクルショップやブックオフから中古品を仕入れた場合も同じです。 古物商が不要のパターンは、下記の通りなので覚えておきましょう。 ・自分の不用品販売 ・新品転売(海外輸入品を含む) ・タダで手に入れたものを転売 まだ、古物商許可書を持っていない方は最寄りの警察署で申請すると、2万円ほどで取得することができます。 中古品を転売をするなら必ず取得しておきましょう。 3-2. 法律違反になるもの 海外輸入した商品を販売する時に気を付けなければいけない法律が3点あります。 それは 「薬事法」「食品衛生法」「電気用品安全法」です。 薬事法の場合、サプリメント、化粧品等、顔や口にいれる可能性があるもの。 食品衛生法の場合、子供用のおもちゃ、歯ブラシ、食器等、口に触れる可能性があるもの。 電気用品安全法の場合、モバイルバッテリーやコンセント付きの電気製品などが当てはまります。 この3つは 事故につながる可能性が非常に高く、逮捕事例も数多くあるので必ず覚えておきましょう。 3-3. メルカリ内での高額転売 出典:メルカリ利用規約 実はメルカリ内で転売目的で商品を購入することは利用規約に違反します。 最近では、逮捕事例も多く出ていることからメルカリ運営のチェックも日々厳しくなっています。 逮捕事例はありませんが、アカウントを守るためにもメルカリの利用規約はよくチェックしておきましょう。 3-4. チケット転売 出典:ITmediaNEWS 2019年6月からチケット不正転売禁止法が施行されました。 日時や場所、座席が指定され、不正転売の禁止が明記されたチケットを定価以上で販売して「業」とすることを禁止しています。 この法律のポイントは「業」として転売をしているかということ。 つまり、何度も繰り返してやっていると逮捕につながるという事です。 実際、プロ野球のチケットを転売をして逮捕された方も、3回行っており、明らかに「業」として行っていることが逮捕の決め手になっています。 また、日時や場所、座席が指定されていないディズニーランドのチケットも今後厳しく取り締められる可能性があります。 チケット転売は一般の方からも厳しい目線でチェックされています。 ここから通報に繋がるケースも増えてきています。 1デーパスポートの価格は、大人8,200円、子供3,900円のため、上記の出品は定価以上で販売されています。 チケット転売は、一時的に大きく稼げる方法ですが、法律違反のため注意しましょう。 3-4. たばこ・酒 出典:毎日新聞 メルカリではたばこの出品自体が禁止されています。 たばこを事態を製造することも禁止されており、販売する場合は財務大臣の許可が必要になります。 つまり、免税店で安く買ったタバコやパチンコ屋の景品として手に入れたタバコは転売してはいけないということです。 また、 酒の出品は可能ですが、販売するには酒類の販売業免許を申請していないと販売できません。 最近では、山崎やマッカランなどのウイスキーが品薄になっており、高額で取引されています。 国税局の取り締まりも厳しくなっていることもあり、販売する場合は、酒類の販売業許可を取得しましょう。 3-5. マスク転売・アルコール消毒液 出典:国民生活安定緊急措置法による転売規制についてのQ&A 令和2年3月に国民生活安定緊急措置法が施行され、マスクとアルコール消毒液の転売が禁止されました。 またメルカリだけでなく、各プラットフォームにおいても出品制限がされておりマスク転売は日々厳しく取り締まられています。 出典:JIJI. com 6月には初の逮捕者もでています。 今後より一層厳しく検挙されるでしょう。 まとめ この記事のまとめ ・現金出品はマネーロンダリングに該当 ・キャラクターグッズやブランド品に注意しよう ・中古品転売には古物商が必要 ・チケット転売も実は違法 ・マスク、アルコール消毒液の転売は禁止されている いかがでしたでしょうか? この記事でも紹介したとおり、転売が禁止されているものは様々です。 転売自体は違法ではなく、正しくやっていればちゃんと稼ぐことができる副業です。 しかし、事例からわかったこととして皆、法律違反だと知らずに転売している方がほとんどです。 このように、知らなかったでは済まないことが多く、事前に知識をつけておくことが非常に重要です。 ここで紹介したものは代表的なものなのでぜひ、何度も読みかえして覚えておきましょう。

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知らぬが罪!あなたの転売が違法にならないための転売法律学

