遥かなる霊峰。 ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX攻略 炎の大地~遥かなる霊峰

ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX攻略 炎の大地~遥かなる霊峰

遥かなる霊峰

基礎データ 全国図鑑 No. 250 ジョウト図鑑 No. 8m おもさ 199. 他言語版の名称 英語 Ho-oh イタリア語 Ho-oh スペイン語 Ho-oh フランス語 Ho-oh ドイツ語 Ho-oh 概要 地方の伝説に語られる伝説のポケモン。 原作ゲーム「」の金版のパッケージを飾っており、銀版を飾ると対になる存在。 リメイクである「」でも同様。 名前の由来は恐らく『』または『平等院鳳凰堂』から。 作中で「」とも称される翼や尾羽を持っている。 をもつだけあり、体の色は炎を連想させるような朱色と黄色である。 色違いはパッケージ作品同様の金色の姿になっている。 「ポケモン神話」においては、世界中を飛び続ける、心正しき者の前に姿を現す、虹の麓に生息している、飛んだあとにはが残る、虹色の羽は幸せをもたらす、ホウオウを見たものには永遠の幸せが約束されるというように、顔と巨体に似合わない「 極楽浄土」の象徴のような伝承が主に語られる。 地方には「生命の蘇生」に関わる伝承を残している。 エンジュシティには、・・を死者蘇生させたという伝説が残されており、アルフの遺跡にも当時絶滅していたはずの化石ポケモンと共に姿が残されている(ホウオウが蘇生させたという暗示?)。 回復アイテムである「」を所持し、隠れ特性は「」という的な側面まで有している。 なお、エンジュシティからは150年前に飛び去ってしまったというが、今でもエンジュの僧侶達に守られ、に追いかけられ、俗に言うに待ち伏せされるというっぷりである。 初登場したゲームの発売は現実世界の1999年だが、その2年前の1997年に『金・銀』の制作が発表された際に 最初に登場したポケモンである。 、、がこれに続いた。 当時タイプは明かされておらず、謎のポケモンという立ち位置だった。 出現場所もルギアは下に潜る場所なのに対してホウオウは上に進んでいく。 更に公式イラストのポーズも『金・銀』時代はホウオウが翼を上に振り上げているのに対し、ルギアは翼を下に振り下げている。 また、『HGSS』では左右逆を向いたポーズになっている(これは『』以降のパッケージを飾ったポケモン共通の仕様でこの2体に限った話ではないが)。 奇遇にも どちらにも「生命」に関わる設定(こちらは復活・再生)がある。 『金・銀・クリスタル』では専用曲はなかったが、リメイク版である『ハートゴールド・ソウルシルバー』で和風な専用曲が追加され、ファンの間ではかなり評価されてる曲である。 海外でも人気が高い曲だが、作曲者の一之瀬剛曰く「和を押し出しすぎてポケモンっぽくない」ので没にする予定だったとのこと。 2016年3月にオープンした「キョウト」のシンボルポケモンに採用された。 ホウオウが降り立つスズのとうがあるのモデルがであるためと思われる。 これを記念し、全国のポケモンセンターやポケモンストアで色違いである金色のホウオウが期間限定で配信された。 ゲーム上での特徴 バージョン 遭遇場所 出会うための条件 レベル 金 ストーリー中にを入手する 40 銀 スズのとう エンディング後ににじいろのはねを入手する 70 クリスタル スズのとう ・・をそのデータで捕まえている 60 全 48匹 をリライブ後、バトル山をクリア 70 入手後にを配信で手に入れる 70 エメラルド へそのいわ エンディング後にしんぴのチケットを配信で手に入れる 70 HG スズのとう バッジ8個目入手後のイベントで来る 45 SS スズのとう エンディング後ににじいろのはねを入手する 70 捕獲後にHGを差してARサーチャーをプレイ 5~ OR 戦後にで拾える探知機をのに渡し、を入手する 50 US でホウオウのいる世界に行く 60 『ハートゴールド』のみストーリー上で来ることになるが、捕獲率係数は一度も変えられていないため、もともと任意遭遇だったホウオウは 最も低い係数のまま(要するに捕まえにくい)。 なお、第3世代開始から『HGSS』発売まで配信なしでのホウオウの入手方法が外伝作品『ポケモンコロシアム』しかなく、本編での確実な入手方法が存在しないことから『FRLG』から『Pt』までのソフトでは 幻的扱いを受けていた(全国図鑑完成の条件に含まれず、攻略本での記載もそれになっていた)。 