ディアブロ 3 夢 の 遺産。 [ディアブロ3]初心者でも1週間で行けるトーメント16までの攻略と道のり、シーズン18のパッチ2.6.6以降

【ディアブロ3】シーズン18パッチ2.6.6ネクロマンサー悪夢特異点メイジビルド

ディアブロ 3 夢 の 遺産

画面は、そのインフェルノ・マスターVの最終クエスト「究極の悪」。 左端のエリートモンスターが放つ火球に注目。 ただの火炎弾にみえるが、じつは恐ろしい力がある。 まともに食らうと、防御力が消失するのだ。 それを見計らって、右側のマッチョが猛打撃を加える ・・・ なんとも憎々しい作戦ではないか。 さらに ・・・ マスターVの最終クエストともなると、敵の数がハンパではない。 フィールドをうろついていると、あっという間に敵に囲まれる。 それも、二重、三重に。 しかも、よく見ると、ザコキャラではなく、エリートモンスター ・・・ そのときは、無敵のバーバリンも ・・・ 合掌。 というわけで、ネットでは、 「ディアブロ3はインフェルノからが本番で、それまでは序章にすぎない」 とあおっている。 ディアブロは生半可なゲームじゃない、心してかかるようにって? たかがゲームで、なんで説教されなきゃならんのだ? 心配は無用! ディアブロ3は任天堂の「ゼルダの伝説」なみにフレンドリーなゲームなのだ。 そもそも、ディアブロ3はコアゲーマーにフォーカスしているわけではない。 初心者でも楽しくプレイできるように、細心の注意が払われている。 ユーザーインターフェスは「マリオ」なみにフレンドリーだし、ゲームバランスは絶妙。 ただし、絶妙すぎてムカツクこともある。 とんでもない剣と盾をみつけてあとは楽勝、なんてことがないから。 一方、オタクゴコロをくすぐる仕掛けもある。 だから、10周もする暇人がいるのだろう。 ヒマ潰しならぬ、人生潰しですぞ!(自分のことやろ) というわけで、ディアブロ3は、「ハック・アンド・スラッシュ(斬りまくり)」RPGの最高傑作、というより、ジャンルを超えて、ゲーム史に残る傑作にのしあがっている。 というのも、販売本数は1400万本!任天堂系のキッズゲームを除けば、史上最高記録なのだ。 ただし、段階的に難しくなるわけではない。 インフェルノを境に、前と後で本質的な違いがある。 具体的には ・・・ インフェルノの前までは、キャラを成長させる方法は2つある。 1.経験値を上げる(敵を倒せばUp) 2.装備を強化する(強力なアイテムを装備すればUp) ところが、インフェルノに入る時点で、経験値は最大値「60」に達する。 つまり、インフェルノ以降、敵を倒しても経験値は上がらないわけだ。 そのため、キャラの成長は「装備(アイテム)」次第になる。 早い話が、いかに強力なアイテムを拾うか? ここで、ゲームの根幹にかかわる疑問がわく ・・・ 第一に、経験値が上がらないなら敵を倒してもムダでは? 第二に、どんなアイテムがドロップするかは「運(乱数)」次第。 であれば、やりようがないではないか? つまり、インフェルノ以降は不毛のゲーム? そうでもない。 経験値が最大値「60」に達すると、代わりに「パラゴンレベル」が設定される。 パラゴンレベルは、経験値同様、敵を倒すごとに上昇する。 そして、レベルが一つ上がるごとに「マジック・アイテム発見率」と「Goldの発見率」が「3%」アップするのだ。 たったの3%? いえいえ、チリも積もれば山ですよ。 さらに、ドロップするアイテムも「運」頼みというわけではない。 「マジック・アイテム発見率」を上げる機能をもったアイテムを装備すれば、「運」を操作できるのだ。 ということで、ディアブロ3の戦略は、インフェルノの前と後とでは違ってくる。 具体的には ・・・ インフェルノの前は、敵を倒して経験値を上げることが優先。 その後は、マジック・アイテムの発見率を上げることが優先。 早い話が、「マジック・アイテム発見率+」のアイテムを優先して装備するわけだ。 ただし、度をこさないように。 というのも、アイテムのスペックにはリミットがある。 たとえば、「マジック・アイテム発見率+」付きなら、攻撃力・防御力・生命力など他のスペックは減額される。 もちろん、攻撃力・防御力・生命力が低いと、敵は倒せない。 つまり、アイテムそのものが手に入らないわけだ。 ということで ・・・ ディアブロ3は、単純な「ハック・アンド・スラッシュ(斬りまくり)」ゲームではない。 ストラテジーゲームのような戦略的要素もあるのだ。 ところで、ディアブロ3をやり込むと、奇妙なことに気づく。 