ここ フォリア。 ココフォリア試用レポート|梓|note

シーン機能

ここ フォリア

概要 2. ココフォリアのメリット 3. ココフォリアのデメリット 4. 所感 1. 概要 2020年のFlash終了に伴い、現在オンラインセッションツールで最も使用されている「どどんとふ」の維持開発も終了と宣言されています。 その為、次世代のオンラインセッションツールの開発が進められています。 技術者の端くれとして、開発やデバッグ等の技術交流が盛んなのは喜ばしいことですし、ささやかながら力になりたいと思っています。 今回は次世代オンラインセッションツールのひとつ、クトゥルフ神話TRPG特化の『ココフォリア( ccfolia)』さん(以降、ココフォリア)を実際に使用し、感じたことを記載します。 筆者はテキセオンリーのKPを務めることが多い為、テキセKP視点での記述が多くなります。 予めご了承ください。 ココフォリアのメリット 2-1. 画像、音楽の設定が楽 KPを務めるにあたり、マップ画像や背景画像の設置、雰囲気を盛り上げる為のBGM設定を行う方も多いかと思います。 ココフォリアでは画像、音楽ファイルがドラッグ&ドロップでアップロード可能な為、管理が非常に楽です。 アップロードした画像はサムネイル化で表示される為、余程似た画像をアップロードしない限り、見間違えることもないでしょう。 音楽ファイルはアップロード時は「XXX. mp3」というファイル名で保存されますが、アップロード後に変更することが可能です。 好きに名前を付けられることで、このシーンにこの音楽を流す、という管理がしやすくなると感じました。 2-2. シーン切り替えが楽 マップ移動や朝昼夜の時間の推移に伴い、背景・マップ画像の切り替えをする方も多いかと思われます。 ココフォリアでは、予め表示したいシーンを作成することができ、クリック一つで切り替えることが可能です。 また、設定したシーンに名前がつけられ、サムネイル化で表示される為、シーン切り替えをスムーズに行うことが可能です。 またシーンはいくつでも作成することが可能です。 上限があるのかは不明ですが、筆者は10~15シーン程作成を行いました。 シーンは2D・3Dを選ぶことができます。 戦闘時は3Dになると味方と敵の配置が分かりやすくなるかもしれません。 2-3. BGM切り替えが楽 現在、音声に関する設定は「BGM01」「BGM02」「SE」の3種類が存在しています。 「BGM01」の中に複数音声ファイルを設定することができます。 「BGM01」というリストとして扱う、といったイメージです。 上記3種の音声リストは同時に鳴らすことが可能です。 「優雅な音楽が流れている中で不気味な音が聞こえ、その瞬間何かが割れる音がした」といった演出も可能でしょう。 2-4. キャラクターの発言が分かりやすい キャラクターに画像が設定されている場合、画像と共に発言が表示されます。 誰の発言かが視覚的に分かりやすくなっています。 2-5. キャラクター作成が楽 「新規作成」をクリックし、名前、画像、ステータスを設定、その後「盤面に配置」をクリックすることで、マップ上にキャラクターが配置されます。 ステータスはデフォルトでは「(INITIATIVE DEX)」「HP」「MP」「SAN」ですが、ステータス追加欄から「STR」「POW」等の項目を任意で追加することが可能です。 また、ステータスはバーとして表示することが可能です。 キャラクターを盤面に配置することで、左側にキャラクターアイコンと共に「HP」「MP」「SAN」のバーが表示され、視覚的にこのキャラクターがどういう状態なのかが捉えられます。 また、自動でDEX順にソートされます。 表示するステータスバーの種類は任意に設定できるため、シナリオに合わせて表示することが可能です。 2-6. キャラクターの管理が楽 複数のNPCが登場するシナリオも数多く存在します。 KP・GMモードでは「秘匿キャラクター」(PLからは見えない)の作成を行うことが可能です。 予めキャラクターデータを作成しておき、必要な時に「盤面に追加する」をクリックすることで登場させることができます。 また、発言のみの秘匿キャラクターを設定することも可能です。 2-7. 共有メモの作成が楽 キャラクターと同様に、共有メモも事前に作成しておき、「盤面に配置する」をクリックすることでスムーズに公開することができます。 