本編で入手可能になった『HGSS』から元に戻り、全国図鑑の完成にも必要になった。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 106 130 90 110 154 90 680 ステータス面では「こうげき」及び「とくぼう」が特に高い。 およびルギアとは種族値がシャッフルされている。 特殊耐久だけで言えばルギアと同等という凄まじいスペックを持つが、3匹の中ですばやさは最も低い。 準専用技()の「」は威力 100、命中 95、追加効果で 「やけど」5割という申し分ない性能を持つ。 多少相性が悪くても相手をやけど状態にしてしまえばこちらのもので、「」「」「」などを駆使すれば、特性「」を生かし たとえであろうが相手によってはPPを0にして強引に勝てる場合もある。 また、から物理攻撃になったため、自身の高いこうげきを存分に活かせる……のだが、技のエフェクトは どう見ても炎を飛ばしているようにしかみえない。 初出の金銀、時代には「」の上位版みたいなエフェクトだった。 そのため物理炎の概念すら無い金銀当時のほうが何故か物理技っぽかったりする。 物理わざでは他にも「」「」「」「」などを覚える。 特に「ブレイブバード」はタイプ一致威力 120と申し分なく、物理耐久が低めなポケモン達に大ダメージを与えられる。 また「こうげき」ほどではないが「とくこう」もやや高いため、特殊ベースの戦法も可能。 こちらの場合は「」からの「」や「」が強力。 何気に「」も覚えたりする。 変化技は上記「はねやすめ」が強く、相手に先制できればタイプ相性を変えながら技を受け続けることができる。 その他「」「」なども使える。 反面弱点は割かしメジャーで、とが2倍弱点、は伝説では数少ない である。 特殊技であれば非常に高い「とくぼう」からちょっとやそっとでは倒されないが、いわタイプの技はほぼ物理技なので呆気なく散る。 「やけど」させても4倍はさすがにきつい。 また忘れがちだがホウオウはすばやさ90族である為、伝説ポケモン相手でなくても意外と抜かれることが多い。 攻撃面でも難点があり、一致技以外の物理技に乏しい。 上記で挙げた以外に有用そうなのは「」くらい。 特殊技は充実しているが、肝腎のひこう特殊技が(「」を除けば)「」「」しかない。 このため登場当時は「せいなるほのお」に合わせ特殊技を中心にして戦っていたが、『DPt』にて同技が物理技化した上に 『DPt』当初「ブレイブバード」を覚えられなかった(『HGSS』から習得)ため、伝説最底辺まで評価が落ちた。 つまり の上司は唯一神という笑えない状態だった。 ただこのポケモン、ではなくである。 で追加された隠れ特性は「」である。 能動的に使うとすれば「ブレイブバード」で受けた反動を技を使わずに回復させることだろうか。 ただその場合「はねやすめ」でタイプを変えながら技を受ける戦術が使いづらくなってしまう。 どちらかと言えば交代戦向けの特性と言える。 第7世代『』で手に入るホウオウは本来覚えない 「」を覚えている。 ほのおタイプを無理矢理消して弱点を2つ減らすことができるが、特殊技なので物理主体のホウオウとは相性があまり良くない。 一応「とくこう」は110あるので両刀ができないわけではないが。 バトルではやと一緒に使う戦術が一番イメージしやすいが、第4世代、の時期にホウオウが出場できた公式大会ではと仲良くしていることが多かった。 ホウオウが大会でよく使われるややといった非伝説に強く、ルンパッパが伝説、特にカイオーガやグラードンを強く牽制できるため、相性が良かったのだ。 ホウオウ単体で見ても 「非伝説に強い」というメタな立ち位置にいるポケモンである。 このため前評判を覆し大活躍を見せた。 その後は同タイプのに役目を奪われ失速したが、ファイアローが弱体化したことで再び復活した。 アニメでの活躍 第2世代のポケモンでありながら、の第1話 系での放送日は1997年4月1日 に登場している。 ただし、 ホウオウであることが公式に言及されたのはのときである。 当時は名前すら判明していない状態だったが、その神秘性からにとって忘れられないイベントとして記憶されている。 なお、前述の通り1997年春の当時に金銀の制作発表が既にあり、ホウオウの姿も公開されていた。 だがそれ以降アニメ本編ではちょい役や回想で出ることこそあれど、ホウオウがメインの話はほぼない(辛うじて「ニューラとせいなるほのお! 」がある程度)。 