やっ て おき たい 英語 長文 500。 やっておきたい英語長文 シリーズ解説と効果的な使い方

【東大生おすすめ】やっておきたい英語長文シリーズの使い方・勉強法・評価・レベル【300/500/700/1000】

やっ て おき たい 英語 長文 500

和訳問題や英作文など、 記述式の問題が多いのが、やっておきたい英語長文シリーズの特徴ともいえます。 なので国公立大学を視野に入れている受験生は、ぜひ勉強しておきたい問題集です。 私立大学を志望している受験生であっても、記述問題を解いてより高いレベルを目指したい人にはおすすめ。 私も早稲田大学に合格するために、やっておきたい英語長文は取り組みました。 1つ1つの長文の質がとても高いという評判通りで、とてもタメになる問題集でした。 1冊でたくさんの問題を解けるので、演習用の教材としてとても効果的です。 特に300や500は問題数が多く長文は大量に解けるので、とても良い演習教材になるでしょう。 問題と解説とセットになっていると、分厚いテキストを押さえつけながら解かなければいけないので、私にとってはストレスでした。 記述問題で、「英語力」を磨こう 僕が受ける大学では記述問題は出題されませんが、それでも記述問題を解いた方が良いですか? たしかに実践的に私大の英語長文を対策する問題集としては、やっておきたい英語長文は「最適」とはいえません。 私立大学は国公立大学の二次試験と比べると、マーク式の問題が多いですからね。 しかし記述問題を解くことで、 大学受験に共通して必要な「英語力」を磨くことができます。 例えば和訳問題。 和訳の練習は 1文1文の精読の訓練として、とても効果があります。 長文はいくつもの1文が組み合わさって出来ています。 やっておきたい英語長文シリーズで1文1文の精読力を磨くことで、より読解力のレベルを上げることができます。 他の記述問題も、「英語力」を磨いてくれます。 マーク形式の問題ばかり解いていると、 「正確に読むこと」、「正確に解くこと」が少しおろそかになってしまいがちです。 完璧に理解していなくても、選択肢でなんとなくわかってしまいますからね。 やっておきたい英語長文シリーズを解いていると、 「あ、意外とこの辺があいまいになっていたな」と、反省することも多いでしょう。 そうすると今後勉強する際には、より深く勉強しようという意識を持てるので、今まで以上に成果が出るようになりますよ。 私立大学を目指していると、どうしても記述式の問題から逃げてしまいがちですが、記述式の問題に挑戦していくことも大切です。 >> 私大の記述問題は、絶対に落とせない 私立大学の英語の試験でも、記述問題が出題されるケースは多いです。 問題数が少ない分、軽視されがちですが、配点が高いので絶対に落とせません。 マーク問題に慣れていない受験生は苦戦する一方、合格する受験生は記述問題もしっかり得点してきます。 つまり 記述問題を正解できるか否かは、合格を大きく左右するわけですね。 ですので私立大学を目指している受験生でも、記述力はつけておかなければいけないんです。 そういった意味でも、やっておきたい英語長文シリーズは国公立受験生にはもちろん、私大の受験生にも強力なツールとなりますよ。 >> やっておきたい英語長文とハイパートレーニングの比較 英語長文ハイパートレーニングも有名ですが、やっておきたい英語長文とどう違うんですか? やっておきたい英語長文と英語長文ハイパートレーニング、2つを比較して表にまとめてみました。 やっておきたい英語長文シリーズはどちらかといえば国公立大学の志望者向けで、英語長文ハイパートレーニングは私立大学の志望者向けというイメージ。 記述・論述問題の比率が、やっておきたい英語長文シリーズの方が多くなっています。 解説を比較 英語長文ハイパートレーニングの方が、解説は詳しいです。 CDや音声も付いているので、音読やリスニングのトレーニングもできます。 また1文1文の構文の解説が全て振ってあるので、長文を読む力を大きく伸ばせるでしょう。 問題数を比較 1冊あたりの問題数においては、やっておきたい英語長文に軍配が上がります。 やっておきたい300は30題、500は20題とたくさんの長文を解けるようになっています。 英語長文ハイパートレーニングは1つあたり12題なので、演習量としてはやや少ないかもしれません。 ハイトレと似ている問題集 英語長文ハイパートレーニングと同じタイプの問題集には、英語長文レベル別問題集や英語長文ポラリス、全レベル問題集、スピード英語長文などがあります。 これらも問題量はさほど多くありませんが、CDや音声がついていて、1文1文の解説もとても詳しいです。 