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鎌倉銘菓の「クルミっ子」や老舗和菓子店「木挽町よしや」のどら焼きなど、お菓子の転売がニュースで取り上げられ、話題になることがあります。 これを受けて 「お菓子の転売って違法なのかな…」 「許可なくお菓子の詰め合わせを出品してるけどやばい…?」 このように不安を感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。 今日ここでお菓子の転売について正しい知識を身に付けてその不安を解消しましょう。 まず、お菓子を転売する行為自体を禁止している法律はありません。 また転売目的で商品を購入し、販売する場合には古物商許可が必要だと思ってしまいがちですが、食品は「古物」に該当しないため不要です。 ただし、転売の方法や出品するお菓子の種類によってはメルカリの規約に違反してしまう可能性はあるため注意しましょう。 ニュースで話題になったように、お菓子に対する職人のこだわりやお店の意向があることも忘れてはいけません。 このようにメルカリでお菓子を転売する際には様々な注意点があるため ・ 現在メルカリでお菓子の詰め合わせを出品している ・ メルカリでお菓子の転売をしてみたい こういった方はぜひこの記事を最後までお読みください。 何が良く、何がダメなのかをしっかりと把握し、出品した商品を削除されるなどといったペナルティを受けないようにしましょう。 お菓子の転売自体は違法ではない 意外に思うかもしれませんが、お菓子を転売すること自体は違法ではありません。 悪質な転売行為についてのニュースを目にする機会が多いため「転売は違法だから良くない」というイメージが付いてしまっているのだと思います。 しかし、転売が違法となるのは ・必要な許可や免許をもらっていない ・ダフ屋行為 ・偽ブランド品の転売 などといったケースです。 ルールを守り適切に転売をしていれば違法行為にはなりません。 お菓子の転売に古物商許可は必要ない お菓子など、食品を転売する場合には古物商許可は必要ありません。 商品を転売をする際に古物商許可が必要となるのは 1. 美術品類 2. 衣類 3. 時計・宝飾品類 4. 自動車 5. 自動二輪車・原付 6. 自転車類 7. 写真機類 8. 事務機器類 9. 機械工具類 10. 道具類 11. 皮革・ゴム製品類 12. 書籍 13. 金券類 以上の13品目であり、食品は該当しません。 商品を加工したり、手作りお菓子の販売をするような場合には「保健所の許可」や「食品衛生責任者の資格」が必要ですが、仕入れたスナック菓子などをそのまま転売するのであれば許可は不要です。 メルカリで違反商品となる食品の条件 メルカリガイドには「禁止されている出品物」という項目があります。 食品に関する部分を見てみると ・開封済みの食品(複数の開封済みの食品を詰め合わせにする場合も含む) ・消費 賞味 期限および食品表示の記載のない食品 ・消費 賞味 期限が既に切れている食品 ・消費 賞味 期限が到着後1週間以内に切れる食品 ・生の食肉、魚介類 ・保健所などの許可がない加工食品、販売に特定の許可が必要な食品類、その他食品類 ・健康増進法に違反する食品 【引用元:】 このように定められています。 ニュースで話題になったどら焼きのように、消費期限が短いお菓子の出品は禁止されており、違反した場合にはペナルティを受ける可能性もあるため注意しましょう。 権利者からの通報で商品削除される場合も たとえ法律違反や規約違反がなくても、権利者が事務局に通報をすることで商品が削除される場合もあります。 一口にお菓子と言っても色々なものがあり、職人が1つ1つ丁寧に手作りをしている場合もあります。 転売をされることで「出来たてを食べてもらいたい」という職人のこだわりが踏みにじられ、不快に思うかもしれません。 また、転売は購入者の手元に届くまでに時間がかかるため、衛生面の不安もありますよね。 理由は様々だと思いますが、実際に商品の転売を禁止しているお店も多いため、転売が発覚すれば商品の削除を求められてしまうかもしれません。 メルカリでお菓子の詰め合わせは儲かる? メルカリを見るとお菓子の詰め合わせが多く出品されており、実際に売れているため、仕入れのやり方次第では儲けることは可能でしょう。 例えば、 ・Amazonの定期おトク便で購入したお菓子を小分けにし、色々な種類を詰めてお得感を出す ・その地域でしか手に入らないお菓子を詰める このように仕入れ額を抑えたり、地域限定という付加価値を付けることで利益を生む方法もあります。 