扱いが酷いと捉えられることもあるが、それが逆にホウオウの神秘性を高めているという意見もあり、本編中では依然としてサトシが旅立つ際などの分岐点においてその姿を現す謎のポケモンという立ち位置を貫いている。 「」エピソード6:再生にて(世界観が違うとはいえ)約20年振りに映像作品に登場。 映画での活躍 前述の通り「 アニメには最も早く登場」したホウオウであったが、反対に「 映画には最も遅く登場」した(世代的には同期であるは『』にて登場している)。 伝説ポケモンといえど、 ゲームでの新作が出る度に比較的早くに映画にも反映(サブタイトルに名前も付される)される事が多いが、 それでもホウオウだけは例外とされ、長らく映画には登場していなかった。 映画そのものには『』で初めて姿を見せたが、多くの伝説ポケモンが登場した『』にも登場しなかった…が、2017年に劇場版20周年記念作品『』で 実に20年越しの銀幕デビューを果たした。 「キミにきめた! 」ではアニメ本編同様冒頭でサトシとピカチュウの上空に現れ、にじいろのはねを落としていった。 にじいろのはねはホウオウに認められたトレーナーの証でホウオウが降り立つ地へと導く。 しかし、悪しき心を持つ者が触れると黒ずみ輝きを失ってしまう。 映画終盤、との激闘を乗り越えたサトシの前に再び現れピカチュウと激闘を繰り広げた。 その他 シリーズ 以降の作品に登場。 DXとではモンスターボールから出現し、画面奥に移動した後「」で広範囲にわたる火柱をあげる。 では「」の火炎の間に低確率で出現。 2本の火柱を高くふき上げてくる。 ポケダン イベント関連の大トリで登場、遥かなる霊峰にて待ち受ける。 ダンジョンの難易度もさることながら本人も物凄く強い。 何せ敵キャラとしては 同ゲーム中最強のとくこうを持つ上に一致高威力の 「」でこちらを消し炭にする。 全体攻撃がないのが唯一の救いか。 無事クリアできたならパッチールに報告しよう。 ちなみにパッチールイベントは最後パッチールと会話することで終わるのだが、1回しか発生しないイベントなのに、あろうことか リーダーがホウオウか否かで内容が若干変わってしまう。 ではダンジョンが長くなり、より難易度が上がっている。 だがポケモン広場で任意のポケモンを動かすことができなくなったため、ホウオウがパッチールと直接会話することはできなくなった。 エンディング後の仲間に出来ない伝説のポケモンとして登場。 なぜかこいつだけ 色違いが出現することがある。 期間中に公開されたCMにや対をなす存在であるルギア共々登場していたが、実装はかなり後になり、グローバルチャレンジ終了後の にようやくとしてジムに出現するようになった( こいつより先にという……)。 同じほのお/ひこうタイプの伝説ポケモンであると比較すると、攻撃が低い反面HPと防御に優れたバランス型の性能になっており、総合CP値もこちらの方が上。 だが、 ほのお技がゲージ技の「」しかないというほのおポケモンとしてはあまりに致命的すぎる弱点を抱えている。 これ以外のゲージ技は フルゲージ技であるにも関わらず威力がわずか90という 「」とタイプ 不一致の 「」という何とも微妙過ぎるラインナップ。 通常技もタイプ 不一致の「」と「」しかない。 その後、「」が追加されたが、こちらもゲージ技と併せて運用しようとなると、ほのお・・ひこう・のいずれかを引き当てなければならないので微妙なところ。 これで個体値も粘ろうとなるとべらぼうな厳選難易度になってしまう。 このため、一致技に恵まれ攻撃も優秀なファイヤー・・と比べるとイマイチな性能になってしまい(というか、最近ではを覚えたリザードンやにすら火力で抜かれてしまうという始末…)、「一致技が充実しないせいで伝説にしては微妙」という悲惨な事態になっている。 そのせいで専らコレクション向けのポケモン…… と思われていたのだが。 2017年12月にがレイドボスに登場したことで、何と グラードンのゲージ技を全て軽減し、かつ「」で弱点まで突けるポケモンとして名乗りを挙げるようになった。 耐久が高いことで長く居座ることもでき、グラードンが強化される晴れの場合でも問題なく戦えるどころか こちらもくさ・ほのお技の威力が大幅に強化されるため、「ソーラービーム」が物凄い威力になる。 ニッチな役割ではあるがようやく活躍の場が用意され、レイドバトルではかなりのポテンシャルを誇るようになった。 