異世界おじさん あらすじ。 異世界から現世界へ戻ってきた後の地獄を生きる漫画「異世界おじさん」

【考察】異世界おじさんとは?内容あらすじネタバレ感想まとめ【面白おすすめ漫画】【殆ど死んでいる】【画像レビュー】

異世界おじさん あらすじ

あらすじ 前回の異世界回想からの続きで、 メイベルが元々は日本つまり 現世 から来た一族の子孫だということが わかりました。 今回はその経緯を説明していく回 のはずでしたが、ツンデレエルフが 話をぶったぎり、氷の一族の祖先が 初めて異世界に来た時の話も中断。 彼女は振り回され系だけじゃなく、 積極的な天然ボケも使えるんですね。 結局、この世界には異世界もの定番の、 飛ばされた時にもらえるスキル・道具 があったらしいことは分かりました。 おじさんも実は、スキルとして 異世界語を理解できるようになって いたようです。 そして この世界の神は駄女神とか そういうのを通り越して、もう転移者 の相手するのも 飽きてるみたいで、 おじさんの扱いがひどすぎました。 過酷過ぎる環境で、今の強靭なメンタルを 身につけていたおじさんの悲惨エピソード が語られる中、エルフとの出会いも。 殺される寸前のところをおじさんが 助けてるのですが、どうやらおじさんの 魔力は最初にもらった翻訳スキルで、 精霊と話せるようになったからのよう です。 そして今回は他に2つの進展が。 1つ目は、2巻で仲間になる寸前におじさんに 記憶を消されたパーティーの 魔道士の子が実は 勇者だったということ。 単発で終わるキャラだと思っていたので意外な 展開です。 2つ目は、藤宮の、姉とは逆進化をした弟が 登場したことで、タカフミとの仲が少し進展 したことです。 藤宮家の血筋は、昆虫と同じなのかという くらい見た目が変異するようで、藤宮が 幼少期ブサイクだったのと逆に弟は、 タカフミが知っていた頃、可愛らしかった のに、小学生にあがったらまるで別人に なっていました。 そのせいで予想外の NTR展開に発展しかけたのですが、 こうなってくると両親とかも見たくなり ます。 結局今回は、エルフとメイベル2人が おじさんに付きまとうハーレム展開の 始まりと、現世ではタカフミと藤宮の 関係が展開するという 2手のラブコメ展開でした。 感想 巨大ハリネズミとの対話シーンの ように、ギャグは相変わらず冴えて いますが、1巻の頃とだいぶ雰囲気が 変わってきました。 最初は異世界と現世のギャップに 一喜一憂するおじさんの様が メインでしたが、先生の女の子を描く画力 の高さを活かしてか、ラブコメ要素の方が 中心になってきました。 もちろんエルフ とメイベルの方に関してはおそらくずっと 一方通行が続くと思いますが、表紙に なっていることも踏まえると、そこに 勇者(アリシア)も追加される気がします。 2人とはかなりタイプも違いますし、そう なると2人同様にラッキースケベ展開も 出てくると思うので、アリシアタイプが 好きな人には4巻は待望だと思います。 現世側は、藤宮のNTR展開がかなり 生々しくて、最初は驚きましたが、この 漫画らしく勘違いだったので安心はした ものの、多分この先生はそういう作品を 描いてもかなり上手いんじゃないかと 思わせるリアルな作り方でした。 今後の殆ど死んでいる先生のNTR作品に 乞うご期待です。 あとおじさんの能力の高さの理由が ギャグ漫画と思えないほどしっかり していましたね。 普通の異世界ものなら標準装備して いる翻訳スキルが、特別なスキルで そのスキルを使うことで精霊の加護 を得るというのは新しい発想かなと 思いました。 毎度少しずつ主軸が変わりながらも メインキャラの立ち位置は変えずに 変遷していくのが新鮮で、設定オチ で終わらずに飽きさせない作品に なっていると思わせる3巻の展開でした。 しかし藤宮の弟があの見た目で 小4はヤバすぎる・・.