ポイント消化目的でお菓子の詰め合わせを購入するケースもあるため、多少価格を上げても売れる可能性は十分にあると考えられます。 メルカリで出品禁止となるお菓子詰め合わせと注意点 メルカリでお菓子の詰め合わせを出品する際、注意しないとガイド違反になってしまうこともあります。 人の口に入る食品だからこそ、安心して購入してもらえるように心がけましょう。 画像から商品内容がわからない詰め合わせは禁止 中にどんなお菓子が入っているかが商品画像を見ても把握できないような詰め合わせは禁止されています。 デパートで買う福袋ならまだしも、個人から買う場合には中身がわからないと不安ですよね。 詰め合わせを出品する際は中に入れる商品を全て並べて撮影し、セット内容を明確にしましょう。 食品表示・賞味期限記載の無い個包装お菓子はNG 箱や大袋などの外装から取り出した個包装のお菓子は、食品表示と消費(賞味)期限が確認できる状態でなければ出品することはできません。 具体的には ・名称 ・原材料名 ・内容量 ・消費 賞味 期限 ・保存方法 ・販売者 以上の6項目が確認できる必要があります。 個包装にこれらの表示が全て記載されていれば問題ありませんが、以下の2つのパターンには注意しましょう。 出品時に消費(賞味)期限がわかる写真を掲載する 出品時には、購入者が食品表示と消費(賞味)期限を確認できる写真が必要です。 メルカリでは実際に商品を手にとって確認することができないため、購入者にとっては掲載されている商品画像だけが頼りです。 詰め合わせに入れる全ての商品の食品表示と消費(賞味)期限が確認できるようにように工夫して撮影をしましょう。 個包装お菓子に消費(賞味)期限だけしか記載がない場合には、個包装と同じ賞味期限、食品表示の記載がある外装の写真も必要です。 まとめ お菓子の転売は違法ではありませんが、転売の方法によってはメルカリガイドに違反してしまう可能性があります。 食品は人の口に入るデリケートな商品です。 メルカリガイドに従って適切な商品画像を掲載し、見る人が安心して購入できるようにしましょう。

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お菓子の転売は違法なのか?メルカリで詰め合わせを出品する際の注意点|物販NAVI

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鎌倉銘菓の「クルミっ子」や老舗和菓子店「木挽町よしや」のどら焼きなど、お菓子の転売がニュースで取り上げられ、話題になることがあります。 これを受けて 「お菓子の転売って違法なのかな…」 「許可なくお菓子の詰め合わせを出品してるけどやばい…?」 このように不安を感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。 今日ここでお菓子の転売について正しい知識を身に付けてその不安を解消しましょう。 まず、お菓子を転売する行為自体を禁止している法律はありません。 また転売目的で商品を購入し、販売する場合には古物商許可が必要だと思ってしまいがちですが、食品は「古物」に該当しないため不要です。 ただし、転売の方法や出品するお菓子の種類によってはメルカリの規約に違反してしまう可能性はあるため注意しましょう。 ニュースで話題になったように、お菓子に対する職人のこだわりやお店の意向があることも忘れてはいけません。 このようにメルカリでお菓子を転売する際には様々な注意点があるため ・ 現在メルカリでお菓子の詰め合わせを出品している ・ メルカリでお菓子の転売をしてみたい こういった方はぜひこの記事を最後までお読みください。 何が良く、何がダメなのかをしっかりと把握し、出品した商品を削除されるなどといったペナルティを受けないようにしましょう。 お菓子の転売自体は違法ではない 意外に思うかもしれませんが、お菓子を転売すること自体は違法ではありません。 悪質な転売行為についてのニュースを目にする機会が多いため「転売は違法だから良くない」というイメージが付いてしまっているのだと思います。 しかし、転売が違法となるのは ・必要な許可や免許をもらっていない ・ダフ屋行為 ・偽ブランド品の転売 などといったケースです。 ルールを守り適切に転売をしていれば違法行為にはなりません。 お菓子の転売に古物商許可は必要ない お菓子など、食品を転売する場合には古物商許可は必要ありません。 商品を転売をする際に古物商許可が必要となるのは 1. 美術品類 2. 衣類 3. 時計・宝飾品類 4. 