こちらも上限は不明ですが、筆者は20個ほど作成しました。 ココフォリアのデメリット ここまでは利点を述べてきましたが、開発途中ということもあり、実際に使っていて不便・改善してもらいたい、と思った点がいくつかありました。 3-1. 発言に時刻表示がない キャラクターの発言に画像は表示されますが、発言した時刻は表示されません。 これは各々の好みにもよりますが、発言が前後してしまうこともあったので、個人的には表示する・しないの選択が出来ればいいな、と思います。 3-2. 別タブの発言がわかりにくい ココフォリアではデフォルトで「main」「sys」「1~5」の計7つのタブが設定されています。 「main」はセッションを行うタブ、「sys」は入室やログ出力を行った等のシステム的な情報が自動的に記載されるタブとなっています。 「1~5」はメモや雑談、PL同士の会話に用いる目的で設置されていると解釈していますが名称変更できないようです。 3-3. シークレットダイスがない ココフォリアは一般的に普及しているダイスボットではなく、自作でダイスボットを作成しているとのことです。 その為、シークレットダイスをはじめ、いくつかのコマンドは使用できません。 抵抗ロール(RES)は使用できるようですが、選択(CHOICE)、組み合わせロール(CRB)は未実装のようです。 シークレットダイスはNPCに対する心理学、イベントを起こすためのロール等で使用することの多いコマンドです。 後述する秘匿チャットを用いて代用することが可能ですが、これだと他のプレイヤーにロールが行われたかが見えない状態となります。 ダイス機能の追加はぜひとも期待したいところです。 3-4. 秘匿チャットについて ココフォリアにも秘匿チャットが存在します。 秘匿チャットを行いたい場合は、左側のキャラ・ステータス欄の矢印マークをクリックします。 複数のキャラクターに対して一度に発言が行うことが可能ですが、慣れないうちはどこから秘匿チャットが行えるのかが分かりにくく、受けた発言が秘匿かどうか分かりづらい状態となっています。 また、秘匿チャットの実行はチャット欄(右下)から操作することができない為、行うたびにマウス操作が必要となります。 3-5. 各ボックスのサイズが変更できない 発言及びチャット欄は可変可能ですが、チャットパレットやBGMボックスのサイズは変更することが出来ません。 現在は様々なサイズのディスプレイが販売されており、ユーザによっては非常に狭い画面となる可能性があります。 また、チャットパレットにコマンドだけでなく技能名称等記載する場合、端が隠れてしまって見えなくなることがあります。 ある程度、ユーザ側で可変できるようになれば便利だな、と感じました。 3-6. ログ出力について 9月中旬頃まではテキストのみの出力でしたが、9月後半にHTML出力機能が搭載されました。 出力内容はシンプルなもので、「名前」「発言」のみです。 また、どのタブで発言されたものかの記載がない為、タブを分けて発言しても、セッション時の会話なのか、他のPCの発言・行動に対するPLとしての発言なのかが分かりにくい状態です。 また「sys」で自動記載されたログも合わせて出力されます。 人によってはこれは不要でしょう。 どのタブで発言されたのか、出力するタブの選択が出来ればよい、と感じました。 所感 シーン作成やキャラクター作成、画像・音声ファイルのアップロードの手軽さは現在公開中・開発中のツールでは最も優れていると感じます。 一度ココフォリアでKPをやると手放せなくなりそうです。 一方、コマンドの不足や発言の時間表示がないこと、別タブ発言がわかりにくい等不便な点も存在します。 また、スマートフォンからの使用は推奨されていません。 出来なくもないですが、使用しづらいです(スマートフォンは今後対応予定とのこと) 現時点では、Discode等のボイスセッション環境と合わせて使うことを前提としたツール、という印象です。 人によっては家族の迷惑となってしまう、PC・PL発言全てをテキストで保存したい、等々の理由からテキストのみのセッションを好むユーザも存在します。 今後はテキストセッション寄りの機能の充実があれば、と思います。 メリット・デメリット様々上げてきましたが、次世代のオンラインセッションを行うにあたり、非常に最適なツールであると期待しております。 今後も微力ながらも様々な支援を行っていきたいと考えております。

