ビッグローブ ドコモ 光。 ドコモ光プロバイダ「BIGLOBE」はどう?IPv6や速度、セキュリティ、評判などをまとめてみた!

IPv6接続サービス:BIGLOBE会員サポート

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転用でフレッツ光で利用していた回線はビッグローブ光専用になっていた NTTフレッツ光はNTT東日本・NTT西日本が提供しています。 その為、当然ですが利用する光回線はNTT東日本・NTT西日本が所有する光回線をフレッツ光では利用します。 NTTフレッツ光から光コラボレーションのビッグローブ光へは 「転用」という簡単な手続きで乗り換える事が可能です。 2019年7月1日以前は、NTTフレッツ光から転用すると 今まで利用してきた「光回線」はビッグローブ光(光コラボレーション)専用に切り替わっていました。 転用という手続きは契約が光コラボレーション業者へ切り替わるだけでなく、光回線も光コラボレーション専用になっていたんですね。 光コラボレーション間の転用は不可だった… 上記でご紹介したように、フレッツ光からビッグローブ光などの光コラボレーションへ転用すると、光回線はNTT東日本・NTT西日本所有の光回線をそのまま利用しますが、 転用する光コラボレーション専用の光回線へ切り替わっていました。 その為、 2019年7月1日以前はビッグローブ光からドコモ光へ 光コラボレーション間の転用は一切出来なかったのです。 ビッグローブ光専用の光回線なのでドコモ光へ転用出来ない事態に… ビッグローブ光は NTT東日本・NTT西日本が所有する光回線を「ビッグローブ光専用」としてBIGLOBEが借りてサービスを提供していました。 「ビッグローブ光専用」となっている光回線は 違う光コラボレーション業者であるドコモ光では再利用できず、簡単に転用する事が出来ないという利用者には面倒な事になっていました…。 2019年7月1日以前は、光コラボから光コラボへ(例えば、ビッグローブ光からドコモ光へ)の簡単に乗り換えられる転用は出来なかったんです。 乗り換える際は契約中の光コラボを解約して、乗り換える光コラボを新規契約して、改めて開通工事をする手間が必要だったんです。 2019年7月1日以降は「事業者変更」で再転用が可能に! 「フレッツ光」から「光コラボ」へは「転用」という簡単な手続きで乗り換えられたのに、2019年7月1日以前は「光コラボ」から「光コラボ」へは「転用」が出来ませんでした。 これを問題にした総務省は、 2019年7月1日より光コラボ間でも簡単に乗り換えられるよう 「事業者変更」という転用に似た手続きを導入しました。 「事業者変更」で光回線を再利用可能に 同じ光コラボの「ビッグローブ光」と「ドコモ光」の間で乗り換える場合、以前は「光回線」を再利用する事が出来ませんでした。 その為、契約中のビッグローブ光を一旦解約して、ドコモ光を新規契約し、ドコモ光専用の「光回線」を引き込む開通工事をする手間があったのです。 しかし、2019年7月1日以降は 「事業者変更」という転用に似ている手続きをするだけで、「ビッグローブ光」から「ドコモ光」へは 工事不要で簡単に乗り換えが可能になりました。 その理由は、ビッグローブ光で利用していた 「光回線」をドコモ光でも 再利用できるようになったからです。 要は、2019年7月1日以前は光コラボから光コラボへの転用は出来ず、解約し新規契約して開通工事もしなくてはならない手間があったけど、2019年7月1日からは光コラボから光コラボへ「事業者変更」という転用に似ている手続きが可能になって、光回線を再利用できるので工事不要って事ですね。 ビッグローブ光からドコモ光への乗り換え方法 上記でもご紹介したようにビッグローブ光もドコモ光もNTT東日本・NTT西日本が所有する光回線を借りて提供している光コラボレーションと呼ばれるインターネット接続サービスです。 光コラボレーション同時の転用に似ている制度「事業者変更」手続きを行えば簡単に乗り換える事が可能になります。 そこでここからは、ビッグローブ光からドコモ光へスムーズに事業者変更(再転用)する方法をご紹介します。 ビッグローブ光側に「事業者変更承諾番号」を発行してもらう方法については、2019年7月1日以降にご紹介いたします。 