自動車 5. 自動二輪車・原付 6. 自転車類 7. 写真機類 8. 事務機器類 9. 機械工具類 10. 道具類 11. 皮革・ゴム製品類 12. 書籍 13. 金券類 以上の13品目であり、食品は該当しません。 商品を加工したり、手作りお菓子の販売をするような場合には「保健所の許可」や「食品衛生責任者の資格」が必要ですが、仕入れたスナック菓子などをそのまま転売するのであれば許可は不要です。 メルカリで違反商品となる食品の条件 メルカリガイドには「禁止されている出品物」という項目があります。 食品に関する部分を見てみると ・開封済みの食品(複数の開封済みの食品を詰め合わせにする場合も含む) ・消費 賞味 期限および食品表示の記載のない食品 ・消費 賞味 期限が既に切れている食品 ・消費 賞味 期限が到着後1週間以内に切れる食品 ・生の食肉、魚介類 ・保健所などの許可がない加工食品、販売に特定の許可が必要な食品類、その他食品類 ・健康増進法に違反する食品 【引用元:】 このように定められています。 ニュースで話題になったどら焼きのように、消費期限が短いお菓子の出品は禁止されており、違反した場合にはペナルティを受ける可能性もあるため注意しましょう。 権利者からの通報で商品削除される場合も たとえ法律違反や規約違反がなくても、権利者が事務局に通報をすることで商品が削除される場合もあります。 一口にお菓子と言っても色々なものがあり、職人が1つ1つ丁寧に手作りをしている場合もあります。 転売をされることで「出来たてを食べてもらいたい」という職人のこだわりが踏みにじられ、不快に思うかもしれません。 また、転売は購入者の手元に届くまでに時間がかかるため、衛生面の不安もありますよね。 理由は様々だと思いますが、実際に商品の転売を禁止しているお店も多いため、転売が発覚すれば商品の削除を求められてしまうかもしれません。 メルカリでお菓子の詰め合わせは儲かる? メルカリを見るとお菓子の詰め合わせが多く出品されており、実際に売れているため、仕入れのやり方次第では儲けることは可能でしょう。 例えば、 ・Amazonの定期おトク便で購入したお菓子を小分けにし、色々な種類を詰めてお得感を出す ・その地域でしか手に入らないお菓子を詰める このように仕入れ額を抑えたり、地域限定という付加価値を付けることで利益を生む方法もあります。 ポイント消化目的でお菓子の詰め合わせを購入するケースもあるため、多少価格を上げても売れる可能性は十分にあると考えられます。 メルカリで出品禁止となるお菓子詰め合わせと注意点 メルカリでお菓子の詰め合わせを出品する際、注意しないとガイド違反になってしまうこともあります。 人の口に入る食品だからこそ、安心して購入してもらえるように心がけましょう。 画像から商品内容がわからない詰め合わせは禁止 中にどんなお菓子が入っているかが商品画像を見ても把握できないような詰め合わせは禁止されています。 デパートで買う福袋ならまだしも、個人から買う場合には中身がわからないと不安ですよね。 詰め合わせを出品する際は中に入れる商品を全て並べて撮影し、セット内容を明確にしましょう。 食品表示・賞味期限記載の無い個包装お菓子はNG 箱や大袋などの外装から取り出した個包装のお菓子は、食品表示と消費(賞味)期限が確認できる状態でなければ出品することはできません。 具体的には ・名称 ・原材料名 ・内容量 ・消費 賞味 期限 ・保存方法 ・販売者 以上の6項目が確認できる必要があります。 個包装にこれらの表示が全て記載されていれば問題ありませんが、以下の2つのパターンには注意しましょう。 出品時に消費(賞味)期限がわかる写真を掲載する 出品時には、購入者が食品表示と消費(賞味)期限を確認できる写真が必要です。 メルカリでは実際に商品を手にとって確認することができないため、購入者にとっては掲載されている商品画像だけが頼りです。 詰め合わせに入れる全ての商品の食品表示と消費(賞味)期限が確認できるようにように工夫して撮影をしましょう。 個包装お菓子に消費(賞味)期限だけしか記載がない場合には、個包装と同じ賞味期限、食品表示の記載がある外装の写真も必要です。 まとめ お菓子の転売は違法ではありませんが、転売の方法によってはメルカリガイドに違反してしまう可能性があります。 食品は人の口に入るデリケートな商品です。 メルカリガイドに従って適切な商品画像を掲載し、見る人が安心して購入できるようにしましょう。

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