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異世界おじさん 2巻 感想 ネタバレ あらすじ

異世界おじさん あらすじ

出典 : Amazon. jp 「異世界から帰還したおじさんの涙なしには聞けない悲惨な体験談」が語られる漫画 『異世界おじさん』。 主人公のおじさんが17年間過ごした異世界・グランハバマルの情報や、おじさんの能力・活躍をまとめました。 ヒロインのひとり、メイベルのその後も考察! 【異世界おじさん】とは? 『異世界おじさん』のディスプレイ展開してます。 2018年より、Web漫画『ComicWalker』にて連載中。 単行本は3巻まで刊行。 (2020年1月現在) 「次にくるマンガ大賞 2019」にて、特別賞・U-NEXT賞を受賞!いま注目度満点の作品です。 17年経ち、奇跡的に目覚めたおじさんでしたが 「異世界にいた」と発言。 さらに謎な言葉を話し、呪文を唱えたことから頭がおかしいと思われてしまいます。 しかし、そんなおじさんの言葉は すべて真実! おじさんの魔法を目の当たりにした甥の たかふみは、おじさんとの同居を決意し、おじさんを 「ユーチューバー」として金を稼ぐことにするのでした。 おじさんの異世界体験談を聞くのを楽しみにしていたたかふみですが、やがておじさんの異世界ライフが、一般的なラノベや漫画とは大きく違う 非常に過酷なものだったことを知ることになります。 「異世界では醜いという理由から魔物と間違われ、何度も狩られかけたり吊るされかけた」というおじさん。 精霊と会話ができるという特殊なスキルから強力な魔法を使用できるにもかかわらず、 失敗を知られるのを恐れるあまり手柄を放棄してしまう残念なおじさん。 可愛いツンデレエルフや ちょっと引きこもりの美少女からの 好意に気づかない鈍感なおじさん……。 はたから見ると、おじさんの異世界生活は決して安楽なものではないながらも、それでもそれを不幸と思わずに力強く逞しく異世界を生き抜いたおじさんの体験を目の当たりにしたたかふみは、おじさんに 親しみと愛情(と少しの尊敬)を抱いていくのでした。 今日は、おじさんのどんな体験がみられるのか?おじさんの異世界での体験映像を幼馴染の藤宮とともに日々、鑑賞するたかふみなのでした。 【異世界おじさん】おじさんの能力や活躍は?異世界の設定まとめ そして、 が、「ウルフガンブラッド」なワケで。 「エイリアンソルジャー」の「亜地球」の中で生きている。 — 株式会社トレジャー TreasureCoLtd 異世界に転移されたキャラの多くは 「転移特典」ともいうべき特別な能力を持つことが多いなか、おじさんはどのような能力を得たのか気になりますね。 ここではおじさんの能力や活躍、転移された世界の様子をまとめました。 異世界「グランハバマル」 おじさんが転移した異世界(イレルラーズ)は 「グランハバマル」と呼ばれる 剣と魔法の世界。 街には人間のほかエルフ族など他種族が共存し、魔物や魔獣も存在している、さながらRPGやファンタジー小説・漫画を彷彿とさせる世界なのです。 大小さまざまな集落があり、年越しには「越冬のための神々への感謝祭」として領主からご馳走や酒が振る舞われる風習がみられます。 街並みや住人の服装などから、こちらの世界の中世ヨーロッパを彷彿とさせる雰囲気が伺えます。 そんなグランハバマルの大きな特徴は、グランハバマルで暮らす者は一様に 「美形」が多いことがあげられます。 残念ながら、「美形」の範疇に入れなかったおじさんは 魔物(オークの亜種)と間違われ、狩られそうになったこともしばしばだったとのこと。 またグランハバマルには、オークやゴブリンなどのほかにも、ドラゴンやサイクロプス、タイタンといった強力な魔物も存在する危険な世界。 そのため、報酬をもらい魔物討伐や防衛などを請け負う 「冒険者」が存在しています。 おじさんも冒険者として基本ひとり(ソロ)で魔物を倒していますが、数人のパーティーで依頼を受ける冒険者が多い様子です。 なお、過去にも日本からグランハバマルに転移された者が存在していたことが、その子孫であるメイベルか語られました。 そして、こちら側の世界は「二ホンハバマル」と呼ばれることが判明しています。 