ステップ2 乗り換え予定のドコモ光を申し込む 契約中のビッグローブ光から 「事業者変更承諾番号」を発行してもらったら、今度は乗り換える ドコモ光へ「事業者変更」の手続きをします。 ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」限定でしたが、 ドコモ光は25社ある中から1社を選択しなければなりません。 もし、プロバイダにこだわりがない場合は 「GMOとくとくBB」がおすすめです。 「GMOとくとくBB」でドコモ光を申し込めるキャンペーンサイト プロバイダ 「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトからドコモ光を申し込むと、ドコモ光の公式キャンペーンはもちろんのこと、 キャッシュバックや Wi-Fiルーター無料レンタルなど様々な プロバイダ独自のキャンペーンを実施しています。 関連記事ドコモ光契約時キャンペーンの比較方法!ドコモ公式キャンペーンと代理店独自キャッシュバックを理解しよう! ステップ3 事業者変更の切替日 ビッグローブ光から取得した「事業者変更承諾番号」をドコモ光へ伝えて申し込みが完了すると 、 約10日後にドコモ光へ契約が切り替わります。 切り替わる日の前にはドコモ光より書類が郵送されてきます。 その書類にはビッグローブ光からドコモ光へ切り替わる「事業者変更切替日」と「設定方法」などが記載されていますので大切に保管してきましょう。 「事業者変更」は再転用とも呼ばれており、ビッグローブ光で利用していた 「光回線」をドコモ光でも再利用します。 その為、 開通工事をする必要もありません。 また、ドコモ光へ事業者変更が完了したら、設定を変更して乗り換え完了となります。 乗り換えた後の設定変更など解らない場合にはドコモ光へ問い合わせするとオペレーターが対応してくれます。 また、ビッグローブ光を契約していた際に レンタルしていたルーター等があればBIGLOBEへ返却しましょう。 ビッグローブ光とドコモ光を比較しよう 既に契約しているビッグローブ光と乗り換え予定のドコモ光は、月額料金などに違いがあります。 そこで、ビッグローブ光とドコモ光を様々な観点から比較してました。 月額料金と契約期間を比較 まずはビッグローブ光とドコモ光の月額料金と契約期間を比較した表を以下のようにまとてみました。 戸建てタイプ (一戸建て) マンションタイプ (集合住宅) ビッグローブ光 2年契約 5,180円 4,080円 3年契約 4,980円 3,980円 ドコモ光 契約期間 なし 6,700円 5,000円 2年契約 5,200円 4,000円 出典:、 ビッグローブ光には「2年契約」と「3年契約」の2つのプランがあります。 3年契約のプランの方が月額料金は安く設定されていますが契約期間中の解約には20,000円の高額な解約金が必要です。 一方、ドコモ光には「契約期間なし」と「2年契約」の2つのプランがあります。 契約期間なしのプランの方が月額料金が高いですが解約時の解約金は必要ありません。 2年契約プランで契約期間中の解約には、戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金が必要です。 ビッグローブ光もドコモ光も2年契約で月額料金を比較すると多少の違いがあるものの、ほぼ同じ月額料金に設定されていますね。 セット割を比較 ビッグローブ光とドコモ光は、契約している携帯電話やスマホが割引になるセット割が適用出来ます。 しかし、 ビッグローブ光とドコモ光では割引できるセット割の対象が異なります。 光回線 割引対象 セット割名 ビッグローブ光 auの スマホ・携帯 が割引対象 auスマートバリュー ドコモ光 docomoの スマホ・携帯 が割引対象 ドコモ光セット割 auのスマホや携帯電話を契約している人がビッグローブ光も契約すると、auのスマホ携帯代が毎月割引になるセット割「auスマートバリュー」が適用する事が可能です。 一方、docomoのスマホや携帯電話を契約している人がドコモ光も契約すると、docomoのスマホ携帯代が毎月割引になるセット割「ドコモ光セット割」が適用可能です。 