マジック・アイテム発見率がプレイ中に変動するのだ。 本来、マジック・アイテム発見率は、パラゴンレベルと、装備したアイテムの「マジック・アイテム発見率+」で決まるはず。 ではなぜ、変動するのか? じつは、「NV」というパラメータが影響している。 「NV」は、エリートモンスター(金色や青色で識別される)を倒すたびに、「1」づつ加算される。 さらに、NVが加算されるたびに、マジック・アイテム発見率も加算される。 つまり、エリートモンスターを倒した後は、マジック・アイテムがドロップしやすいわけだ(レア、レジェンダリーを含む)。 ところが、NVの最大値は「3」で、しかも、30分でクリアされる。 ただし、焦る必要はない。 インフェルノ以降、エリートモンスターが続々現れるので、普通に戦っていれば、「NV=3」をキープできる。 ただし、「マジック・アイテム発見率+」に過剰な期待は禁物だ。 マジック・アイテム発見率が上がっても、ドロップ・アイテムの「品質」が上がるわけではない。 アップするのは、「量」であって「質」ではないのだ。 ディアブロ3の場合、品質は4つに分類される。 1.ノーマル(ジャンク品。 拾う値打ちもナシ) 2.マジック(並品。 前半のみ使用。 後半は鍛冶屋で溶かして素材にする) 3.レア(良品。 まれに、レジェンダリを超える逸品がある) 4.レジェンダリ(最良品。 装備するのはこれ) ところで、どうやって識別する? アイテム名の背景色。 ノーマルは「灰色」、マジックは「青色」、レアは「黄色」、レジェンダリーは「黄金色」 ・・・ ところが、「緑色」というのもある。 緑色は、レジェンダリーの一種だが、オンラインゲームでおなじみの「セットアイテム」。 単体でも、高スペックだが、同族のアイテムとセットで使うと、ボーナスが付くのだ。 具体例を示そう。 まず、「不死王の伝説」のセットアイテムを3つ拾ったので、すべて装備する。 つぎに、その中の一つ「不死王の勝利」を選択すると、画面の内容が表示される。 つまり、「不死王の伝説」のセットアイテムは全部で6つ存在するわけだ。 その中で、 ・不死王の勝利(兜) ・不死王の永遠の統治(鎧) ・不死王の歩み(靴) が白文字になっている。 これは「現在装備中」を意味する。 つぎに、その下の「(2)セット:全耐性+60」。 これは、「(2)セット」、つまり、セットアイテムを2セット装備したときのボーナスで、すべての耐性が「60」加算される。 ここで、「耐性」とは、敵の攻撃 ・・・ 火、氷、毒、物理的打撃などに耐える力である。 「全耐性+60」なので、火、氷、毒 ・・・ あらゆるタイプの攻撃に対して、耐性が「60」加算される。 つぎに、その下の「(3)セット:近接攻撃で受けるダメージ-4%」。 セットアイテムを3つ装備したときのボーナスで、敵の近接攻撃が「4%」減算される。 つまり、「不死王の伝説」のセットアイテムを3つを装備すれば、「全耐性+60」と「近接攻撃で受けるダメージ-4%」の両方のボーナスが付くわけだ。 そもそも、セットアイテムは単体でもスペックが高いので、セットで使えば一挙両得。 ところが、問題が一つある。 発見率が極めて低いのだ。 たとえば ・・・ マジック・アイテムの発見率は、マスターI~Vで段階的に上昇する。 そして、マスターVでは、最高品質のレジェンダリーは1クエストあたり1個のペースでドロップする。 ここで、クエストとはステージのことである。 ディアブロ3は全部で4章からなり、第一章と第二章はそれぞれ10クエスト、第三章は7クエスト、第四章は4クエスト、合計31クエストで構成される。 つまり、マスターVなら、レジェンダリーは30個ぐらいは手に入る。 セットアイテムがいかにレアかわかるだろう。 しかも、最後のマスターVで拾ったセットアイテムは、マスターIで拾ったのと同じアイテムだった ・・・ 意気消沈! 話をアイテムの「品質」にもどそう。 インフェルノ以降、装備する価値のあるのはレジェンダリーのみ。 ところが、そのレジェンダリ-もピンキリ(セットアイテムも含む)。 しかも、マスターIより、マスターVの方が、良品がドロップするとは限らない。 さらに、I章より、V章の方が、良品がドロップするとは限らない。 早い話が、レジェンダリーはモード、難易度、クエストによらずピンキリ。 モチベーション下がるなぁ~ でも、裏を返せば ・・・ マスターIで「ピン」のレジェンダリーをゲットする可能性もあるのだ。 