ミスミカタログ。 ミスミの部品カタログがデジタル化しまくっていて、もう単純にカタログとかいえない域 (2/2)

図面品、ミスミFAカタログ規格外品の特注見積もり

ミスミカタログ

2 meviyのサービスについて 金型部品のサービスは、ピン類や断熱板、スライドユニットといった金型向けの部品においてカスタム発注ができる。 3Dデータをアップロードし、材質と表面処理、公差等級を設定すると、自動で見積もりを算出する。 算出した見積もりはブラウザ上で、公差、材質、数量などの条件を切り替えながら計算しなおしができる。 カスタムされた部品であっても固有の「ミスミの部品」として自動的に採番するので、社内で加工品として採番する必要がなく、発注のために図面を用意する必要もなくなる。 発注から出荷までは3〜7日を標準としている。 ラピッドプロトタイピングについては1個から注文できる。 金属や樹脂のさまざまな機械材料に切削加工(マシニングおよび旋盤)で対応する。 見積回答は平均で2時間、出荷までは最短1日、標準で3日としている。 見積もりは24時間、何度でも無料で対応している。 この程度ならまず対応可能 板金部品のサービスでは、加工条件や限界、金型干渉などについても見積もり算出と同時に画像と併せて表示する。 SPCCやSUS、A5052といった一般的な板金材料と合わせ、塗装やクロメート、アルマイトなどの表面処理も選択できる。 発注から出荷までは3〜7日を標準としている。 今後加わる切削プレートのサービスは、金型部品と同様に、カスタム品であってもミスミの部品として自動採番する仕組みだ。 加工に支障がある薄肉部などは発注事前に知らせてくれる。 発注後に作れないことが判明するといったことは起こらない。 従来は標準品に取付穴などを追加工して対応していたものも、発注時からカスタム仕様に対応できるようになる。 発注から出荷までは6〜11日を標準としている。 meviyによる切削プレートの手配デモ 2次元図面も自動で生成 3Dデータをアップロードして自動見積もりし、発注する仕組みは世の中にすでにいくつか存在する。 meviyの特色としては、2次元図面の自動生成に対応していることが挙げられる。 meviyで読み込んだ3Dデータは2次元図面に自動展開してくれる。 単に三面図に展開するだけではなく、寸法も見やすく自動レイアウトされる。 例えば、従来のプロセスでは板金1枚にいくつか穴が開いただけの部品を発注するために図面を描かなければならない場合、meviyを利用していても検品の際に図面を用意する場合などがあるが、そのような雑多な作業を減らすことも可能だ。 「ミッドレンジの3D CADも頑張ってカスタムをすれば同様な自動生成ができるが、結構面倒な設定になるし、限界もある」(ミスミ担当者)。 関連記事• ミスミは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、設備設計業務向けの無償の製造ITツール群「MISUMI Rapid Design」を紹介した。 機構部品メーカーのミスミが、3Dプリンタの機構設計例を公開した。 個人情報を入力することで、機構の3次元モデルや部品表が入手できる。 ミスミは、顧客がアップロードした3D CAD設計データから見積もりや発注ができるオンラインサービス「meviy」の提供を開始した。 3D CADデータを認識すると即座に見積もりを回答し公差も自動付与するため、部品調達に関わる作業工数を削減できる。 ミスミグループ本社は、プレス金型/プラ型用標準部品カタログに掲載された全ての部品情報と、2次元および3次元CADデータの自動生成機能を備えた金型設計支援ソフトウェア「Mold EX-Press」の無料提供を開始したと発表した。

次の

ミスミの部品カタログがデジタル化しまくっていて、もう単純にカタログとかいえない域 (2/2)