スマートフォンや携帯電話が毎月割引になるセット割を比較すると、ビッグローブ光とドコモ光では割引対象になる携帯電話会社に違いがあるんですね。 ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える際の注意点 ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える前に特に確認しておいた方が良い注意点を3つピックアップしてご紹介したいと思います。 ビッグローブ光の解約金が高額になる事も ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える場合にはビッグローブ光を解約しなければなりません。 上記でもご紹介したようにビッグローブ光の解約金は契約プランによって異なります。 契約プラン 解約金 ビッグローブ光 2年プランの場合 9,500円 ビッグローブ光 3年プランの場合 20,000円 出典:、 ビッグローブ光は2年契約よりも3年契約のプランの方が月額料金が安いため、多くの人が3年契約プランで契約しています。 その為、3年契約でビッグローブ光を契約している人が 契約期間中で更新月以外に解約すると20,000円の解約金の支払いが必要になる場合があります。 【関連記事】 工事費の残債・残金を一括払いの可能性も フレッツ光からビッグローブ光へ転用した人はあまり関係ない話ですが、ビッグローブ光を新規契約した際の開通工事に伴う工事費は分割払いで支払っているはずです。 また、マンションタイプの場合の工事費は27,000円ですが675円を40回払いで分割しています。 当然ですが、工事費分割の残債がない場合には支払う必要はありません。 光電話の電話番号が変わる可能性も ビッグローブ光で光電話を契約していた場合、ドコモ光へ乗り換えの際ドコモ光の光電話へも乗り換えなくてはなりません。 ビッグローブ光で利用していた 光電話の電話番号がドコモ光では使えない可能性があります。 しかし、2019年7月1日から開始された 「事業者変更」手続きでは、 光電話の電話番号も継続して利用可能になりました。 しかし、2019年7月1日以降は「事業者変更」手続きにより、光電話の電話番号も継続して利用できるようになりました。 まとめ この記事ではビッグローブ光からドコモ光へ乗り換え予定の人向けに乗り換え方法などをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか? ビッグローブ光もドコモ光もNTTフレッツ光の光回線をNTT東日本・西日本から借りて提供している光コラボレーションです。 光コラボレーションの光回線はフレッツ光の時とは違い簡単な転用という手続きでは乗り換えられません。 しかし、2019年7月1日より開始の事業者変更という転用に似ている手続きをすればビッグローブ光からドコモ光へ以前よりも簡単に契約を乗り換える事が可能となりました。

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ビッグローブ光からドコモ光へ簡単・無料で乗り換える全手順を解説|注意点・料金の比較も

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転用でフレッツ光で利用していた回線はビッグローブ光専用になっていた NTTフレッツ光はNTT東日本・NTT西日本が提供しています。 その為、当然ですが利用する光回線はNTT東日本・NTT西日本が所有する光回線をフレッツ光では利用します。 NTTフレッツ光から光コラボレーションのビッグローブ光へは 「転用」という簡単な手続きで乗り換える事が可能です。 2019年7月1日以前は、NTTフレッツ光から転用すると 今まで利用してきた「光回線」はビッグローブ光(光コラボレーション)専用に切り替わっていました。 転用という手続きは契約が光コラボレーション業者へ切り替わるだけでなく、光回線も光コラボレーション専用になっていたんですね。 光コラボレーション間の転用は不可だった… 上記でご紹介したように、フレッツ光からビッグローブ光などの光コラボレーションへ転用すると、光回線はNTT東日本・NTT西日本所有の光回線をそのまま利用しますが、 転用する光コラボレーション専用の光回線へ切り替わっていました。 