その場合、10年未来の武器を手に入れたようなもので、とてつもないアドバンテージになる。 じつは、それをバーバリンで体験したのだ。 最強の剣「空を斬る刃」をインフェルノ・マスターI でゲットしたのである。 第一に、「ダメージ(打撃力)」が「1622.8」と非常に高いこと。 一般に、両手持ちの剣の方が、片手持ちの剣より「ダメージ(打撃力)」が大きい。 ところが、「空を斬る刃」は片手持ちの剣なのに、最強の両手持ちの剣なみの「ダメージ(打撃力)」をもつ。 また、剣の真ん中にある赤い球はスターカット・ルビー。 これで、「ダメージ+60」のボーナスが付く。 このように、アイテムの中には、宝石を埋め込むソケット付きのものがある。 ただし、ソケット付きの方が良いとは限らない。 ソケットが付いた分、素のスペックが減額されるから。 第二のアドバンテージは、片手持ちの剣であること。 そのため、もう片方の手で、盾や剣を装備できる。 盾をもてば防御力がアップするし、剣をもてば二刀流で攻撃力がアップする。 第三のアドバンテージは、「クリティカル・ヒット」が高いこと。 「クリティカル・ヒット」とは、まぐれ当たりで、敵に強烈なダメージを与えること。 上の画面が示すように「クリティカル・ヒット・ダメージ+82%」なので、まぐれ当たりのダメージが「82%」アップする。 だから? じつは、インフェルノ・マスター以降、「クリティカル・ヒット」が非常に重要になる。 敵が固くて、打っても打ってもライフが減らないのだ。 当然、敵の生存時間が長いほど、こっちがやられる確率も上がる。 そこで、クリティカル・ヒットで、一気に敵のライフを削ぐわけだ。 ということで、「空を斬る刃」はマスターVの後半まで使い続けた。 おかげで、マスターは苦労知らずだった。 ただし、「空を斬る刃」を過信して、「飛び級」したわけではない。 なぜか? 攻撃力が高くても、防御力と生命力が追いついていないから。 マスターでは、攻撃力より、防御力と生命力の方が重要になる。 敵の数が増え、囲まれて一斉攻撃をあびるから。 だから、攻撃力だけ高くても、意味がないわけだ。 では、守り(防御力・生命力)を強化するにはどうしたらいいのか? まずは防御力 ・・・ インフェルノ・ミディアムで拾った伝説の盾「シールド」は逸品だった。 防御力はイマイチだが、ライフ回復機能に優れ、守りにはうってつけだったから。 ところが、マスターIIで「無蓋の防壁」を手に入れた。 スペック的には、「シールド」と変わらないが、ゾクゾクするような機能があるのだ。 【無蓋の防壁】 この盾には二つ特徴がある。 一つは、「盾」本来の機能「防御力」のみならず、「攻撃力」も高いこと。 さらに、「攻撃速度+10%」。 だから? 剣の振り回し速度が、10%アップするので、そのぶん、攻撃力が増す。 それに、剣さばきがスピーディなので、見ていて気持ちがいい。 そして、肝心の「ユニークな機能」だが ・・・ 「敵の攻撃が命中した際に、一定の確率で障壁が発生する」 障壁? SFでおなじみの「シールド」、「電磁場バリア」のことである。 早い話が、物質ではなく、エネルギーによる盾。 シールドが有効なのはわずか2、3秒だが、その間、無敵になる。 たった、2、3秒じゃ、役に立たんやろ。 そんなことないです。 ボス戦で強烈な一撃を食らった瞬間、半透明シールドがシャキーン ・・・ ダメージゼロ。 これは恍惚ものですよ。 ということで、「空を斬る刃」と「無蓋の防壁」でマスターI~IVを難なくクリアできた。 この調子で順調に進むかと思われたが ・・・ マスターVで行き詰まってしまった。 敵の数が急増し、周囲を何重にも囲まれて、逃げ場がなくなるのだ。 しかも、敵は、異なったスキルをもったエリートモンスター ・・・ つまり、防御力を削がれ、火炎をあびせられ、冷気で凍結され、強烈な一撃をくらう。 正直、ボス戦より辛い。 そんなこんなで、血圧が上がりきったときに、拾ったのが「メッサーシュミットのリーヴァー」だった。 救世主ともいうべき、究極の攻撃兵器である。 【メッサーシュミットのリーヴァー】 「ダメージ(打撃力)」は「1792.5」と、これまで拾った中では最高。 前述の「空を斬る刃」も上回る。 主因は「筋力+787」だが、これも超弩級。 一方、守りも充実している。 この斧は両手持ちなので盾が持てない。 そのぶん、防御力が低いのだが、それを、「生命力」でカバーしているのだ。 それが、「生命力+359」。 