また、の実装後は、 「めざめるパワー」による奇襲性の高さや、 ほのおタイプの愛称補完として「はがねのつばさ」と「ソーラービーム」を覚えられること、他のほのおタイプのアタッカーが習得している「」が弱体化した(使用後に攻撃力が大幅に下がる仕様が追加された)ことにより、 安定してダメージを狙える「」や「」の評価が相対的に上がったこと等もあり、ホウオウも以前と比べるとプレイヤーからその能力を評価されるようになってきてはいる。 このように、現在ではほのおポケモンとしての運用よりも、 状況に応じて技を使分けていく方が真価を発揮できるという、伝説ポケモンとしては少々トリッキーな性能のキャラになっている。 ……そこまで本編を踏襲しなくても。 なお、レイドボスとして登場した時の注意点として、前述の通り ゲージ技に「」が紛れ込んでいることがある。 相性が良いとされるや、(は除く)はいずれも くさ技がとなっているので注意が必要。 伝説キラーことバンギラスもいわタイプ持ちなのでソーラービームをまともに受けるとまず助からないと考えた方が良い。 このため、いわタイプのポケモンよりも、くさ技を等倍で受けられるの方が安定して戦えることもある。 特にの複合であるはすべてのゲージ技を「」以下で受けられるのでオススメ。 ジェネレーションチャレンジ2020・ジョウトではタスク報酬として出現。 こちらは特別技として「 じしん」を覚えている。 が、と違い、じしんを覚えても性能としてはまだ微妙な立ち位置に留まっているのが現状。 一応こちらの弱点を突いてくるでんきポケモンに対しては打点になるが。 事件 ~までの期間、突如レイドボスとして再臨。 さらにルギアと同様まで実装された。 ……のだが、当時は 丁度同じのもレイドボスとして実装されていた時期でもあり、5卵からラティ兄妹の孵化する確率が半減してしまったことで、厳選の妨げになってしまうという事態を招いてしまうこととなった。 特にドラゴンタイプでも最強クラスの存在と目されているが出現していた(を含む)地域での怒りの声は凄まじく、「 はっきり言って邪魔」「 ラティオスが孵るかと思って待っていたら結局ホウオウが出てきて時間の無駄になった」といったコメントが多数公式ツイッターに寄せられた。 同様に、ホウオウの色違い入手を狙っていたユーザーにとっても、「 実際に孵化するまでラティオスとホウオウのどちらが手に入るかわからないのでやりづらい」という困惑の声が上がることとなった。 そもそも運営はこの3か月ほど前にも、レックウザをレイドボスとして実装した際にも中盤でとの再出現を被せてプレイヤーから顰蹙を買ったという事例があったばかりであり、「 あれほど苦情が殺到したのにまた同じことを繰り返すのか」「 運営は失敗から学習しようという意識がないのではないか」とまで言われた。 この後も、ホウホウはどういうわけか 他の伝説ポケモンと同時に復刻されたり、別の伝説ポケモンの実装時期の終盤に割り込むような形で復刻されることが多い(しかも復刻期間も短め)。 このため、他の伝説ポケモンと比較して相対的に色違い入手や個体厳選の難易度が上がっており、プレイヤーからは改善を望む声が上がっている。 2020年4月30日~5月14日に開催されたイベント「」において、イベントクリア報酬バディーズとして新規参戦。 イベントクエストでは『HGSS』のホウオウ戦のアレンジBGMが流れており、大胆なアレンジが加えられている一方で原曲のフレーズやモチーフもしっかり取り入れられた仕上がりになっている。 相方は「金銀/HGSSライバル」ことだが、彼は『HGSS』での経験から自らの過去を見つめなおして改めている節があり、イベントシナリオでも「オレの前にホウオウが現れるわけがない 自分はホウオウが好むような正しいトレーナーではない 」と自虐したり、目の前にホウオウが姿を見せた時でさえ「がいるからか」と自分を勘定に入れない発言をするなど自己評価は低かった。 だが、シルバーが「一度見逃せば二度と出会えないだろう伝説のポケモン」よりも「の窮地に駆け付けること」を優先した結果、ホウオウは彼の元に再び舞い降りることとなった。 つまり、シルバーがホウオウを力ずくでバディにしたのではなく、 ホウオウの方からシルバーを選んだというのが重要である。

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【ドラガリ】遥かなる霊峰の評価とアビリティ【ドラガリアロスト】|ゲームエイト

遥かなる霊峰