私が受験生の時は やっておきたい英語長文シリーズで演習量を補いつつ、英語長文ハイパートレーニングや英語長文レベル別問題集でより深い勉強をするようにしていました。 >> やっておきたい英語長文シリーズのより詳しい解説 筆者 やっておきたい英語長文シリーズは4つのレベルに分かれているので、下の表を参考にして自分に合った難易度のものを選びましょう。 やっておきたい英語長文300 やっておきたい300は、 大学入学共通テストレベルの長文です。 旧センター試験、大学入学共通テストで6割ほど取れるようになったら、取り組んでみましょう。 300というとかなりレベルが易しいように感じるかもしれませんが、意外と難易度は高いです。 偏差値でいえば50前半~中盤くらいの人向け。 基礎的な英単語や文法の知識はしっかりと固まっていて、基本的な英文はしっかりと読めるような状態でないと戦えません。 大学受験の本格的な英語長文が収録されているので、 大学受験の長文への登竜門とも言えますね。 中堅私大(日東駒専・産近甲龍)当たりの英語長文とは、戦える力が身に付きます。 「1200」や「世界一わかりやすい英文法の授業」などで、基礎を固めてから取り組むと良いでしょう。 での紹介は下記の通り。 ・200語~400語までの比較的短めで、やや易しめから標準レベルの、やっておきたい英語長文を30題選びました。 ・センター試験レベルの問題まで解ける力をつけたいという人向けです。 ・解説には、入試でねらわれやすいPointも付け、基礎的なものから学習できるように配列しました。 「東北学院大学」「岡山理科大学」「札幌学院大学」「法政大学」 「徳島大学」「信州大学」「東京学芸大」「愛知学院大学」 「京都府立大学」「西南学院大学」「聖心女子大学」「専修大学」 「熊本県立大学」「東京農工大学」「成蹊大学」「和歌山大学」 「福岡女子大学」「九州大学」「大阪女子大学」「宮崎大学」 「センター試験」「新潟大学」「近畿大学」「福岡女子大学」 「日本女子大学」「摂南大学」「実践女子大学」「愛媛大学」 やっておきたい英語長文500 やっておきたい500は、 ・関関同立・中堅国公立レベルで、難易度もかなり上がってきます。 長文が読めない、問題が解けないという事もあると思いますが、この壁は誰しもが経験するものです。 難しいと感じながらもなんとか立ち向かっていかないと、難関大学への扉は開けません。 語彙や文構造のレベルも大きく上がってくるので、基本的な単語や文法は瞬時に思い出せるようでないと、長文が読み進められなくなります。 記述問題もかなり難易度が高く、最初はほとんど回答が書けないかもしれません。 このレベルの英語長文がしっかりと解けるようになれば、受験生の中でも上位層にランクインできますよ。 偏差値でいえば56は超えていないと、やっておきたい500は解き進められないでしょう。 日東駒専・産近甲龍レベルで合格点を取れるようになってから、やっておきたい500へとステップアップしてください。 「Basicやターゲット1400」レベルの英単語は覚え、「速読英熟語や英熟語ターゲット1000」などで、英熟語も勉強してから取り組むことをおすすめします。 ・400語~600語までの最も出題頻度の高い、標準からやや難しめのレベルの、やっておきたい英語長文を20題選びました。 ・解説には、設問を解く際の着眼点や考え方、論旨の展開を読み取る上で知っておくべきことをAdviceとしてまとめました。 要約も活用してください。 ・読解力がさらに付いたら『やっておきたい英語長文700』をお薦めします。 「龍谷大学」「東北大学」「神戸学院大学」「愛知県立大学」 「東京工業大学」「神戸大学」「茨城大学」「熊本大学」 「北海道大学」「和歌山大学」「福島大学」「岩手大学」 「立教大学」「専修大学」「大阪電気通信大学」 「滋賀県立大学」「一橋大学」 やっておきたい英語長文700 やっておきたい英語長文700に関しては、 東大京大など難関国公立レベルの長文になってきます。 文章量もかなり多くなり、難易度は相当高いです。 やっておきたい英語長文700では難関国公立の、本格的な記述問題が出題されます。 東大京大レベルの、難関大学を目指す受験生は、この壁を乗り越えなければいけません。 簡単には読めない、解けない問題ばかりなので、歯を食いしばって立ち向かっていきましょう。 ここまでできれば 「大学受験の英語長文で得点を稼いで合格する」といえるくらい、高いレベルに到達できます。 「システム英単語標準編・英単語ターゲット1900」で単語力を磨き、「深めて解けるINPUT」などで文法の理解も深めておくことも大切です。 ・600語~900語までのハイレベルな英語長文を15題選びました。 ・近年よく出題されるテーマ(グローバリゼーション、高齢化社会、遺伝子、地球温暖化など)の英文を取り上げ、Topicとして背景知識の解説も加えています。 ・要約も活用してください。 「同志社大学」「三重大学」「早稲田大学」「旭川医科大学」 「明治大学」「明治学院大学」「東京大学」「大阪大学」 「佐賀大学」「青山学院大学」「中央大学」「千葉大学」 やっておきたい英語長文1000 やっておきたい英語長文1000は、いわゆる超長文。 1000語以上の文章量が多い英語長文が盛りだくさん。 慶應のSFCや文学部など、超長文が出題される受験生におすすめです。 慣れない人にとっては信じられないくらい文章量が多く、戦う前から戦意を喪失してしまうでしょう。 これだけの文章量を扱った英語長文の問題集はほとんどないので、やっておきたい英語長文1000はとても貴重な1冊です。 ・900語~1600語程度のハイレベルな超長文を10題選びました。 志望校別の対策に入る前に、超長文問題に対応できる柔軟な読解力の確立に最適です。 ・論旨展開上重要な情報をまとめたOutline、要約付き! 「同志社大学」「金沢大学」「慶應義塾大学」「東京外国語大学」 「青山学院大学」「東京医科歯科大学」「早稲田大学」 「東京大学」「一橋大学」 私大を第一志望に考えている受験生は、やっておきたい英語長文700,1000に取り組む必要はありません。 かなり本格的な記述・論述問題を解いていかなければいけないので、国公立の色がかなり強くなります。 私立大学が第一志望なのであれば、私大向けの問題集で、 「私大用の回答力」を鍛えていく方が良いでしょう。 私大に頻出の内容一致問題、言い換え問題、穴埋め問題など。 やっておきたい英語長文シリーズで身につけた「英語力」を、私大の問題で発揮できるようにしていきましょう。 >> やっておきたい英語長文のデメリット 筆者 やっておきたい英語長文は問題を解く練習はできますが、 1文1文の英文の解説が詳しくされていないので、読むトレーニングはあまりできません。 既に英語長文がある程度読めるようになっている受験生が、記述力を磨くために最適な問題集と言えるでしょう。 Amazonなどのレビューを見てみても、英語長文が得意な人は「たくさんの問題が解ける」「問題の質が良い」などと、良いレビューが多いです。 一方で「想像より難しかった」「解説がもっと詳しい方が良い」というレビューがあるように、英語長文にややニガテ意識がある人にとっては、賛否が分かれる問題集になっています。 長文が読めない状態でやみくもに解いていっても、長文の成績は上がっていきません。 まだ「英語長文がなかなか読めない」、「どうすれば英語長文が読めるようになるか分からない」という受験生は、 まずは1文1文を正確に読めるようにすることから取り組んでいってください。 精読力を磨くためには、まずは英文法の理解をすることが大前提です。 英文のルールを理解していないで、英文を読むということはできませんからね。 その上で英文解釈の技術シリーズや世界一わかりやすい英文読解の特別講座など、精読用の参考書を取り組むのが良いと思います。 そこから英語長文ハイパートレーニングや英語長文レベル別問題集など、解説が詳しい問題集へとステップアップしましょう。 日ごろからスピードを意識して長文に取り組まないと、入試や模試の時に解き終わらなくなってしまいます。 ストップウォッチを使って時間を意識して、問題を解いていってください。 途中であきらめない! やっておきたい英語長文は難易度が高いので、読めない長文や解けない問題も必ず出てきます。 その際に途中で解くのをやめてしまうのではなく、 自分なりの答えを出してください。 解答・解説を見るときに自分の答えを分析することで、より深い理解ができますからね。 記述・論述問題についても、逃げずに必ず取り組んで、回答力を鍛えていきましょう。 解説をしっかりと読み込み、 「なぜミスをしてしまったのか」を分析してください。 ミスをしてしまった原因をノートに書き出していくと、自分が英語長文でミスをするときのポイントが分かってきます。 そもそも英文が読めていないのか、それとも問題の解き方が間違っていたのかなど。 自分がミスをするときの傾向をしっかりと理解していくと、1つずつ自分の弱点をつぶせます。 記述・論述問題の解説もとても詳しいので、自分の回答と比べて復習していきましょう。 要約をするのもおススメ やっておきたい英語長文シリーズには100字程度の要約がついているので、自分で要約してみても良いですね。 パラグラフごとに要点をメモしながら読み進めていき、簡単な要約を100字でまとめて解説と見比べてください。 この作業を行う事で、英語長文を論理的に読む力が大きく上がります。 