そして、極めつけが ・・・ 「与えたダメージの5.80%をライフとして得る」 敵を攻撃するたびにライフが増える、という願ったり叶ったりの機能だが、特に珍しいわけではない。 ただし、注目すべき点が一つある。 増加率「5.80%」 ・・・ 値が異常に高いのだ(平均値の3倍)。 実際、これだけ増加率が高いと、エリートモンスターに囲まれても、ポーション(ライフ回復ドリンク)なしでしのげる。 つまり、「メッサーシュミットのリーヴァー」は、最強の攻撃力と最強の生命力を付与する万能の武器なのである。 結局、マスターVのディアブロを倒したとき、握りしめていたのは「メッサーシュミットのリーヴァー」だった。 もちろん、一番の理由は「+5.80%」。 実戦でも、「空を斬る刃&無蓋の防壁」よりはるかに安定していた。 中には、剣の攻撃力、盾の防御力を上回るものもあるから。 そこで、マスターVをクリアした最終的な装備を紹介する(クラスはバーバリアン)。 「攻撃力・防御力・生命力」の下に表示された「筋力」はバーバリアンの攻撃力・防御力を左右するパラメータ。 「敏捷性」は、敵の攻撃からの回避率を左右するパラメータ。 「知力」はウィザード(魔法使い)の攻撃力・防御力を左右するが、バーバリアンには関係がない。 最後の「生命力」は「ライフ」に直結し、「タフさ」を表す。 すべてのクラスで重要である。 つぎに、装備。 まずは、首飾りから ・・・ 【堂々たる者の怒気】 マスターVで見つけた首飾り。 「レジェンダリー」ではなく、その一つ下の「レア」だが、攻撃力が劇的にアップする。 「メッサーシュミットのリーヴァー」とならぶ、攻撃力の要(かなめ)だ。 「筋力+408」と「攻撃速度+7%」はかなり大きい。 さらに ・・・ 「クリティカル・ヒット率+7%」にくわえ「クリティカル・ヒットダメージ+78%」。 つまり、クリティカル・ヒットの確率が7%アップした上、ヒットした時のダメージが78%アップする。 これ以上の攻撃アイテムは見たことがない(剣・斧を除いて)。 攻撃力「162k」の大功労者だ。 つぎに、靴(ブーツ)。 【不死王の歩み】 「筋力+297」、「生命力+317」、「全耐性+82」と、攻守のバランスがよく、絶対値も高い。 そして、「移動速度+13%」がうれしい。 インフェルノのマスターに入ると、目的は「ドロップアイテム探し」なので、敵を倒したら、さっさと移動したい。 実際、「移動速度+13%」は目に見えて速くなる。 ところで ・・・ 前述したように、セットアイテム「不死王の伝説」を3つ拾ったのに、最後まで装備したのはこの靴だけ。 つまり、「不死王の伝説」の残りのセットアイテム、 ・不死王の勝利(兜) ・不死王の永遠の統治(鎧) は最終的に装備していない。 なぜか? レジェンダリーでもっと凄いものを見つけたから。 セットアイテムのボーナスを吹き飛ばすほどの ・・・ まずは、「不死王の勝利」を凌駕する兜「逢魔が刻の面頬」。 【逢魔が刻の面頬】 「筋力+393」、「攻撃速度+10%」で、剣・斧を除けば攻撃力はトップクラス。 一方、「生命力+101」は低いが、「全耐性+81」はかなり高い。 くわえて、「ライフ+13%」なので、守りはまあまあ。 ということで、攻守のバランスがいい。 ちなみに、額に埋め込まれた宝石は、最良品のスターカット・トパーズで、これで「マジック・アイテム発見率+25%」。 ところで、先の「不死王の伝説」シリーズで2セット装備するとボーナス「全耐性+60」。 ところが、「逢魔が刻の面頬」を一つ装備するだけで、「全耐性+81」。 つまり、セットアイテムのボーナスの意味がなくなるわけだ。 つぎに、もう一つのセットアイテム「不死王の永遠の統治」をやめた理由。 こちらも、セットアイテムのボーナスが吹き飛んだから。 【シンダーコート】 鎧の中では最強スペック。 「筋力+266」で攻撃力はまあまあだが、守りが超弩級なのだ。 まずは、「全耐性+84」。 「84」は、これまで見た中では最大値。 さらに、「火炎耐性+55」なので、火に対する耐性は「55+84=139」。 というわけで、火に対する耐性が抜群だ。 とくに、火炎吹きまくりの最終ボス「ディアブロ」では効果絶大。 実際、マスターVのディアブロ戦で、火炎を直撃されたが、ライフは1割~2割減ですんだ。 「紙の防御」のウィザード(魔法使い)ならイチコロだろう。 さらに、「生命力+424」、「ライフ+13%」もかなりのもの。 ちなみに、鎧のソケットにアメジストを埋め込むと生命力がアップする。 この鎧は、最良品のスターカットのアメジストを装着しているので「生命力+46」。 