基礎データ 全国図鑑 No. 250 ジョウト図鑑 No. 8m おもさ 199. 他言語版の名称 英語 Ho-oh イタリア語 Ho-oh スペイン語 Ho-oh フランス語 Ho-oh ドイツ語 Ho-oh 概要 地方の伝説に語られる伝説のポケモン。 原作ゲーム「」の金版のパッケージを飾っており、銀版を飾ると対になる存在。 リメイクである「」でも同様。 名前の由来は恐らく『』または『平等院鳳凰堂』から。 作中で「」とも称される翼や尾羽を持っている。 をもつだけあり、体の色は炎を連想させるような朱色と黄色である。 色違いはパッケージ作品同様の金色の姿になっている。 「ポケモン神話」においては、世界中を飛び続ける、心正しき者の前に姿を現す、虹の麓に生息している、飛んだあとにはが残る、虹色の羽は幸せをもたらす、ホウオウを見たものには永遠の幸せが約束されるというように、顔と巨体に似合わない「 極楽浄土」の象徴のような伝承が主に語られる。 地方には「生命の蘇生」に関わる伝承を残している。 エンジュシティには、・・を死者蘇生させたという伝説が残されており、アルフの遺跡にも当時絶滅していたはずの化石ポケモンと共に姿が残されている(ホウオウが蘇生させたという暗示?)。 回復アイテムである「」を所持し、隠れ特性は「」という的な側面まで有している。 なお、エンジュシティからは150年前に飛び去ってしまったというが、今でもエンジュの僧侶達に守られ、に追いかけられ、俗に言うに待ち伏せされるというっぷりである。 初登場したゲームの発売は現実世界の1999年だが、その2年前の1997年に『金・銀』の制作が発表された際に 最初に登場したポケモンである。 、、がこれに続いた。 当時タイプは明かされておらず、謎のポケモンという立ち位置だった。 出現場所もルギアは下に潜る場所なのに対してホウオウは上に進んでいく。 更に公式イラストのポーズも『金・銀』時代はホウオウが翼を上に振り上げているのに対し、ルギアは翼を下に振り下げている。 また、『HGSS』では左右逆を向いたポーズになっている(これは『』以降のパッケージを飾ったポケモン共通の仕様でこの2体に限った話ではないが)。 奇遇にも どちらにも「生命」に関わる設定(こちらは復活・再生)がある。 『金・銀・クリスタル』では専用曲はなかったが、リメイク版である『ハートゴールド・ソウルシルバー』で和風な専用曲が追加され、ファンの間ではかなり評価されてる曲である。 海外でも人気が高い曲だが、作曲者の一之瀬剛曰く「和を押し出しすぎてポケモンっぽくない」ので没にする予定だったとのこと。 2016年3月にオープンした「キョウト」のシンボルポケモンに採用された。 ホウオウが降り立つスズのとうがあるのモデルがであるためと思われる。 これを記念し、全国のポケモンセンターやポケモンストアで色違いである金色のホウオウが期間限定で配信された。 ゲーム上での特徴 バージョン 遭遇場所 出会うための条件 レベル 金 ストーリー中にを入手する 40 銀 スズのとう エンディング後ににじいろのはねを入手する 70 クリスタル スズのとう ・・をそのデータで捕まえている 60 全 48匹 をリライブ後、バトル山をクリア 70 入手後にを配信で手に入れる 70 エメラルド へそのいわ エンディング後にしんぴのチケットを配信で手に入れる 70 HG スズのとう バッジ8個目入手後のイベントで来る 45 SS スズのとう エンディング後ににじいろのはねを入手する 70 捕獲後にHGを差してARサーチャーをプレイ 5~ OR 戦後にで拾える探知機をのに渡し、を入手する 50 US でホウオウのいる世界に行く 60 『ハートゴールド』のみストーリー上で来ることになるが、捕獲率係数は一度も変えられていないため、もともと任意遭遇だったホウオウは 最も低い係数のまま(要するに捕まえにくい)。 なお、第3世代開始から『HGSS』発売まで配信なしでのホウオウの入手方法が外伝作品『ポケモンコロシアム』しかなく、本編での確実な入手方法が存在しないことから『FRLG』から『Pt』までのソフトでは 幻的扱いを受けていた(全国図鑑完成の条件に含まれず、攻略本での記載もそれになっていた)。 本編で入手可能になった『HGSS』から元に戻り、全国図鑑の完成にも必要になった。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 106 130 90 110 154 90 680 ステータス面では「こうげき」及び「とくぼう」が特に高い。 およびルギアとは種族値がシャッフルされている。 特殊耐久だけで言えばルギアと同等という凄まじいスペックを持つが、3匹の中ですばやさは最も低い。 準専用技()の「」は威力 100、命中 95、追加効果で 「やけど」5割という申し分ない性能を持つ。 