広島大学など要約問題が出題される大学を受験する場合は、必ず取り組んだ方が良いでしょう。 全文をスラスラ読めるようにすることで、長文読解力、そして精読力をアップさせましょう。 もう一度長文を読み直していく中で、読めなかった文は日本語訳を参考にして、読めるようにしていきます。 その際に文構造を理解したうえで、訳せるようにすることを意識してください。 読めない文はたかが1文、2文かもしれませんが、難易度が上がっていくにつれて読めない文が増えてきます。 難易度が上がってきたときにもしっかりと対応できるように、簡単な長文を解いているうちからすべての文を訳せる状態にして次の長文へ進む勉強法を実践することが大切です。 そうすれば長文の難易度が上がっていっても、食らいついていけます。 読めない文を放置し続けて先へ進んでいくと、長文のレベルが上がってきたときにはもう、取り返しのつかないことになっています。 1文1文をしっかりと読めるよう、丁寧に復習をしてください。 しかし やっておきたい英語長文シリーズにはSVOCなど構文の解説はありません。 自力で構文の分析をしたとしても、それが正しいかどうかが分からないんです。 正解が分からないものを分析していっても、私は時間のムダになってしまうと思います。 英語長文ハイパートレーニングや英語長文レベル別問題集など、構文が詳しい長文の参考書もたくさんありますから、構文の分析がしたい場合はそれらを使うと良いでしょう。 短文の精読であれば、英文解釈の技術シリーズや世界一わかりやすい英文読解の特別講座などがおすすめです。 英語長文ハイパートレーニングの構文の解説は、下の写真のようになっています。 1文1文の構文を理解して英文を読めるようになると、なんとなくではなく正しいルールに沿って理解できるようになります。 私はやっておきたい英語長文で問題数をこなし、ハイトレなどで精読力を伸ばしていました! やっておきたい英語長文はいつから始めるべき? 英語長文の勉強をいつから始めるべきかという質問を良く頂きますが、できる限り早くスタートした方が良いです。 というのも英語長文は配点が最も高く、攻略が難しい分野で、合否を大きく左右します。 単語や文法を覚えてから長文に取り組もうと考えている方も多いですが、長文を後回しにしてしまうと、後で苦しむ可能性が高いです。 早い段階から「語彙」「文法」「長文」の3つをバランス良く勉強して、成績を伸ばしていきましょう。 ただやっておきたい英語長文は300でもレベルが高いので、まずは基礎的な長文の問題集から取り組み、やっておきたい英語長文に進むというのが良いと思います。 英語長文レベル別問題集の1~4まではかなりレベルが易しく、解説もとても詳しいのでおススメです。 やっておきたい英語長文は何周もした方が良い? やっておきたい英語長文は何周した方が良いかというご質問も、良く頂きます。 しかし英語長文は初見で自力で読めるようにすることが大切で、既に答えや和訳を知っている長文を何周も読むことに、あまり意味はないと考えています。 ですから 何周も解くよりは、同じレベルの長文の問題集をどんどん初見で解いていく方が大切だと思います。 解いた長文はその日にスラスラ読めるようになるまで復習して、新しい長文へと進んでいきましょう! >> やっておきたい英語長文は1日何題解くべき? 英語長文は入試本番までに、1題でも多く解いていくことが大切です。 目安としては 「高1の人は2日に1題」「高2の人は1日1題」「高3や浪人生は1日2題」。 取り組んだ長文の中で理解しにくかったものなどは、定期的にスキマ時間に読み直しを行うと良いでしょう。 例えば高校3年生の人であれば「1週間に12題」などと目標を設定すると、1日余裕が作れるのでおすすめです。 あまりにキッチリ目標を作ってしまうと、少しでもスケジュールが崩れてしまった時に、対処できなくなってしまいます。 計画を立てるときはやる気満々ですが、実際に取り組んでみると結構しんどいので、余裕のあるスケジュールにしましょう! 長文で出てきた単語は、全て覚えた方が良い? やっておきたい英語長文はレベルが上がっていけば、かなり難しい単語もたくさん出てきます。 これを全て覚えようとすると、相当な時間がかかってしまいます。 そしてかなり難しい英単語は、これから出てくる可能性は低く、暗記するコストパフォーマンスは悪いです。 たまたま該当の英語長文に登場しただけであり、それが重要な英単語かどうかは分からないですよね。 私は受験勉強をするときに、英単語帳を完璧に覚えることに徹して、長文で出てくる難しい単語は切り捨てていました。 受験勉強ができる期間は限られていますから、少しでも効率良く、コストパフォーマンスの高い勉強を優先していきましょう。 