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ココフォリアの動く背景/前景の作り方(APNG)|八百雨|note

ここ フォリア

概要 2. ココフォリアのメリット 3. ココフォリアのデメリット 4. 所感 1. 概要 2020年のFlash終了に伴い、現在オンラインセッションツールで最も使用されている「どどんとふ」の維持開発も終了と宣言されています。 その為、次世代のオンラインセッションツールの開発が進められています。 技術者の端くれとして、開発やデバッグ等の技術交流が盛んなのは喜ばしいことですし、ささやかながら力になりたいと思っています。 今回は次世代オンラインセッションツールのひとつ、クトゥルフ神話TRPG特化の『ココフォリア( ccfolia)』さん(以降、ココフォリア)を実際に使用し、感じたことを記載します。 筆者はテキセオンリーのKPを務めることが多い為、テキセKP視点での記述が多くなります。 予めご了承ください。 ココフォリアのメリット 2-1. 画像、音楽の設定が楽 KPを務めるにあたり、マップ画像や背景画像の設置、雰囲気を盛り上げる為のBGM設定を行う方も多いかと思います。 ココフォリアでは画像、音楽ファイルがドラッグ&ドロップでアップロード可能な為、管理が非常に楽です。 アップロードした画像はサムネイル化で表示される為、余程似た画像をアップロードしない限り、見間違えることもないでしょう。 音楽ファイルはアップロード時は「XXX. mp3」というファイル名で保存されますが、アップロード後に変更することが可能です。 好きに名前を付けられることで、このシーンにこの音楽を流す、という管理がしやすくなると感じました。 2-2. シーン切り替えが楽 マップ移動や朝昼夜の時間の推移に伴い、背景・マップ画像の切り替えをする方も多いかと思われます。 ココフォリアでは、予め表示したいシーンを作成することができ、クリック一つで切り替えることが可能です。 また、設定したシーンに名前がつけられ、サムネイル化で表示される為、シーン切り替えをスムーズに行うことが可能です。 またシーンはいくつでも作成することが可能です。 上限があるのかは不明ですが、筆者は10~15シーン程作成を行いました。 シーンは2D・3Dを選ぶことができます。 戦闘時は3Dになると味方と敵の配置が分かりやすくなるかもしれません。 2-3. BGM切り替えが楽 現在、音声に関する設定は「BGM01」「BGM02」「SE」の3種類が存在しています。 「BGM01」の中に複数音声ファイルを設定することができます。 「BGM01」というリストとして扱う、といったイメージです。 上記3種の音声リストは同時に鳴らすことが可能です。 「優雅な音楽が流れている中で不気味な音が聞こえ、その瞬間何かが割れる音がした」といった演出も可能でしょう。 2-4. キャラクターの発言が分かりやすい キャラクターに画像が設定されている場合、画像と共に発言が表示されます。 誰の発言かが視覚的に分かりやすくなっています。 2-5. キャラクター作成が楽 「新規作成」をクリックし、名前、画像、ステータスを設定、その後「盤面に配置」をクリックすることで、マップ上にキャラクターが配置されます。 ステータスはデフォルトでは「(INITIATIVE DEX)」「HP」「MP」「SAN」ですが、ステータス追加欄から「STR」「POW」等の項目を任意で追加することが可能です。 また、ステータスはバーとして表示することが可能です。 キャラクターを盤面に配置することで、左側にキャラクターアイコンと共に「HP」「MP」「SAN」のバーが表示され、視覚的にこのキャラクターがどういう状態なのかが捉えられます。 また、自動でDEX順にソートされます。 表示するステータスバーの種類は任意に設定できるため、シナリオに合わせて表示することが可能です。 2-6. キャラクターの管理が楽 複数のNPCが登場するシナリオも数多く存在します。 KP・GMモードでは「秘匿キャラクター」(PLからは見えない)の作成を行うことが可能です。 予めキャラクターデータを作成しておき、必要な時に「盤面に追加する」をクリックすることで登場させることができます。 また、発言のみの秘匿キャラクターを設定することも可能です。 2-7. 共有メモの作成が楽 キャラクターと同様に、共有メモも事前に作成しておき、「盤面に配置する」をクリックすることでスムーズに公開することができます。 