多少相性が悪くても相手をやけど状態にしてしまえばこちらのもので、「」「」「」などを駆使すれば、特性「」を生かし たとえであろうが相手によってはPPを0にして強引に勝てる場合もある。 また、から物理攻撃になったため、自身の高いこうげきを存分に活かせる……のだが、技のエフェクトは どう見ても炎を飛ばしているようにしかみえない。 初出の金銀、時代には「」の上位版みたいなエフェクトだった。 そのため物理炎の概念すら無い金銀当時のほうが何故か物理技っぽかったりする。 物理わざでは他にも「」「」「」「」などを覚える。 特に「ブレイブバード」はタイプ一致威力 120と申し分なく、物理耐久が低めなポケモン達に大ダメージを与えられる。 また「こうげき」ほどではないが「とくこう」もやや高いため、特殊ベースの戦法も可能。 こちらの場合は「」からの「」や「」が強力。 何気に「」も覚えたりする。 変化技は上記「はねやすめ」が強く、相手に先制できればタイプ相性を変えながら技を受け続けることができる。 その他「」「」なども使える。 反面弱点は割かしメジャーで、とが2倍弱点、は伝説では数少ない である。 特殊技であれば非常に高い「とくぼう」からちょっとやそっとでは倒されないが、いわタイプの技はほぼ物理技なので呆気なく散る。 「やけど」させても4倍はさすがにきつい。 また忘れがちだがホウオウはすばやさ90族である為、伝説ポケモン相手でなくても意外と抜かれることが多い。 攻撃面でも難点があり、一致技以外の物理技に乏しい。 上記で挙げた以外に有用そうなのは「」くらい。 特殊技は充実しているが、肝腎のひこう特殊技が(「」を除けば)「」「」しかない。 このため登場当時は「せいなるほのお」に合わせ特殊技を中心にして戦っていたが、『DPt』にて同技が物理技化した上に 『DPt』当初「ブレイブバード」を覚えられなかった(『HGSS』から習得)ため、伝説最底辺まで評価が落ちた。 つまり の上司は唯一神という笑えない状態だった。 ただこのポケモン、ではなくである。 で追加された隠れ特性は「」である。 能動的に使うとすれば「ブレイブバード」で受けた反動を技を使わずに回復させることだろうか。 ただその場合「はねやすめ」でタイプを変えながら技を受ける戦術が使いづらくなってしまう。 どちらかと言えば交代戦向けの特性と言える。 第7世代『』で手に入るホウオウは本来覚えない 「」を覚えている。 ほのおタイプを無理矢理消して弱点を2つ減らすことができるが、特殊技なので物理主体のホウオウとは相性があまり良くない。 一応「とくこう」は110あるので両刀ができないわけではないが。 バトルではやと一緒に使う戦術が一番イメージしやすいが、第4世代、の時期にホウオウが出場できた公式大会ではと仲良くしていることが多かった。 ホウオウが大会でよく使われるややといった非伝説に強く、ルンパッパが伝説、特にカイオーガやグラードンを強く牽制できるため、相性が良かったのだ。 ホウオウ単体で見ても 「非伝説に強い」というメタな立ち位置にいるポケモンである。 このため前評判を覆し大活躍を見せた。 その後は同タイプのに役目を奪われ失速したが、ファイアローが弱体化したことで再び復活した。 アニメでの活躍 第2世代のポケモンでありながら、の第1話 系での放送日は1997年4月1日 に登場している。 ただし、 ホウオウであることが公式に言及されたのはのときである。 当時は名前すら判明していない状態だったが、その神秘性からにとって忘れられないイベントとして記憶されている。 なお、前述の通り1997年春の当時に金銀の制作発表が既にあり、ホウオウの姿も公開されていた。 だがそれ以降アニメ本編ではちょい役や回想で出ることこそあれど、ホウオウがメインの話はほぼない(辛うじて「ニューラとせいなるほのお! 」がある程度)。 扱いが酷いと捉えられることもあるが、それが逆にホウオウの神秘性を高めているという意見もあり、本編中では依然としてサトシが旅立つ際などの分岐点においてその姿を現す謎のポケモンという立ち位置を貫いている。 「」エピソード6:再生にて(世界観が違うとはいえ)約20年振りに映像作品に登場。 映画での活躍 前述の通り「 アニメには最も早く登場」したホウオウであったが、反対に「 映画には最も遅く登場」した(世代的には同期であるは『』にて登場している)。 伝説ポケモンといえど、 ゲームでの新作が出る度に比較的早くに映画にも反映(サブタイトルに名前も付される)される事が多いが、 それでもホウオウだけは例外とされ、長らく映画には登場していなかった。 