入試本番でも当然分からない英単語はたくさん出てきますが、それらは「推測」していかなければいけません。 逆に難しい単語が出てきて「この単語が知らなかったからダメだった、覚えよう」というだけで終わらせてしまったら、推測力は鍛えられないので注意してください。 やっておきたい英語長文の使い方&勉強法まとめ かなり長くなってしまいましたが、ここまでやっておきたい英語長文シリーズについて、詳しく解説していきました! 最後にもう一度お伝えしておきたいのは、 「自分レベルよりも1つ低いものから取り組んでほしい」ということです。 少しでも成績を伸ばすために背伸びをしてしまう気持ちはとても良くわかりますが、実力よりも明らかに高い問題をたくさん解いても、成績は上がっていきません。 私も現役の時はを目指して、いきなり難しい長文に取り組んでいきましたが、成績は伸びませんでした。 浪人してからはやっておきたい英語長文300よりも易しい問題集から取り組み、早稲田大学に合格できました。 私と同じ失敗をしてほしくないので、ぜひ明日から意識してください!.

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「カモノハシ」:やっておきたい英語長文500

やっ て おき たい 英語 長文 500

やっておきたい英語長文とは 今回紹介するのは、大学受験英語の英語長文読解の問題集の中でも1位、2位を争うほど有名な参考書、「やっておきたい英語長文シリーズ」の 「やっておきたい英語長文700」です! この問題集は 以下の4つにレベル分けされており、下位レベルから進めていくことで、確実に読解力をレベルアップできる問題集となっています!• やっておきたい英語長文300• やっておきたい英語長文500• やっておきたい英語長文700• やっておきたい英語長文1000 皆さんは、英語長文問題は得意でしょうか?英単語や英文法の勉強はしたんだけど、何か苦手意識があるという方もいるのではないでしょうか? その理由は 自分のレベルに合った長文読解の勉強ができていないからです。 英語長文読解のレベルを上げるには、自分のレベルに合った問題集を勉強する必要があります! 「やっておきたい英語長文シリーズ」はそんな悩みを解決してくれる参考書になっています。 構文の説明や他にも長文問題などをどうやって解いていったらいいのかなどの解説もとても丁寧にしてくれている参考書です。 この記事では、そんな 「やっておきたい英語長文シリーズ」の中でも 早慶レベルへ到達することができる 「やっておきたい英語長文700」について以下の内容で徹底解説していきます! リンク 続いて、「やっておきたい英語長文700」の使い方と効果的な勉強法についても紹介しましょう! 結論から言うと、以下の通りです!• ゴールを決める【計画を立てる】• 問題を印刷・コピーする• 時間を決めて問題を解く• 解説を読む• SVOCを割り振り精読する• 10回以上音読する 1つずつ解説していきます! 1. ゴールを決める【計画を立てる】 いつまでにこの参考書をマスターするかのゴールを決めましょう。 このいつまでという期限を決めないと、人はどうしてもだらけがちになってしまいますが、 期限を決めることで集中力を高め、効率よく勉強できます。 問題を印刷・コピーする さて、ここからは具体的な使い方ですが、まずは 問題のページを印刷しましょう。 もし印刷せずに本紙に直接書き込んでしまうと、精読による復習や解きなおしができなくなってしまいます。 先ほどの述べたように、英語長文は同じ長文を何度も何度も復習することによってその成果を発揮します。 時間を決めて問題を解く 印刷が出来ましたら、早速解いていきます。 長文ごとに目標解答時間があるので、その時間内に解き終わるようにしてください。 やっておきたい英語長文700がおすすめできる人・できない人 ここまで、「やっておきたい英語シリーズ」、「やっておきたい英語長文700」について徹底解説してきましたが、結局、どんな人におすすめなの?なのかを紹介しておきます! おすすめできる人 結論から言うと、以下の通りです!• 早慶を目指している人、MARCHや関関同立で高得点を取りたい人• 偏差値60前後 早慶を目指している人、MARCHや関関同立で高得点を取りたい人 「やっておきたい英語長文700」は私立大学では最難関レベルの大学である 早慶を目指している人やMARCHや関関同立で高得点を取りたい人におすすめです。 「やっておきたい英語長文700」は目安で言えば、早慶合格レベルに近づくかな?というレベルになります! そうすると、必然的にMARCHや関関同立レベルの大学は合格レベルまで到達します!.