ミスミカタログ

2 meviyのサービスについて 金型部品のサービスは、ピン類や断熱板、スライドユニットといった金型向けの部品においてカスタム発注ができる。 3Dデータをアップロードし、材質と表面処理、公差等級を設定すると、自動で見積もりを算出する。 算出した見積もりはブラウザ上で、公差、材質、数量などの条件を切り替えながら計算しなおしができる。 カスタムされた部品であっても固有の「ミスミの部品」として自動的に採番するので、社内で加工品として採番する必要がなく、発注のために図面を用意する必要もなくなる。 発注から出荷までは3〜7日を標準としている。 ラピッドプロトタイピングについては1個から注文できる。 金属や樹脂のさまざまな機械材料に切削加工(マシニングおよび旋盤)で対応する。 見積回答は平均で2時間、出荷までは最短1日、標準で3日としている。 見積もりは24時間、何度でも無料で対応している。 この程度ならまず対応可能 板金部品のサービスでは、加工条件や限界、金型干渉などについても見積もり算出と同時に画像と併せて表示する。 SPCCやSUS、A5052といった一般的な板金材料と合わせ、塗装やクロメート、アルマイトなどの表面処理も選択できる。 発注から出荷までは3〜7日を標準としている。 今後加わる切削プレートのサービスは、金型部品と同様に、カスタム品であってもミスミの部品として自動採番する仕組みだ。 加工に支障がある薄肉部などは発注事前に知らせてくれる。 発注後に作れないことが判明するといったことは起こらない。 従来は標準品に取付穴などを追加工して対応していたものも、発注時からカスタム仕様に対応できるようになる。 発注から出荷までは6〜11日を標準としている。 meviyによる切削プレートの手配デモ 2次元図面も自動で生成 3Dデータをアップロードして自動見積もりし、発注する仕組みは世の中にすでにいくつか存在する。 meviyの特色としては、2次元図面の自動生成に対応していることが挙げられる。 meviyで読み込んだ3Dデータは2次元図面に自動展開してくれる。 単に三面図に展開するだけではなく、寸法も見やすく自動レイアウトされる。 例えば、従来のプロセスでは板金1枚にいくつか穴が開いただけの部品を発注するために図面を描かなければならない場合、meviyを利用していても検品の際に図面を用意する場合などがあるが、そのような雑多な作業を減らすことも可能だ。 「ミッドレンジの3D CADも頑張ってカスタムをすれば同様な自動生成ができるが、結構面倒な設定になるし、限界もある」(ミスミ担当者)。 関連記事• ミスミは、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、設備設計業務向けの無償の製造ITツール群「MISUMI Rapid Design」を紹介した。 機構部品メーカーのミスミが、3Dプリンタの機構設計例を公開した。 個人情報を入力することで、機構の3次元モデルや部品表が入手できる。 ミスミは、顧客がアップロードした3D CAD設計データから見積もりや発注ができるオンラインサービス「meviy」の提供を開始した。 3D CADデータを認識すると即座に見積もりを回答し公差も自動付与するため、部品調達に関わる作業工数を削減できる。 ミスミグループ本社は、プレス金型/プラ型用標準部品カタログに掲載された全ての部品情報と、2次元および3次元CADデータの自動生成機能を備えた金型設計支援ソフトウェア「Mold EX-Press」の無料提供を開始したと発表した。

次の

ミスミの部品カタログがデジタル化しまくっていて、もう単純にカタログとかいえない域 (2/2)

ミスミカタログ

見積依頼の流れ(FAカタログ規格外品)• ECカタログからベースとなる標準型式をご選定いただきます。 形状変更が含まれる追加工の場合は、追加工図面の作成をお願いいたします。 是非、標準品の商品ページのCAD図面をご活用ください。 下記の様なケースであれば文章でご指示いただくことも可能です。 (例)寸法パラメータの変更のみ: T寸を51に変更、P寸公差をg6に変更 材質の変更のみ:材質をSUS304に変更• より見積依頼Webフォームを開いていただき、ご案内に従ってベースとなる標準品の型式、数量の入力、図面のアップロード等をお願いいたします。 よくあるご質問• 図面特注とカタログ規格外の違いはありますか? カタログ規格外はカタログ記載にあるものでも寸法変更や加工の追加を行うサービスです。 図面特注は図面をいただき板金切削加工等を行うサービスです。 金型品やツール品は依頼できますか? FA品をお受けしています。 図面を作成していただくことは可能ですか? ミスミにて図面の作成はお断りしています。 どうしたら利用できますか? ミスミのWebサービス用アカウント(WOS IDの見積権限または購買権限)およびEC会員であればご利用いただけます。 新規アカウントの取得(無料)または権限付与についてはをご参照ください。 仕様をお伝えして型式の選定をしていただけませんか? お客さまにて選定をお願いいたします。 見積有効期限はありますか? 見積書にて記載しております。 ご確認ください。 見積は何日かかりますか? 通常2~3営業日程度いただいております(18時以降の受付は翌営業日受付となります)。 類似品の意味を教えてください。 過去に見積もりしたもので外形状が同じで加工内容が異なるものを類似品として扱います。

次の