その為、 2019年7月1日以前はビッグローブ光からドコモ光へ 光コラボレーション間の転用は一切出来なかったのです。 ビッグローブ光専用の光回線なのでドコモ光へ転用出来ない事態に… ビッグローブ光は NTT東日本・NTT西日本が所有する光回線を「ビッグローブ光専用」としてBIGLOBEが借りてサービスを提供していました。 「ビッグローブ光専用」となっている光回線は 違う光コラボレーション業者であるドコモ光では再利用できず、簡単に転用する事が出来ないという利用者には面倒な事になっていました…。 2019年7月1日以前は、光コラボから光コラボへ(例えば、ビッグローブ光からドコモ光へ)の簡単に乗り換えられる転用は出来なかったんです。 乗り換える際は契約中の光コラボを解約して、乗り換える光コラボを新規契約して、改めて開通工事をする手間が必要だったんです。 2019年7月1日以降は「事業者変更」で再転用が可能に! 「フレッツ光」から「光コラボ」へは「転用」という簡単な手続きで乗り換えられたのに、2019年7月1日以前は「光コラボ」から「光コラボ」へは「転用」が出来ませんでした。 これを問題にした総務省は、 2019年7月1日より光コラボ間でも簡単に乗り換えられるよう 「事業者変更」という転用に似た手続きを導入しました。 「事業者変更」で光回線を再利用可能に 同じ光コラボの「ビッグローブ光」と「ドコモ光」の間で乗り換える場合、以前は「光回線」を再利用する事が出来ませんでした。 その為、契約中のビッグローブ光を一旦解約して、ドコモ光を新規契約し、ドコモ光専用の「光回線」を引き込む開通工事をする手間があったのです。 しかし、2019年7月1日以降は 「事業者変更」という転用に似ている手続きをするだけで、「ビッグローブ光」から「ドコモ光」へは 工事不要で簡単に乗り換えが可能になりました。 その理由は、ビッグローブ光で利用していた 「光回線」をドコモ光でも 再利用できるようになったからです。 要は、2019年7月1日以前は光コラボから光コラボへの転用は出来ず、解約し新規契約して開通工事もしなくてはならない手間があったけど、2019年7月1日からは光コラボから光コラボへ「事業者変更」という転用に似ている手続きが可能になって、光回線を再利用できるので工事不要って事ですね。 ビッグローブ光からドコモ光への乗り換え方法 上記でもご紹介したようにビッグローブ光もドコモ光もNTT東日本・NTT西日本が所有する光回線を借りて提供している光コラボレーションと呼ばれるインターネット接続サービスです。 光コラボレーション同時の転用に似ている制度「事業者変更」手続きを行えば簡単に乗り換える事が可能になります。 そこでここからは、ビッグローブ光からドコモ光へスムーズに事業者変更(再転用)する方法をご紹介します。 ビッグローブ光側に「事業者変更承諾番号」を発行してもらう方法については、2019年7月1日以降にご紹介いたします。 ステップ2 乗り換え予定のドコモ光を申し込む 契約中のビッグローブ光から 「事業者変更承諾番号」を発行してもらったら、今度は乗り換える ドコモ光へ「事業者変更」の手続きをします。 ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」限定でしたが、 ドコモ光は25社ある中から1社を選択しなければなりません。 もし、プロバイダにこだわりがない場合は 「GMOとくとくBB」がおすすめです。 「GMOとくとくBB」でドコモ光を申し込めるキャンペーンサイト プロバイダ 「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトからドコモ光を申し込むと、ドコモ光の公式キャンペーンはもちろんのこと、 キャッシュバックや Wi-Fiルーター無料レンタルなど様々な プロバイダ独自のキャンペーンを実施しています。 関連記事ドコモ光契約時キャンペーンの比較方法!ドコモ公式キャンペーンと代理店独自キャッシュバックを理解しよう! ステップ3 事業者変更の切替日 ビッグローブ光から取得した「事業者変更承諾番号」をドコモ光へ伝えて申し込みが完了すると 、 約10日後にドコモ光へ契約が切り替わります。 