ワイルドトーカー おじさんが異世界で得た能力。 これにより言葉の 違う種族間の会話が可能となった。 人語だけでなく、 精霊や魔族との会話も可能。 グランハバマルでおじさんが強力な魔法を使用できるのは、精霊との会話を介し力を借りられたためと推測される。 なお、どんな言語もおじさんの知る言語に適当に翻訳されるが、 直接対話と必死さが発動条件となっている。 イキュラス・エルラン 記憶を映像化する魔法。 こちらの世界では、おじさんの異世界での記憶を再現するために使用されている。 誰の記憶であっても再現できるらしく、たかふみの幼少期の記憶を再現したことも。 イキュラス・キュオラ 記憶消去魔法。 知りたくなかった事実や嫌な記憶を消すために使用。 ただし、消した記憶であってもキッカケがあれば記憶が戻ってしまうこともあり、その場合は鼻血が出るなどの身体的負荷で警告される。 ワーグレント・セルド(マグナ、ヒルナ) 風を操る魔法で、ものを動かすことなどができる。 こちらの世界では「風よ~」と日本語で詠唱してもOK。 レグスウルド・スタッガ 光の手錠で相手を動けなくする拘束魔法。 キライドルギド・リオルラン 光から剣を作り出す。 おじさんが異世界ではじめて使用した魔法。 レグスウィッドゲルドーナ 起動力を上昇させる。 バライブートフォルグバストール 巨大な炎の鳥で敵を焼きつくす。 その他の能力 飛行&高速飛行:空を飛んで移動できる能力。 オークションで競り落としたものを送料無料で手に入れられるので便利。 収納魔法:亜空間に収納したものを自由に出し入れできる能力。 かさばるものも邪魔にならず便利。 読心術:相手の頭に触れることで、その人物の考え(思い)を読むことができる。 変身魔術:容姿を変えることができるが、変身した姿に心が近づいてしまうため、だんだん自分を保てなくなってしまう。 異世界でのおじさんの活躍(?)一覧 精霊の力を借りることで、おじさんは常人よりも強力な魔法が使うことができました。 おじさんは、その魔法を駆使しどんな活躍をしたのでしょうか?まとめました! 水の湧き出るつぼの制作 干ばつで苦しむ村を救おうと、呪符(魔法を込めた札)を使って 「水の湧き出るつぼ」を作ったおじさん。 水不足から村を救った英雄になったかと思いきや、その行為の何かが 宗教的禁忌に触れたらしく、おじさんは村人から吊るされかけ、つぼは叩き割られたのでした……。 魔炎竜(ブレイズドラゴン)の討伐 村に危害を加える恐れがあるとして、復活した 「魔炎竜」の討伐を依頼されたおじさん。 魔炎竜を倒すには氷の一族に伝わる 「凍神剣」が必要とのことで、おじさんは氷の一族の末裔である メイベルと対面します。 しかし、凍神剣を入手するためのフラグを無視し、 凍神剣なしで魔炎竜を倒してしまうおじさん……。 メイベルの存在意義を台無しにしたことで、メイベルから恨まれる結果になるのでした。 魔毒龍(ヴェノムドラゴン)を倒す 襲われているエルフを助けるために、 通常の力では倒せないといわれる魔毒龍を 「がんばって工夫して倒した」というおじさん。 これが ツンデレさんとの出会いでした。 大規模結界の解除と再構築 「けものの出づる大地」に住む神話級の魔獣から守るため、 大規模結界が張られた 「封印都市ルバルドラム」。 この 「すでに失われた魔法技術で張られた大規模結界」を、ふとした興味からおじさんは結界を 破ってしまいます!約1000体もの巨大で強力な魔獣が街に向かってくるなか、おじさんは精霊の力を借りて街に再び 大規模結界を施すのでした。 とはいえ、結界を壊したのはおじさんだったため、精霊からむちゃくちゃクレームをつけられた(怒られた)そうです。 ドルド村の防衛 旅の途中で出会った冒険者・ アリシアたち一行。 ドルド村をゴブリンから守る依頼を受けたアリシア達を手伝うことになったおじさんでしたが、事前に得ていた情報よりも大多数だったゴブリンの群れで絶体絶命! おじさんはゲーム内の作戦を実行するも 失敗、結局は山を崩すことでゴブリンの大軍をせん滅することに成功します。 しかし、アリシアが封印都市ルバルドラムでおじさんの行動(結界の破壊と再構築)をみていたことを知り、自分の失敗を吹聴されないよう 一行の記憶を消してしまうのでした。