こちらも上限は不明ですが、筆者は20個ほど作成しました。 ココフォリアのデメリット ここまでは利点を述べてきましたが、開発途中ということもあり、実際に使っていて不便・改善してもらいたい、と思った点がいくつかありました。 3-1. 発言に時刻表示がない キャラクターの発言に画像は表示されますが、発言した時刻は表示されません。 これは各々の好みにもよりますが、発言が前後してしまうこともあったので、個人的には表示する・しないの選択が出来ればいいな、と思います。 3-2. 別タブの発言がわかりにくい ココフォリアではデフォルトで「main」「sys」「1~5」の計7つのタブが設定されています。 「main」はセッションを行うタブ、「sys」は入室やログ出力を行った等のシステム的な情報が自動的に記載されるタブとなっています。 「1~5」はメモや雑談、PL同士の会話に用いる目的で設置されていると解釈していますが名称変更できないようです。 3-3. シークレットダイスがない ココフォリアは一般的に普及しているダイスボットではなく、自作でダイスボットを作成しているとのことです。 その為、シークレットダイスをはじめ、いくつかのコマンドは使用できません。 抵抗ロール(RES)は使用できるようですが、選択(CHOICE)、組み合わせロール(CRB)は未実装のようです。 シークレットダイスはNPCに対する心理学、イベントを起こすためのロール等で使用することの多いコマンドです。 後述する秘匿チャットを用いて代用することが可能ですが、これだと他のプレイヤーにロールが行われたかが見えない状態となります。 ダイス機能の追加はぜひとも期待したいところです。 3-4. 秘匿チャットについて ココフォリアにも秘匿チャットが存在します。 秘匿チャットを行いたい場合は、左側のキャラ・ステータス欄の矢印マークをクリックします。 複数のキャラクターに対して一度に発言が行うことが可能ですが、慣れないうちはどこから秘匿チャットが行えるのかが分かりにくく、受けた発言が秘匿かどうか分かりづらい状態となっています。 また、秘匿チャットの実行はチャット欄(右下)から操作することができない為、行うたびにマウス操作が必要となります。 3-5. 各ボックスのサイズが変更できない 発言及びチャット欄は可変可能ですが、チャットパレットやBGMボックスのサイズは変更することが出来ません。 現在は様々なサイズのディスプレイが販売されており、ユーザによっては非常に狭い画面となる可能性があります。 また、チャットパレットにコマンドだけでなく技能名称等記載する場合、端が隠れてしまって見えなくなることがあります。 ある程度、ユーザ側で可変できるようになれば便利だな、と感じました。 3-6. ログ出力について 9月中旬頃まではテキストのみの出力でしたが、9月後半にHTML出力機能が搭載されました。 出力内容はシンプルなもので、「名前」「発言」のみです。 また、どのタブで発言されたものかの記載がない為、タブを分けて発言しても、セッション時の会話なのか、他のPCの発言・行動に対するPLとしての発言なのかが分かりにくい状態です。 また「sys」で自動記載されたログも合わせて出力されます。 人によってはこれは不要でしょう。 どのタブで発言されたのか、出力するタブの選択が出来ればよい、と感じました。 所感 シーン作成やキャラクター作成、画像・音声ファイルのアップロードの手軽さは現在公開中・開発中のツールでは最も優れていると感じます。 一度ココフォリアでKPをやると手放せなくなりそうです。 一方、コマンドの不足や発言の時間表示がないこと、別タブ発言がわかりにくい等不便な点も存在します。 また、スマートフォンからの使用は推奨されていません。 出来なくもないですが、使用しづらいです(スマートフォンは今後対応予定とのこと) 現時点では、Discode等のボイスセッション環境と合わせて使うことを前提としたツール、という印象です。 人によっては家族の迷惑となってしまう、PC・PL発言全てをテキストで保存したい、等々の理由からテキストのみのセッションを好むユーザも存在します。 今後はテキストセッション寄りの機能の充実があれば、と思います。 メリット・デメリット様々上げてきましたが、次世代のオンラインセッションを行うにあたり、非常に最適なツールであると期待しております。 今後も微力ながらも様々な支援を行っていきたいと考えております。