切り替わる日の前にはドコモ光より書類が郵送されてきます。 その書類にはビッグローブ光からドコモ光へ切り替わる「事業者変更切替日」と「設定方法」などが記載されていますので大切に保管してきましょう。 「事業者変更」は再転用とも呼ばれており、ビッグローブ光で利用していた 「光回線」をドコモ光でも再利用します。 その為、 開通工事をする必要もありません。 また、ドコモ光へ事業者変更が完了したら、設定を変更して乗り換え完了となります。 乗り換えた後の設定変更など解らない場合にはドコモ光へ問い合わせするとオペレーターが対応してくれます。 また、ビッグローブ光を契約していた際に レンタルしていたルーター等があればBIGLOBEへ返却しましょう。 ビッグローブ光とドコモ光を比較しよう 既に契約しているビッグローブ光と乗り換え予定のドコモ光は、月額料金などに違いがあります。 そこで、ビッグローブ光とドコモ光を様々な観点から比較してました。 月額料金と契約期間を比較 まずはビッグローブ光とドコモ光の月額料金と契約期間を比較した表を以下のようにまとてみました。 戸建てタイプ (一戸建て) マンションタイプ (集合住宅) ビッグローブ光 2年契約 5,180円 4,080円 3年契約 4,980円 3,980円 ドコモ光 契約期間 なし 6,700円 5,000円 2年契約 5,200円 4,000円 出典:、 ビッグローブ光には「2年契約」と「3年契約」の2つのプランがあります。 3年契約のプランの方が月額料金は安く設定されていますが契約期間中の解約には20,000円の高額な解約金が必要です。 一方、ドコモ光には「契約期間なし」と「2年契約」の2つのプランがあります。 契約期間なしのプランの方が月額料金が高いですが解約時の解約金は必要ありません。 2年契約プランで契約期間中の解約には、戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金が必要です。 ビッグローブ光もドコモ光も2年契約で月額料金を比較すると多少の違いがあるものの、ほぼ同じ月額料金に設定されていますね。 セット割を比較 ビッグローブ光とドコモ光は、契約している携帯電話やスマホが割引になるセット割が適用出来ます。 しかし、 ビッグローブ光とドコモ光では割引できるセット割の対象が異なります。 光回線 割引対象 セット割名 ビッグローブ光 auの スマホ・携帯 が割引対象 auスマートバリュー ドコモ光 docomoの スマホ・携帯 が割引対象 ドコモ光セット割 auのスマホや携帯電話を契約している人がビッグローブ光も契約すると、auのスマホ携帯代が毎月割引になるセット割「auスマートバリュー」が適用する事が可能です。 一方、docomoのスマホや携帯電話を契約している人がドコモ光も契約すると、docomoのスマホ携帯代が毎月割引になるセット割「ドコモ光セット割」が適用可能です。 スマートフォンや携帯電話が毎月割引になるセット割を比較すると、ビッグローブ光とドコモ光では割引対象になる携帯電話会社に違いがあるんですね。 ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える際の注意点 ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える前に特に確認しておいた方が良い注意点を3つピックアップしてご紹介したいと思います。 ビッグローブ光の解約金が高額になる事も ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える場合にはビッグローブ光を解約しなければなりません。 上記でもご紹介したようにビッグローブ光の解約金は契約プランによって異なります。 契約プラン 解約金 ビッグローブ光 2年プランの場合 9,500円 ビッグローブ光 3年プランの場合 20,000円 出典:、 ビッグローブ光は2年契約よりも3年契約のプランの方が月額料金が安いため、多くの人が3年契約プランで契約しています。 その為、3年契約でビッグローブ光を契約している人が 契約期間中で更新月以外に解約すると20,000円の解約金の支払いが必要になる場合があります。 