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【安定の参考書】「やっておきたい英語長文シリーズ」の使い方を解説する

やっ て おき たい 英語 長文 500

今回の記事では、大学受験生に人気の高い• やっておきたい英語長文 について解説したいと思います。 このシリーズは、英語のリーディング力を上げるにあたり• 長文の内容• 全訳の精度• 問題の内容 どれも非常に質がよく、 英語力を伸ばしたい人に勧めやすいテキストとなっています。 が、このシリーズは• 300• 500• 700• 1000 と4つのレベルに別れており「 どのテキストを選べばいいかわからない…」という学生も多いです。 学習に際して、テキスト選びは非常に重要なポイントです。 ここで間違えると 一切のお金と時間を無駄にしかねませんので、必ず注意してください。 結論としては全冊内容を知るうえで やっておきたい英語長文シリーズは どのレベルも結局 国公立&難関私大受験者向け!! かつ 500が一番使える と判断しています。 以下、その理由を含め 「やっておきたい英語長文」のレベル別レビューを簡単にまとめておきます。 このテキストは、シリーズの中では 1番簡単な内容のものとなっています。 対象レベルは• 偏差値50以上• 基礎レベルの英語力 位置づけとしては、 センター試験と同レベルとされています。 なので勘違いして• センターで7割とれない• 国立を視野に入れてない 学生が、思わず長文学習のために手に取ってしまうんです。 ただハッキリいうと、 やっておきたい英語長文300はセンター試験よりも難しいです。 内容的に• センターで7割取れないレベル であれば、 自力でやりこむのは難しいと思います。 集中してセンターの過去問などを大量に読み込み精度を上げて、 英語読解の基礎や慣れを築いたほうが勉強効果が高いといえるでしょう。 英文や問題の質は文句なしだと思いますが• SやVを自力でつかめる• 文法学習が終わっている段階 でなければ、 自力で見直しを詳細にすることは困難だと思います。 つまりこのシリーズは 一番レベルの低い「やっておきたい英語長文300」が それほど簡単なテキストではない というのが、重要なポイントなんです。 英文読解の基礎が見についておらず、模試やセンター英語を難しいと感じるレベルなら、選ぶ必要はないです。 国立志望者では「やっておきたい英語長文300」は足りない さらに問題点をあげると• 国立志望• 難関私立志望• センター英語で8割楽勝 みたいな学生には、逆に「やっておきたい英語300」をおすすめしにくいんです。 というのも そういった学習者には、 逆に 300は簡単すぎるんです。 長文をしっかり学ぼうと国立&難関大志望者が「やっておきたい英語長文300」をやり込んだところで• 内容は浅い• 問題も易しい• 文字数少なすぎ ぶっちゃけ軽い力試しにしかならない、と予想します。 なので「やっておきたい英語300」は• センター英語で7~8割超えられる人 が• 腕試しとして1冊サラッとやる• マークではなく 記述式に慣れる という目的で、 軽くこなすというのが最も良い位置づけでしょう。 まとめると「やっておきたい英語長文300」は• センター7~8割とれない学習者• = 使いこなせない と内容的に判断できます。 センター英語は余裕の学習者• = 簡単すぎて実践的ではない と思います。 「やっておきたい英語長文300」の長文を利用したレベルチェック 具体的に、どんな英文か気になる人のために一部引用してみましょう。 「やっておきたい英語長文」に収録されている最後の長文(宮崎大)を引用しました。 There is a very close relationship between 1. One study showed that successful people in the United States of America always had one thing in common — a strong vocabulary. The study tested the vocabularies of thousands of people from all age groups and backgrounds. It was discovered that the people who had the highest salaries also had the highest vocabularies. We think with words, we communicate our ideas to others with words and we understand the ideas of others with words. The more words we know, the better we can explain and understand. It is this ability to explain and understand that makes leaders. 