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異世界おじさん 1巻 感想 なろう系だと思ったら違った!面白い!

異世界おじさん あらすじ

異世界おじさん 1巻 おすすめ 感想 解説 なろう読者的にこれをスルーしてた馬鹿 最近Kindleがやけにおすすめしてきてた漫画でしたが、どうにも食指が動かない漫画でした。 小説家になろうで8年も読者やってるとこういうタイトルだとはいはいおじさん無双ね、飽きた飽きたみたいな感じでスルーしてしまいがちです。 小説家になろうは読者の高年齢化も相まって 空前のおじさんブームなんですよ。 当然、この漫画もそういう感じのブームにのった後追いだと思うじゃないですか。 表紙のヒロイン見ると特にね、もうそういう漫画確定じゃまいか。 そう思っていたのですが、Renta! の広告踏んじゃってこの異世界おじさんを数ページ試し読みしちゃったらわかっちゃいましたね。 異世界おじさんは小説家になろうの凡百なおじさん物語とは格が違った!!!パーティー追放系でもなく、やれやれおじさん無双でもなく!! ギャグマンガおじさんだったんだ!!! 驚異のあらすじを見よ!! 適当あらすじ:17年振りに昏睡状態から目を覚ました叔父を見舞いに行く主人公、しかしおじさんは哀れにも自分が異世界から帰ってきたなどと世迷いごとを抜かすのであった。 呆れる主人公はおじさんを自立支援施設に放り込もうとするが、おじさんはなんと本当に魔法を披露して見せた。 果たしておじさんの大好きだった セ〇サターンは21世紀にどうなっているのか?魔法使い系 Youtuberとしてのおじさんの生活が今幕を開ける!!!! う~ん、このタイトルからじゃ全く予測のつかない話の内容。 表紙のエルフちゃんヒロインは回想でしか出てこないし、詐欺じゃねーか!!! この糞みたいなあらすじじゃわかんないよって人はニコニコ静画かどっかで適当に試し読みしてきましょう。 1話読めば絶対1巻買いたくなる面白さです。 マジでビビるくらい面白い。 異世界おじさんの魅力 おじさんが無知無知で面白い 17年ぶりに昏睡状態から目を覚ましたおじさんは世界が大きく激変していることに都度、衝撃を受けるわけです。 ツンデレの概念が無かったり、SE〇Aがゲームハード市場から撤退していたり、煽り耐性0だったり、大きなことから小さなところまでです。 そこのおじさんの反応が純粋に面白いです。 そういう ギャグマンガ的面白味だけでなく、そういえば昔はこんなものなかったのかあと 素直に感心してしまう面や、 確かにそう思うかもとか共感とかしちゃう面白さもあります。 おじさんがXbox 〇ne買ったの尊い。 MSKK仕事しろ。 おじさんの異世界回想が面白い 1話ずつにおじさんの異世界での生活が記憶を映像に映し出す魔法を使っての回想が語られます。 そしてそこのおじさんの異世界道中が面白いにも程がある。 不細工過ぎてオークと間違われるおじさんは笑うしかない。 更にラブコメフラグを次々とへし折ろうとするおじさんの空気の読めなさよ。 おじさんの嫌味のないブレない生き方が良いです。 エルフが可愛い 表紙のエルフはおじさんのことが大好きです。 しかし、エルフはツンデレで自分の気持ちに素直になれないのです。 ぐうの音もでないほど可愛い。 しかし、 おじさんが異世界に飛び立った17年前ではまだツンデレの概念が一般的でなかった!!!おじさんはエルフに嫌われているものと認識してしまいます。 悲しいすれ違いですがまあ笑えます。 おじさんが現実世界に戻って来ちゃったからエルフは泣いてるかもしれない。 いつか再会してほしいなあ。 サクセスストーリー的な側面もあるかもしれぬ 先立つものがないおじさんは主人公とルームシェアしながらYoutuberになって広告で生きていこうとするんですが、それはもう魔法が使えるおじさんは無双です。 「都市ガスVS氷魔法」とかそんな動画見たくなるに決まってるだろ!! 広告費をガバガバ貰って、Youtuberへと成りあがっていくおじさん、 不細工で三十路が魔法で金を稼ぐサクセスストーリーって凄いおもしろいじゃないか。 こういうチートでお金儲けでサクセスってのは小説家になろうのテンプレ的面白さに連なるものがありますね。 テンプレは面白いからテンプレなんです。 うむ、やっぱりなろうもいいぞ! 異世界おじさんは今絶対読むべき漫画!!! ナンセンス異世界と思いきや現代社会ギャグです。 上の項でお伝えしたように異世界おじさんには面白味のある要素がたくさんあります。 ゲハ戦争に敗れたSE〇Aファンの君、小説家になろうに飽きた君、ただ純粋に面白い漫画が読みたい君!!そんな君たちにピッタリなのが異世界おじさんなんだ!!!1巻分以降はニコニコ静画で続きも読めちまうんだ!!!.

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