映画そのものには『』で初めて姿を見せたが、多くの伝説ポケモンが登場した『』にも登場しなかった…が、2017年に劇場版20周年記念作品『』で 実に20年越しの銀幕デビューを果たした。 「キミにきめた! 」ではアニメ本編同様冒頭でサトシとピカチュウの上空に現れ、にじいろのはねを落としていった。 にじいろのはねはホウオウに認められたトレーナーの証でホウオウが降り立つ地へと導く。 しかし、悪しき心を持つ者が触れると黒ずみ輝きを失ってしまう。 映画終盤、との激闘を乗り越えたサトシの前に再び現れピカチュウと激闘を繰り広げた。 その他 シリーズ 以降の作品に登場。 DXとではモンスターボールから出現し、画面奥に移動した後「」で広範囲にわたる火柱をあげる。 では「」の火炎の間に低確率で出現。 2本の火柱を高くふき上げてくる。 ポケダン イベント関連の大トリで登場、遥かなる霊峰にて待ち受ける。 ダンジョンの難易度もさることながら本人も物凄く強い。 何せ敵キャラとしては 同ゲーム中最強のとくこうを持つ上に一致高威力の 「」でこちらを消し炭にする。 全体攻撃がないのが唯一の救いか。 無事クリアできたならパッチールに報告しよう。 ちなみにパッチールイベントは最後パッチールと会話することで終わるのだが、1回しか発生しないイベントなのに、あろうことか リーダーがホウオウか否かで内容が若干変わってしまう。 ではダンジョンが長くなり、より難易度が上がっている。 だがポケモン広場で任意のポケモンを動かすことができなくなったため、ホウオウがパッチールと直接会話することはできなくなった。 エンディング後の仲間に出来ない伝説のポケモンとして登場。 なぜかこいつだけ 色違いが出現することがある。 期間中に公開されたCMにや対をなす存在であるルギア共々登場していたが、実装はかなり後になり、グローバルチャレンジ終了後の にようやくとしてジムに出現するようになった( こいつより先にという……)。 同じほのお/ひこうタイプの伝説ポケモンであると比較すると、攻撃が低い反面HPと防御に優れたバランス型の性能になっており、総合CP値もこちらの方が上。 だが、 ほのお技がゲージ技の「」しかないというほのおポケモンとしてはあまりに致命的すぎる弱点を抱えている。 これ以外のゲージ技は フルゲージ技であるにも関わらず威力がわずか90という 「」とタイプ 不一致の 「」という何とも微妙過ぎるラインナップ。 通常技もタイプ 不一致の「」と「」しかない。 その後、「」が追加されたが、こちらもゲージ技と併せて運用しようとなると、ほのお・・ひこう・のいずれかを引き当てなければならないので微妙なところ。 これで個体値も粘ろうとなるとべらぼうな厳選難易度になってしまう。 このため、一致技に恵まれ攻撃も優秀なファイヤー・・と比べるとイマイチな性能になってしまい(というか、最近ではを覚えたリザードンやにすら火力で抜かれてしまうという始末…)、「一致技が充実しないせいで伝説にしては微妙」という悲惨な事態になっている。 そのせいで専らコレクション向けのポケモン…… と思われていたのだが。 2017年12月にがレイドボスに登場したことで、何と グラードンのゲージ技を全て軽減し、かつ「」で弱点まで突けるポケモンとして名乗りを挙げるようになった。 耐久が高いことで長く居座ることもでき、グラードンが強化される晴れの場合でも問題なく戦えるどころか こちらもくさ・ほのお技の威力が大幅に強化されるため、「ソーラービーム」が物凄い威力になる。 ニッチな役割ではあるがようやく活躍の場が用意され、レイドバトルではかなりのポテンシャルを誇るようになった。 また、の実装後は、 「めざめるパワー」による奇襲性の高さや、 ほのおタイプの愛称補完として「はがねのつばさ」と「ソーラービーム」を覚えられること、他のほのおタイプのアタッカーが習得している「」が弱体化した(使用後に攻撃力が大幅に下がる仕様が追加された)ことにより、 安定してダメージを狙える「」や「」の評価が相対的に上がったこと等もあり、ホウオウも以前と比べるとプレイヤーからその能力を評価されるようになってきてはいる。 このように、現在ではほのおポケモンとしての運用よりも、 状況に応じて技を使分けていく方が真価を発揮できるという、伝説ポケモンとしては少々トリッキーな性能のキャラになっている。 ……そこまで本編を踏襲しなくても。 なお、レイドボスとして登場した時の注意点として、前述の通り ゲージ技に「」が紛れ込んでいることがある。 