空所( 1 )に入れるのに最も適当なものを、次のア~エから1つ選びなさい。 vocabulary and career イ. vocabulary and communication ウ. vocabulary and success エ. vocabulary and university study 他に、黄色の蛍光ペンで色を付けた• [ ]の中の並べ替え• 最後の文の和訳 も問題になっているので、ぜひ頭の中だけでも良いので解いてみてください。 問題の答え どうだったでしょうか? 最初の問題の答えは• ウ になります。 この問題は4択ですし、比較的解きやすかったと思います。 並び替えの答えは• asked to explain the results of this study です。 When以下の 「S be」の省略ですね。 この問題は、 おそらくセンター英語レベルの文法知識をきちんと理解してないと解けないと思います。 スラっと解けた人は「やっておきたい英語長文500」に入ってOKです。 和訳は• 指導者に欠かせないのは、説明したり理解したりするこの能力なのだ が正解です。 強調構文だと見抜き、「this ability」の部分を文末に持ってくるのがコツです。 これを• 強調構文だ…! とすぐ見抜けて和訳できた人はおそらく文法知識も十分です、 最初から「やっておきたい英語長文500」に取り掛かった方が良いと思います。 しかし• 強調構文だったのか…!? と今まさにハッとした人は、まだ構文に慣れていません。 「やっておきたい英語長文300」から、長文学習をスタートさせると良いと思います。 危険なのは今、これを読みながら• 強調構文って何…? と思ってしまった人です。 「やっておきたい英語長文シリーズ」の前に英文法をきちんと学びなおした方がいいかもしれません。 「やっておきたい英語長文300」の正しい位置づけ 「やっておきたい英語長文300」は、比較的読みやすいと感じる人も多いかもしれません。 が、繰り返しますが• 問題内容はあくまで記述式 です。 かつ文章が短すぎて、問題部分だけ見れば解けるものが多く長文読解練習としては骨がなさすぎます。 なので 500をやる前提のウォーミングアップ として利用するのが、正しい位置づけと分析させていただきます。 例えば、国立志望&難関私大志望だけど• まだ高校1~2年生• 記述式に免疫がない• 英文読解の自信がない という場合におすすめですね。 これ1冊で満足せず、ウォーミングアップのつもりでこなし「やっておきたい英語長文500」とセット利用するのがベストかと思います。 こちらに関しては• 偏差値55以上• 地方国立受験者• MARCHや関関同立志望者 の英語学習者にとっては、 ぴったりの内容になっていると感じました。 300と違って• より実践的な文章量 になっており、 1つの英文をしっかり読み込んで内容を理解する力が必要となります。 文法や単語に関しても、新しく学べるものが多いので• 問題を解く• きちんと精読する• 何度も音読する という形で反復させて、英語長文への慣れを築くことが可能だと思います。 まさに 血と骨にすべきテキスト という言葉がぴったりかと思います。 「やっておきたい英語長文500」の英文データ 具体的にどのような英語長文が利用されているかというと• 文字数は500前後• 回答時間は30分前後 となっています。 長文の数は• 全部で20個 となっていて「やっておきたい英語長文300」と比較すると 10個少ないです。 が 1つ1つの長文の密度が濃い ので問題を解いた後、丁寧に読解&音読をするのであれば十分な数だと思います。 東北大• 神戸大• 一橋大 などで出題された長文も含まれていますし、英語に自信があるという受験者も満足できる内容になっていると感じます。 問題は• 内容要約• 内容一致• 文中からの抜出 など出題のバランスも良いと感じました。 やっておきたい英語長文「300」と「500」の違い 個人的に良いと感じる点は• やっておきたい英語長文500の薄さ です。 実は「やっておきたい英語長文500」の方が、長文数が30ある「やっておきたい英語長文300」よりも 薄いんです。 300は文字数は少ないんですが、長文数が500よりも多いので結果的に分厚いんです。 なのに500の方が、 解説は分厚い傾向にあります。 持ち運びも楽なサイズで有難いのも魅力。 また、薄いテキストの方が学習のやる気にもつながると思います。 やっておきたい英語長文300と500、どっちをやるべき? 先ほど紹介した「やっておきたい英語長文300」は• 文章が短い なので、どうしても内容が• 問題だけ見れば解けるようなレベル に集約されがちです。 (先ほど引用した問題例なども、その典型でしょう) 一方で「やっておきたい英語長文500」は• 本文と一致するものを~• ~の内容を表す語句を文中から抜き出し…• ~に共通してはいる1語を選び… という内容の問いが多くみられます。 下線部だけではなく本文全体の内容を理解していないと解けないこと問題が多いんですね。 木だけでなく森を見る というのは長文読解のポイントだと思います。 が、300では分量的にどうしてもそれを養うことが厳しい(なのにビミョウに難しめの記述式であるというのが中途半端) 一方で• やっておきたい英語長文500は、丁度良い長さ センターよりも難しい文章を使って、きちんと読解力を身に着けることができると思います。 なので• 国立志望• 難関私大受験者 であれば、 最低限「やっておきたい英語長文500」くらいの英文は精読できるようになるといいでしょう。 「やっておきたい英語長文500」の効果的な利用法 「やっておきたい英語長文500」の効果的な学習方法もまとめておきます。 あくまで私なりの考えですが、参考にしてください。 薄くて軽い というのが魅力ですが、 1文と1文の間の余白が少なめで文字が小さいという欠点もあります。 そのままテキストに書き込みをすると• ごちゃごちゃして見にくい• 暗記につながらない ので• 英文だけコピーする のがおすすめです。 コピーするのが嫌な人は• 赤ペンで書き込みをする というルールにして、赤シートで内容を隠せるようにするのが良いかと思います。 自分なりに読み込んで内容をくみ取る努力をしてください。 もう読めないと感じたら• 問題の答え合わせ• 和訳の確認• 1文1文精読 という答え合わせのステップに入ります。 問題部分の文法や、自分に足りなかった知識をしっかりと身に着けます。 そのうえで全文の和訳に目を通します。 先ほど印をつけた場所の和訳を見て、単語の意味を確認することもできます。 そこからさらに、理解が進まない個所をピックアップして• 辞書を引いて単語理解• 文法の確認• SV構造の把握など に努めてください。 もちろん、コピーした長文に適宜メモしても構いません。 長文の中で「わからない」と感じる部分を、全部なくしてください。 問題部分だけでなく、長文全体の文法と単語の意味がすべてわかり、自分が先生になって誰かに解説できるくらいまで理解しましょう。 何度も何度も読むのが大事 しっかりと見直しができたら はい、おしまい とならないように注意しましょう。 きちんと理解することができた長文は、やっと準備ができた段階と考えてください。 ここから何度も音読 を重ねることで、英語長文への慣れを形成していきます。 ポイントは音読時に• 書き込みが何もないテキスト を利用することです。 単語の上に意味が書いてあったり、SとかVとかメモってるテキストは使わないでください。 あくまで音読をしながら…• 単語の意味• SとVの把握• 文法構造 を復習しつつ、すらすら把握でき• 英語の流れのままに意味がくみ取れる そんな段階を目指してください。 当然ですが、このとき 和訳を暗記する必要は全くありません。 長文読解の時間短縮のためにも• 英語の語順で意味がくみ取れるようになる のがとても大事。 繰り返し同じ文章を読むことで、英文に慣れる。 そのための基礎作り用の楽譜のような形で「やっておきたい英語長文500」を利用すると良いと思います。 これらをやったうえで、どうしても• 演習の数を増やしたい• 英語読解のレベルを上げたい と感じた時に、手にとって500と同じようにしっかりやり込むと良いと思います。 「やっておきたい英語長文」はどのレベルも長文や解説の質自体はいいと思いますので、その点は心配しなくてOKです。 「やっておきたい英語長文1000」の存在意義は? 同様に「やっておきたい英語長文1000」に関しても• 700とレベルそんな変わらない という印象でした。 それくらい700は難しいですし、内容も質が高いものがそろってます。 なので1000に関しては「やっておきたい英語長文700」をやって、さらに英文を読みたいと思った人が取り組めばいいだけです。 それか、 もはや中途半端な700をやらない、か。 700も1000もどちらも超難関大の受験生しか、そもそも必要としない内容です。 なので、 700を必要とせず初めから1000をやるくらいの勢いで取り組んだ方が効率が良いかもしれませんね。 まとめ|「やっておきたい英語長文」のレベル別評価(レビュー) ということで今回の記事では• 「やっておきたい英語長文500」が一番使える と勧めたうえで• 3000、500、700、1000の各テキスト について自分なりのレビューやレベルを考察してみました。 内容をまとめるとズバリ• 300は中途半端 あくまで•

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