【関連記事】 工事費の残債・残金を一括払いの可能性も フレッツ光からビッグローブ光へ転用した人はあまり関係ない話ですが、ビッグローブ光を新規契約した際の開通工事に伴う工事費は分割払いで支払っているはずです。 また、マンションタイプの場合の工事費は27,000円ですが675円を40回払いで分割しています。 当然ですが、工事費分割の残債がない場合には支払う必要はありません。 光電話の電話番号が変わる可能性も ビッグローブ光で光電話を契約していた場合、ドコモ光へ乗り換えの際ドコモ光の光電話へも乗り換えなくてはなりません。 ビッグローブ光で利用していた 光電話の電話番号がドコモ光では使えない可能性があります。 しかし、2019年7月1日から開始された 「事業者変更」手続きでは、 光電話の電話番号も継続して利用可能になりました。 しかし、2019年7月1日以降は「事業者変更」手続きにより、光電話の電話番号も継続して利用できるようになりました。 まとめ この記事ではビッグローブ光からドコモ光へ乗り換え予定の人向けに乗り換え方法などをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか? ビッグローブ光もドコモ光もNTTフレッツ光の光回線をNTT東日本・西日本から借りて提供している光コラボレーションです。 光コラボレーションの光回線はフレッツ光の時とは違い簡単な転用という手続きでは乗り換えられません。 しかし、2019年7月1日より開始の事業者変更という転用に似ている手続きをすればビッグローブ光からドコモ光へ以前よりも簡単に契約を乗り換える事が可能となりました。

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転用でフレッツ光で利用していた回線はビッグローブ光専用になっていた NTTフレッツ光はNTT東日本・NTT西日本が提供しています。 その為、当然ですが利用する光回線はNTT東日本・NTT西日本が所有する光回線をフレッツ光では利用します。 NTTフレッツ光から光コラボレーションのビッグローブ光へは 「転用」という簡単な手続きで乗り換える事が可能です。 2019年7月1日以前は、NTTフレッツ光から転用すると 今まで利用してきた「光回線」はビッグローブ光(光コラボレーション)専用に切り替わっていました。 転用という手続きは契約が光コラボレーション業者へ切り替わるだけでなく、光回線も光コラボレーション専用になっていたんですね。 光コラボレーション間の転用は不可だった… 上記でご紹介したように、フレッツ光からビッグローブ光などの光コラボレーションへ転用すると、光回線はNTT東日本・NTT西日本所有の光回線をそのまま利用しますが、 転用する光コラボレーション専用の光回線へ切り替わっていました。 その為、 2019年7月1日以前はビッグローブ光からドコモ光へ 光コラボレーション間の転用は一切出来なかったのです。 ビッグローブ光専用の光回線なのでドコモ光へ転用出来ない事態に… ビッグローブ光は NTT東日本・NTT西日本が所有する光回線を「ビッグローブ光専用」としてBIGLOBEが借りてサービスを提供していました。 「ビッグローブ光専用」となっている光回線は 違う光コラボレーション業者であるドコモ光では再利用できず、簡単に転用する事が出来ないという利用者には面倒な事になっていました…。 2019年7月1日以前は、光コラボから光コラボへ(例えば、ビッグローブ光からドコモ光へ)の簡単に乗り換えられる転用は出来なかったんです。 乗り換える際は契約中の光コラボを解約して、乗り換える光コラボを新規契約して、改めて開通工事をする手間が必要だったんです。 2019年7月1日以降は「事業者変更」で再転用が可能に! 「フレッツ光」から「光コラボ」へは「転用」という簡単な手続きで乗り換えられたのに、2019年7月1日以前は「光コラボ」から「光コラボ」へは「転用」が出来ませんでした。 これを問題にした総務省は、 2019年7月1日より光コラボ間でも簡単に乗り換えられるよう 「事業者変更」という転用に似た手続きを導入しました。 「事業者変更」で光回線を再利用可能に 同じ光コラボの「ビッグローブ光」と「ドコモ光」の間で乗り換える場合、以前は「光回線」を再利用する事が出来ませんでした。 