これが、「生命力+424」に大きく貢献している。 そして、極めつけが、 「近接攻撃者に対し2082ダメージを跳ね返す」 つまり、接近戦で攻撃を受けた場合、「2082」という強烈なダメージを跳ね返す。 この機能は、ディアブロの前に出現するボス「ラカノス」には極めて有効だ。 ラカノスの近接打撃力はハンパじゃない。 しかも、ワープするのだ。 突然目の前に現れて、強烈な一撃を食らわす ・・・ だから、避けようがない。 実際、ウィザードでプレイしたとき、マスターIIのラカノスの一撃で瞬殺だった。 そして、バーバリアンの防御力と生命力をもってしても、二撃でおしまい。 ところが、この鎧を装備すると、ラカノスの強烈な一撃を跳ね返せる。 くわえて、「メッサーシュミットのリーヴァー」でボコボコにすれば、都度、ライフが回復、マスターVでも余裕だった。 つぎは、腰帯(ベルト)の逸品。 【削いだ耳の腰帯】 「筋力+250」、「生命力+192」、「冷気耐性+81」、「防御力+276」と、攻守のバランスがいい(絶対値も高い)。 しかし、最大のアドバンテージは、「攻撃が命中するごとにライフが+316」。 前述したように、インフェルノのマスターでは、生き残ることが先決。 いくら攻撃力が高くても、ライフがもたなければ意味がない。 というわけで、「メッサーシュミットのリーヴァー」の「与えたダメージの5.80%をライフとして得る」と同様、ライフに大きく貢献している。 そして、指輪だが ・・・ 最高のセットアイテムを見つけた。 「邪悪な夢の遺産」シリーズだ。 このセットアイテムは2つしか存在しないが、2つとも見つけたのである。 【剛者の連祷】と【嘆きの主】 じつは、「セットアイテム」としてのボーナスは大したことはない。 「敵が落とすゴールドの量+15%」 ・・・ バーバーリアンは守りが固いので、ポーションを大量に買う必要がない。 つまり、Goldは不要。 「マジック・アイテム発見率+15%」 ・・・ 「15%」はアイテムとしては低い。 「攻撃時に一定の確率でスケルトンを1体呼び出す」 ・・・ このスケルトンはゼンゼン使えない。 ガリガリで(あたりまえだが)、ザコキャラで苦戦するし、エリートモンスターならイチコロ。 早い話が、いてもいなくても同じ。 では、この指輪をなぜ、最後まで装備し続けたのか? 単体としてのスペックがずば抜けて高いから(指輪の中で)。 ます、「剛者の連祷」だが・・・ 「筋力+260」、「クリティカル・ヒット率+4.5%」と、攻撃力はまぁまぁ。 ところが、守りが凄い。 「全耐性+82」、「攻撃が命中するごとにライフが+244回復」、しかも、「ライフの秒間回復量+286(何もしなくても自動回復)」、「エリート・モンスターから受けるダメージ -8%」。 つぎに、「嘆きの主」 ・・・ 「筋力+409」、「クリティカル・ヒット率+4.5%」、「エリート・モンスターに与えるダメージ+4%」と、攻撃力がかなり高い。 また、守りも、「生命力+152」はイマイチだが、「冷気耐性+54」、「ライフの秒間回復量+249」となかなかのもの。 というわけで、セットアイテム「剛者の連祷」・「嘆きの主」を最後まで装備したのは、セットアイテムのボーナスを期待したのではなく、単体のスペックが高かったから。 ところで ・・・ アイテムの選択には注意が必要だ。 アイテムのスペックだけ見て、判断しないこと。 実際に装備して、最終的スペック、攻撃力・防御力・生命力を確認するのである。 でないと、誤認する可能性がある。 実例を示そう。 これまでに拾った最強のズボンが、セットアイテムの「ブラックソーン卿の馬上鎧」とレジェンダリーの「沼地のレギンス」。 まず、アイテムのスペックを比較しよう。 【ブラックソーン卿の馬上鎧】 ・ 防御力:406 ・ 筋力+324 ・ 敏捷性+122 ・ 知力+135(バーバリアンには関係ナシ) ・ 火炎耐性+46 ・ 攻撃が命中するごとにライフが+310回復 ・ マジックアイテム発見率+21% 【沼地のレギンス】 ・ 防御力:889 ・ 筋力+198 ・ 毒物耐性+63 ・ 防御力+443 ・ ライフの秒間回復量+288 ・ 操作障害効果の持続時間が16%短縮 ・ 近接攻撃で受けるダメージ-4% まず、目を惹くのが「沼地のレギンス」の「防御力:889」。 「ブラックソーン卿の馬上鎧」の2倍強で、圧倒的なアドバンデージがある。 その他のスペックは五十歩百歩。 