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ココフォリアの動く背景/前景の作り方(APNG)|八百雨|note

ここ フォリア

「このツールとプラグインさえおさえれば実現可能」というのを簡単にまとめたものなので、肝心の演出については講座をお探しください。 AviUtlの導入 2. AviUtl プラグインの導入 APNG 出力プラグイン 3. ループ動画の作成 4. 透過APNG出力 5. APNG軽量化 PngOptimizer 0. 透過アニメGIFと何が違うの?というと、bit数 色数 とアルファ値(透明度)の持ち方が違います。 色数や不透明度を自在に操ったアニメーションを作りたい場合は、APNGが適しています。 ただし、 ココフォリアは1MB以上の画像アップロードが出来ないため、注意が必要です。 APNG軽量化 PngOptimizer 」にて紹介します) APNGは… ・霧や光の演出など、不透明度を駆使したい ・色を制限されたくない …な演出におすすめです 透過アニメGIFは… ・ループ時間長め、またはサイズ大きめにしたい ・色数は少ない ・ジャギーを抑える方法がある、またはジャギーを気にしない …な演出におすすめです 1. AviUtlの導入 AviUtlのインストールおよび基本的なプラグインの導入は、こちらの動画が参考になります。 AviUtlの導入が完了したら、AviUtlのフォルダを分かりやすい場所に移動させることをおすすめします。 zip)を解凍し、AviUtlフォルダのpluginsフォルダ内に移動してください。 導入しなくても透過APNGを作れないことはないですが、あると便利です。 からダウンロードしたzipを解凍し、「 Script」フォルダ内に格納。 aup形式で保存できます。 大前提として、 透過APNGを作成したい場合、AviUtlの編集サイズ自体を 横に2倍する必要があります。 (Rootの編集サイズは[設定]-[サイズの変更]-[指定サイズ]から設定) 「APNG 出力プラグイン」は左に色の動画、右に不透明度を示す動画が並んでいる想定で、透過APNGを作ってくれます。 そのため、演出本体はまず Root以外のシーンで作成することをお勧めします。 [設定]-[拡張編集の設定]から拡張編集ウィンドウを表示し、左上の[Root]を左クリックしてシーンを選択してください。 作成した演出シーンは、シーンの設定から「アルファチャンネルあり」を有効にしてください。 良い感じの講座を見ながら、自分の好みの演出を作りましょう。 パーティクルを使って雪を降らせたサンプルをここに置きます。 パーティクル出力には大量のパラメータがありますが、この動画では一つ一つ丁寧に紹介し、応用を教えてくれます。 aup が公開されています。 ・ 【AviUtl】超かんたん!雨降る背景,フォント,蛍などなど 講座では無いらしいですが、パラメータ値を公開しているのでとても参考になります。 背景に使うとホラー、立ち絵に使うとホラーorSFっぽくなるかも。 透過APNG出力 Rootに戻って、APNGをエクスポートします。 まずは[ファイル]-[プラグイン出力]-[APNG出力]をクリック。 次に、エクスポートの設定をします。 「ビデオ圧縮」から「APNG出力の設定」ウィンドウを開き、「右半分を不透明度として使う」にチェックが入っていることを確認してください。 チェックが入っていることを確認したら、「保存」ボタンでいよいよAPNGファイルが作成されます。 お疲れ様でした! 5. APNG軽量化 PngOptimizer 最後にAPNGを軽量化してからココフォリアにアップロードします。 Vectorサイト からダウンロードし、インストールしてください。 「PngOptimizer. exe」をダブルクリックして起動すると、ウィンドウが表示されます。 軽量化したいAPNGをドラッグ&ドロップでウィンドウに入れると、自動的に処理が開始されます。 しばらく待つと結果が出ます。 このツールは自動でバックアップを取り、元のファイル名が軽量化後のAPNGファイルとなります。 ココフォリアにアップロードできるサイズになったら、完成です。 ・使用しているすべてのシーンについて、「アルファチャンネルあり」にチェックしたか。 配布 著者がつくったフリー素材を配布します。

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