その為、契約中のビッグローブ光を一旦解約して、ドコモ光を新規契約し、ドコモ光専用の「光回線」を引き込む開通工事をする手間があったのです。 しかし、2019年7月1日以降は 「事業者変更」という転用に似ている手続きをするだけで、「ビッグローブ光」から「ドコモ光」へは 工事不要で簡単に乗り換えが可能になりました。 その理由は、ビッグローブ光で利用していた 「光回線」をドコモ光でも 再利用できるようになったからです。 要は、2019年7月1日以前は光コラボから光コラボへの転用は出来ず、解約し新規契約して開通工事もしなくてはならない手間があったけど、2019年7月1日からは光コラボから光コラボへ「事業者変更」という転用に似ている手続きが可能になって、光回線を再利用できるので工事不要って事ですね。 ビッグローブ光からドコモ光への乗り換え方法 上記でもご紹介したようにビッグローブ光もドコモ光もNTT東日本・NTT西日本が所有する光回線を借りて提供している光コラボレーションと呼ばれるインターネット接続サービスです。 光コラボレーション同時の転用に似ている制度「事業者変更」手続きを行えば簡単に乗り換える事が可能になります。 そこでここからは、ビッグローブ光からドコモ光へスムーズに事業者変更(再転用)する方法をご紹介します。 ビッグローブ光側に「事業者変更承諾番号」を発行してもらう方法については、2019年7月1日以降にご紹介いたします。 ステップ2 乗り換え予定のドコモ光を申し込む 契約中のビッグローブ光から 「事業者変更承諾番号」を発行してもらったら、今度は乗り換える ドコモ光へ「事業者変更」の手続きをします。 ビッグローブ光のプロバイダは「BIGLOBE」限定でしたが、 ドコモ光は25社ある中から1社を選択しなければなりません。 もし、プロバイダにこだわりがない場合は 「GMOとくとくBB」がおすすめです。 「GMOとくとくBB」でドコモ光を申し込めるキャンペーンサイト プロバイダ 「GMOとくとくBB」のキャンペーンサイトからドコモ光を申し込むと、ドコモ光の公式キャンペーンはもちろんのこと、 キャッシュバックや Wi-Fiルーター無料レンタルなど様々な プロバイダ独自のキャンペーンを実施しています。 関連記事ドコモ光契約時キャンペーンの比較方法!ドコモ公式キャンペーンと代理店独自キャッシュバックを理解しよう! ステップ3 事業者変更の切替日 ビッグローブ光から取得した「事業者変更承諾番号」をドコモ光へ伝えて申し込みが完了すると 、 約10日後にドコモ光へ契約が切り替わります。 切り替わる日の前にはドコモ光より書類が郵送されてきます。 その書類にはビッグローブ光からドコモ光へ切り替わる「事業者変更切替日」と「設定方法」などが記載されていますので大切に保管してきましょう。 「事業者変更」は再転用とも呼ばれており、ビッグローブ光で利用していた 「光回線」をドコモ光でも再利用します。 その為、 開通工事をする必要もありません。 また、ドコモ光へ事業者変更が完了したら、設定を変更して乗り換え完了となります。 乗り換えた後の設定変更など解らない場合にはドコモ光へ問い合わせするとオペレーターが対応してくれます。 また、ビッグローブ光を契約していた際に レンタルしていたルーター等があればBIGLOBEへ返却しましょう。 ビッグローブ光とドコモ光を比較しよう 既に契約しているビッグローブ光と乗り換え予定のドコモ光は、月額料金などに違いがあります。 そこで、ビッグローブ光とドコモ光を様々な観点から比較してました。 月額料金と契約期間を比較 まずはビッグローブ光とドコモ光の月額料金と契約期間を比較した表を以下のようにまとてみました。 戸建てタイプ (一戸建て) マンションタイプ (集合住宅) ビッグローブ光 2年契約 5,180円 4,080円 3年契約 4,980円 3,980円 ドコモ光 契約期間 なし 6,700円 5,000円 2年契約 5,200円 4,000円 出典:、 ビッグローブ光には「2年契約」と「3年契約」の2つのプランがあります。 3年契約のプランの方が月額料金は安く設定されていますが契約期間中の解約には20,000円の高額な解約金が必要です。 