じゃあ、沼地のレギンスで決まり? ところが、実際に装備してみると ・・・ 【ブラックソーン卿の馬上鎧】 ・ 攻撃力:162k ・ 防御力:9422 ・ 生命力:125k 【沼地のレギンス】 ・ 攻撃力:157k ・ 防御力:9868 ・ 生命力:108k 攻撃力と防御力に大きな差はないが、生命力は「ブラックソーン卿の馬上鎧」の方が16%も高い。 つまり、アイテムのスペック値を見ると「沼地のレギンス」の方が良さげだが、実力は「ブラックソーン卿の馬上鎧」が上。 実際に戦ってみると、体感できるほどの差がある。 というわけで、アイテムを拾ったら、必ず装備して、攻撃力・防御力・生命力をチェックすること。 その結果、最初のボス「スケルトンキング」でつまづいた。 何度やっても勝てないのだ。 そこで、ディアブロ3を20周している息子に相談すると、 「スキルなしではムリです」 とのこと。 そこで、スキルをすべて設定すると、スケルトンキングも難なく倒せた。 ということで、メンドー臭がらず、スキルをちゃんと設定すること。 ところで、スキルとは? PS3の各ボタンに割り当てられた、攻撃方法と防御方法である。 以下、バーバリアンのおすすめのスキルを紹介する(クラスによってスキルは違う)。 マスター以降は、敵の数が増え、すぐに囲まれる。 なので、複数の敵を同時に攻撃しないと、ライフがもたない。 【セカンダリー(R2ボタン)】 「レンド」を選択:付近の敵を攻撃し、5秒間流血させる。 敵は二重のダメージをうけるので、その分、速く倒せるわけだ。 ジャンプして着地すると、衝撃で敵が一時的に攻撃不能になる。 その間、一方的に攻撃できる。 さらに、敵に囲まれて、にっちもさっちもいかなくなったら、これで脱出。 非常に使い勝手のいいスキルだ。 コソコソ逃げ回る敵に使う。 手元に引き寄せて、集中攻撃をあびせる。 ただし、図体のデカい敵はムリ。 【タクティクス(Xボタン)】 「バトル・レイジ」を選択:120秒間、ダメージとクリティカルヒット率が上昇する。 攻撃力が体感できるほど上昇する。 2分しかもたないが、2分以内に再発動できるので、事実上、常時「攻撃力アップ」が可能。 【レイジ(R1ボタン)】 「狂戦士の憤怒」を選択。 15秒間、バーサーカー状態となる バーサーカー状態では、攻撃力と防御力が劇的に向上する。 エリートモンスター戦やボス戦には欠かせない。 一度、使い切ると、再び使えるまでに時間がかかるので、最初に使ったほうがいい(2回目が使えるから)。 【パッシブI(常時有効)】 「反骨の鎧」を選択:防御力が25%上昇、反射ダメージが50%増加する。 【パッシブII(常時有効)】 「怒りの刻印」を選択:「フューリー」が自然減少しなくなり、代わりに1秒ごとに2づつ生成されるようになる。 「フューリー」? スキルを使うためのリソース(燃料)のこと。 スキルを発動するには「フューリー」が必要だし、スキルを使えば「フューリー」が消費される。 だから、スキルを使うには「フューリー」が欠かせない。 ところが、「怒りの刻印」を使わない限り、「フューリー」は自然減少する。 つまり、放っておくと、すぐにゼロになる。 つまり、スキルを使う前に必ず主攻撃が必要? メンドーくさぁ~ というわけで、「怒りの刻印」は必須。 これで、「フューリー」は自然増なので、放っておいても満タンになる。 ちなみに、スキルのリソース(燃料)は、クラスによって違う。 たとえば、ウィザード(魔法使い)なら、「アーケイン・パワー」。 【パッシブIII(常時有効)】 「致死の一撃」を選択:クリティカル・ヒット率が5%上昇し、クリティカル・ヒットによるダメージが50%増加する。 マスター以降、クリティカル・ヒットが高くないと、エリート・モンスターやボスで苦戦する。 なのでこれも必須。 ということで、バーバリアンでこの装備とスキルがあれば、インフェルノ・マスターVも普通にクリアできる。 実際、最後のディアブロ戦でも、逃げ回ることなく、打ち合って勝利できた。 さて、これでディアブロ3の攻略法はおしまい? じつは、・・・ ディアブロ3には、お約束の「」も用意されている。 しかも、ゆるキャラバージョンと、シリアスバージョンの二つ ・・・ これが不毛に面白いのだ。 参考: ディアブロIII スクウェア・エニックス by R.B•

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【ディアブロ3】シーズン18パッチ2.6.6ネクロマンサー悪夢特異点メイジビルド