相性が良いとされるや、(は除く)はいずれも くさ技がとなっているので注意が必要。 伝説キラーことバンギラスもいわタイプ持ちなのでソーラービームをまともに受けるとまず助からないと考えた方が良い。 このため、いわタイプのポケモンよりも、くさ技を等倍で受けられるの方が安定して戦えることもある。 特にの複合であるはすべてのゲージ技を「」以下で受けられるのでオススメ。 ジェネレーションチャレンジ2020・ジョウトではタスク報酬として出現。 こちらは特別技として「 じしん」を覚えている。 が、と違い、じしんを覚えても性能としてはまだ微妙な立ち位置に留まっているのが現状。 一応こちらの弱点を突いてくるでんきポケモンに対しては打点になるが。 事件 ~までの期間、突如レイドボスとして再臨。 さらにルギアと同様まで実装された。 ……のだが、当時は 丁度同じのもレイドボスとして実装されていた時期でもあり、5卵からラティ兄妹の孵化する確率が半減してしまったことで、厳選の妨げになってしまうという事態を招いてしまうこととなった。 特にドラゴンタイプでも最強クラスの存在と目されているが出現していた(を含む)地域での怒りの声は凄まじく、「 はっきり言って邪魔」「 ラティオスが孵るかと思って待っていたら結局ホウオウが出てきて時間の無駄になった」といったコメントが多数公式ツイッターに寄せられた。 同様に、ホウオウの色違い入手を狙っていたユーザーにとっても、「 実際に孵化するまでラティオスとホウオウのどちらが手に入るかわからないのでやりづらい」という困惑の声が上がることとなった。 そもそも運営はこの3か月ほど前にも、レックウザをレイドボスとして実装した際にも中盤でとの再出現を被せてプレイヤーから顰蹙を買ったという事例があったばかりであり、「 あれほど苦情が殺到したのにまた同じことを繰り返すのか」「 運営は失敗から学習しようという意識がないのではないか」とまで言われた。 この後も、ホウホウはどういうわけか 他の伝説ポケモンと同時に復刻されたり、別の伝説ポケモンの実装時期の終盤に割り込むような形で復刻されることが多い(しかも復刻期間も短め)。 このため、他の伝説ポケモンと比較して相対的に色違い入手や個体厳選の難易度が上がっており、プレイヤーからは改善を望む声が上がっている。 2020年4月30日~5月14日に開催されたイベント「」において、イベントクリア報酬バディーズとして新規参戦。 イベントクエストでは『HGSS』のホウオウ戦のアレンジBGMが流れており、大胆なアレンジが加えられている一方で原曲のフレーズやモチーフもしっかり取り入れられた仕上がりになっている。 相方は「金銀/HGSSライバル」ことだが、彼は『HGSS』での経験から自らの過去を見つめなおして改めている節があり、イベントシナリオでも「オレの前にホウオウが現れるわけがない 自分はホウオウが好むような正しいトレーナーではない 」と自虐したり、目の前にホウオウが姿を見せた時でさえ「がいるからか」と自分を勘定に入れない発言をするなど自己評価は低かった。 だが、シルバーが「一度見逃せば二度と出会えないだろう伝説のポケモン」よりも「の窮地に駆け付けること」を優先した結果、ホウオウは彼の元に再び舞い降りることとなった。 つまり、シルバーがホウオウを力ずくでバディにしたのではなく、 ホウオウの方からシルバーを選んだというのが重要である。

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ホウオウ (ほうおう)とは【ピクシブ百科事典】

遥かなる霊峰

麻痺耐性+25%• 竜輝の護符詳細 1段階• 遥か古代より連綿と受け継がれてきた、神秘の技の担い手。 彼らのもとには我々には信じられぬ、技術が遺されているのだという。 竜輝の護符詳細 2段階• キリン族の伝説を追って山に入り、一体、何日過ぎ去ったのか。 その軌跡を辿るどころか、もはや帰り道さえも見えない。 竜輝の護符詳細 3段階• もう無理だ、と私が諦めかけたその時、陽が差し込み霧が晴れた。 そして、私の視線の先に現れたのは、峻厳な岩山に建つ美しい都の姿だった。 竜輝の護符詳細 4段階• ああ、あの向こう。 あの峰の先。 見つけた。 雲海に覆われた、あの都。 山が浮かび、光が舞う、神秘の都。 竜輝の護符詳細 5段階• その時、伸ばした私の指先で都は消えた。 私が見たものはなんだったのか。 心の中にだけ映った幻なのか。 ああ、遥かなる都。

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