一方、ドコモ光には「契約期間なし」と「2年契約」の2つのプランがあります。 契約期間なしのプランの方が月額料金が高いですが解約時の解約金は必要ありません。 2年契約プランで契約期間中の解約には、戸建てタイプ13,000円、マンションタイプ8,000円の解約金が必要です。 ビッグローブ光もドコモ光も2年契約で月額料金を比較すると多少の違いがあるものの、ほぼ同じ月額料金に設定されていますね。 セット割を比較 ビッグローブ光とドコモ光は、契約している携帯電話やスマホが割引になるセット割が適用出来ます。 しかし、 ビッグローブ光とドコモ光では割引できるセット割の対象が異なります。 光回線 割引対象 セット割名 ビッグローブ光 auの スマホ・携帯 が割引対象 auスマートバリュー ドコモ光 docomoの スマホ・携帯 が割引対象 ドコモ光セット割 auのスマホや携帯電話を契約している人がビッグローブ光も契約すると、auのスマホ携帯代が毎月割引になるセット割「auスマートバリュー」が適用する事が可能です。 一方、docomoのスマホや携帯電話を契約している人がドコモ光も契約すると、docomoのスマホ携帯代が毎月割引になるセット割「ドコモ光セット割」が適用可能です。 スマートフォンや携帯電話が毎月割引になるセット割を比較すると、ビッグローブ光とドコモ光では割引対象になる携帯電話会社に違いがあるんですね。 ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える際の注意点 ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える前に特に確認しておいた方が良い注意点を3つピックアップしてご紹介したいと思います。 ビッグローブ光の解約金が高額になる事も ビッグローブ光からドコモ光へ乗り換える場合にはビッグローブ光を解約しなければなりません。 上記でもご紹介したようにビッグローブ光の解約金は契約プランによって異なります。 契約プラン 解約金 ビッグローブ光 2年プランの場合 9,500円 ビッグローブ光 3年プランの場合 20,000円 出典:、 ビッグローブ光は2年契約よりも3年契約のプランの方が月額料金が安いため、多くの人が3年契約プランで契約しています。 その為、3年契約でビッグローブ光を契約している人が 契約期間中で更新月以外に解約すると20,000円の解約金の支払いが必要になる場合があります。 【関連記事】 工事費の残債・残金を一括払いの可能性も フレッツ光からビッグローブ光へ転用した人はあまり関係ない話ですが、ビッグローブ光を新規契約した際の開通工事に伴う工事費は分割払いで支払っているはずです。 また、マンションタイプの場合の工事費は27,000円ですが675円を40回払いで分割しています。 当然ですが、工事費分割の残債がない場合には支払う必要はありません。 光電話の電話番号が変わる可能性も ビッグローブ光で光電話を契約していた場合、ドコモ光へ乗り換えの際ドコモ光の光電話へも乗り換えなくてはなりません。 ビッグローブ光で利用していた 光電話の電話番号がドコモ光では使えない可能性があります。 しかし、2019年7月1日から開始された 「事業者変更」手続きでは、 光電話の電話番号も継続して利用可能になりました。 しかし、2019年7月1日以降は「事業者変更」手続きにより、光電話の電話番号も継続して利用できるようになりました。 まとめ この記事ではビッグローブ光からドコモ光へ乗り換え予定の人向けに乗り換え方法などをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか? ビッグローブ光もドコモ光もNTTフレッツ光の光回線をNTT東日本・西日本から借りて提供している光コラボレーションです。 光コラボレーションの光回線はフレッツ光の時とは違い簡単な転用という手続きでは乗り換えられません。 しかし、2019年7月1日より開始の事業者変更という転用に似ている手続きをすればビッグローブ光からドコモ光へ以前よりも簡単に契約を乗り換える事が可能となりました。

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