ディアブロ 3 夢 の 遺産

セットダンジョン解説 概要• 4で追加された新要素• 1クラスにつき4ダンジョン、合計24ダンジョン• それぞれのセットアイテムに合わせ、異なるクリア目標が設定されている• クリアすると、チャレンジ(実績)獲得 揃えたセットでお題に挑戦という、チャレンジ系(実績・アチーブメント系)の新要素です。 強力な武器とか、キャラクターが強くなるといった報酬はありません。 どちらかというと普通のプレイには飽きてしまった人向けのコンテンツです。 基礎知識 セットアイテム一式が必要 挑戦するには6~7点で一式のクラス専用セットアイテムを集める必要があります。 重要なのは、6セットボーナスが発動しているかどうかです。 「王家の威光の指輪」を使うなら5点でOKです。 セットダンジョンの場所 サンクチュアリーの各地にセットダンジョンの入り口が追加されています。 場所はセットごとに固定です。 ただ、隠しダンジョン的な扱いなので、具体的な場所は公表されていません。 目的のセットアイテムを装備する(6セットボーナスが発動している状態にする)• 「王族の居室」内にある図書室を探す• 「セット・ダンジョンの書」という書見台にさわり、ヒントの書かれた書物をゲットする• ただ、配置はランダムでけっこう変わります(運の要素あり)。 難易度は固定 ノーマル、ハード、トーメントといったプレイヤーが設定した難易度とは関係なく、あらかじめ決められた難易度(モンスターの攻撃力、HP)になります。 装備があまり良すぎると逆に失敗する場合もあります。 やり直しは何度でも可能 入場料の類はありません。 何度でも挑戦可能です。 外に出ると強制的にリセットされます(途中で出ると失敗になります)。 やり直したい時はポータルで町に戻り、そのまま再びポータルに入ればOKです。 セットダンジョンの入り口に到着します。 歩いてダンジョンの外に出てもリセットされます。 難易度はセットによってバラバラ セットによって実際の難易度がずいぶん違うようです。 普段の装備でそのままクリアできるダンジョンは少なく、大半のものはセットダンジョン専用のスキル、装備の組み合わせを考えて挑まないと難しいという感じです。 大聖堂の左奥。 シージ・ブレイカー手前の左側。 中に入って北に進んだ角にある ネクロマンサー(暫定) 「通りすがりの猫」さんより情報をいただきました。 ありがとうございました。

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夢肉ペットビルド : 徒然雑記

ディアブロ 3 夢 の 遺産

今回は14日から開始したディアブロ3のシーズン20の2日目の現在のプレイ状態などの話しです。 今回のシーズンは効率プレイをメインとして、自分が最も慣れているウィザードのビルドを楽しみながらプレイしています。 シーズン20開始から現在までの流れ 1、シーズン開始したらまずはチャレンジリフトを攻略 チャレンジリフトをクリアすることによる報酬をシーズンキャラで受け取る。 今回初のチャレンジリフト攻略で効率を求めるプレイをするにあたり、序盤のレベル上げやGRまでに行く時間を削るかがポイントとなり最も重要な物。 ホラドリアムの報酬素材なども一緒に5種類入手できるため、 カナイパワー抽出用の報酬クエストをクリアする時間を無くすことができる。 また 金や武器作成素材なども入手できるので職人強化や保管庫の拡張などスムーズに進めることができる。 2、ネファレムでレベルを上げつつ50~60辺りまで上げたらレベル70装備の作成+マスターまで難易度上昇。 レベルを40~60まで上げたら職人を強化し、 必要レベル70の武器を作成し、必要レベル低下の特性を狙う&変化させる。 レベル低下の範囲は-30まで狙え、理論上はレベル40から装備可能だがさすがに現実的では無いので50~60レベル辺りが妥当、 最優先は攻撃力の高い両手武器。 61からは難易度を上げれば宝石の質も上がるので61までにマスターまで上げておくのが理想。 低レベル武器は装備レベルの低下率が悪いので10~3程度となっておりあまり効果的ではないのでおとなしく70レベルの武器を特性変化させるのがいい。 3、レベル70に到達したら最優先で夢の遺産を狙い強化。 レベル70に突入したら余った素材でレベル70の装備を一通りとりあえず作成し、レジェンダリーがドロップしたら夢の遺産用に組み替えていく。 その後ネファレムでGRキーをいくつか入手して夢の遺産を入手するまで周回&強化していき、 ここまでに全部位レジェンダリーで固まっていればトーメントを一気に10辺りまで駆け上がることができる。 4、自分が理想とするビルド構成で固めつつ装備収集&カナイパワー抽出 一気にトーメントが上がったらレジェンダリードロップ率もかなり上がってくるので、自分が理想とする装備を固めていき更にトーメントを上っていく。 クエスト報酬は チャレンジ報酬で素材が集まっているので、とりあえず必要なカナイパワーを抽出。 このクエスト報酬を 1章から5章まで回る時間は最初は結構かかるのでこれをチャレンジ1周で大幅に短縮できるのは非常に大きい。 5、ある程度揃ったら欲望の穴を探し欲深き者の願い+ゴールドベルトを入手。 ネファレムリフトを回す際に非常に強力&効率的に金策ができる欲深き者の願いを入手しに行く。 運良く判じ物の指輪を入手しているのであればそちらを使用し 早目に入手後宝石をレベル50まで強化。 このタイミングで鍵の番人を倒しファイアアミュレットなどを作成するのがいい、必要なければ普通に報酬クエストなどをクリアしつつ探すか、ネファレムリフトを回しつつ判じ物の指輪を狙うかのどちらか。 ゴールドベルトとセットで入手すればネファレムや報酬クエストではほぼ無敵の防御力を手に入れることができ、かなり 安定度が高まる上に、金策までできる優れもの、難易度を上げて一気にリフトキーを集めつつリフト強化用の金策も一緒に済ませておくと良い。 ゴールドベルトと一緒に使用すると一瞬でダメージ減少率が99%以上カットできるようになるのでネファレムリフトや雑魚戦ではかなり効果的な組み合わせ、GRではゴールド爆発は発生しないので使えない。 ・今現在のポイントと状態 シーズン開始してから2日目の現在はひたすら リフトキーを集めつつ金策を飽きるまで回している最中である、GRは70まで攻略しプライマルがドロップする地帯まで攻略後、一切プレイしていない。 ひたすら宝石を強化するために ネファレムを延々と回しつつリフトキーを集めるついでに金策+死の吐息+宝石+レジェンダリー集めをしている状態。 難易度は確実にリフトキーや死の吐息が3つ出るトーメント15で周回。 こちらが現在の状態で ひたすらネファレムを回しキーを100個入手した段階、ゴールドは60億まで稼げPL520まで到達。 当分宝石の強化やGR強化や周回にも困らない量は確保できた。 装備はエーテル+オーブ特化の高速悪夢ビルドで、フローズンオーブを壁にしながら攻めガイルのように走りながらオーブを振り回しながら周回しています。 感想やらまとめ 効率プレイをするとなると序盤は以下のような流れになります。 シーズン開始+キャラ作成 備考 チャレンジリフトを攻略し報酬を獲得 序盤の職人強化、保管庫拡張、ホラドリアム、装備素材などを一通り入手でき、大幅な時間短縮になる。 ネファレムで40~50レベル辺りまで育ったらレアの70レベル装備を作成し必要レベル低下を狙う。 後半の70までのレベル上げが非常にスムーズに移行でき、60辺りからマスター以上の難易度に移行すると色々とお得。 レベル70まで育ったらGRで夢の遺産を狙い強化しながら限界までどんどん進めていく 序盤のトーメント帯では超強力宝石でぶっ壊れ筆頭、トーメント10前後までは一気に行ける。 上の夢の遺産強化と同時並行しながら調整。 トーメントをある程度かけあがったら欲望の穴をクリアし、欲深き者の願いを入手し、50まで強化。 欲深き者の願い+ゴールドベルトがネファレムでは非常に強力で無敵の防御力を誇る。 瞬殺できる難易度でネファレムを欲深きものの願いとペットを装備し、リフト強化用の金策しつつ、リフトキーを集め、一緒にレジェンダリー集め 防御はゴールドベルトのみで残りは全て攻撃力盛りし、トーメント13~15辺りを回すのがいい。 ここまでが現在の2日目の自分の流れをまとめた物になります。 正直今回のシーズンテーマがかなり面白かったので気が付いたらここまで上がっていたといった感じ、まだヒュドラセットは試していないですが、色々なビルドを組み合わせられるのは非常に面白いシーズンテーマです。 ペースとしてはそこそこ早い方なのではないかと自分的には思っていますが、ガチ勢やマルチなどで初日でGR100クリアなどの人たちにはかなわないといったところ。 ・次の5日目までの流れの記事は カテゴリー一覧•

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